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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 何故か録画失敗してて焦った、第7話。これだからこの時期の朝日放送は……(ゴルフとかのせいで色々放送日程がずれまくる)。ちなみに私の場合はAT-Xに加入しているのでことなきを得たのです。入っててよかったワンランク上。

 今期見逃して一番後悔する作品はこれに違いない。今回も最初から最後までフルスロットル。どのシーンを見ても良さに満ちておる。Aパート1つ目、ファフニール&ルコアの同人チャレンジ。普段は余裕に満ちた顔しか見せてないルコアが素で困っている様子が見られる貴重なペアリング。ルコアさんのあの独特の双眼がはっきりと見開いている様子もいろんなサイズで見ることができて、全員分が作り込まれたドラゴンたちの眼の設定が堪能できるのがまず良い。さすがは伝説に名を残す龍であることよ。そして、ファフニールはルコアと翔太くんのことをわかった上であんな作品設定を提出しているんだろうか。仮脚本の中でしか楽しむことができない「翔太くんはそんなこと言わない」シリーズである。もしそんなシチュエーションになってくれれば……と妄想するルコアさんもいたのかもしれませんね。身体中の関節を外し、首を360度曲げて余裕でファフのニーズに応えてしまうハイパーなルコアさんだが、まだまだ翔太くんのコントロールには課題が残っているかも。もし、ファフの描いた同人の中身に翔太くんが触れていたら……どうなってたんだろ? 新たな呪いでも爆誕しねぇかな。

 Aパート2つ目、「ドラゴンと睡眠」。これまたとても良い雰囲気のお話。私個人の話で恐縮だが、昔から本当に「眠る」ということが苦手で、どうにも精神が弱いせいか、遡れば小学生の時分から不眠で悩まされ続けている身。どれだけ疲れていても、ちょっとでも日常で昂ぶることや不安なことがあると、それだけでさっぱり寝付けなくなってしまうのだ。子供の頃には、そのことがなんだかとても恐ろしくて、泣いていたこともあったという(親が言うにはね)。子供心に、「みんなが寝ている時間」に自分だけ起きているというその長い長い時間が本当に怖かったのだろう。今回、小林さんはトールからの問いに対して、相変わらずピンポイントにベストアンサーで応えている。「同調圧力」という言葉が正しいかどうかは別にして、「人間は夜眠るものだ」という常識について、ドラゴン目線からでも納得できるような、妙に説得力のある答えだった。人間に同調するなんて、一昔前のトールたちだったらあり得ない話。それが自然に行われるようになり、「退屈」を楽しむこともできるというトール。悠久の時を生きてきた龍も、ほんのわずかな人間とのコミュニケーションでここまで変わる。まぁ、小林とずっと一緒に暮らしてるわけでもないエルマだって変わっているし、イルルもすっかりおねむを感じるようになっているみたい。人の世は、凄まじい早さで異種族にも影響を与えるのだろうな。心安らぐ眠りのありがたみを嚙みしめよう。

 そしてBパートは小学生たちの幽霊退治。もう、本当に今シーズンは才川が元気だな……才川のヤバい部分、クラスメイトにも全て知れ渡ってしまっている様子なので、どれだけツンっぷりを貫き通そうとも、隣にカンナを置いちゃってる時点で説得力がかけらもなくなってしまっている。同級生に「カンナの秘密」をネタに陥落させられるあたり……こいつの将来が本当に心配だ。そして、そんな小早川秀秋の存在をものともしないカンナのビッグプレーの数々。……このアニメはサッカーアニメじゃねぇからな。ちなみに、じゃんけんで階段を降りるやつ、頑なにグーで勝つことがなかったのってスポンサードの関係だったりするんでしょうか。……改めて、なんであそこだけ企業名なんだろうな……。

 今日のまとめ;イルルの能力、実はかなりすごいのでは。

 

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 ファーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイティーーーーーーーーーーーーーーーーンッ! てなもんで! 2日目だよ! いやぁ、良いイベントだったよね……とにもかくにも、雨が上がってよかったよ!

 

 


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 なんと、1ヶ月以上ぶりのたほいや譜。開催が滞っていたのは、単に最重症患者の身辺が忙しかったせいである。そして今回は、私がとても忙しかったために(えぇ、忙しいですよね)参加出来なかったので、いわゆる「参加してないたほいやの記録だけブログにコピペしてる」状態である。文責・記録は全て社畜ダンサーに属する。何が書いてあっても私は悪くない。

 

 


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 どないせいっちゅうねん、第6話。いや、答えは「どないもしょうないやんけ」なんだろうが……。え、これ6話目? 最終話ではなかろうが……え?

 情報が錯綜しすぎていて、もう何をどう信用したらいいのかが分からないケイオティックアニメーション。普通、訳のわからない情報をばらまくスタートだったアニメは後半にいくにつれて少しずつ何かが繋がり、解体されていくものだが、今作の場合には繋がることで新たな謎にしか接続しない。それぞれのツールに、シーンに、言動に意味があるのかもしれないが、考える前にどんどん新しい謎が追加されていく。ここまで謎の玉突き事故が続くと、もう、元いた場所がどこなのかが分からなくなっちゃって考えるにしても拠り所がなくなる。「イド」と似たような第一印象だった気がするのだが、気づけば随分毛色が変わったもんだ。あっちはあくまでも超常的な現象を警察の捜査という理性的な遡上に乗せて解明していく作品、こちらの作品は……「青春群像劇」かぁ……。

 いや、でも諦めてはいけない今回何か大きなものにカタがついたのは間違い無いだろうから、今後の展開を想像しつつ、分かっている情報だけでも押さえておかねばなるまい。一番大きな新規の情報は、我々が見ていた長良たちが、作中のラジタニの言葉を借りるなら「神の降ったサイコロ」であったということ。これがなんの比喩なのかは想像するしかないが、よくあるパラレルワールドのたとえと考えて間違い無いだろう。この世は常に確率的に分岐しており、サイコロの1が出た世界と6が出た世界は、その後の未来が全く変わった別ルートとなる。それぞれ確率的には等価だし、どの未来にも「ありえたかもしれない」世界が広がっている。そして、今回の長良たちは「漂流した」という可能性の世界の住人たち。それは「漂流せずに無事に中学を卒業した」世界線とは全く関わりも無いし、交わるはずもない世界。つまり、この世界の長良たちは、「最終的に帰れる」という保証も必然性もなく、ただ「漂流したらどうなるのか」という未来が待っているだけだという。そこに数多の平行世界や奇妙なツールがあったからこそ「もしかしたら最後にはゴールできるに違いない」という望みを持っていたが、そもそも、その前提自体が単なる先入観で誤りだったということ。

 世界のありようと未来の選択について、大きく3つのチームに分かれている。1つは長良・ラジタニ・希・瑞穂らの「長良の能力を信じていればいつかは帰れるよ」派。主人公目線ということでこれが一番真っ当な希望を持っていたグループだが、この度ラジタニと長良で繋いだ「平行世界ライブラリ」を通じて「元の世界」の映像にシンクロしてしまったがために、かえってその差異を浮き彫りにするという悲劇に見舞われた。

 2つ目が明星を中心とする生徒会チームで、明星は漂流前の時点で「校長」に出会っており、「帰れない未来」を予見されていた。その上で、自分たちの可能性はもう「帰れない」に収束するのだから、新しい世界基準に対応し、新たな「箱舟」を形成して状況を受け入れろ、というのが明星の主張であった。今までやけに怪しい暗躍っぷりを見せていたわけだが、おそらく事前に「こうなること」が予測できていたからこそ、彼は彼なりに統制をとって未来を受け入れようとしていたのだろう。

 そして3つ目が、長良たちを糾弾する過激派のあき先生チーム。朝風を救世主として立て、こちらも「未来を受け入れる」ことを強要する。明星の考えとあき先生の考えは近い部分もあるのだが、あき先生の方はまだ本人に謎が多く、裏がありそうには見える。おそらく、ここまで来てしまったら「校長」の話を事前に聞いていた明星の方が真っ当な「ここで生きていくしかないんだよ」派だと見た方がいいだろう。あき先生は、もしかしたらやまびこ(犬)先輩と同じように、すでにこの世界に付属していたシステムの一部なのかもしれない。犬先輩の言う「学生しか漂流しない」というルール自体が本当なのかどうかも定かでは無いのだが、彼がこんなところで嘘をつく意味もないだろうし、5000年のキャリアは伊達じゃないのでおそらく信じていいのだろう。となると、まだ底が割れていないあき先生という存在こそが、まだ何か可能性を残したブラックボックスだと考えることが出来る訳だが……どうなんでしょうね? 普通に考えれば、「学生時代に漂流しちゃった世界線のあき先生(この時代はまだ学生)」という話だが……。

 もう1つ気になるのは、「光」を見ていた希の能力のこと。結局「光」を掴めなかった今回の顛末を考えると、単に彼女が希望的観測に基づいて動くだけの考え足らずだったと言う可能性もあるのだが、流石にそれだけじゃ彼女の能力がいかにもかわいそうだ。最後の最後に掴む「光」は、やはり彼女に見定めて欲しいところ。ここからの能力更新はあるんだろうか。

 というか、そもそも来週のお話ってあるんだろうか。いつ最終回になってもおかしくないアニメ。

 

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 ファーーーーーーーーーーーイティーーーーーーーーーーーーン! だぞこの野郎! ライブ! リアルライブ! こんなに嬉しいことがあるかね?!

 まぁ、世間が色々と悩ましい情勢なのは知ってますよ。「もしコロナじゃなければなぁ」とか「晴れてたらなぁ」とか、たらればはたくさんあるけどさ、それでもただ、そこで実際にライブをやってくれたっていうのはまごう事なき事実なんだし、私はそれを楽しんでいるよ。ライブビューイングは声も出せないし立つこともできないけどね。挙句カラオケも閉まっちゃってるから発散場所すらなくなったけどね。それでも、僕は幸せです。

 


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 封切り日〜〜〜。熱心に公開初日に観に行った理由は大きく3つあって、1つは、明日からのリアルライブ連戦に備えるため。別に2次元ライブも3次元ライブもどっちも見るのは構わないのだが、流石に順番としてはこっちを先に観た方がいいだろうなぁ、と思ったので。この次元を超えたシームレスな自由度こそがバンドリプロジェクト最大の武器ですよね。そして2つ目の理由は、告知されていた週替わりアンコールというとんでもなく阿漕な商売。これまでよくあった「ワーニングが変わる」とかとは次元が違う週替わり特典である。ぐむぅ、これは悔しいが3回行くことになる……かどうか分からないのが最後の3つ目の理由、そう、緊急事態宣言である。ほっといたらまた映画館が閉まっちゃう危険性があり、マジで今週と来週で差ができる可能性があったので……ちょっぱやで観に行かないと危ないわけですよ。

 というわけで観てきました2度目のフィルムライブ。私は当然リアルライブ大好き民なので一も二もなくこのコンテンツを楽しめる人間です。もう、リアルライブと同じノリで観に行きますよ。なにしろ2年連続で実現出来なかった「7バンド揃い踏みライブ」の初の実現ですからね。テンションもあがりますよ。まぁ、上映時間85分で7バンドとかいう無茶なスケジューリングは気になるが……、この枠の中でどれだけのものを見せてくれるか、スタッフのお手並み拝見である。

 

<一応ネタバレ注意。ファンの人は特にセトリ公開には注意が必要です。いや、別にサプライズとかはないんだけど、純粋に次に何が来るか知らない方が楽しめるでしょ>

 


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 「青鷺ラプソディー」に続く、P.A.作品2つ目のラプソディ、第6話。まぁ、サブタイトルに使いやすいフレーズではあるんかな。ちなみにもっと他にラプソディが無いかと思って当ブログから検索してみたが、あとはSHOW BY ROCKの「キミのラプソディ」、ユーフォニアムの「かぜひきラプソディー」、そしてハルヒの「笹の葉ラプソディ」の3つが見つかりました。「狂詩曲」も含めるともうちょい増えるけど。だからなんやねん。

 がまがま、やっぱ潰れるやんけ。新聞に載ってしまった理由はよく分からんが、普通に考えるとおじいが現在絶賛財務処理中のはずで、館内の生き物だけでなく、その他施設とか設備の処理なんかを自治体や周りの人たちを通じて行なっているはず。その辺りのルートからがまがま終了のお知らせが新聞に載ってしまうのはしょうがないところだろう。くくるだけがそれをまだ信じることが出来ていないわけだが……あれを読んじゃった地元の人たちは、「残念ねぇ」ってんですでに諦めムードになるはずよね。ここまできて逆転ホームランはあるんだろうか? ただ、今回あのおじいさんに「来年来てください」とはっきり宣言してしまい、これで奮闘虚しく潰れてしまったらそれはそれで残酷な気もする。今回のくくるの決意表明が勝利フラグだと信じたいところだが……まだ結末は分からんねぇ。

 毎度毎度「ちょっとした工夫くらいで返済可能な負債量じゃないやろ」と突っ込んでるわけだが、それでもくくるに出来ることは小さな一歩しかない。一応こないだのタッチプール企画は手応えが良かったのだろうか、このまま客寄せの企画を立て続けに展開していくことで、何とか命脈を保とうと奮戦している。観光地が食いもんで客を呼ぼうというのは当然の発想なのだが、さて、資格も許可もない状態のがまがまはどこから始めればいいのか。手っ取り早く白羽の矢が立ったのがすでに飲食店を営んでいるうどんちゃんである。今回はもう、彼女のスペックの高さを見せつけられるお話になっている。まず、自分の店もあるってのにほぼ無償でくくるを手伝ってくれる優しさ。まぁ、流石に販売を行なっている間は時給くらいは発生しているだろうが、おそらくその前の商品開発段階は完全にボランティアである。くくるは良いお友達を持ったもんだ。高校生の身ですでに厨房を任されている実力は確かなもので、ラストで見せたかき氷七変化のテクニックは、もう単なる調理師の範疇を超えている。マジで、これまで今作でみてきたどの要素よりもがまがまのオリジナリティが発揮できる商品になっており、SNS映えなんかも考えれば、マジでこれが1発当たれば結構な商売になるんじゃないかという可能性が感じられる。ただ、残念なのはそうして生み出された「がまがまの商品」が、結局部外者のアイディアだったというところで……もう、ここから先はうどんちゃんを正規の職員として雇って開発費を投じることでしか継続できない企画になっちゃってるよな……。

 まぁ、これで上手いこと収益が上がり、さらに口コミで客足も伸びれば「もしかしたら」に一歩近づくのは間違い無いだろう。ただ、現状でもっとも「がまがまらしさ」を持っている特別な体験は何かというと、今回おじいちゃん(と何故かついでにくくる)が体験してしまった「キジムナーの幻」なわけで……これを恒常的に提供できる体制を整えられれば、そりゃもう経営継続なんてレベルじゃないよ。世界中でここにしかないサービスなんだから。……まー、あのキジムナーの気まぐれをコントロールできるわけがないし、コントロールして商売にしちゃったらそこに幻想的な価値などカケラもなくなっちゃうわけだが……。何とか、VRです、とかいってごまかして商品化できないもんですかね?

 

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 どこぞのブロッコアイドルみたいなのがきたぞ、第4話。しかし、ダイオウグソクムシキャラってのはどんな層が何を売り出そうとして生み出された概念なのだろう……。

 さぁ3人目。いや、もうあのお団子はメンバーみたいなもんだから4人目な気もするのだが、あいつ頑なに自分のことメンバーにカウントしたがらないんだよな。まぁ、逆に考えればメンバーでもないっていう意識のままであれだけ協力してくれてるんだからいい奴には違いないのだが……最後の軛を取っ払うきっかけってどうなるんでしょうかね。

 まぁ、お団子の方はまだかかるだろうから置いとくとして……今回はグソクムシの方である。名前は平安名すみれ。「ヘアンナ」の時点で「どんな名字やねん」と思ったが、確認したらちゃんと実在するのね。ネット情報だと日本全国に1000人ちょいとのことで、珍しい名字グループの中ではまだ数がいる方だろうか。沖縄由来の名字だそうで、言われてみればそんな響きかもしれない。まぁ、作中では東京都内の神社の娘なのだが。とにかく、金髪が眩しい「ショービジネスの世界で生きてきた」キャラで……完全にイロモノ枠だこれ……。過去のメンバーで言えば矢澤と同じ箱、ヨハネと同じグループ。まぁ、どのチームのどのメンバーも何かしらおかしなところは抱えているのでダイヤさんっぽさがギャラクシーあったりもするが、まーとにかくトンチキ。すでに今作は可可ちゃんが割と飛ばし気味のキャラなのだが、そんな可可に負けず劣らず、別方向に推進力が出せるキャラの参戦。これで一気にチームは活気付きそうだ。

 興味深いのはそのキャラ設定で、実はこれまで3グループを見守ってきた「ラブライブ」シリーズだが、意外なことに「貪欲にセンターポジションを狙い続ける」というモチベーションを持っている人間はあんまりいなかった。野心家という意味で近いのはかすみんなんだけど、あのグループにセンターって概念なかったしなぁ。他のチームだと、それこそ矢澤にしろ善子にしろ「目立ちたい」みたいな欲求はあったかもしれないが、その野心は「リーダーのセンターを蹴落として」という具体的な行為にまでは及んでいない。あくまでも(結成後は)仲良く団結して、というのがラブライブのこれまでの常識。しかし、ヘアンナは違う。まだチームの骨子が出来上がっていない段階ではあるが、ただがむしゃらに「センターやらせろ」と言って入ってくるキャラである。この馬力の強さは新しい。そして、そこに「何故かセンターに回れない」というそれこそ呪いのような個性を併せ持っているのが実に悩ましい。数多くのスカウトが彼女の「モブスピリッツ」を見抜いちゃっているという第三者視点での傍証があるため、彼女がセンターに立つためには呪いとも言える「初期設定」を打破しなけれなならないのだ。

 今回のエピソードはとにかくみんなして表情がぶっ飛んでるために見てるだけで面白いお話になっているが、不満があるとすれば、現段階ではあんまり「かのんがセンターでいいよね」という作中での空気がピンとこないという部分である。まだまだ駆け出しで実績もないかのんに関して、少なくとも視聴者目線では「不動のセンター」とは思えず、ヘアンナが理不尽に打倒されていく様子は、なんだか身内褒めの狭い世界でのいじめのようでもある。うーむ、まぁ、こればっかりは作品内で時を重ねるしかないのだが……やはり、先輩ユニットたちのセンターポジに入っていた2人の「よくわからんオーラ」って偉大だったのだね。まぁ、千歌ちゃんがセンターっぽくなるまでは割と時間はかかった気もするので、かのんもこれからゆっくり成長していくしかないだろう。

 そうして「ヘアンナかわいそう」というモヤっとした部分もないではないが、それを埋め合わせてあまりあるかっ飛び具合でトータルOKというのが今回のお話。少しずつ馬鹿が集まってきて、いよいよラブライブらしい賑やかな空気が満ちてきましたね。まだまだスピード出せそう。

 ところで、今回選挙活動中の可可ちゃんの襷に「KE」って書かれてたのだが……アルファベット表記だと「KEKE」なのね。ますます分からん。

 

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 いちなる回の頻度が上がってるのは寂しいよね、第19話。まぁ、スケジュール上しょうがないのだろうし、別に2人に恨みはないのだが……やっぱり放送本数は増やしてほしいもんである。

 奇しくも、そうしていちなる回で話数カウントを増やしていることもあり、コロナの影響を受けた去年とほぼ同じ話数でのゆめちゃんお誕生日回。ちなみに去年の「お誕生日ゆめちゃん合宿中」は19話で、放送日は9月頭だったようだ。そして、1年経ってもはっきり覚えている岬ババアのキャラの濃さ……まぁ、去年の合宿回は一応2話またぎで使ってたからね。

 「去年と同じ場所が舞台と言っても、流石にもう岬の怪異はないのだし、単にちょっと擦るくらいのもんだろ」と思って油断していたら、なんとここでまさかの、森村さんの復活というとんでもない展開が待ち受けていた。恋の鞘当てはアッキーというライバルの登場で火種が生まれたわけだが、取り合いをするのは何もゆめちゃんだけではない。朝陽へのベクトルだって複数存在していたのだ! ……こうしてみると中学生のくせしてそっち方向が色々とお盛んな連中ではあるよな……(アッキーに至ってはもっと年下だ)。森村さん、ここ最近はファンクラブの末端構成員としての活動しかしていなかったのですっかり賑やかしというか、ボケの小道具みたいな扱いだったのに、まさかここにきて改めて舞台に返り咲こうというのか。図太い奴ではあるが、まぁ、こうして石見舞菜香キャラと市ノ瀬加那キャラが共演する作品っていうのはそれだけで破壊力が桁違いだから……。ちゃんと「去年とおんなじ告白場所」という絶好のセッティングを整え、遠慮がちではありながらも再びの進軍開始、さて、朝陽はどう対応したものか。肝心なところでれい君に頼ろうとしてしまったところは、朝陽にしては珍しく株が下がりそうな一幕であったな。

 今週のゆに様はまさかの「監禁されて動けない」というとんでもない縛りプレイを課せられたが、それでもやることだけやって退散する手際の良さはさすが。ツギハギの「身体が薄い」っていう特性、意外と活用されるタイミングが多いよな(犯罪に使われてたこともあったが)。ボスがいない状態で何していいかよくわからなくて、とりあえずちあちゃんの誘拐計画だけはいつか達成しようとしているゆに様がなんとも健気。多分、アッキーは全くそんなこと望んでないし、アックムーだってもう忘れてそうなもんだけども……。

 

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