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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「友達の妹が俺にだけウザい」 4 だから男女の友情は成立しないって結論は出たじゃん……え? そのアニメじゃないの? というわけでどうやら現代声優業界において長瀞的ウザがらみナンバーワンは鈴代ボイスだという結論が出たらしい。個人的には対抗に富田美憂を置いておきたいところだが、その辺りはまた今度議論しよう(誰とだ)。 というわけでだいたい「だんじょる」と同じテンションのラノベ作品。ツンデレだったりそうじゃなかったり、古式ゆかしいラブコメラノベがスタートしたという印象しかないのでシナリオライン自体に良いも悪いもない。まぁ、退屈という意味ではやや悪い。ただ、意外だったのは原作者の名前に見覚えがあり、確認したら「義妹生活」と同じ人だったこと。まさかの妹専門家なのかと思いきや、過去の作品リストを眺めても別にそんなことはないみたいである。「義妹生活」は予想外のところから飛び出した現代アニメの鬼子であり、脚本部分も含めて高評価を出しているわけだが、「同じ作者が書いた作品だったら面白くなるに違いない」とかいう予断があんまり出てこないのはどうしたことだろう。 まぁ、一番の理由は映像部分だよな。キャラデザ含めて、1話目から動画部分がだいぶヘナヘナ。明らかによろしくない方向の出だしである。制作のBLADEは直近に「この会社に好きな人がいます」で初の元請けを担当したスタジオで、それだけ見れば別に悪いこともないのだが……なんだろ、すげぇスカスカで中身が感じられない画になってしまってるんだよな……これが原作時点でさして真面目にやるつもりがない影響なのか、はたまた制作ガチャでハズレを引いた結果なのかはまだ分からないが、少なくとも1話目で視聴モチベが大いに下がったことだけは間違いない。一応映像含みでオープニングだけちょっと面白かったことは報告しておく。最近はVTuberによる楽曲提供が本当に増えたなぁ。 PR ○「不滅のあなたへ Season3」 ― 不滅のアニメ。随分長いことやってんなぁ、と思っていたが、確認したらSeason1の放送が2021年だたのでいうほどでもなかった。そんな最近だったっけ!?(4年前は最近だよな。コロナ後なんて全部「こないだ」だよ) おそらく今回がラストシーズンになると思われるお話。第2期が2年半前ということでだいぶ間が空いてしまったが、多分これが1年だったとしても内容を忘れてしまうのは一緒だろうから大きな問題はない(問題あるだろ)。当然のように2期のディティールは全く覚えておらず、なんならキャラクターもいっぱい忘れてしまっているが、ここまでガラッと様子が変わる「新章」であるなら過去の記憶はあんまり気にしなくてもいいのかしら。ざっくりと「フシはノッカーとの戦いに勝ったけど、自分の意識を世界中に向けるために根を張り巡らせて、そのまんま長い眠りについてたよ。ノッカーにはなんだかんだで勝ってたよ」というくらいで押さえておきましょう。 突如幕を開ける「現代編」。あまりにも雰囲気が違いすぎてついていくのもやっとだが、それは作中のフシも同じこと。トラックに轢かれても転生はしないし、タピオカはカエルの卵である。まぁ、楽しければ別に何してもいいですけど。この手の「タイムトラベラー」って見たことない新時代に途方に暮れて何もできなくなることが多いのだが、フシほどの超越存在になれば、分からんことだらけでもどうせ死なないし、適当に遊び回れちゃうのは強い。 そしてもう1つよく分かってない設定に「かつてフシがお世話になって取り込んでいた人物たち」を現世で蘇らせた流れ。そういうルールなんだっけ? なんで出てきたのかよく分かってないんだけど、まぁ、そうでもしないとフシが寂しすぎるからね。流石にマーチのことは強烈に覚えていたけど、彼女と再び顔を合わせる日は来るのかしら。 そしてなんといってもこの時代にも根強くその爪痕を残しているであろうハヤセの一族について。そうか、今回出てきたミズハさんってのは2期目で出てきたハヤセ一族の子の繋がりか。ママンが伊藤静という部分もどうやら血縁を色濃く残している部分らしく、この時代になっても、まだフシと連中の因縁は切れないらしい。そのあたりの「懐かしいはずだけど初めまして」の関係性がここからどうふくらんでいくかも楽しみといえば楽しみね。現代版ハヤセさん、どうやって出てくるかしら。出てこないかしら。 ○「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す」 4 今更だけど、もういちいちなろうを評価するだけの表現力を持ち合わせてねぇよ。なろうアニメの初回の感想を表す言葉、どっかにリストとかでまとめておいてくれませんかね。「繊細でしっかりとした脚本、美しく複雑な映像」とか「ここ10年で最高」とか、「3作連続で偉大な品質」とか。……まぁ、なろうアニメにあんまり褒めるフレーズ使わないけど……。 というわけで「タイトル見ればわかるやろ!」で終わり。こちらは模範的な(?)追放ものなのでその部分についても特にいうこともなく、「なんで王太子が冒険者まがいのダンジョン攻略に挑んでるんだよ……」みたいなツッコミはありつつも、「平民上がり」ってだけでこんだけ差別されまくってるのに宮廷で職探ししたオメェが悪いんだよ、という結論は飲み込む以外にない。なろうワールドにおける差別は必須項目であり、おそらく現代社会で差別するととんでもなく叩かれる鬱憤を、差別主義な人々がなろうワールドで満たしているに違いない(差別的見解)。 一応触れられそうな要素を探すと……制作の「月虹」というスタジオはこれまでも着実にダメなろうアニメを積み重ねたブランドで、確認したら過去5作の元請け作品のうち私が切った作品が3作という華々しい実績を持つ。切ってない「異世界ワンターンキル姉さん」も今の基準だったらほぼアウトなため、事実上の勝率は8割である(残る1本は漫画原作の「てんぷる」)。そんなスタジオなのでさぞかしショボかろうと思っていたが、これが案外映像は悪くない。いや、ことなろうアニメに関しては相当にハードルを下げているのでヘナヘナ度合いがよっぽどでない限りは「並」くらいの評価にしてしまうが、多分以前の作品よりかは安定している気はする。シカコボイスの僕っ子ヒロインも可愛いといえば可愛いので、その辺りを拠り所にして生き残る可能性がワンチャン……無いだろうなぁ……。 ○「SPY×FAMILY Season3」 ― 順当に作り続けて第3期。まぁ、特に改めて書くことも無いので単なるログとしての新番チェックである。 今作はアニメ化に際し、「WIT × CloverWorks」というとんでもねぇスタジオの共同スタイルが話題になった。この体制は今期も当然維持されているわけだが、そうした特殊な体制である影響だろうか、実は地味にちょこちょこクレジットが変わっており、分かりやすいところでは毎回「監督」の名義が異なっている。一応2期目までは古橋一浩氏がトップにクレジットされていたのだが、ついに今回はそれがなくなって別な人が監督名義で記載されている(一応、ずっと監督はClover寄りの人っぽいが)。他にもシリーズ構成も名義が変わっていたり、結構な変更があるにはあるのだが、例えば1話目でいえば古橋さんはしっかりコンテで参加してるし、多分事務的なものでそこまで制作体制に影響はないのだろう。ちなみに他のクレジットで気になった点としては、オープニング映像を作ってるのが夏目真吾氏だったりするのが何気に贅沢。 内容についてはあんまり触れる必要もなかろうが、2期で大きな山である豪華客船編が終わり、順当に行くならロイドの過去編も含むシリアス強めのお話も結構入ってくる。どういう構成になるかは要注目だ。 Amazonアフィリンク ○「結婚指輪物語Ⅱ」 ― こんなにおっぱいでしたっけ。AT-Xで観てるもんだから乳首もフルオープンで何一つ隠し立てすることない作品となっている。こんなん観てたら、他の作品のおっぱいどうこうで一喜一憂してるのがアホみたいになってきますね。いや、おっぱいに一喜一憂するアホじゃないシチュエーションがあるかどうかは知らんが。 1期放送から1年半が経過しており、当然のように内容はよく覚えていない。どうせテンプレハーレムものなのでディティールを覚えてる必要もないのだが、すでにハーレムに5人ものキャラが集まっており、個々のパーソナリティをあんまり覚えていないのはどうしたものか。序盤に出てきたエルフっ子と分かりやすい猫耳蛮族は覚えてるのだが……ビーム撃つみかこしアンドロイド、こいつどこでどういうふうに出てきたキャラだっけ……1ミリも覚えてないんだが……。まぁ、些事かな!(割り切り) 多分印象は良くも悪くも1期から変わる気配はなく、お話そのものに興味を持つのは難しそうだが、映像部分に独特のエフェクトがかかっていて画面はそれなりに独自性が感じられるのは売り。これで大きな作画崩れさえなければこれ一本で1週間分のおっぱい成分が摂取できる完全おっぱい食として重宝するだろう。これを制作してるStaple Entertainmentは今期地味に「渡くん」との2本体制なのだが、制作時期のスパンから考えてあんまり心配はなさそう。 ○「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」 ― もはや開始にあたって言葉はいらない。どうやら今期が正真正銘の最後。長きに渡る旅路の果てを見守っていこうではないか。 と言いつつもちょっと書いちゃうけど、今回も1年ぶりの再開なので久しぶりといえば久しぶり。まぁ、間に「ヴィジランテ」を挟んでたから、っていう理由もあるだろうが、ちゃんと思い出して見送ることができるかちょっと心配だった……が、遠慮なしにフルスロットルの1話目。よりにもよっていきなりオールマイトの全力全開から。ほんと、毎週がクライマックスで作者は血管ブチギレながら描いたんじゃないかと思えるハイカロリーっぷり。アニメスタッフもこの熱量を全てアニメに叩き込まなきゃいけないんだからほんと大変。責任あるアニメ作りには本当に感謝である。 そして個人的に嬉しかったのは、最終シリーズを飾ることになったアーティストがポルノグラフィティであったこと。思い返せば10年近く前に今作がスタートした時のテーマソングは同じくポルノの「THE DAY」であった。今回の楽曲タイトルは「THE REVO」。歌詞には「THE DAY」のオマージュである「THE DAY HAS COME」のフレーズが込められており、いよいよもってグランドフィナーレを迎えるのだという感慨がある。 どうぞ、よろしく頼みますよ。
キモい。きつい、ごめん、無理。 タイトルをフルで書いたのは、今後2度と書くチャンスがなさそうだったので記念に。文句なしで(少なくともうちのブログでは)史上最長のアニメタイトルであり、一応正式にはこのタイトルになってこそいるが、あまりに長過ぎてテレビの放送情報などの記載名も『無限ガチャ』となっている。そんなタイトルつけてる時点でお里(なろう)が知れるわよ。ま、ほんと今更だけどさ。 というわけで、なろうの嫌いなところをじっくりコトコト煮込んだような1話目なので視聴に際して多大なストレスを伴う拷問のような作品。そりゃね、こんくらいの作品はこれまでも何作か見てきたけどさ。何作か見てきたからこそ、「勘弁してくれ」って気持ちが強くなるのはしょうがないのよ。今作で一際顕著だったキツいポイントは、なろう主人公ではお馴染みの「あらゆる努力を全て否定し、本当に運任せのチートだけで物事が解決していく様子」が凄まじかったこと。「転生前にやりこんだゲームだったから」のオバロやマイノグーラがまだ恥ずかしそうにそういう設定にしているのに、今作は端折ったら「生まれ持ったスキルが最強だったから最強なんです」だけである。いや、それでもいいんだけどさ。それが真っ先に「適当にガチャ回したら最強のおっぱいメイドが爆誕しました」なのがもうね。 「追放」の行程も他作品に比べてさらに適当で、過去の追放ものは一応「使えるスキルを持っていたから飼われていた」であり、無能なリーダーによってそのことを理解されずに追放されていたからこそ「ざまぁ」に(ギリギリ)大義名分も出るのだが、本作の主人公は、「自分が何の能力もないと思っており、実際に1ミリも役に立ってない状態でのうのうとパーティーについてきて高難度ダンジョンで足を引っ張った挙句、『なんで自分が追放されるんですか』と文句を言う」というクソみたいなムーブをしている。一応「騙された」とは言うものの、不相応なポジションに飼われている状態で疑問を抱かなかった時点で多分死んで詫びるくらいしか精算しようがなかっただろう。 クソスキルしか持っていないという自認だったのに冒険者になろうとしたモチベも分からない。この世界のヒューマンは相当厳しい差別対象になっていることはおそらく社会常識であろうから(でなければ街であのような情景にはならない)、役立たずの身の上で単身自営業に挑んだらどうなるか、どれだけ子供だって想像できるだろう。ギルドの仕事に「薪運び」「泥炭掘り」があったということは、この世界にはそういう生業で生きている人たちだって多数存在しているということ。大人しく親元で迷惑をかけない仕事で一生を終えるべきだったのに、身の程をわきまえずに出てきた上で殺されそうになるのはどう考えても自己責任。もし復讐心が正当化されるとしても、その矛先を向けるべきは元パーティーではなくて、自分への差別を許容したこの世界全てに対して行われなければいけないだろう。最終的には単なるわがままで魔王が生まれただけの話なのだが、なぜそれを成長譚や復讐譚のていで書こうというのか。意味が分からない。 そして腹が立つことに、今作は制作がJ.C.STAFF、監督が桜美かつしと、そこそこちゃんとした座組みで展開されているということ。そう、点数は下げてるがアニメとしては至ってまとも。同じJ.C.制作アニメとしては「ダンまち」あたりと同じくらいのクオリティである。おかげでこれを切ってしまうのは心苦しくはあるのだが……ほんとにこういうのはメンタル削られるんだよなぁ……。どうしたもんかなぁ……。 ○「SANDA」 6 「え〜、板垣巴留作品をアニメ化するんだったら、まずBEASTARSを完結させてくれよー」って思ったのだが、確認したらすでにネトフリ独占配信で完結してたらしい。あぁ、そういうパターンもあるのか……。 というわけで、自分が機会を失っていたことを知ってちょっとしょんぼり新番組だが、こちらのタイトルについては何も知らないので新鮮な気持ちで仕切り直し。同作者の「BEASTARS」はオレンジの映像技術が素晴らし過ぎたというのもあるが、元々描こうとしていたドラマの仕立て方も割と好きだったので、この作品についても(何も知らないなりに)期待はしていた。なるほど、やはり強烈なクリエイターは強烈なクリエイターを惹きつけるようだ。こちらも一筋縄ではいかない作品になっている。 「BEASTARS」の制作を担当したのがCG美術の雄・オレンジだったのに対し、何と今作はサイエンスSARUが受け持っている。直近でも「ダンダダン」で爪痕を残した個性派スタジオだが、こちらの作品でもそのアクの強さを遺憾なく発揮。ただ、最近のサイエンスSARUは個性派というだけでなくしっかりと品質も上げてきており、もはや単なるクセつよスタジオでは終わらないだけの存在感を発揮している。まぁ、元々「クセ」の要素は湯浅監督が一人で担ってたようなところもあるし、例えるならシャフトが新房監督の1人体制を抜けて新時代に突入したのと同様、こちらもプラスアルファを成し遂げた新時代のスタジオになったのかもしれない。 個性的な原作画をしっかりと踏襲したクドすぎるキャラデザがアニメとして全く見辛くない状態で出てきており、個人的にはヒロイン(?)の冬村さんのぬぼっと身長が高く猫背なくせしてやたら俊敏で殺意が高いところ、それでいて瞳の大きさが不気味さと不思議な愛嬌を兼ね備えているところなんかは一目惚れしてしまいそう。中心となる不穏な部分以外のモブが妙に平和そうなツラをしていたり、なんだかBEASTARSの時とは全然違う方向に板垣巴留テイストが活かされており、これはこれでとても楽しそう。 お話についても、私はケモノどうしの弱肉強食ラブロマンスしか知らなかったが、「サンタクロース」というメインテーマの置き方からして「なんでやねん」の世界でどんどん意味不明な設定が出てくるところはぽか〜んとしつつも興味をそそられた。よくもまぁこんな変な設定を、そして変なキャラを思いつくもんである。是非とも楽しいアニメになることを祈っています。 中の人については相変わらず「変声期前」な村瀬君はもういいとして、冬村役を任されたのが庄司宇芽香というチョイスもゲキ渋いがとても良い。青二の縁の下の力持ちポジションの彼女はなかなかメインヒロインを受け持つことは多くないのだが、こないだの「出禁のモグラ」しかり、きちんと印象に残る仕事を見せてくれるのですよ。冬村役で新たな足跡を刻んでいただきたい。 ○「破産富豪 The Richest Man in GAME」 5 さぁ、今期も引き続き中国アニメを配信してくれるB8ステーション枠から新作の登場だ。残念ながら前クールは受け付けない作品だったために途中で切ってしまったが、今期のお付き合いはどうなるだろうか。 まず、映像部分については「ショボ系」のチャイナアニメ。前クールの「転生宗主」とか、「RINGING FATE」あたりはCGバリバリで動きをつける「すごそう」枠だったが、こちらは「下の階には澪がいる」や「この恋で鼻血を止めて」あたりと同じ、手描き感溢れる(そのくせどこかにAI味も感じる)目に優しいデザイン。ただ、「鼻血」の時よりもAIっぽさは低減されており、若干のショボさに目をつぶれば映像自体は問題なく見られる程度。むしろあんまり上にも下にも突き抜けずに「日本にもありそう」なレベルでの映像が実現している初の作品と言えるかもしれない。 タイトルだけを見てもどんな作品かはさっぱり想像できないだろうが、ざっくり言えば「タイムリープアホ異世界トリリオンゲーム」である。……うん、さっぱり分からんな。「ゲーム世界に巻き込まれた主人公が学生時代に戻ってゲームの中で億万長者を目指すべく商売を立ち上げる」というお話なのだが……どこまで本気なのかが分からないのでやはりどこか座りは悪い。基本はギャグテイストで話が進むのだが、ギャグの演出が中国なのに昭和っぽさ満載で、これは流石に「スベってる」と判断する人が多そうな流れなのでその分はマイナスだろうか。「ギャグっぽい映像にしたろ」って思った時の映像のクセは、やはり未だガワだけ借りてきたような妙な違和感が残る。その部分は純粋にマイナス。 ただ、そうしてサクサクとテンポよく進むよく分からん世界で展開されるお話自体はあまり見たことがない部類のものなのでちょっと興味を惹かれる。ゲームの悪魔(仮称)から「金儲けゲームの基礎だけあげるから頑張って金稼げよ」と言われるのだが、理屈はよく分かってないけど「このゲーム、稼ぐより損を出した方がお得じゃないか」と気づいた主人公が儲けじゃなくて損失を狙って動き出すっていうのがちょっと面白い。どう考えてもこんだけの設定を用意しているゲームサイドがそんな抜け道を許すとも思えないし、損失戦法だと底値が確定してるけど儲けを出せば可能性は無限大だよ、というのも引っかかるのだが……まぁ、本気で稼ぐプランなどなく、自堕落な正確な主人公は安定して「底値」を狙える戦術を取ったということなのだろう。確認したら現在のレートで1元≒20円程度とのことで、14日で5万元(=100万円)が補填されるというなら、なるほど確かに悪くない話である。 そして扱う業種はこれまた最近どっかでみた「ゲーム開発」。もはやこの辺の業種がアニメにおける「経済活動」の中心になりつつあるな。無体な設定でゲームを作って「破産」を狙う主人公、ここからギャグテイスト強めでいくなら、あとはラッキーマンパターンになりそうな気がするが……まだまだよく分からない部分が多すぎるので、しばらくは成り行きを見守りたい。 ちなみに今回気づいたことだが、この作品も放送時間だけを見たら20分前後だったので、多分中国アニメは日本のアニメより気持ち1話の尺が短いんだろうね。「お姫様になって」の項で「時間が短いアニメは珍しいな」とか書いてたけど、もしかしたら過去の中国アニメでも同じくらいの尺のやつはあったのかもしれん。
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HN:
Thraxi
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男性
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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