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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
最後のとこで丹羽が「シン」って呼ばれてるのを聞いて、「確かに中の人的にもシンだし、なんなら今回は相手役がミリアリアだな」とか訳のわからんことを考える第4話。ちなみに劇場版を観に行く予定は特にない。 やはりお話自体は色々と考えさせるものになっている。今回気づいたが、大まかな物語のデザインは医療マンガに近いね。毎回何か悩みを抱えたお客(患者)が登場し、素人目線だと大して問題ないような状況でもトレーナー(お医者さん)が「これはマズいかもしれんぞ……」ってんで事態の深刻さを示してから治療に入る。まぁ、犬を飼ってるご家庭の悩みが病院で扱う疾患ほど種類があるとは思えないが、しばらくは「犬を飼ってると、こういう悩みもあるんですよ」というあるあるというか、レポートマンガみたいなノリでお話は作れそうだ。 ちなみに、今回のご家庭のお話、普通に犬を飼う上での大きな戒めになっているわけだが、新番チェックの時にちょっと匂わせた「私の過去のトラウマ」がだいぶ近いものだったので1人ビターな思い出に耽ってちょっと辛かった。そうなんだよ、犬を飼う時にさ、多分「お散歩はみんなでやるから」くらいは口約束で成立すると思うんだけど、それを犬の生涯、ずっと続けていかなきゃいけないっていうのは結構な労力なのよ。もちろん飼い犬は可愛いし、大切にしたいという思いはあるけど、それと「雨の日も風の日も雪の日も、風邪ひいてたって一定時間外を散歩しなきゃいけない」というハードルを超えられるかは大きな隔たりがある。そこまでの責任が持てなきゃペットなんて飼っちゃいけない。この辺りの認識は、多分数十年前のモラルではあまり明確じゃなかった部分なのかもしれない。今はペットを飼うにしろ譲られるにしろ、「きちんと育てられる環境ですか?」っていうのは念入りに確認するみたいだけどね。 まぁ、そうして「日々のお世話は大変だよね」という話に加えて、一応「それっぽい学び情報」としては「家族でのトレーニングはきちんと意思を統一してからやりましょう」という教えがあった。なるほどね、犬はなまじ賢いばかりに、きちんと統制が取れたルールでないと混乱するということか……言われてみれば確かに。そういう認識があんまりなかったもので、これは純粋に目から鱗だった。多分猫飼いだとそこまで意識しない部分よね。…………こうして毎週ドッグトレーニングのアニメを見てると、「大変だなぁ」と思う反面、ちょっとずつ犬を飼いたくなってくるのが困りものである。 ちなみに今週は依頼主の犬・リコシュの声も当然のように麦穂あんなが担当している。「1人2役は大変だなぁ」と思ってたらウルソン役の松田健一郎は兼ね役で胡散臭い新キャラのおっさんもやってた。今後は麦穂ボイスの人間もどこかで姿を現すのかもしれない。
PR ヤッター! 史上最強で死の淵から甦ったけど相手にさらに上をいかれて絶望に顔を歪めるタイプの上田麗奈だ!!!!! 第7話! うえ虐! うえ虐! うえ虐! ……流石に今週でアルテマティア戦は一段落でしょうなぁ。本当に素敵な時間をありがとう……。 というわけで常にクライマックスを引っ張り続けるという頭のイカれた構成をひたすら垂れ流す凄まじい作品。最強に最強をぶつける展開ってそんなに選択肢無いし引っ張るもんじゃないやろ、ってのは同時期に放送してる「終末のワルキューレ」なんかを見てても思うことではあるのだが、本作は良くも悪くも最強描写が極まりすぎているため、いちいち変な説得力があるし、最強バトルに見合うだけの作画でひたすらエグい描写を続けてくれるので毎回飽きずに手に汗握る。 だってさ、普通に考えて「カーズ並みの再生能力とザ・ワールドとパイツァダスト持ちのラスボス」って絶対勝てるわけないじゃん。そこをただひたすら「身体能力が高いうえにひたすら竜退治特化のピーキー能力なんで」っていうフィジカル一点張りで突破する剛腕主人公。頭の悪い主人公相手に、いくらなんでも脳細胞が減少してたラスボス・アルテマティア様も防戦一方。何が最高かって、1回切り札を炸裂させて絶望を相手にダイレクトパスしておきながら、そこが底じゃなくて二番底が用意されていたという心配り。そこまで徹底してアルテマティア様の顔を歪め、絶望に慄かせたかったのか。いいぞ、それが正解だ。可愛い子には絶望させよ。慈悲深いクソ君主には涙目フォーユー。それでこそ被虐と嗜虐のアンサンブルである。今週の死ぬことをひたすら嫌がるアルテマティア様ボイスだけで1週間はごはんが食べられる。 とまぁ、今回のメインは間違いなくうえ虐、否、アル虐だったのでそこは大満足だったわけですが、それ以外にも未来ラグナの過去話(なんじゃそりゃ)の続きが明かされ、あんだけとんでもない目に遭ったラグナが過去転移に至るまでかろうじて生きながらえた理由も判明。さらにその「未来の財産」を背負った現在のラグナがアルテマティア目線では一番恐れる伏兵になっていたという理由も分かり、対竜戦闘でのラグナの重要性が再確認できた。ここまで分かった上で駒として使い倒していたというのだから、流石のクリムゾンである。クリムゾンも相手サイドが見える表舞台に出てきてしまったが……顔を見せてないからセーフなのかな? あとは一応性別も曖昧にしてるし……(そこってあんまり重要じゃない気もするが)。ゴーレム・キメラ・スライムの3体も満遍なく活躍してくれたし、今回の騒乱はギリギリラグナ側の惜敗ということで終わったが、竜側に残した爪痕は大きいようだ。 しいて残念な点を挙げるとするなら、未来話での竜たちの掛け合いがなんか楽しかったので、「もう風獄竜さんとのトークは楽しめないんだよね……」ってことが無念なことくらい。仲良さそうだよな、あいつら。
あれ? 流れ変わったか? 第6話。てっきりメインヒロインは望ねぇの方だと思っていたのだが……これ、悠宇ルートが普通に見えてきたな。妹ちゃんを味方につけられるのはかなり強い……。 いや、でもどうなるんだろう。ここまでずっと幼馴染ルートなのだと思い込んで観てきたせいでちょっと軌道修正に時間がかかりそうだ。そもそも「お節介な幼馴染おねぇさん」と「素顔を隠した生活破綻人気女優」の2択だと、オタクは高確率で前者を選ばないか? そうでもないか? 単に個人の嗜好か? 当然前者だと思い込んでた私は、例えて言うなら(事実を言うなら)東城派か西野派かと言われたらやや東城派だった勢です。最終的に負けヒロインを選ぶことが多いんですが、これはバイアスではなく、単に負けてるヒロインに惹かれやすいから後付けです。今作の場合はどちらも別に「負け」ではないので判断がつけにくいが……別な尺度で見て水瀬派か雨宮派かで考えたら……うん、ドロー。 さておき、今回も「なんか普段とは違う微妙なキャラデザで作画安定」というよく分からない二次創作みたいな状態で進行。ほんとに作画についてはもう何も言えん作品。ただ、今回はゲームのシーンが少なく、キャラの表情などの勝負パートが多かったので、カロリーが高いという意味では頑張った話数なのかもしれない。やっぱゲームパートはない方が見やすい作品なのよな……笑ってしまったのは、悠宇の幼少期の思い出でも全く同じFPSのゲームをプレイしており、「そのゲーム、10年スパンでグラの向上もなくずっとプレイされ続けてるのかよ」ってところ。競技ゲームってもしかしてそういうもんか? 10年前のゲームだと言われたら……いや、それでもグラショボいやろ。今調べたらCODの1作が2013年に出ているが、当然今作の謎ポリゴンとは比べるべくもない。あのゲーム、なんでそんなに長きにわたって愛されてるんだろうな。よっぽど面白いんかな(少なくとも視聴者目線では何が面白いのかさっぱり分からないが)。 というわけで、ゲームを見てるよりも悠宇の奮闘ぶりを見てる方がよっぽど楽しいのである。悠宇ちゃん、あんな奇行にばっか走るくせに瞬に対する感情は嘘みたいな純愛なのよね。まぁ、過去の思い出もあるし、ゲームの腕があるのは間違いない。妹ちゃんとの触れ合いを見れば人間性もできてるだろうと思えるので、惚れてしまうことに別に異論もないのだが、それにしたって人気女優にあんだけ変顔させるのはなかなかに罪深い男である。こんだけ頑張ってるなら、そりゃ望のことは置いといて、なんとか身を結んで欲しいとは思うね。妹ちゃんがそんな悠宇の表情に気づいたそぶりもあるし、多分お兄ちゃんの世話を焼きつつ、後押ししてくれることだろう。 ただ、そうすると妹も瞬のe-sports活動を積極的に応援することになり、家族間では母親との溝が深まりそうな危険も。今回びっくりしたのは、そのうち全容が明かされるだろうとは思っていた瞬の過去が、よりにもよって対戦相手の変態側の素行調査によって明かされたことである。あのストーカー、腕は確かやな。順調に変人から好かれる体質になっていく主人公は不憫である。まぁ、実績を残しているプロからのお誘いなのだから、考えようによっては渡りに船なのだが……瞬は言われた通りに「全てを1度捨てて」割り切ることができますかねぇ。
さぁ、1ヶ月以上も空いての久しぶりのたほいやだ。詳細はよく分からないが、今後は開催頻度がもしかしたら増えるかもしれないらしいぞ。その背景の事情は未だ謎のままだが、吉報にせよ凶報にせよ、たほいやが楽しいものになることを願うしかないな! ちなみに他に書くところが無いのでここで必要な人らの目に留まることを期待して書いておくが、この度Amazonがアフィリエイトの仕様を変更し、これまで手軽に使えた「画像付きリンク生成」のサービスを終了してしまい、このブログにアフィを貼るのがやたら面倒になってしまった。今後は変な形のアフィが貼られることになるかもしれないが、みんな挫けずにクリックしてオラに(財)力を分けてくれ!
Round1・「まるだし」(第2義を問うもの) 1、ムロアジを丸ごとそのまま使った節をミルで挽いた魚粉からとっただし。まろやかな風味に諸人こぞりてメロメロになる。 2、浄瑠璃「金科玉条丸出心中」の愛称。 3、露茎に同じ。⇔包茎。 4、本人と区別しにくいほどよく似ていること。 5、踏み絵を行うこと。 久しぶりだってのに変則出題からにしてしまったのは申し訳なかったが……こちらは「丸出し」という見出しで、第1儀が「隠すところなく全部むき出しにすること」であるのに対し、第2義が何かを問う問題。この形式も久しぶりだが、流石に頭を悩ませることになり……。 ①頑張ったらこうなった模様。いきなり頭韻を踏む無駄に難度の高い課題に挑んでいるが、成功したかどうかは謎。そもそもこれを頭韻というのかも謎。 ②略称は当然「きんたままるだし」になるはず。「金科玉条」という言葉にキンタマが隠れているなんて事実はおそらく散々擦り倒されたネタなのだろうが、こういうところで出てくるとまた味わい深い。ちなみに我が敬愛する某ソシャゲのイベントバナーで「流石にそうとしか読まんやろ」と突っ込まれた画像はこちら。 ③確かに包茎の対義語って知らんな……と思ったら、これ、正しい知識なのかよ。この知識が広まれば“location”なんかも卑猥な言葉に認定されないか? 「ズル剥けーション」と同じ意味やぞ。 ④詳細不明。一応引用はあるが「ミミズク丸出しだ」で「ミミズクによく似ているなァ」になるのはやっぱり無理がある。 ⑤本人に説明を求めたところ、「マルは日の丸のことで、外国文化を排斥する風潮の中、日本人を識別するみたいな感じです」とのことだったが、どう考えても炙り出されてるのはバテレンなのよな。
Round2・「げんなえんぶ」 1、人を治める四要素のこと。 2、仏教で須弥山の北方に浮かぶとされる島。 3、ピョートル・チャイコフスキー作の歌曲。「花のワルツ」。 4、元和元年の大坂夏の陣を最後に、戦乱がやんで太平になったこと。 5、山梨の伝統舞踊。太鼓に合わせて握りこぶしを突き上げる動作が特徴的。 ①多分「げん・な・えん・ぶ」の4種なんだろうけど、詳細聞き忘れてしまった。どういうことだったんだろう。 ②当人曰く、「須弥山の南にある土地に閻浮提(えんぶだい)というのがあるので、そこから取りました」とのことだったが、当然他の誰も知らなかったので特に惹きつけられることもなく終わった。 ③「円舞曲=ワルツ」からだけで作られた答えだが、途中で「円舞曲はロンドだよね」という誤解から変な方向に引っ張られた。 ④真っ先に「もしかしたら『エンドオブ武』かもしれない」というとんでもないやっちゃばが繰り出されたが、最終的に今回唯一の全員当てに辿り着いた。このリカバリは素直に褒められていい奴だけど、余計なやっちゃばがなければ多分もっと楽なミッションだった。「偃武」が「戦いが終わる」という意味らしく、「こんな漢字使ったことねぇよ」って言ったらすぐに「青龍偃月刀は確かこの漢字でしたね」って出てくるのがすごい。 ⑤あんまり「山梨の」っていう県の区切り方はしない気がした。「青森の湖」とか「鹿児島の遺跡」とか広辞苑で書かんやろ。「振りも大して特徴的じゃないよな」。
Round3・「おんぞろか」 1、ばらばらになっている音声信号の周波数領域が一致する現象。 2、真言の終わりにいう語。 3、当然。もちろん。 4、幼児をあやしたり、脅かしたりするときの言葉。「べろべろばあ」の類。 5、般若経の一節。祖先が拓いた道を往くこと。 引き続き難度の高い音が並ぶ。 ①「音揃化」か、もしかしたら「音ゾロ化」かもしれない。どれだけ議論しても、最終的に何がどうなってる状態なのかはよくわかんなかった。 ②これは完全に個人的な話で恐縮なんですが、ここ1、2回のたほいやは結石ニキ(最近両尿道が詰まっていたそうです)が欠席だったので心穏やかなたほいやができていたんですが、今回は復帰戦。そしてここで見事に俺だけが振り込む地獄絵図が再来。ねぇ、なんで? マジでどうして? ③こちらに関しては由来が「そうはならんやろ」っていう変な成り立ちだったので説明参照。 ④「べろべろばあの類」はなんか書いてみたかったフレーズです。少し前に某人狼配信で良いべろべろばあがあったもので(何が言いたいかさっぱり分からないな)。 ⑤こちらも「どうみてもon the roadだよな! これはさっきよりもやっちゃばじゃない自信がある!」って言ったんですが、正解は「御祖路過」だったそうです。ここに正式に謝罪いたします。大変申し訳ありませんでした。
Round4・「こくひょう」(not 酷評) 1、軍隊の食料のこと。兵糧。軍糧。 2、要注意人物の一覧表。ブラックリスト。 3、一石ぶんの米俵。 4、国際連合が定めた、各国の省略標記。アルファベット3文字で表される。 5、二名以上の名前を書いた票。 6、漢方や薬剤の在庫を管理する表のこと。 また変則出題。今回は第2義ではなくて別見出しを問うもの。 ①確かに国有のものではあるな。 ②「黒表」。まぁ、そう訳すしかないのか。「なんか綺麗にハマりすぎてる」とか言われる。 ③「石俵」。確認したら「1石=10斗=100升= 1000合」だそうです。さらに俵1つは4斗(明治期に制定)らしいので、つまり1石=2.5俵ということになり、なんか半端でした。 ③まぁ、そういうのがあるというのはなんとなく分かりつつも、それをなんと呼ぶかは分からない。「でも、USSRって4文字なんだよな」がなぜか議論の中心に。ISO国名コードでは現在のロシアは普通に「RUS」でした。 ⑤無記名で提出される無効票が「白票」なので、いっぱい書いた無効票は「黒票」だそうです。 ⑥これが一番人気になったんですが、確認したら「Coke表です」という斜め上の答え。これこそやっちゃばしてやりたかった。ちなみにこの出題者は私だったんですが、多分年単位で久しぶりの全外しを達成したので心が元気になりました。
Round5・「つばなぬこ」 1、茅を原料にする漢方薬。 2、昔行われた子供の遊戯。鬼ごっこの一種。 3、上手く喋ることが出来ない子ども。どもりっこ。 4、鍔がついていない、殺傷用ではない宝飾用の刀剣。 5、ツバメの頭、花の鼻、ヌーの胴体、猫の尻尾を持つ鵺。 6、怪我をした箇所に唾をつけて薬代わりにする民間療法。唾軟膏。 7、偽書『ツバル王国建国誌』に記されている、太古のツバル王家が古代日本の奴の国に送ったとされる金印。ツバル十世の娘が渡来して奴の王子に嫁ぎ、両者の間に子をもうけたことを祝賀する。 「みなさん、ぬこはお好きですよね」からのこの出題。ヌコ様は好きだけどこんな意味不明な言葉は好きじゃないです! ①私は普通に知らなかったのだが「茅」という漢字で「つばな」と読むとのこと。それを知らないと何も推理できなかったのだが、突然「茅の字がつく声優って何人かいるじゃないですか。もしかしてそっち関係からのネタとかないんですか?」という無茶振りをされ、必死に脳をフル回転させた結果「かやのんについては何も浮かばない……となると茅原実里しかなく、え〜と、バツイチを逆から読んで……いや、あいつの場合バツイチ以前の問題やんけ!」などという訳の分からない超加速があったんですが、支離滅裂すぎたので誰にも話しませんでした。 ②そしてなんとこちらも「つばな=茅」という事実。「茅を抜こう」からこうなる意味は分からん。「子供の遊戯」という話からぱっと「こをとろことろ」(=「ひふくめ」)を思い出せた奴がおり、時間が立っても過去のたほいやメモリーは根強く残っている。10年近く前やんけ!!! ③どもりっこも、どもりっこと呼ばれるならちょっとは愛されてるように感じませんか? そんなことないですか? そうですか。 ④「刀剣って、区分するとしたら殺傷用と宝飾用になるんやな」「模擬刀での先制攻撃はどっち?」なつかしー。 ⑤やりきったのならそれでいいが……ほんと、どんだけ考えても「花の鼻」がおかしい。生き物じゃねぇし、そこだけ言葉遊びにする意味わからんし、ツバメの頭に花生えてるの怖いし……。「何も出てこなかったんですよ!」「ヌートバーの頭だったらよかった」。 ⑥一応、一定の効果は認められるみたいですよ。 ⑦最後に頑張って書いてくれました……。ツバル、世界一歴史の長い国の可能性があるな……。「まぁ、必死に航海すればたどり着けない距離じゃないしな」「鑑真がどんだけ苦労したと思ってんだよ」。
流石に来週は無理らしいですが、再来週以降は分からないとか。以前みたいな狂乱的なペースは勘弁ですが、もうちょい開催ペースは上げてもいいかもしれませんね。その際、参加している人たちは人生のいろいろな物を犠牲にしていることを、しっかりと肝に銘じておくのですよ……。
「魔術上の呪術」ってめっちゃ言いづらい、第18話。試しに言ってみたら1発で噛んだんだけど、やっぱ声優さんは偉いね。まぁ、言ってる人らの如実な緊張感みたいなものは感じられたけど。何回かリテイク出したりしてねぇかな。 などというどうでもいい話題から入ってみたが、そんなこと言ってる場合じゃないくらいに急転直下。さぁここからが鉄火場か。まず中心となるのは当然フィロメラさん。各所(自分の記憶も含む)から追い込まれてついにテンパってしまったフィロメラさんは、いよいよ人の姿までもを失った。ただ、よく分からんのはなんで彼女の手元に禁書が渡ったかってことなのよね。アルキュオネさんの中から掘り出しちゃったんだけど、どうにもフィロメラさんは彼女の内に禁書が存在していることを知ってたように見える。それが何でチセの渡したイバラのルーンを契機に吹っ切れちゃったのかも謎なのだが、いきなり禁書を取り出し、あとは禁書の衝動のままに魔力を吸い尽くす化け物へとシャイプチェンジ。目の前のヴェロニカさんを薙ぎ倒し、リアンを袖にして学院の本拠地へと進軍を開始。シリーズ中でも屈指の、カルタフィルス関連に負けず劣らずのグロテスクな姿を成したところを見ると、どうにも救いようのないところまで極まっている様子。何がどうなって、彼女はこのような姿になってしまったというのだろうか。事態が進展しているというのに、その裏側はさっぱり分からないままである。 同時に複数箇所で混沌は発生している。まずはチセたちのお住まいを訪れた何か。久しぶりに登場した銀の君と眠そうなカルタフィルスのところに突然不穏な存在がやってきたので何がどうなったかもよく分からない状態でとにかく緊張感だけがある。てっきりエリアスたちの家の方は今回関係ないと思っていたのだが……そっちにもまだ問題が波及してんの? 別にヨセフが悪いってわけじゃないよね。 さらに、チセからメンタルダイブの話を引き出したルーシーは、なんと彼女に「自分の記憶にもう一度潜れ」と指示。よっぽど信頼していない限りはそんなこと頼まないだろうし、これも信頼関係の1つの表れと見ることはできるのだが……その結果、やっぱりまだまだルーシーの過去についても問題が山積みであることが判明する。彼女の記憶の中にはっきりと人狼夫婦が登場しており、どうやら今回の問題は裏で全て繋がっていたであろうことが明らかになっている。あらゆる物事の「始まり」も、「あるべき姿」も分からないもんで、もう何を頼りに事態を見守ればいいのかも定かじゃない。こうなったらもう、あとはエリアスとチセを信じるしかないか。エリアスさんとルツの保護者ムーブのシーンは可愛かったですからね。こんだけ殺伐としてると、何か1つでも心の拠り所がないと辛いのよ……。 追伸:機械的エンドレスノックヴェロニカ様、今週も怖かったです。 ガチ鬱展開はこのアニメで見たいものではなかったのだが……第18話……。いや、別に不相応なシリアスでもなし、ここまでの積み重ねがあったのだから当然の帰結ではある。今期で比較すれば「はめつのおうこく」の方がよっぽど鬱の規模もでかいのだが……やっぱり初期のあの空気感の作品だと思っちゃうとなぁ……。 とはいえ、ここまで散々疑ってきた「1話目のあのヘルクへの接続」は無事(?)果たされそうである。ヴァミリオちゃんが散々ツッコんでいた初期ヘルクのあの危なすぎるノリ、あれはドがつくほどにシリアスな人間界の惨状から直接つながるわけではなく、苦しんで苦しんで苦しみ抜いたヘルクが、最後にアリシアの遺言(?)を受けて生み出した決意の仮面。彼はいつどこでアリシアに再会してもいいように、まさに文字通り「張り付いたような」笑顔を維持し続けており、それが偶然にも魔族連中からは好評だったり、ヴァミリオからは不審がられたりしていたわけだ。 そして、そんなヘルクが帝国にきてやらかしていた奇行の数々についても、「これだけの悲劇に見舞われたヘルクがギャグってていいのかよ」という方向では解消されなかった問題が、「ヘルクが心の底から人間を滅ぼしたいと思っていた気持ちだけは伝わってきた」という斜め上(斜め下)の設定によって一応の正当化を果たしている。ヘラヘラしながら適当なことを言っているだけに見えたヘルクが、実際には裏で泣きながら悲痛で切実な訴えを魔族に対して行なっていたということになる。……多分、この話を全部聞いたヴァミリオちゃん、当初ヘルクを邪険に扱ってしまったことに責任感じちゃうんじゃないかなぁ……。 人間サイドがヘルクの離反前にすでに覚醒を完成させていたという事実も驚くべきことだが、発動した直後の地獄絵図では「覚醒に耐えられなかった者は皆同じような姿に変貌し、精神が壊れる」という説明がなされていたため、後になって帝国の襲撃を先導していたような「顔あり」の天使連中については、ある程度覚醒のタイミングで耐性を持っていた人間ということになるのだろうか。まぁ、だとしてもエディルの様子を見る限りでは王のコントロールには抗えなかったようだが……これ、マジで後になってアリシアが攻めてくる可能性もあるのがイヤすぎるんだよな……まぁ、エディルだけでも充分イヤだってことはわかってしまったが。これだけきちんと完成してしまった天使軍団、帝国の連中は対策できるんでしょうかね……。 でもまぁ、次週はようやくヴァミリオちゃん復活か。何か、この鬱々とした気分をひっくり返すような展開に期待したいですね。
作画ェ……第5話。まぁ、前回のお話で頑張ってくれてたし……今期もぼちぼち折り返し点が近づき、基礎体力のないアニメはそこかしこでボロが出始める時期なので、このアニメも仕方ないといえば仕方ない。でもなぁ、やっぱ可愛い女の子とアクションが売りの作品だと思って観てたので、こうも露骨に作画レベルが下がっちゃうと、どうしたって視聴モチベは削がれてしまうなぁ……次回予告を見る限り来週は回復してるっぽいし、今回は作画を外注で丸投げしてるくさいので、1話分だけ不幸にもこうなってしまったとは思いたいのだが……。 ちなみに今作と関係ないけど書くとこがないからここでメモっておくんだけど、作画崩壊レベルで久しぶりに驚愕したのが「お嬢と番犬くん」で、ヒロインが夏向けの衣装の着せ替えを楽しむシーン、友達が「このサングラスもかけてみてよ!」っていう台詞があるんだけど、その前のカットからずっとサングラスつけっぱなしで描かれてるので、台詞の前と後で1ミリも見た目が変わらないのに友達に爆笑されるっていうホラーみたいな映像があった。他のシーンでも目が3つになったり、割とミラクルな作画崩壊を起こしているので、ダイナミックアニメが好きな人はチェックしてみると面白いかもしれない。 しかし、残念ながら今作もそんな作品をあまり笑えないクオリティ。特に今回は新キャラがばしばし登場し、雰囲気も1話目あたりの「ヘタレイキりギャグ」に戻ってきてテンション高めの掛け合いが多かったため、さっぱり表情が動かなかったり、せっかくキャストが乗せてくれた感情と絵がまったく合っていなかったりと、違和感が半端じゃない。これはキャストに責任は無いし、なんなら音響にも責任がないのよね。どうせ最近のアニメだからアフレコはコンテ撮とか線画撮とかだろうし。そうしてみると、もうこれって「アフレコ」じゃなくてプレスコレベルなんだよな。絵のクオリティがついてこないプレスコって害悪でしかないな。 まぁ、愚痴はこれくらいにしておいて、一応期待の新キャラ登場、そして新たな事件勃発。魔核の話があるので相変わらず殺人が起こっても全く緊張感が無いのは良し悪しであるが、コマリさんがほんとに何もしてないのに株が上がり続けるというお約束芸に待ったをかけてくれる外野が出てきたのは一応貴重な展開かもしれない。何しろ「ヘタレイキりギャグ」とはいいつつも、視聴者(やヴィル)目線ではコマリさんが実はヘタレじゃなくて厨二病の象徴のようなぶっ壊れチートキャラだということを知ってしまっている。そんな奴がナチュラルに「またなんかやっちゃいました?」を展開しているのを、どんな気持ちで見守ればいいのかよく分からんのだ。ここはいっそ全力で叩く人に出てきてもらって、多少なりともコマリ本人と現実のすり合わせをしてくれた方がありがたい。まぁ、そういう展開にはならんと思うけども……。 そして、コマリがとらえろと命じられたテロリストが「記憶を操る烈核解放」の所持者で、彼女の前に現れたキャラの名前が「メモワール」っていう……いや、もしかしたら偶然かもしれんけどね。流石にこの流れで無関係ってことは無い気がするんだが……いや、でも逆にそんなバレバレの名付けになるかって疑問もあるし……まぁ、普通に全然関係ない凶悪なテロリストが暴れてる可能性もあるんだけど、どうにも今回の展開からそんなオチにはならないと思うんだよな。まぁ、ミリセントさんもいいお仕事をしてくれたし、最終的には女の子どうしの激烈キャットファイトに花を咲かせてくれるならそれでいいや。その時には是非、万全の作画で頼むぜ。
オメェ男かよ!! 第6話!!! ……いや待て、スピリッツさんも言ってるじゃないか。人の性別を勝手に判断するのは良くないわ、って。まぁ、本人は男だと言ってるけども、もう少し冷静に観察を続ける必要があるな……。CV村瀬歩のどう見ても女の子にしか見えない男の子と、CV田村睦心で誰が見ても男の子な男の子が同居する世界、素晴らしい。 そして今回はさらに「原点回帰(???)したかのような超ダウナー系沢城みゆき」な敵キャラまで登場。いいっすね、敵も味方も少しずつ陣営が出揃ってきましたよ。今のところ両サイドともに(特に声の部分で)充実したキャラが揃っていますのでね。是非とも全力でバチバチやっていただきたい所存。今回はその前哨戦というか、顔合わせの第1戦みたいな試合。なぜ北極がその舞台として選ばれたのかはよくわかっていないが、今のところスティグマさんのキャラを見ているとそこまで深い考えや狡猾な陰謀を持って動くタイプの悪役でもなさそうなので、本当に行き当たりばったりで敵幹部みたいな子を逐次投入しているだけなのかもしれない。ただ、それがちゃんとシャイたちヒーロー協会(なんか正式名称あったっけ?)が感知できて、想定通りのヒーローとかち合うセッティングになっていたのは偶然なのか、必然なのか。今回登場した氷少女、どう考えてもスピリッツさんの関係者のはずなんだよな。スピリッツさんの方は見覚えなかったみたいだけども……まぁ、こないだの小石川さんの一件を考えれば、別に指輪の力で黒く染まってしまう人間の中にヒーローがいてもおかしくないし、どんな敵キャラが擁立されても不思議ではない。相手が本当にヒーローを亡き者にしようとしているなら、関係者を悪役に仕立てて殴ってくるという(それこそ小石川さんみたいな)ムーブは基本中の基本なのかもしれない。この作戦を連発されると、いかにヒーローとて太刀打ちできない気がするが……。 まぁ、今のところは気まぐれなスティグマが遊んでいる状態なのでおおごとになっていないということなのだろう。ヒロアカみたいにヴィラン側の組織がそこまでドでかいものではなく、スティグマを中心として幹部クラスが3〜4人くらいの「アウトロー集団」くらいの認識でいい気がするが、個体での性能がやたら高く、世界各地にどれくらい散らばってるのかもよく分からないヒーロー側でいちいち奴らの悪巧みに対応していくのは意外と難しそうである。スティグマさんがシャイに興味を持っていたような描写もあるので、しばらくはシャイ周りの人間関係だけをいじって楽しんでくれればいいのだが……いや、よくないが。 とりあえず、今週の氷原での戦いを見て「そういえばシャイとスピリッツのコンビって完全に継続高校じゃん」ってことにようやく思い至ったので、誰か次までにカンテレ用意しておいてください。
超次元妖怪バトルの限界突破、第18話。主人公サイドが必死にレベルアップイベントをこなしてる間、ラスボス候補もそれを上回る速度で成長してく展開は凄まじいな。 Aパートは「卒業生ハウス」編の決着。うえしゃま亡霊はヒステリーを起こして散々に暴れ回るが、結局は出自が不安定でそもそも成り立つはずもなかった霊。夜宵ちゃんにシステムを看破されたこともあり、最終的には同士討ちに近い形で崩壊していく。一番アカンのは全ての原因を作った「南光坊」のはずなのだが……奴が何者なのかってのは一切言及されていないし、少なくとも現時点では夜宵ちゃんも気にしてないっぽいんだよな。まぁ、目の前の状況を打破するのが最優先なので、来歴まで調べる余裕はなかったのかもしれないが。最終的には一番胸糞悪い存在だった父親を色々と犠牲にしてミッションコンプリート。自殺者の霊をそのままセキュリティガードに起用できる幽霊ハウス、コスパは良い(??)。 そうして新たな物件を手に入れたことに加え、「恐怖を乗り越えた詠子」という強力な仲間も確立。彼女がイカれてたのは元からだが、今回の一件、いや二件でもってその覚悟はますます強固なものとなったはず。対霊専門家の夜宵ちゃん、霊媒体質でアンテナ感度も高い螢多朗、そして技術班兼運転手の詠子という謎のスリーマンセルの完成である。まー、卒業生探しとかスポット巡りにはどうしても足役は必要ですからね。いや、そこも螢多朗でええやん、という話もあるが。 そして、詠子が正式にこの世界に足を突っ込んだことにより夜宵ちゃんが1人で担当していた分析業務も多少のシェアが可能となり、詠子は過去に起こった事件を掘り起こす。なんとまぁ、あのチュートリアルミッションだと思っていた鬼子母神のお話がここでつながってくるとは思わなんだ。常々夜宵ちゃんのことを「無茶な幼女だなぁ」くらいにしか思っていなかったが、夜宵ちゃん本人も自らの「幼女性」をきちんと認識しており、子供であることをフル活用した上でミッションをこなしていたというのは驚きである(思いつきで後付けした設定っぽくも見えるが、事前にそこまで想定していたなら大したものである)。そして、いくらか反則気味の攻略を果たしたはずの鬼子母神のところへ、新たに攻め入ったのはまさかの空亡。その理由は、事前に神様霊と対峙して敗れたため、というのがまたとんでもない。ラスボスだと思ってた空亡が、その前のミッションボスだと思っていた神様霊に敗れてしまったということで想定していた力関係が逆転した。先に神様霊から倒した後に空亡戦が残っているとしたら変な順番になるかなぁ、とも思うが、この調子で空亡が「食う」行為を続ければ、そのうちに霊力が神をも超えてしまう可能性もあるのかしら。よく分からんが、まぁ、そもそもがよく分からん存在なのだからしょうがない。 そして、そんな空亡が鬼子母神を攻略し、喰らい尽くした果てに見えたビジョンが夜宵ちゃんの母親だった、というのもやるせない展開。空亡は各地で事故などを起こしてその霊を喰らっているはずなのだが、その中でよりによって夜宵母の存在がピックアップされたのは偶然なのか、はたまたあの家族の血筋に何か因縁があるのか。……呪われた娘さんでした、と言われても納得しちゃうけどな。 |
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Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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