最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
弱い、ショボい、ゲスい! 三拍子揃って蟹座祭りの第34話。いやぁ、まさかここまでのものを見せてくれるとは……結局シラーさんはほとんど活躍もなく、前の2人と違って復活・改心フラグも無し。ザ・パーフェクト・蟹座。
まぁ、一番絡んで得しないように見えたユナとぶつかった時点でかなり望みは薄かったわけだが……それにしても今回の扱いったらどうだろう。ハービンジャーさんには大きな役割があった。聖闘士の分割転送と、光牙に対するセブンセンシズ指南である。結局光牙は未だセブンセンシズの高みには到達していないようなのだが、ハービンジャーさんのトレーニングのおかげで、光牙は鬼気迫る意志を見せつけ、それなりの幕引きで主人公の矜恃を守った。2番手パラドクスさんはイロモノとしてのおいしさもさるものながら、龍峰とは親父さんを通じた心の交流を図り、見事にセブンセンシズ一番乗りのお膳立てを整えて見せた。きっちりこれまでのジェミニ像を打ち壊す新しさを見せつつ、それでいてどこか憎みきれないような、不思議な魅力も残していた。 さて、蟹座である。登場回でいきなり大技「積尸気冥界破」を見せてしまい、その後どうするんだよ、と思っていたら、なんと手負いの龍峰・光牙コンビに後れを取り、自らも積尸気送りにされるといううっかりっぷり。先代デスマスクさんですら、そんな間抜けなことはしておらず、あくまで自分の意志で黄泉比良坂に出向いていただけだったのだ。シラーさんは「死ぬのが怖い」というとんでもない理由で黄金聖闘士になったという絶望的な志望動機を明らかにした上で、うっかり油断して自分の技を喰らい冥界送りになったのである。もう、この時点でかなりのうっかり屋さん。更に、アリアの話で光牙をブチ切れさせ、闇の小宇宙という忘れかけていた光牙の特性を無理矢理覚醒させ、なんかしらんけど勝手に怯える。いや、どう考えてもお前も闇なんだし、落ち着けよ。光牙の処分はユナに任せ、残ったユナくらいだったらどうにでもなるだろう、と高をくくるものの、まさかの突発的セブンセンシズ覚醒。龍峰はそれなりに理由があったから良かったが、今回のユナのセブンセンシズは全く理由が分からず、「単にシラーさん相手にムカついたから」というくらいにしか思えない。 最終奥義対決では「積尸気冥界りんぶ(輪舞?)」という新技を放つも、ユナも大技を炸裂させたおかげで特に見せ場も作れぬまま返り討ち。哀れ遙か彼方へ吹き飛ばされ、血の池へ落ちてジエンド。どう考えても、ありゃぁ復活フラグも改心フラグもない。純粋な「悪役の最期」である。なんじゃいこりゃぁ。 まぁ、「だって蟹座だし」の一言が説得されてもいいのだが、まだデスマスク先輩の方が「みっともなく暴れる悪役」という性格で見せ場があっただろう。シラーさんの場合、理由無きセブンセンシズの犠牲になるという、本当に可哀想な事故死である。更に黄金聖闘士への志望動機が本当に情けなくて、生きたいがために死人を司る能力を手に入れてしまったというのも悪ふざけが過ぎる。なんかもう、救いようの無い単なる駄目な奴だった。さようならシラーさん。せいぜい全国の蟹座の皆さんの無念を抱えて沈んで下さい。きっとデスマスクさんみたいに、今後スペクターとして復活する未来もあるさ。 今回はキャラ作画にちらほら怪しい部分が見られるなど、どうも物語全体の構成としても中休みみたいな印象が強い。「蟹座だからみっともなく死ぬよね」ということは理解出来るのだが、それにしても適当すぎる処分だったように思える。ま、だったらどこまで暴れたらいいかと言われると返答に困るのだが……せめてユナが覚醒するところでもうワンクッション置いておくれよ。突然すぎたら、そりゃシラーさんだってびびるっちゅうねん。その前にあった闇の小宇宙復帰イベントについては、現時点ではその意味も取りかねる。光牙という主人公が光と闇を織り交ぜた複雑な存在であることは思い出せたけど、今後はこの闇に打ち勝つことでセブンセンシズに目覚めるってことなんだろうか? でも、打ち勝つもなにも、単に光牙が体質的に闇属性だったんだから、それをフルに燃やすのが筋ってもんだよなぁ。ここで借り物の光属性を際だたせて転職しちゃう方がよっぽど不誠実だろうに。うーむ、光牙はもう1イベント挟んでスタンスを明示しておく必要があるかもなぁ。やっぱり射手座イベントなのかしら。 次回はそういや忘れてた、エデンさんの立ち直り試練である。獅子宮はどうなるのかと思っていたが、どうやらわざわざ現地に赴かず、どこか謎の場所(十二宮のてっぺんなんだろうか)でくすぶっていたエデンさんがミケーネとぶつかる。まぁ、流石にそろそろ合流してもらわないと、こちらとしても応援のしようもないで……ただ、久しぶりに復帰する、単に「めっちゃ強い奴」だったエデンと、同様に「多分めっちゃ強いだろう黄金の奴」がぶつかるだけって、すげぇ地味な気もする。ミケーネさん、せめて少しでも盛り上げて下さいよ。 PR
今思うとくじ姉の「不幸設定」ってほぼ無かったことにされたよね、第6話。マイナス編で善吉の師匠役をかってから単なる面倒なツンデレみたいな扱いだし。あ、でも叶野戦では絶頂してたし、どっちかっていうと制約から長所にステップアップしたって考えるべきなのかな。まぁ、元々マイナス寄りっていう設定だったし、球磨川同様に仲間になってプラス変換させたってことなんだろうな。
さておき、毎度毎度で申し訳ないが、原作の構成との対比である。なんと、今回は2期が始まって初めて、アニメ1話が原作2話分、つまり1期と同じだけの余裕を持った構成になっている。最大時には4話強という信じられない詰め込みを行っていたのに、ここに至って突然構成が戻ったのだ。驚きもしたが、おそらくこの黒神家を巡る過去エピソードなどの重要事項は削ることが出来なかったということだろう。アブノーマル編は原作であと十数話残っているが、アニメが13話とすると残り6回でこれを消化することになり、大体1回あたり原作2話強の計算。まぁ、尺はそれなりにつじつまが合っている。アブノーマル連中で時間を割いて描写すべきは誰かと言われれば、そりゃまぁ名瀬ちゃんだろうし。 もちろん、余裕が出たとは言っても原作は相変わらずネームがぎっしりなので、今回のエピソードもきつきつに詰め込まれて大忙しの印象は変わらない。今回主にしゃべっていたのが真黒さんと名瀬ちゃんの2人だったので、基本的にはこの2人の掛け合いを楽しむだけのお話になっている。何故か「パンツを穿いた女子が云々」のくだりをアバンとアバンあけの2回で繰り返し、先週の引きも合わせると3回も言ったのは謎であるが、それ以外のパートも色々とズレた会話が見どころ聞きどころ。相変わらずサービスも盛りだくさんで、極端すぎる名瀬ちゃんの体型に加えて、古賀ちゃんだってスタイル抜群。この2人のペアは作中でも一番ほのぼのできるよいカップルである。おかげで主人公はどんどん影が薄くなっており、ラストで登場しためだかちゃんは、原作で披露していたパンチラがカットされるという扱いになっている。まぁ、今回は仕方ないわなぁ。 ほぼ原作通りに展開してくれたので、今回は特に書くべきことも無い。高千穂・宗像両名は過去話がほぼカットされていたというのに、黒神家兄妹物語はほぼフルで収録。ブチ切れてしまったくじ姉の咆哮も完全再現で、くじ姉ファンも大満足である。考えてみりゃ、くじ姉の中の人は神原駿河で一度西尾維新フレーズのトレーニングが済んでおり、独特の言い回しの経験値が高いのだ。おかげでくじ姉の台詞回しは完璧。また、今回は原作のかなり細かい台詞でも拾ってくれている部分があり、めだかちゃんの「いやん可愛い」なんかは真っ先にカットされると思っていたので入っていたのはかなり意外だった。出来たら宗像戦もこれくらいのペースでやって欲しかったなぁ。あと、アニメになって追加された、「アニメになって良くなった部分」としては、名瀬ちゃんがマスクを外したときの演出がある。原作だと単に包帯を解いただけだったが、アニメでは解いた後にアホ毛がわざわざピンと立つっていう演出がある。黒神家の象徴(?)であるアホ毛が包帯を解いた瞬間に現れるっていうのは、実に気の利いた設定じゃないか。 さて、名瀬ちゃんはたっぷり時間を取ってもらっているので、ひょっとしたら来週も原作2回分で名瀬編が決着、くらいのバランスか。もしそうなら、多分行橋戦にちょっとしわ寄せが行くな。そしてもちろん、その前にはあの「裏の六人」が控えているのだが……突如現れる6人の噛ませ犬のキャスティングはどうなるだろうか……全くイメージが無いからどうでもいいんだけど、楽しみではある。
気付いたら劇場にいた系男子。うん、前日までは全く予定してなかったんだけどね、ふと、出先からの帰りの電車で劇場スケジュールを確認してしまったんだ。そしたら丁度良い時間帯だったんだ。いや、そこまで慌てて観に行くつもりもなかったんだけどね、近所の書店に「グッドルーザー球磨川」の新刊が無かったから大型書店に探しに行きたかったとか、そういえば前に行ったギャバンのパンフが買えてなかったとか、色々と思い出したこともあったからさ、ちょっと劇場に行ってみたんだ。で、これ。
<以下、ネタバレを含む可能性が多分にありますので注意>
11月22日 ドラフト模様(RTR×3)
ピック順 【Alessi】→【Metallica】→【Van】→【Thraxi】→【Mei】→【Serra】→ 不測の事態の変則ドラフト。俺のせいじゃない、俺は被害者だ。こんな晩秋に、風呂上がりで髪も濡れた状態でドラフトにかり出されるという罰ゲーム。そしてもう1人は晩飯の雑炊が出来たところを呼び出されるという罰ゲーム。雑炊を5分で食ったというが、口内は無事だったのだろうか。そんなわけで、ゲーム中も眠かったし、これを書いてる現在もとても眠いので、通信は適当に書きたい。みんな、ご利用は計画的にね。
淡島さんが恐ろしすぎる、第8話。以前もバーHOMRAでひどいことをやっていた記憶はあるが、今回の兵器は恐ろしすぎる。なんで見た目が勝負で甘みは均一の和菓子に対してあそこまでの暴虐を行えるのだろう。宗像が完全スルーしてたのは、慣れてるからなのか、おっかないからなのか。でも、放っておいたらあれを淡島さん自身が喰うってことなんだろうなぁ……それであの体型を維持しているわけか……
今回はなんだかゆったりした動きで、事件の規模は大きいものの、画面にはあまり目を引く点は無い。吠舞羅の連中が一切出てこない回というのは多分初めてのことで、あいつらの賑々しい声が聞こえないから粛々と進んだ、っていうのもあるだろう。赤のクランが休みってことで、スポットが当たるのは青い方、そして新たに勢力図に現れた「白銀の王」である。相変わらずこの世界における「王権者」っていうのがどんな存在なのかが全く分からないままなのだが、宗像自身もきちんと自分が「第4」王権者であり、対峙している相手が「第1」王権者であるということは認識している。ということは、ある程度社会的に規定される概念であることは間違いなさそうである。ただ、クロの話だと「黄金の王」が実質「始まりの王」であるのに、イレギュラーな「白銀の王」がいるせいで第2になっている、なんて話もしていたので、何か明確な基準があるというわけではなく、世間的に二つ名として与えられている可能性もある。まぁ、来週あたりで色んな王が絡み始めたら追い追いその辺は明らかになっていくってことなんだろう。 今回のAパートは、前回逃げ切った社チームが、更にセプター4に接触を持ち、交渉を進めつつも手玉にとる、という展開。正直、あんなに間を持たせなくても「どうせ逆探知って失敗するよね」っていうのは分かってたんだからあんなにダラダラと描く必要も無かった気もするのだが、まぁ、社と宗像のやりとりを単に垂れ流すよりはいいか、っていう判断だろうか。通話をしながら猿比古や淡島さんとアイコンタクトで作戦を進めていくセプター4の連携が綺麗なのは一応見どころ。ま、あれだと結果的に猿比古が間抜けみたいに見えてしまうけれども。むしろ咄嗟の判断であの機転を利かせられる社がすげぇ、ってことなんだろうか。社はあんなキャラなのに、事実が判明した途端、吹っ切れたように積極的に行動しているのが意外ではある。確かに思い返してみると、記憶があやふやなくせにやたら自信満々で好き放題やる奴ではあったのだが。「王権者」たちと対峙するっていう恐れはないものだろうか。まぁ、社は底抜けの楽天家、クロは元々王権者に仕えていた身だし、ネコはネコだし……怖がる道理もないか。ちなみに超余談だが、セプター4が本拠地としている古めかしい建物だが、ものすごく見覚えがあった。最初は「京都市役所か?」とおもったのだが、思いだしてみたら「旧山形市役所・文翔館」だ。画像確認したら想像以上にまんまだった。なんでこんなところに登場したんだろうか。 Bパートは、いよいよ動き出したセプター4が、なにやら怪しげな「白銀の王」に迫る展開。「ずっと飛行船で浮きっぱなし」の時点でよく分からない存在だが、その飛行周期が決まっているとか、十束事件前後からおかしくなったとか、確かに胡散臭さは満点。しかも基本的に治外法権ってんだから質が悪くて、セプター4だって責める手は鈍る。しかし、ここでようやく聖域無き弾劾、後のことは考えずに突っ込む決心をするも、どうやら相手の方が一枚上の変態だった模様で、突撃に合わせての飛行船大炎上である。当然、何がなにやらさっぱり分からない。一つだけ言えるのは、中の人であるかっきーは楽しいそうだ、ということくらいだ。変態なんだろうなぁ。他の王は割とまともそうに見えるのになぁ。 次週、ようやく吠舞羅の親玉、周防が動き始めるか。分からないことだらけなので指をくわえて見ているしかないのだが、まだかろうじて菊理ちゃんの出番が残っていたことに感謝しつつ、今後の動向を見守りたい。
サンドイッチのキュウリを擁護する人間とはあまりお知り合いになりたくない第6話。ハンバーガーのピクルスも含めてあれはいらない派です。だってキュウリって世界一栄養がない野菜ってギネス記録持ってるんだぜ。そんな奴が挟まれたところでたかがしれとるわ。
さておき、サブタイ通りの1回戦である。豪放磊落なキャプテン・ケイ率いるアメリカサンダース軍団は、初戦の相手としてはなかなかのもの。しかし、馬鹿力で攻め立てるUSAイメージの戦法でくるのかと思ったら、愉快な参謀アリサの企みで無線傍受なんてこすっからい罠を仕掛けていたりする。堂々たる隊長に姑息な参謀という、実に分かりやすい「かませっぽい序盤の敵」である。ま、おかげで敵対勢力なのにあんまりマイナスイメージを抱かずに済んだわけだけども。最後に戦車道を遵守したおかげで反則気味の戦法が無かったことにされたのはどうかと思うけどさ。 相手の無線傍受をいち早く察知し、それを逆手に取ったみほ。うまいこと相手戦力を誘い出して無力化し、そのままの勢いで一気にフラッグシップを包囲殲滅、と行きたかったところなのだが、これが見事に失敗してしまう。振り返ってみてもこれが何故失敗したのかがよく分からないのだが、戦車の基本性能で劣っているから決めきれなかった、ってことなんだろうか。最初に偶然バレー部チームが鉢合わせになったシーンでさっさと打ち込んでおけば終わっていたような気もするのだけど……どう見ても砲門は相手の方を向いてたわけだし、「右旋回!」じゃなくて「撃て!」だったら勝てたのではなかろうか。それとも、バレー部チームの火力じゃ相手の旗艦を落とすことすら出来ないのか。まぁ、咄嗟のことでテンパった、ってことでいいか。 そして、その後は煙幕も利用して1対5という完全優位の状況を作り出すも、そのまま逃げ切られて状況は逆転。特にファイアフライの長距離砲撃は火力、射程ともに対抗手段がなく、次々と仲間が離脱する厳しい展開。最後の一撃は華の提案を呑んで一発勝負に賭け、見事にそれが成功するという逆転劇であった。わずか30分の間に2度も逆転劇が織り交ぜられるという実に密度の濃い展開で、お約束が多いながらも見応えがある。やっぱり1つ1つのシーンの意味がちゃんと分かるように作られてるおかげかな。「ここが見どころ」「ここを見て欲しい」が分かりやすいのは良いですよ。最後の砲撃にシークェンスとか、やっぱり恰好良かったしなぁ。ラストは麻子の祖母が倒れての緊急帰還という相変わらずの急展開だが、さて、次の試合にどのように影響するんだろうか。次々に仲間が離脱、困り果てているところに「俺たちもいるぜ!」と倒した相手校の仲間達が次々集うキン肉マン展開希望。最終的に多国籍軍で姉をぶっ飛ばすっていうのが気持ちよさそうなんだけどなぁ。 こんだけキャラが多いのに各キャラクターが埋没している気がしないのが凄いところで、敵味方を問わずきっちり活躍しているのは見事なのだが、やっぱり僕はクズ眼鏡が好き。今回はバレー部チームがバレー部らしい活躍を見せ、1年生組も臆して逃げることなく成長を見せた。大洗はわずかな間に培った友情、チームワークが初勝利によって健やかに育っているはずなのだが、空気を読まないクズ眼鏡だけはいっこうにその輪の中に入る気配がないのである。あいつホントに使えねぇ。いまだに一撃たりとも相手に弾が当たっていないのである。だが、それがいい。がんばれ僕らのクズ眼鏡! そして、今回最大の見せ場を作ったもう一人のクズが、サンダース側のクズ、アリサである。反則まがいの無線傍受作戦がキャプテンに知られていないのをいいことに手柄を得ようとしたのに、見事に裏をかかれた後のはじけ具合が眼鏡と良い勝負。あいつ絶対に友達少ないだろうな。でも、端から見てると面白いタイプ。キャプテンはちゃんとああいう問題児の手綱は握っておきなさいよ。個人的には是非再登場してもらいたいタイプのキャラなのだが、流石に出番はないだろうな。今回このキャラを見ていて思ったことは、やっぱり平野綾って役者としては良い物持ってる。弾けて叫んだ時に勢いがあるのは大事だと思う。最近めっきり声を聞く機会も減ってしまったが、出来ることならもう少し声優業も頑張って欲しいと思うんだけどね。
悪い奴多すぎ、第19話。久しぶりに脳みそ空っぽ状態で楽しむことが出来る愉快な回でございました。やっぱり悪人共が集まってるんだからこういうドンパチで笑えるのが好き。「BLACK LAGOON」も偽札編とか大好きだった。
2期に入ってアール、トージョと順調にココ部隊のお当番回が片付いてきたわけだが、今回は分隊の中でも今までほとんど注目されてこなかったワイリのメイン回。そして、せっかく2話もやったのに結局大した印象が残ってないトージョや、お当番出来たと思ったら他界してしまったアールと違い、ワイリったらわずか1話で恐ろしいまでに濃いキャラを見せつけ、なおかつ美味しいところを全部持って行って強烈なインパクトを残した。ココ部隊はイカれた連中が多いわけだが、そんな中でもトップレベルにイカした奴だ。 出自は単なる真面目な学生(?)だったはずなのに、真面目さを買われて爆破作戦に参加し、褒められちゃったもんだからその仕事にのめり込み、あげくレームを探してたらたまたまココに出会っちゃったもんだから、そのままずるずると今のお仕事へ。日常的に可愛い女の子の相手が出来て、しかも好きな爆弾業務をリアルな鮮度で楽しめるお仕事ってんだから、まぁ天職だったんでしょうね。「そのまんまお返し」スタイルとか、爆弾いじってる時のキめちゃってる顔とか、本当に変態要素てんこ盛り。普段は割と常識人っぽく見えているだけにその恐ろしさは際だっており、怖い物知らずのヨナきゅんだって、こんなそり込み爆弾野郎に逆らう元気はないのである。ヨナは本当にメインヒロインとしての愛らしさが際だっておるな。あの白い眉毛をもふもふしたい。 ワイリのキャラもさることながら、今回は仕事場での任務が単なるチンピラの除去ってことで、割と気持ちの良いぶっ殺しっぷりを披露してくれている。レームのおっさんは相変わらずのらりくらりと人を殺せるし、バルメさんもいつも通りに発情し続けておる。ココさんだって文句は言いながらメンバーが活き活きと動いているのを見て楽しそうである。通訳の振りして色々と企んでたおっさんとの関係性とかも、実に悪そうで楽しげだ。なんだか「ヨルムンガンド計画」ってのは世界平和のための遠大な目標があるとかいう話を聞いたことがあるのだが、こいつらの日常を見ている限り、単にその仕事がやりたいから楽しんでやってるようにしかみえないのである。まぁ、そういう仕事が長続きするから一番良いのですがね。やってることはかなりえげつなくて、ラストの人間爆弾のくだりなんかは冷静になったら恐ろしく残酷なことをやっているのだが、もう、ワイリのあのノリと勢いで完全にギャグにしてしまえている。こんな非人道的なことをやってのけた主人公チームってなかなか無いぜ。 今回はとにかくワイリのひどい顔がばんばん飛び出す顔芸作画が楽しかったわけだが、この作品は顔芸やらせたら本当に活き活きする。ココさんの悪そうな顔も相変わらずで、目のどアップのところのディティールなんかも実に美しくていらっしゃる。そりゃ、回りの人間もついて行こうと思うわね。「昔のココは仏頂面のクソガキだったが、ワイリの爆弾が気に入ってよく笑うようになった」ってのはひどすぎるエピソードな気もするけど。子供あやすのに爆破殺人って、どんな世紀末だよ。そんなんで幼女に喜ばれたら、そりゃワイリだっておかしくなるわ。そういえば回想で映し出された「過去のココ親衛隊」はレーム・ワイリ・チェキータさんの3人だったね。レームとチェキータさんは元々夫婦だったって話だけど、だからあの2人は終始にやけ面なんだろうか。ある意味すげぇ似たもの夫婦といえるかもしれない。にやけ面で狙撃するおっさん、にやけ面で敵を切り刻むおばちゃん、そしてにやけ面で爆破工作を楽しむそり込み。……そりゃ、ココだって歪むだろ。
ひだまり放送直後にまどマギCM入れられると妙な雰囲気になる気がする第7話。画が一緒だから、乃莉ッぺがホント馬鹿になって、宮子がティロフィナるイメージになってしまう。まぁ、宮子だったらシャルロッテを逆に喰うくらいのアニメになるとは思うけど。ゆのっちは概念にはなれないだろうなぁ……
さておき、今回は圧倒的ゆのっち回である。Aパートは原作でも印象深かったコンペエピソード。ひだまりにしては珍しく(?)、きちんと学校の課題に向き合って結果を出すというお話。このお話が、実はゆのが初めて作品で認められることになる記念すべき回だ。隣に天性の才能の塊である宮子がいるせいで、ゆのっちはどうしても「庶民派」「報われない努力家」のイメージだったのだが、ここにきてようやく、彼女の努力が結果を出す。きちんと過去の悔しさがバネになって結実したことも描写されており、「努力の人」であるゆのっちの成功への道のりがよく分かるようになっている。ま、実際に美術畑の人ってのはこんなんじゃ済まないくらいの日々の鍛錬を積み重ねて生きていくものなんだろうが、やっぱり「頑張った人が結果を出せる」という努力のお話は、見ていて嬉しくなるのである。 それにしても、ゆのっちが世界デビュー(仮)とはなぁ。これを見ていると、例によって私の腐った脳が刺激されるのは、「中の人も同じような経験してるんだなぁ」ということだったりする。田舎から成功の保証もないのに単身東京へ出てきて(ゆのっちは山梨県民らしいからそこまで遠くないが)、下積み期間を経ていよいよ夢のとっかかり。阿澄さんは主役デビューが決まった時に実家に連絡したんだろうか。ゆのっちの世界デビューは流石に嘘だろうが、阿澄さんはマジで世界に羽ばたいちゃったからなぁ。親御さんがセキュリティレベルを上げてSP付けたくなる気持ちも分かる気がする。 Bパートは久しぶりの有沢さん登場で、更にゆのっちの世界が外へと広がっている。普段はほとんどひだまり荘から出てこないだけに、外の世界とふれあっている時のゆのっちもなかなか新鮮だ。普段なかなか見られないおめかし姿なども披露し、この作品の主人公が誰なのかということを存分に見せつけてくれている。対する有沢さんも、久しぶりの登場(というか実質まだ3度目の登場)のくせに存在感があり、「外の存在」であるはずなのに何の違和感もなくゆのと時間を共有して見せた。ただ、この場合には有沢さんの人柄というよりもむしろ、「誰からでも自然に受け入れられるゆのっちの人柄」の方が焦点になっているような気もする。 あとはまぁ、2人でダラダラしてただけですからね。ホント、これでよくアニメとして成立してるな、という気はしますね。加えて、今回は1年前のやまぶき祭や、突如現れた有沢さんという存在など、前作までを知らない人間にとってはちんぷんかんぷんになる気がするお話である。4期目とは言え、ここまで新規ユーザーを気にしない横綱相撲はお見事である。そりゃ、わざわざ復習するための回想なんか入れたらひだまりっぽく無くなっちゃうし、当たり前のことなのかもしれないけど、商業的な心配とかが一切無いんだろうな、と思うとやっぱり凄い。 個人的には、有沢さんの圧倒的存在感があればこそのお話だったとは思うのだが、「外からきた異物」としての存在感が引き立つのは、やっぱり普段の「内側の世界」が確立しているおかげなんだろうな、とも思う。最近は「内側」も人数が増えて賑やかになったけど、ほとんど出番が無かったはずの今回も、きちんとひだまり荘の6人は「そこにいる」ことが確認出来て安心する。ゆのっちが中心だと、みんな同じ目線で彼女のことを見ているんだろうなぁ、と思えるので、なんだか大量の保護者が取り囲んでいるような状態だ。有沢さんも、最終的には「保護者ポジション」で見守ってたのかな。彼女だけは、どこか沙英やヒロとも違う「本当の先輩」っぽい視点だったようにも見えるけど。ひょっとしたらこの見え方も私の腐った脳の補正がかかってるのかもしれない。(プロフィール上は)同郷声優どうしだから。資格とって仕事しながら声優目指して福岡から出てきた、っていうところが妙に被る2人なのですよ。活動起点がアイドルユニットってのも一緒だし。そういや阿澄・中原の濃い絡みってまだ見たことないな。……カオスなイメージしかわかねぇや。
仕事したくなくてダラダラとネットを巡る昼下がり、「そういや、ギルド門侵犯についての新しい情報とか無いもんかな」と思って気まぐれで検索したら、もう一部リークがきてやがった。しかも神話レアだけ5枚も。枚数は少ないけど神話がこれだけまとめてこの時期にリークって、ウィザーズ社が望んでやってることじゃないよなぁ。また誰か内部から悪さをした奴がいるんだろうか。以前の騒動みたいに処罰が出るのかどうか……。
でもまぁ、ユーザー側はそんなこたぁ知ったこっちゃないしね。もちろん手の込んだフェイクって可能性もあるが、見た感じでは割とモノホンっぽい(冗談にしてはキチ過ぎるものが混ざっている)。とりあえず本物であるという前提で、せっかくのフライング祭りには乗っておこうと思う。キーワード能力については分からないあたりがなかなかもどかしくて良いぞ。 Enter the Infinite (8)(U)(U)(U)(U) M ソーサリー あなたのライブラリのカードの枚数と同じだけ、カードを引く。その後、手札を1枚ライブラリの一番上に置く。あなたは、次のターンまで手札の上限がなくなる。 またニヴ様がひらめいちゃった系のぶっ飛びカードで、フレーバーにはニヴ様の力強いコメントも寄せられている。最近じゃあの「全知」が堂々の活躍を見せてしまっているのでこの手のカードですらネタとして笑い飛ばすことが出来ないのが悩みどころであるが、……これは、笑えば、いいと思うよ。「全知」の10マナ、「世界棘のワーム」の11マナですら異次元なのに、こちらはそれすら凌駕する12マナのクアドラブル。普通に唱えるビジョンはなかなか見えてこない。そして、なんとかマナを工面して唱えるのに成功しても、それだけでは勝ちが舞い降りてこないどころか、2ターン後には負けすら待っているというオチがついている。もちろん専用のデッキを組まなきゃやってられないのだからそんな事態を勝ちに繋げるコンボ専門カードなのだろうが、リミテッドで開けて叩きつけたくなる神話は困りものである。……でも実際のところ、どうやって使うのかなぁ。それこそ「全知」があれば確実に勝てるのだが、「全知張れば勝てるカード」って、普通のカードじゃないか? 相手の「思考掃き」との友情コンボに期待しようか。あ、「研究室の偏執狂」が呼んでる。 Hellkite Tyrant (ヘルカイトの暴君) (4)(R)(R) M クリーチャー・ドラゴン 6/5 飛行 トランプル 〜がいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーのコントロールする全てのアーティファクトのコントロールを得る。 あなたのアップキープの開始時に、あなたが20個以上のアーティファクトをコントロールしているなら、あなたはゲームに勝利する。 お馬鹿神話の続編。とにかくついている能力の方に目がいってしまい、「20個」というテキストに愕然とする。過去にも「パーマネント20個」に言及したカードは1枚だけ存在しており、それがサイクル中でも最大級の難度を誇った勝利条件カード「勇壮な戦闘(JDG)」である。つまり、「ぶっちゃけ無理」と書いてあるのだ。なんでミラディンも落ちたこのタイミングでいきなりアーティファクトラブなドラゴンなんかが出てきてしまったのだろうか。唯一可能性があるとすれば、下の環境で「マイコシンスの格子(DKS)」と合わせて使うという夢コンボだろうか。これでも下手したら20個は揃わないかもしれないが、相手のパーマネントが一気に全部パクれるから、まぁ勝てるコンボだろう。ただ、そんな夢能力は置いておくと、6マナ6/5のトランプラーなので、アタッカーとしては割と使える部類。リミテッドでも、能力を鼻で笑いながらも単なるパンチャーとして採用出来るだけの強さがある。まぁ、「混沌のインプ」くらいの立ち位置。上手くいけば相手の魔鍵とか装備品なんかをちょろまかすこともできるので、案外堅実に強いのであった。 Aurelia, the Warleader (2)(R)(R)(W)(W) M 伝説のクリーチャー・天使 3/4 飛行 警戒 速攻 〜が各ターンに初めて攻撃に参加するたび、あなたのコントロールする全てのクリーチャーをアンタップする。このフェイズの後に、追加の戦闘フェイズを得る。 いち早く判明したボロスのギルドリーダー、アウレリアさんである。先代リーダーのラジア先生も、重いだけあって登場後は鬼神の強さを見せたわけだが、今回のリーダーはいくらか庶民派。コストがやや軽くなり、能力もどこかで見た感じの親しみやすいものになった。素のステータスで見ると完全に「稲妻の天使(TSB)」。あちらが3色4マナだったことを考えれば、それが2マナ重たくなっただけで「連続突撃(10ED)」を背負っているのだから、当然パフォーマンスは壊れ気味。何の腹芸も無しに見たまんまの強さなので面白味はなかろうが、出たターンにこいつがパンチするだけでもいきなり6点入るので、「雷口のヘルカイト」と同じような怖さがある。また、突撃のトリガーはアタック宣言だけなので、仮にワンパンチめで除去られても、仲間全軍は引き続き突っ込めるというのはかなり強い。いかにも軍勢を率いて果敢に攻めるボロス用のカードといえるし、趣向を変えて賛美と絡めるのも面白いかもしれない。「野生の獣使い」と組み合わせるとフィーバーできるし、「雲隠れ」なんかで出し入れすると何度でも「このターンの最初の攻撃参加」となるので2重3重の突撃も楽しめる。色々といじり甲斐のありそうなカードである。やっぱり「修復の天使」が天使を戻せないっていうのは神がかった設定である。 Borborygmos Enraged (激怒した腹音鳴らし) (4)(R)(R)(G)(G) M 伝説のクリーチャー・サイクロプス 7/6 トランプル 〜がいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたは自分のライブラリを上から3枚公開する。この方法で後悔された土地・カードを全て手札に加え、残りをあなたの墓地に置く。 土地・カードを1枚捨てる:〜は対象のクリーチャー1体かプレイヤー1人に3点のダメージを与える。 多くのギルドリーダーが前作よりも軽い設定で登場している中、イスペリアさんに続いて重い方向へシフトしてしまったのがこちらのじいちゃん。前作が7マナだったが今回は最重量の8マナに。ステータスも前作が6/7だったのがやや前のめりに変更されている。前回赤緑のくせにタフネスの方が大きかったのは、その後のカウンター乗せ能力のおかげで素のサイズは割とどうでも良かったため。今回はサイズの変化が無いので、あくまでもグルールらしい殴り力を持った。そして、そこに宿した能力はなんと強化版「突撃の地鳴り(10ED)」に「根囲い」である。殴れば期待値的には大体「稲妻」が1枚手に入る計算だし、その他の方法で土地を調達しても全て「稲妻」になる。重戦車としても長距離砲としても文句なしの性能だ。「地平の探求」が9点火力になるのはどう考えてもファンタジーである。まぁ、こいつ自身が8マナなのでなかなか余剰の土地をキープするのは難しいとは思うが、そこは墓地から釣るなり、緑の不思議マナパワーを利用するなり、解決法を模索して欲しい。豪快かつ適当、なんか古き良きアホレアの臭いがして良いですね。開けたパックに入ってたら「重い、でも出れば勝つ」というお約束の葛藤に悩まされましょう。 Domri Rade (1)(R)(G) M プレインズウォーカー・Domri <+1>:あなたのライブラリの一番上を見る。それがクリーチャー・カードである場合、あなたはそれを公開し、手札に加えても良い。 <-2>:対象の、あなたのコントロールするクリーチャー1体と、対象のクリーチャー1体は格闘を行う。 <-7>:あなたは「あなたのコントロールするクリーチャーは、二段攻撃とトランプルと呪禁と速攻を持つ」の紋章を得る。 【3】 このセットで2人のプレインズウォーカーが登場することは既に告知済みであり、そのうち1体がギデオンであることも知られていた。残る1体はラヴニカで言うところの「ヴラスカ」枠であり、どこの誰とも知らない新キャラが加わることになっており、前評判では、以前からちょいちょい紹介されてきたマーフォークの人がシミックに入るんじゃないか、と言われていた。しかし、実際にはこのグルールのニューフェイスが参加。どんな出自かさっぱり分からないし、なんだか胡散臭い面相はPW業界一の人気者であるティボルトさんに負けず劣らずの小物臭が漂っているのだが、幸い能力はきちんとプレインズウォーカーしている。いかにもグルールらしいクリーチャー大好きな野蛮さを1つずつ見ていこう。 プラス能力はアドバンテージ稼ぎ。ジェイスやリリアナのように直結できるわけじゃないのはコストと色合いを考えれば仕方ないところ。どれだけ頑張ってデッキを調整しても利益がでる確率はせいぜい5割がいいところだが、毎ターン起動し続ければ3〜5割の確率でドローができると思えば、そこまでひどいものでもないだろう。3マナなのだから、最初に起動して忠誠4にしつつ相手に選択を迫れるだけでも最低限の仕事である。そして主に仕事として使われそうなのが小マイナス。グルールならば格闘で負ける心配は低いだろうし、出した直後から直接的な除去手段を有しているというのは実はかなり大きい。初代チャンドラも単なるX火力として重宝した記憶があるのだから、解鎖やジャイグロなどを駆使してこいつのコミッショナー能力を活かせるデッキはきっと存在するだろう。 大マイナスについては、プラス能力があまり続けて使いたいものじゃないのでお目にかかる機会もあまり無いかもしれないが、まぁ、当然勝つだけなので言及する必要も無し。総じてみれば、コストに見合った手頃な選択肢が用意されており、なかなか上手いバランスのプレインズウォーカーに仕上がったのではなかろうか。現在緑は2種類のガラクが混在していて混ぜ込むのが大変だが、赤は悲しいことに対抗できる選択肢が薄かった。回りを取り囲むグルールのお友達次第では、充分構築でも通用するレベルになるんじゃなかろうか。 Boros Guildgate ボロスのギルド門 C Dimir Guildgate ディミーアのギルド門 Gruul Guildgate グルールのギルド門 Orzhov Guildgate オルゾフのギルド門 Simic Guildgate シミックのギルド門 土地・門 〜はタップ状態で戦場に出る。 (T):あなたのマナ・プールに(A)か(B)を加える。 わざわざ取り上げる必要も無いが、一応新カードだし。今回も門に関係するカードはいくつか収録されることになるだろう。ちなみにギルド門についてはイラストも公開されているので、興味のある人はこちらのサイトなどで。相変わらずラヴニカ世界のイラストは綺麗である。表面上は「無いことに」なっているディミーアさんがおおっぴらにギルドシンボルを掲げずに天井の意匠でこっそり(?)存在感を示しているあたり、芸が細かい。 Breeding Pool 繁殖池(青緑) R (ラヴニカブロックより再録) Godless Shrine 神無き祭殿(白黒) Sacred Foundry 聖なる鋳造所(赤白) Stomping Ground 踏みならされる地(赤緑) Watery Grave 湿った墓(青黒) 土地・基本土地タイプA、基本土地タイプB 〜が戦場に出るに際し、あなた2点のライフを支払っても良い。そうしなければ、〜はタップ状態で戦場に出る。 こちらはショックランド群。イラストは同じサイトで公開されている。全体的に明るくなったかな。実際にデッキを作ってみて気付いたことだが、現在はM10ランドがあるため、ショックランドはかなり強い。 |
カレンダー
ブログ内検索
リンク
最新記事
(04/06)
(04/06)
(04/05)
(04/05)
(04/05)
(04/05)
(04/05)
(04/05)
(04/04)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|