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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
双眼鏡ならぬ三眼鏡はやっぱり陛下のオリジナルなんだろうか、第6話。あ、ちなみに更新頻度の低減と視聴順が前後してるのは数年振りの帰省をしているからですね。実家の視聴環境が色々と変わっており、おかげで観られないアニメも結構ある(戻った後のレコーダーの積ん録が怖い)。 というわけで前回からちょっと間が空いてしまったが魔王とマックスの草津旅行の続き。相変わらずしっぽりと新婚旅行を満喫しており、諸々のレクリエーションを終えた後はご丁寧に温泉タイム。まぁ、オチはしっかりと効いていたが……もうマックスの方が意識しまくってんじゃん、というのが嫌でも伝わってくる珍道中であった。 しかし、当然ながらそんな平和ボケな旅行もさっさと幕引きとなってしまい、2人して目的通りに(何が目的だっけ?)戦場の最前線の視察に出向く結果となった。どうやら共和国側に何やら想定外の魔導兵器の配備があるとかで、フレッドたち王国側が攻めあぐねているのも何者かの支援で独立側が予想外に粘っているせいらしい。もちろんレオの規格外の戦力というのも大きな要因ではあろうが、流石にその1枚だけで戦線を維持しているわけではないようだ。人間の国を相争わせて国力を削ぐ魔族の企み……なんて可能性も一応考えたが、魔王様があの様子だからそんなこともないだろうし……この戦争のバックグラウンドについては、今作放送中にちゃんと明かしてもらえるんでしょうかね。 今回一番の見どころとなったのはもちろんレオとマックスの白熱の攻防。ギャグもゆっくり丁寧に回している今作だが、シリアス部分できちんとシリアスを見せることも忘れてはいない。フレッドの時は「相手が何考えてるかよくわからない」という緊張感があったが、相手がレオなら余計なことを考えずに純粋に武力衝突。しかも手数で勝負するタイプじゃないので一撃一撃の重たさがある即死上等の殴り合い。魔王の魔力に対してはレオも一切の手加減がないため、投槍攻撃とか、マジで殺しに来てる一撃だったんだよな。マックスの身体が鈍ってるとはいえ、かろうじて対抗できるくらいの余力が残っていたのは幸いだった。 そして最後は当然お約束の正体カミングアウトからのアホなオチ。レオはマックスのことを現時点でどう考えてるんでしょうね。まぁ、流石にあの立場にいる人間なのでそう易々と会いにくるとも思えないけども……マックスが現状を把握した上で、今後もだんまりを決め込むか、自分から動き出すことになるか。そのあたりでぼちぼち大きな節目を迎えそう。 しっかし今回は押入れの人(?)よく喋ってたな……あんだけがっつり自我がある人なのね。 PR もう、いっそのことタイトルを「バンドリ 黒の章」とかにすればいいと思う、第9話。このアニメを見て仙水忍が闇堕ちしたと考えればすごく納得いくからね。 これでこの作品が「最終的に宇宙に漂っている巨大な長崎そよの心臓めがけて銀の矢を叩き込めば終わる」みたいな内容だったら話は簡単なのだが、残念ながらそういうアニメではない。誰をやっつけたとしても話は終わらず、そもそも誰もやっつけることは出来ない。ただただ、人と人とがすれ違い、地獄の様相を見せているだけのお話である。そこには性根のねじくれた人間はいるが、決して「本当の意味での悪人」はいない……いや、違うな。みんなしてちょっとずつ悪いから、その悪さが澱のようにどんどん溜まった結果がこの黒の章なのだ。 現在最大のブラックを振り撒く女、長崎そよ。いきなり幼き日からの彼女の生い立ちが語られ、彼女の奇妙な従属体質というか、何かに依存してしまう心境の根っこが語られている。幼き日に母親が離婚したのか再婚したのか、とにかく家庭環境ががらりと代わり、降って湧いたお嬢様生活。なかなか身の丈にも合わぬと思いつつも、誰にでも無難に合わせられる天性の人当たりの良さを武器に、彼女は仮初の安寧を塗り固めていく。そんな中でようやく出会えた本当の関係性がCRYCHICだと思っていたのに、どこかで歯車が狂って瓦解した一時の夢。当初、CRYCHICに関しては「燈がだいぶ引きずっている」という印象を与えており、ファーストライブの成功でなんとか燈がその幻影を乗り越えて新しい一歩を踏み出せたものだとばかり思っていたのだが、実際ははるかに巨大な幻影を抱えたそよが背後に控えていた。前回の祥子による的確な人格攻撃により、完全に仮面を破壊され、何も守るものがなくなってしまったそよ。ある意味で、今回のそよさんは怖いもの知らずの無敵の人。かつてバンドリのメインキャラでここまで「悪役」に堕ち切った人間はいなかっただろう(バンドの解散危機という状況で言うなら、パレオの振る舞いはちょっと危なかったこともあったが)。「ママみ溢れる優しいそよさん」と「目的のためなら笑顔で友人知人を使い倒す長崎そよ」の二面が全く同じ根っこで語られているところが本当に業の深い部分で、ご丁寧に今回の回想シーン、楽しそうにスマホを見ながら寝っ転がるそよさんのカットが、前回の鬼LINEブロック発覚そよさんと全く同じ構図で描かれてるのが最悪である。 そんなそよに対抗すべく立ち上がる椎名立希。彼女はすでに一回「壊れ」を経験しているのでこれ以上最悪の落ち方はしないが、彼女も彼女で決して悪いところがないわけじゃないため、そよさんばかりを悪役に仕立てるわけにはいかない。今回、祥子のお株を奪うかのように、そよが立希に対して「燈ちゃんさえいればいいんでしょ?」というナイスブローを炸裂。ド正論に全く言い返すことが出来ない立希は返り討ちにあい、ブチギレ気味で代理のベースを用立てた。もちろん彼女はそよに対する腹いせ目的ばかりでそんな暴挙に出たわけではない。彼女の中の「燈第一主義」は揺らぐことなどなく、「そよが周りの人間(それはおそらく燈にとって大切な人である)を利用するだけ利用して己が欲望を満たそうとしていた」という事実は、おそらく燈にとってはショックな事実。立希はなんとかそれを燈に伝えずに彼女のバンド活動を続ける方法を模索した。その結果が、「そよはとにかくもう来ないから、切り替えていけ」という指示だったわけだ。残念ながら燈がそんなスパルタに乗れるはずもなく、結局「立希もバンドさえやれればいいのでは?」という最悪の印象を与えた上で、何も解決せず愛音を追い返すという泥沼の結果に繋がった。冷静に考えれば、燈がこんな状況に耐えられるはずがないことくらいは立希もわかりそうなものだが、頭に血が上ったこともあるだろうし、結局立希は「燈が第一」とは言っても、実際は「燈と自分が一緒にバンド活動できることが大事」というエゴイズムで動いている。彼女は彼女で、悪なのである。 そういう意味では今回単なるサンドバック要員になってしまったのが愛音。彼女は物語序盤で散々迷惑かけてたし、過去エピソードで堕ちるとこまで堕とされたのでこれ以上人間性を貶められることはなかったが、「そよには利用されてただけ」「しょうがないとはいえ、そよ(CRYCHIC)と愛音のどちらを選ぶかという選択で、燈がそよに揺れている」という現実を見せられ、またしても自尊心ブレイクを引き起こしてしまった。自分がバンドで一番の下手くそなのは知っている。よりによって直前までスタジオにいた海鈴が超絶ベースを披露してしまったせいで、この世界には楽奈や海鈴といったバケモンばかりだということを強く意識してしまったかもしれない。そんな状態でも燈の手を取れるほど、愛音は強くないのである。今回の彼女は、単に色々抉られただけの可哀想な子。スタジオから逃げ帰るのも致し方なし。 そんな状況にただ嗚咽し、塞ぎ込むだけの燈も結局は成長できなかったということ。いやまぁ、流石にこの修羅場を全部背負えというのは酷な話ではあるのだが……燈にもう少し主体性があれば、そよ・立希・祥子のどこか1つくらいになんらかのブレーキはかけられたかもしれない。依って立つべき中心にいるボーカルがよりによって一番何も決められない。そのことが、今回の地獄の最大の原因。もしかして、祥子や睦もその辺に見切りをつけて解散に至った可能性もゼロじゃないな……。 右を見ても左を見ても地獄。平気なのは今回登場しなかった楽奈ばかり。あ、あと海鈴さんも想像以上にタフなやつでしたね。掛け持ちでヘルプに駆け回るパワー系ベーシスト、どっかのバンドでボーカルやってる気もするが……あの人と違って、こっちのベースは本当にマシンみたいに仕事こなすタイプだからなぁ……レイヤ並の汎用性に八潮瑠唯の合理性を持つ女。これはこれでおもしれー。立希はこの関係性はもっと大事にしたほうがいいとは思うが……我々は知ってるんだよな。こいつが最終的にどこぞの専属ベースに落ち着くってことをよ。いや、仮面かぶってればよそでのヘルプも普通に続けられるか……。 ところで、CRYCHICの結成式って羽沢珈琲店で行われた描写があったわけだが、もしかしてこの街の重要事項って全てあの店で決められてる? ……afterglowの解散式もあそこで行われたりすんのかな……どうなるかな……。
いい、最終回だったね……第6話。「こっから何したらええねん」って思ったところに、ちゃんと「あいつがラスボスのわけないやろ」ってんで分かりやすい追加ボス出てくるの草。 「みんなが見たいシンデレラストーリーってこういうことやろ?」という綺麗なフォーマットを頑なに崩さない安心設計。それでもどこかにトンチキ要素が混ざっているのも今作の歪な魅力ではある。今回の、「こんなシーンが見られたら(聞けたら)楽しいに決まってる!」シーンベスト3。 第3位、ぜひバイノーラルで収録してください、香耶さんが両耳に囁き声とハサミのジョキン音を響かせる密着プレイ! 香耶さんってさ、いうてまだ大した歳じゃないよね? 今確認したら美世が19だから、それよりも確実に下、ざっくり女子高生か女子中学生くらいの年齢ということになるわけだが、その歳であれだけ堂に入った脅迫プレイができるのはもはや天賦の才といってしまっていいんじゃなかろうか。和服美人2人がねっとり絡まり合う緊縛プレイ、素敵です。あの状況で美世を立ったままの状態で吊るしてるのもポイント高いし、あの状態で吊るすのは相当手間がかかるはずなのに、その後自分であっさり縄を切って「お姉さまは地べたが似合いますわぁ」とか言ってくれる面倒な流れも高得点だ。 第2位、「手伝わないと屋敷が消し飛ぶぞ」とか脅しといて最終的に自分で全部焼いちゃうアホ当主。結局このおっさん、何がしたかったんだよ。息子相手にはあんだけ異能力でマウントとってたくせして、清霞相手だと圧倒的雑魚ムーブ。久堂の実力を事前に知っていたのだとしたら、なんで無策のままで能力バトルに突っ込んでしまったのやら。「思いの外早くきたな」って言ってたので、純粋に息子の離反が計算外だったってことか。もしくは、流石に学園都市最強、レベル5の電撃使い(エレクトロマスター)の強さが埒外だったのか。怒りに任せて正面の門をぶっ壊しちゃう系男子、下手したら御坂さんよりもタチが悪い。 そして映えある第1位、「なんか知らんけどおっさん2人が協力してシールドを張るシーン」!!! 何あれwww意味分かんなくてめちゃめちゃ笑ってしまった。「お前も協力しろ!」「チッ!」からのおっさんコンビの能力発動、なんの前触れもなかったもんだからあまりにも世界観がズレててすげぇ面白い画だった。いや、元々異能の発動シーンはいくつも描かれてたからそこまで大きく外れた印象もないはずなのだが、辰石のおっさんはまだしも、パパンがいきなりシールド展開できるとは思ってなかったもんでさ。異能って、清霞の雷撃、辰石の炎みたいにある程度属性は決まっていると思うのだが、パパさんの能力はどんなもんだったんでしょうね。 とまぁ、今回はおっさんパートが面白すぎたのだが……いや、美世さんもちゃんと可愛かったですよ。オドオドウジウジが嫌われるメインヒロイン。そんな彼女の明確な「決意」の瞬間。美しいじゃないですか。私もいつか、上田麗奈ボイスのヒロインを蔵に縛り上げるような人生を送ってみたいものだ(そっち?)。
祝・変な鳥(?)初登場、第5話。これまでオープニング後にカットインしてくるだけで「なんやねんこれ」って思ってたので、無事本編に登場してくれて一安心である。まぁ、登場したところでなんなのかはよく分かんなかったけど……。 というわけでCV井澤詩織の新たな仲間(?)を手に入れたヴァミリオちゃん。流れ着いた先は魔界のエリア内ですらなかったみたいだが、一応無人島ではなくて住人も幾らかは存在しており、見た感じ人間ではなく魔族のように見える(この世界における魔族の定義はよく分からんが)。おかげで明らかに人間ではないヴァミリオが流れついても安全だったわけだが、この世界の連中はどうにもコミュニケーションに特定の問題を抱えている奴らが多い、というか、基本的に人の話を聞かない連中が多い。今のところ人間の登場キャラが少ないせいかもしれないが、どうにも人の話を聞かないのは魔族の特性のようにも見えるが……今にして思えばドルーシもそうだったし、アズドラも今ひとつ意思疎通できてない感はあった。そう考えるとヴァミリオのいうことを仔細まで漏らさず聞いてくれてたホンさんってすげぇ人格者だったのかもしれない。 人の話をいまいち聞かない鳥(?)、人の話をいまいち聞かない住民など、ヴァミリオにとってはまだまだ先が思いやられる状況。そして最大の問題であるヘルクも人の話を聞いてか聞かずか、マイペースに対策を講じようとしている。あの様子でアンの正体に気づいてないってこともないとは思うのだが……未だ狙いが分かっていないので、だいぶギャグの方に振れた今回でもどこかそわそわさせる要因になっている。すぐに島を出て行かないあたり、無敵と思われたヘルクにも一応限界はあるみたいでちょっとは安心したが……それだけに彼の能力が今どちらを向いているか分からないのは余計に怖かったりもする。ヴァミリオちゃんも随分この雰囲気に慣れてちょっとずつ気が抜けているように見えるが、この先の2人の珍道中の中で、どういう関係性を培っていくことになるんでしょうね。
サブタイトルの通りです、第6話。今回は色々と無茶してましたなぁ。そして色々と知らない自動販売機があるもんですなぁ……。 今回何と言ってもびっくりしたのは「ガスの自動販売機」。あえて「瓦斯の」と書いた方がいいんだろうか。調べてみたら確かに実在していたようで、用途としては別にガスの量り売りをするわけではなく、お金を入れると使えるようになるガスコンロということらしい。色んなアイディアがあるもんやなぁ……確かに、今の時代だってキャンプ施設とかでそういうギミックがあったら使いたい人はいるかもしれない。ただ、安全性の問題とかでなかなか認可はおりない気もするが。 そんなとんでもないものまで駆使して「戦う自動販売機」。なろう系主人公なんてものは生まれながらにして「すべての属性が使える」だの「無属性魔法」だのと便利な言葉でおよそ「魔法」ができそうなことは全部できてしまうので火だの氷だのは前提条件のように設定されているわけだが、残念ながらハッコンはあくまで自販機の範囲内で戦う必要があるので、火にしろ氷にしろ、とにかく「実在の自販機」に寄せるのが超大変。以前のように「取り出し口に手を突っ込んできた相手を火傷させる」くらいだったらメジャーな自販機でも可能だろうが……それ以上のモンスター相手となると、かなりギリギリのライン、というかぶっちゃけ「それはいくらなんでも無理やろ」のラインを越えなければならぬ。そこにどんだけ説得力を持たせられるかが筆力ってことなのだが……残念ながら今回のバトルはやや敗北気味。 まぁ、モンスターの腹の中に入ってからの戦闘は割と頑張ってたと思う。上述の通りのガスの自販機がかなりの反則技な気もするが、「レンジ機能がある自販機」ってのがそのものズバリ電子レンジとして使えるってのは面白い発想で、無茶している部分は「自分の体内で爆発されると困る」ってんで外に射出する手段がいささか強引なことくらいか。まぁ、あれだけのガス大爆発に巻き込まれて、モンスターの体当たり以上のダメージを喰らうような気もするのだが……むしろ空気があまり流れない場所にいたから軽傷で済んだのかな? いや、もしかしたらふつーに重傷なのかもな。 どっちかってぇと、今回の苦笑いポイントはその前段階の「氷」の方だろう。いくらでも生産できるってぇのは一応「ポイントが許す限り」というルール設定が提示されていたが、いくらなんでも「沼1つ冷やすための氷」は量が多すぎないか? 水はそれなりの速さで流れていたようだし、あれだけの川幅から多少のブロック氷を投下したとしても、流石に沼の水温が劇的に下がるとは思えんのよね。ついでに、その後で今度はドライアイス自販機になって煙幕を焚くわけだが、氷とドライアイスだったら、最初からドライアイスでやってた方が水温下げられたんじゃないか? まぁ、もしかしたら自販機の型番によって生産量に差があったりするのかもしれないが……大量のドライアイスを生産・投下してると、どっちかってぇと水温や視界よりも二酸化炭素濃度の方が不安になるまである。いや、屋外だから問題ないとは思うのだが、それを言い出したらやっぱり水温が下がらんだろうし。使い方としては面白い発想だが、いくらなんでも無茶じゃない、というお話でした。
○「トニカクカワイイ 女子高編」 ― 不意打ちで始まった新番組(?)。もう、シーズンの枠に入れられないのでどのタイミングなのかはよく分かりません。 知らない人のために(私も全然知らなかったが)説明しておくと、どうやらこちらは基本的には配信作品らしく、配信開始時期からすると夏新番扱いということになるようだ。各種配信サイトで1話ずつなのでネトフリ作品のように一気に全話出る形式ではなく、従来のアニメ視聴に近い形での配信。今作2期は直前まで放送していたわけで、積極的に視聴したいファンからすれば、「6月に2期が放送終了」→「7月から事実上の第3期」という流れになっている。見たところ話数は4話だけみたいなのだが……まぁ、新番っていうかちょっと豪華なおまけOVAみたいな扱いなのかな? ちなみに、なんで配信作品は追わないと決めている私がこのような形で視聴しているかというと、8月から追いかける形でAT-Xでの放送がスタートしたためだ。配信媒体以外での放送はどうやらAT-Xだけらしく、さすがはワンランク上のアニメチャンネルである。課金して良かった、AT-X!(企業案件) というわけでなんとなく視聴した3期(?)。オープニングが司役の鬼頭明里から何故か早見沙織にチェンジしており、鬼頭はエンディングにポジションチェンジ。そしてタイトルからも分かる通り、ナサが女子高の特別講師として働きに出るという筋立てなので、いきなりJKの新キャラも大量追加された。学校が舞台になるとますます「ハヤテのごとく!」との区別がつかないやんけ、と思ったり、「家にいない時間が増えたら肝腎要の奥さんの出番が減って今作最大のお題目が消え果てやしませんかね?」という心配もあったりするのだが、1話目を見る限り、司ちゃんも数少ない出番を取りこぼすことなくいちゃいちゃしていたので、多分大丈夫なのだろう。どうせキャラが増えてドタバタが増せばそれだけ勢いも増すという分かりやすい作品スタイルなので、短い間ではあるが、引き続きお付き合いしていくことにはなると思われる。一応ターニングポイントになりそうな重要キャラも登場したしね(奇しくもこちら、キャスティングが佐倉さんでした)。
はい、夏休みですね。というわけで劇場に足を運びました。戦隊映画はもうちょい子供さんで賑わってるかと思ったんですが、封切りからちょっと経ったせいもあり、なぜか劇場内は私と、その他女性のグループだけでした。どういう客層だよ(そういう客層だよ)。ぶっちゃけ、ギーツはあんまり真剣に見てない方のライダーなので(ここ最近あんまり真剣に見てるライダーないけど)、目当ては完全にキングオージャー。冒頭30分で割と満足できたのでそれでよしとします。これの前に見た戦隊映画が心を完全に破壊された「ゼンカイ×ドンブラ」Vシネだったからね……あぁ、普通に見られる(けどちょっと普通じゃない)戦隊は尊い……。
<以下、一応ネバタレ配慮だけど、ネタバレとかない気がする>
こんな簡単にNTR展開が楽しめる世界観だったんやなぁ、第5話。冒頭で女の子メイガスが連れ去られるところでちょっとワクワクしたし、ノワール強奪シーンもちょっと期待してしまった。今作の人気が上がっていい具合に薄い本が描かれますように。 女の子の可愛さも売りの1つとなる作品のはずだが、前半はちょっと作画状態が不安なところも。まぁ今期アニメもぼちぼち折り返し点、スタミナが切れてきたスタジオもあるのかもしれない。何とかエイトビットさんには頑張ってもらいたいところ。「このまま、また歴史の闇に消えるショボいロボットアニメの歴史が1つ刻まれてしまうのかァ?!」と不安になったが、幸い中盤以降はある程度持ち直し、セールスポイントであるメカ戦闘はCGなので作画崩れのダメージを受けず、きちんとやりたい画が作れているようには見えた。今回はことさらに「バディ」という部分にスポットが当たっており、きちんとルーキーのカナタが自分の特性を活かし、その上でノワールと協力して強敵を打破している様子がうかがえたのはいい展開だったんじゃないでしょうかね。やっぱりバディものはうまいこと作れれば通常の2倍の味がするので美味しくなりますよ。 もちろん、単なる「バディ」ではなくて男女の仲という部分も全力で下世話に掘り下げるのが今作。もしかしたら「12回のボインボイン」って、先週までの作中で発せられたボインボインの数だったんじゃないかと勘繰っているが、だいたいそれくらいじゃなかろうか(流石に数え直すのは面倒くさいのでやらないが)。トキオのせいで「必須学習用語」と認識されてしまったボインボインだが、わざわざメイガスのおっぱいが柔らかく作られているのだとしたら、そりゃボインボインが目的だと思われてもしょうがない。ノワールだって適切なサイズで「ある」わけで、もうこれ以上の文句はないですけどね(エリーがどう思うかはしらん)。多分、先週・今週と続けてクラウディアさんが出てきちゃったもんだから、その辺りにより注目がいくことになったのだろう。今後ともカナタとノワールの夫婦模様がどう展開していくかは(エリーと一緒に)要注目。 そして、先週時点では「案外悪い人じゃなかった」と思っていたクラウディアさんだが、平気でカナタたちの前に姿を現したわりに、「案外悪い人」だった。ゼロ型強奪犯の正体はまだまだ分からないみたいだが、あんだけあっさりと加担しているのは単なる銭ゲバというだけでなく、いくらか倫理観は欠如していると見るしかなさそうである。まぁ、先週の盗人行動でその辺は察しておくべきだったのかもしれないが。流石にあんだけ仲良くなった(と思ってた)ノワールをあっさり差し出す所業に出るとは思わなんだ。それでも平気で許しちゃうカナタはいくら何でもこの世界で生き抜くためにはあまちゃんすぎるかもしれません。 ということで、今後の焦点になってくるのは「ゼロ型強奪犯の正体」ということになるが、おそらく今作のラスボスポジションに立つ何らかの巨悪に繋がることだろう。ゼロ型の中でも特定の性質を持つ機体を探しているようで、フラムがあれだけ強力なスキルを持ちながらあっさり解放されたことを考えれば、もっと深いところの、「超絶ゼロ型」みたいな証を探しているのだろう(そしてそれはおそらくノワールなのだろう)。この辺りの事情、多分例の黒仮面も多分知ってると思うが、あの人はどっちかってぇと誘拐犯を取り締まる側の人かな? あいつがラスボスには見えないから、最終的には仲間になってくれる人な気がする。
大学なんて物騒なとこ行くもんじゃねぇな、第5話。先週で講義もダメ、今週でサークルもダメ。もう行く理由ないじゃん。 というわけで、オカルトそのものも恐ろしかったですが、それ以外の部分にやたらと恐怖が募るお話。まずは何といっても純正メンヘラの詠子の頑張り。本当に頼りになるし、愛情も本物の素敵な幼馴染なのだが、唯一にして最大の難点はストーカーになるほどのメンヘラであるという点。そりゃぁ夜宵ちゃんだって「ヒくわー」しちゃうのもしょうがない。危険人物に危険なツールを持たせてしまえば最悪の結果になるのは当然のことで、詠子が最上級の技術者だったもんで、ストーキングの練度がやたらに高くなってしまっている。通常のストーキングに映像や音声ならまだしも、心拍数のデータって必要あるかとは思うのだが……でもまぁ、相手が螢多朗だからってのはあるかもしれないよな……いつ死んじゃうかも分からんやつだし(まぁ、死にそうになったとしても心拍数のデータ取ってる程度じゃ何の役にも立たないが)。とにかく螢多朗にはプライバシーという言葉はない。一応、自宅ではかけないであろう度無しの伊達メガネにカメラをセットしたあたりがせめてもの情けだろうか。あれがもし本当に常に身につけているアクセサリーとかだったら、螢多朗の自宅のプライバシーまで全部垂れ流しだった可能性もあるからね。それこそピーしてる様子やピーしてる様子なんかも全部詠子が手に入れてしまったら……そりゃもうアウトよ。いや、現時点でも余裕でアウトなんだけども。まぁ、人ならざるものを相手にする立場上、人間界の多少の法律無視くらいは許してくれよな! しかし、メガネのカメラは螢多朗も気づいてない状態でもし第三者に見つかったら最悪なんだよな。そしたら螢多朗が盗撮魔としてしょっ引かれるわけで……詠子さん、ちゃんと螢多朗のことも考えてあげてね。 そうして詠子が暗躍しているとは露知らず、螢多朗は学園生活を賭けたのサークル活動へと勝負をかけるわけだが……新歓飲み会のあの雰囲気……あれこそがこの世で一番恐ろしいものだよな……オカルトもストーカーも非現実なら目もつぶれる。しかし、あの「初めて会った人たちとの飲み会」というシチュエーションは人生において何度も訪れる地獄である。私のようなコミュ障が一番耐えられない状況で、過去の記憶もフラッシュバックして最悪の視聴感。ゲボ出ちゃうわ。この歳になって、いまだに「初対面の人とのフリートークって何したらいいんだよ」っていう答えは全く見つかっていません。オープンクエスチョンで場を繋ぐとかさ、そんなん大して時間稼げなくない? そもそも「お前に特に興味はない」っていうのがモロバレになるくらい態度に出そうだし……螢多朗、無理せず引きこもってもええんやで。お前さんは旅行サークルなんか入ったら最悪の事態しか想像できないやろがい。 というわけで、結果的には最悪のサークルでした。今回は「憑依」という形での怪奇現象で、今までの怪異と比べると思い切りアグレッシブで、すげぇ俗っぽい取り憑き方だった。おかげで夜宵ちゃんもシステムメタで対抗するわけにもいかず、マジモンの物理で霊に対抗。ほんと、なんでこんなナリでやたらとフィジカル強いんだよ。幼女が酒瓶で大の大人をぶっ飛ばすアニメ、なんだそれ面白い。挙句最終的には人間が1人死んでるんだが、作品の意図として「死んだやつは極悪人だったから、別に見放してもいいんですよ」ってことなのか……平気で人1人ぶっ殺して何とも思わない夜宵ちゃんはやっぱ怖いな(詠子は別に怖くない)。 螢多朗はもうこのサークルとは関わらないことになるんだろうが、今回の事件で警察は絶対螢多朗のとこに事情を聞きにくると思うんですが。霊的なものが絡んだ事件はもう無罪でええのか?
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Thraxi
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趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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