最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!」 6→7 良き……。新たな時代と、過去の栄光が交わる場所、それがミディシティだ。 思いの外どっぷり浸かってしまって、なんだか悔しさすらある。3年ものブランクが空き、前作の記憶も薄れたところにさらに新バンド導入ってのはなかなかハードルが高いと思ったのだが、むしろそのフレッシュさが売りとなり、新たなSB69の魅力を発信する作品になっていた。折良く(というか必然的に)アプリ配信もスタートし、常に身近にキャラクターたちの存在を感じられることも、今作のアットホームな雰囲気にはマッチしていた。無事に新作製作も決定し、二つの時代の集大成が見られるかと思うとそれだけで感無量。しょばふぇすやりながら、楽しみに待たせてもらおう。 本作の良い点はいくつもあるが、やはり何と言っても新バンド・ましゅましゅの魅力が一番のセールスポイントになるだろう。元のアニメもプラズマジカの面々の愛嬌が一番の引っ張りどころで、2期に突入してぴゅるぴゅるスペースへ飛び出すなどのやりたい放題も人気を博したが、今回はダークモンスターの出現などもなく、本当に等身大の女の子たちの和気藹々としたバンド活動に焦点を絞った作劇。素っ頓狂なファンタジー要素は消えてしまったが、その分だけゆっくりと新バンドを観察することができる。そして毎回の感想でも触れていた通りに、ましゅましゅ4人の関係性が見ていて非常に楽しいのである。ほわんのあこぎなキャラ設定も他の3人のフォローと相まっていやらしくならずに本当にハートフルな主人公として立脚できていたし、全体をフォローするヒメコは前作でいうなら監督者としてのチュチュの要素に、主人公へのデレをみせるレトリーを足したような配置。レトリーほどの病気はなく、さりげない中にも着実な友情を見せる良き同居人である。そしてそんな脇で存分に時間を与えられ、デルミンとルフユの描写が捗ること捗ること。今作ナンバーワンキャラが誰かと言われたら死ぬほど悩むのだが、やっぱりましゅましゅ4人の総当たりだ。中の人的にはデルミン推しではあるのだが、ルフユがいなければデルミンの魅力も十全には発揮できないだろうし、それら全てがほわんに収束するような構図もある。まさに4人揃ってこそのルナティックバンドなのである。 そうしてましゅましゅの物語が安定して進んでいく中で、バンドリなどの他のアイドル系作品との大きな差である「野郎を含む複数のバンドがそれぞれに個性を主張し合う」というごった煮的な旨味もきちんと発揮している。2代目のシンガンポジションについたどこゆびさんたちはクドすぎるキャラクターでましゅましゅに負けず劣らずのデビュー戦。こいつらが面白くなるのがこのSB69世界の良いところ。そしてまさかの先輩バンドとの共演(かつ狂宴)。まさか、ファンとしても旧作バンドの再登場でよりによってシンガンが選ばれるとは思ってもみなかっただろう……。ロム、あんたかっけぇよ……。 結局最後までプラズマジカの姿は見えず、と思いきや、最後に匂わせで出てきたシアンさん。この2人、やっぱりどこか似てるのは間違い無いんだよな……対バンでぶつかった時にどんな化学反応を見せるものか。今から楽しみである。今回登場しなかった霧幻庵の面々も、新作では大暴れしてくれるものと期待したい。 中の人の話を最後にするわけだが……やっぱりましゅましゅは4人全員良いからなぁ……まぁ、でもほわんの中の人、とのぴーにMVPを送っておこうか。こんなキャラなのに、中の人とのイメージがそこまでズレないってのは人徳ですよ。どうしても最近は響声優に甘くなってしまってるなぁ……。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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