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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 イベント2つ目。こちらは先着順に入場出来るのに開始1時間前までは整列すらさせないという裁定が開始前から疑問符だらけだったイベントとなっている。確か去年までの神山祭でも同じように先着順でのイベントはやっていたはずなのだが、そちらは何時から整列、という指示がなかった。まぁ、それでも何とかやってこられたのは京都の片田舎でやるイベントだったおかげでギリギリ人智の及ぶ範囲の人数だけだったからだろうが……。

 実際、今回のイベントのハイライトはなんと言っても整列だろう。一応私(と、おそらく大多数の参加希望者)は多少前の時間に行って現場を視察、あとは様子を見ながら流れで行動、という目論見であり、私が現地についたのは整列開始の12時よりも1時間早い11時過ぎ。確かに、この辺りの時間にはまだ集まっている雰囲気はなく、同好の士が会場周りを不安げに取り巻いている様子がうかがえるだけだった。「ひょっとして、マジで12時に整列開始するのか」と考えながらも、一応、会場入り口が見える場所で本なんか読みながら待機。動きがあったのは11時40分過ぎ。周りで「オイ、あっちで人が集まり始めているぞ」との声が漏れ聞こえ、慌てて立ち上がって向かってみれば、会場入り口から数十メートルの所に既に人だかりが。係員の人は何とか御そうと「整列しないで下さい!」と声をかけるも、一度集まってしまった群衆を解き放つだけの力は一介の大学生には無かった。私も、いくらか出遅れたきらいはあるものの、結局そこに並ぶしかなく、20分間は「並ぶの?並ばないの?」という周りの困惑と一緒に過ごすことに。

 いや、でも、あれだけごった返したところで「並ぶな」は無理だろう。じゃ、どこで見てればいいんだって話だし。抑止する声と一緒に、同じく係員が「一度列に並んだら途中外れることはできません!」なんて声もあげており、列を認めているのか、認めていないのかが分からない。やっぱり来年からは面倒でも抽選とかにして安全性は確保した方がいいと思うよ。まぁ、あれだけカオスだったのにきっちり開始時間の1時からイベントが始まったのはすげぇと思うけども。結局並んで入れなかった人たちはどれくらいいたんだろう。恐ろしい列になってたし、下手したら半分くらい切られたんじゃないかなぁ……。

 結局、運営側の最大のミスは、伊藤かな恵というカリスマを侮ったことにあるのだろう。かな恵が来る、つまり、人が集まる。その規模を読み違えたのだ。それくらいに、一つの信教として、伊藤かな恵は存在しているのだ。

 まぁ、誤解を恐れずにぶっちゃけると、私のかな恵ちゃんへの興味は前日のナバ・御前の時ほど強くはなく、精々2時間ならんでも苦にならない程度のものでしかないのだが、それでもほら、やっぱりアレはなんだ、可愛いな。もう、そういう小動物だと思った方がいいな。今回のイベント、入場の悪条件を除いて考えても、割とイベントとしてはダラッとしていた。なかなか学祭でエッジの効いたコーナーを回すってのも難しかろうが、1時間の「講演会」の中身は、「質問コーナー」「クイズコーナー」と区分けされていたものの、基本的に質問コーナーオンリーである。かな恵ファンならばよく聞くような質問もちらほらあるわけで、イベントのプログラムとしてはちょっと薄い。

 これで1時間が一切ダレずに盛り上がり続けたのは、ひとえにかな恵ちゃんが見られているというその一点。彼女の小動物のごとき数多の立ち回りをただただ眺めていたいという欲求にのみ依拠する。まぁ、つまりこの構成でイベントとしては全く間違っていなかったということになるわけだが……今回は特に身長ネタのいじりが多く、リアルで「ちっちゃくないよ!」を堪能する事態に(いや、キャラ違うけど)。今回アニメとの絡みはあまり多くなく、かな恵ちゃんの口から出てきたキャラはエルシィだけだった。せっかくかな恵ちゃんが石川ネタフリしてくれたのに、司会の人がぼんぼり祭りの方に話を持っていかなかったんだよね。下手したら知らなかった可能性もあるんだよなぁ。勿体ない。

 えーと、そんなわけで、書くとしたら「かな恵ちゃん可愛い」以外に特にありません。多分、今回得られた最も重要な情報は、「伊藤かな恵はタケノコ派」。さぁ、戦争を助長させようぜ。

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 今年の学園祭イベント一発目はこちら。立命は立命でも琵琶湖キャンパスなので意外に遠かったりもするが、それでも近場でのイベントなのでそりゃ勢い勇んで参加するってもんですわ。

 


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 今年も無事に行って参りました、京まふ。去年は勝手が分からなくて開場30分前くらいに行ったら、待ち時間自体はそこまででもなくてすんなり入れたのだが、今年は「別に物販に並ぶ体力も財力もないし、イベントに間に合う程度でゆっくり入ろう」と思い、会場に到着したのは9時半過ぎ。しかし、想像以上に入場列が膨れあがっており、延々最後尾を追いかけたら綺麗に会場を一周して、まだ終わる気配が無かったという。多分みやこめっせ始まって以来の行列だったんじゃなかろうか。雨の中で小一時間延々行軍を繰り返すのはなかなかしんどかったけど、まぁ、都会の人たちはコミケとかでもっとしんどい思いをしているんだから、この程度で文句を言うのは田舎者のやることなのだろう。行列の規模の割にはすんなり入れたような気もするしね(下図は私が最後尾についた時点での行列の状態)。





 

 というわけで、体感的には昨年度開かれた第1回よりも明らかに人が多かった第2回目。運営も前回の経験で熟練度が上がったらしく、会場のセッティングなども大胆に変更し、割と見やすいロケーションになってたと思う。また、中心となる展示についても、ブースでの物販の数が増えたり、参加者とのインタラクションも増え、去年よりも更に楽しいものになっていた。割と退屈せずに全てを回ってみられたのは収穫であった。ちなみに一番の謎企画は、地下一階で粛々と行われていた「出張漫画編集部」ね。知らずに覗きに行ったら、色んな出版社の人にガチで持ち込みしてる人がいっぱいいてびっくりした。まぁ、確かにこういうのも地方でやるイベントならではの企画ですわなぁ。

 イベント前に手に入れた収穫は、まず入場直後にたまたまやっていたのがufotableのブース。なんと加隈亜衣ちゃんが来ており、「ヨヨネネ」の前売り券の特典であるチケットホルダーにサイン&お渡ししてくれるというものだった。1も2もなく買わせていただきました。まぁ、その後のイベント終了後にも同じようなチャンスがあったみたいだけどね。来場直後にいきなり声優さんとコンタクトという、これ以上無いラッキー。更に、シャフトブースは既にほとんど売り切れていたのだが、クリアファイルはまだ余っていたので、何となく並んでワンセット購入。受け取って初めて、絵コンテを模した一点物であると知り、「もう一週並んだ方がいいかな」と思ったところで「まどか完売です」のコール。危機一髪でこちらも良いものが買えたのでラッキー。その他、P.A.ブースでは「有頂天家族」関係のグッズを何点か。コンテ集なんてのも普通に売ってるので脳汁が出まくりですね。有頂天グッズは色々と刺激が強すぎて、出費欲を押さえ込むのが大変だった。トータルでは、明らかに去年よりも財布は寂しくなる結果であったが、やっぱりこういうお祭りに参加したら買ってしまうよね。充分満足行く中身だったので、「イベント様々やな!」とひとしきりテンション上げてました。自室のどこに「花咲くいろはタペストリー」を飾ったらいいのかは後で考えることにする。

 

○「鈴木このみLIVE〜みんなで一緒に盛り上がりまっしょい!! IN京まふ」

 本日一発目のイベントは鈴木このみのライブである。チケットの整理番号が恐ろしく早く、余裕で最前列に座れたのであるが、あまりにライブ慣れしていなくてどうしていいか分からず、一緒に行った連れと合議の結果、やや遠慮がちに中央2列目に着座。一応一通り鈴木このみの曲については予習済みであるが、流石にまだ若手で回りの反応が固まっているわけではないので、決まったコール&レスポンスの手本なども見つからず、何となくノリで行くしかないくらいの申し訳ないファンである。

 しかし、彼女の実力は嫌と言うほど認めている。だからこそ、なんとしても生で聞きたいと思っていたのだ。そしてやはり……彼女は末恐ろしい。おそらくではあるが、京まふのステージはお世辞にも音響が良いとは言えないものであり、音源だって専用のものではないからライブには色々と厳しい部分もあるはずなのだが、彼女のパフォーマンスは全くそうしたビハインドを感じさせない。完璧な歌、大きくて動きの映える振り付け。とにかく若さを前面にぶつけてくる躍動感。とにかく、完璧である。「喉からCD音源」なんて言葉があるが、彼女の場合にはそれ以上かもしれない。当初の予定では、本当は回りの様子を伺いながら何とかコールなどもついていこうと思っていたのだが、途中から聞くことにすっかり夢中になってしまい、リアクションがなおざりになってしまったのは情けない限りである。いや、でもホントにすげぇんだって。ホントに正統派のシンガーとしてお見事。そりゃファンだってヒートアップするわ。

 セットリストなどは多分どこかに上がってるだろうからはしょるが、今回のミニライブは非常に変則的なリストになっていて、貴重なイベントだった。冒頭の「Tears BREAKER」は予想の範囲内だったが、そこから「囚人 Paradox 2013」へ繋ぎ、更に「残像未来」は普段なかなか聞けないのでかなり貴重な一本。いやぁ、ちゃんと予習しておいて良かった。「残像未来」、アレンジをいじっただけの曲なのに、ガラッとイメージを変えて聞かせてくるのが凄まじい。そして当然のサプライズ()ゲスト・キバオブアキバ(のボーカル)を迎えての「わたモテ」でテンションをマックスに持っていき、やりたいことは全部やってくれたと思ったら、なんと締めの一曲は「DAYS of DASH」のバラードバージョンという。着席の号令がかかったので「どこぞのイベントで走り回られたから対策を打ってきたか?」と邪推してしまったが、締めくくりとして、がっつり聞かせる方向で盛り上げてくれたのはかえって良かったのかもしれない。なかなか「落ち着いてゆっくり鈴木このみと一緒に歌う機会」は無いと思うぞ。

 どの曲についても、とにかく迫力充分。1曲1曲でちゃんと選曲、演奏の意図が伝わってくるものだったし、ライブとしての盛り上がりも文句なし。やっぱり彼女はどでかいアーティストである。今後、フルアルバムとか出してソロライブでたっぷり盛り上がれるようになったら、是非とも足を運びたいものだ。

 

 

○「犬とハサミは使いよう スペシャルライブ&トーク 歌とトークは使いよう in 京まふ」

 ライブで適度な疲労感を得て、2本目のイベントは「犬ハサ」のトークイベント。こちらは、直前まで出演者の欄に「芹澤・加隈」の名前しか無かったのに、直前になって「櫻井・千和」の名前が加わったという実に贅沢なイベントである。

 「犬ハサ」、嫌いじゃないんですよね。そりゃ「どんだけアホでしょうもないアニメなんだ」と思って見てはいますけど、少なくとも期待した分のペイはあるアニメだし、何よりも女性キャラが可愛いのである。当然今回は「シャイニー!」と叫べるだけでも充分だし、最近大注目の芹澤優ちゃんの勇姿が拝めるだけでも充分、というので、とても楽しみにしていた。ちなみにこちらは整理番号が遅く、立ち見で必死に背伸びしながら前の人の頭越しにステージを見る状況でした。惜しいなぁ、もっと近くで優ちゃんの生足が拝めれば最高だったのだが……。

 しかしまぁ、芹澤・加隈の新人コンビに、櫻井・千和のベテランコンビが絡んだおかげで上手いことイベントのバランスが取れた。主に笑いを取りに行くのはベテランの仕事だったからね。加隈ちゃんは「アドリブは苦手なんで」と何回も言っていたが、確かに、イベントについてはもう少し慣れは必要な感じか(まぁ、まだほとんど経験が無いから仕方ないだろう)。櫻井がやんわりと「斎藤さんがねぇ、ほら、みんな、知ってるでしょ」と結婚の話を促して会場全体が祝福ムードになったり、その人妻が櫻井と共謀して率先して若手2人に下ネタを回したりと、なかなかカオスな展開。2人ともいつも通りと言えばどこまでもいつも通りのトークであったが、やっぱり新人を引っ張る姿は本当に頼もしい。さぞかし若手2人には大きな背中に見えたことだろう。あー、でも優ちゃんは若いくせして変なとこで度胸がある気がするな。物怖じせずにガンガン櫻井に絡んでいたし、イベントの切り盛り自体もあまり緊張している感は無かった。まぁ、イベントの時間が押してたので、緊張してる暇が無かっただけかもしれないけども。

 最後は優ちゃんのライブで締め。短い時間の中で2曲歌ってくれて、1曲目は当然の「レモネイドスキャンダル」。「シャイニー!」言えたのは嬉しかったけど、1番だけだったのがちょっと残念だったか。彼女もダンスのキレが良いですね。2曲目は今度出るらしいキャラソンから「outshine」。初めての曲だったけど、やっぱり地力のある子だと思う。今はまだ若さで突っ走ってる状態だけど、ライブパフォーマンスは堂々としているし、歌もなかなか達者だし。今後、どういう方向に伸びていくのかが楽しみです。そして、この優ちゃんのライブを見ていると、この若さ、このキャリアで割とファンもついてるなぁ、というのに感心した。まぁ、ライブではっちゃけてたのが単に騒ぐのが好きなだけの若者でなければ、という話だけど。

 ちなみに、若手を盛り上げる話ばかりしている中で申し訳ないのだが、このイベントで1つとても大切なことを書いておかなければなるまい。それは、「千和、綺麗やぞ」。いや、マジで、人妻補正とかじゃなくて、やっぱり千和はいい歳の取り方をしているよ。落ち着いてるように見えてもやっぱり千和のまんまだけど、どこか1つランクが上がっているような印象。あの貫禄、あのオーラは、やっぱり僕らの斎藤千和だ。もっともっと関西に来て欲しいなぁ。

 

 

○「映画『魔女っ子姉妹のヨヨとネネ』トークイベント CAST DAY

 この日、イベントの締めを務めたのが、この「ヨヨネネ」のイベント2日目。初日には平尾監督が来てスタッフ版のトークイベントがあったようだが、やはり私はキャストデイの方を優先しなければならない。登壇者はヨヨ役の諸星すみれちゃんと、本日3回目の顔合わせ、ネネ役の加隈亜衣ちゃん。この日は私にとっては「加隈DAY」になりましたね。

 以下の話は「私は特にロリコンではありません」という前提をまず了承してもらった上で書かねばならない内容なんですが…………

 諸星すみれちゃんが可愛過ぎるな! なんだありゃ! すげぇぞあの娘! もう「可愛い」の塊で出来てるぞ! うちの娘にならないか!!

 いやぁもう、ヤバい。超ヤバい。語彙力がどうにかなるレベルでとにかくヤバい。マジヤバい。加隈ちゃんが隣でhshsしながら盛り上げてくれてたってのもあるのだが、とにかく愛らしさ全開のイベントでした。進行役の人から振られた質問にも、1つ1つ緊張しながらも丁寧に返してくれていて、その答えがいちいち真面目だし、頑張ってるし、とにかく愛らしいのよ。そりゃね、ひょっとしたら教科書通りの答えかもしれませんよ。ちゃんと前日までに考えてきた答えかもしませんよ。でも、それがちゃんと出来てるんですよ。立派なんですよ。可愛いんですよ。「アフレコ時の感想は?」って聞かれて「ヨヨさんになるので精一杯だったのであんまり覚えていません」だよ。役者として満点の解答だよ。大きくなってほしいわー。ホントに最近の若手は怖いわー。衣装もね、すごくシンプルなワンピースにサンダル履きでね。もう、夏休みの小学生がそのまんまステージに上がってるんじゃないか、って勢いですよ。いや、中学生だけども。あんなちっちゃい子があれだけの仕事を堂々と出来るの? 凄いわぁ。

 ちなみに、印象に残ったやりとりは「(キャストの1人である)沢城さんの印象は?」って聞かれて「数年前に一度お仕事をご一緒したことがあるんです。まぁ、当時は6歳とかそれくらいだったんですけど……」っていうエピソード。今調べたら、2006年放送の「RED GARDEN」で共演してます。すみれちゃんは6,7歳だけど、沢城大先輩もまだ二十歳そこそこだよ。既に大ベテランみたいな風格だったと思うけど。「沢城さんに肩を揉まれて『頑張ってね』って言われました」だと。くそぅ、相変わらずのツンデレ可愛いキャラだな、サワシロスめ。

 いや、沢城先生は登壇してなかったので、話はもう1人のメインキャストである加隈ちゃんに戻ろう。結局、今日は「加隈DAY」だったので、一番じっくり見られたのはこの子である。今期いきなり2つもレギュラーをゲットし、のりにのっている期待の新人。そういや犬ハサのイベントではサプライズで誕生日のお祝いなんかもしてましたね(本人が24歳から25歳になるって言ってたので、88年生まれであることが判明。生年公開してないんじゃないのか?)。彼女の魅力はなんと言ってもその声質。正統派のアニメ声とでもいうべき非常に良く通る声で、初めて今期のげんしけん、波戸君で認識した時には「すげぇ若手だ!」と驚いたものである(まぁ、最近の声優事情の中では決して若くはないが)。こんなしっかり「出来上がった」演技プランが作れる若手っていうと、初めて加藤英美里を聞いた時の印象に近いかもしれない。彼女も、今後ぐいぐい来ることが期待される1人だと思う。

 そして、そんな彼女がすみれちゃんを見てデレデレしてたのがこのステージだ。もう、ずっと隣のすみれちゃんを見ながら「可愛いわぁ、お人形みたいだわぁ、いやされるわぁ」って言ってただけだからな! いや、嘘です。ちゃんと年上としてすみれちゃんをフォローすべく、どの質問についても後からちゃんと助け船を出していて、きっちり拾うところを拾って盛り上げてくれてました。「犬ハサ」のステージはあんまり目立って無かったんだけど、こっちはかなり堂々としたトークが出来ていたし、ひょっとしたらおねーさん気質で自分よりも年下がいる方が力が出せるタイプなのかもしれません。まぁ、芸歴で言ったらすみれちゃんの方がずっと長いとは思うけど。でも、目の前にあんな可愛い生き物が出てきたらデレデレするよね。本当に幸せそうで何よりでした。

 その他は、映画のキャストについてもう少し詳しい掘りさげ(主に櫻井いじりや子安ネタなど)が入り、毎度のように「本田貴子さんが恰好良すぎる」という話をし、なかなか充実したキャストですね、という結論が出たところでイベント終了です。退場するためにイスを降りるところまで、すみれちゃんは全部可愛いままでしたとさ。

 

 

 以上、今年の私の京まふをまとめると以下の通りになる。

・鈴木このみ、溌剌可愛いミラクルシンガー。

・芹澤優、元気で大胆、たくまし可愛い。

・千和、綺麗。

・加隈ちゃん、真面目で一生懸命可愛い。

・すみれちゃん、問答無用で可愛い。

 

 来年の京まふも楽しみだね!!

 

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 千和結婚! 千和結婚! なんだろ! よく分かんないけど無闇にテンションが上がるよ! なんか従姉妹の子が結婚したみたいな雰囲気になってる! いいじゃない! めでたいことだもの!

 昨年あたりから一気に増えた声優結婚報告。おめでたい報告をきちんとファンにも知らせてくれるようになってきたことは我々声オタにとっては実にありがたいことで、去年も何名かの結婚報告で勝手にお祝いさせて頂いた。「記事立てるか、適当につぶやくくらいにするか」っていうのは悩むところで、これまで記事を立てたのは4名である(大原さやか・坂本真綾・田中理恵・伊藤静)。まぁ、あいだ2つは声優同士の結婚で話題性も抜群だったから勢いもあったが、あとは個人的にどのくらい入れ込んでるか、っていう度合いの差である。それを考えたら「千和結婚」はそりゃもう、特上の入れ込み具合ですよ。我が心の声優十二神将(右柱部参照)もぽつぽつ既婚者が増えてきましたね。次は誰かな? 麻美子か、中原麻衣あたりだと予想(桑島法子については、実は隠れて結婚してることを願う)。

 そんな12人のうち3人目が、千和である。「結婚かぁ! めでたいな! これを期に千和への想いでも綴ってみるか!」と思ったのであるが、残念ながら千和については2年前にイベントに参加したときの記事であらかた書き綴っていたので、今から書くようなこともあまり無かった。とにかく私が声優地獄にずぶずぶと沈み込んだ当時とてもとてもお世話になった人であり、何があっても魂の深淵から動くことが無いであろう名前である。声優の鑑ともいえるその仕事スタイルは、華の80年度組の中でも一際輝く「実力派」の看板を掲げている。今回の結婚報告で、おそらく業界各所多数からお祝いの報が届くことだろう。アニメ監督に限って考えてみても、新房昭之、舛成孝二、佐藤順一、水島努などなど、千和の手腕を頼みに作品を作り上げた名前は数多く存在している。声優仲間や後輩からも相当な反応があるだろう。とにかく千和が動けば業界も動く。現代アニメに欠かせない存在なのは間違いない。

 千和の面白いところは、勃興期とも言える現代アニメの黎明、2000年初頭のデビューであるが、他に数多く存在する「アニメ好きなニューエイジの声優」ではなく、どこまでも役者としての側面から声優業にどっぷりとはまっているという部分であろう。基本的にオタク趣味なんかも無いし、外向的で行動派な性格は強いてあげるなら名塚佳織あたりに近いだろうか。おそらくどんな業界に行っても成功したであろうこの才媛が声優業界にうっかり入ってきたこと、我々は神に感謝せねばなるまい(そしてたかこに感謝せねばなるまい)。今回の結婚報告も実に象徴的で、ブログもツイッターもやってないもんだからしれっと事務所のインフォメーションページで報告なんかしやがっている。アイムのinfoページなんて、1つ前の更新が今年の3月(しかも早見沙織のなりすましツイッターへの注意勧告)、更に前は2年以上前という、誰がチェックしてるんだかもよく分からない場所。最初に見つけた奴はよく気付いたな、と思うが、とにかくそんなところで平気で報告しちゃうあたりが千和イズムである。一応事務所と開示するかどうかは相談したのだろうが、本人は隠すつもりは一切無かっただろう。是非とも今後のラジオとかでいじりまくってほしいものである。

 また、細かいところだが、今回入籍報告がなされた日付が、今んところ特に象徴的な日付ではない、というのも「らしい」部分。これまでの例を見ると多くの場合入籍は本人の誕生日に行っており、やはりせっかく結婚する人間の心理からして、自分の記念日に合わせよう、という気持ちが出るのが当然だろう。それが何故か、千和の場合は「なんとなく平日」である。まぁ、他のメモリアルがあるのかもしれないが、ちょっとずれてるあたりがやっぱり面白い。「いつにする?」って聞かれて「好きにしたら?」って答えたんだろうなぁ。

 それにしても、やっぱり自分でもよく分からないくらいテンションが上がっている。「30までに結婚しなかったら能登麻美子に一生面倒見てもらう」とか言ってた千和をみてなんだか不安になったあの日々も懐かしい。良かった、これで麻美子が世話しなきゃいけない候補がまた1人減ったよ。あとはあの人とあの人と……嗚呼……頑張れ、ナバ! そして、(いつものオチなので省略されました)

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 酒飲んで勢いでよく分からないメンバーでカラオケになだれ込み、喉を完全に潰した状態で帰宅したら、「そういえば今日はアワードの発表の日じゃないか!」と思い知らされる。そして結果を見に行き、このテキストを書き始めるのが午前4時。むぅ、仕方がない人生だな。しかし、今年は笑わせてもらった。どんだけ笑えたかは、今年の「予想記事」を見て貰えばなんとなく分かる気がする。ちなみに去年の「結果寸評」はこちらです。


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 気付けば毎年恒例になっているこの企画、今回もやります、「声グラ」付録である「声優名鑑」の差分チェックです(昨年度版はリンク参照)。


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 やっぱ記事立てしよ。ちなみに過去に当ブログで結婚云々を取り上げたのは3組だけ。御前の場合にはそれくらいの盛り上がり方だってことで(舞太の時もちょっと悩んだんだけど)。普段巡回している声優系のサイトを見ても、やはりどこもこぞって取り上げている。影響力はなかなか大きいようだ。やっぱり誕生日が挙式・入籍には一番向いているんでしょうな。旦那の方も記念日をあんまり多く覚えなくてもいいって言う戦略的メリットがあるし。今年はこれくらいかな、と思ったけども……12日にもう1件くらい報告がないかな……。あってくれると嬉しいんだけど……無理かな…………とりあえず、御前おめでとうございます。
 
 御前の場合は普段からあのテンションだったので、予想以上にぬるっとした結婚報告である。今年連発した結婚報告の事例を見ると、大体かしこまった様子でブログに報告記事を立てる形式で発表することが多い。一応今回も同じ形式にそっているわけだが、ブログタイトルとか切り出し方がいつも通りのテンションである。まるでおまけみたいにしれっと「ついでに結婚したし」である。おかげでネタなのかマジなのか理解するまでにも時間がかかる始末。記事の中には「旦那」ナバの名前も当然出てきており、過去に一度結婚式を経験している関係上、「え? また?」みたいなトコもあったわけだ。でも、見たところマジである。この芸風でこれまでもこれからも突っ走ってくれるのかと思うと、実に心強い。これ、ラジオでむーちゃんあたりにいじられないもんかなぁ。
 
 ちょうど、御前のデビューしたあたりが私のアニメ視聴開始のタイミングとほぼ被ることもあって、なんやかんやで結構思い入れの深い声優さん。なんと言ってもナバとのコンビ芸が極まっており、「野望神社」のすばらしさは女性ユニットの中でも群を抜いていた。おかげで百合営業の開祖みたいな見られ方をするときもあるが、彼女が凄いのは決して「百合営業」ではなく「おっさん営業」だったというところ。女好きキャラを維持しながらも、それをメインで売るのではなく、あくまで1つの属性として飲み込み、ネタに昇華させたところにある。ジャンピングニー伝説とかも含めれば、ファンになればなるほど、「早く誰かもらってやれよ……」という気持ちが募るという、絶妙なファン心理を突いた心憎い御仁なのだ。最近は役者としても良い仕事が多いし、このまま順調に仕事もプライベートも充実させていって欲しいですわ。旦那さんはお酒強い人だと良いけどな……
 
 しかし、こうしてみると狙ったように「ハヤテ」声優が次々片付いていくな。ハヤテが、マリアさんが、そしてついにヒナギクまで。となると、ナギとか伊澄とかがどうなるかだ。雪路はキャラのままだったら絶望的だが、さて……

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 11月あたま、首都圏の大学では数々の声優イベントが行われており、財政難で上京できない私はぐぬぬ状態。でも大丈夫、関西だってイベントはあるのさ! 実は当日京大に新谷がきていることなんかを知らなかったりもしたけれど、私はこちらで充分だもの。というわけで行ってきました、同志社大学。
 
 同志社の今出川キャンパスは以前若本規夫が来て以来の訪問になると思うのだが、改めていつのことだったかと確認したら、若本講演会は2005年と記録されていて衝撃を受けた。7年前……だと?…… ……あれから私も大きくなって、相変わらず声優イベントに参加出来ました。ありがとう。
 
 というわけで、今回は「もえせんラジオ」で卓越したコンビ芸を披露してくれた、みっことダチャーンのグラマラスコンビ。2人の絡みがどういうテンションになるのかは大体知っているわけで、イベントも多分そういう方向になるんだろうな〜〜、と思いながら参加したわけだが……うむ、1ミリもずれなかったな。休憩時間も含めて2時間弱というイベントだったのだが、トークの8割は乳である。これが比喩でもなんでもなく、マジで徹頭徹尾、乳である。このブレなさは本当に恐ろしい。よって、イベントの様子がどうだったとかいうことを書く必要は一切無く、「どんなトークだったか知りたければもえせんラジオとか聞けばいいじゃない」で片がつく。宝塚が安定感のある演目を何度もアンコール公演しているのを見ているような、そんな心境。
 
 しかしまぁ、生で見る2人の素晴らしいことといったら。写真なんかでみるとダチャーンのマウンテンの存在感が圧倒的なわけだが、舞台で動く様子、単なる立ち姿などを見ていると、やはり新井里美のモデル体型が不動の完成度を誇る。そりゃま、みんな口を揃えて「できるOL」と称するわけだ。しかも今回の舞台衣装はチャイナ風でスリット入りのワンピースという実に実に困ってしまうもので、時間いっぱいみっこタイムであった。そして、紹介文で「1000の声を持つ」というどうしようもないハードル上げを喰らったにも関わらず、そこはきちんと声優という仕事で応えてみせるスキルも十二分。寸劇パートも多く用意されていたおかげで、声音を操るみっこワールドが堪能出来た。
 
 一方の原田さん。こちらは、多少語弊はあるかもしれないが、私の中では「小林ゆうと同じカテゴリ」に含まれる芸人である。つまり、「どこまで『作り』かは分からないが、これを作りで演じきれるとしたら、もうそれは才能として認めてしまっていいだろう」という枠。サービス精神の権化であるダチャーンは立っているだけでもある意味完成形だが、突っ込み役を安心して任せられるパートナーと並べば爆発力は無双。お絵かき課題での無駄な才能、登山家としての「いつもの」お仕事。OK,それがファンの望んでいたものだ。この日は遅れてきたバースデイサプライズなどもあり、常にダチャーンを中心にイベントは進行していた。この芸風だけで2時間イベントを回しきってしまうのだから、そりゃぁ立派なものだ。誕生日絡みってことで何度か「実年齢は……」みたいな話になっていたが、なんか「年齢非公開」まで含めて完全にキャラとして定着してるってのはずるいよな。ゴトゥーザ様も自分の不可解な年齢設定をネタにしてたし、「年齢非公開」っていうネタは案外無粋なものではなく、今後もいじれる良いファクターなのかもしれない。
 
 あとは……特に書くこと無いです! とにかく笑いっぱなしだったので文句なしです。一応特記することといえば……ひだまりの現場報告だろうか。みっこが一回だけゲストできた回(6話だっけ?)繋がりで、話題は「ひだまりの現場での登山家原田さんの活動」へ。「あの現場は立派なものをお持ちの方が多いんです」とのことで、新井さんは「そだね、新谷良子ちゃんとかね」と返事をする。しかし原田さんは「私、新谷さんは脚が好きなんです」と回答し、続いて「阿澄さんのところにも行くが、彼女にはいまだ拒絶される」と語る。「阿澄さんはさわりに行くと『フーッ!』『シャーッ!』ってうなる」「おさえに行くとドンと突き放される」とのこと。そんな様子だったので、ゲストでお姉様が来たときは嬉しくなって後ろから遠慮無く抱きに行ったらしい。音響監督含め、ブースの外では大人の人たちが「また原田がやってるよ」と苦笑いしてましたとさ。めでたしめでたし。…………容易に脳内再生出来るのが恐ろしい。話題の途中で「ねぇ、松来さんは? 松来さんについては?!」と叫びたい衝動を抑えるのに必死でした。

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 今年もこの季節が無事にやってきました。気付けば既に7年目。声優アワードの一般投票のお時間です。

 毎年、この賞の投票が始まる時期と、結果発表の時期はそれなりに話題には上るんですよね。ただ、結果的に「有名無実の身内褒めだけしかしてない」とか言われたりして、あんまり実行力を伴っていない気もするのが悩みの種。確かに、これを受賞したからと言ってその受賞者が翌年からめきめきと仕事を増やすわけでもないし(というか、既に仕事が多い人間が受賞することが多いし)、未だブラックボックスの事務所縛りの話などもあり、どうも、選考側とファンの求めるものが一致していないように感じられるのも事実。結局、声優という仕事は究極の「裏方作業」なので、これで箔を付けようにも、なかなか効果が現れないのも事実だ。

 しかし、毎年これを見るのは、それはそれで楽しみなイベントなんですよ。1年を総括する声優業界事情を示す1つの指標であるのは間違いないだろうし、あーでもないこーでもないと文句を言いながら声優好きが騒ぐというだけでも祭りとしての意義はある。激動の第5回を踏まえて、昨年度はそれなりに説得力を持った部分もあったし、授賞式の方法などを変更したおかげで、開催側も余計な気遣いをする必要がなくなり、少しは気楽に遊べるイベントになったと思いたい。さて、今年も、私の投票先をここにまとめておくのと同時に、どのような結果になるのかを予想していこうと思う。昨年度分の予想記事結果寸評についてはリンクを参照のこと。

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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子
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