最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
大事なところではしっかりとワーニング出すぜ、第8話。ウマ娘ですら牧場とトラブったりするわけで、このアニメが遠因で事故とか起きたら、そりゃ最悪だもんな。 今回のお話では学術的なプラス要素はそこまで多くなかったが、前回知り合った瀬戸さんとの関係性を深める部分に主眼が置かれているのは分かりやすい。瀬戸さんは伊万里さんに、瑠璃は凪さんに全幅の信頼を置いているため、4人で活動しても自然と2・2の師弟コンビみたいになってるの分かりやすくていいですね。 鉱物採集のキャリアなら瑠璃よりも長いはずの瀬戸さんだったが、実際の調査採集となると案外腰は重い。瑠璃がむちゃくちゃやってくれてたせいで忘れかけていたが、確かに「なんとなく採集にいこうぜ!」なんて気軽に出かけられる趣味ではないんだよな。浜辺でシーグラスを漁るくらいなら素人でも手が出せるが、がっつり山に入っての調査なんておいそれと出来るものではないだろう(まぁ、瑠璃は1話目時点でノープランで突っ込んでたが)。現時点での瀬戸さんのステータスは伊万里さんに近く、基礎知識や地頭は瑠璃より上かもしれないが、いざ動いてみようと思っても、これまでなかなか活動できていなかった分だけ経験は足りない。 自由研究の水質調査にかこつけて、隙あらばパンニングへと赴く瑠璃。そして偶然発見したオレンジ色の鉱石から今回のお話は始まる。もちろんここで瑠璃はその鉱石がなんなのか言い当てるなんてことは出来るわけもないのだが、彼女はただ、「初めて自分の手で見つけたなんか綺麗なもの」に特別な価値があることは知っている。せっかく知り合うことができた瀬戸さん、せっかく瀬戸さんが初めて見つけた宝物。それを無駄にはしたくなかった。瑠璃と瀬戸さんの最大の違いは実際の行動へのモチベーション。「分かんないね」で終わっちゃっても別に良かった瀬戸さんと違って、瑠璃は「なんだか知りたい」が圧勝するマインド。かつては「なんか綺麗なものが欲しい」という物欲が最優先だったが、今回の一件ではすでに「自分が宝石を手に入れる」というモチベーションはほぼゼロになっており、「瀬戸さんにいい思い出を残したい」、そして「あのオレンジ色の鉱物の正体が知りたい」という純粋な知的好奇心に突き動かされてのもの。ほんと、この子の精神的な成長も著しい。 今回のテーマは「水」。元々川砂の調査を繰り返していた瑠璃からしたら水質調査なんてお手軽すぎるしむしろありがたい方法なのだが、視聴者目線だと「ほなこれまでも水質調査だけで良かったのでは? なんでわざわざ砂つぶ見てたんだろ?」という疑問が出てくる。もちろんこの疑問にはすぐに凪さんが答えを提供してくれており、曰く「鉱石は歴史を語り、水は今を語る」とのこと。あまり長期的な傾向を見るのには水質調査だけでは不充分。また、工場や生活排水など、周りの環境の影響が色濃く出るためにおそらく様々な誤差も多くなるのだろう。かっちりした基盤研究を最初に教え込みたかった凪さんからすれば、瑠璃が砂つぶを相手にめげないかどうかを見定める目的もあったのかもしれない。 一度方針を決めれば話はとんとん拍子で進み、今回も無事に狙い通りの目的地に到着。そこにあったものは多少イレギュラーなものではあったが、見事ジンカイト鉱石を手に入れ、瀬戸さんの記念すべき初採集は大成功。瑠璃のおかげで素敵な思い出になったのでした。 最後の名前呼びのくだり、「瑠璃側からも瀬戸さんって苗字で呼ばなくなると中の人とごっちゃにならないから助かるんだけどな」とかいう訳のわからない感想が出てきてしまったので反省します。瀬戸ちゃんが瀬戸さんって呼んでるとほんとバグるのよ。
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