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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
約一ヶ月ぶりのたほいや。すぐに衰えてしまうたほいや脳のリハビリは大変だナァ。
Round1・「けにやった」 1.チェコの劇作家、政治家。放送作家として名を馳せるが、反政府活動に参加したかどで投獄。のちに首相となる。 2.ケニアの政治家。民族運動を始動した初代大統領。 3.インドに伝わる想像上の植物。五十年に一度花を咲かせるとされる。 4.ケニアの独身女性。 5.ケニアの政治家。首相。 6.→果物ナイフ。 1問目、当然のように居並ぶケニア要素。まぁ、正解だから仕方ないんだけど。⑤は適当に書いたけど偶然正解を書いてしまうパターン。
Round2・「はふれうす」 1.6世紀のギリシャの数学者。「アレスの3心」で知られる。 2.内部に刃を仕込んだ臼。危険だが生産性が高い。 3.ギリシア神話に登場する妖精。森の奥深くにおり、その姿を見かけた者には幸運がおとずれるとされる。 4.羽振れのうすくなった着物。古着。 5.おちぶれてどこかへ行ってしまう。姿が見えなくなる。 6.正気を失い、そのまま失踪してしまうこと。 ②。今回タイラントはいないのだが、深夜テンションで割と早めに駄目な方向にエンジンがかかった様子。
Round3・「じんじゃだいしょう」 1.百年以上を生きながらえ、神格を得た蛇。 2.邪な企てを興す者が求められる代償。必罰要償。 3.賽銭の蔑称。 4.守護神の一。玄奘が砂漠を渡りインドに往返したとき守護した鬼神。 5.つまらないと思われる者にも情けを施すと思いがけない報恩を受けることがある。 6.人に必ず一つはあるうしろめたさを感じる物事を指す言葉。 なかなか良いターム。どの解答もかなり煮詰まってる感がある。①、「これ、ジャが蛇でダイで大蛇だよね」ってのと「いや、アオダイショウとかそういう方向じゃねぇの」という2つの蛇要素が被っている。どっちを意図したのか、制作者にことの真意を聞きそびれたな。③、蔑むな。
Round4・「りんじゅうしょうねん」 1.死の間際にこそ念仏に専心すべきであるとの教え。 2.美しいものが人々の心をとらえ惑わすことをいう。 3.浄瑠璃における難役の一。近松門左衛門「冥土の飛脚」第一幕の主演。 4.鱗の鎧をまとって熊の手を燃やすネパールに伝わる儀式。 5.念仏の行者が死に臨んで心乱れず往生を信じて疑わないこと。 6.→走馬灯。フラッシュバック。 良いタームその2.もう、皆の頭には天使に連れて行かれるネロとパトラッシュしか浮かばない。④は鱗・獣・掌・燃。ネパール人に何させてるんや。鱗が無理矢理過ぎる。⑥、その2つを並べるのは説明として投げすぎだろ。
Round5・「しらんのか」 1.[枕]春霞、桜にかかる。 2.紫蘭の実。 3.紫蘭の葉を磨り潰して作った抹香。紫蘭香。 4.毒性の蘭から抽出した香料。 5.→しらぬい。 6.良友に交わって受ける良い感化。 出題時に「しらんのか?」と言った時点でネタとして完結したかと思われたが、答えも意外とためになる。ちなみに「しらんのか」で画像検索すれば当然(略)
Final Round・「さいもっぽ」 1.エスペラント語で農夫の意。宮沢賢治が好んで用いた。 2.妻のない男がなぐさみに家に置く人形。 3.朝鮮の地名。現在の仁川。 4.特に土着信仰において、実際以上の価値を謳った宝物。収穫した産物を金品に見立てるもの。 5.細く切ったさつまいもを飴でコーティングしたお菓子。 6.破壊神カルティケーヤの異称。 ラスト問題のこの「何語かも分からないしどうしていいか分からない」感。答えも四方八方に飛び散ったために超難問となり、見事に全外し達成だった。ちなみに⑥カルティケーヤは実在する神様らしいです。「ペルソナで知ったんや」。 PR べっ、別にドラフト通信をあげるのが遅れたのはたほいややってたせいなんだからねッ! あいつが帰ってきたぞ。
Round1・「けんちいし」 1.検地の際、測量に用いられた石製の棒。 2.日本独特の形をした石垣用石材。 3.太政官制度下の官種の一。主に土地の方角を定めた。 4.室町時代、治為桑へ派遣された官職。 5.漬け物石のこと。キムチ石。 まずは軽いジャブから。4人が投票したものがきっちり4つに分かれたのである意味良問といえる(どれに入らなかったかは言わずもがな)。
Round2・「くすりくそうばい」 1.(苦い薬ほどよく効くという意味)他人の忠言ほどありがたいものはない。 2.大名遊びの一。末期の病人に薬を入れた餅と糞を入れた餅をどちらか分からぬように選ばせ、鵜食(うば)わせる。 3.(楠は陸に生え、藻は貝に生えることから)適材適所の意。 4.神占の一。辰砂の煮汁に手をひたし、浮かび上がる文様から時秋を占う。 5.薬の値は原価に比べて非常に高く、暴利をむさぼっているとしていう。 ごめん、読み上げた時に我慢できずに吹いてしまった。しかし、これも4票が散った(どれに入らなかったかは略)。②「鵜に食ませるように」で「鵜食(うば)わせる」と読むセンス。 ??「確かな知性が感じられる文章だから広辞苑なんじゃないかな?」
Round3・「じんばり」 1.淫乱な人。じんすけ。 2.障子に和紙をはる際の手法の一。格子の大きさに切り取った和紙を一つ一つはっていき、最後に障子大の和紙をはることで高い強度を保つ。 3.風呂にジントニックを張ること。 4.競馬で騎手に着目して勝ち馬を選ぶ賭け方。→馬張り。 5.先天性免疫疾患の一。多くは筋失症を伴う。難病指定。 ③短い文章でこの破壊力。なお、元々「ジントニックを張った風呂」と書いていたところを、「いや、間違えた」と申し出て書き直した結果、上記の文章になった。??「確実に正しくなりましたよ」。
Round4・「びゅすちぇ」 1.(蘭)思い出。 2.ウェストまである紐無しのブラジャー。 3.ロシアの詩人。ソ連時代の体験を元に社会を風刺した詩が特徴。主な著書に「世界の果てまで」「進め」がある。 4.ベラルーシ(白ロシア)の首都。 5.衣装部屋。ウォークインクローゼット。 これは個人的に申し訳なかった出題で、文字で書かれたときにはその変な響きから「知らない」と答えたのだが、解答時に思い出してみれば知ってる言葉だった。まぁ、点数状況とかは割とどうでもいい要素だったので、最終的になあなあになった。
Final Round・「ふじょき」 1.書き添え、注釈文。 2.男性に恋人がいない期間。 3.女体を除く時期。 4.烏貝の異称。 5.ホトトギスの異称。 これはどうしようもなかったのだが、解答を読み上げられて、何人かが「?! そういうことなの?」と気付いてしまう出題。まぁ、出題者は全く知らなかった知識らしいので、自業自得ということにしておこう。なお、そんな中でさりげなく哲学的な③が混ざっている。どういうことなのだよ。 一ヶ月以上ぶりのたほいや! まぁ、つまりは「リハビリ」だ。
Round1・「せまほーる」 1.闘牛士の位の一。剣を持たず、牛を疲れさせる役割を務める。 2.信号柱。腕木信号。手旗信号。シグナル。 3.(ラテン語)嬰児。 4.イエズス会宣教師。マレー半島にて布教に尽力。 5.アメリカのオハイオ州にある鍾乳洞。 外野の関係無い人から「対義語はガバホールなんですね」といわれたけしからぬネタからスタート。たほいやは「夜の」を付けると何でも危なく聞こえるよ。夜のキンボールとか。
Round2・「ぽるたてぃぶ」 1.(演奏記号)騒々しく、けたたましく。 2.文章中に、故意に入れた綴り間違いのこと。 3.(航)可変翼の一。主翼を縦にたたむことが出来る。 4.携帯用のパイプオルガン。14〜15世紀に使われた。片手でふいごを動かして送風し、他方の手で鍵を押して奏する。 5.環境汚染を引き起こしにくい製品。 ④「携帯用のパイプオルガンってなんやねん」「片手でどうやって演奏すんねん」などの意見が飛び交うも、みんな意外に冷静だった。⑤「pollute + tive」の形容詞形だったら「汚染しうる」意味にしかならんよな。書いた当人も「後で気付きました」。
Round3・「ななしのおよび」 1.東北地方の風習。稲の収穫を終えた日の夜、白米のみの食事をするもの。 2.高貴な者が身分を隠して遊里を訪れること。 3.房総半島で9月に行われる神事。神社において神の名を決して口にせず、身ぶりのみで神を呼ぼうと試みる。 4.お守りの一。中国天台宗の7人の聖僧にあやかり、元三大師が始めたとされる。 5.くすりゆび。 ②は「そういう考え方もあるのか」と感心され、③は実際に2票が入ったが、①が「菜無し」ということは回答者が誰も気付いていなかったらしい。
Round4・「ひらみつと」 1.讃岐地方における漆器の塗師 2.竹材に厚手の和紙を張ったふすま。 3.洋画家。横浜生まれ。武蔵野美術大学教授。 4.→みつと。 5.千万の薬を蔵するとされる伝説上の薬師。死の床に現れるという。 言葉があまりに「初めて聞くはずなのになんか聞いたことがある」感満載で騒然とする。ちなみに隣に乗ってる単語は……当然「ピラミッド」です!
Final Round・「おふこん」 1.仕事とプライベートの切り替えを上手く行うこと。オフ・コントロール。 2.結婚後に仕事を辞める男性を指す造語。 3.汚れ、陰の気を負った魂。 4.19世紀アメリカの電信技師。大西洋横断ケーブルの敷設に尽力した。 5.オフィスコンピューターの略。 どう考えてもオフ会コンパ。広辞苑は何でも載ってるナー。③汚負魂。もう、暴走族の落書きレベルだな。④オフコン氏超すごい。まさかの19世紀やで。 主ッはきまっせーり。なんとも久しぶり、実に1ヶ月以上やっていなかったたほいや。聖なる夜に聖なるたほいや。思えば去年も同じようなことをしていたのであった。これが成長というものか……。来年も、良い単語に出会えますように。
Round1・「しょうべんぐみ」 1.釘を惜しんで建てた安普請の小屋。 2.えた非人の、特に糞尿を集めることで生計を立てた者。 3.共同住宅において,一階に住む者をさす語。 4.大金を受け取って妾となり、適当な時期にわざと寝小便をしてひまをとる一種の詐欺行為。 5.活字が小便を垂らすような粗悪な組版。転じて大衆小説。 聖なる夜ですから。聖なる単語、つまり聖水に関する単語から始めるべきかと。しかし面白いもんだな……くわしくは以下のサイトなどを御覧下さい。なお、③はナチュラルにひどいことを言っている。「2階に住んでるやつらは大便組か」
Round2・「うしのほね」 1.占い師をあざけっていう語。 2.素姓の知れないものをののしっていう語。 3.ウミウシの頭部に存在する硬骨状の器官。砕いて薬用とする。 4.やたらに長いげっぷ。 5.雨乞いのために殺した犬の骨。干ばつ時に、これを燃やすと雨を呼ぶという。 嘲ったり罵ったり、相変わらず大変である。⑤は1匹の犬で2回も雨乞いが出来るから便利。
Round3・「ろくそくもの」 1.両手両足両耳が全て足であるもの。早駆け。 2.平清盛(六職殿)の武勇を語る一連の軍記物。 3.大きなイノシシの異称。革の沓六足分を得るのでこの名がある。 4.虫。虫けら。 5.報酬に見合った働きをしない者。 ①が全く分からずに戦慄が走る。今回はタイラントがいないため、タイラント的要素をなんとか盛り込もうと頑張った結果である。ちなみに出題者からは「ちょっと小さくなると五足物になるが、これより大きなものは六足大物と呼ぶ」っていうどないやねんな追加情報も頂きました。
Round4・「かがみそ」 1.野糞のこと。また、掘込み式便所。 2.すぐに。おっつけ。 3.鏡がものを映す理由とされた鉱物。これを錬成して反射面になるとされた。 4.皮膚が青縞で光っているトカゲをいう。かがみっちょ。 5.相手の顔を見間違うような薄暗がり。またそのような時間帯。 ①「もうかがんでする味噌っていうとこれしか浮かばなかった」。最低の発想。かがみっちょは割と可愛い。
Final Round・「えぼうない」 1.決して人前で見せてはいけないとされる恥ずべきもの。 2.吉原で生まれ、外に出ることのないまま遊女となった娘。 3.(茨城県で)田の二度目の耕耘。下起(しもおこし)。 4.途方もない。果てしない。 5.幕府の要請により、浦賀に一時的に設置された衛所。湾内に九ヶ所の要点を定め、巡回することを主な任務とした。 何をどう切っていいのかよく分からないという、何故か最終問題にありがちな展開。冷静に考えれば誰も書きそうもない答えなんだから丸わかりなはずなのに、この辺りになると脳がイカレてくるせいで、結果的に全外しとかが起こるんだよなぁ……。 こんなことしてる場合じゃない定期。今回は割とあっさりした回答が多いな。
Round1・「でぃばいだー」 1.コンパスに同じ。 2.(通信用語)分配器。 3.金箔を重ねて保管する際、間に挟む薄い紙。ゴールド・ティッシュ。 4.株式売買の一時的停止措置。 5.お邪魔者。 ③は1年以上前に出題された「ふたほがみ」の時に全く同じものがあり、書いた人も当然同じ。本人は以前使ったことはすっかり忘れてたようで、よっぽどゴールドティッシュが好きなのだろう。
Round2・「ぶにち」 1.一日単位で計算する複利借用を指す語。 2.日本をあなどること。 3.(一日一分の意からか)土木労働者の蔑称。 4.修道士見習い。主に日常雑事や付き人に従事した。 5.日本舞踊の俗称。
Round3・「どんばく」 1.水量の多い滝。大瀑布。 2.ビールの隠語。 3.ダラブッカに同じ。 4.→ストロー 5.(do and back)実行と退去。 更に前、1年半ほど前に「だらぶっか」が出題されてるっていうね。
Round4・「むーぶまん」 1.荷電式体脂肪測定法のこと。またその商品名。 2.(中国語)満足。 3.(フランス語)運動。特に市民運動。 4.時勢を左右するような重要人物、才人。時代の寵児。 5.→ムーブメント。 今ググったらこの名前でそれなりの規模の声優事務所がヒットして、知らなかったことがちょっとショック。どっちかっていうとナレーションメインの事務所やからシカタナイネ。
Final Round・「やらっぱこん」 1.バロック建築に特徴的な天井中枢部にすえつけられる鉄鋲。 2.(天使のラッパの音が矢のように降りそそぐ壮大な結婚式が開催されることから)王族どうしの結婚。 3.菜の花の根。北九州では食用。 4.先の二つに分かれ、女人を思わせるような形状をした大根。 5.メキシコ原産のヒルガオ科の植物ヤラッパの塊根。乾燥して下剤とする。 「もうこんな言葉ないよ」と全員が匙を投げるという展開。この中から選べって言われてもな……。 なんでこのたほいやが始まる直前まで謎の平仮名ポーカーに興じていたんだろうな……。
Round1・「おおじがふぐり」 1.(「祖父が睾丸」の意)カマキリの卵塊。 2.山形県の郷土料理。ハチノコを油で揚げたもの。 3.寝ている新婚男の睾丸に自画像を描く悪習。 4.ジガフグリ科の多年草。コジガフグリに似るが、有毒。 5.その人の最もすぐれている点。おおじびらき。 まだ前回の試合を引きずってる感じの出題だが……。④は特定のプレイヤー(今回はいない)を想起させるようで、出題者の読み上げに対して、いちいち「アフリカさ〜ん!(仮名)」と罵倒されていた。確かに、書きそうではある。
Round2・「たかむなさか」 1.(「真言は逆から読んでも真言」の意)南無阿弥陀仏。 2.(小野篁が毎夜坂を上り求婚したという故事から)目的のため努力を重ねること。 3.坂のように高くなっている胸。 4.「触れずに放っておけ」の意の符丁。斎場の隠語が由来。 5.嘘をついた子供をかついで行くという巨人。 やっぱりググると微妙にニュアンスの違う意味がヒットするんだよなぁ。広辞苑は本当に信用していい辞書なのだろうか?
Round3・「しゅてぃふたー」 1.パイプオルガン。 2.流れ星。一筋の輝き。 3.遮断機。 4.砂ぞり。 5.オーストリアの小説家。精細な自然描写と運命観を特色とする。短編集「石さまざま」長編「晩夏」など。 この出題、このラインナップで全外しっていう展開は流石に反省した方が良いと思う。ただし、出題者は本来「晩夏」であるところを、読み上げの際に虚偽の発言をして「挽歌」として記録させたため、物言いが入っている。もう、たほいやで嘘つくとか最低やな。
Round4・「はちがつだいみょう」 1.入道雲の別称。 2.江戸期の洒落本。作者不詳。「毒川家康盛衰記」などを収録。 3.(特に隅田川の)舟主。書き入れ時の夏に羽振りがよくなることから。 4.百姓にとって八月は労働をあまり必要とせず、気楽な月であることをいう。 5.蚊の尊称。 夏の風物詩が集まってくる随分風流な出題になったが、結果的には我々の無知を知らしめる結果となった(全外し)。まだまだ世の中には知らないことがたくさんある。
Final Round・「いてじゅん」 1.純国産豚。カウンターポーク。 2.韓国の政治家、作家。パク・チョンヒ政権下で支持を得るが、政権交替を契機に投獄。自殺。 3.朝鮮の作家。朝鮮近代小説の技法的基盤を作る。作「鴉」「福徳房」など。 4.春先、一度溶けた池の氷が再び張ること。 5.韓国5代大統領。北京大学卒業。自殺。 とりあえず有名人を出すなら殺しておけ、の精神。①「カウンターポークって何?」「イテジュンのジュンが“純”国産のジュンですよ」「うん、それはいいからカウンターポークって何?」「純国産なので適当に豚にしました」「それはいいからカウンターポークって何?」
雨の降る憂鬱な夜は、たほいやをやりたくなりますね。というわけで突発的たほいや。なんか、一番やりたそうにしてた奴が帰った後に発生するのが不思議。
Round1・「ちょんちょこりん」 1.肉茎引きに同じ。 2.人を蔑んで言う語。「このちょんちょこりんめが」 3.頭や服についた小さなごみ。 4.底が抜けて酒を入れられなくなったとっくり。転じて下戸の意。 5.芸者遊びの一。「ちょんちょこりん」のかけ声と供にお猪口に鈴口をひたす。 いきなりひどいのが2つも出てくるという波乱の幕開けですが、この日は全般的にひどいです。面子のせいです。
Round2・「くりたたぬ」 1.明治期に大阪を中心に活動した路上芸人。声態模写を「タヌ技」と呼ぶ由来となった。 2.岩手の民謡。「床屋が床着けば嫁くりたたぬ」と歌う。 3.たぐりよせてたたむ。 4.(枕詞)「上」に続く。 5.貧相な子供のこと。または3歳に満たぬ小児。 1問目の下ネタ方向から、「もう語感からしか選べない」という攻めの出題。ちなみに、スタジオジブリ作品「クリ立たぬ」のキャッチコピーが「イカねば」だという最低のネタを披露したのは、私です。大好評でした(満足げ)。
Round3・「じろどぅー」 1.南米原産の反響楽器。中をくりぬいた3メートルほどの木管に息を吹き込み、引き回して地面との反響音を出す。 2.フランスの劇作家、小説家、外交官。精妙な心理性、自在な幻想性、鋭い風刺性が溶け合った戯曲でフランス現代劇を代表。代表作、「トロイ戦争は起こらない」「エレクトル」のほか、小説「シュザンヌと太平洋」など。 3.木製の打楽器。木をくり抜いた穴に金属製の玉が入っており、振ることで音を出す。 4.陰険な眼差しのヒンドゥー。 5.フランス料理で、鴨の腹に詰め物をして蒸し上げる技法。 ①③は「ディジリドゥ」から発想が進まなかった連中。③は頑張って少しはいじったが、①はもう諦めている。④、「このヒンドゥーってのは、ヒンドゥー教徒ってことでいいの?」→「キリスト教における、キリストと同じです」。ファッ?
Round4・「ねっぷまん」 1.ネップで生じた成金。 2.海洋生物学における深度指標。水圧と潮圧の合算値から導かれる。 3.阿蘇山名物。火口から出る蒸気で蒸した饅頭。 4.アイヌ語で「土地を荒らすもの」の意。 5.アメリカの軍人、作家。第一次世界大戦時、観戦武官としてロシアに派遣される。代表作「1915年、冬」「ブルシロフはこう言った」。 ④熱風まん。「流石にないやろ、土産物屋どこにあんねん」「でも、我々は阿蘇山について何も知らないですからね」「こんなん誰が書くねん」誰もが疑心暗鬼に。
Final Round・「かままろ」 1.煮炊きに優れた調理場、火の元。あまりにたくさんの米が炊けるという意。 2.長い間火を入れられず捨ておかれた炉。 3.江戸幕府の拷問人。焼き桃写し責め、男体股ぐら泉責めなどを考案。 4.鎌を人名になぞらえて言った語。 5.典膳局出身の貴族の蔑称。岩倉具視など。 ③は一発でタイラントだと分かるわけですが、元ネタがあったらしいです(飴村行・「粘膜戦士」)。こういうところから育ってるのが彼のイズムなわけですね。まぁ、それをここでぶっ込んでくるのが問題なわけですが。 すげぇ久しぶり。たほいや自体はちょくちょく行われてたけど、俺が参戦するのが約2ヶ月ぶり。久しぶりだけど4人戦。4戦で的中9個とか、恐ろしい精度になってきた。これはガチ勢ですわ。
Round1・「おべたべた」 1.船の舳先を岸に寄せる技術の拙い者。転じて素人。 2.(女房詞)餅に餡をまぶした食品。べたべた。 3.(幼児語)鼻水。 4.(女房詞)納豆。 軽いジャブ(2人的中)。しかもワードの意味も知らずに寄せてきている。
Round2・「たまよばい」 1.死者の魂を呼び戻す儀式。死者があると屋根に登って、大声でその名を呼ぶ習俗が広く行われていた。 2.狂言。多摩川を越えて夜這う男たちの友情を描く人情物。 3.死者の魂を呼び集めるもの。 4.夜会の順がまれにしか訪れないほど後宮が盛えるさま。帝の権力を崇敬する語。 容赦無し(全員正解)。そして意味を寄せてきている。
Round3・「よいまどい」 1.井原西鶴の著した浮世草子の一篇。 2.千鳥の別称。酒に酔ったような歩き方をすることから。 3.宵の口からねむがること。また、その人。 4.四十の坂を越えたものの、四十一歳で惑うこと。 さらに容赦無し(全員正解)。こういう時ってむしろ他の人間のダミー解が駄目過ぎる場合が多いのだが……これはそうでもないよねぇ。
Final Round・「あめらじあん」 1.荒廃した土壌で作物を生育する農地、またその土地の農家。トマトの一品種の名からの呼称。 2.米国系アジア人。→アジアメリカン。 3.アメリカ人とアジア人との間に生まれた人。特に、アメリカ軍人の男性とアジア人女性との間の子。 4.雨宿り専用サティアン。 最終問題は1人だけしかあたりませんでした。回答者2人にとっては明らかに2択ではあるのだが。(出題者がタイラントに向けて)「なんでここまで割と大人しかったのに最後の最後で我慢出来なかったんだよ!!」 暦の上では2日連続たほいや。
Round1・「せれすてぃーな」 1.バレリーナの前身。 2.15世紀末のスペインの小説。また、その主人公の遣手婆の名。 3.アメリカの画家。寡作とされたが、死後大量の未発表作品が発見された。作「春の中の四季」。 4.ジャンヌ=ダルクの侍女。出家後は盲目となる。その見事な金髪からバチカンよりブロンズ・セイントの称号を授かる。 5.ロシア民話。貴族の娘と森の魔女が王子を巡って仲違いし、お互いの欠点を貶しあう声が国中に鳴り渡って恥をかく。 6.クリスティーナの自伝的小説「セレスティーナ」の主人公。劇、オペラ、映画など多くの媒体で親しまれた。 ④「金髪のくせに最終的にブロンズ(銅)なのかよ」っていう。いや、言いたいことは分かるよ。言いたかっただけだろ。もう、これ書いた時点で満足したろ。
Round2・「くじごしんほう」 1.(仏)→くじ。 2.江戸時代、富くじを管理する目的で定められた法群。販売、抽選の形式などを規定する。 3.(口型が925ミリメートルであることからの称)明治期完成の洋式大砲。 4.現在・過去・未来、あらゆる時間のこと。 5.江戸時代の賭博規制法。富くじの販売は神社、寺院に限るとされた。富くじ法。 6.江戸幕府鎮守用の対魔兵器。聖木を吊り下げ鐘を突く要領で叩きつける。御柱砲とも。 ⑥江戸も大変だったんだなぁ。何が襲ってくるんだろうなぁ。
Round3・「おじなおり」 1.明治期の演劇作家。品川の人。即興芝居を盛り込んだ暴れ活劇で有名。 2.いとこと結婚した後、叔父が母と結ばれ、また叔父に戻ること。 3.肛門の病気が治ること。 4.未亡人が実家に帰らず、亡夫の弟と再婚すること。 5.妻を兄弟に寝取られること。 6.福井県北部尾科地方特産の絹織物。 ③お痔直り! ②みんなで額を寄せ合って必死に解読を試みるも、結局何が言いたいのかさっぱり分からなかった。④話に出た通り、戦時・戦後日本での用語らしい。
Round4・「おぽっぽ」 1.アステカの霊的指導者。 2.太った男。 3.→うぽぽ。 4.うかうかしていること。うぽっぽ。 5.(幼児語)機関車。 6.[幼]列車砲。 ⑥「おかーさん、みてみて! おぽっぽ! おぽっぽ!」 どんな世紀末だよ!
Round5・「ちからのかみ」 1.ムエタイにおいて、御前試合の前にタイ米を奉納する神。 2.上役。 3.海外の神全てを指す称。↔ 千和の神。 4.主税寮の長官。 5.主税府の長官。 6.力を上回るものとしての技。 何となく知ってたかもしれない人間が混じっている例。出題者は散々悩んだ挙げ句にこの結果という、「たほいやの神が降りてこない」状態に四苦八苦していた。
Final Round・「かるだい」 1.釣果の得られなかった貴人に秘密裏に受け渡す鯛。偽沖鯛とも。 2.狂言。台車引きに疲弊した太郎冠者が荷物を次々に捨て最後には次郎冠者を捨て去る。 3.利益の少ない問屋。 4.十六羅漢の一。本名は優陀夷。身体に黒光があり常に夜行乞食をなし、人が恐れたので釈尊がこれを禁止した。 5.帝政ローマ時代の軍の最強部隊。剣兵師団長シュタインベルク、槍兵師団長ランペル、弓兵師団長リーベルトの3人によって率いられた。 6.電話料金を洒落ていった語。 ②次郎冠者はずっと何してたんだよ。⑤力作だが、誰が書いたか一発で分かってしまう事例。⑥「Call代」。正解は読んでもよく分かりませんわ。
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プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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