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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 さぁやるか……。毎年の恒例行事、アニメグランプリでございます。加齢によって年々これを作るのもしんどくなってきてますね。今年は特にスケジュール的なしんどさを実感しておりまして……。でもこれが無いと今以上にアニメを観るモチベが低下する気がするのよなぁ。どこかで自分を律するためにも、なるべく長く続けていきたいとは思っている。そんな企画も今年で21年目(!?!?!?!)流石に膨大になりすぎているため、ついに「歴代受賞リスト」を別ページにもまとめておいた。色々と比較したい人はこちらのページを別タブで開いておくと面白かろう。

 (以下去年までの記事からのコピペ)一応毎年のことなので約束事をコピペしておくと、タイトル賞の選出は何故か毎年「仮装大賞」の賞に依っており、タイトル部門以外の賞は、基本的に3位まで取り上げてある。(コピペ終わり) 毎年ちょっとずつ執筆が楽になるように容量の削減とフォーマットの工夫はしているのだが、まだ何も書いていない現時点で、今年は「なるべくアニメタイトルを重ねて取り上げることを避ける」を目標に、あっさりとした内容を目標としたい。ただ、フォーマットを意識するあまり内容が形骸化するのも避けたいところなので、書いていくうちに結局いつも通りになる可能性は大いにあるとは思っている。

 さて、今年もまずは数字を押さえていくが、今期エントリーされたのは「2025年4月期以降に終了した、もしくは現在放送中である」ことを条件として、ある程度最後まで視聴していた以下の188作品。………………あれ? どういうことだ? 史上最高値?? なんで??? 最近順調にN話切りが進んでたので絶対に本数は減らせてたはずなのだが……えっと、一応今期はちっちゃい枠のショートアニメが10本含まれているので、それを除けば数字は178となり、歴代最高値をマークした2023よりは少ない数字。ただ、それにしたって毎クールあんだけ切っててこの数字になるってのは……日本やばい(切実)。「切ったアニメの本数」もまとめておくと、4月期から8→1312→9で42本も切ってる。これは去年とだいたい同じ数なのだが……それで視聴本数が20本増えるのはどういうこっちゃ。来年度以降は、もっともっと積極的にガンガン本数を削っていかないと、そろそろ命に関わる気がします。

 そりゃこの数字ならしんどくなるのもしょうがねぇやと改めて自分を納得させつつ、過去の数字をまとめておくと以下の通り(括弧内はショート枠を除いた数字)

7674596790

103(93)132(121)149(133)152(129)

170(148)170(150)183(157)157(135)

160(141)155(148)176(163)187(183)

166(159)188(178)

 

 続いて劇場作品は22本と安定した数字で推移。そうは言っても昨今の価格の高騰を考えるとかかってる費用は鰻登りな気はするが……劇場アニメは劇場アニメで価値のあるものだとは思っているので、好みに合わせてある程度積極的に観にいく姿勢は維持していきたい。ちなみに毎年のことなので付記しておくが、当グランプリは基本的に劇場作品はエントリーから外すことにしている。まぁ、例外が多いのもご承知の通りだろうが。今年はちょっと悩んでる部分はあったが……まぁ、大勢に影響はないだろう。

 数字に関して、これまでの本数の変化は以下の通り。

7→4→6→12→8→6→

9→171517227

1913192022

 

○一応ある程度見ていたエントリー作品(アイウエオ順・ショートアニメは 〈〉で表示)

「青のオーケストラ Season2」「青のミブロ 芹沢暗殺編」「悪食令嬢と狂血公爵」「悪魔くん」「阿波連さんははかれない Season2」「アポカリプスホテル」「雨と君と」〈あらいぐま カルカル団〉「アルネの事件簿」「ある日、お姫様になってしまった件について」「ある魔女が死ぬまで」「アルマちゃんは家族になりたい」「アン・シャーリー」「違国日記」〈異世界かるてっと3〉「異世界の沙汰は社畜次第」「異世界黙示録マイノグーラ」「ヴィジランテ」「ウィッチウォッチ」「宇宙人ムームー」「うたごえはミルフィーユ」「ウマ娘 シンデレラグレイ」「うるわしの宵の月」「笑顔のたえない職場です」「エリスの聖杯」「炎炎ノ消防隊 参ノ章」〈おいでよ魔法少女村(不法占拠)〉「お気楽領主の楽しい領地防衛」「幼馴染とはラブコメにならない」「【推しの子】(第3期)」「おそ松さん(第4期)」「穏やか貴族の休暇のすすめ。」「『お前ごときが魔王に勝てると思うな』と勇者(略)」「俺は星間国家の悪徳領主!」「陰陽廻天 Re:バース」「怪獣8号(第2期)」「薫る花は凛と咲く」〈かくして! マキナさん!!〉「片田舎のおっさん、剣聖になる」「ガチアクタ」「カヤちゃんはコワくない」「カッコウの許嫁 Season2」「GAMERA -Rebirth-」「カラオケ行こ!/夢中さ、きみに。」〈ガングリオン〉「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」「機械じかけのマリー」「鬼人幻燈抄」「気絶勇者と暗殺姫」「機動戦士ガンダムGQuuuuuuX」「キミとアイドルプリキュア!」「キミと越えて恋になる」「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(第2期)」〈ギャグ漫画日和GO〉「GUILTY GEAR STRIVE: DUAL RULE」「綺麗にしてもらえますか。」〈銀河特急ミルキー☆サブウェイ〉「九龍ジェネリックロマンス」「薬屋のひとりごと(第2期)」「グノーシア」「ぐらんぶる Season2」「クレバデス -魔獣の王と赤子と屍の勇者-」「黒執事 -緑の魔女編-」「結婚指輪物語Ⅱ」「ケンガンアシュラ Season2 Part2」「ゴールデンカムイ 最終章」「この恋で鼻血を止めて」「ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる」「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」「最強の王様、2度目の人生は何をする?」「SAKAMOTO DAYS(第2期)」「ざつ旅」「Summer Pockets」「SANDA」「SAND LAND THE SERIES」「SI-VIS(シーヴィス)」「紫雲寺家の子供たち」「時光代理人 -LINK CLICK- 英都編」「地獄先生ぬ~べ~」「地獄楽(第2期)」「地縛少年花子くん2(第2クール)」「CITY THE ANIMATION」「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd」「死亡遊戯で飯を食う。」「しゃばけ」「シャンピニオンの魔女」「週刊ラノベアニメ」「終末ツーリング」「呪術廻戦 死滅回游 前編」「小市民シリーズ(第2期)」「人外教室の人間嫌い教師」「真・侍伝YAIBA」「信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!」「ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される」「SPY×FAMILY Season3」「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」「正反対の君と僕」「戦隊大失格 2nd Season」「葬送のフリーレン(第2期)」「その着せ替え人形は恋をする Season2」「ダーウィン事変」「Turkey!」「太陽よりも眩しい星」「盾の勇者の成り上がり(第4期)」「多聞くん今どっち!?」「男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)」「ダンダダン(第2期)」「父は英雄、母は聖霊、娘の私は転生者。」「千歳くんはラムネ瓶のなか」「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」「中禅寺先生物怪講義録」「神統記」「出禁のモグラ」「デジモンビートブレイク」「デッドアカウント」「デブとラブと過ちと!」「転生悪女の黒歴史」「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます(第2期)」「転生したらドラゴンの卵だった」「桃源暗鬼」「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」「TO BE HERO X」「透明男と人間女」「Dr. STONE SCIENCE FUTURE(第2クール)」「友達の妹が俺にだけウザい」「TRIGUN STARGAZE」「永久のユウグレ」「9-nine- Rulers Crown」「嘆きの亡霊は引退したい(第2期)」「謎解きはディナーのあとで」「29歳独身中堅冒険者の日常」「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」「New PANTY & STOCKING with GARTERBELT」「忍者と極道」「忍者と殺し屋のふたりぐらし」〈ニートくノ一となぜか同棲はじめました〉「ぬきたし THE ANIMATION」「ネクロノミ子のコズミックホラーショウ」「野原ひろし 昼メシの流儀」「履いてください、鷹峰さん」「破産富豪 The Richest Man in GAME」「ばっどがーる」「光が死んだ夏」「火喰鳥 羽州ぼろ蔦組」「日々は過ぎれど飯うまし」「姫様”拷問”の時間です(第2期)」〈百姓貴族 3rd Season〉「フードコートで、また明日。」「Fate/strange Fake」「フェルマーの料理」「ブスに花束を。」「ぷにるはかわいいスライム(第2期)」「不滅のあなたへ Season3」「プリンセッション・オーケストラ」「ボールパークでつかまえて!」〈北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌〉「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」「ホテル・インヒューマンズ」「前橋ウィッチーズ」「魔神創造伝ワタル」「まったく最近の探偵ときたら」「魔都精兵のスレイブ2」「真夜中ハートチューン」「帝乃三姉妹は案外、チョロい。」「未ル わたしのみらい」「名探偵プリキュア!」「メダリスト(第2期)」「mono」「矢野くんの普通の日々」「ユア・フォルマ」「勇者刑に処す」「勇者のクズ」「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」「勇者パーティを追い出された器用貧乏」「よふかしのうた Season2」「鎧真伝サムライトルーパー」「LAZARUS ラザロ」「らんま1/2(第2期)」「瑠璃の宝石」「羅小黒戦記」「Lets Play クエストだらけのマイライフ」「ロックは淑女の嗜みでして」「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※無理じゃなかった!?)」「わたしを喰べたい、ひとでなし」「渡くんの××が崩壊寸前」「ワンダンス」「ワンパンマン(第3期)」

 

 

○今期視聴した劇場アニメ作品(視聴順)

「プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第4章」「小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜」「不思議の国でアリスと」「ひゃくえむ。」「チェンソーマン レゼ篇」「ガールズバンドクライ 青春狂走曲」「ホウセンカ」「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」「ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス」「羅小黒戦記Ⅱ ぼくらが望む未来」「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第2章」「トリツカレ男」「ガールズバンドクライ なぁ、未来。」「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第1幕」「迷宮のしおり」「この本を盗むものは」「ズートピア2」「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第2幕」「銀河特急ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」「クスノキの番人」「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第3幕」

 

 


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 今年もこの時期がやってまいりました。以前から気付いてはいたんだけど、世にある多くの「今年のベストアニメ決めようぜ!」みたいな企画ってだいたい年末にやるから、年度末にやってる私の企画は微妙に時期がズレてることが多いんだよな。でも、普通アニメって春・秋クールから2クールになる方が多いから、節目としては冬クール終わりの方がいいと思うんですけどね。まぁ、そんなことを思いながら、なるべくあっさり、シンプルめを目指して、今年も頑張ってまいりましょう。

 (以下去年までの記事からのコピペ)一応毎年のことなので約束事をコピペしておくと、タイトル賞の選出は何故か毎年「仮装大賞」の賞に依っており、タイトル部門以外の賞は、基本的に3位まで取り上げてある。(コピペ終わり)とはいうものの、一昨年度からカテゴリに大鉈を振るって最も選考に時間がかかった「サブタイトル部門」を削減。これによって文字数も執筆時間も大幅に削ることに成功はしている。そりゃね、全部の話数が評価対象になるっていう状態だと作業量が(視聴も含めて)桁違いだったからね。この譲歩だけでも、私の老いが伝わってくるとは思うが、できる範囲で頑張るしかないじゃない。

 さて、例年通りにまずは数字から見ていくが、今期エントリーされたのは、「2024年4月期以降に終了した、もしくは現在放送中である」ことを条件として、ある程度最後まで視聴していた以下の166作品。……何とか抑え込めたぜぇ……この茫漠たる数字は皆さんが見てもピンとこないかもしれないが、私からしたら必死の努力の成果である。というのも、23年の秋クールからスタートした「N話切り」のルール、これが年間通して適用されたのは初めてな訳ですよ。N話切りの努力の成果は見ていただければ分かると思うが、しっかりと宣言した上で切ったアニメは春クールから順に9本→8本→13本→13本と2桁まで増加し、年度トータルで言えば43本をマーク。仮にこれら全てを切らずに視聴を続ける従来型(?)の視聴スタイルだったら年間視聴本数が209本という人智を超える数字になっていたわけで、しっかりと「切る」判断ができたことは自分を褒めてあげたい部分である。続けていくうちに「切る」判断基準もある程度攻めることができるようになり、例えば「作画がいいのは知ってるんだけど内容が何一つ頭に入ってこないんだよ」という従来なら切らずにダラダラ流してたタイプの作品も切れるようになってきた。こうして少しずつ職業訓練(?)を続けながら、健常な人生へ向かう努力は続けていきたい。未だ道半ばである。

 閑話休題、そんなわけでここ2年に比べたら数は削減することに成功。とはいえこれでもコロナ期と同等くらいなので、目標はここからさらに1割減くらいかな。ゼロ年代の本数まで戻せればいうことなしなのだが。とりあえず毎年のことなので数字だけ上げておくと、グランプリ観測を初めてからの視聴本数の推移は以下の通り。(括弧内がショート枠を除いた数字)

7674596790

103(93)132(121)149(133)152(129)

170(148)170(150)183(157)157(135)

160(141)155(148)176(163)187(183)166(159)

 

 続いて劇場作品は20本とおよそ例年並み(ギアスを4つに分けると23本になるが)。今回データをまとめてて「トラペジウム」が今年度枠に入るのかと気がついてびっくりした。その「トラペジウム」を筆頭に、今年度は取り上げるべき劇場作品も多かったので悩ましいところだが、基本的には当グランプリは劇場作品は選出からはずすようにはしている。ただ、例外となる年も多かったので今年もどうなるかは分からない。

 数字に関して、これまでの本数の変化は以下の通り。

7→4→6→12→8→6→

9→171517227

19131920

 

※【重要】今年度特別措置について

本年度放送のアニメ「響け!ユーフォニアム3」については、『殿堂入り』とみなし、当企画では取り扱わないこととする。

 実に勝手な裁量で、公平を期すためにはよろしくない決定だとは思うのだが、グランプリ記事の多様性を保持するために苦渋の決断をさせていただく。一応理由を簡単にまとめておくと、繰り返しになりすぎるためである。過去のグランプリ記事を振り返ると、「ユーフォ」関連の受賞は「リズ」も含めると総合部門2回、サブタイトル部門1回、キャラクター部門2回と作品が発表されると必ず名前を挙げている。当たり前だ。挙げなければいけないものが出てくるのだから。そして、ぶっちゃけ今年度のグランプリをいつも通りに処理したら、そりゃもうグランプリはユーフォ以外にない(そしてキャラクター部門の1位が久石奏だ)。そこは動かせない。ただ、そのせいで取り上げるべき作品が1つ減ってしまうというのは心苦しい。今年度は特に優れた作品も多く、1つでもたくさん記録に残したいと思ったのである。また、ユーフォの個別感想でも書いた通り、3期の評価はどうしたってシリーズ全体の総括にならざるを得ず、他の作品と評価軸がズレてしまうという問題もあった。言い方は悪いが、ユーフォが部門を「食い潰して」しまう事態を避けざるを得ず、いわば禁止カード扱いにして競技の平等性を担保することにしたわけである。もっとほんとのことをぶっちゃけると、「改めてユーフォを評するための言葉など捻り出せない」というのも正直なところである。

 以上の理由により、以降の記事はユーフォを除いた状態で選出させていただきました。改めて、ご了承願います。

 

 

○一応ある程度見ていたエントリー作品(アイウエオ順・ショートアニメは〔〕で表示)

「アイドルマスター シャイニーカラーズ」「青の祓魔師 雪ノ果篇/終夜篇」「アオのハコ」「青のミブロ」「悪役令嬢転生おじさん」「アクロトリップ」「アストロノオト」「ATRI -My Dear Moments-」「甘神さんちの縁結び」「天久鷹央の推理カルテ」「Unnamed Memory」「異修羅 SEASON2」「異世界失格」「異世界スーサイドスクワッド」「うる星やつら(第2クール)」〔エグミレガシー〕「オーイ!とんぼ」「狼と香辛料」「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」「【推しの子】(第2クール)」「俺は全てを【パリイ】する」「ガールズバンドクライ」「怪異と乙女と神隠し」「怪獣8号」〔かつて魔法少女と悪は敵対していた〕「株式会社マジルミエ」「カミエラビ GOD.app(第2期)」「神之塔-Tower of God-  王子の帰還/工房戦」「鴨乃橋ロンの禁断推理 2nd Season」「烏は主を選ばない」「妃教育から逃げたい私」「擬似ハーレム」「きのこいぬ」「義妹生活」「君のことが大大大大大好きな100人の彼女(第2期)」「君は冥土様。」「鬼滅の刃 -柱稽古編-」「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」「キン肉マン 完璧超人始祖編」「薬屋のひとりごと(第2期)」「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」「グリザイア:ファントムトリガー」「グレンダイザーU」「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」「黒執事-寄宿学校編-」「結婚するって、本当ですか」「喧嘩独学」「ケンガンアシュラ Season2」「現代誤訳」「恋は双子で割り切れない」「合コンに行ったら女がいなかった話」「この会社に好きな人がいます」「この素晴らしい世界に祝福を!3」「この世界は不完全すぎる」「最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える」「SAKAMOTO DAYS」「ささやくように恋を歌う」「ザ・ファブル」「しかのこのこのここしたんたん」「時光代理人-LINK CLICK-Ⅱ」「地縛少年花子くん2」「死神坊ちゃんと黒メイド(第3期)」「SHY 東京奪還編」「終末トレインどこへいく?」「小市民シリーズ」「シンカリオン チェンジ ザ ワールド」「声優ラジオのウラオモテ」「戦国妖狐 千魔混沌編」「全修。」「戦隊大失格」「戦隊レッド、異世界で冒険者になる」「先輩はおとこのこ」「想星のアクエリオン Myth of Emotions」「ソードアートオンライン オルタナティブ ガンゲイルオンラインⅡ」「空色ユーティリティ」「誰ソ彼ホテル」「ただいま、おかえり」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ」「ダンジョンの中のひと」「ダンジョン飯」「ダンダダン」「チ。ー地球の運動についてー」「杖の剣のウィストリア」「月が導く異世界道中 第二幕」「妻、小学生になる。」「デート・ア・ライブⅤ」「デリコズ・ナーサリー」「天穂のサクナヒメ」「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」「転生したらスライムだった件(第3期)」「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」「凍牌~裏レート麻雀闘牌録~」「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」「となりの妖怪さん」〔殿と犬~わんわん!~〕「トリリオンゲーム」「嘆きの亡霊は引退したい」「なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?」「夏目友人帳 漆」「七つの大罪 黙示録の四騎士(第2期)」「菜なれ花なれ」「NieR: Automata Ver1.1a」〔ニートくノ一となぜか同棲はじめました〕「逃げ上手の若君」〔にじよん あにめーしょん2〕「日本へようこそエルフさん。」「ネガポジアングラー」「バーテンダー 神のグラス」「ばいばい、アース」「ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで」「花野井くんと恋の病」「花は咲く、修羅の如く」「ハニーレモンソーダ」「ババンババンバンバンパイア」「BanG Dream! Ave Mujica」「ヴァンパイア男子寮」「響け!ユーフォニアム3」〔百姓貴族 2nd Season〕「VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた」「ぷにるはかわいいスライム」「BLEACH 千年血戦篇 -相剋譚-」「ブルーアーカイブ The Animation」「ブルーロック VS U-20 JAPAN」「変人のサラダボウル」「忘却バッテリー」「僕の妻は感情がない」「僕のヒーローアカデミア(第7期)」「星降る王国のニナ」「マーダーミステリー・オブ・ザ・デッド」「魔王軍最強の魔術師は人間だった」「魔王2099」「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」「負けヒロインが多すぎる!」「マジック・メイカー~異世界魔法の作り方~」「魔神創造伝ワタル」「魔道具師ダリヤはうつむかない」「魔法科高校の劣等生(第3期)」「魔法使いになれなかった女の子の話」「魔法使いプリキュア!!~MIRAI DAYS~」「真夜中ぱんチ」「無職転生Ⅱ(第2クール)」「村井の恋」「メカウデ」「女神のカフェテラス(第2クール)」「メダリスト」「もめんたりー・リリィ」「〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン」「やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中」「Ubel Blatt~ユーベルブラット~」「ゆるキャン△ SEASON3」「妖怪学校の先生はじめました!」「夜桜さんちの大作戦」「夜のクラゲは泳げない」〔齢5000年の装飾ドラゴン、いわれなき邪竜認定〕「ラーメン赤猫」「来世は他人がいい」「ラブライブ!スーパースター!!(第3期)」「らんま1/2」「Re: ゼロから始める異世界生活(第3期)」「リンカイ! -RINKAI!-」「RINGING FATE」「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚京都動乱」「わたしの幸せな結婚(第2期)」「わんだふるぷりきゅあ!」「ワンルーム、日当たり普通、天使つき。」

 

 

○今期視聴した劇場アニメ作品(視聴順)

「トラペジウム」「コードギアス 奪還のロゼ」「好きでも嫌いなあまのじゃく」「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」「ぼっち・ざ・ろっく! Re:」「数分間のエールを」「モノノ怪 唐傘」「ぼっち・ざ・ろっく! Re: Re:」「きみの色」「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章」「わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー! ドキドキ♡ゲームの世界で大冒険!」「ルックバック」「オーバーロード 聖王国編」「BanG Dream! It’s MyGO!!!!! 前編 春の陽だまり、迷い猫」「ふれる。」「がんばっていきまっしょい」「BanG Dream! It’s MyGO!!!!! 後編 うたう、僕らになれるうた & FILM LIVE」「メイクアガール」「先輩はおとこのこ あめのち晴れ」「モノノ怪 火鼠」

 

 


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<アニメソング部門>

 遠慮せずにアニソン部門。コロナ以降、カラオケに行く機会がめっきり減ってしまったためになかなか「自分で歌う」ってことが出来なくなってしまったし、自分で歌わないとなると必然聞く機会も減ってしまうのが残念だが、これだけのアニメがあればそれに倍するだけの「アニソン」があるわけで。今年も色々と見ていきましょう。

 ただ、今年のラインナップはなかなかまとめるのが難しくてちょいと悩む。いわゆる「アニソンシンガー」的な枠があんまりはっきりしてなくて、アーティストのバリエーションが増えた印象があるのですよ。例えばイカすテンションとCloverWorksによる映像もビビッドな「プランA」(逃げ上手の若君OP)あたりはDISH//による楽曲。まぁ、アニソン歌手と言えなくもないが、やっぱり雰囲気はちょい違うよね。同様に「アニソン歌手」というと怒られてしまいそうなところから米津玄師の「BOW AND ARROW」(メダリストOP)。羽生結弦とのコラボなんかも話題になったが、ふつーにアニメのオープニングとして完璧だったりする。なお、同作品だったら「アタシのドレス」(メダリストED)も大好き。ミミズが可愛いアニメ映像が珠玉。

 最近は売れ筋アーティストがグイグイアニソンに食い込んでくる流れがかなり強くなってる気がするが、90年代とかの適当なタイアップと違ってきちんとアニメに寄り添った楽曲を提供してもらうあたりが現代風で、その流れを確立したのがYOASOBIという風潮。今期も最強楽曲「UNDEAD」は強烈でしたね。これ、エンディングバージョンもいいけどむしろMVの方ががっつりアニメタイアップっていう。同じカテゴリには昨年のBling-Bang-Bang-Bornが謎のブームを起こしたCreepy Nuts。今年も「オトノケ」(ダンダダンOP)で存在感を見せつけている。意外なところではAimerの今年度のお仕事が「SCOPE」(天久鷹央の推理カルテOP)というちょっとこれまでとはニュアンスの違うところに。いや、楽曲はいつも通りの響きではあるんだけど。あとはやたらインパクトがあるところではサカナクションの「怪獣」(チ。OP)なんかもありましたね。このオープニングはストーリーの進行状況に応じて次々に人物が入れ替わっていくところも印象的だった。

 同様に作品の進行によって変化が生じる芸の細かさで見せてくれたのは「天使たちの歌」(義妹生活OP)。こういう心遣いってやっぱオタクは嬉しくなっちゃう。他にも映像的な特徴に注目して何曲か拾ってみると、画面効果の面白さで見せてくれたのは「おとずれ」(君は冥土様。OP)。毎週退屈せず見ちゃう映像作品っていいよね。そういう意味では毎週必ず最後まで観ることを強要されたのはやっぱり「」(ぷにるはかわいいスライムED)でしょうよ。ほんとに映像が素晴らしすぎて早送りのしようがなかった。カバー曲なのにここまでアニメとしての完成度が高められたのは奇跡としかいいようがない。元々は何らかのネタで作ったんだろうか……。

 ネタ枠ということでどこまで電波な楽曲があったかと思い返してみると、やはり今期最大の話題作は「シカ色デイズ」(しかのこのこのここしたんたんOP)ということになるだろうか。例年だったらランクイン候補になりそうな空気はあったが、擦られすぎてちょっと風化しちゃったのは残念ね。ネタ枠ってほどではないが独特の空気感がクセになるのは「ギフにテッド」(変人のサラダボウルOP)。何気に映像の工夫も面白いよね。そして作品自体がネタ以外の何物でもないのでもはや曲のおかげなのかなんなのかよく分からないのが「へんしん!」(村井の恋OP)。気持ちよくなる葉っぱやってないと作れない映像。まぁ、エンディング(「すこ。」)も飛んでますけどね。

 ここから雑多になんか気になった楽曲を並べるコーナーにするが、なんかテイストが似ちゃうのは好みの問題なので先に謝っておく。私が好む傾向というと例えば「AMBITION」(俺は全てを【パリイ】するOP)。単に疾走感のある女性ボーカルが好きなだけかもしれないが、サビ部分も言葉遊びのとことかがいいんだよな。疾走感繋がりなら個人的にはランクインも検討したくなった「ハザードシンボル」(怪異と乙女と神隠しOP)。この曲はフルで聞くとまた不思議な印象になりますよ。同じジャンルからもう1曲「ホロウ」(魔王2099OP)もあげておこう。こういう作品のオープニングは「オープニングくらいは頑張らなきゃ!」って本編で出てこないクラスのアクション作画とかが出てくるのが有り難くも悲しくあったりして。あ、「True Peak」(異修羅OP)もこのカテゴリかも。これは本編でもいい映像を提供してくれる恵まれたアニメの、恵まれた映像です。

 そういや一時期メインストリームだった「声優歌唱楽曲」については、もちろん今期もたくさんあったんだけどあんまり取り上げようってものはなかったかも。これが世代のズレなのだろうか。映像効果も込みでピックアップするとしたら「フラーグム」(アクロトリップOP)くらいかな。「絶対幸せな気持ちにしてくれるアニメだろうな」って安心させてくれるオープニング良い。あとはまぁ、アイドルユニットではやはりLiella!、「Let’s be ONE」(ラブライブ!スーパースター!!OP)も外せないか。もちろん映像込みですが、映像で言うとむしろエンディング(「DAISUKI FULL POWER」)の方が好きだったり。

 そうそう、最近の大きな流れの1つに「ガールズバンド」ってのもありますね。個人的には今後も注目していきたいBAND-MAIDの「protect you」(グレンダイザーU ED)あたりが印象的。「ガールズ」バンドかは分からんが「おいしいサバイバー」(もめんたりー・リリィOP)も強烈。映像で誤魔化せて……ないぞ。そしてもちろん「雑踏、僕らの街」(ガールズバンドクライ)。ほんとはランクインさせるつもりの曲だったのだが、なんぼ練習しても上手くならないので癪に触ったので(むず過ぎるやろこの曲)。

 残りは「単に俺が好きなアーティスト紹介」のコーナーで、毎年取り上げてる気がするオーイシマサヨシが今期提供してくれたのは「ギャンブリングホール」(凍牌OP)。相変わらずの調子だ。意外なところでは伊東歌詞太郎から「修羅日記」(異世界失格OP)あたりもクセになる。そしてフル回転だった推しアーティストはナナヲアカリ。今年度は「正解はいらない」(戦隊大失格ED)に始まり「ブループリント」(ダンジョンの中のひとED)、「明日の私に幸あれ」(ギルドの受付嬢ED)と、それぞれ全く異なるテイストでいちいちハマる楽曲を提供してくれている。去年選出したので今年はグランプリ入りは自粛したけど、来年度以降の活躍も引き続き楽しみ。全部エンディングでの起用なのにすごく印象に残るのはなんでなんだろ。

 というわけで、残りは最後までランクインを悩んだ作品を3つほど。1つ目は絶対に選ばれるだろうと思ってたのにギリギリで選考から漏れてしまった「つよがるガール」(負けヒロインが多すぎる!OP)。1話目でこのオープニングを見た時点で傑作になると確信できる、そんなパワーに満ちた映像美が素晴らしい。2つ目は意外なところからで恐縮だが、「きのこいぬ」(きのこいぬOP)である。なんだろ、こんなにレトロな感じの「アニソン」、ほんと久しぶりに見た気がするけど、その懐かしさが良いとこに刺さった気がする。実は歌詞で歌われてる内容も結構切実で優しかったりするんですよね。そして最後の1曲は……「P-P-P-Pero」(エグミレガシーED)。これは楽曲がどうこうとかじゃねぇんだよな。毎回最後にこれが流れることで「一旦ここで終わりだ!さっさと寝ろ!」みたいな必死さが感じられたせいだ。アニソンってのはその作品の看板である。そういう意味では模範的すぎて困っちゃうような「アニソン」だったのは間違いないと思うよ。

 さて、残り3曲。

 

第3位

’14 「デス・パレード」OP「Flyers

’15 「戦姫絶唱シンフォギアGX」挿入歌「殲琴・ダウルダヴラ」

’16 「SHOW BY ROCK #」OP「ハートをRock!!

‘17 「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第6話ED「アクシアの風」

’18 「ゴールデンカムイ(第2期)」OP「レイメイ」

’19 「さらざんまい」挿入歌「カワウソイヤァ」

‘20 「戦翼のシグルドリーヴァ」OPHigher’s High

‘21 「ゾンビランドサガリベンジ」OP「大河よ共に泣いてくれ」

’22 「シャドーハウス 2nd Season」OP「シャル・ウィ・ダンス?」

’23 「SHY -シャイ-OPShiny Girl

’24「来世は他人がいい」ED「なに笑とんねん

 過去の受賞歴を見れば一目瞭然だが、個人的な嗜好もあってこの部門で取り上げられるのはオープニング曲が圧倒的に多い。まぁ、基本的にアップテンポになるし映像も盛り上がるものが多いからだ。しかし、今回はある程度真っ当なエンディング(?)がここにラインナップ。謎の浪速の情愛ソングが、何故かやたらと脳髄に残ってしまった。

 タイトルからも分かる通り、歌詞は終始関西弁。蓮っ葉な関西人女性が素直じゃない言葉を不器用に紡ぎながらどうにももどかしい情愛を歌い上げたもの。2番になると「Meはきよしやでホンマ」などという壮絶な歌詞まで出てくるのでコミックソングにすら見えてしまうのだが、これがなんともまぁ、憂いを帯びた良い歌なのですよ。当然モチーフになっているのは作品のヒロインである大阪の爆弾娘の吉乃、そしてクレイジー極道の霧島とのメロドラマ。見事なまでに吉乃の「やばすぎる霧島を毛嫌いしながらもどうにも気になってついたり離れたりを繰り返す」という心情を歌いあげている。およそ昨今のアニメソングにはなかったタイプの楽曲なので、それだけで耳についちゃうってのはあったかもしれない。

 映像は当然吉乃を中心にした際どいカット満載の大人なフィルムになっているのだが、終盤に繰り広げられる吉乃の無表情ダンシングが、映像としてはどっかショボいはずなのにやたら似合う気がするのはどうしたもんだろう。毎回毎回凄惨なストーリーを見せつけられて、30分でたどり着くエンディングにこれが置かれていると、なんでか分からないけどこの吉乃ダンスを観てしまうのですよ。エンディングとしてこれ以上の配置はなく、作品の「締め」として見事に機能していた。なんとも不思議なものである。

 

 

第2位

’14 「ガンダム Gのレコンギスタ」ED「Gの閃光」

’15 「干物妹!うまるちゃん」OP「かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!」

’16 「学戦都市アスタリスク(第2期)」OP「The Asterisk War

‘17 「キラキラ☆プリキュアアラモード」後期ED「シュビドゥビ☆スイーツタイム」

‘18 「ラストピリオド-終わりなき螺旋の物語-ED「ワイズマンのテーマ」

’19 「COP CRAFT」OP「楽園都市」

‘20 「トニカクカワイイ」OP「恋のうた(feat.由崎司)」

‘21 「ビルディバイド-#000000-OPBANG!!!

’22 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」OP「祝福」

’23 「江戸前エルフ」OP「奇縁ロマンス」

’24「嘆きの亡霊は引退したい」OP「葛藤tomorrow

 これはちょっと意外なところから引っ張ってきました。アニソン部門としての選出理由はちょっとズレてしまうかもしれないんですが、この曲の一番の特徴は、アニメのオープニングとしての起用方法がなんと毎回変わるというアニメ本編と切っても切れない立ち位置になったこと。おかげで楽曲単体での評価は難しくなってしまったのだが、こうして有機的にアニメそのものと結びつき、30分の放送枠の中で無視できない存在になったというのは、非常に刺激的な挑戦だったと思う。リンクからは一応「ノンクレジットオープニング」という形で飛ぶことができるが、実際にはこのような放送形態をとったことは1度もなく、常にナレーションやタイトルコールと何らかの結びつきがあるし、楽曲が1本丸々放送に乗ったのは1回あったかなかったか、そのくらいのもの。アニメオープニングの常識を打ち破った演出は、ほんとに毎回「自然に見ちゃうオープニング」を実現させた。

 実際に数えたわけじゃないので感覚での話だが、私が好きな「曲の途中でタイトルが入る」形式のオープニングもここ1、2年でちょっと増えてきて、もしかしたらアニメ業界も「これまで脳死で守ってきたフォーマットも色々とやりようがあるのでは?」と考え始めたのかもしれない。今作の場合、そうした実験的な挑戦をするのにも抵抗がない作風だったこともあるし、疾走感のある楽曲そのものも、切り貼りしやすくてスッと本編に噛み合わせられる実に良い「素材」だった。そりゃま、作ってるアーティストからしたら「ちゃんと通して1回聞いてよ」と思うかもしれないが、アニメ全体で見た時にはオープニングテーマだって立派な「枠の中の1つのシーン」なのだ。だったら本編を面白くするために工夫を凝らすのは当然のこと。その結果楽曲自体も強く印象に残って、私みたいに何回も聞いちゃう人間がいるわけでね。

 念の為にもっかい書いとくけど、楽曲自体もとても良いし、映像も格好いいのでギミック抜きでも文句なしなんですよ。クライさん、これ以上格好いいシーンは本編にないからな!

 

 


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<キャラクター部門・女性キャラ>

 男性キャラ部門よりも人数が多くなっちゃうので無難に処理してしまいたい、ヒロイン部門。ちゃっちゃといきましょう。

 まずはメインヒロインから。基本的には作品の良し悪しが直結することが多いので作品評と切り分けづらいのがナニだが、例えば「負けイン」のヒロイン勢は甲乙つけ難すぎて今回は選出からはずれた、もちろんまっすぐにいくなら八奈見杏奈さんということにはなるんだろうが、焼塩がいい女すぎたり、小鞠ちゃんが健気すぎて応援せざるを得なかったり。……負けって、なんなんでしょうね。他にも作品単体でさほど刺さってないのにヒロインのヤバさだけが際立っていたのが小山内ゆきちゃん(小市民シリーズ)。あんな性格とあんな声の持ち主、そりゃ犯罪ですって。

 メインヒロイン部門ももっと小分けにした方がいいな。じゃぁ、「まっすぐなメインヒロイン」部門にしてみると、例えば鹿野千夏先輩(アオのハコ)とか、さん(君は冥土様。)とか、可愛いですよね。特に声が。七倉凛ちゃん(擬似ハーレム)なんてのも作品が1本成立しちゃうくらい可愛い。特に声が。まっすぐなヒロインというとちょっと違うかもしれないけど、蒼井咲ちゃん(先輩はおとこのこ)の元気っぷりにはエネルギーがもらえたし、大井とんぼさん(オーイ!とんぼ)の健気さだって眩しいもの。スポーツ少女という意味では当然結束いのりさん(メダリスト)だって。春山花奈さん(花は咲く、修羅の如く)も部活にまっすぐという意味では似たカテゴリ? 

 もっと別枠の面白みでいうと、瞳孔が心配になる伊達地図子さん(アクロトリップ)もある意味でまっすぐな主人公でしたね。やはりヒロインは愛の強さこそが正義。そういう意味では広瀬ナツ子(全修。)も好きをパワーに変え続けた英雄か。好きを受け続けた側には田中彩乃先生(村井の恋)っていう別軸の化け物もいますが。恋する乙女は皆美しい。ティナーシャさん(Unnamed Memory)とかね……。

 さて、まっすぐな主人公枠から少しずつ外していくと、例えば「誰が最終的にセンターに上り詰めるんだ!?」という状態が維持されているヒロイン勢から、例えば神朝ちゃん(甘神さんちの縁結び)。この歳であのエロさを発揮できるとは、将来有望だぜ。今期もフル回転で頑張ってくれた苦労性ヒロインからは有馬かなさん(【推しの子】)。個人的には作中では一歩リードなんですけどね。純情すぎて非実在性が別方向から強化された変化球純愛ヒロインは琥珀ちゃん(合コンに行ったら女がいなかった話)。彼女に奈央坊ボイスを当てたスタッフに拍手を送りたい。純愛といえば純愛だったけどなんか歪んでる気がするのはアネットさん(異世界失格)。面倒な男でも異世界に行けばモテる可能性はあるのかな……。ちなみにファンタジーハーレム作品の中ではシトリー・スマートさん(嘆きの亡霊は引退したい)が好きです。あんな女でも男に騙されることってあるもんやねぇ。

 親友ポジションのくせにいい具合に胡散臭さを発揮してくれた高橋(魔王2099)あたりも気になるサブのポジションでしょうか。多分いい女だし、いい友達なんだろうけど、十全に信頼するには一抹の不安がある。そして親友だったりライバルだったり元鞘だったり色々とややこしい地雷原みたいな存在からは水口亜季さん(囁くように恋を歌う)がエントリー。ほんと、どうなってやがるんだこの世界は。いろんなことの原因がお前やぞ、という意味では今更名前をあげるのもどうかと思うがキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードさんも上げといていいですか? なんだったんだあのエピソードはよ。

 サブキャラ……というカテゴリになるかどうかは分からないが、サポーター役として200点の活躍を見せてくれた大親友に渡瀬キウイちゃん(夜のクラゲは泳げない)っていうのがいる。ほんと、キウイちゃんは格好いいんだ。あー、でもよるクラは高梨・キム・アヌーク・めいというスーパーサブヒロインもいるんだよなぁ。贅沢な布陣だ。似たような配置では「ガールズバンドクライ」のメンバーたちも印象深く、何故か一番のぐう聖ポジになっていた安和すばる嬢、そして謎のドランカー・ルパさんあたりはほんとに無視できない存在感。ちなみにもう1つのガールズバンドについてはもはや1人をピックアップする意味もないが……最後までおもしれー女であり続けた八幡海鈴Bang Dream! Ave Mujica)の名前だけあげることで信用を勝ち取っておきましょう。

 ここらで「面倒な敵キャラ部門」の方にも目を向けておくと、ラスボスポジで忘れられなかったのはあせびの君烏は主を選ばない)でしょうか。あのクライマックスの対決シーンは鳥肌ものでした。そうそう、衝撃のラスボスといえば足掛け何年目でたどり着いたか分からない、村雨令音さん(デート・ア・ライブ)ってのもいます。その存在、まさに世界級。ラスボスには違いないけどラスボスっぽくない、脅威の存在ベルさん(ダンジョンの中のひと)もインパクト充分。スナック感覚で人を殺せる女はやっぱり惹かれる(?)。そういう意味では女神フレイヤさん(ダンまち)は……ねぇ……。

 不思議な敵対関係でいうと、どうしても印象深くてまた会いたいと切実に願っているのはクフフ=ケケラケラさん(SHY)。クフフさんの心情の移り変わりこそが物語のキーになりそうな気がするんだよなぁ。どうなんだろうなぁ。そして敵対こそしたものの、むしろそのどうしようもない精神性にキュンとしちゃったのがココロワヒメ(天穂のサクナヒメ)。堕ちるエリート、ほんと好き。

 さて、残りは色々と理由があって最終選考で外した問題児たち。まずはぷにる(ぷにるはかわいいスライム)。他部門と被っちゃったから。シリウス(リゼロ)と鶴山白日(甘神さんちの縁結び)。中の人依存が強すぎるし、どっちも「いっちゃってる」ことが選出理由だったから。心音淡雪(ぶいでん)。コンプライアンス違反だし中の人が(略)。明石潟椿さん(来世は他人がいい)。中の人(略)。猫屋敷まゆ(わんだふるぷりきゅあ!)。中(ry)。エンドオブザワールド(エグミレガシー)。女性なのかなんなのか、そもそも生命なのかもよく分からないから。

 残り3キャラとしました。

 

 

 

第3位

’14 「デンキ街の本屋さん」より「先生」

’15 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より「ヘスティア」

’16 「響け!ユーフォニアム2」より「吉川優子」

‘17 「ヘボット!」より「ナグリ・ドツーキ女王」

‘18 「SSSS.GRIDMAN」より「新条アカネ」

’19 「バビロン」より「曲世愛」

‘20 「メジャーセカンド2」より「沢弥生」

‘21 「不滅のあなたへ」より「ハヤセ」

’22 「シャインポスト」より「青天国春」

’23 「江戸前エルフ」より「エルダ(エルダリエ・イルマ・ファノメネル)」

’24「誰ソ彼ホテル」より「塚原音子」

 今年のこの部門は問題児が揃い踏みですねぇ。まずは「死してなお推し活」、変な声代表の塚原音子ちゃん。上に大量の「主人公」キャラを挙げており、音子ちゃんもその中の1人でしかないのだが、「誰ソ彼ホテル」については他の部門で選出しきれなかったこと、そして作品を支えた存在が音子ちゃんという存在そのものであったことからこの選出に踏み切った。音子ちゃんは基本的に変な子なので忘れがちだが、とても大切なこととして、彼女は普通に可愛いのである。名が体を表しているかのようにどこかしら猫っぽい要素もありつつ、節操なく自分に都合のいい方向に邁進できる神経の図太さ、それでもなお他人が放っておけないと思えちゃう愛嬌、そしていざという時に見せる意外な洞察力。「女子高生探偵」としても申し分ない配剤なのですよ。あと声が変ですね。そこポイント高いです。本編終了後、現世でオタ活に邁進する音子ちゃんの様子とか見てみたいもんだなぁ。

 

 

第2位

’14 「selector spread WIXOSS」より「蒼井晶」

’15 「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」より「アンナ・錦ノ宮」

’16 「クズの本懐」より「皆川茜」

‘17 「メイドインアビス」より「不動卿 動かざるオーゼン」

‘18 「ポチッと発明 ピカちんキット」より「ギバさん(柳葉ヤバ美)」

’19 「グランベルム」より「アンナ・フーゴ」

’20 「アサルトリリィ BOUQUET」より「楓・J・ヌーベル」

21 「明日ちゃんのセーラー服」より「明日小路」

’22 「ぼっち・ざ・ろっく!」より「後藤ひとり」

’23 「Helck」より「ヴァミリオ」

’24 「ガールズバンドクライ」より「井芹仁菜」

 「物語を作った」という意味では、この子も相当に強烈ですよね。昨今は「ガールズバンドアニメ」も花盛りなのは嬉しい限りだが、その実、心の底までロックに染まった生粋のロッカーなんてものはそうそういないわけで。しかし、現代に生まれ、青臭い思春期の悩みを全てバンドにぶつけることを決めた生まれながらのモンスター、井芹仁菜は紛れもなくロッカーだ。

 わがまま勝手で人の話を聞かず、自分の鬱屈した感情をただ音楽にぶつけるという偏ったストイックさ。人付き合いが下手であちこちに問題を起こしながら、それでも根っこにあるものを曲げず、小指を立ててまかり通るトゲだらけのトゲトゲJK。こんなにもハラハラしてムカつく主人公もなかなかいないが、それこそが彼女の魅力となっている。誰しも「若い頃にもっと無茶をやってもよかった」と失われた青春を懐かしむ。その先にとんでもないやらかしも、小っ恥ずかしい結末もあったかもしれないのに、若さと無鉄砲さを信奉する。そんな奇怪極まりない幻想を肩代わりしてくれるのが、仁菜だったのである。いいじゃないですか。いつの時代だって、反骨心が音楽を生み出すんですよ。

 


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 さて、今年も書いていきますかね。毎年これがあるからこそ頑張ってアニメの視聴を続けられる、わたしの中で最大の課題にして最大のモチベーション、アニメグランプリが今年も勝手にスタートだ! 毎年掲げている目標は「文字数削減」だぜ!

 (以下去年までの記事からのコピペ)一応毎年のことなので約束事をコピペしておくと、タイトル賞の選出は何故か毎年「仮装大賞」の賞に依っており、タイトル部門以外の賞は、基本的に3位まで取り上げてある。(コピペ終わり)とはいうものの、昨年度からカテゴリに大鉈を振るって最も選考に時間がかかった「サブタイトル部門」を削減。これによって文字数も執筆時間も大幅に削ることに成功はしている。そりゃね、全部の話数が評価対象になるっていう状態だと作業量が(視聴も含めて)桁違いだったからね。この譲歩だけでも、私の老いが伝わってくるとは思うが、できる範囲で頑張るしかないじゃない。

 さて、例年通りにまずは数字から見ていくが、今期エントリーされたのは、「2023年4月期以降に終了した、もしくは現在放送中である」ことを条件として、ある程度最後まで視聴していた以下の187作品。……なんだこの数字……。この期に及んで、ついに限界突破で史上最高値を更新しました。ちなみに去年からスタートさせた「N話切り」の本数は、導入した昨年1月期が9本と多かったのだが、今年度は10月期がそれを超える11本を記録し、1年間のトータルでは16本。もし全作品の視聴を続けていたらいよいよもって200本越えの大台に乗っていたことに。まぁ、人類には不可能な数字です。ぶっちゃけ今の数字も人類には不可能なもので、私自身もかなーり適当な視聴体制になっていることは認めざるを得ない。なんとか少しでも環境改善を目指す必要があるのだが……。

 一応過去のデータと接続すると、本数の増減はこんな感じ(括弧内がショート枠を除いた数字)

7674596790

103(93)132(121)149(133)152(129)

170(148)170(150)183(157)157(135)

160(141)155(148)176(163)187(183)

 

 続いて劇場作品については、19本とだいぶ増加しつつもまだ常識的な範囲か。最近は何かというと興行収益ばかりが話題になりがちだが、ウケてるとかウケてないとか放っておいて、もっと細かいタイトルでもちゃんとファンは観に行ってくれとは思う。でも……映画って高いよねぇ……流石に2000円超えちゃうと行きたくなくなるのはしょうがないよなぁ……。とりあえず、私の視聴本数についてこれまでの数字の変化は以下の通り。

7→4→6→12→8→6→9→

171517227191319

 なお、毎年のことだが劇場作品については基本的にこのグランプリの選出基準からは外すようにしている。

 

 

○一応ある程度見ていたエントリー作品(アイウエオ順・ショートアニメは〔〕で表示)

「アイドルマスターシンデレラガールズU149」「アイドルマスター ミリオンライブ!」「AIの遺電子」「青の祓魔師 島根啓明結社編」「青のオーケストラ」「悪役令嬢レベル99」「AYAKA-あやか-」「あやかしトライアングル」「アリス・ギア・アイギス Expansion」「アンダーニンジャ」「アンデッドアンラック」「アンデッドガール・マーダーファルス」〔いきものさん〕「異修羅」「異世界召喚は二度目です」「異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する」「異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます」「異世界ワンターンキル姉さん」「ヴィンランド・サガ SEASON2」「うちの会社の小さい先輩の話」「ウマ娘 プリティーダービー Season3」「うる星やつら(第2クール)」「英雄教室」「EDENS ZERO(第2期)」「江戸前エルフ」「王様ランキング 勇気の宝箱」「オーバーテイク!」「Opus. COLORs」「おかしな転生」「【推しの子】」「おとなりに銀河」「俺だけレベルアップな件」「愚かな天使は悪魔と踊る」「陰の実力者になりたくて! 2nd Season」「彼女、お借りします(第3期)」「彼女が公爵邸に行った理由」「カノジョも彼女 Season2」「カミエラビGOD. app」「神無き世界のカミサマ活動」「鴨乃橋ロンの禁断推理」「カワイスギクライシス」「川越ボーイズ・シング」「帰還者の魔法は特別です」「絆のアリル」「機動戦士ガンダム 水星の魔女 Season2」「キボウノチカラ〜オトナプリキュア’23〜」「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」「君は放課後インソムニア」「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」「休日のわるものさん」「薬屋のひとりごと」「久保さんは僕を許さない」「くまクマ熊ベアーぱーんち!」「ぐんまちゃん(第2期)」「経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。」「外科医エリーゼ」「月刊モー想科学」「結婚指輪物語」「幻日のヨハネ」「攻略うぉんてっど!〜異世界救います!?〜」「ゴールデンカムイ(第4期)」「この素晴らしい世界に爆焔を!」「ゴブリンスレイヤー」「最強タンクの迷宮攻略」「最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。」「最果てのパラディン 鉄錆の山の王」「佐々木とピーちゃん」「THE MARGINAL SERVICE」「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」「地獄楽」「事情を知らない転校生がグイグイくる。」「実は俺、最強でした?」「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」「死神坊ちゃんと黒メイド(第2期)」「SHAMAN KING FLOWERS」「SHY-シャイ-」「弱キャラ友崎くん 2nd STAGE」「シャングリラ・フロンティア」「16bit センセーション ANOTHER LAYER」「シュガーアップル・フェアリーテイル(第2期)」「終末のワルキューレ」「呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変」「白聖女と黒牧師」「SYNDUALITY Noir(第1・2クール)」「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました 2nd」「スキップとローファー」「好きな子がめがねを忘れた」「スナックバス江」「スパイ教室(第2期)」「SPY×FAMILY 2nd Season」「スプリガン」「聖剣学院の魔剣使い」「聖者無双」「戦国妖狐 世直し姉弟編」「葬送のフリーレン」「即死チートが最強すぎて、異世界の奴らが相手にならないんですが。」「ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜」「ダークギャザリング」「TIGER & BUNNY2」「盾の勇者の成り上がり Season3」「ダンジョン飯」「治癒魔法の間違った使い方」「月が導く異世界道中 第二幕」「ティアムーン帝国物語」「デキる猫は今日も憂鬱」「でこぼこ魔女の親子事情」「デッドマウント・デスプレイ(1期)(2期)」「天国大魔境」「てんぷる」「東京ミュウミュウにゅ〜(第2期)」「東京リベンジャーズ 天竺篇」「Dr. STONE NEW WORLD(第1・2クール)」「道産子ギャルはなまらめんこい」「ドッグシグナル」「トニカクカワイイ(シーズン2)」〔トランスフォーマー アーススパーク〕「七つの大罪 黙示録の四騎士」「七つの魔剣が支配する」「贄姫と獣の王」「望まぬ不死の冒険者」「BIRDIE WING(第2期)」「HIGH CARD season2」「BASTARD!!-暗黒の破壊神-」「BASTARD!!-暗黒の破壊神地獄の鎮魂歌編」「はたらく魔王さま!」「はめつのおうこく」「範馬刃牙 野人戦争編/地上最強の親子喧嘩編」〔百姓貴族〕「Paradox Live THE ANIMATION」「BanG Dream! It’s My GO!!!!!」「ひきこまり吸血姫の悶々」「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします」「ビックリメン」「ヒプノシスマイク Division Rap Battle Rhyme Anima+」「姫様拷問の時間です」「ひろがるスカイ! プリキュア」「フェ〜レンザイ-神様の日常-」「豚のレバーは加熱しろ」「ぶっちぎり?!」「BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-」「BULLBUSTER ブルバスター」「文豪ストレイドッグス(第5期)」「Helck」「暴食のベルセルク」「冒険者になりたいと都に出ていった娘がSランクになってた」「僕の心のヤバイやつ(第1・2クール)」「僕らの雨いろプロトコル」「星屑テレパス」「ホリミヤ-piece-」「ぽんのみち」「マイホームヒーロー」「政宗くんのリベンジR」「魔術師オーフェンはぐれ旅 聖域編」「魔女と野獣」「マッシュル-MASHLE-(第1・2クール)」「魔都精兵のスレイブ」「魔法少女にあこがれて」「魔法少女マジカルデストロイヤーズ」「魔法使いの嫁 SEASON2(第1・2クール)」「ミギとダリ」「MIX〜二度目の夏、空の向こうへ〜」「無職転生」「明治撃剣-1874-」〔名湯『異世界の湯』開拓記〕「女神のカフェテラス」「め組の大吾 救国のオレンジ」「メタリックルージュ」「もののがたり」「百千さん家のあやかし王子」「山田くんとLv.999の恋をする」「勇気爆発バーンブレイバーン」「勇者が死んだ!」「柚木さんちの四兄弟。」「ゆびさきと恋々」「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」「ライアー・ライアー」「ライザのアトリエ」「ラグナクリムゾン」「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」「レベル1だけどユニークスキルで最強です」「Lv1魔王とワンルーム勇者」「六道の悪女たち」「ワールドダイスター」「私の推しは悪役令嬢。」「わたしの幸せな結婚」「私の百合はお仕事です!」

 

 

○今期視聴した劇場アニメ作品(視聴順)

BLUE GIANT」「グリッドマン・ユニバース」「プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第3章」「THE SUPER MARIO BROS. MOBIE」「PSYCHO-PASS PROVIDENCE」「青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない」「アリスとテレスのまぼろし工場」「プリキュアオールスターズF」「ガールズ&パンツァー 最終章 第4話」「北極百貨店のコンシェルジュさん」「駒田蒸留所へようこそ」「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」「ポールプリンセス!!」「青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない」「窓ぎわのトットちゃん」「BLOODY ESCAPE -地獄の逃走劇-」「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White「劇場版 ガンダムSEED FREEDOM」「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」 

 

 


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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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