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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 健康によくない!!!!!!!

 どうも僕です! さぁ、待ちに待った6thライブ。世の共犯者の皆様は如何お過ごしでしたでしょうか。わたくしとしましては、1月開催の大阪公演に参加できない上に配信もないことを知ってしょんぼりしていたのですが、仕方がない、その分こちらの配信を骨の髄まで堪能させてもらうことにしましょう。つい先ごろニューシングルもリリースし、そちらのお披露目も期待が高まる今回のライブ。5thの時点で「新しいMujica」の姿を嫌というほど見せつけられ、今回は「その先にどんな進化を見せるのか」が最大の焦点。正直、5thであれだけのものをやりおおせてしまって、もはやその先など見えるものかと思っていたのだが……常に予想の先を行く。それこそがバンドリプロジェクト、それこそがAve Mujica。マジで「頭がおかしい」としか表現できない最強で最狂なライブが実現しました!

 今回は記述方法をMujica式(ライブ鑑賞しながらひたすらTweetしていくスタイル)か、視聴後改めて感想を綴るちゃんとしたスタイルにするかはちょっと悩んだんですが、試聴しながらテンションがブチギレてしまったせいで、後からなんか書いても無意味だな、という感じになったので、基本はいつも通りの垂れ流し式を記載します。何が起こったのか気になる方は、アーカイブは1週間程度試聴できるはずなのでチケットを買いましょう(ダイレクトマーケティング)。かくいう私もすぐにリピートしたいと思います。特に八芒星!

 

<というわけで、以下はリアタイ試聴時の私にパスします。セトリネタバレなど注意>

 


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 ファイティイイイイイイイイイイイイイイイイイッッッッッンッッッ! どうも僕です! 久しぶりのライブ参戦! 問答無用でテンションあがるゥゥゥ! 確認したらロゼライブ現地参戦の最後が前のツアーの時だったので、もう2年近く前になるんや……焦がれ焦がれての参戦、だいぶ脳が焼かれました!

 加えて今回は会場がま〜便の悪いところだったもんで、せっかくの関西開催だったってのに、おうちに帰る頃にはもう日付も変わる時間帯。疲れた脳からは詳細な情報はすっかり揮発しているために今までで一番雰囲気しか書けない感想になっちゃう! まぁしょうがないや。今回はねぇ、それ以上に脳が揮発するすげぇ理由がありまして……。まいいや、一旦折り返しとこ。

 

<セトリとかのネタバレ(?)注意だけどネタはない>

 


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 おひさしファイティン! Roseliaライブとしては3ヶ月ぶり。そして今回は初のフリーライブということで、なんと入場は無料、さらに配信も無料の大盤振る舞い。以前Mujicaがやった時には「これで無料!?」というとんでもない内容だったこともあり、今回も期待がかかるぞ。

 ……とは言ったものの、実は私、日程をうっかりミスっておりまして。本日19時からの配信なんですが、21時以降はどうしても空けなきゃいけなくなってしまった。さらに今回は無料配信である代わりにアーカイブ無しということで、リアタイ視聴しないともう2度と見られないという制限付き。視聴後に別な用事で時間を置いてしまうと感想も書けなくなってしまうため、今回はRoseliaとしては(多分)初だが、Mujicaライブ感想形式で処理することにした。一応確認しておくと「リアタイ視聴しながらツイート感覚で雑多に書き殴っていったものを並べるだけ」というものである。これで一応、2時間以内のライブであれば全体像を把握することはできるはずだ。……ライブはたくさん観たいけど、自分勝手な都合でなんとか2時間以内には終わってほしいというアンビバレント。ほんとにミスってしまった。まぁ、フリーライブだからそこまで長くはならないと踏んでいるのだが……これでキャラくずとかあったら流石にビビるぞ。

 という以上の文章は、当然ライブ開始前に先んじて書いているのである。さて、どうなりますことやら。

 

<以下、リアタイ視聴時の由なし事をそこはかとなく書きつくっていくぞ>

 

 


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 「Q:あなたは神を信じますか?」「A:さっきまでキーボードで遊んでた」

 全国の迷える子羊の皆さん、飲まないとやってられない! 僕です! さぁ、2日目も無事に……いや、大概おおごとになりながらも終わりましたね……。とりあえず。昨日の予告通りに2日目は配信視聴中はガッツリ画面に集中させてもらいました。その分、色々と考えていたことをまとめていこうと思う。つまり、ライブ感想とかじゃねぇ記事になるだろうな。

 

<というわけで一旦折り返し>

 


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 感涙しました!!!!!!!!!!!!!!!!!

 どうも、僕です。どこぞのベーシストと違って、僕はマジで配信見ながらそこかしこで涙腺ぶっ壊れ。もう、なんなのこの変態バンド!!! いやー、すごいライブになりましたね。相変わらず何故私は現地にいなかったのか……。この後悔を抱えて、人は強くなっていくんですよ。

 とりあえず今回も「配信視聴しながらうわごとのように断片を書き連ねていく」スタイルでの記述になります。ただ、此度のライブはMujicaの中でも大きな意味を持つイベントになるはずなので、できればどっかでまとめて感想書きたいとは思っている。その辺を明日のday2に譲ることにして、とりあえず1日目はただ狂気に呑まれてもいいですよね。2daysイベントで明日もそんなに変わらないとは踏んでいるので、いくらか冷静に受け止めるのは明日でいいわ。

 


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 ファイッッッッッッッティンッ! ご無沙汰してます、僕です! さぁ、約4ヶ月ぶりのライブ。ここまで結構間が空いたこと、そしてこのライブの間にはマイムジやらポピパ10周年やらとBang Dreamプロジェクトにとっては大きなイベントが続いていたこともあってRoseliaはいくらか埋伏していた印象もあるが、でも気づいたらあっという間に4ヶ月。Roseliaファンの熱気はマグマの如くに溜まっている。さぁ、久しぶりにスカッと大爆発させてくれ。なんで俺は現地にいなかったんだ!!!!(魂の咆哮)

 

<というわけで今回も盛り上がってまいりましょう>


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 トラウマなんです!!!!!!!!!(2回目)

というわけで、昨日は東京からの移動日だったためにリアタイできなかったDAY2については1日遅れのアーカイブ視聴させてもらおう。このために極力Twitterに触れないようにしてセトリとか見ない状態で視聴開始。最初は全編通して視聴してから文字にしようと思っていたが、せっかく「遅れてアーカイブ視聴」という普段と違う状況なので、今回は節目で再生をストップさせてまとまりごとに気になったことを書いていくスタイルにしてみる。先日は遠すぎて拾えなかったあれこれを、改めて近距離映像でたっぷり見せてもらうぜ。

 

 


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 ファイティンッ! いや、違う、じゃぁなんて言ったらいいんだ?! えっと……「トラウマなんです!!!」(そこかよ)

 というわけで、伝説の目撃者の皆様、お元気ですか? 目撃者aの僕です。広大なKアリーナ横浜の最後尾も最後尾、アッパースタンドの最後列からことの顛末を見下ろしていた僕です。そういう意味で私以上の目撃者もいないわけだな? まぁ、実際に目撃しなきゃいけない対象は米粒大だったわけですが……。

 というわけで白状します。今回は現地参戦でライブの雰囲気をふんだんに浴びつつも、実はあんまり感想記事が書けません。だって、舞台上のことがよく分かってなかったんだもん。もちろんモニタは表示されてるわけだが、都合の悪いことに後方席に提示されるモニタって、ステージのセンターモニタと同じ画像なんですよ。そんでそれって今回は(特にMujica側は)PVの映像とかイメージ映像が流れてたので、ステージの要素を拾う手がかりにならんかったのですよ。ステージの様子を克明に伝えてくれるのはステージ左右のサブモニタなのだが、そちらとて米粒大ではないにしろ焼き海苔サイズくらいなもんで、どう考えても与えられる情報は配信勢に完敗している。ので、私としては「この伝説の一幕の共犯者となれたのだからそれでいい」というご報告くらいなもんで、残りの部分については「全部配信見ろや! 見なかったらアニメBangDream!シリーズは完結しねぇからな!」ということだけ伝えておきます。

 

<とはいえ、少ない情報からでも一応の感想は書いておこう>

 


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 分かれ道の、その先へ。最終話! これは、バンドアニメだ。

 大方の予想通りに30分まるまる使ってのラストライブ。もう、今から来月が楽しみで楽しみでしょうがない(わたくし、day1のみ現地参戦!)。視聴中も、すでに来月のステージと重ね合わせてしまって涙が止まらなかった。2Dと3Dの重ね合わせが実現するバンドリプロジェクト最大の強み、それはやはりライブである。見事な接続、見事なエンタテインメント。我々はただ、天を仰いで降り注ぐ「享楽」を甘受すれば良い。

 先週のさきうい逃避行から「結局諸々どうなったんだよ」という部分をもっと言葉を尽くして説明すると思っていた人もいるかもしれない。まぁ、そういう要素はあっても構わなかったが、繰り返すが本作はバンドアニメだ。しばらく忘れていたかもしれないがバンドアニメなのだ。であれば、そのバンドの姿を見せることで結末を示す。これが一番誠実な答えの開示である。2つのバンド、10人の少女。その全てに祝福を。

 せっかくなので本作にのみ許される「キャラ単体での総括」で簡単にまとめていこう。どうせライブ当日まで今回の映像は擦り切れるまで視聴して備えなければいけないので、残りの時間でたっぷりと読み込みはさせてもらうが、とりあえず初見で辿り着いた私なりの「彼女らが辿り着いた現在地」への雑感である。

 

高松燈:今シリーズではブレることなく我が道を走っていた燈。バンドのセンターとして、堂々たる姿も見せるようになってきた。もちろん円陣なんてうまくは出来ないけれど、迷子でも進み続ける彼女に後退は無い。同じ日に、同じ志で、全く違う場所で同じようにライブを行なっているかつてのメンバーのことを、燈は誇らしく思ってくれているだろうか。


千早愛音:本シリーズではもはや英雄扱いの愛音。かつては一番のダメダメ要員としてバンドの足を引っ張り続けた彼女も堂に入った立ち回りができるようになった。これまであまりステージ上で大きな動きを見せなかったのは演奏に集中するためだったのだろうが、この度は楽奈とのツインギターを見せ場として用意し、いよいよバンドマンとしての存在感も見せられるようになってきた。誰に対しても変わらぬ彼女に、これからもバンドは助けられることだろう。北欧ロケが彼女のトラウマを刺激しないことだけ祈っています。


要楽奈:いつだって楽しい、金平糖を噛み砕く野良猫。なかなか抹茶味の金平糖はないかもね。京都にいらっしゃい、お目当てのものが手に入るから。説明不要の野良猫はいつも通りかと思ったら、ステージ前に「燈が集中している」ことを立希に指摘し、なんと「周りのメンバーを見る」ことができるようになっている。たった1つ定めたこの居場所。猫は家につくとは申しますが、彼女の家はここにあるんでしょうね。ハイキック、ライブでも見せてくれるんでしょうか。


椎名立希:先週は浮気現場に巻き込まれていた立希さん、今週は楽奈に一本取られちゃった立希さん。まぁ、彼女は相変わらずといった感じですかね。円陣組んでもコールは燈にさせるよ。出来なくても待っててあげるよ。結局、CRYCHICMyGO!!!!!Ave Mujicaに至るまで、全ての発端は燈という坩堝から生まれる詩に始まったのであった。皆それぞれに歩き始めてはいるけれど、その原点をがっちりと見守り続けるのが立希の役目なのだろう(八幡さんの恐れも取っ払ってください)。


長崎そよ:彼女のライブ中の表情、本当に独特なんですよね。目一杯楽しそうな愛音、野良猫。必死に演奏を続ける立希、叫ぶ燈。そんなメンバー4人をどこか人ごとのように、それでも一番近くで見守り続けるベーシスト。この結末は彼女が最初に望んだものではなかった。しかし道が分たれ、気づけば自らの足でその一端を歩き続けている。何故バンドをやるのか、何故この5人なのか。彼女なりの答えを出し切るのはまだ先の話なのだろう。迷い続ければこそ、5人は一緒にいられるのだから。

 

Ave Mujica:再結成に再結成を重ねて辿り着いたひとまずの「スタートライン」。新たに神となった豊川祥子を中心に、世界の荒波にのまれながらも突き進みことを決めた5人の新たな「共犯者」たち。Mujicaとしてのスタイルは「清濁合わせ飲む」ことで成った。豊川の恐ろしさ? そんなものは自分が豊川になってしまえば何も怖くない。それを卑怯と謗る者がいるだろうか。かつてのように、お嬢様のごっこ遊びと嘲る者がいるだろうか。そんな連中は、ただ音楽でねじ伏せればいいのだ。女神の下に集いし4人の騎士は新たな戦場へ向かう。たとえそれが、血に塗れ穢れた道行きであったとしても。

 バンドリのバンドは「暴れ者」が混ざっている。世間に喧嘩を売ることを厭わないバンド、AfterglowRAISE A SUILEN、そして3つ目にAve Mujicaが名乗りをあげた。これからも彼女たちにはさまざまな苦難が待ち構えていることだろう。しかしもう、解散は許されない。死なば諸共に、彼女たちの企みは続いていく。


豊川祥子:「神」といえばなんとも仰々しいが、彼女の選んだ道は自分と、それを取り巻く皆の欲望を全て受け止め、実現させる究極の「我」。世間が汚いならば、汚濁に塗れようともそのてっぺんに上り詰めてしまえばいいのだ。再結成ライブとは思えない大きな箱での演奏は、おそらく事務所のコネクションもフル活用しての「大舞台」だったに違いない。メンバーたちの痛みをあけすけに開陳させる舞台脚本も彼女のもので、ご丁寧に「オブリビオニス」は負い目を吐露しない。神にそんな顔はもはや不要なのだ。「忘却」しろ、それが、彼女に従う唯一の道だ。


祐天寺若麦:彼女の中に燻る炎は決して消えちゃいない。嘯くように漏らす「愛」も、決して心から剥がれ落ちやしない。彼女にとってライブは戦場であり、味方を蹴落とし、のし上がるための試練なのだ。今宵はあの憎らしい舞台役者の娘に勝てただろうか? どうやら彼女の睨みつけ方からすると、まだまだ先は長いようだ。でもそれでいい。肥後の娘は、踏まれれば踏まれるほどに強くなるのだから。


八幡海鈴:自己に内在する「恐れ」を散々に思い知らされた悲しき道化。未だ彼女は女神にすがる哀れな従者でしかない。信頼という鎖を欲しているうちは、彼女の恐れが払拭されることはなさそうだが、ただ、今だけはステージの上の彼女は恐れを忘れていられる。果たして忘却が彼女の終着点となりうるのか、それはこれから先の、彼女自身が決めることだ。


若葉睦:かつての姿も今は昔。睦は笑いますわよ。そう、笑う。彼女の中で何が変わったかといえば、おそらく純度が変わった。モーティスという仮の名をつけてこそいたが、結局あれは若葉睦なのだ。人格の統合などとそれらしい言い回しになってはいるが、単に「自分の中で整理をつけた」だけなのだ。モーティスは睦の中にいる。いや、モーティスは睦である。笑って、おどけて、蹴り上げて。それでもギターが弾けるなら、それは若葉睦であり続ける証明になる。今の彼女の姿を見て、人々は「わかばの娘」と言えるだろうか? 幾度となく死を乗り越えた彼女を、覚悟を持たぬ者が見据えられるだろうか。


三角初華:彼女は初華だ。「ドロリスである」なんてお為ごかしはもういらない。神が与えた仮面はドロリス、そしてその仮面を剥いだ新たな姿に、初華という名前が与えられた。それは離島の純朴なだけの娘ではない、アイドルユニットsumimiのボーカルでもない。解散してしまったお騒がせバンドのセンターでもない。新たなバンド、Ave Mujicaのセンターだ。清濁合わせ飲む覚悟を決めた祥子のために、彼女もすすんで泥水をすする。もはや仮面など不要だ。嘘をつき、散々に周りを騙し続けてきたその悪を、もう忘れてしまったのだから。新たな「初華」は怪しく笑う。その笑みが、新しいMujicaの象徴となるよう、口角をあげる。その姿はまるで、天に登った三日月のよう。

 

バンドが、成った。

 
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