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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 選択肢を増やすため、そしてたほいや熱がやたら盛り上がっているために、夏休み特別企画で、過去に記録だけしてたけどまだUPしてなかったログを解放します。即時掲載してないってことは私は不参加のゲームなので、答えが分からないやつもけっこうあったり。もう、誰が参加してるかも分かりませんわ。

 

 

Round1・「そうぜんば」

1.(三重県の北部で)臨月の女性が出産まで生活する小屋。

2.台所に設けられた皿を洗う場所。シンク。

3.台所、キッチン。

4.(機械)両手持ちの電動のこぎり刃。

6.新潟県で、馬の手入れをするところをいう。

7.知恵僧一休の愛馬の名。

 どうも、あいつは参加してるようですがね……。

 

Round2・「しめのかみ」

1.親しい人の死期が近いことを知らせる神。

2.(桃の節句に食するあられを「三日の飯」と呼び、これを逆さにいった語)季節の行事の際に食する菓子。

3.鎌倉時代に設けられた幕府の役職の一。全国に配官され、祭事をとりしきった。

4.天上から人々の行いを見張っている神。四つの目で東西南北を見通すとされる。

5.終末神シヴァ。

6.馬のたてがみの、首から肩に続く毛。

7.勘定奉行の長官。

 ②この発想法はたまに使われるんだが、正解だったためしがない。④四目の神。⑤締めの神。⑦は〆の御上ですかね。

 

Round3・「くらなっは」

1.ドイツルネサンスの画家。宗教画、肖像画の他、木版画に秀でた。裸体描写に特色がある。

2.フィンランドの国民詩人。作「ミナレスの老人」。

3.ブドウ酒の発酵に用いる樽。クラリッサ。

4.ポーランドの物理学者。ナチスからの逃亡生活の中で原子物理学を研究。収容所で理論を完成させたとも言われるが、記録が無く不詳。

5.ドイツの料理研究家。また彼が発案した豚の腸にペースト状のジャガイモを詰めた料理。

6.フロセットが創刊。ロシアにて刊行。ゴーリキー、ナバイトフなどが寄稿した。

7.アブラナ科の多年草。

 ⑤この貧困なドイツ観な。でもちょっと食べてみたい。⑦菜っ葉からの発想なんだろうが怠慢の誹りは免れないな。

 

Round4・「あろかっせんものがたり」

1.モーパッサンの著。娘アロカッセンは農主にムニエルをふるまわれるが、苦悩の末食いはぐれ、自害する。

2.似非軍記物語。室町時代成立。淝水の戦いにおける魯安の進軍を平家物語の以人王の挙兵になぞらえた。

3.アンデルセン物語。

4.(鴉鷺は黒いカラスと白いサギ)本居宣長が分類した物語構造の一つで、善悪の対立が明らかな戦記物。

5.中世の物語。糺の森の鷺と祇園の鴉との合戦記で、後、無情を感じて共に出家するという筋。

6.御伽草子。さるかに合戦のパロディで鴉と狼が登場する。

7.アロカッセンによる一連の物語。人間と動物を区別しない超現実的な世界観が特徴。また、獣姦のこと。

 割と有名らしいですがね。どれもこれも長くて解答作成に力が入っています。①何があった。④何となく知ってた案件。⑥何となく知ってた? 案件。⑦オチ。

 

Round5・「みちのしり」

1.→陸奥(みちのく)

2.青森県北端音無郡の泉。旅の終着点の意とも。

3.道を心得ている風を装って先頭を歩き、道に迷う者のことを言う。

4.古代の全国各地方の内、京に最も遠い地域。

5.モーツァルトの歌劇。作品番号155。恋人よ尻をなめよ、きれいになめよと歌うが、恋人は他人の尻をなめる。

6.目的地。

7.(常に後ろ向きに歩みを進めることから)アリジゴクのこと。

 ⑤筆致が完全に狂言なんですが。ちなみに「俺の尻を舐めろ」は実在の楽曲。⑦割と上手いこと言えてると思う。

 

Round6・「てんぽのかわ」

1.弁財天の琵琶に使われた麒麟の皮。

2.天保飢饉で死んだ人の無念の川。

3.馬のペニスの皮。高級皮革。

4.(母なる神の乳房から流れ出た乳とされることから)天の川のこと。

5.→ワジ。

6.水野忠邦の政治をたとえた川。

7.(「皮」はただそえた語)「てんぽ」に同じ。

 広辞苑先生強い案件。②なんでそんな言葉が。③確かに稀少ではあるが……。⑥みんな天保好きだな。

 

Final Round・「あおいとげのくるま」

1.糸毛の車の一種。

2.童話「眠れる森の美女」の和訳。訳者は上田敏。

3.バラ科の常緑樹。葉を煮出した液は染料として用いられ、また強心作用を持つことから薬用としても栽培される。

4.遣隋使船の異称。

5.米軍魚雷戦艦のこと。

6.明治の淫具。人がまたがる青く塗った張型のついた俥。

7.魔女狩りに取材したルーメニックの長編小説。ブロウ紙上で連載。

 ②まぁ、トゲと車でそこに行くのは分かる。⑥「明治の淫具」っていう文字列の破壊力。文明開化の音がしない。

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 送り盆も終わって、盛夏にたほいやも最盛期。遠隔地の人間はこの記録を見て羨ましく思う事だろうが……今回僕は参加してないんだけどね!! でも、せっかく久しぶりに来てくれた人もいるし、楽しそうだったので珍しく自分がいないゲームも記録しておこう。遠くの地にいる人への慰みにもなるし。

 

Round1・「ぐーつむーつ」

1.()礼儀正しい人。

2.沖縄の郷土料理。血抜きしたヤギの睾丸を熱した油に潜らせたもの。

3.ドイツの体育家。近代体育の祖。ザルツマンの後継者。

4.だちょうの巣。

5.自動組み上げ井戸。フランス南部に数多く見られる。

6.バンツー語。イスラム商人街。特にインド洋沿岸部のものを指す。モザンビークの物が著名。

 1問目から広辞苑強い案件。だから初めて聞く日本語出すの勘弁してください。②沖縄料理っていうとすーぐヤギのキンタマ食べるんだから。④この日初たほいやの新人さんも参戦してくれました。初々しさがある中で、なかなかいいところえぐる回答も多く生み出し、「今後が楽しみ」と評されていました。まぁ、こんなところで頭角を現しても何の役にも立たないが……。

 

Round2・「とよさかのぼり」

1.アイヌに伝わる儀式。両手両足に足かせをつけ、四つん這いになって小麦を耕す。その畑で収穫された小麦はミネラルが豊富になると後の研究で判明した。

2.齢も十四を超え、元服を向かえたであろう男子。

3.広島県でのオオクワガタの異称。極楽寺山の豊坂に由来する。

4.朝日などがきらきらと輝いてのぼること。また、その時刻。

5.杉田流介護術の奥義。両親を脇に抱え、米俵を背負ったままなんば走りで坂を登る。

6.大阪の陣の功績で大名となった外様を罵って呼ぶ語。

 過去に出題済みのお題。その時と参加者が違うなら別にいいのだが、明らかに参戦していたヤツもいるし、どう考えても過去ログ読んで知ってたヤツもいるし、そのまま出題させたのは流石にどうかと思う(明らかに知ってたヤツは容赦無く3ビットしてるし)。某氏は「すっかり忘れていた」ということで2度目の解答作成になるわけですが……新旧の答えを見比べてみるのもいいかもしれません。まぁ、誰のことかは言わずとも分かる……かね? 候補が2人いる……だと?! ①「俺、足かせじゃなくて石かせって書いたんやで。両手両足に足かせっておかしいやろ」→「いえ、ちゃんと足かせって書かれてます」

 

Round3・「ぼてれん」

1.→全日本ぼんち連合。

2.健常な羊を井戸の底に突き落とすような非道い行いのこと。

3.「天地始之事」に出る鬼人。あだむとえわの子。はるはる丸と雪の近親相姦により生まれ、人々の祖となった。

4.想像上の植物。蓮の一種で、極楽に咲くと信じられていた。

5.腕っぷしの弱いものを嘲っていう語。

6.妊娠して腹のふくれていること。

 ①「ぼんち揚げ連合だと、おかしいって指摘される可能性があったので、余裕を持たせるためにぼんち連合にしたんです。味わいが出ました」 ②「最初は妊娠した羊を突き落としたんだけど、それだとボテ要素がまんま過ぎると思って、健常な羊に直したんや」「おかげでもう何も分からないですね」 ③字が汚かったので「あだむとえあ」と読まれてしまい、さらに訳の分からないことになった。

 

Round4・「せんだら」

1.ポルトガル語sen-daraが由来。魚肉と山菜を味噌で煮詰めた長崎の郷土料理。

2.千年に一度現れるとされる伝説の鱈。たらのかみ。

3.インドの四種姓(ヴァルナ)以外の最下級の身分。狩猟・屠殺などを業とした。チャンダーラ。

4.千ドル札。

5.ガンダーラ発祥の千Kmマラソン。毎年死者が出るが、足が速かった死者は俊足身仏として尊ばれる。

6.マンダラの縮約版。

 意外にも全外しが発生。こんなんで全外しが起こってしまうあたりが我々の試合。②「さけのおおすけ」とはライバル関係かと思われたが、どうやら大助は海でのバトルに敗れた結果、川を登って逃げることになったらしい(誰かの脳内設定)。⑤読み上げで耐えられない案件。これはしょうがない。「しゅんそくしんぶつ」は口に出して読みたい(非実在)日本語。⑥「曼荼羅」はサンスクリット語なので「万」の意味じゃないんだけどね……。

 

Round5・「にゃくぞくすき」

1.チェコの民族舞踊。バルトークが自らの曲に取り入れたことで有名。

2.1012世紀ごろ栄えたモンゴルの遊牧民族。若年での性交渉を好み平均年齢は14歳だったと言われている。

3.粟田を耕す小型の農具。

4.ポーランドの狩猟王。「ニャクゾクスキ自伝」。

5.男色を好むこと。また、そのような人。

6.ロシア人の男色家を面白おかしく言った語。

 ②こんなんで歴史に残りたくないと思ったが、考えてみりゃ中世以前の日本でもそこまでおかしくない年齢設定なのでは。⑤⑥なんで被るんですかねぇ……。意味を知りたい人は、ググる場合は「にゃくぞくずき」でヒットします。

 

Final Round・「せいるかくみあい」

1.四使徒のうち一人、聖ルカをまつる組合。福音書の研究を熱心に行っている。

2.大韓民国で宣教師ボイムによって設立されたキリスト教信者の組合。

3.原子力をたたえよ、の意。

4.ヨーロッパ中世末期以降の同業組合の一。福音書の書記者ルカが美術家などの守護聖人とみなされたことによる名。

5.→イエズス会。

6.(イエス・キリストの弟子ルカが石工だったことから)働き者の石工の団体を指していう語。

 ③「核」の部分以外は検討会でも判明しなかった言葉。正解は「清流・核・未来」だそうです。いや、だから何故そうなる。

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 夏の休暇の前に、命懸けのオールナイトたほいや。「もう3週間もやってない」という可哀相な禁断症状の徒を向かえての熱帯夜の3連戦。地獄をみた者、天国をみた者。それぞれに。どうも我々、極度に飢えている人間には接待プレイをしてしまう傾向があるようだな。


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 こうしてたほいや記録をあげることで、東京に1人だけ喜ぶ人間がいる。そのことが……なんか腹立たしいな。またコンビニに引っ張り出そう。

 


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 夏だ! 月替わりたほいやだ! 暑いんだよ……。

 

Round1・「いがとうめ」

1.消化に悪い米のこと。

2.秘忍術の名。末端神経を研ぎ澄ますことで十指全てに視界を与え、視野を拡大、増強する。

3.いが栗のように肌が荒れた女と梅のように肌がつるりとした女。

4.(伊賀遠江の意)三重県南西部の青蓮寺湖。

5.狐の異称。神に祭った狐の称。

 ①議論の途中は「がとう」の部分がgut(内蔵)だろうと予測され、つまり「異guts米」だと思われたが、実際には「胃が(こんなもん食べて大丈夫?と)問う米」だったらしい。しらんがな。②伊賀十目。あんまり視野は広がらない気がする。③「梅のような肌」って聞いたことない表現だな。

 

Round2・「ふぉいひとう゛ぁんがー」

1.ベルギーの天文学者、物理学者。天動説が通説とされる中で、天体と人心の関わりを説く人動説を唱え、迫害、処刑された。

2.フレーゲ考案の中軸可動式エンジン。後に引火事故が多発し固定式に取って代わられた。

3.ドイツの木工職人。ルートヴィヒ3世の寵愛を受けるも、その失権とともに処刑された。作「森の王」「ラーナム婦人像」。

4.未詳の歌曲「荒ぶれるイスラム人」に登場する、修行僧を畑の肥やしにする想像上の魔農。

5.ドイツの小説家。作「ユダヤ人ジュース」など。

 ①天動説・地動説・人動説が集まって初めて天地人を成すのである。④実は1問目の②はタイラントリスペクトで作られたものだったのですが、改めて本気を出されると勝てるわけないな、って思いますよね。魔農って何さ。「毒畑農業」とか「田蹴り」が行われるような農法でしょうかね。「解答ストックから出してきました」。

 

Round3・「よんえっちくらぶ」

1.反戦、非暴力、不服従、平和の四つの理念を掲げて大正後期に結成された愛国結社。

2.生活の改善や技術の改良を目的とする農村青少年の組織。四Hとはheadhandhearthealthを意味する。

3.常設看護敷設保進会。4Hはhumanity, humble, habitual, hospitalの四標語が由来。

4.ハーバード大学、ハノイ大学、ハプスブルク大学、広島大学の研究者による世界解放会議。

5.チェコ、プラハの反政府活動組織。ヒムラー暗殺を目論むも、雨天により失敗。

 もう、出題時から阿鼻叫喚の問題。「とっかかりがねぇな」「とっかかりしかねぇんだよ!」。ググると「ふぉーえいちくらぶ」っていう読みでのってるんだけどな(出題に使用した広辞苑は2版)。 ①どう考えても「平和」だけで足りるよな。 ②これも4つ目の「健康」だけ浮いてる気がするが……あってるのか? ③一応載せておくと順に「人間性」「謙虚な」「常用の」「病院」。後で考えると名詞と形容詞が入り交じってるのは変だから品詞は統一した方が良かったな。④ 一応確認すると、「ハーバード大学」→もちろんある。「ハノイ大学」→あった。「ハプスブルク大学」→ないなぁ。「広島大学」→もちろんあるが、何故この並びに出てきた。⑤雨ごときで挫けるなよ。

 

Round4・「おざんふぁん」

1.(和製英語)おざなりドンファンの略。ドンファンに憧れたもののなりきれない、雑な色男。

2.韓国人初のハリウッド俳優。「スパイ」で演じた忍者タマカが当たり役となる。

3.ポルトガルの民族衣装。鉄床帽。

4.尾崎紅葉の愛読者を親しみを込めて呼ぶ語。

5.フランスの画家、美術評論家。キュビズムをより純化させたピュリズムをル・コルビュジエとともに推進した。

 今回も心を折った出題が登場。こちら、詳細は想像にお任せしますが、この一問でタイラントが一挙10得点という見たことのない光景が。みんな馬鹿なの? ①「あとで気付いたんですよね、ドンファンって元から雑な色男だな、って。そもそも英語じゃないし」。④今後どこかで見つけたら親しみを込めて呼んであげよう。黒岩涙香のファンは「くろいふぁん」とか呼ばれるのかな。⑤ピュアなキュビズムでピュリズムとか無いわぁ。 「もう人名はあかんて! 人間は訳の分からないことやりすぎや!(某氏談)」

 

Final Round・「さんがー」

1.ライガー(ライオンとタイガーの混血)に、さらにライオンをかけ合わせたもの。

2.(朝鮮語)唐辛子を用いない漬物。

3.韓国語で山男の意。転じて登山家の蔑称にも用いられる。

4.アメリカの産児制限運動家。

5.主婦や女中による小作農園。ガールズ・ガード・ガーデンから。

 ①ライガーとライオンの子は、ライオンが父親だとライライガーになるようです。ライガーはライオン(父)とタイガー(母)の子、逆だと「タイゴン」になるということは、父の名前が先に来るってことに。つまり、ライガーが父親ならライライオン? ちなみに「3代目だからサンガー」と推察されていました(本人に確認してないな)。「イチガー、ニガー、サンガー……」「ニガーはまずい」。 ③登山家は「たかさぶろう」のときも何故か誹られていました……登山家が何したってんだ。④産児制限運動家が何なのか分からなかったし、サンガーのサンと産児のサンで韻踏んでるし、もう……。⑤「ガールズ&パンツァー」と同じ感じで発音して。愛称はガルガデ。

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 オールナイトたほいや、後半戦。すでに日付は変わっており、ここからは選ばれし5人の戦い。


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 連休を利用してのオールナイトたほいやイベント。まぁ、普通に月曜日から仕事がある人間もいたはずなんだけど。昨日が2戦、そして今回が3戦。眠いのでとりあえず面子が違う1戦目だけUPしていったん寝ます。残り2試合は寝てからまとめる。

 

Round1−1・「めーふぁーず」

1.ノルウェーの女流作家。随筆や紀行文を中心に児童文学でも人気を博した。「マルス、パンを買う」「旅の途中」。

2.(中国語)仕方がない、しようがない、の意。

3.(中国語)子のいない夫婦。

4.スイスのガラス製造会社。耐熱ガラスの鋳製に秀で実験用器具の代名詞となった。

5.18世紀中期頃アメリカ東部で流通した赤ん坊のおしめをとる布類。

6.イギリスの百貨店。主に衣類を取り扱う。

 開幕一発目のお題は「たほいや社畜」改め「たほいやダンサー」からの出題。②③の綺麗な中国語の並び。ちなみに①「旅の途中」は「狼と香辛料」アニメ1期オープニングテーマ。

 

Round1−2・「よもだ」

1.田々。

2.そんなわけがない。馬鹿らしい。

3.(東北方言)非常に弱っている。

4.未開墾の土地の総称。

5.(愛媛県で)いい加減なこと。また、そのような人。

6.四方を田に囲まれた田。

 そうそう、この試合はタイラントが参加していないので全体的にさっぱりした答えが多いですね。まぁ、さっぱりしすぎた①とか、実在しない言葉なんですが。

 

Round1−3・「はくさつ」

1.迫り殺すこと。

2.薄く削り出すこと。

3.印刷されていない無地の紙。

4.印刷前の紙幣紙。

5.偽造または変造した紙幣。偽札。

6.手でうって殺すこと。

 ググれない案件。①この文章の響き、良くない? 

 

Round1−4・「ねこしで」

1.ウラジロカンパの異称。

2.技術が未熟であるさま。

3.腕に畳の目の跡がついた状態。

4.左手。

5.猫車。

6.神格の一。子宝をもたらすものの総称。また、子を成させる者。

 ③名前があるならそれはそれで驚きだ。

 

Round1−5・「まやさん」

1.長野県南部の山。

2.長野県北部に連なる霊峰。大嶺山とも。

3.六甲山地の一峰。

4.有力者の子息をこびへつらって呼ぶ語。

5.第12級飽和脂肪酸。スターチ油、バルカン油に含まれている。

6.破魔の法。仏徒の俗悪に対する伏業を示すとする。

 身内ネタ。①②のデキてんじゃぁないかと思えるような見事な被りっぷり。③まで全部山だらけで流石の出題者も「バラエティに富んだ答えデスネ」。④「mayor’s son」。バラエティに富めばいいってもんでもないな。

 

Round1−6・「ねちみゃく」

1.クアラルンプールの旧名。

2.ぐずぐずして決しかねること。また、話のくどいこと。

3.家系や流派の興り。始祖。

4.迂水路に同じ。

5.睡眠不足が原因で血圧が上がる現象。

6.小麦を原料とした蒸留酒。

 最終問題でこの日一発目の全外しで、お外から来た人がまさかの大逆転勝利。これはわからねぇや。①「短い解答は某氏のもの」という「Law of 某氏」が定義される。矢印や別称が多用される傾向。③根血脈。④迂水路 is 何。⑥何語だ。

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 東は東京から南は福岡まで、何故か集ってきた可哀相な連中。さぁ、久しぶりにたほいやの始まりだ! 暑い! 眠い! 勘弁して! 何の確認もなく2回しでワンセットだ!

 


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 すまん、ドラフト通信は起きてから書くわ……。

 久しぶりのたほいやだが、事前に「俳句レーション」とかやってたせいで全員エンジンかかりっぱなしです。いいのが揃ってますよ。

 

 

Round1・「あるへんてぃーな」

1.スイス軍男娼部隊の俗称。平常時は山中で待機し、戦時には兵士を温めに下山する。

2.アルゼンチン出身の画家。同国の自然を写実的に描く。作「コンボ」「握り飯を投げる」。

3.高級花魁。元は出島遊亭で用いられた呼称だが、後に吉原でも洒落て呼び慣わした。

4.スペインの舞踊家。カスタネット奏法にすぐれ、「カスタネットの女王」といわれた。

5.(スペイン語で)ブナ。

6.フランスの喜劇俳優。チャップリンと共に連合国コメディアンの双璧とされる。

 ①オープニング暴虐。平時に山に、有事の際に里に下りてくる謎の軍団。「温める」とかいう表現に優しさすら感じる。 ④「カスタネットの女王とか、どこの幼稚園にも1人くらいはそう呼ばれてる子いますよ」 ⑥「連合国コメディアン」という響きの破壊力の高さ。

 

 

Round2・「ぶりおこし」

1.12月〜1月頃のブリの漁期に鳴る雷。

2.秋の終わりに吹く海風。

3.九州南部に見られる、ハマチの健やかな成長を願い、波打ち際を走り抜ける奇祭。

4.焼津沖で毎年3月初旬ころ発生する海流嵐。

5.江戸期の儒家、鹿田鰤男の異名。その儒家ぶりは親をほめ殺す程と恐れられた。

6.初冬に東北、北陸地方に吹き込む湿度の高い偏西風。

 色々被った中で異彩を放つ⑤の恐ろしさ。 ③最初はこれがタイラント作だと思われていたのだが、 ⑤この存在感。「鰤男孔子」。ちなみに、実際の回答では「ブリ」の漢字を「鰤」ではなく「魚冬」と書き間違えていたが、「儒家ぶり、のところでブリが韻を踏んでいるところに気付いてもらえれば、大体ミスが帳消しになりますね」(本人談)。ちなみに「魚ヘンに冬」は「コノシロ」らしい。

 

 

Round3・「ここうたんぽ」

1.古代ギリシアで用いられた計算機。近代コンピューターの祖。

2.周の文王の祖父。

3.貧しく苦しい下民生活の悲哀を題材とした物語。ぽは調子。

4.平賀源内の発明したココア式湯たんぽ。

5.片親に育てられた子。君主の素質があるという。

6.(アイヌ語で「始まりの地」の意)カムイコタンの旧都。

 ①こんぴゅうたの語感からなのかな。③「糊口譚」なのだが、ちゃんと読み解かれた。「ぽは調子」とか無理矢理過ぎるのに、意外と票は入ったりする。④毎度お馴染み平賀源内トンデモ発明品シリーズ。「朝、起きたら、飲みます」。

 

 

Round4・「せいしれんぽう」

1.(謎語画題)青瓜と茄子とを描く。

2.祭祀的古歩法の一。四拍を基にし、緩の刻みを重ねる。

3.安楽死の有用性を啓蒙する国際NPO。LDF。

4.歳が同じ者同士でたむろしがちであるという意。転じて、年長者を敬うべきである意。

5.日本、タイ、インドネシアなど20世紀初頭に製糸産業で栄えた国を連邦に見立てた語。「大東亜共栄圏」参照。

6.徳川家秘伝の精力増強法。片方の睾丸を氷で冷やし、もう一方を火で炙ることで体液の対流が促進されるとされる。

 ①よく分からないのでググりましょう。大体こんなニュアンスの言葉だそうです。 ④原稿には「斉子連邦」という漢字表記が。 ⑥ついに「筆記者の腰が砕けて記録できなくなる」という事態が発生。徳川家も子孫繁栄の為には手段を選ばないようだ。以下執筆者による詳細の補足。「対流を引き起こして射精の勢いを増すんです。だから、接合時にこれを温めたり冷やしたりする女がいます」「相手の女性も大変やな」「ま、この時代の女は我慢するもんですし、武士だって、我慢しますし」。

 

Round5・「のどとめ」

1.出嫁ぎ売春婦。

2.嫁に農奴のように使われる姑。米つき婆。

3.喉にとどめを刺すこと。

4.小姑の異称。

5.洋装本の製本の際に瀬の部分に行う糊付け。

6.(どちらも潰されると困ることから)大切なものをまとめて言う語。

 ググっても分からない案件。未だに意味がよく分からないしな。①「でとつぎ」と書かれているが、実際には読み上げる時に出題者が間違えてしまい「出稼ぎ売春婦」になっていた。まぁ、「出嫁ぎ」も分からないからな。 ②今日も出てくる安心の農奴。 ⑥喉と目。

 

Final Round・「ひゃっぽんずけ」

1.ハス科の水生植物。

2.乾大根100本を、糠一斗、麹四升、塩三升五合の割合で付けた漬物。

3.一本が約100枚になることから、千枚漬け。

4.遊郭での借金の取り立てのために客について回る馬助のうち、多額のものをさす語。

5.大根を百等分する切り方。向こうが透けるほど薄くなることから。

6.大根を巨大な樽に縦に並べて漬けたもの。

 多数の大根がズラリと並びました。 ③何度読んでも計算が合わず、あまりの錬金術に途方に暮れる。 ④なんか違和感があったので確認しましたが、正確には「馬助」ではなく「付き馬」と言います。嘘教えてごめん。 

 終わってみればおれは絶好調で最終的に26点も取ったんだけど、これで何故かトップと10点近く差がある2位だったんだよ……ドウイウコトナノ……。

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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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