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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
なせば大抵なんとかなった、第11話。4年越しとはいえ、同じ話でまた同じように感涙させられることになるのだ。オタクはかくもチョロい。でも、いい話なんですよ。げんこつ1発で世界を救える少女、結城友奈と立花響くらいのもんですよ。 というわけで、勇者の章のクライマックスにして大満開の章もクライマックス。神婚直前の友奈ちゃんを東郷さんが口説き落として神をも打ち破るという、綺麗な「その結婚ちょっと待ったァ」展開である。当然様々な試練が2人の間をさえぎろうとするが、そこは勇者たちの力を結集。先週までで防人サイドのストーリーが完結しており、今回は徹底して勇者部の面々にスポットが当たっている。こうしてみると、ハッピーエンドを迎えられた影の立役者は案外樹だったのかもしれませんね。彼女が常に影からメンバーをサポートしていたおかげで、誰一人散華することなく新しい世界を見ることができたのだから。過去にどれだけの勇者が命を散らせたかは今回の東郷さんのシーンからも明らかなわけで、そんな中で1つも墓碑を増やさずに偉業を成し遂げた勇者部は、紛れもなく最強の「勇者」であった。 そして、そんな数多くの勇者たちの中でも……やっぱり東郷さん……否、鷲尾須美のピンチに真っ先に駆けつけてくれるのは……やっぱり三ノ輪なんすわ……もうね、なんかね、銀さんが関わる全ての事象が弱点なので、シルエットが見えちゃっただけで泣いちゃう。 犠牲の上に成り立つ平和には違いないが、その果てに、亡き友が笑ってくれているなら、それを勇気に、明日を生きていけそうだ。 PR 気づけば3日連続で映画館に足を運んだな。こういうのってなんか巡り合わせがあるんですよ。まぁ、この作品を今日観に行ったのは純粋に「なんとなく」なんですけど。例によって「どっかのタイミングで観に行ければなぁ」くらいに思っていて確認したら、劇場での上映回数がガッと減ってて慌てて観に行くという。こうした作品はセールス的になるべく初週とかに観に行ってほしいらしい、なんて話も聞いたことはあるのだが……人間そう上手くスケジュールに組み込めるもんではないよね。 一応折りたたみの前に印象点だけ書いておくと、直近で観た「アイの歌声」のようなガツンとくる衝撃がある作品ではない。内容もおよそ予告なんかで想定されるものからはみ出るものでもないし、そこまで驚くような作画的見せ場が用意されているでもない。優良可で言うなら可と良のあたりをフラフラしている……くらいのものかなぁ。フラだけに(劇中でもすでに言われてるわ)。
<というわけで以下はネタバレ、というか、観てないとよく分からないことを書いていこう>
上と、上と、下と〜〜〜〜〜〜〜〜。どうも、2日目です。今日も今日とてみんなで愉快な音楽集団Roseliaの生態を追っていきたいと思います。2日目ということで昨日よりは触れるべき要素は当然少なくなるのだが、なんだろうね、とても良い意味で緊張がほぐれて、2日目の方が勢いが出る気がするんですよね。毎度言ってることだけど、あいあいって完全に場の空気で勝手に上がっていくタイプのスロースターターだと思っているので。その分、空気を捕まえた時の上がり方が尋常じゃないわけだけども。そうしてあいあいの調子を引き上げていく役割をメンバーががっつり果たしてくれるので、やっぱりバンドってのはチームワークだよなぁ、としみじみ思うのです。
ふぁーーーーーーーーーーーーいてぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!! Roseliaファンのみなさん、お元気でしょうか。僕は元気です。いやー、言われて初めて気づいたけど、ほぼ2年ぶりの単独ライブってか……。長かったなぁ……まぁ、厳密には夏の「Einheit」はほぼ単独みたいなもんだったし、それ以外にもラウクレ2とか「The Bigining」とかの合同ライブはそれなりにあったのでそこまで凄絶な飢餓感があったわけではないのだが……いやぁ、でもやっぱり感慨深いのう。単独ライブでしかも2days。久しぶりに頭から尻まで純然たるRoselia空間での勝負ができる機会が巡ってきました。まだまだライブは制限もあり、現地は発声禁止、ライブビューイングに至っては発声に加えてスタンディングも禁止となかなか思うようにいかない状況ではあるが、少しずつ現場も良くなりつつあるはず。みんなして無発声ライブにもすっかり慣れて、ブレードとクラップだけでも色々とできるようにはなってきた(あと、地味に無発声だと家虎を一切気にしなくていいというメリットもあるかも)。まだまだ先の見えない状況下で、我らがRoseliaはいったいどんな姿をみせてくれるというのか。溜まりに溜まった情念の爆発を、しかとこの目で見届けようではないか。
キーワードが「笑顔」、第22話。どうしてもみっくボイスと「笑顔」が絡むといろんな文脈が……今週はこれの前に「takt.op」でタイタンが「笑顔」に関する話をしていたものだから……まぁ、方向性は真逆のお話だったけども……。 「覚悟の帰還」という仰々しいサブタイトルではあるが、単にちょっとおさぼりしてた職員が仕事場に戻ってきただけである。しかも無断欠勤して小旅行で充電しての帰還。普通に考えたら「なめんな」って言われるだけの案件なのだが、幸いにしてくくるはとにかく周りの人脈の恵まれている。わざわざ駆けつけてくれた風花は言わずもがなだが、同僚たちはみんなくくるに気を使ってくれるし、特に欠勤中に仕事に穴が空いた様子もないので、多分部署のみんながサポートしてくれているのだろう。人手が少なくて大変だと言われている職場にしてはかなり恵まれた扱いである。 加えて「副館長→やっぱ予想通りにいい人」、「プランナーの三浦さん→なんだかんだで結果いい人」と、キーとなるプレゼンに関係してる2人も問答無用でいい人だった。これだけ恵まれた状況でお仕事ができるのだから、くくるはもうちょい職場に感謝しなきゃいけないかもしらん。まぁ、取引先の人が話のわかる人物だったのは偶然だけども。副館長は案の定特にサボりについて叱責するでもなく、なんと逆に転部の話まで持ってきてくれるという大サービス。前回のプレゼンで精彩を欠いたくくるについても「やれと言ったことはやれてたんだからお咎めなし」というクレバーな判断を下していたし、「もともとこいつは館長の謎指令で営業部に来ただけだし……臨時で飼育部に出向するくらい問題ないんじゃね?」という考えでの推挙なのだろう。結果さえ出されば文句は言わないし意向も汲んでくれるのだから、実は理想の上司だったんじゃなかろうか。 ただ、展開として気になるのは、この先くくるが本当に飼育部の方に異動するのかどうかということ。まぁ、その原因がカイにあるとわかったので、そこからの縁を考えれば自然な流れではあるのだが……正直、ここで営業部におさらばして飼育部に転がり込むのは、なーんか逃げてるように見えちゃうのよね。そりゃま、これまでのくくるの考え方なら万々歳なのだろうが、せっかく「営業での実績が出来た!」という記念すべきタイミングなわけで、ここから「営業の仕事でも水族館の魅力は発信できるし、自分に与えられた仕事から間接的に生き物を支えられるんだ」っていう気づきから新しい方向性を模索する方が成長譚としては収まりがいいのよね。すでに飼育部には向上心の塊である風花がおり、そっちはそっちで成長譚として成立しているので……ここで安易に2人が同じ部署に落ち着いちゃうだけでは物足りない。 そして、そんな懸念を感じ取ったかのように名乗りを上げる夏凛ちゃん。一瞬くくるに遠慮して手を下げようとしていたが、彼女のバイタリティはやはりこんなところではおさまらない。いわばライバルとしてくくるの前に立つことになるわけだが、もう、現時点でくくる側がちょっと迷ってるようにも見えるし、飼育部行きは夏凛ちゃんのものになりそうな気がする。長年の夢を優先させ、カイとの関係性を重要視するのか、それともここまでのティンガーラでの仕事の実績を重要視するのか……むしろこっから先が「覚悟」のパートなのかも。
○「鬼滅の刃 遊郭編」 ー 一応新番チェックしといた方がいいのかな。1話目は無限列車からの接続で総まとめしつつの展開だったが、一応1時間枠で鳴り物入りの登場。ぶっちゃけ「無限列車」パートはわざわざ視聴してなかったので、私の中では割と久しぶりの2期目ということになる。 それにしてもなんとも数奇な運命を辿っている作品である。どういう時節の契機だったんでしょうね。世間的に何か爆発的なコンテンツが求められている世情があったのかもしれない。テレビシリーズで話題を呼び、さらに劇場版で倍々ゲームに話題が拡大。まさかの歴代トップを叩き出し、後に続くテレビシリーズには無駄にプレッシャーがかかる状態になってしまった。別にそんなにご大層なもんでもないと思うんだけどねぇ、ふつーのジャンプ漫画なわけだし……まぁ、せいぜいufotableには頑張ってもらいたいもんですね。多分そこんところが作品の成否に1番関わってるだろうしね。 ただ、正直言うと1話目の出だしはなーんか微妙だった気がするんだよなぁ。全ての尺がびみょーに間延びしてるのよ。アニメ1期はこんなんじゃなかった気がするんだけども……全ての会話のテンポが想定してるより1.15倍くらいのスローテンポになっており、会話をつなぐ時も、それぞれのキャラにいちいちカットを変えてセリフを読ませたりするもんだからやけにぶつ切りの感がある。序盤はまぁ、列車編からの繋ぎだし、「煉獄さぁん!」という傷心の状態からのスタートだから多少メロウな雰囲気を優先してるのかとも思ったのだが、その後もずっとなんか変なテンポが維持されていて、どうにも爽快感に欠ける。理由は良くわからんのだが、原作を知らないなりに邪推すると、もしかしてこの作品、引き延ばそうとしてないか? すでに原作が完結してる状態ではどうあがいてもアニメの延長など出来ないはずだが、なんとか少しずつ少しずつ尺を稼いでなるべくコンテンツとして存命させようとしてるような……そんな空気を感じる。そりゃま、出来るだけ長く味わいたいって気持ちはわかるのだが。 まぁ、もしかしたら人気がですぎちゃったことで私が勝手にうがった見方をしてるだけかもしれんけど。できればちゃんと作品が活きるようにディレクションしてほしいなぁ。
キャンディ頬張ってるハギが超可愛い、第35話。今回は冒頭のゆに様チームのあれこれがうまくいきすぎて可愛かったですね。 もう、サブタイトルからしていよいよ狂気しか感じなくなってきたお話。ただでさえことこ&すうチームはやべぇことになる傾向があるのに、今回はここまでの「ぺこっち→れい君」というぬいぐるみ直接攻撃の流れに沿って、いよいよすうちゃんにも銃口が向けられた形。ただ、何故かこれまでの男連中と違い、すうちゃんは直接夢にアビスを食らう形ではなく、メガネーズという遠回しな攻撃方法で牙城を攻められた。……のかどうかもよく分からないんだけども……まぁ、とにかく頭から尻まで全部メガネだった。「メガネ」というたった1つのアイテム、そしてたった1つのアイデンティティを使ってここまで狂気に振り切れた筋立てが作れるというのも、1年半以上付き合ってきていまだに感心してしまう今作の強みであろう。 そう、1年半以上経ってようやく「ミュークルステッキがあるからまずい」とか「肉球認証さえなければ」みたいなとこに気づくのがゆに様クオリティ。まぁ、作品によってはそこがタブー視されて触れられさえしないこともあるけど(プリキュアって変身アイテムごと封じられた経験がどれくらいあるんだろう?)、今回はあまりにダイレクトな形でゆめちゃんたちの対抗手段を封じようと試みた。まぁ、最近の肉球認証、「もういらないと思うけど一応」みたいな形で使うことがほとんどだったので、本当にすうちゃんのメガネが必要だったかどうかは定かじゃないが……ステッキのすり替えはいいアイディアではあったはず。ただ、残念ながらこの世界には頭脳に加えて直感まで使いこなす怪物・今井ことこがいるのである。結局、アクムーちゃんが本当に目的を達したいならば、まずはことこから潰す必要があるということに気づかないと無理だ。一応、サンシャルル側にも律っていう手札があるはずなのだが……トマトと柿の見分けもつかないようではなぁ……(で、あれなんだったん?)。 狂気の片鱗を拾っていくだけでもきりがないが、今回はやっぱりすうちゃんの普段は見えないあれこれが見えたことが最大の見せ場と言えるだろう。この子、賢いのにバカなのがことこ先輩とちょっと違うところで、ことこ先輩はかしこ過ぎるからああなっちゃうけどすうちゃんはたまに足りなくてミスることがあるからね。まさかプレッツェルだとは思わないからしょうがないけどねー。「思い返せばツギハギです」じゃねぇんだよ。一応、肉球認証が他の肉球では認証されないというセキュリティ上の安全確認ができたことは収穫だったかもしれない。あれがないとお空の上の王国で古文書解読とかにも支障が出るかも知れないからね。……どんなロストテクノロジーだよ……。 今日のまとめ:みんなしてメガネを褒めてる流れで一人だけ腹減ってるだけのぺこっち。
理屈じゃ……ねぇんだな……第10話。だってもう、こんなん処理しきれるわけないやん。急に世界観変わるやん。あと数話しか残ってないやん。無理やん。ちなみに冒頭のセリフはハンターハンターの最初の試験の際にゴンが絶対にギブアップしないと悟った時のハンゾーの言葉。何故かやたら印象に残っているが(その後のポックルの扱いも含めて)、そんなセリフを突然引用するしかないくらいに理屈じゃなかった。 もう、あとは指をくわえて見守るしかないよ。どこをどういじっても理解できる終わり方にはならんだろうし。先週時点で「まぁ、キン肉マン次元ならもしかしたらあの辺の海域になんかあってもおかしくないかもな」みたいなことを言ったら、マジでキン肉マンじゃないと出てこないような島の登場シーンだった。その後の数々のギミックも意味が分からず、ゆっくりじっくり島内散策をする様子は、それだけの尺を使って何が描きたかったのかがよく分からない(すげぇ綺麗な背景美術かな)。もうこの際「フェナは何でもわかるよ」については前提条件として飲み込むとしても、島の出現以降の全ての超常現象については、曲がりなりにも現実っぽい世界観で展開してきたこれまでのお話を全てひっくり返すだけの舞台装置である。これ、いったいどうやってオチをつけるんだろう。フェナ(とそのおかん)は精霊族のプリンセスでした、みたいな超理論でも持ってこないとどうしようもないぞ。もしくはFGOみたいな世界観にリンクを繋げるとか。なんか、ギリギリ現実ラインで惨殺された女海賊団の人たちが今更不憫である。 |
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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