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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 嵐のおさまる気配もなく、第28話。各々が進む地獄の道行き。

 本当に不穏さを出すことにかけてはピカイチのアニメ。今や嵐の中心となったルビーからの幕開け。前回、私は感想で「作り物めいた匂いが強い」という感想を書いた。アニメ作品(ひいては原作の漫画作品)としてお利口さんに着地させたというニュアンスもあったが、それ以上に作中における「成功譚」がうまくいき過ぎているという話。そこにどこまでルビーの意思が介在しているかでおっかなさが変わってくると思ったわけだが……ご丁寧にアクアに向かって洗いざらい話してくれましたね。「兄妹のよしみ」とのことでこの2人の絆はもちろん「血の絆」なわけだが(前世の話も考えるとさらに面倒くさくなるが)、同じ方向に歩いていなければその絆は強固なリード線となり、他方を引き摺り回す束縛と化す。今回のルビーの独白はまさにそんな「地獄への強制連行」である。

 実際、先日の事件はある程度の可能性の下で進行していた話ではあった。プロバビリティの犯罪なのでこうならない未来もありえたわけだが、どうやらルビーの中ではかなり「勝算」は高かったようだ。「ADじゃなくDを直接」というストレートコースプランに、漆原Dという適任の人物。そしてそこにぶつけるメイヤの素行。ほぼ読み切った上でのキャスティングが綺麗にルビーの手のひらの上で踊った結果である。アクアが震えていたのは、このキャスティングの結果、どこかで噛み合わせが狂って不幸になる人間が出てくるかもしれなかったという部分。痛み分けから和解と発展につながったのは本当に幸運だっただけで、漆原Dは業界から干されていた可能性が高いだろうし、メイヤだって騒動に巻き込まれてレイヤーとして再起不能になったかもしれない。そのリスクを天秤にかけられたのは、「ルビーにデメリットがない」というその1点のみである。

 およそ人の心が無いそのプラン。しかしアクアは面と向かってルビーを叱責するわけにはいかない。ルビーの中の黒い星は、かつて自分の中にも宿っていたもの。形こそ違えど、似たようなメンタリティで動いていた時期がアクアにもあったわけで、ルビーだって「お兄ちゃんの真似をした」とはっきり言っている。それを咎める権利はアクアには無いのだし、さらにはルビーの目指す大願は、どうやらアクアも未だ心の奥底でジクジクと燻っている「宿願」に繋がっている。血のリード線により、アクアは再び、あの地獄へと引き上げられるようとしている。一歩先をいくルビーは、非常にわかりやすい三叉路で闇へと姿を消した。道の向こうにぼんやりと見えるネオンの明かりは、栄光の果てか、夢幻か。

 ルビー周りの動きの大きさを見て流石に動かざるをえなくなったアクア。ガードの甘い妹を追跡し、あっさりと元社長のところへたどり着く。かつては同じ宿願を宿したどうしの「復讐者」たる2人の再会。アクアは自分の復讐は果たされたものだと信じていた。いや、信じたかっただけなのかもしれない。熱を帯びた2人の口論は感情を溢れさせ、壱護は思わず「仇が生きている可能性」を漏らしてしまう。そんなことをしてもアクアの幸せには絶対につながらないと、分かっていたからこそ一線から身を引いて沈んだはずなのに。結局、彼の中でもまだアイは死んでいないのだ。

 アクアは、ルビーを評して「人の職業すら変えさせる力を持つ」と語った。しかし、その母であるアクアは、死してなお人を動かし続けている。ルビーを、壱護を、そしてアクア自身を。結局、星野アイという呪いから逃れられた人間など誰一人いなかったのだ。黒い星を宿した幼き日の自分、そして雨宮吾郎。2人の「自分」に追い詰められ、アクアの目の「星」が疼く。自分はその可能性に気付きながら見ないふりをしていただけなのかもしれない。実の母への不義理が内面からアクアを締め上げていく。そして本当に最悪のタイミングでしか接触できないかなの不幸……。もう、どうしようもないのか。

 かなが打ちひしがれる中、同時に大きな動きを見せる黒川あかね。やはり彼女が目に星を宿す時、何かが起こる。自分の中に取り込んだ「アイ」が何かを伝えようとしている。アクアが見ようとしなかったその可能性。地獄の先にあるその終着点。

 復讐は、まだ始まってすらいなかった。

 

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 心のどっかがずっとキシキシ言い続けている、第5話。ほんとどうしよう、すべてのシーンで何かが揺さぶられるよう。これ、解体しようとするとどこをとっても自分語りというか、自分の人生に還ってくるみたいでちょっと怖い……。

 どーしても書きたいので最初に一番頭の悪い感想を落としておくと、本作の中核にいる実里・槙生の姉妹、キャストが私の中の「女王」と「怪物」なんですよ。毎回そのお仕事ぶりにくらくらしているんですが、今回は特にこの姉妹にスポットが当たったことで凄まじさが際立っていた。中でも分かりやすいのが「現代(生前)」→「中高生時代」→「幼年期」って記憶がどんどん時代を跨ぐ時の描写で、2人の掛け合いの調子や声のトーンが本当に時代を飛び越えるんですよ。それ以外にも槙生ちゃんのほんとに言葉では説明できないような厄介な人間性を一呼吸で持ってくる沢城みゆき、そしてすべての元凶である実里の「母」「姉」「人」としての側面をまるっと飲み込む大原さやかの役作り。こういうお仕事を聞いている時が、僕の一番幸せな時間です。

 閑話休題、今回は(今回も)そんな実里をハブにして若き朝の人生と悩み多き槙生の人生が並行し、ねじれ、つながっていく。最初に悩みを抱えたのは朝。彼女は高校に進学し、部活だのさらなる進学先だの、新たに「選ぶ」ことを迫られる時期。そこで何度もフラッシュバックする母の言葉は「あなたの選びたいことを選びなさい」というもの。世の素晴らしき母親は子供の自主を尊重し、無限の未来を謳ってくれる。何をやってもいい、何を選んでも応援する。そう言ってくれた母は間違いなく存在した。しかし、同時に朝の脳裏をよぎるのは、自分の人生の「選択」にことごとく介入していた母の面影。好きで選んだ合唱部も、思い返せば「絶対ここがいい、間違いない」と母の太鼓判が決定打になっていた。その他些細な諸々に、母の影響は色濃く残る。そしてそんな母は「何を選んでも応援する」はずだったのに、勝手にどこかへ行ってしまったのだ。これから先の朝の人生を、何も支えてくれないところへ。「嘘つき」とはあまりに無体な誹り方ではあるが、朝の心情からしたら致し方なし。

 それでも、いつか選ぶ時は訪れる。何気ない学校の日常風景にも朝はそれを感じとっている。新たな学校、新たな友達。ずっと一緒と誓い合った親友のえみりすら、クラスが離れれば別なコミュニティで別な人生を歩んでいる。今まで通りではいかないことは、これからもっと増えていくのだ。この朝の「変わらなければいけない」という感覚が本当に辛い。いや、普通の人には当たり前の光景なのかもしれないが、常々泣き言を言っている通り、私はとにかく「何かが変わってしまうこと」への恐れが人一倍大きいのだ。「高校生の未来」なんてその最たるものでして、朝がそんな「無限の未来」への不安をどこかでチリチリと感じとっていく様子が、とてつもなく恐ろしい。自由とは、それ自体が幸せではないのである。

 転じて、槙生の話に移ろう。槙生の実母(朝の祖母)・高代京子から朝に連絡が入り、久しぶりに実家に帰った槙生。そこでの母との関係性はなんとも絶妙なもので、実里と違って喧嘩別れしたわけではないが、互いにいい歳の大人どうし、単なる「母娘」では終わらない絶妙な距離感。おそらく京子はまだ実里という愛娘を失った傷が癒えていない。それを知っているから、槙生も久しぶりに里帰りし、最低限のコミュニケーションを図った部分もあるのだろう。完全なる家族愛などというものはすでに過去になってしまっているのだろうが、そこに縁がないわけではない。

 槙生の中ではある程度片がついているであろうその関係性を、朝は「姪」として、「孫」としてじっと観察している。目の前の2人のつながりも「母と娘」であり、朝が自分と実里の関係を見直す鏡の役割も果たしている。そして、どれだけ槙生が拒否しようと色濃く流れる血のつながりというものは存在するわけで、京子が分けて考えていた長女と次女の間にもやはり「姉妹」のつながりがある。朝は祖母が槙生に向ける目線から、改めて「母とは」を考える。もしここに実里が存在していたら、京子は実里にどんな視線を向けていたのか。

 「色々と口出しする母」を久しぶりに見てか、槙生は頑なに朝に対して束縛しないスタンスを表明し続ける。髪色も好きにすればいい、部活だってどこに入るも自由だ。しかし、今回ただ1つだけ、槙生が朝に対して下した命令があった。それは「母を好きなままでいなさい」だった。別々な道を歩いている姪に、自分の道を塞いでいた障害物を押し付けるつもりはないのだ。

 槙生のこのスタンスは本当に立派で、実に理知的ではあるが、残念ながらそれが最上のコミュニケーションではないというのがまた難しいところで。最後に飛び込んできた後見監督人の塔野さん。彼のご心配は本当にもっともで、槙生たちの関係性は一触即発……と思われたが……まだまだ2人の間には時間が必要なようですね。朝のどうしようもなくて起こした行動、これもまぁ、話を聞けば気持ちはよく分かっちゃうんだよなぁ……今作の何が辛いって、大人の方の辛さも分かるし、朝の子供っぽい悩みも全部分かっちゃう気がするところ。みんな、ほんとに不器用に人生を自分の生きている。

 しょうがない、他人なのだもの。話せば分かるなんてのはお題目。分からないままで、どこまで他人の人生を尊重できるようになるか。朝は、まず自分の人生を見定めるところから始めなきゃいけないんでしょうね。

 
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 いうほどビビンバの口になるタイミングってあるか? 第4話。……まぁ、ちょっとコチュジャンが食べたみたいな……。あとついでに「高校生が学校帰りにフラッとビビンバ食える店そうそうあるか?」って思ったけど、今回はアイキャッチでビビン丼食ってたのでそれは納得。松屋行け松屋。

 引き続きあまずっぺーがエンドレス。ほんとに些細なことに幸せが感じられる純正イチャイチャ模様は何故か無限に摂取できる味わい。Aパートは期末テストの話から始まり、各々の成績がなんとなく垣間見えるお話。このお話でグッときたのは、鈴木目線で谷が周りの友達と交流しているのが「なんか嬉しい」という部分でしょうか。2つの別々のエリアの境界が曖昧になっていく感覚とのことで、分からんでもないこの不思議な気持ち。ぶっちゃけこれも人と状況によるとは思うんだよね。たとえばよくある例として「家族と一緒にいるところを友達に見られたくない」みたいな感覚ってあるじゃない。やっぱ「家族との空間」と「友達との空間」には線引きが欲しい。でも、これが「恋人の谷との空間」と「周りの馬鹿話する友達との空間」が融合するのは面白い。これって結局、鈴木目線だと「谷が自分の友達と仲良くなっている」ことが認められてる感覚に繋がるからだと思うのよね。自分がいいと思ったものを周りの友達も受け入れてくれている、そんな感覚が今は気持ちいいんだろう。これがもし、良さが伝わりすぎた場合に「周りの女に谷を取られそう」までいく可能性もあるのだけど……この作品ではそういう方向性の心配は無用だな。

 そしてサブタイトルに絡めて「夏の夜」のスタートは近所のコンビニから(近所っていう割に帰り道がめちゃめちゃ長かったが、あれってわざわざ谷と一緒に歩くために遠回りしてませんかね?)。「近所にコンビニがオープンする」と妙にテンションが上がる。これも分かる。別に用もないのに様子見に行ったりする。その結果開店直後のファミマで「いらっしゃいませー」の洪水を浴びたりするのだ。まぁ、今回は店員が平しかいなかったけど……(新装開店の店で新人バイト1人にワンオペさすなよ)。そこで披露されるのはさらに新たなる鈴木のフォーム、おうちダラダラバージョンである。前回も髪型が変わった鈴木だったが、今回はこのダラダラフォームに加えて浴衣時のお団子1つバージョンと、ほんとにいろんなヘアスタイルを披露してくれており、「作中で髪型変わるヒロイン」がツボの私としては本当に喜ばしい限り。本人は好きな人に見せたくない姿でも、また新たな魅力の発信になっております。

 夜のコンビニに、偶然ではあるがまるで虫のように引き寄せられるクラスメイトの面々。最初に出てくるのが山田なのはなんとなく分かる。こいつ、いうて鈴木との距離は最初からかなり近いし、谷がいなかったら一番話しやすい男友達ポジションだったのは間違いないんだろうな。まぁ、恋人にしたいとは思わないのだろうけど。そしてそこにスクーターを駆る渡辺が合流。今まで「隣の友達A」みたいな印象だったけど、この子も結構独特な感性の持ち主よな……。そして当然のオチとして登場する谷。そっかぁ、塾通い大変ですねぇ。ここで鈴木の恥ずかしがる気持ちなぞ一切気にせず絡みにいくあたりは思いっきり谷なのだが、そりゃま、谷の気持ちのほうが私にはよく分かる。「別にどういう格好しててもよくない」と。そう言われて一瞬嬉しそうだった鈴木だが、冷静になって「着飾った方を好きだと思って欲しい」という本音もぶつける。……その辺りが男には難しいんだよ……そりゃ自分のために着飾ってくれるのは嬉しいけどさ、それで着飾ることを強要したくないって気持ちになっちゃうんだよなぁ。この辺りの議論は、終わることのない恋人どうしの争点でございます。

 そして青春イベント最大値・夏祭り。夏祭りデートなんてアニメの中では腐るほど見てきたが、ここまで堂々とイチャイチャしながら「付き合ってる」カップルのデートを見せつけられ、その上でニヤニヤ度が高いという状況も稀有。鈴木はほんとに素直に好きをぶつけてくれるのが可愛いし、それを過度に持ち上げず、かといって蔑ろにもしない谷のキャッチっぷりがいいバランス。人によってはリアクションの薄さに物足りなさを覚える可能性もあるが、鈴木は今の谷の温度感がちょうどいいらしい。これくらいの温度なら、確かに1年後も続いていそうではあるよなぁ。

 目標は、とりあえず季節を一回りだ。

 
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 エンディングどしたん、第5話。まぁ、確かに先週時点で「真陣営があんま入ってなくない?」とは思ってたけど、ここで思い切って一新してくるとは。舞台が「合衆国」ってことで、常にどこかにアメリカンな雑funnyが感じられる雰囲気作りが良い。まぁ、単にこれも成田良悟が好きな世界観って話な気はするが。

 さぁ、どれだけ話数を重ねたところで一切の収束は感じられず、ひたすら外へ外へと広がり続ける野放図の極み。ただ、幸い今回は「前回の舞台裏」みたいな要素もあったので多少の補完はかなったか。

 完全新規で登場したのはフランチェスカが戦場で見つけた謎の傭兵少年。公式の記録では名前を「シグマ」と記載されているが、本人が「名前もない」っつってたしあんまり馴染んでないのかもしれない。フランチェスカが彼をマスター候補として引っ張ってきた理由ははっきりしてないが、マジで「なんか面白そう」だけが理由の可能性もワンチャン。何せ「願望器」をめぐる闘争に「願望なし」の少年を引っ張り出してきたのだ。そんな奴から果たしてどんなサーヴァントが飛び出すかと思ったら……よく分かんないことが起こった。だからさ、ベースとなる7騎のサーヴァント以外を出すの勘弁してくれよ。まぁ、これまでのアニメシリーズでもその辺はちゃっちゃと破られてたけど……アヴェンジャーだのウォッチャーだの……ただでさえ数が増えてるねんで! 勘弁して!

 というわけで、少年の陣営はよく分かんなかったけどとりあえず「観測者」が出てきて、さらにその下には色々と謎の軍団が従っている。ここのキャスティングがやたら豪勢だったんだけど……なんか、神奈延年入ってなかった? お前がランサーを育てあげるの? どういうこと? 「人間がランサーになれよ」も意味は分からんが、その辺も過去の作品で似たような概念がなかったわけじゃないし、そもそも今回も「サーヴァント兼マスター」っていう意味のわからんことやってる奴もいるし。もう、なんでもありなんやろな。

 そしてもう1つのおっきな開示は、前回ギルさんとドンパチした真アーチャーの出自。いかにもアメリカンな(?)マフィア軍団から出てきた極悪人、その名はバズディロット(覚えにくい!)。CV三宅健太というどう見てもどう聞いてもこれ以上ないタフガイであり、見た目には「インテリヤクザ」以外の何ものでもない。メンタルごんぶと、魔力も相当な使い手っぽいことに加え、組織の力を総動員して「魔力チャージ電池」を開発。エネルギー資源でも優位に立とうとしている様子はまさにインテリ。真アーチャーの正体はヘラクレスだったようだが、そこからどこがどう捻じ曲がって今の状態になっているかは神話そのものを知らんのでよく分からん。とにかく「召喚直後に令呪3つ使い切り」でイカレ具合が演出できれば充分という話なのだろう。ここは聖杯戦争的にはそれこそバーサーカーだったヘラクレス同様、大艦巨砲主義になりそうな予感。

 そんなごっつい契約模様の脇で、不気味な姿を見せたのは以前から名前は上がっていたが存在としてどうなっているのかよく分からなかった、ロリっこ椿ちゃんと「ライダー」陣営。「くろいやつ」という状態しか分かってない不安の種は、何やら幼女の言葉を真に受けて色々とオートでやらかしてる様子。どこの聖杯戦争にもこういういかれサーヴァントは紛れてるもんですね。まぁ、この後は他のマスター達がある程度共闘して対処する「現象」というか「災厄」みたいな存在になりそうである。

 そしてこれまたよく分かってない、フランチェスカさんと「真キャスター」陣営……。ここって「自分召喚」ってことよね? まぁ、元がハイパー錬金術師のプレラーティなのだったら納得できるようなそうでもないような……僕の中のプレラーティのCVは日高里菜でしかないのでちょっと違和感はあるが、今回のたそのぶっ壊れ迷惑ボイスっぷりは本当にハマってるし、画面で見てて一番面白いのはダントツでフランチェスカなので、もう諸悪の根源として好きにやってもらいましょ。最終的には(真じゃない方の)キャスター陣営から怒られるといいと思う。

 とりあえず今回はこれで全部かな? 最後にウォッチャー陣営に乗り込んできたのは色々不遇だったアサシンさん。そしてそこにセイバー陣営も絡む。ほんとしっちゃかめっちゃか。

 

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 無事に1ヶ月が経過して第2幕でございます。

 とはいえ、別に「劇場版」って作品でもないのであんまり書くことがないのだよ……じゃぁ記事立てする必要ねーじゃん、という話なのだが、劇場で観た作品に関しては逐一記録を残すことで後で振り返りやすくしているので、取り立てて感想がないとしても記事を立てておいた方がいいのである。こういう杓子定規なところが自分の欠点であることは理解しつつ、三つ子の魂なら致し方なし。

 

 というわけで普段ならネタバレ防止の折り返しをつけるはずの劇場感想だが、もうめんどいのでこのままで。別にスペシャルな内容があるわけじゃないし、単にガルパンおじさんが死なないための点滴を打ちにいくくらいの感覚である。しいて感想があるとするなら……このアニメ、流石に乳がデカすぎやしないだろうか(今更?)。今回はことに水着やら裸やらが多く(前回もこんなもんだったかもしれんが)、大学選抜の出番が多かったりするせいでデフォルメキャラのくせしておっぱいだけワールドクラスという画面が多くてなんともアンバランスであった。他のキャラはさておき、BC自由のマリー様の乳まででかかったのは解釈不一致なんだが、公式設定だとどれくらいでしたっけね。

 そうそう、前回出てこなくてちょっとがっかりしたサメさんチームがついに登場。これで大洗は一通りスポットが回ったかな? 構成の都合か、前回に引き続きメインで登場したのがレオポンさんチームだったのは意外と言えば意外。劇場版でちらっと観られた「ホシノ&カチューシャ」というひーちゃんコラボが実現したのがちょっと嬉しい要素。まぁ、兼ね役も多い作品なので声の混雑具合はいつも通りではあるのだが。

 その他にも話はあっちこっちに飛ぶわけだが、ここまでの2章分(アニメ6話分)で登場キャラに結構な偏りがあるのはいいのか悪いのか。ぶっちゃけ今回ドゥーチェの出番が少なかったことが不満というだけの話なのだが、冷静に考えりゃこんだけキャラ数の多い世界ではちょろっと画面に映るだけでも一苦労なのだから致し方ない。たとえば今回で言えば聖グロは出番がゼロだったし、ここまでで継続もほぼ用無しである。逆にやたら優遇されているのが知波単で、前回に引き続きがっつりメインのエピソードが2本。やはりギャグ漫画で使いやすいキャラのおかげなのだろうか。それにしたって、前回は「福田が太った……」っていうネタやって、今回は「BC自由みんな太った……」っていうネタやってるから中身まで被ってるんだけどな。今回知波単が演習してた池、水深どうなってたんや。

 あとはまぁ、言わずもがなだがどう考えても家元sが登場してる割合が高すぎる気が……女子高生が主人公のハーレム(?)アニメのくせしてそのオカンが大人気キャラで出ずっぱりって、やっぱ異常事態やろ。文科省役人も本当に大変だ。

 追伸:滋味あふれる逸見が多いのは良いことです。

 
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 つまり……どういうことだってばよ? 第16話。サブタイトルが「真実」なのに何の真実も拾えてないんですが。どこかの名探偵にキュアット解決してもらわないと。

 「最終問題」をクリアしたユーリがたどり着いたのはまさかの「グノーシア汚染がない世界線」だった。登場キャラが一堂に会し、和気藹々と食事を楽しんだり、宇宙船のこれからのことを考えたり。そりゃもちろんグノーシアなんていない方がいいに決まってるわけで、SQちゃんは未来に憂いを抱えておらず、逃げてきたらしいレムナンも希望が芽生え、それを支えてやる優しいラキオニキは頼りになる存在だ。ジョナスは船長らしい責務を果たし、セツも軍人らしく皆を導く。これこそがあるべき世界。必死にたどり着いた「ゴール」の世界。

 しかし、そこにはユーリの居場所はなかったという。まさかの「もう1人のユーリ」の存在が明るみに出たことで、人狼ゲーム(のゲーム)的な最後のギミックが明かされる。専門用語でいうところの「0日目襲撃」。もしくは「役欠け」の可能性。なんとこの世界における人狼ゲームは0日目襲撃が存在しており、普通だったらGMやモブ爺が襲撃されるところを、毎回真ユーリが襲撃されていたという。……嘘ォ……ってことは、これまでプレイしてきた卓の人狼って、全部「あれ? 初日に襲ったと思ったユーリがなんで生きてるん!?」ってびっくりしてたってこと? そんなことあるゥ? とてもじゃないけどそうは見えなかったが、今回説明されていた謎の存在「グノース」が適当に「初日襲撃処理しときましたんで」とかいって介入していたんだろうか。面白い概念ではあるが、実際に個々の世界線でどう言う処理になっていたのかは謎また謎である。

 まぁしょうがない、とにかくこの世界には「もう1人のユーリ」が存在しており、我々の視点人物となっていた主人公ユーリくんは「バグ」だったと言われている。ちなみに言っているのは神の信託者たる巫女の夕里子であり、この話も彼女の話を全て信じるとしたら、ではあるのだが。今にして思えば「ユーリ」と「ユリコ」って名前にすぎてるキャラがこんな狭い空間に被ってたわけだが、何か関係があったのだろうか。

 しかし、前回まで散々思わせぶりな言動をばら撒いてきた夕里子も「私が知ってるのはここまで」と単に見聞きしたふわっと情報を教えてくれただけ。現状はさっぱり意味が分からないので、なんとかユーリくん目線で真実をまとめてほしいところである。鍵となるのは、やっぱり今回のユーリと同様に「2人が存在し」「バグを抱えていた」ククルシカということになるのだろうか。ただ、彼女の場合はもう1体が「人形」であり、第三者目線で「2人同時存在」が観測できていたんだよな……別にあの時も(宇宙船は壊滅したが)宇宙がぶっ壊れたりはしてなかったし……「ククルシカのバグ」と「ユーリのバグ」には何かしらのつながりがあるんだろうか。

 他にも他者のクローンとして生まれてきたSQの存在など、今回の真実に近い手がかりは何かしら転がっていそうなのだが、世界があまりに観念的だったものでどうにもつかみ取れない。これ、次週以降に全部納得いく説明はもらえるんでしょうかね。現状、やや懐疑的だが……なんかエンディング演出が不安すぎてどうでもよくなってきたわ。

 
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 すごいや、ちゃんと面白い、第15話。やっぱよく作られてるアニメですわ。

 正直言うと、前回の展開からちょっと不安があったんですよ。第2期がいきなり大きな大会からスタート。でも別に1期でそんなにたくさんのライバルキャラが出てきたわけでもないし、いわば今回のマッチって「たくさんのモブっ子たちとの対決」なわけじゃないですか。原作だとどうかは知らんけど、少なくともアニメ視聴者からしたらエントリーしてる子たちの大半は初見だし、いうて全員「かわいいロリ」という属性が共通しているため、個々の違いを発揮させるのは容易ではない。

 そんな状況で主人公のいのりちゃん以外の滑走シーンをどのように処理するかは気になってたんですよね。流石に1人1人全部フルでやってたら飽きるなんてレベルじゃないし、説得力を増すために「実はこの子にもこんな苦労が……」みたいなエピソードをいちいち挟んでたらテンポが死んでしまう。かといってサクッとお手軽に済ませたりカットしたりすれば、それはそれで「いのりちゃんの大切な試合のライバルたち」という属性が消えてしまい、大きな大会と言っているのにいのりちゃんが何と戦っているかが伝わりにくい。描きすぎても問題があるが、かといって描かないわけにもいかない。そんな板挟みの状態で、お話をどのように構成していくのか。

 その答えが今回のお話だ。もちろん何がベストなのかなんて決めつけられないが、少なくともアニメで初見の私からしたら本当に最善のバランスで構成できてるな、という印象。まず、アニメ再開ということでなんと1人目の女の子(申川ちゃん)は臆面もなく「チュートリアル」に使用。たまたま大会を観にきていた加護ファミリーがスケート知識ゼロであることを利用し、彼ら目線での疑問を解説者(受付のじいさん!)に全部説明してもらうという、ガワの大義名分が成立した。おかげで私のように「いくらフィギュアのルールを聞いてもよく分かってない」勢にはこれ以上ないくらいに丁寧な復習&学習になった。ジャンプのルールなんかは最低限覚えてはいたが、それに絡む各選手の戦略性などの解説はとても丁寧で助かった。普通にアニメとして流していたらなかなかこうした説明はお話に盛り込みにくいはずだが、今回はそれが最も自然な形で画面に落とし込めている。

 そして圧巻はその次の「4人同時展開」という画面構成。なるほど、1人1人やったらダレそうなところを、「参加選手共通の野心と目標」という1つのテーマでまとめてきた。そりゃま、1人1人の女の子たちが何を考えてきたのか、そこまで具体的な描写にはなっていないのだが、いのりちゃんも感じていた通り、「ここまで上がってくるような子たちは皆それぞれに血の滲むような努力をしてきた」という事実だけは間違いなく伝わっている。いのりちゃんは努力の子に違いないが、別に他の選手たちが努力をしていないわけじゃない。みんな必死にこの日を迎え、全力で演技に挑んだのだと、それが十全に伝わってくる構成だった。もう、4人が飛び終わったあたりでちょっと泣いちゃったもん。

 そして(間に可哀想なクラゲチャンを挟んで)この日の1つ目のキーとなるロバさん(全員動物縛りの命名なのも露骨だけど分かりやすくていいよね)の登場。彼女は明確な個性として「博打うち」が設定されており、フィギュアの戦略性とそこに至るまで1人1人の努力の積み重ねが最もよく見える選手であった。個性的なダンスのキレのおかげで前に出てきた四人組との差別化も図られており、全く退屈せずに画面に見入ってしまう。そしてそんな彼女の失敗、巻き返し、大勝負からの万感こもった最高の笑顔。後のシーンの申川さんとの交流まで、徹底して選手に対する、そしてフィギュアという競技に対するリスペクトを忘れない。もちろん、各選手の陰には彼女たちを支えてきたコーチの存在があることもしっかりフォローされており、いやでもこの先に待ついのり&司の活躍に期待が高まるというものだ。

 やー、ほんと刺激的。全部の画面が綺麗なのが素晴らしいなぁ。

 

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 次回放送が1カ月後ってどういうことよ、第16話。……まぁ、NHKだと稀によくあるスケジュール調整なのだが……これなら確かに年末年始の1話のズレとかどうでもよかったな。

 というわけで、しばらくお別れなので内容を忘れてしまいそうなのがちょっと怖い展開。何しろすんげぇ思わせぶりなミズハの台詞で終わってしまったもんで、そこから一触即発、ノッカーサイドが何をしでかすか予想がつかないのである。まぁ、別に1カ月後だろうが1週間後だろうが読めないものは読めないのだが……改めて考えるに、「ノッカー」という総体の意思と「ミズハ」、ひいては「ハヤセの末裔」の個としての欲求がどうリンクしてるのかもよく分かってないんだよな。ノッカーの最終目標は「負けない」ことだろうが、ミズハたちにはそれを上回る何らかの「野望」が紛れ込んでいる。それが分からないとミズハや(偽)イズミたちとの折り合いはつかない気がする。

 そして想像以上の展開だったといえば、実はフシ周りの全ての事象が予想外だったとも言える。いや、先週時点でグーグーを中心にしたエピソード構成にして「フシは一山超えたよ!」ということを提示してくれたわけなんだけど、あれって結局「気の持ちよう」なわけじゃん。事態は何も好転してないのだし、フシの不安は払拭されたわけでもない。それでも周りのみんなの協力もあって「気にしてもしょうがない」とちょっと心のありようを変えただけなんだよ。それが存外うまいことフシのメンタルを立て直したらしく、今回はミズハと直接対面するまで、フシが何かに悩んだ様子はなかった(マーチの現状にちょっと困ってたけど)。ほんとにこの時代、この世界での生きる術を見つけたかのようである。

 そして、そんな「新しい時代」でけじめをつけるために、やはりミズハと向き合わなければいけない。上述の通りに「ノッカー」と「ミズハ」を分けて考えた時に、「ノッカー」はフシが何とかするとして、「ミズハ」は周りの世界全てが彼女を満たしてやらなければいけない。最終的に、そのお鉢はオカ研の連中に回ってくるのである。たとえ、どれだけ頼りない連中だろうと。いや、フシですらちょっと難儀しそうな地下迷宮をヴィジャ板で一発クリアできたなら、案外頼りになる連中なのかもしれないけども……。

 ユーキがどこまで信頼できるやつで、どこまで使えるやつなのかがいまだに定まっていない状況下、オカ研部員の中でも鍵を握るのはハンナ。彼女だけは、本当の意味で「ミズハ」に帰ってきて欲しいと思っている人物で、打算なしで彼女と本音をぶつけ合えるとしたらハンナしかいない。しかし残念ながら引きこもってしまったミズハはすっかり「家」に染まり「血」に染まったようで、あまりに退廃的で、ヤな方向性の艶美をもまとっているかのようである。デカダンスに身を沈めてしまったミズハには通り一遍の説得など届くはずもなく、正論も暴論も暖簾に腕押し。のらりくらりと交わしながら、「フシ」という存在の脆弱さを嘲笑っているかのようである。

 この状況から、果たして「ミズハのいる日常」を取り戻す方法はあるのだろうか。……ノッカーのやつら、ほんとに一番めんどくさい方法で世界を縛りにきてるよなぁ……。

 
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○「名探偵プリキュア!」 6

 興が乗って突発的にリアタイ視聴してしまった……。その結果、最終的に「ちょっと待て、闇麻呂って何だ?!」という番組と関係無い記憶が最後のインパクトだったという……ゆるせねぇぜ……。

<東映的歴史年表>

19992027年から女子中学生がやってきて怪盗団と戦う。

20003000年から未来人がやってきて犯罪者集団と戦う。

 そう、新しい時を刻むために……。時計モチーフも綺麗に重なってるし、どこかでコラボしてほしいですね! Go over time & space....

 などという戯言はさておき、改めて新プリキュアである。別にきみプリが特別好きだとか嫌いだとかいうこともなかったのだが、どうにもモチーフが気になってしまったので久しぶりのリアタイ視聴から何とも不思議なテンションになってしまっている。現状では「なんか新しい時代の扉が開きそう!」という期待感と「このコンセプトが処理し切れるのかどうか……」という不安感がないまぜになっている状態だ。

 先に不安要素からあげてしまおう。それはプリキュアという作品の基本理念と「探偵」というモチーフをレッツラまぜまぜした時の座りの悪さ。どこまで行ってもプリキュアってのは幼女先輩が最大のお客さん。そのため、やはり「分かりやすさ」「シンプルさ」は常に美徳であり、その辺が複雑だった「ヒープリ」みたいな作品は物議を醸した。「探偵」「謎解き」というテーマはどうしたってある程度の理知性を伴うものであり、熱量やテンションで片付けられるものではない(片付けられても困る)。さらにプリキュアは30分の単話完結が基本フォーマットであり、あまり複雑なネタの仕込みにも向いていない。そうした縛りの中、果たして「探偵」としてのオリジナルな魅力を発信できるのかどうか。あまり頭でっかちになってしまうと、プリキュアシリーズの根源的な魅力を損なうのではないか。それが放送前に持っていた不安であり、1話目を視聴し終えた現在も当然雲散霧消するようなものではないだろう。あとはまぁ、矢野茜デザインのクドさがいつもの東映クオリティでは1年間維持できるわけがないってのも端的な不安要素か。

 ただ、実際に見せられたスタートラインは思いの外きれいにそのあたりが収まっていた気がして、印象は割と良い(まぁ、プリキュア1話目は作画がいいのが当たり前なのでその分は差っ引いて考える必要があるが)。個人的に一番感触が良かったのは最も大切なキャラ造形で、何といっても久しぶりの完全コンビキュアとしての立ち位置。プリキュアにはどうしたって「おバカ要素」「元気パワー!」が不可欠であり、探偵キャラと相性が悪いのが懸念点だったわけだが、どうやら今回はおバカ要素は相棒の本渡楓ボイス、小林みくるちゃんの方に割り振られた様子。同じくコンビキュアだったみらい・リコの配分とは逆パターンである(いや、リコだってたいがいポンコツではあったが……元気っこは明らかにみらいの方)。メインヒロインの明智あんなももちろん快活ではあるが比較的クレバーな要素を含ませつつ、ちょいポンコツを滲ませる「相棒」みくるのサポートをしていくというのが基本スタイルらしい。これで「友情」と「推理」の同時進行が賄える。ちなみにあくまで謎解きで答えを思いつくのは「2人同時」である。どっちの推理力が優れているとかいう話ではない。

 この「明朗快活、だけどクレバー」というあんなのキャラ、そこに「トラブルメーカーっぽさを出しながらもやるときゃやる」相方のみくるが絡む形が土台として悪くなさそうというのが第一印象。さらに謎解きという要素についても、1話目の謎が(もちろん手垢のついたものではあるが)割としっかり「伏線と回収」していて、このクオリティが毎回提供されるならお子さん的には文句もなかろうな、という満足感がある。思い返せばかつて本作同様に「日曜朝に放送された女の子探偵が主人公の子供向けアニメ」には「レイトンミステリー探偵社」という佳作があり、あれも基本は単話完結だったが1年にわたってちゃんとした「謎解きアニメ」を展開していたのだ。まぁ、プリキュアの場合は絶対に変身バトルが絡むのでさらに尺の余裕はなくなるわけだが、当座の目標としてあのくらいのクオリティが出せれば万々歳であろう。

 思わず「Q.E.D.!」と叫びたくなるようなバトル展開にしても、やはりコンビキュアは変身バンクからして映えるので見応えはありそう。そもそも矢野茜デザインのプリキュア変身はいくら何でもセクシャルキュート過ぎて色んな性癖が心配になるレベル。センターキュアがパープルという新機軸についても、すでにソラ・ハレワタールさんが常識をぶち抜いた後なので違和感は無いし、「真 VS嘘」という対立構図も明確で分かりやすい。あとは肝腎要の怪盗団のキャラがどこまで盛り上げてくれるか。先週に引き続きの話だが、やっぱ敵組織の盛り上がりは重要なファクターなのでね。今作はメインのコンビに加えて謎の存在・キュアアルカナシャドウの登場も決定している。公式情報だと「プリキュアであるにも関わらず怪盗団として活動する」らしく、「それってどこの高尾ノエルだ?」と思わんではないが、色々と引っ掻き回してくれそうじゃないか。

 記念すべき1年のスタート、どうか、楽しいニチアサが続きますように。

 

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