最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
あかん、笑いがとまらん、第5話。画はしょうもないのに、画はしょうもないのに!
イメージとしてはあれだね、小学校とか中学校とかの卒業式の「よびかけ」。もう誰が何を言うか知ってるし、情感がこもってるかどうかも分からないんだけど、とにかくノリと勢いで「あの台詞」をみんなで叫び続ける。その不可思議な集団意識とか、予定調和の美によって、それが高揚感に繋がる。なるほど、声に出して読みたい台詞ばかりですよ。軟骨がうめぇのよ! とにかく勢いで押しているおかげで、どうでもいい台詞の破壊力が高い。「スピードワゴン君、君をみくびっておった!」って本人の前ででかい声で宣言するツェペリのおっさんとか、ひでぇ。「これではジョースターさんを助けにいけない!」って、わざわざタルカスに気付いて欲しいかのように実況を絶やさないスピードワゴンさんマジ紳士。名台詞のオンパレードの中でも「パンの枚数」とか「ファンファーレ」とか色々あって、相変わらず子安ディオがずるいな、っていうのが堪能出来るのだが、ラストでのクライマックスは突如として湖中に浮かび上がるダニーとジョースター卿の面影。「逆に考えるんだ」といきなり話しかけてくるジョースター卿のイメージが、なんだか「ギャグ日」のクマ吉くんとモロかぶりして一人で吹き出してしまった。ぼくたちもまた、おおきい波紋に踊らされただけの被害者の1人にすぎないのか。 今週登場のタルカスとブラフォード、キャストは安定の稲田徹、津田健次郎。濃いなぁ。来週はつだけんさんに幸運と勇気を祈られるのか。胸アツ。 PR
速い速いよ、第4話。今週もやっぱり原作3話分を一気に。高千穂戦はまだ身体を張ったバトルなので詰め込む意義はあるかもしれないけども……流石に窮屈が過ぎやしませんかね。
前回の時点でこうなるんじゃないかと予測は出来たのだが、今回もかなりの部分で台詞カット、場面カットが多く、とにかく先を急ぐことばかりが優先されている。方向性については簡単に割り切れない理由もあるだろうから賛否の分かれるところだが、個人的にはあまり好ましく思っていない。何故かといえば、やっぱりこの「めだかボックス」というのは、馬鹿馬鹿しいまでに上っ面をなぞる会話が中心の漫画だからだ。確かに今回の話数を見れば「特殊能力を持つ超人2人がどつきあい、結果的に片方が勝った」というだけの話なのでカットしても筋立てに問題ないが、まるで豚の角煮から脂身だけを抜き取ったように、過剰なシェイプアップでうまみまで抜け落ちてしまっている気がする。 確認すれば分かるが、カットされた台詞は当然「必要性が薄い」部分であり、アニメだけを見ても(いくらか急きすぎだとは思っても)理解出来るレベルではあるだろう。しかし、この作品のファンは、別に高千穂とめだかちゃんが殴り合っている姿が見たくて読んでいるわけではないと思うのだ。アブノーマルの先鋒となった高千穂がこれまでの人生でどのような生き様を習得し、それを黒神めだかという化け物にぶつける際に、どのようなゆがみを持ち、どれほど切実であるか、そういう周りの要素に注目してこそ、この世界の無茶苦茶な設定に意味が出る。単に「凄い能力で殴ったらもっと凄い能力で殴り返された」では、それこそブリーチで充分だ。すると、単に拳で殴り合っているだけのこの作品の画面に魅力があるとは言えないわけで、単なる「劣化バトルもの」にしかならない(必殺技黒神ファントムの描写も今ひとつだったなぁ)。それじゃ、せっかくアニメ化した意味が無い。多少脚色してしまってもかまわないので、無駄な会話をもっと引き延ばしてダラダラとうんちく垂れるくらいのレベルでもいいと思うのだが。どうかなぁ、世間的にはそういうニーズが薄いのかな。 実際、今回のシェイプアップで、めだかちゃんの「無茶苦茶さ」を訴える台詞がかなり削られていたので、彼女がいかに理不尽に勝ったか、というのが伝わりづらい。また、善吉が幼少期からのめだかちゃんを知っており、彼女の無茶苦茶さの一番の理解者である、というバックグラウンドの補強も薄くなってしまい、次回の宗像戦への引きも満足とは言えない。なにもかも、スタッフ側は「理解していない」わけではないので最小限の必要条件は満たしているのだが、やはりそれだけじゃ物足りないのである。そこまで必死に尺を詰めるのはなんでかなぁ。もっと余裕のある枠をキープ出来なかったもんだろうか。1期の頃に比べてそうした不満が出やすい作りになっているので、ちょっと残念なのである。 まぁ、一番可哀想なのは、カット部分のあおりで完全に存在が抹消された対馬兄弟だけどね……驚き役しかない人間だったのに、完全に画面から「なかったこと」にされてる。まぁ、原作でもいなくていい奴らだったしな……
11月3日 ドラフト模様(RTR×3)
ピック順 【Thraxi】→【Sangriter】→【Mei】→【Metallica】→【Alessi】→【Serra】→ ボチボチ冷えてきて、夜中のドラフトもしんどい季節になってきましたね……いや、つい最近までクソ暑いってんですし詰め状態のドラフトを忌避してた気がするんですが、日本には四季があるとか、嘘やん。冬ですやん。 さておき、ラヴニカも発売から無事に一ヶ月が経ちました。そろそろこの世界も安定期に入り、基本を抑えた上で、みんな次のレベルのピックとデッキ構築を目指す頃合い。ちょっと持ち上げ過ぎかもしれませんが、やっぱりアヴァシンの時にはなかった感覚な気がします。「今回はアレが出来なかったけど、次にピックするときにはもっと上手くできる」とか、「あの手番であっちを取っておけばデッキが形になった」とか、そういう反省が出てくるのはいいこと。前の環境だとせいぜい「空いてる色が分かってたのに行けなかった」とかそれくらいだからなぁ。今回話題になったことだけど、「精神腐敗」ですら、ピックするタイミングや合わせるデッキで充分必殺技の活躍が出来るっていうのは驚き。前回の私の「霊感」なんかもそう。世界が変わるとカードの見方も変わってくる、っていうのは面白い部分。あと3ヶ月で、この世界がどこまで極められるでしょうか。
突然の宅急便。届いた荷物は以下のもの。
上から、スマホケース7点(北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島)、LEDライトつきキーホルダー(北海道・宮城)、そして根付けストラップ7点(同上)。「iphone 7台持っている君にうってつけだがね!」 随分前のことだったのですっかり忘れていたのだが、なんと夏にAT−Xがやっていたキャンペーンの賞品に当選したのである。ちなみに賞品一覧はこちら。まぁ、この ラインナップからわざわざこの「47都道府犬バラエティ賞・北海道、東北地方セット」を選ぶ人間もなかなかいなかっただろうが、それでも当選者1名で当たったってんだから、今までくじ運と一切縁がなかった人生では奇跡的な出来事である。ひょっとして応募者1名とかじゃねぇよな。ありそうで怖い。ちなみに、47都道府犬以外に応募するかどうか迷ったのは「地獄少女三鼎ハンカチセット」だったりする。こちらも当選率高そうだし。ただ、応募ナンバーが「47」っていうのが何か運命的だったのでこちらを選んだのであった。 これで、過去のぬいぐるみキャンペーンに応募しなかったという一生ものの後悔が少しは浄化された気がする。まぁ、俺スマホ持ってないけどな!! キーホルダーとかも使ったこと無いけどな!! これどうしよう!!!
色々と気になる要素も増えてきた、第5話。今回はようやく淡島さんが活躍してくれたので、それだけでも目の保養になる部分は多かった。まぁ、実際パンチらしてたのは菊理ちゃんだったけども。
前回一応アリバイが証明されたことになったので、一応社と黒狗のお話はいったん据え置き。クロは、あのまま学園にすっかり馴染んでしまうことになるのだろうか。セキュリティが売りの巨大学園のはずなのに、帯刀した不信人物がすっかり学園に馴染んでるのってどうなんだろう。ついでにネコっぽいのもいるし。「転校生みたいなもの」が通用する学園が、淡島さんに向かって「生徒の個人情報が云々」とかどの面下げて言えるんだって話ですよ。いや、ギャグパートの方の話を本筋に照らし合わせることが間違ってるんだろうけども。せっかく社がようやくシリアス気味になっているのに、このタイミングで放置ってのはなかなか酷な扱いだぜ。 今回のメインは、1話以来、久しぶりにぶつかった青と赤のクランの対決。正確にはクランの抗争っていうよりも猿比古と八田の個人的などつきあいなわけだが、問答無用のマジバトルになっているあたり、彼らの間で十束という人物が割と大事だったのかなぁ、なんてことは想像出来るか。赤のクランの方は割と分かりやすいキャラになっており、特に八田は1話目から徹底して単細胞として描かれているので、今回のくだりも非常にシンプル。十束殺しの犯人捜しには熱がこもるが、耐性がないせいで女性には尋問できない。そして、クランの裏切り者である猿を見つけたらキレると。分かりやすい。そんな八田にくっついている鎌本も分かりやすく、「中村悠一のデブキャラ」という非常に親しみの持てる人物になっている。周りの女生徒の反応を見る限りでは、すごんだらそれなりに迫力はあるみたいなのだが、今のところ八田に振り回されているだけで、戦闘でも一切役に立っていないので、「三下」というのがしっくりくるキャラである。 ただ、それに対抗する伏見猿比古というのが、まだ分からないキャラクターである。外側の設定としては、赤のクランを裏切って青に加入した卑怯者、というのがメイン。おかげで赤い能力と青い能力の2つを同時に使うことが出来るようになっているらしいのだが、ぶっちゃけ、赤だの青だの、そのパワーの源が何で、どういう違いがあるのかがよく分かってないので、そこまでピンと来る設定ではない。ま、見た感じだと赤が炎っぽくて青が風(?)っぽい? 色が出ているってことはあのオーラ的なものはイメージでなくてちゃんと現実に発現してるってことなんだろうけど、今のところ実際に影響をあたえたシーンがないからなぁ。ま、今後もう少し掘りさげられる部分ではあるのだろうが。 能力云々を差し置いても、彼が何故クランを裏切ったのか、という部分は一切語られておらず、どうも青のクランにも忠誠を誓っているようには見えないので、今のところは「くせ者」というくらいで置いておくしかない。腹黒の策士タイプに分類されるとは思うのだが、その割りには八田の姿を見かけるとわざわざ飛び出してきて挑発したり、あんまりお利口にみえない部分もある。あんだけ怪しげで信用ならない人間を淡島さんたち青のクランが大人しく受け入れちゃったのも謎だ。まぁ、つまりは謎だらけだ。……別にいいか。分からないことが多くても、その場のノリだけでも特に不自由なく見られているわけだし、「分からないなり」の脚本の組み方は悪くないんじゃなかろうか。ただ、その分強く押し出されるような特徴も見えにくくなってはいるんだけどね。一応、ラストシーンでは興味深い謎が持ち出されており、猿比古が調べた結果、社は学園の人間として登録されておらず、さらには菊理がナチュラルに八田に向かって「そんな奴しらん」と言い放つサプライズが起きている。彼女はクロに対して無条件で協力体制を取るなど、裏表無しの素直な子として描写されているので、おそらく素直に本心で「知らない」と言ったのだと思われるが、一体どういうことなのだろうか。この謎は来週まで楽しみな展開ですわ。 今週の画的な見せ場は、刀VSスケボーというよく分からないマッチメイクのバトルシーンだったと思うのだが、1話の大見得と比べると、やっぱり尺も短くておとなしめ。ボチボチ下地も固まってきた時期だし、ここいらで1つ、派手目な何かを見せてもらいたいとこだけどなぁ。
クソ眼鏡役立たず過ぎて大好き、第4話。なんかもう、生徒会チームメインでしか見られない自分がいる。主人公チームは訳もなくスペックが高すぎるのがなー。
なんか、前からこの作品のノリはどこかで見たな、という気がしていたのだが、ひょっとしたら「大正野球娘。」かもしれない。それまで全く荒事に触れたことが無いお嬢様方が、至極どうでもいいきっかけから慣れないチャレンジを始め、素人も混じって練習して強くなる一種のスポ根。ギャップのある画作りが面白さの理由だが、世間的な常識とズレた妙な世界観も味になっている。まぁ、比較すると「たいやき」の方が圧倒的に「あり得る世界」なだけ大人しいのだが、「やっていることを他の競技に置き換えれば普通の世界のハズ」という部分が共通しているのかもしれない。あとは女の子が集まってきゃーきゃー言ってるのが楽しいってことですから。 いよいよ始まった初の対外試合。相手は北風がバイキングを作る形式で紅茶を嗜むイギリス軍人チーム(中身は日本人なんだろうか)。初戦の相手としては当然強すぎる部類だったはずなのだが、そもそも主人公側が弱すぎるので比較にならない。ま、その割に肉薄されているのはアニメ的なご都合主義ではあるが、試合前試合後の関わり合いなども見ると、最初の敵キャラとしては良いバランスである(そういえば気になったのだが、イギリス人相手にも戦車道は「礼に始まり礼に終わった」んだろうか。そういう描写は一切なかったけど)。 味方チームを見ていくと、1ミリも役に立たない1年生チームは見事なまでの「弱さ」の象徴。ただ、あれだけ砲弾が飛び交う戦場で戦車から飛び出して逃げ出すのは逆に勇気ある行動のようにも見える。相変わらず謎めいた「あの弾は実弾じゃねーのか」疑惑だが、今回みほは「滅多に当たるもんじゃないから大丈夫」と言っており、それって裏を返せば「当たったらアカン」ってことだよな。まぁ、余裕でアスファルトがえぐれてるわけで、確実に人間が喰らったら死ぬよなぁ。それとも大洗の人間は全員サイボーグとかいうオチだったりするのか。 意外に奮闘したのが歴女チームとバレー部チームの2つ。バレー部は未だ特徴が掴みにくいのだが、「基本的な連携を得意とする集団」っていう解釈で良いのかな。一番使いやすい銀とか金みたいなポジションだろうか。対して、歴女チームは飛び道具要素強めの、トリックメイカーだろうか。攻撃にも防御にものぼりが有効(?)活用されてて面白かった。大洗の街はどうやら戦車道一色のようだが、平然と「レオパルドD」とか「ユンカース黄帝液」っていう旗があったのは笑った。戦車ネタでどこまで回せるか、今後の馬鹿馬鹿しさにも期待。 そして生徒会チームは現時点で3人のメンバーで回しているという小兵。普通に考えたら美味しいポジショニングなのだろうが、もうあのクソ眼鏡が使えなくて使えなくて。生徒会長が割とおおらかで豪放磊落な性格なので、その差がいい感じにアクセントになっている。最終回近くにモノクルが活躍するようになったらおっちゃん泣いてしまうかもしれない。やっぱりヘタレっていいよね。そして主人公チームだが、最初のばたばたはなんだったのかと思うほどに、個々のメンバーが無難な仕事をしている。一番の驚きは麻子の操縦技術が上手すぎることである。元々天才系のキャラとして描かれていたわけだが、今回の戦闘を見る限りでは完全に彼女の運転技術だけで戦っている。他のチームと違ってちょっと「才能に助けられてる」感があり、今のところ主人公チームへの感情移入がしにくいのが残念。みほも「選ばれし者の血」だし、華ちゃんも名家の出だしね(まぁ、華道だから関係無いけども)。華ちゃんのお母さんがこの世界で初めて登場したまともな感性の持ち主なのだが、主張が通りそうもないのは可哀想である。出来れば、主人公チームは才能にあぐらを掻いてないで、今後一回くらいは挫折イベントとかが欲しいところだよね。まぁ、尺が短いからもう全国大会っていうスピード展開になっちゃってるけども…… そういえば、今回最大のハイライトとなった(?)あんこう音頭だが、一瞬だけ流れた楽曲の作曲が水島監督である。相変わらず無駄なところで才能を活かしている元音楽家志望。ちなみに歌っているのは佐咲紗花。わぁい、こちらも無駄遣い。どういう形でCDとかが出るんでしょうね。
今回みたいなの好き、第5話。いや、毎週割と楽しんで見てる方だと思うんだけど、なんか感想書きにくい作品なんですよ、楽しさがとっ散らかってるから。ま、話題作だからわざわざ触れなくても「楽しんでますよ」感も共有出来るからいいかなー、と思っていたのだけど、今回は特に要所要所で楽しかったので、せっかくなので節目として記録しておくことにした。
京アニ作画の強みだが、とにかくヒロイン勢の愛らしさが際だつのが「恥も外聞もない純正萌えアニメ」としては大きなプラス要因。「けいおん」でも同じことが言えたと思うが、並み居るヒロイン勢がどれもみなまんべんなく愛らしい。森サマーですらそこはかとなく可愛く見えるのは何故なんだろう。あの子、可愛い要素何一つないはずなのに(スタイルが良いとかは別にして)。あげく先生やらおかーちゃんまで可愛かったら、どうしたらいいかよく分からない。すごく平和でのんきな世界観なので、肩肘張らずに楽しめるのは良いです。 どこぞで石原監督の解説を読んだのだが、そこであったのが「登場人物は基本的に六花に優しくする」っていうのがあった。この作品の肝はまさにそこにあると思う。クラスにアレがいたらどう考えてもいじめの対象だろうし、それとなく冷たくされるのを見るだけでも「六花の社会復帰物語」にしか見えなくなってしまうのでどうしてもテンションは下がる。そこは敢えてリアリティなどを取っ払って、「割と理解がある人たち」で周りを固めることで暖かみを出せるのだが、作品の最大のスパイスが「中二病の痛々しさ」なわけで、受け入れるだけではうまみも出ず、「突き放すか受け入れるか」のさじ加減が本当に難しい。前回までのエピソードではどうしてもそれが気になっていたのだが、今回は六花や凸守が絡んだのがほとんど同好会メンバーだけだったので、そうした「他者とのインタラクション」についての違和感が無く、とにかく勇太の優しさだけが確認出来たのが楽しかった理由なのかもしれない。ま、いささか包容力がありすぎる気もするが…… ヒロイン勢では、森サマーは今のところ外野だが、くみん先輩はなかなかひどい子可愛い。プールに枕持っていくというだけでややアウト気味なのだが、どちらかというと「プールサイドのアスファルト熱くね?」という方が心配だった。あの枕、終わった頃にはぐっしょぐしょになってたんだろうな。まぁ、部室の掃除用具入れに大量の予備が入ってるみたいだから大丈夫なんだろうけど。「唯一の外野ポジション」という独壇場を上手いこと利用している、抜け目ないヒロインである。 登場時に「こいつあかんやろ」と思っていたのが凸守。中学からの出張とか、設定上六花と被らざるを得ないこととか、あまりキャラとして活かせそうもない気がしていたのだが、前話あたりから一気に出てきた感がある。ウザかわ要素なのか、単なるテンションなのか……アニメの売りであるしゃきしゃきしたモーションが一番活かしやすいのが彼女だからなぁ。今週も、プールで加速した後の「よけろよけろよけろよけろ」のところとかすごく好き。個人的には、良い配役が目立つ今作の中でも、中の人が一番活き活きしてるのが凸守な気がするんだよね。「パパ聞き」のときには全く琴線に触れなかったすみぺであるが、凸守路線から何かが拓けそうである。 そしてメインヒロイン六花ちゃん。まぁ、もともと可愛いキャラではあるのだが、設定での狙い通り、時折見せてしまう素の表情が出てくるときが一番の見せ場。今週も「わかんないんだよー」のところとかがたまらない。まぁ、「ホントは(おつむも)弱い女の子」っていう姿が見せられるのは良いのだが、冷静に考えると、周りの視線を気にせずにあのキャラを貫き通せる精神力は尋常じゃないと思うんだけどね。過去に類を見ない、「メインウェポンが下段攻撃のヒロイン」というジャンルから何か新境地が見えてこないもんだろうか。これで出が速くて有効な中段も持ってればかなりの強キャラだぜ。起き攻めでの揺さぶりがアツいな!(多分森サマーはやたら吸い込む投げキャラとかになる予感) なんの話か分からんが、とにかく楽しいってことだ。ところで、最近ご結婚なされた沖佳苗ちゃんは、きめらが本役なんでしょうか? それってどうなのよ。
ちょっとした孤独のグルメ、第16話。だから深夜アニメで美味そうに飯喰うんじゃねぇよ。中華にバーガーにかき氷って、節操ないな、東南アジア。
前回までのアール編が超濃密だったので、今回は正直言って小休止といった趣。キャスパーとヨナの出会いの物語は既に1期で語られており、今回はそちらからの映像の流用などもあり、情報量はかなり少なかった(もちろん、この作品にしては、ということだが)。このくらいの進度でゆっくりやってくれると理解が追いつきやすくて良いのであるが、まぁ、既にあのぎっちぎちのペースに馴染んじゃってるからねぇ。次回のタイトルがまた「phase.1」となっていたので、休憩を挟んでまた来週分から濃密な殺し合いが始まるんだろうなぁ。いや、今回もきっちり死にまくってるんだけどね。 サブタイトルにある通り、今回のメインテーマは「飼い主」キャスパーとその従僕たるヨナの関係性を確認すること。キャスパーは濃いキャラではあるが1期はそこまでスポットが当たったわけではなかったので、改めてここでヨナ視点での彼の人物像を確認しておくことが目的だろう。今後は彼の出番も増えるらしいし(ソースはラジオでの中の人)。武器商人と交わした約束だったのでヨナの望んだ「子供たちの安全」も実はないがしろにされているとかいう鬱エンドだったらどうしようかと思ったが、流石にそんな心配はなかった。基本的にヘクマティアルの家系は「悪人だけど良い奴」というのが基本姿勢であると見て間違いなさそうだ。シンプルだが守るのは案外難しいであろう約束がきちんと守られていることを知り、ヨナも安心して日本をエンジョイ出来るだろう。まぁ、次回からまた血の海みたいだから観光はお預けかもしれないけど。 今回の画面を見ていると、やっぱりこの作品は雰囲気が「BLACK LAGOON」と被るのよね。アジア圏にいるとロアナプラに見えてくるし、日本に版図拡大の目的で出張って、国内でドンパチをおっ始めるっていうのも、あちらのターニングポイントになった日本編を彷彿させる。レヴィとロックは日本での抗争をきっかけにしてかけがえの無い友情(愛情?)を結んだが、はたしてヨナとキャスパーはどうなるんでしょうね。一応主人公はトージョなのかもしれないけど……無理だろうなぁ。あの兄妹が揃っちゃうと、キャラの濃さではかなわんわ。ま、「普段は海外でドンパチやってる連中が、治安の良い日本でどういう立ち回りを見せるのか」っていうのもこういう作品の楽しみの1つなので、ちょっと変わったオリエンタル・ヤクザ映画として楽しませてもらいましょうね。 今回、ようやくバルメが2期に入って初めてキマシ成分をちょっとだけ見せてくれた。彼女の見せ場は1期で終わってしまったのかなぁ。もっと活躍が見たいので、なんとか頑張って欲しいもんです(とか思ってたら、次回予告で思い切り裸締めかましてたけど)。 |
カレンダー
ブログ内検索
リンク
最新記事
(04/06)
(04/06)
(04/05)
(04/05)
(04/05)
(04/05)
(04/05)
(04/05)
(04/04)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|