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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ありがとうーちゃん!! はい、2回目です。実は色んな作品で行く行く詐欺してるけど実際に複数回劇場に足を運んだのは久しぶりかもしれない。ユーフォは2回目も観たかったんだけどスケジュールがなかなか合わずにね……。 今作に関しては時間が短いのでサクッと観られるって部分も功を奏して再訪がやりやすかったってのは不思議なもんですが、モチベとしては週末にライブがあるので、その前にもう1回フィルムライブを確認しておきたかったってのがあります。配信があるかどうか分かってなかったけど、無事に(DAY2のみだけど)配信の発表があったので、そちらの前にちゃんと「予習」しておきましょう。すでにりこちによって「映画の曲もやるで〜」と断言されてるようなもんなんでね。全曲やるかは分かんないけど……そして個人的には出し惜しみしてもらっても全然構わないんだけど……多分世の共犯者の皆がBADDY BADDYを生で聴きたいというカルマを背負ってしまっているので、何とかそこだけでも実現すると嬉しいですね。 ちなみにその他のモチベーションとして「特典が欲しかった」「特典のついでにアワーノーツのシリアルコードももらえる」などがあった模様。流石に完凸のために5回は通わないと思いますが、2回目くらいまでは行きたくなっちゃうわよ。なんかね、よそ様の感想をつまんでると「1時間足らずで1900円の固定料金は高い」みたいな意見はちらほらあるんだけど、その気持ちはある程度理解しつつ、別に時間の問題じゃねぇだろ、とは思う。この1時間の映像を叩きつけられてなお不満が残るようであれば、それはもう、しょうがないよ。俺ァこの密度で情報を浴びたらお腹いっぱいですので。 <というわけで2回目のくせして一応折り返し>
PR 劇場ラッシュ。この1週間で映画3本観てますね。こういうのって勢いもあるけど、まだ来週以降にもちょこちょこ作品が詰まってるもんで、多少強引な日程で観に行きました。 とはいえ、今作に関してはそこまで観るつもりもなくて、以前劇場で予告だけ見て存在は知っていたので「時間と気持ちに余裕があれば観にいく……かも?」くらいに思っていたのだが、今日は元々「Ave Mujica」2回目を観に行けないもんかと思って劇場のスケジュールをチェックしたんだけど残念ながら時間が合わず、代わりにこの作品なら割とすんなり観られることに気づいたので「ほな、これでええか」ってんで視聴に至った。言い方は悪いが「なりゆき視聴」である。まぁ、作品全体でそこまで強いヒキがあるわけでもないし、偶然でも観に行けたのだからよしとしよう。 折り返し前の一言評価は「優良可でいえば……まぁ可?」くらい。残念ながら(ある程度想定通りだが)そこまでの刺激を受ける作品ではなかったが、さりとて大きな減点を感じるような部分もなく、2時間作品としてはそれなりに観られる、印象はだいぶぼやけた作品。わざわざ高い金払って観にいくならいっそ想像を絶するクソだった方がネタになるのに……とか思ったり、思わなかったり。まぁ、世の劇場アニメの何割かはこういう作品で構成されているのでね。
<というわけで折り返し。一応ネタバレ注意>
終わってしまったのか……。アニメシリーズとしてはこれで完結らしいです。あっぱれな寂しさと共に、ここまでしっかりと幕を引いてくれたことについては本当に大感謝ですね。なんだかんだで恵まれた作品だったんじゃないでしょうか。こちらの映画についても、画の派手さとかを考えるなら別に映画じゃなくてもいいタイプの作品だとは思うんですよ。2時間の映画なので地上波で6話分くらい、なんとか特別枠とか確保して放送形式でも成立はしたと思うんだけど……やっぱシリーズの集大成ってことで一気に視聴した方が嬉しいですからね。ちなみに私は今回、音響の岩浪さんが太鼓判を押している公式の「特別音響」シアター(青春ブタ野郎はディアフレンドの歌を夢で聴く)での視聴だったので、ライブシーンなんかの音響も「劇場ならでは」の楽しみもありました。 まずもって、アニメとしてお付き合いしてきた8年間、お疲れ様でした。
<核心に触れるかどうかは分かんないけど一応ネタバレ注意>
こんばんにゃむにゃむ〜! 僕です! 封切り日です! 最近、昔と違って映画を公開後すぐに観にいくようになって偉いです! これは別に生き急いでるわけじゃなくて、ここ最近は「ネタバレされる前に視聴しておきたい作品」が多いせいですね。あと、この10月は注目作が一気に封切りされるため、予定が詰まってるってのも理由だったりする(今作を心置きなく視聴するために先にガルパン押さえたわけだ)。まぁ、私としては今作が最優先ではありますが。 「映画」とはいうもののその実1時間程度の作品なのでウェイトはあまり重たくない。しかし、実に2年ぶりのMujicaの新規映像。世に蠢く共犯者たちにとってこれ以上求めるものがあろうか。幸いにして直近で「アワーノーツ」の配信が開始され、Ave Mujicaを巡るお話自体は安定供給が見込めるようになったが、それでもやはり新規アニメってのは純度が違う。濃度が違う。先に言っておくと、もはや60分全ての画面が、台詞が、音が、「観たかった」で埋め尽くされている。捧げた人生、安いものですわ。 しかし誤解のないようにお伝えしておくと、こいつぁ本当にコアファン向けのサービス映像だと思った方がいい。そんなやつァいないと思うが、この映画からバンドリに触れてみようとか、「Ave Mujicaってなんだかよく知らないんだけど」みたいな人に向けては作られていない。普段、商品の大切さを鑑みてあまりやらないようにしているのだが、端的に伝えるためにパンフレットに載っていた柿本監督がこの作品を表した一節を引用させてもらうと、「Ave Mujicaそのものを描いたような、胡乱さをもった作品」。「示唆と不確かさに満ちた、Ave Mujicaらしい作品」である。マジでそう。それだけに、Mujica沼に頭頂部まで浸かった人間にとってはL.C.Lのように臓腑の隅々まで満ち満ちるのである。ありがとうAve Mujica、ありがとうブシロード、ありがとうDiggy-Mo’。
<というわけでネタバレ注意の折り返しだ。どっぷり世界観に浸りたい人は一応注意だぜ> 最近、以前と違って映画を封切り後すぐに観にいくアクションが続いているのは、性根を入れ替えたからではありません。生き急いでいるわけでもありません。単に、それくらいの速度で見に行きたい作品が多いだけなんです。たんプリは……まぁ、それくらいの価値はありそうだよね……。 ちなみにプリキュアおじさんは劇場に観にいくにも勇気と配慮が欠かせません。当然女児先輩たちに迷惑をかけないよう、視聴は夜遅くの最終に行きます。事前に座席がガラガラなことを確認し、誰にも近づかないよう、配慮して後方の席を予約し、ひっそりと視聴、速やかに退出です。普段はそんなに気ィ使って観にいくのは流石にアホやろ、と思ってプリキュアは遠慮することも多いのですが、ここ数年だとオールスターズFがあまりにも魅力的すぎて視聴したのと、絶対避けられなかったのでわんぷりは観に行ってます。ですので、去年のキミプリに行ってないのは別にキミプリが嫌いな訳ではなく、たまたまその前年と後年がスペシャルだっただけです。 ちなみにどうでもいい余談なんですが、最後の回に行ったのでめでたくお客さんのほとんどはnot女児で、割と気兼ねなく視聴できる劇場内だったんですが、通路はさんで斜め前くらいにガチもんのやべぇおっさんがおり、明らかに酒と思しきロング缶をあおり(ルール違反)、露骨に持ち込みのつまみを食いながら、上映中もそこそこ大きめの声でぶつぶつ何か言っててキツかったです。ただ、「最悪やな」と思いつつも、「世間様から見たらお前もこのくらいに見えてる可能性あるからな」と思い直し、改めて居住まいを正すのでした。プリキュアを観るなら、みんなで心を清らかにしような。
<閑話休題、一応ネタバレ防止で折り返し>
そんなユーフォが、ついに終幕となる。その記念すべき日に、寂寥と共に劇場に駆けつけずにはいられない。そして、この作品を見届けたことにこの上ない満足感を持っている。折り返し前に余計なことは書かないが、「ユーフォ」ファンであるなら、今作を観なければ決して作品は完結しない。単なる総集編ではない今作にて、北宇治吹部の、黄前久美子の物語の結末を見届けてほしい。
<というわけで折り返し。ネタバレ注意>
世間的にネタバレ配慮が云々なんて話が話題になっていますが、当ブログはいつも通りに劇場作品感想に関しては記事の折り返しを使ってネタバレは予防しています(万一直リンで飛んできた人は下のワーニングまでに引き返しましょう)。ネタバレ前に一言感想を書いておくのが定番なのだが、一言でまとめるのが難しいな……えっとね、現代アニメーションとしてはとにかく最高水準ですし、アニメ好きならまず時代の要石として観ておかなきゃいけないでしょう。シナリオ部分については、期待したもの次第で感想に個人差は出るかもしれません。……まぁ、「叛逆」の時も賛否はあったからな(私は当時は否がある意味がわからんかったが)。
<というわけで、以下ネタバレ注意。こればかりは自己責任でお願いします>
さぁ、最終章だよ。少なくともガルパン・プリプリより早く完結してよかったとは思ってます。ただ、相変わらず上映期間が短くてな……ちょっと油断したら今回はもう「レイトショー1本」という地獄の日程に。しょうがないからそのレイトショーに飛び込んでの視聴。 折り返し前に書いておくかどうか迷ったが、先に触れておくが今作はすでに「余計なこと」でなんか話題になってしまっていることは知っていた。まぁ、ぶっちゃけ櫻井絡みのあれこれで、視聴途中までは「別に櫻井を外したことの是非を問うつもりは無いけど、やるなら最後まで責任もってやらないとダメだよねぇ」というくらいの当たり障りのない感想を置いとくつもりだったのだが……うーん、これは……難しいデザインにしちゃったなぁ。その辺も込みで、折り返し後に書いていこう。ちなみに、端的にまとめると「面白かった」です。さすがに三部作の最終章ってことで、きちんと起承転結の結をまっとうしてくれていたし、広げまくったド派手な風呂敷を結構な豪腕でたたみきってくれたトータルデザインは見事なものでした。ですので、前2作を観た人はさすがにこれを観ないわけにはいかないでしょう。前2作を観てない人は……どっかで配信とか販売が始まったら観てみる価値はあると思います。ただ、その場合は全3章一気見とかしちゃうと脳がパンクすること必至なので要注意。
<てなことで折り返し>
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声優のこと全般
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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