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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
焦点が絞られる、第4話。想定通りではあるけど、ちゃんとお話は眠くない達を追跡してますね。「七人の騎士」の意味が薄くなってしまうのは気がかりだけど……まぁ、代わりに「8人の姫」が出てきよったからな。 というわけで物語の舞台は隣国・「夜の長い国」へ。こういう国の名付けもあって前回「ACCAに似てる」って思った部分もあるかも。地理学的な正確さは定かじゃないが、おそらくマロニエ王国よりもずっと北にあって、日照時間が短く寒い国なのだろう。そこへの外交を命じられて派遣される眠くないとエレオノーラ。現時点では彼らの旅路の何が困難になるのかはまだ明確に語られてはいない。ただ、どうやらこの国の女王が眠くないに対して何かしらの企みを持っているらしく、向こうさんの目的が「引き留め」にあるとのこと。……普通に考えたら外交に出てきただけのその国の重役は仕事が終わったらすぐ帰ると思うんだけどね。そこに何かしらの謎が隠されているのだろうか。 何も考えなければ、眠くないが帰国するのは既定路線。だって超がつくほどの「弟バカ」である眠くないは1日も早く母国に戻りたいと考えているし、同行者たちだってわざわざ寒くて慣れない国に残る意味はあるまい。強いて言うなら甘いもの大好きエレオノーラがメープルシロップを気に入る可能性はあるが……どう考えても些事である。しかし、相手側の女王もなかなかのやり手のようで、彼女が何かしらの策を弄してきた場合、外交問題を防ぎつつ、彼女の誘いを断るのは案外難事なのかもしれない。加えて、どうやら眠くないの周りには何やら魔法的な力も働いているようで、「青い花の精」とやらがスリーマンセルで嗅ぎ回っている様子が確認できる。彼女たちが女王の命で動いているのか、はたまたこの国の土着の超自然的存在として自由に動いているのかも分からないが、少なくとも眠くないたちがあまり遭遇したことがない現象であるのは確かだろう。このレベルでの「文化差」に外交官としての眠くないがどう対応していくのか。 結局最終的にお話の焦点は「眠くないとエレオノーラの絆」に収束しそうな気配だが……現時点ではエレオノーラの方ばっかり意識しちゃってて、眠くないは「妻」ってしれっと言っちゃってるのが何ともアンバランス。ナチュラル騎士プレイができる男は強いわね。 PR 恋にクラクラ、クランベリー味ぃ!? どうも、僕です! 問題のライブです! そらもう大問題ですよ! なんでこんなことができるんだAve Mujica!? 終わりはないのかAve Mujica!? 常に想像を超えるぞAve Mujica!!! いやー、期待を裏切らず、想像を超える圧倒的パフォーマンス。どう考えても人間の限界を超えてると思うのだが……それを実現させてしまうからこそのカリスマである。もう、ほんとに全部すごいよ。 今回は特に劇場版公開直後ってことで色々と「できること」が多くて、その分観客からの期待も余計なまでにおっきくなっていたと思うのだが、全部まるっと飲み込んだような圧倒的ステージング。我々素人のものさしで彼女たちをはかっちゃダメだね。ただただ打ちのめされるだけだわ。 ライブ配信のアーカイブは1週間視聴可能だよ! さぁ、周回するかぁ!(ダイレクトマーケティング)
<一応折り返し>
警策さん!? 第3話! いいっすね、こういうキャラの使い方ができるのが歴史ある学園都市の強みではあるな。 タイトル通り、「5人目」が出てきたという大事件があったはずなのに、それで騒ぎ立てているのは当の本人・華野だけ。どうも暗部の人間ってのはイレギュラーな事態に遭遇することがあまりにも日常すぎて、ちょっとやそっとのトラブルでは動じないごんぶとな精神を持っているようだ。麦野はイライラしながら、滝壺は超然と、フレンダは飄々と、そして絹旗は憮然と奇妙な闖入者をスルーしている。いや、でもやってることは結構すごいはずなんだけどな。暗部の人間が安心して使ってるってことは、あのマンションのセキュリティはそれなりのレベルのはず。まー学園都市の技術に「絶対」なんてことはないだろうから万が一があることは覚悟してるんだろうが、それにしたって流れ作業で各種セキュリティを乗り越える手腕は大したものだ。まぁ、我々はそれをもっとえげつない形で実現できる頭にお花が咲き乱れてる奴を知ってるのでそこまでびっくりしないが……一応はフレンダと並ぶ「使えそうなレベル0」という認識でいいんじゃなかろうか。 そんな華野が派遣された先ではトラブルが2つ。1つは麦野たちの金の流れが、敵勢力の攻撃からか差し止めをくらっていたこと。現実世界よりも一足お先にキャッシュレス全盛になっている学園都市、ネットバンキングが封じられるとにっちもさっちも行きやしない。フレンダは四次元ポケットの如き謎の収納力でことなきを得たというが、豪遊が染み付いちゃってる麦野さんは今後質素な生活なんてできるわけがない。野獣のように暴れ狂うのも必然である。 そしてもう1つのトラブルは、4人目だと思ったら5人目だったこと。おそらく麦野は過去に電話の向こうに「4人目が欲しい」と言ったことなどすっかり忘れていたのだろう。おかげで妙な形のダブルブッキングが発生し、絹旗・華野という新入り2人がかち合うハメに。そしてその流れから妙な採用試験が繰り広げられ、使ってもらえると思って訪れた華野からしたら寝耳に水。まぁ、どっちにしろ前線に駆り出されてたら命なんていくつあっても足りなかろうが……麦野たちもしれっとこの状況を受け入れて新入り2人を連れ回してるあたり、だいぶ警戒意識が薄そうだけど大丈夫か? 外の世界を全く知らない絹旗さんが初めてのシネコンにワクワクしていたその希望をぶち壊し、新たなミッションを下されるアイテム。要するに「地下の違法格闘技をぶっ壊せ」ということらしいのだが、それだけだと「正義の依頼」になりかねないところに違和感のあるオーダー。その裏側をすぐに汲み取って動き出す無法クイーン麦野と、その右腕・滝壺&左腕・フレンダ。いいですね、この辺で何の躊躇いもなく「善いも悪いもなく、一番効率的なルート」を選択するあたりがダークヒーローっぽさですわよ。普通の超電磁砲じゃ絶対見られないシーンですわね(まぁ、あのお嬢様方も案外汚ねぇ作戦とることあるけど)。そして、イリーガルな手段を取るからには、当然相手にもイリーガルな対抗策があるわけで……。 どちゃクソエロい衣装で登場するのが警策さんってワケよ。はえー、こんなとこでボディガードみたいな仕事もしてたんすね。まぁ、この時点で既に最大目標に狙いは定めていたのでしょうが、時系列的には「超電磁砲」よりもちょっと前くらいのはずなので、まだ大望のために下準備してた時代の警策さんってことかしら。能力の使い方も我々が知っている彼女とはちょっと違って、なんかだいぶアグレッシブ。こうした戦闘を何度も重ねた結果、最終的にあの黒子と死闘を繰り広げる前の「絶対安全・人形による遠隔行動」タイプを習得したのだろうな。まだこの時期の警策さんは警戒意識が薄く、To LOVEるみたいな露出度の服も着ちゃうし、攻撃も割と大雑把。まぁ、並の能力者だったら一撃で殺せるくらいの攻め手ではあるのだが……流石に相手が悪くて多勢に無勢。先制パンチで決めきるまでは持っていけなかった。 その影で同時進行しているのがアイテムの選抜試験で、絹旗が使える奴かどうかを、滝壺は興味深く見守っている(滝壺さん、鉄火場で自分は何の戦力でもないくせに落ち着きすぎだろ。どんだけ麦野たちを信頼してるんだ)。絹旗さんのオフェンスアーマー、やっぱ単体だと最強クラスには違いないな。あと、今回しれっと「元々一方通行の記憶データも引き継いでるからどっか似てるところもあるかも」みたいな情報が匂わされており、彼女の擦れっからした態度と隠れ潜むお茶目さが一通さん由来である可能性も出てきた。どこまでいってもこの世界は彼の影響から逃げられないのだな。 さて、警策さんが立て直してラウンド2。……麦野が一発ぶっ放したらその時点で終わりな気がするんだが、我々は警策さんがこの後存命なのは知ってるんだよな。どういうバトルになるでしょうか。 ??「私は……五十嵐と一緒にいて楽しいと思ったこと、一度もない」、第18話。まさかの視点から切り出されるまさかのお話。人付き合いって、ほんといろんな側面があるもんだ。 悩みまくっているこゆんに天啓を与える者、それはまず月子ちゃんである。なにしろオブザーバーとしての彼女の能力は非常に高く、彼女の下したこゆん評と湊評は「正解」としか言えないものだし、視聴者の目線で見てきた事実を漏らすことなくこゆんに伝えている。しかしそれでもこゆんは動くことはできない。何故ならそれが今まで自分が選んできた道であり、選択の責任であるからだ。動かずに周りに迷惑をかけていた自分なんかより、意思をもって動いた桃香の方がよっぽど偉いんだから報われるべきだと、そういう考え方だってできるだろう。実際に桃香と湊が付き合っていることが周知されれば、もはやそこに割ってはいるのはお邪魔虫でしかないのである。 これまでの不安定な状態とは違い、今回の桃香が生み出した環境はある意味で「安定」している。湊が収まるべきところに収まり、桃香は満足、湊だって悩んだ末に出した結論なのだから意思を持ってそれを維持することになる。そしてこゆんにとっても「やっぱり自分は身を引くべきだったんだ」という(安易な)答えを提供することになる。この状況は、何か強い刺激がなければ再び転がり出したりはしない。今回は、そんな状況を転がすための下準備みたいなお話。 そこで登場するのがまさかの五十嵐ってのが本作のすごいところでして……まさかここで再び中学時代の関係に立ちかえることになるとは。そして今回は新たに「五十嵐視点」という情報も提供され、中学時代の2人の交際の初々しさ……否、グロいまでの不器用さを伝えることとなる。 ……いやぁ、五十嵐すげぇよなぁ……そりゃね、中学生ですから、色々と未熟なところもあると思いますし、男女の関係なんて他人が首突っ込むのは野暮ですから、いちいち文句を言うもんでもないが……彼のすごいところは、こゆんも分析していた通りに「悪意がない」というところ。当然のようにDV彼氏ヅラポジションに入れる中学生男子、相当な素質がある。別に別れのきっかけとなった「あの一言」はそこまで問題じゃないんですよ。これも本人たちが言ってた通りで、あの文言が直接的に原因だったわけじゃないし、そのくらいはむしろ身の丈にあった「男子中学生っぽさ」があるので理解できる方。ただ、そこに至るまでにこゆんと関係を構築するマインドがいちいち極まってるのが五十嵐の特質。そしてたまたまそうした五十嵐の傲岸不遜な性質とバッドマッチ、ワーストマッチしてしまったのがこれまたコミュ障のこゆんの性質だったという。ある意味最悪の化学反応を起こし、2人の関係は大爆発の末に悲劇となった。こゆんは五十嵐との関係を大きな傷として抱え続けていたわけだが、どうやら五十嵐の方も(自業自得とは言え)あの時代のことは色々とのしかかってはいたようだ。 さりとて、今回のお話でこゆんが100%の被害者かというとそうでもないのが「交際」である。ウェイトで言えば五十嵐の身勝手の方が問題は多いが、それを受けて返せなかったこゆんの態度も正しかったとはいえず、そんな相手の様子を見て正しいコミュニケーションを選択しろ、というのは中学生男子には難題だったかもしれない。そういう意味では五十嵐も災難ではあったが、そんな女を選んじゃったのはお前だからな、と言われるとどうしようもないか。まー、中学時代のカップルなんてそれがゴールになる人間はほとんどいないわけで、あくまで人生経験の1つ、練習ステージとして糧になれば御の字であろう。 そう言う意味では、こうして数年越しで出会った「元カレ元カノ」が腹を割って反省会を行い、互いの問題を洗い出した上で発展的関係を再構築、今後の課題として目標設定にも活かせたのだから成果としては上々だ。「過去の苦い思い出」なんて抱えてない方がいいに決まっているのだから、それが「緩解」して新しい世界の視野を広げてくれるのはお互いにとって最善の結末と言えるのではなかろうか。まさかの人物から、こゆんは現在の自分の恋愛を見直す機会が与えられたのかもしれません。まぁ、この程度でこゆんが湊との関係に変化を求めるとは思えないが……。 となると、やはり状況を動かすのは当事者の仕事か。桃香さん、現状にご不満がありますか? 余計なことすると危ないですよ? ようやく始まったか、第3話。まぁ、そうなってもらわなくちゃ困るので想定通りではあるのだが……今作こそ初回で3話一挙放送とかしたらよかったのに。 というわけで、死にましたね(そうなればそうなるやろ)。前回あんま気にしてなかったから全然気づいてなかったんだけど、エンディングでがっつり演出されてたのは相変わらず人の心が無い仕様でなかなか良いと思いました。それにしても、最初の退場者がまれいたそで2人目がファイちゃんと、実に贅沢な使い方ではある。まー、他の魔法少女でもキャスティングはゴリゴリなのでどっから退場しても似たような感想にはなりそうだが。ちなみにキャラが多すぎて全然個別に名前を覚えてないので、中の人で書いちゃうのはいつも通りの仕様です。 いや、でもここから戦いは激化していくはずだし、そろそろ名前と特性、人間関係も押さえていかなきゃいかんのか。それぞれの魔法少女、デザインはちゃんと個別化されてるはずなんだけど、常にチームで活動してるし能力の個性もまだ見えにくいからどうにも印象に残しづらいんだよなぁ。来週以降も感想書く可能性を維持するため、今回はリストアップしておこうか。 主人公・「ペチカ」(CV井上ほの花)。現実世界を描かれているので一応主人公ポジだと思われる。能力は「料理が上手い」。……今回の分類でいうなら確実に「戦わない魔法少女」だし、この先どう足掻いても戦えないと思うのだが、彼女が殺し合いの趨勢を握ることはあるのだろうか。でも、そういう趣旨の作品だよな……。 ペチカと行動を共にしていたのは「御世方那子(みよかたなこ)」(CVジェーニャ)。能力は「動物使役」。CVジェーニャのせいで変なとこで印象に残るキャラ。能力はそこまで特異ではないが、他の作品とかだと「動物には人間も含まれますよね……」みたいなロジックでマインドコントロールとかし始めそうでちょっと怖い。性格は悪そうなので今後はなんか拗らせそう。 チームメイトその2、「リオネッタ」(CV M・A・O)。能力は人形使い。今んとこ文句言うだけで目立った動きはない。火種候補? そしてチームのリーダー「クランテイル」(CV伊瀬茉莉也)。能力は半獣半人。今のところふつーに空気が読めるいい人っぽい。あの能力が強いのかどうかは謎。 ここまでがペチカのチーム。他のチームについてはまた来週以降にスポットが当たったら確認していこう。一応お亡くなりになったのが「マジカルデイジー」と「マスクド・ワンダー」ね。デイジーについてはゲームの(クソ)ギミックによる事故死だが、ワンダーについては確実に他殺だったはず。普通に考えると前回のログアウトまでにこのゲームのクソ仕様を想定している人間はいないはずだが、積極的に他プレイヤーを害しようとまで考える理由もないはずで、実行犯は何らかの情報を握っている可能性が高い。裏で暗躍するハッカーみたいな奴が何をどう動かしたいのか。まだまだ分からないことだらけだが、せいぜい上質の不幸を届けてもらえることを期待しよう。 ありがとうーちゃん!! はい、2回目です。実は色んな作品で行く行く詐欺してるけど実際に複数回劇場に足を運んだのは久しぶりかもしれない。ユーフォは2回目も観たかったんだけどスケジュールがなかなか合わずにね……。 今作に関しては時間が短いのでサクッと観られるって部分も功を奏して再訪がやりやすかったってのは不思議なもんですが、モチベとしては週末にライブがあるので、その前にもう1回フィルムライブを確認しておきたかったってのがあります。配信があるかどうか分かってなかったけど、無事に(DAY2のみだけど)配信の発表があったので、そちらの前にちゃんと「予習」しておきましょう。すでにりこちによって「映画の曲もやるで〜」と断言されてるようなもんなんでね。全曲やるかは分かんないけど……そして個人的には出し惜しみしてもらっても全然構わないんだけど……多分世の共犯者の皆がBADDY BADDYを生で聴きたいというカルマを背負ってしまっているので、何とかそこだけでも実現すると嬉しいですね。 ちなみにその他のモチベーションとして「特典が欲しかった」「特典のついでにアワーノーツのシリアルコードももらえる」などがあった模様。流石に完凸のために5回は通わないと思いますが、2回目くらいまでは行きたくなっちゃうわよ。なんかね、よそ様の感想をつまんでると「1時間足らずで1900円の固定料金は高い」みたいな意見はちらほらあるんだけど、その気持ちはある程度理解しつつ、別に時間の問題じゃねぇだろ、とは思う。この1時間の映像を叩きつけられてなお不満が残るようであれば、それはもう、しょうがないよ。俺ァこの密度で情報を浴びたらお腹いっぱいですので。 <というわけで2回目のくせして一応折り返し>
コンテが髙橋丈夫?! 第3話。まぁ、現在はパッショーネ所属とのことなのでなんもおかしくないのだが。元々彼は18禁アニメの制作で名を馳せたことを考えると、あまりにも適材が適所すぎる。 1本目「プール掃除で水着回」。この学校の特徴は生徒会のメンバーの異常性なわけだが、その生徒会でも何の問題もなく学園運営に携われる理由は、その他の生徒たちも大概イカレているから。今回登場した水泳部のメンツも当然のようにかっ飛んでおり、ヒラメ筋がどうこう言いながら鼠蹊部を見せつけてくるという相当にマニアックなプレイから導入されるという神がかった展開。前回も触れたが、キャラデザのユルい作品のはずなのに、身体の線で作られる陰影だけはどんなシーンでも絶対に欠かさないこだわりが徹底しており、ヒラメ筋描写の時の画の破壊力は相当なものだった。こんだけぶっ飛んだ水泳部のキャラが、単なる使い捨てでちょっと出て終わりなんだよ。どんだけ贅沢な変態の使い方だよ。 タイトルが示す通りにプール回には違いないが、水泳部が一通り暴れ、会長が一通りおっぱいを揺らし終わったらそれ以降はあんまり水着である意味はない話へと移行していく。いや、こまろちゃんのアンバランススク水とかヤベェ絵面のはずなのだが、彼女のプロポーションはすでにエロとかそういうレベルではないので……直立歩行に支障が出るサイズのおっぱいは流石に人類としてどうなんだろう。もしかして俺が知らないだけで巨乳の女性たちってまともに歩くために日々苦労してるんだろうか。ただ、今作におけるデンジャラスおっぱいはむしろこまろじゃなくて「合法乳首」こと尾鳥の方で……今作を見ていると、やっぱ「放送上、男性の乳首はOKだが女性はダメ」って変なルールだよな、と改めて思う。真の男女平等を達成するためには、やっぱおっぱいはOKにすべきだよね!(そっち方向であってる?) もちろん、今作はダメなものはダメという良識ある判断ができる作品なので(?)、使える乳首をフル活用する方向性。尾鳥だったら乳首もOKだしなんならアナルだって許される。いや、許されざる行為ではあったのか? 男同士でアナルに突っ込むネタなんで他の作品だったら絶対にノーサンキューだが、ただ尾鳥という存在がこれを成立させてしまう……いや、別にエロいとは思わんのだけどさ。なんかもう、性別・尾鳥なので好きにしてくれとしか……。こいつ、同人誌だとどういう扱いになるんですかね!(「バカテス」時代の秀吉を思い出しながら) 2本目「よかったな」。色彩が特徴的な画面構成はいかにも龍輪さんっぽいんだけど実際コンテ切ってるのは髙橋さん。冒頭の飛行場のカットも、後半の水之江の自宅のシーンも、色調が大胆にいじられてるのがシャフトっぽい部分だけど、あれは水之江家を象徴するカラーリングってことなんでしょうかね。掴みは水之江の「理系科目できないネタ」で会長を不憫キャラとして揺さぶりつつ、生徒会で培われた全員との絆を確認。特に理由もなくずっと膝の上に置かれてるこまろが可愛らしい。あれでまさかの数学特待生っていう……水之江が加入する前は相当偏った組織だったってことだな(今でも偏りは変わらんが)。 そして一通り女性陣と絡んで水之江ハーレムをしっかり確認してから、新キャラである水之江姉(松)を導入。こちらも分かりやすいブラコン変態キャラということで、初登場とは思えない馴染みっぷり。ちなみにCVはちょいハスキー目の声質がセクシーな前田玲奈である。実にいい具合でヘキに刺さるキャスティングを展開してくれる作品だ。ブラコン姉との対決形式を取り、自然な形で水之江アゲを行う生徒会メンバー。照井はまだしも、こまろちゃんはどストレートで「好き」って言っちゃってるし、ちんこの大きさにも言及してるし、色々とゴールインしてる気がするんだけどこれでハーレムものが成立してるのってどういうことよ。多分、この世界の倫理観が色々と壊れてるせいでもはや何が目的で何がゴールか分からなくなってるせいだろうな……。結局、お姉さんは満たされた状態でアメリカに戻っていったんでしょうか。よく分かんないけど、今回会長が訪問しなかったのは幸運だったのかも。ここでガチの嫁候補(?)とマッチングしたら、お姉さんがどうなってたか分からんもんな。いや、むしろ幸せな未来を描けたか? ……あんま真面目に考える世界観でもねぇよな。 劇場ラッシュ。この1週間で映画3本観てますね。こういうのって勢いもあるけど、まだ来週以降にもちょこちょこ作品が詰まってるもんで、多少強引な日程で観に行きました。 とはいえ、今作に関してはそこまで観るつもりもなくて、以前劇場で予告だけ見て存在は知っていたので「時間と気持ちに余裕があれば観にいく……かも?」くらいに思っていたのだが、今日は元々「Ave Mujica」2回目を観に行けないもんかと思って劇場のスケジュールをチェックしたんだけど残念ながら時間が合わず、代わりにこの作品なら割とすんなり観られることに気づいたので「ほな、これでええか」ってんで視聴に至った。言い方は悪いが「なりゆき視聴」である。まぁ、作品全体でそこまで強いヒキがあるわけでもないし、偶然でも観に行けたのだからよしとしよう。 折り返し前の一言評価は「優良可でいえば……まぁ可?」くらい。残念ながら(ある程度想定通りだが)そこまでの刺激を受ける作品ではなかったが、さりとて大きな減点を感じるような部分もなく、2時間作品としてはそれなりに観られる、印象はだいぶぼやけた作品。わざわざ高い金払って観にいくならいっそ想像を絶するクソだった方がネタになるのに……とか思ったり、思わなかったり。まぁ、世の劇場アニメの何割かはこういう作品で構成されているのでね。
<というわけで折り返し。一応ネタバレ注意>
○「dreamland」 4 今期はイレギュラーなスケジュールで始まる作品もなく、こちらのタイトルでとりあえず新番チェックは終了である。今期執筆された新番チェックは56本。これに前クールから引き継いだ4本を加え、ショート枠(パンどろぼう)を外すとトータル59本が今期の視聴アニメ数ということになる。……が、当然ここから削減を行う予定であり、現時点でも結構な数が切れている。そして今期はどこぞにも書いたがあんまりガッツリ刺さる鮮烈な作品は多くなく、ちょいモヤモヤしたシーズンになるかもしれない。いっそ「感想書かなきゃ……」と血眼になるよりも、ちょうどいい休息期間だと考えて視聴本数を思いっきり減らすいい機会なのかしら。……あと1、2週間でがっつり削れたら嬉しいのだが、そこまでの踏ん切りがつけられるだろうか。新番チェック処理の時点で60を切れたのはここまで積み重ねてきた「N話切り」の成果には違いないので、もう少し頑張ってみたいとは思うのだが。 さておき、そんな最後を飾る作品だが、なんとも難しいところから出てきた。調べてみると、原作はフランスの漫画作品とのことで、これがなんとフランスでアニメ化され、なんの繋がりなのか日本でも翻訳版が放送される運びとなったらしい。このような事例は過去に例がなく、「フランスの漫画原作」という意味では「ラディアン」が存在してはいるのだが、あれはアニメとしては純日本産。アニメまで向こうで作ったものが輸入されるという例はこれまでなかった気がする。ここ最近はじわじわと数を増やす中韓のアニメとはまた違った、海の向こうの文化がついに自然な形で日本に入ってきたのだ。 まぁ、だからってめっちゃ嬉しいってこともなくて、やはり評価は難しいのだが……ただ、点数をやや下げたのは「悪い」という意味ではなく「慣れない」なのでご容赦願いたい。この辺の折り合いの付け方は毎回悩みどころだ。映像クオリティに関しては、中韓アニメでは最近すっかり定着した「なんかAIっぽいモーションの付け方」がほとんど見られず、昔ながらの無骨な「アニメ作画」を重視した作品に見える。オープニングなんかを見れば動画の組み方も日本のアニメを参考にかなり頑張ってくれていて、動画単品としてみたらクオリティは「やや高い」レベルまで見てしまっていいかもしれない。ちゃんと「ファンタジーバトルをアニメにするんだ!」という意気込みが感じられ、その手の付け方も見やすいので好感が持てる。どんな技術が使われてるかよく分からない中国アニメよりも年寄りの私にはこっちの方が合っている。 ただ、そうは言ってもやはり全体を取り巻く雰囲気はやや野暮ったい。20年前なら国内アニメと肩を並べて堂々とまかり通るくらいのクオリティだが、やはり現代アニメと比べるとちょい荒削りな部分は多い。繰り返すが「悪い」じゃなくて「合わない」要素でしかないのだが、これこそが本当の意味での「バタくさい」なのかもしれない。要所で絶妙なクドさが出るんだよな。まぁ、これも味わいと言えばそうかもしれないし、ヒロイン勢の顔の造形なんかは2、3話観てたら慣れる気もするけど。少なくとも「くそアニメ」とこき下ろされるような部分は無かったはず。 こうしてみると、「やっぱヨーロッパの人はアニメの王道はバトルファンタジーだと思ってるよな……」というのをひしひしと感じるのだが、ここから先でどのような展開になるかは分からないので予断はよろしくないな。絶妙な「合わなさ」ってのは文化の違いも間違いなくあって、多分これが日本のアニメだったらナード気味の主人公は自室にヒロインを呼んで一緒に作業してる時点で絶対に余計なドギマギを混ぜると思うんですよ。でも、この主人公はそういうとこでは尻込みしてないのよね。そういう細かいところでも、「へぇ」と思う部分があるのはむしろ楽しいのかも。うまいこと興味が持続できるといいなぁ。 唯一納得できないことがあるとするなら、「どう観ても前の席のあの子より隣のピアスちゃんの方が主人公と相性がいいし、こっちが本命にすべきじゃない?」ってことくらい。
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HN:
Thraxi
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男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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