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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ファーーーーーーーーーーイティーーーン!!! っとくらぁ! ブログの復旧状態のせいで先週の丸山彩ライブと同時にこの記事を上げざるを得ない僕です! これ書いてる時点で復旧するかどうか分かってないので、もしかしたら来週のCrazinessも同時にあげることになってるかもしれません!(追記:なりませんでした) ライブざんまいやんけ! というわけで、実は昨年のWasser以来となるRoseliaの単独ライブでございます。まぁ、「追加公演」と銘打っているので基本的には去年のラウクレと同じ構成ではあったんですが、「ちょちょっと詰めて、約束なんかを入れて」(くどはる談)構成されたリストは、改めて見てもやっぱりハイカロリーすぎてげっぷが出る仕上がり。今回は多少の休憩というなの本編も入ったが、それでもやっぱり演者からすればヘビーな内容だったのは間違いないだろう。もちろん、観てる方にとってもいろんな意味でヘビーではあるのだが。とにもかくにも、「けじめ」という言葉をあいあいが使っていたこのライブ、全力で走りきることができたことを喜ぼうじゃないか。
PR 友希那さんが飲んでるのがクッソ甘いMAXコーヒー……第2話。正確には「それっぽい銘柄の何か」だけど、チュチュが頑張ってブラック飲んでんのにその甘さは何だ。今回友希那さんはシリアスオンリーだったので、そうした小道具でのアピールがやけに刺さるっていう。 さて、圧倒的チュチュである。いや、チュチュロックである。つまりつむりこである。もう、それだけで何もいらない気はするのだが、これまでのエピソードで構築されたチュチュ像を改めて確認し、物語の中心に据えるべく、しっかりと固めていったお話だ。ほんと、多分にお利口さんなのに身体のスペックが追いついてない感じが阿漕すぎてズルいな。今時の自販機でボタンに手が届かないってどんな身長なんだよ、とは思うが……。相対的にパレオがでっかく見えるんだけど、RASのキャラ対比だと5人の身長ってどうなってんだろうね? リアルRASの場合、ボーカル&ドラムの体格が良すぎるのでかえってレイヤとかマスキングの身長がちっちゃく見えるような気がするな。まぁ、ますきさんは他の要素でサイズをまかなってる感はあるけども。 六花は今回ひたすら逃げているだけだったのでキャラぶれも無い代わりに追加要素もなかったが、チュチュ様とパレオに関してはかなり好感度をあげたんじゃなかろうか。チュチュ様、本当に「お行儀のいい反逆者」っていうイメージが徹底していて、律儀に校門の線の外で待ってるところなんかは本当に「らしい」態度。あと、高校に侵入して生徒会室にいたにも関わらず、目の前の天才ギタリストに目もくれないあたりがなんだか「らしい」んだよね。チュチュの情報網をもってすれば現時点で活躍中のパスパレの頭のおかしなギタリストがいるってのは知ってて当然のはずなんだけど、彼女が日菜に声をかけた気配はかけらも無い。多分、すでにバンドとして完成してしまっているパスパレから引き抜くのはマナー違反だと割り切ってるんじゃなかろうか。まぁ、だったらおたえを引き抜こうとしたのはいいのかってことなんだけど、その辺はポピパについて「素人のお遊び」って割り切ってただろうからね。職業バンドになったパスパレとは差があるのだろう。そうしてよそ様に迷惑をかけない範囲で自分の音楽に邁進しているからこそのチュチュなのであろう。 そして、そんなチュチュに付き従う「忠犬」パレオのあまりにもあっけらかんとした忠犬っぷりよ。抜かりないのは、この手のキャラだと本当にロボットみたいな扱いになりがちなのに、パレオの場合はきちんと「自分で考えてチュチュのために動いている」っていう部分も見え隠れしているところね。2人の過去に何があったのかを掘り下げるだけの劇場版でも作れそうな関係性やな。そして「狂犬」のますきさんの場合は……この人もフリーダムやなぁ。最後に六花に対して「ダメ」のジャッジを下したのはチュチュとマスキングの二人だけなのよね。RASの音っていう面では彼女もぶれない求道者ってことか。まぁ、六花からしたらとんでもねぇ話ではあるのだが。 しかし、今まで黙々と一人で練習してきた六花が、あんな形とはいえ他人とセッションする喜びを知ってしまった。これまでもポピパなんかと一緒にやろうと思えばいくらでもできたはずなのだが、六花は持ち前の性格のせいでそれをやってこなかったんだろうな。初めての演奏で、六花の心の何かが溶けたはずなのだが、今度はチュチュ様の方がヘソを曲げる。一人でやることと、バンドでやること。その違いについてはすでにいろんなメンバーが感じ取っているはずの部分である。さて、六花はここからどんな紆余曲折をたどることになるのか……。 あ、そうそう、オリジナル版のR・I・O・Tが聞けたのも嬉しかったですな。いや、単にメインボーカルバージョンってだけなんだけど、こういう音源の使い方はアニメならではの部分だろうし、ぜひもっとやってくれ。 丸山トチったぁぁああぁぁぁぁ!!!(挨拶) どうも、僕です! ちくしょう! こいつもか! この女も沼か! 助けて! ブシロード! てめぇ責任取れ! こんなもん、泣くしかないやろがい! あ〜〜〜丸山可愛いんじゃぁ〜〜〜〜〜。
<以下、いくらか正気を取り戻していきます>
ヤベー奴らあああああぁぁぁ!(挨拶) どうも、僕です。年の瀬のこの時期に筋肉痛になる覚悟はできていたか? 俺はできていたね? ラウクレでコロッと陥落し、間髪いれずにこのライブ。本当にブシロードは商売上手どすなぁ! 行けばいいんだろ! 行けば! まぁ、ライブビューイングだけどさ! ちなみに今回も幼女連れのお母さんがすぐ近くに居たんだけど、会場の条件考えるともしかしたらこないだ(「フランメ」の時)隣にいた幼女じゃあるまいな。可能性は高いな。たまたま同じ時間に会場入りしたんだけど、幼女さんが物販に並んでる商品見て「ちゅちゅしゃん」って言ってるのがとんでもなく可愛かったです。あ、通報しないでください。幼女も楽しめる健全なライブだよ!(ヘドバンしまくるおっさんどもを横目に)
ファーーーーーーーーーーーーイティーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!! っとくらぁ! やぁ良い子のみんな! Roselia大好きおじさん改め、RoseliaもRASも大好きおじさんだよ!? しょうがないじゃん! あんなもん見せられて堕ちるなって方が無理だよ。失望しました。今から両方のファンになります。
アツいよね! そうだね! ワッサーッ!(あいなあいば先生の例のポーズで) 今日も来たよライブビューイング。昨日書いた通りにちょいと遠出になったけど、地方の劇場はむしろそうして集まった血気盛んなファンが揃っていた。シアターの規模は昨日よりも大きく削られて1/3程度のちっさい部屋だったのだが、むしろ声だけだったら昨日よりも出てたんじゃないかしら。私個人としても、とりあえず両隣の席の人が立ち上がってくれるだけでも声が出しやすくなるのでありがたい(流石に昨日の席のお母ちゃんは娘を見守りながら座ってたので)。そして、今日も近くの席に子連れのお客さんがいたのはちょっと笑った。昨日は娘を連れたお母さん、そして今日は息子を連れたお父さんだった。息子さんは途中までどうしたらいいかわからなくて二人してずっと座ってたんだけど、周りのオタクのボルテージが上がるのを見て息子さんもだんだん楽しくなってきたようで、中盤からはずっとウッキウキでブレード振りながら楽しそうにしていた。良かったよお父さん。その子が末長くRoseliaファンでいられるよう、応援よろしく。まぁ、親御さんが重度のファンでなきゃそんなとこにいないとは思うけどね。
アツいよね! そうだね! フランメッ!(あいなあいば先生の例のポーズで) ライブは断念したけどLVなら問題なしだね! まぁ、空調効いた劇場内でも汗だくですけどねっ! 私ごとで申し訳ないのだが、今回のLVの席が色々と衝撃だったんですよ、まず、両隣が女性。まぁ、それくらいは別におかしくないんだけど、片方はカップルで来てた人だったので「あぁ、両方ともファンなのはいいことだな」って思うくらいなんだけど、なんともう片方が「子連れのおかあちゃん」だった。つまり、私の2つ隣は幼い娘さんである。3、4歳くらいじゃないかな。「もしかしてお母ちゃんがファンで無理やり連れてこられたんじゃあるまいな?」ともいぶかしんだが、「キャラくず」の映像見ながら「サヨ〜」とか「あいあいアカンやん」とか楽しそうにしてたので、すでに英才教育は完了している様子。しかも終演後に一緒に会場の外にでた時にわかったのだが、娘さんはいかにもRoselia風の黒のドレスを身にまとっていた。お母ちゃん、その調子だ(どの調子だ)。
頼むからラウンジでしゃべるのは1セクションずつにしてくれ!! 最終話!! 5バンド一気に押し寄せたら情報過多でこっちがパンクするやんけ! いや、多分薫くんは「儚い」っていってるだけだけども! いやー、こういう構成になるのなー。凄まじい最終回(?)だったわ。この潔さは本当に昨今のバンドリ界隈によく見られるもので、すげぇ阿漕なのは間違い無いんだよ。いうてしまえば本筋はすでに12話時点で終わっており、今回はボーナストラックとしてのフルライブ。そして、その中身はいわば「今度出すCDのこれ以上無いほどの販促」なのである。確かに一気にこれだけの量の曲をリリースされると買うのはもちろん、聞くだけでもそれなりにエネルギーを使うはずなのだが、此度の演出のおかげで、5バンドがリリースする楽曲全てが「あのライブで初披露したあの曲」として紐付けされるのである。ただでさえガルパというゲームで耳に馴染んでからリリースされるので馴染みやすい状態で購入できるようになるし、多くの曲はゲーム中のエピソードにもひもつけされるのでそれぞれに思い出深くもなる。そうして1曲1曲に付加価値をつけていく手練手管が本当に巧妙で、こちとら販促戦術だと全部わかっているにも関わらず、「そんな餌につられクマー」状態でどの曲も気に入ってしまうのである。いいよいいよ、お互い楽しいならWIN-WINだ。買ってほしい物を魅力的に見せていくのは、至極真っ当な売り方なのだ。 そうしてライブシーンは前代未聞空前絶後疾風怒濤の新曲ラッシュ。ポピパに至ってはReturnsからストレートに新曲に繋いでおり、本当にお腹いっぱいである。これだけの楽曲を固め打ちできるノウハウは案外「シンフォギア」で培ったメソッドなのかもしれないな。あとはどこでゲーム中に実装されるかですかね。ポピパはわかっているだけでも直近に対バンを控えているのだが、今回お披露目した新曲2曲のうちから片方でも演奏されるのだろうか(Returnsはやらなきゃダメな気がするよな……)。バンドメンバーの練習量も相当なものになっているはず。いやはや本当にお疲れ様だ。 どの曲が一番いいなんてことは選べるはずもないが、やはり楽曲についてはRoselia推しなのでFIRE BIRDが気になる。SanctuaryやRの時にも触れたが、やはり今回も友希那さんの渾身のハイトーンが聞きどころになっている。加えて今回はメンバーのコーラスも多く、なんかもう、現代Roseliaの真骨頂って感じだ。あとは前島、もとい丸山の振り付けも本当に小憎らしい。あれもキャプチャーっぽいけどどうなんだろ、もう、前島ムーブにしかみえないんだよ。ほんとにライブで見たいやーつ。 とりあえずいろんな告知も来たし、事前に3期まで発表されていた上での最終回だったのであまり終わった感は無い。まさかのRAS結成秘話が次作に持ち越しだが、むしろその方がじっくり見られていいという考え方もできるか。みんなして並んでるシーンでのチュチュ様ちっちゃすぎるだろ、という気もするが……あことどっちが大きいんだろうな。 |
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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