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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 夏休みスペシャルその1。いや、その2があるかどうかは知らないけども。

 

Round1・「だうらぎり」

1.カリブ海にある島諸国家。タウリア島と約50の島からなる。

2.約束を守らない人間。口先者。

3.まげを落とし短く刈りそろえた頭髪。ざん切り。

4.ネパール西部、ヒマラヤ山脈の高峰群。

5.根菜の切り方の一。棒で軽く叩いた後、表皮を削ぎ、輪状に切る。

 

Round2・「ぴくる」

1.塩漬けにした野菜から塩を抜き、酢に漬け直すこと。

2.中国沿岸から東南アジアにかけて、主として海運で用いられた重量の単位。1ピクルは約60㎏にあたる。

3.フランスの画家。印象派の台頭に反対し、原色に絞り込んだピクリズムの祖となった。

4.西洋風の漬け物。ピクルス。

5.ドイツの古生物学者。1962年イグアノドンの全身化石を発見した。

6.フィンランドの妖精。子供を騙し、谷へ連れていく。

 検索でヒットしにく……くもないんだけど、余計なヒットが多すぎるのはしょうがない。「ピクル - Wikipedia」って違うページしかないやんけ。ちなみに、「ピクルは2ピクルくらいだな」という矛盾文が好評。

 

Round3・「からておどり」

1.今後見込まれる利益の一部を譲渡することを条件に借金をすること。

2.古代インカの伝説上の生物。神鳥ケツァールと対立する存在として描かれた。

3.ポルトガルの航海士。1520年フローレス諸島を発見。バニラを持ち帰ったことで有名。

4.猟師たちが収穫のなかった時のむなしさを紛らわすために踊った踊り。

5.ギリシアの数学者。ミュンヘン大学教授。

6.「裸踊り」参照。

 

Round4・「ちゃけー」

1.タイのチター属の弦楽器。象牙や骨のピックで弦を弾いて演奏する。ワニの意。

2.フランス南西部の州。プロバンス地方を構成する。州都ナント。

3.メコン川流域を中心に生息する淡水魚。

4.ソビエトの政治家。レーニン政権下で食糧問題解決にあたる。後に副大統領。

5.(欧州飲料規格による)茶類のK種。緑茶などが含まれる。

6.ボリビアの革命家。後にアメリカに亡命し、教育学者となった。マンハッタン・チャケ・ハイスクールの名誉理事長。

 内輪ネタ(?)

 

Round5・「こおれえぐす」

1.(沖縄奄美地方で)内地から移住してきた者たちの集落。

2.スズカケノキ科の常緑樹。スギ花粉対策のため近年植林に用いられる。

3.一人称の最上級。俺様。

4.古代キリスト教の神学者。労働の尊さを説いた。アミナ派の一人。

5.(沖縄で)とうがらし。

6.沖縄の調味料。青唐辛子を油に漬けたもの。

 何となく思い当たった人が多かったのでちょっと問題があったかも。言われてみて「あー」っていう感じ。

 

Final Round・「はらめんぼう」

1.図々しく人を抑えつける様。居丈高。

2.アメンボ。

3.江戸中期の洒落本作家。原敬は子孫にあたる。

4.胎児。

5.島根県で初夏に行われる子宝祈願の祭り。

6.はらみ節供に少年が嫁の尻を叩いて回る小さな棒。

 文句なしに今回のMVW。まだまだ容赦がないぜ、広辞苑先生よぉ……。

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 ごめんなさい、たほいやとかやって1日中遊んでたので他のことなにも手についてません。ごめんなさい、ごめんなさい。

 

Round1・「ちこめく」

1.ちょろちょろと動き回る。

2.子供のような振る舞い、行動をすること。

3.まるで子供のようなありさま。わらじまく。

4.快活ではきはきしている。陽気である。

5.子供っぽい行動をとる。

 出題、解答全て終了した後に、前回出題分の「ちっこ」と全く同じカテゴリであることに気がつきました。しかも、どっちも出題は私でした。ごめん。気付かなかった出題者も悪いが、もう忘れてて余裕でスルー出来た解答者さんサイドにも問題がある。いや、参加してなかった人もいたけども。

 

Round2・「ゆやっこ」

1.湯豆腐に同じ。

2.登山道具の一種。二本のロープを繋ぐために使う金具。

3.風呂に現れるとされる妖怪。

4.浴衣の別称。

5.九州の方言でユリ根のこと。

 

Round3・「だらかん」

1.成金者。成り上がり。

2.石油を運ぶパイプライン。

3.ステンドグラスの和名。

4.堕落した幹部の意。労働組合・政党などの堕落した指導者をいう。

5.大乗仏教で羅漢に救いを求める際の定型句。

 流石広辞苑さんやでぇ……。

 

Round4・「ぱんとぽん」

1.賭博で身を滅ぼすものを嘲っていう語。

2.原始を構成する素粒子の一。

3.古代アレクサンドリアに計画された広大な植物園。

4.ギターに似た小型の五弦楽器。主に中央アジアで使われる。

5.アヘンを精製しそのアルカロイドを塩酸塩とした淡褐色ないし淡紅色の粉末。パニオピン。

 

Final Round・「すいせんば」

1.演劇、舞踊などで最も盛り上がる場面。山場。

2.兵庫県で庭園のこと。

3.三角州のこと。

4.雨に濡れた葉。

5.住居の中で、炊事と洗濯を行うために設けられた一区画。

 毎度お馴染みgoogle先生お手上げワード。検索すると健気に関連キーワードとして「りっすいせんかばー」を出してくれるあたりが可愛い。いや、「立水栓カバー」もなんだか分からないけども。

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 二日続けてたほいやとかアカン。過剰摂取に気をつけよう。

 

Round1・「おたあさま」

1.幼児の悪戯を戒める際に使われる架空の生物。

2.戦国時代から江戸時代までに用いられた、隣接していない藩の間で争いが起こり、藩の統治が乱れることを意味する言葉。

3.キントラノオ科の一年草

4.お父様。また、お母様。

5.チョウ目チョウ科の昆虫。ナス科の植物、特にジャガイモの葉を食害する害虫。

6.母の尊敬語。

7.決して後に退かず戦う決意。渡り合う意志。

 

Round2・「げーんずばら」

1.イギリスの肖像及び風景画家。作「青衣の少年」など。

2.仏の尊称。如来。

3.スペイン語で打ち上げ花火の意。

4.飢餓状態にある幼児に特徴的な、水で下腹が膨らんだ体型を指す語。餓鬼腹。

5.キリスト教用語でヴァルハラの奥地にあるとされる幻の地。

6.段ボールに利用される蛇腹の一種。

7.ポーランドの詩人。作「夢のまた夢」

 

Round3・「しゃくるとん」

1.中央アジア地域に特有の馬の一種。黒茶色の毛、極太の足が特徴。

2.輪廻転生において、生前の行いの良し悪しを判断する尺度基準。また、そのように理不尽なさま。

3.イギリスの政治家。労働党を結成。首相。

4.イギリスの南極探検家。19141916年探検失敗とその後の奇跡的な生還が有名。

5.アメリカ北東部の市。シャックルトン。

6.球技の一。羽のついた木球をゴルフクラブ状の棒で打ち、互いの陣地に送る。

7.北欧神話に登場する竜。

 

Round4・「べりべり」

1.切削加工において被削物が震動する現象。

2.セイロン語で脚気(かっけ)の意。

3.1980年代に流行した若者言葉。英語のvery veryより。

4.田舎を揶揄して言う言葉。

5.北陸地方の妖怪の長。純粋な腕力でその座についた。

6.フランスの宮廷音楽家。政治活動に参加していたかどで投獄されたが、フランス革命後に脱獄した。

7.非常にうまく、いみじくも。

 

Round5・「ちっこ」

1.思春期特有の毒のある物言いをする少女。ちんことも。

2.先に返しをつけた二又のモリ。

3.イタリアの画家。写実派。代表作「泥」。

4.カンボジアの政治家。クメール・ルージュから離反し米国へ亡命。本名、マヌーク・ペル。

5.歯の黄ばみなどの着色汚れ。ステイン。

6.乳児。乳飲み児。

7.小さいながらはきはきしていること。

 当然googleで探すのは困難です。何しろ色んな子育て記録がヒットするから。

 

Round6・「おいくさ」

1.1月7日朝に食す七草粥を夜にも食すこと。

2.佐藤春夫の短編小説。主人公、高野正史の老年の恋の不成就を叙情的に書いた傑作。

3.灸を据える際、通常よりも多くのもぐさを用いて高温状態を長時間保つ施術法。

4.男子で編成した軍隊。

5.追いかけるさま。

6.芝生。

7.近松門左衛門の浄瑠璃の題目。町娘お郁の活躍を描く。劇中の決まり文句、「オラ、お郁さ」より。

 本日のMVWではなかろうか。選択肢が下に行くにつれてどんどん短くなっていき、最後はどうなるんだと思ったところへのこの衝撃である。

 

Final Round・「にこぽん」

1.ステープラーの和名。ホッチキス。

2.ニコチン依存度の進行度を示す尺度。

3.にこにこして相手の肩をポンと叩き、親しそうに打ち解けて人を懐柔する態度。

4.日本郵政公社の打ち出した、郵便貯金推進の標語。

5.台湾人が日本を罵る際に使う言葉。小日本。

6.ミカン科ミカン目の常緑低木。

7.ぽんかんの品種の一。

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 自分が参加してないところでガンガンたほいやが開催されているとかなり羨ましい。知識が増やしたいのだよ! まぁ、2日も経てば大体忘れるんだけどさ。

 

Round1・「だっくりぼっくり」

1.他人の下僕のように唯々諾々とした態度のものを指す。

2.船をこぐ様子などを表す擬音。

3.頭からすっぽりとかぶる雨具。雨合羽。

4.道の凹凸のあるさま。だくぼく。

5.よってたかって打撃を加えるさま。たぐりほふり。

6.徳島県鳴門市の峠。

 

Round2・「ですぴお」

1.研磨によって光沢を与えること。鏡面加工。

2.ローマ帝国における関税の一種。属州にのみ科された。

3.(スペイン語)ミツバチ。

4.フランスの彫刻家。ロダンの助手。

5.馬に乗り、槍で牛を突き刺す闘牛士。

6.ブラックメタルファンの間で行われる儀式の一。選ばれた一人の人間を取り囲み、鼻をそぎ落とす。

 

Round3・「うぽぽ」

1.ガーナの政治家。国連事務総長。

2.国際人口調査機構の略。UPOPO。

3.北海道の十勝地方で伝統的に作られている人形の名称。

4.羞恥心で頬を赤らめるさま。

5.アイヌの伝承歌謡。祭りまたは労働の際に数人が輪座して歌う。

6.たんぽぽの綿毛。

 なお、「うぽぽ」で画像検索すると大量の萌え絵が表示されて一瞬あせるが、全部「うぽって」の模様。

 

Round4・「げんきどく」

1.張り詰めていた緊張を解くこと。

2.眼前に現れる不思議な印。

3.げんきどいさま。また、そのようなもの。

4.中国の随筆小説家。

5.三日三晩にわたり経文を読み続けるという仏教の修行の一。

6.仏教における七徳の一。悪性の事物への慈愛を説く。

 

Round5・「しにてんごう」

1.たわむれに死ぬまねをすること。狂言自殺。死転合。

2.寛永期に大阪を中心に活躍した消防組織。

3.虚言癖のあるもの。うそつき。

4.目上の者に対して幼稚な悪戯をしかけること。

5.運を天に任せること。

6.フランシスコ=ザビエルが来日した際に搭乗していた船の名前。

 

Final Round・「なまいどむ」

1.準備が不充分なまま、ことを始めるさま。

2.アフリカ大陸第二の高峰。

3.江戸中期の娯楽小説。長屋住まいの町人の人情を描く。

4.第一次世界大戦で開発された兵器。敵地に大量の塩をばらまき土地を死滅させることを目的としたが、塩が足りなかったため使用されることはほとんどなかった。

5.若衆が初めて遊郭へおもむくこと。

6.なんということなく恋をしかける。

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 この日2卓目のたほいやは、たほいやタイラントを含む経験者5人の試合。深夜テンションが高じて2回りも試合を続けて夜が明けた。10問やった割には3時間程度で終わったんだから、スピーディーだったとも言える。慣れてくるとこれだけのカオスがサクサク進むようになるのだな。

 

Round1・「ひいきょ」

1,非違を犯した者が入る独居房。

2,去勢後の状態であるということ。

3,胃が弱いのにやたらに食べて起こす病気。

4,家屋の中に設けられた人を閉じ込めておくための設備。座敷牢。

5,方違えの手法の一。日の昇る東から目的地に向かうことを指す。

 

Round2・「あまみきよ」

1,俳句の説明をする際、例としてよく使われる語。五七五の尾の五に挿入される。意味は特にない。

2,キリシタン用語で防具、鎧の意。

3,平和で安定した世の中。天下太平。

4,バラ科の多年草。独特の芳香を持つことから、香水の原料として用いられた。有毒。

5,沖縄の開闢の神。

 

Round3・「とりからみ」

1,幅広の粘着テープ。ガムテープ。

2,壮老年になり、働けなくなった男性を指す語。

3,取るべき物を間違って取ってしまうこと。

4,鷹の中指の爪。

5,四国でみられるヨモギの一種で、鳥の尾羽に似た草を持つ。

 ググれないなぁ……。本当にそんなことがかいてあったのかと怪しくなってくるレベル。

 

Round4・「きんぼーる」

1,17世紀のスイスの劇作家。農耕と人の融和をテーマとする作品を多数著した。戯曲「豊穣」。

2,ロシア南西部の郷土料理。米粒状のパスタを肉と炒めたもの。

3,アメリカの物理学者。キンボール効果の発見により、1932年にノーベル物理学賞を受賞。

4,アメリカ発祥の韓国料理。米粒をこねあげたものを甘辛く揚げる。

5,球技の一。3チームで直径122㎝重量1㎞のボールを打ったり受けたりする。1チーム4人。ボールを打つ前に「オムニキン」という。

 文句なしでこの日のMVW。答えのひどさもさることながら、ダミーの4つもいい感じでカオス。

 

Round5・「ろじぼん」

1,中国明代の科学者、発明家。火薬製造の際の純化技術の発達に貢献したとされる。

2,フランス海軍で普及した外套の一。襟が二重巻きとなっており、防寒性に優れる。

3,瀬戸内海沿岸で、葬儀の時、墓へ供物を持っていく盆。

4,仏教用語で、生前に禁忌をおかした先祖が、盆に帰ってこれない状態。

5,フランスの小説家。自身の薬物濫用経験を基にした小説「ある薬物中毒者の独白」で知られる。

 

Round6・「くたかけ」

1,梁打ち技術の一。筋交いを多用し、重いが頑丈となる。

2,戦国時代に出来た占術。五角形に切った板に吐瀉物をふりまき、その模様から戦の勝敗を占う。

3,民謡の調子の一。赤湯節、鬼木節などにみられる。

4,朝早く鳴くにわとりを罵っていう語。

5,源氏物語第二十六帖の巻名。

 

Round7・「さわやけ」

1,乾燥地帯で用いられる放水機。

2,戯曲『サムソンとデリラ』に登場する架空の王家。神の怒りを恐れ、目を潰されたサムソンを放逐する。

3,九州の方言でトビケラのこと。また、その佃煮のことを指す語。

4,遊女に惚れてやきもちを焼くこと。

5,大根のもやし。

 

Round8・「でかろぐ」

1,デカン高原で発達したタガログ語クリオーリョ。

2,モーセの十戒。

3,身体の一部が巨大であることを暗喩する語。

4,特に暴力などに怯えること。

5,対数の尺度を表す際にネピア数でなく10を用いたことを明示したもの。

 

Round4・「ああしやごしや」

1,江戸時代にキリスト教徒が神に救いを求める際に言った語。

2,鳥小屋に入っている鳥が鳴かないまま夜が明けきってしまうこと。

3,ああしろこうしろと口うるさく言うこと。

4,あざけり笑う意の囃し言葉。

5,浄瑠璃の演目の一。隻腕の町奉行、将虎の活躍を描いた人情芝居。

 

Round5・「ろーとしあんつ」

1,ドイツ南部の観光都市。ノイシュヴァンシュタイン城で有名。

2,11世紀スイスに端を発した国際救貧院財団。現在では環境支援活動も行う。

3,網目状の排水路と巨大な貯水槽を複合した大都市の治水機構。

4,老舎の長編小説。若い人力車夫を主人公に古都北京に生きる人々を写実的に描く。

5,フランス王朝下での貴族階級の特権の一で、免税が保証される制度のこと。

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 たほいや譜は、普段自分が参戦しているもの以外はあまりあげないのだけど、せっかくプレイしている場にいたので、記念あげ(晒しあげともいう)。この日1回目のたほいやは、参加者6人中4人が初参戦の「初心者大会」でありました。参加した経験者は、「初めての割には、言葉選びも答えも悪くなかったですよ」と上から目線のコメントを残したという。

 

Round1・「どるめん」

1.フランスの哲学者、思想家。フランス革命に参加したとされる。

2.ブラジルに生息する野鳥の一。絶滅危惧種に認定されている。

3.フランス人宣教師。1875年に来日し、横浜で法学を教えた。

4.新石器時代から鉄器時代初期にかけての巨石記念物の一。

5.ドイツ南部の都市。人口20万人ほどで、鉄鋼業が主産業である。

6.オーストラリアドル、USドル等、ドルを総合していう時使う語。

 後で話題に上ったのだけど、割と有名な言葉らしいですね。私は知らなかったし、このときの参加者にもたまたま知ってる人はいなかったけど。

 

Round2・「かずうぃーにー」

1.ウリ科の一年草。果実は食用とされ、ヨーロッパで広く栽培される。味は淡泊。

2.11世紀末のイラン系法学者。高級官僚としてトルコ人支配下のセルジューク朝に使えた。主著、「法学典範」。

3.アラブの地理学者、博物学者。イランのカズヴィーン出身。

4.ウマイヤ朝の神学者。現在のイラクを中心に活動した。

5.イタリアの四大オペラの一。貧しい主人公の少女が大地主の妻に成り上がる過程を描く。少女貧記とも。

6,ドイツの物理学者。素粒子のホール効果を提唱。1987年没。

 

Round3・「いもごみ」

1,狭い空間に人が密集しており、非常に混雑している様子を表した語。

2,平安時代の初期、貴人達が乳女に自分の子を見張らせることを指した語。

3.ライトノベル『俺の妹がこんなにゴミなはずがない』の略称。

4,小さく可愛らしいものを好むこと。平安時代中期から使用がみられる。いもごのみ、とも。

5.米の粉に山の芋をすりまぜ、昆布で包みタレ味噌で煮て小口切りにした料理。

6,サツマイモのつるで編んだ縄を味噌で煮染めたもの。芋がら縄、とも。

 はじけた方が面白いが、物事には限度があるね、っていうのが分かる事例。

 

Round4・「おおろく」

1,浮浪者の老人のこと。

2,江戸時代寛政期に諸藩の大名が定期的に自分の御家人に支給した俵米のこと。

3,東北地方の一部の地域で用いられる方言。標準語の面白く、と同じ。

4,大きな鹿を指す言葉。室町時代北陸で使用が見られた。

5,大型の虫かご。ころくに対していう。

6,陶磁器製の器を組み合わせた保温器具。下の器に湯をはった状態で用いる。

 毎度お馴染み、ググっても答えが分からない言葉シリーズ。

 

Round5・「めずり」

1,まぐろの突きん棒漁業に使用するモリ。長いひもをつけており、それを引くとモリの先が開いて抜けない仕掛けがしてある。

2,奄美大島にしか生息していない小型の齧歯類。

3,農機具の一種。多く鉄製で櫛の歯のような形をしており、雑草を抜くのに使用する。

4,版画の下刷りの際に型枠に墨を流し、紙の位置と合わせる作業。

5,主に九州で用いられ、生魚になっていない小型のブリを指す語。

6,ドイツ語でメメント・モリを指す語。ナチスの圧制下で非アーリア人種の団結を強めるために使用された。

 ググっても(略)

 

final Round・「じにあ」

1,広義には、キク科百日草属植物。また、特に百日草の園芸上の通称。

2,セネガルの都市名。日本人町があることで知られる。

3,ルワンダ北部の山。標高1902m。

4,貝を糸でつなげた装飾品。インドネシアで用いられる。

5,和製英語。シニア層に向けたマーケティング方法を指す語。

6,1972年、冬季五輪の誘致のために定められた標語。ジャパンニッポンアジアを指す。

 このround5,final roundの6番は同じ人物の手によるものである。あまりの傍若無人さに、この日彼は「たほいやタイラント」の称号を賜ることになる。

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 2週続けてのたほいや。ただ、今回私は参加せずに脇から眺めていただけです。なんで参加もしてないゲームの結果まとめてるんだろう……。参加者は一部初心者含めてあまりガチ勢ではないので、解答の方は割と正統派。ただ、そんな中でも語彙選びのセンスはなかなか鋭いものがあって感心します。多分、これが本来のたほいやの姿なんだと思う。

 

 

Round1・「たぼ」

1.田んぼ。

2.主に農業用のため池。

3.熱心に働くこと。

4.魚を捕る際に使う網のこと。

5.日本髪の後方にはり出た部分。

6.江戸時代に整備された、田畑の所有者を示す登記簿。

 

Round2・「なむら」

1.海中を遊泳する魚群。

2.姓氏の一。

3.皮部分のみを強く焼き、内側に生の部分を残す魚の調理法。なむら焼き。

4.東北地方で作られる漬け物の一種。

5.髪の結び方の一。

6.非常に、とりわけ。

 

Round3・「ぜんばえ」

1.主に室町時代に使われたひしゃく。

2.食膳を整えて順序に並べすえること。

3.アフリカ大陸南西部の砂漠。

4.ハエ科ゼンバエ目の昆虫。

5.能の題目の一。

6.ぬり方。

googleヒット無しのお題。正解が知りたい方は広辞苑を調べましょう。しかし、広辞苑の日本語がおかしいんじゃないかとの疑念が)

 

Round4・「めちょう」

1.木目の様子。

2.メスの蝶。

3.空手技の一。

4.雄銚(おちょう)と対になる酒器。

5.潮の変わり目。

6.植物の芽の高さ。

(多分、今回のMVWでしょう)

 

Round5・「ふまき」

1.書籍を覆うもの。

2.すり減ることのない茶器。

3.筆を巻く巻き簀。

4.転居に伴い行う習慣の一。

5.はらまき。

6.生麩を用いた生菓子。

 

Final Round・「しょくとう」

1.包丁に同じ。

2.食事の準備をする給仕頭。

3.四当官制の官職の長官。かみ。

4.腹痛。食あたりの意。

5.ポンプのこと。

6.蝋燭の灯り。

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 新年度一発目。前回から約2ヶ月空いてのたほいや。今回は事前に重めのゲームをいくつか回した後ということもあり、答えにキレが少なかったのがやや悔やまれるが、選択語彙は充分な破壊力があったのではないかと。また、今回から導入された「親番で正解者が居なければ倍付け」ルールは親番でのドキドキが増すので悪くない。まぁ、ここで見事にスカせるかどうかで勝負が決まる感はあるが。

 

 

Round1・「ぴりんぐ」

1.長野県の伝統行事に用いられる神具

2.イギリスの劇作家。

3.避妊薬。ピル。

4.薬品を経口投与すること。

5.ウールの繊維がもつれ、毛玉の発生すること。

6.剪定の英国語。

7.デンマークの医師。伝染病理学に通じ、梅毒の根絶に貢献した。

 

Round2・「そりぶじん」

1.アミノ酸の一種。強い還元性を持ち、防腐剤や農薬に用いられる。

2.マジャール騎馬兵特有の兜飾りの形状。

3.発売禁止になった帯状疱疹に対する抗ウイルス剤。

4.甲状腺に機能する医薬品の一種。

5.ドクノメトシンの主成分。ホルヒステンから抽出される。

6.ピレスロイド系の毒物。嘔吐、意識混濁などを引き起こす。

7.ペプチンに同じ。

 

Round3・「めたからこう」

1.キク科の多年草。

2.明確な目的地のない旅。

3.異性に生涯をともにして欲しいと乞い願うこと。

4.南アフリカ共和国の政治家。

5.講の一種。浄土宗の僧、最仁が考案した。

6.マダラコの異称。

7.仏教の修練、七向の一。不浄を受け入れることで綺凜向へと至る。

(本日のMVWに選出されました)

 

Round4・「ぷねうま」

1.ハイチ革命の指導者の1人。

2.チベット語で「はるか髙き頂」の意。

3.ギリシア哲学で人間の生命の原理。

4.水準器。主に大型船舶の船底に設置し用いられる。

5.プランクトンの一種。日本海側の浅瀬に生息する。

6.ガラパゴス島にのみ生息するほ乳類。外見はヤマアラシに類似している。

7.バッキンガム宮殿の設計者。

 

Round5・「ぜんちょ」

1.以前に著した書物。

2.仏教用語で、死の間近に悟りをひらいた者。

3.東北地方の方言で「サメの稚魚」の意。

4.前兆。

5.異教徒。

6.質の良い書物。

7.心理を肉薄する感覚。せんちゅう。

(ちなみに、「前著」で1の意味になる言葉もあるんですが、何故か広辞苑には載っていなかったようです)

 

Round6・「とっぽ」

1.中世ポルトガルの宣教師。中国へ渡り布教に尽力するが、地域住民の反感を買い、殺された。

2.食べ飽きていること。

3.背の高さ。

4.道化、また、転じてのろまな人。

5.素直だが頼りのない様。

6.擬音語の一種。鳥類の鳴き声を表す時に用いられる。

7.ロッテの開発したお菓子。

(みんな、はたして7は掲載されているのかどうかで悩まされました。広辞苑掲載の意味は、ググっても出てきません。ちなみに正解は2らしいですが、そんな名前のお菓子を作ってしまったロッテってどうなんだろう)

 

Final Round・「まくらく」

1.帝政ロシアを支えた工学者。多くの兵器を考案した。

2.めくり上げる。

3.フランスの児童作家。代表作「天才科学者ブライン」「四次元ヒーローチップ」

4.追っ手から逃れること。

5.句会で最初に詠まれる句。

6.人と人とのつながり。

7.枕にする。

拍手

 僕らのサヨナラは常にたほいやで語られてきたのさ! というわけでお別れたほいや会。今回もなかなかハイレベルな争いです。ちなみにMVWは、とある初心者参加者が発した「『むすこびや』って知ってます?」に決定。数ヶ月前だったらお前がヒーローだった感と、「やっぱりオレらのセンスってどっか一緒なんやな」感が最高の盛り上がりを産みだしたのであった。

 

 

Round1・「のびれ」

1.中世ヨーロッパの教会音楽で用いられた弦楽器。バイオリンの原型。

2.垂直を測るための器具。南米でピラミッド建設のために用いられた。

3.イタリアの軍人・探検家。北極探検飛行を試み、遭難し、救助されたが、救助に赴いたアムンゼンがかえって遭難し、死亡した。

4.ポルトガルの政治家。第二次大戦後に独裁政権を築いた。

5.着物を着る際の正しい手順。

6.行進曲。コスターノビレ。

7.石川県南砺地方を中心に行われる祭礼。

 

Round2・「てたにー」

1.北アイルランドの政治家。北アイルランドとイングランドの連合成立に反対し、啓蒙書「ジャガイモの民」を著した。

2.ヨーデルの歌唱法の一。鼻から抜けるような高音で歌う。

3.セミエビの幼生。

4.英語で「悪目立ちした」を意味する形容詞。

5.フランスの新王即位式で用いられる銀製の王冠。

6.20世紀初頭、イギリスで若者を中心に怒った大規模なデモ運動。

7.主に上肢前腕、指などに起こる特有な痙攣発作。

 

Round3・「いよねすこ」

1.ブラジル語の挨拶、また会おうの意。

2.チリに本社を置く鉱山開発企業。主にスペインの出資で1958年に設立された。

3.珊瑚の白化現象。

4.北アメリカの地名。黒人解放運動の本拠地として知られる。イオネスコ党・イオネスコ会議。

5.ロシア南西地域特有の大麦によって作られるパン。階段状の形が特徴。常食される。

6.フランスの劇作家。不条理劇の第一人者。戯曲「禿の女歌手」

7.ローマ教皇。第一次世界大戦に際し、フランスに亡命。

 

Round4・「となめ」

1.トンボの雌雄が交尾して互いに尾を組み合い、輪になって飛ぶこと。

2.フランス、サニーニ地方の郷土料理。練った小麦粉で羊肉を包み、蒸し焼きにする。

3.九州地方の妖怪の一種。夜中に家の中に侵入して主に金物をなめるとしている。

4.サンマ科の海魚。日本近海ではオホーツク海周辺を回遊する。

5.メキシコの蒸留酒。バナナを原料とする。

6.一年の終わりの時期に長く降り続ける雨。

7.女装した男性の別称。おとなめ。

 

Round5・「ろいまちす」

1.フランスの宮廷芸術家。印象派の画家として知られる。戯曲「鉄の門」。

2.ドイツの精神科医。著書「行動と原理」において分裂症の原因を生前の胎内環境に求めたが、後にラカンらに否定された。

3.ドイツの軍人。第二次大戦後、戦争責任を問われて処刑された。

4.オリオン座のβ星、リゲルの俗称。中世ヨーロッパの占星術で凶星とされた。

5.神聖ローマ帝国の科学哲学者。オットーⅠ世に重用され、イタリア侵攻を進言した。

6.骨、関節、筋肉などの運動器の疼痛とこわばりを主現象とする疾患の俗称。リウマチ。

7.平安時代の女性が炉端で男性の夜這いを待ち受けること。

 

Round6・「ほたぎ」

1.国家が危機に瀕した際、国家安寧を祈願して地中に埋める神木。

2.夜釣りの際、魚類をおびき寄せるのに使われる光、またはその漁法。

3.馬の鞍の鐙にかける縄のこと。

4.夏に着用する薄着。

5.しいたけを栽培するために刈ったシイ、クリ、クヌギなどの木。

6.恨みの心から泣き叫ぶこと。また、その際の声。

7.山林の環境保全、管理を行う役職。共同体内で持ち回りで担当する。

 

Final Round・「ごるじゅ」

1.ギリシャ神話に登場する英雄。白いライオンの化け物を倒した。

2.ウールの一種。中でもラクダ、アルパカの毛を用いて織られた毛織物を指す。

3.ロマネスク様式の建造法に見られる装飾の一。渦状の紋を特徴とする。

4.登山用語で、両側の岸壁が狭まっている谷。

5.ベルギーの生物学者。ゴルジ体の発見で知られる。姉はスケラー・ゴルジュ。

6.クラゲの足の先端部にある器官。海水温度を感知する機能を持つ。

7.西洋風釣鐘を支柱に固定する付け根の部分。

 

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