最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
社畜ダンサーの呼び出しにより1ヶ月ぶりに実現したたほいや会。やっぱちょっと油断するだけで期間空いてしまうなー。とりあえず今回は何故彼が人を呼び集めたのかというところから話が始まり、いつも通り、世知辛い人生が赤裸々に語られたのであった。……ほんと、身近で昼ドラみたいな人生送ってる奴っているんだなー。現実の悩みも苦しみも、辞書を開けば忘れられるんでしょうか。
Round1・「たけのこせいかつ」 1、(タケノコには根がないことから)放蕩生活。 2、竹の子の皮をはぐように、衣類その他の所有品を売って生活費にあてる暮し。 3、カゴメが発売している筍ミックスジュースのブランド名。飲んだ子どもはすくすく育つ。 4、(深く根差した竹にたとえて)地に足のついた暮らしぶり。その始まり。 5、山籠もり。 6、拷問の一。きのこ派の人間がたけのこの里を無理矢理食べさせられる。⇔きのこせいかつ 今の生活を捨て、始めましょうタケノコ生活。①④1つのお題で真逆のニュアンスの解答が出てくるってのも珍しいね。果たして竹の根ってどんなもんだろうと思って検索したらなんかグロ画像みたいなすげぇのが大量にヒットしてマジで声出た。下手したらグロ注意なのでリンクは貼りませんが、気になる方は「たけのこ 根っこ」とかでググってみてください。 ②タケノコと言われたら確かに皮の要素も思いつきますね。これはなかなか味のある答えなのだが、例えば「衣類その他の所持品」とかいう描写がひっかかったり、「くらし」という語の送り仮名が「暮らし」でなく「暮し」だったり、色々と癖ツヨな文章になっています。久しぶりだけどこの辺がたほいやの醍醐味。 ③これも醍醐味……。ちなみにここまでで「たけのこ」「タケノコ」「竹の子」「筍」と同じ言葉の表記でも4種あるというのも面白い部分。ちなみに実際の広辞苑にはさらに「笋」という表記もあり、これは「筍」の異体字だそうです。 ⑤言いたいことは分かるが、筍での食生活、すぐ死にそう。 ⑥「対義語はきのこせいかつだよな」は事前に潰してたと思ったのに、平気で書いてくるやつがいるんですよ。なんでよりによって拷問にしたんだよ。あ、ちなみに僕はたけのこ派です(火種)。
Round2・「げたぐみ」(第三版の意味) 1、下駄を履き続けている古い人間。 2、相撲の技の一。相手の股下から足を引っかけて、重量を利用して倒す。 3、聞いた噂話の規模を大きくして言いふらすこと。 4、知ったふりをよそおう人。 5、コンサート会場の後方でアイドルを立ち見する親衛隊。 これは妙な出題だから説明が必要でしょう。出題は私なんですが、3版を読んでたらこの言葉を見つけて「面白いな」と思い、そこからさらに6版でも確認したら、そちらに全然違う意味が載ってたんですね。そのため、「今の意味じゃなくて3版の方の意味を正解とする」という限定条件をつけた出題になっているのです。 ①こちらの解答を作った人が、全票とった上で正解も出す、久しぶりの「完全勝利」を果たしていました。「時代によって意味が変わる」というメタ情報もうまいことコントロールした答え。 ②「けたぐり」からの連想だったはずなのに、何故かそれに気づいた人がいなくて「何で相撲の技?」みたいな議論が延々続くという。まぁ、最終的に「でも、相撲の技なら広辞苑の版が変わっても意味は同じだよな」という外的要因から容赦無く消されてた。 ③「下駄を履かせる」的なニュアンスから。 ④こちらが正解なんですが、どこをどう調べても何でこんな意味になってるかが全くわからないんですよ。ちなみに歴史をさらったら2版、3版までがこちらの意味で4版からは意味が変わりました。 (第4版以降)「江戸時代、芝居小屋や遊郭などをうろついた、ならず者の一団。」 こちらが現在の意味なのだが……なんでこれが以前は全く違う意味で記載されていたのかは謎。「ふりをよそおう」という意味被りの変な文章も謎。 ⑤「Get up組」からだそうです。「別にコンサート会場なら前の席の客も立ってるんじゃない?」「まぁ、この時代の施設ではそういうことはなかったんですよ」。ちなみにせっかくなので「アイドル」の歴史も調べてみたら、日本における最初のアイドルは戦前期であるとされており(Wiki調べ)、想像以上に古くてちょっと驚いた。「アイドルの意味も調べる?」「えーと、赤坂アカによる漫画の……」「そっから始めるとめちゃ長くない?」
Round3・「こくごのため」 1、国語学書。上田万年著。音韻史・国語政策・国語問題などに関する論文を集める。 2、中五九の待ち。 3、平安時代の官吏登用試験のうち、和歌の部。 4、林子平の指南書。開国後に幕府の取るべき姿勢を記した。 5、陸軍省が徴兵令を公布した際のスローガン。 まだまだ隠れている謎の言葉。 ①語学書のタイトルは真っ当なところ。「国語政策」「国語問題」っていうおっきな概念が学問分野である「音韻史」と並んでるのはなんか違和感があるが。 ②「紅(中)・九・五の多面待ち」ということで「そんな待ちないなー」と思いながらよく分からんこと書いとけば誰か騙されるんじゃねぇか作戦。答えは当然「そんな待ちはない」でした。知ってた。 ③いいよね和歌の部。「一句読んでください」って言われて受験者が頑張ってる姿はどこか雅である。隣で「蹴鞠の部」とかもある。これで採用された奴、どんな部署に配置されるんだろう。 ⑤一応確認したが林子平自身は開国の50年以上前に死んでるので、直接開国云々みたいな話題には触れてないと思われ。 ⑥ポスターとかに書いてあったんやろな。この場合の「こくご」は「国護」でいいんでしょうかね。確認したら当然「護国」なのでこんな日本語なかったが。もしかしてザギンでシースー的なコピーだったのか?
Round4・「いでのしたおび」 1、着物の下に帯を巻いてくるほど慌てているさま。取るものも取りあえず。 2、稲刈の時期、暮れまで田仕事を行うに際し用いた灯明。「いで」は戸外の意とも、稲の訛化ともいう。 3、把握している範囲の先輩。 4、(画題)勝負下着。 5、算命学における吉景期。大殺界の珠裏、帰熨斗道日の対。 6、別れた男女が再び巡りあって契りを結ぶこと。 この出題がズルくてさぁ……。①なんか光景が思い浮かぶのが面白い。帯を巻く余裕はあるんかい、っていう。 ②「いで」が何となく「いね」で最後の「び」が「火」なのは分かるけど「したお」が分からない。誰にも分からない。 ③これ聞くの忘れてた。「おび」が「OB」であることは推測されたのだが、「いでのした」が何でこの概念になるのかはよく分からない。でも概念としてはすごく理解できる。「いやー、その人は俺もいでのしたおびではないから知らないなぁ」。 ④画題久しぶりな上に予想外のフレーズだったので、くだらねぇのになんかツボってしまった。でもみたくない? 茶室の奥にかかってる墨絵の掛け軸とかに、勝負下着。AI作画ならゲーミングちんぽ花道くらいすぐ作ってくれそう。 ⑤ほぼ全ての構成要素がなんも分からんという厄介な解答。1個ずつ読んでいくと何となく「すごくいい日」っぽい意味なんだろうなぁ……こんな言葉あるかなぁ……とか思考が巡ったのだが、最後の言葉に「のし」が混ざっていたことから、この言葉が「かえり/のし/タオ/び」であることが判明。晴れやかな気持ちで無視することが出来て助かった。めでたしめでたし。 ⑥そしてこれである。まぁ、由来を調べるとなにやら謂れのある故事成語なので単純に当てるのが難しいのだが、さらにこの話、今日の冒頭のフリートークで散々話題になった内容でして……(詳細は伏せる)。少なくとも私は「まーたあいつが自暴自棄になって……」とヤレヤレ顔をしていたのだが、出題者はそこまで踏まえてお題を引っ張り出したのだという。もう、メタゲームが何周回ったら攻略法が見つかるのかが分からん。
結論:私生活とたほいやは分けた方がいい。 そもそも私生活を侵食するたほいやって何?
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