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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
どんどん手足が長くなる金森氏、第10話。もう、最終的には身長2メートル超えてきそうな勢い。 この世界を形作る最大級の「怪物」である金森だが、前回はそのオリジンとなるエピソードが明かされ、さらに今回は、初の「敗北」を喫した。どう考えても頭が固すぎて阿呆のように決まり文句を並べ立てる教師陣の方が悪いというのは誰が見ても明らかではあるのだが、それがまかり通ってしまうのが現実社会の難しいところ。今作の世界が「現実」かどうかはまた別な問題だが、どれだけアナーキーに見える芝浜高校でも、やはりこうした大人による締め付けは存在しているものらしい。 金森は、彼らの非を叩くことは簡単だっただろう。実際、議論は平行線をたどるどころか金森によって一方的にねじ伏せられた形になり、教師陣は試合放棄とも言える理不尽な押さえ込みで席を立ったのだ。どう考えても悪いのは大人サイドである。しかし、普段の金森だったらそうして「理屈が通じない奴ら」の存在も考慮に入れた上で、「馬鹿ども」を前提として武装することができたはず。この度の論争において、金森が政治を抜きにして正論一本でぶつかってしまったことは、おそらく時間の無さからくるやむを得ぬ対応だったのだろう。もしくは、本人が言う通りに「あまりに馬鹿らしくて」試合放棄する形になったのかもしれない。しかし、その内実はともかく、結果だけを見れば金森は「敗北」したに違いない。 ただ、そうして金森が半ばヤケになって学校側を無視してしまったのは、もしかしたら生徒会の黒い人との関係性もあったのかもしれない。彼女(さかき・ソワンデという名前らしい)は映像研と敵対する立場にこそあったが、どうやら根本的には「悪いやつ」ではないらしい。むしろその徹底してドライな物の見方は金森の同類とすら言えるし、彼女の狙いを本当の意味で理解できる数少ない人間の可能性すらある(少なくとも浅草・水崎はそのカテゴリに入ってないだろう)。彼女との対話で映像研が示すべきスタンスは大体示すことができたと判断し、金森はさっさと面倒ごとから身を引いた。あとは、実際のイベントで額面をどのようにごまかして実利をとるかの勝負であろう。 そんな金森氏の苦労も何処吹く風。相変わらず監督と作監はやりたい放題である。まぁ、水崎氏は今回金森の命令に色々と折れていたし(サイクリングに繰り出した時にちゃんと日焼けに配慮した衣装で登場している)、そこまで作画作業で切羽詰まっているというわけでもないので余裕のある状態。問題は全然シナリオ作業が進まない浅草ということになるが、彼女は芯の部分から気分屋の「現場主義」であるため、何かを掘り出すためには机の前で唸っているばかりではどうしようもない。都合よく(?)百目鬼が「音撮り(ハンティング)」に出向くとのことで、ちょっとしたピクニックがわりのロケハン作業だ。作品のテーマを「芝浜そのもの」にしたことで、どこに気晴らしに出かけても取材だと言い張れるのはずっこいな。 今回見せ場となったのは百目鬼による音のあれこれをめぐる演出。特にわかりやすいのはやたらと長回しだった「音波」を築いていく演出部分で、オシロスコープのような波が作画素材に溶け込んで音を刻んでいく様子な味わいがある。以前は「作画素材画面」になると全てのSEを浅草たちが全部口で言ってたわけだが、百目鬼が加わった影響なのか、今回はその部分にすぐにSEが載せられるようになっていた。どうやら浅草の中で「音からの刺激」も重要な要素になっているようなので、浅草・百目鬼間の連携も今後の見どころの1つなのかもしれない。しかし、こうしてみると黒い人の多い学園だな……。
PR ダイソンの掃除機ばりの収束力で設定が回収されていくぞ、第11話。なんでこんな荒唐無稽の世界なのに、各所で回収していく伏線に愛しさを感じてしまうんだろうか。「穴空きさんが何故自分の頭に穴を空けるのか」とか、「今更それ気にするゥ?!」みたいなところから落とし所が生まれるのなんなの。 前からちょいちょい書いてることだが、今作の裏主人公って結局富久田だったんじゃないか疑惑があるくらいに、富久田がどんどん面白キャラへとランクアップしていく。前回の時点で「実はイドに潜っても記憶が残っててねぇ、ちょっと鳴瓢さんを激おこさせるために悪いことしてみたよ」とか嘯いていたわけだが、イドの世界における富久田さん(穴井戸)の目的は、「死ぬこと」そのものだった。過去には名探偵としての採用試験がわりにちょいちょいイドに潜ったことがあったが、その都度速攻で死んでいたのは、別に酒井戸が特別優秀なことの証明ではなく、名探偵・穴井戸が死にたいと思っていたせい。そんな斜め上の真実に気付けるわけないやろがい。 そして、なぜ彼が死にたがっていたのかといえば、それは「穴が空いていないから」であり、何故穴を空けたかといえば、自分の脳機能が原因で人生に耐えられなくなっていたから。「数称障害」とかさらっと当たり前のように出てきた概念だけど、なんやねんそれ。調べてみるとせいぜい「数字にものすごくこだわりがある人」くらいの強迫障害っていう事実しか分からなかったのだが、そうして「数が気になる」というちょっとした精神性も、富久田レベルの才人になってしまうと人生を左右しかねない問題になるってことなんだろう。なまじ頭がいいだけに、その「数」の認識が常人よりも圧倒的に広いのだ。富久田はそんな自分の脳に嫌気がさし、解消のために頭にドリルを突っ込んだ。イエー、解決。まぁ、その後勢いで他人の頭にも同じことしちゃうわけだけど……これにて名探偵・穴井戸が爆誕する。 そうして富久田の真実に気づくことで、鳴瓢はギリギリでジョンウォーカーの目論見の上を行くことに成功する。先週まで潜っていた「第2層」との時間のズレを手掛かりに、「観測されればそれは現実だが、観測の目から逃れれば時間が広がる」というイドの真理を看破。つまり、自分の時間が大きく延長された「第2層」こそがジョンウォーカーの目を逃れつつ真相に肉薄するためのステージであると解釈する。すでにこの時点で「蔵の関係者にジョンウォーカーがいる」ことは大前提だが、まぁ、あれだけ派手に百貴を巡った詐術が使われたのだから、その辺りは3人の名探偵の中でも共通認識だと考えて問題ないだろう。ついに与えられた「犯人の埒外」での捜査を本堂町に託し、鳴瓢はその手掛かりの回収に邁進する。 一方の本堂町は、鳴瓢が第2層に残した手掛かりを元にジョンウォーカーの犯人像に迫り、その上できっちり「理詰めで」限定を行おうとする。これだけむちゃくちゃな世界の中で、がっつりアリバイ検証から特定していくってのはなんとも偏執的であるが、そのために使われたのが「第2層の富久田」ってのも面白い。もし現実世界で本堂町が穴を空けられていなかったら、今回のような限定は不可能だったわけだ。またこの世界の富久田さんも恐ろしく物分かりがよく、突飛すぎる本堂町の相談を受けてもすぐさまその本質を見抜いて見事なヒントを与えてくれる。やっぱ富久田さんがこの世界の救世主でいいんじゃなかろうか。まぁ、本堂町が「第2層」を去ったあとにあっさり逮捕されているとは思うが……。 そうして「第1層」である嵐の世界に舞い戻ることができた本堂町。そこに富久田が触ることで穴が蘇るシーンなんて、考えてみりゃひでぇ展開のはずなのに「これが……二人の信頼の証!」みたいにちょっといい話になっているのが実におかしい。我々視聴者も、このイドの世界に完全に毒されてますな。そうして最後にたどり着いた犯人の名前は、「まぁ、そうなればそうなるやろ」みたいな当然の帰結ではあるのだが、この際意外な犯人像でなくてもどうでもいい。何しろ、物語はここで終わるわけではないのだ。 最後に残された謎は、カエルちゃん、カエルくん、飛鳥井木記。これまで鳴瓢が接触したのはあくまで「第2層での飛鳥井」であった。そして今週ラストには、いよいよ「現実世界での飛鳥井」が登場。ジョンウォーカーが保護していたと考えるなら、カエルちゃんがイドの中で殺されていることこそが、ジョンウォーカーの動機の根幹ということになるが……。 もう、なんでもいいからとびきり破天荒な解決を見せてくれ! あ、さりげなく色っぽい話になっちゃってる東郷さん、ありがとうございました。
もう日曜日の朝にクレオンの声を聞くこともないのかと思うと、やっぱり少し寂しいですね……。ってなわけで、年に一度の別れと出会い。新戦隊スタートである。 とはいえ、今年は(今年も)事情が少し特殊で、この戦隊は完全に初めましてではない。すでに劇場版でがっつり導入部分をやっており、そっちを観た人からすればもう「2話目」みたいなもんである。さすがに劇場版は観る観ないで層が分かれるわけで、全てのお子さんが見るわけではなかろうことを考慮して改めて1話目らしい1話目をやるかと思っていたが、存外に劇場版を前提とした進行になっていたので少し驚いた。まぁ、過去の戦隊のパターンからすれば今回のような「レッド受け入れ型」もフォーマットの1つではあるので、これが1話だと言われても別に問題はないわけだが……他の4人やキラメイストーンの解像度については劇場組とそうでない組ではかなり差がついているのではなかろうか。 他にもキラメイ王国での事件の話も1話目ではほとんど触れられていないし、戦隊をサポートする組織の存在もうやむやの状態なので、古坂大魔王が一体何者なのかもよくわからないはず。まぁ、その辺はおいおい説明していくっていう形のフォローにはなるんだろうが、これだと劇場組かどうかで1話目の印象は随分変わってくるんじゃなかろうか。私目線からすれば、今回は完全に「2話目」だったし。まぁ、逆に言えば「レッドの導入までまるまる2話分を費やした戦隊」という例を見ないパターンになっているとも考えられるか。「やってることはイマジネーションだな」とか「どうもゼロワンのアルトとテンションがかぶるな……」とかいう感想が頭をよぎるが、まぁ、その辺りはこれから差別化を図っていく部分だろう。個人的には黄色の理不尽なまでの扱いの悪さが微妙にツボってしまったのだが、これから5人の中でどういう関係性を構築していくのかが楽しみだ。eスポーツ界隈から怒られなければいいのだけど。 リュウソウではいささか消化不良気味だった「バディもの」としての要素が思いの外掘り下げられそうなのは注目ポイントの1つといえる。キラメイストーンの連中はがっつりキャストを当てられており、実に賑やかというか、やかましいというか、とにかく存在感がある。さらにエンディングテーマではそれぞれのマシンへの言及がなされ、タイトルにたがわず「マシンのモーション」なんかでも見せていくデザインのようだ。今のところレッド以外の面々は割と素直に戦隊業務につき、みんなして前向きな態度でバトルに突入しているが、次回予告を見る限りではそう簡単にチーム結成とはいかないわけで、人間+宝石の10人分のあーだこーだでしばらくわちゃわちゃ出来るのは話をかき回しやすくてよいのではなかろうか。まぁ、宝石と対話する人類はいちいちシュールな絵面になってしまうのがちょい気になるところではあるが……騎士竜だろうが炎神だろうが程度問題だと言われればそうかもしれん。 次回以降の見せ場としては、あとは合体ロボがどうなるかっていうのが序盤の山場になるわけだが、せっかくマシンがフィーチャーされている戦隊なのだし、リュウソウではなおざりになりがちだった巨大戦闘もがっつりフィーチャーして欲しいところね。そういや今回、敵のお当番怪人が出てこなかったけど、そのあたりの設定もどうなるかは気になる。マイナソーの「特定の人間から生まれる」設定は制限が多かったので、今回は素直に敵性宇宙人が出てくればそれでいいと思うんだけど。そういや敵幹部の「口元だけ見えるマスク」設計はすごく新鮮なデザインね。なんか昭和の戦隊に戻ったような、温故知新の新しさを感じる。
「魔入りました!入間くん」 5→6 今期はEテレアニメの終了から進行していくのね。最近はNHK本放送もそうだけど、アニメのスケジュールが割と自由だよなぁ。この作品も23話終わりだったし。やっぱり自由度が高いのは良いことだ。 とにもかくにも、実に愉快なアニメだった。なまじ原作を知っていただけに「大したことないアニメやろ」ってんで侮っていたのだが、1話目の時点で減点要素も特になく、繰り返し観ていくうちにそのテンポが癖になり、いつのまにやら土曜夕方の癒し枠としてすっかり定着した。思えば「境界のRINNE」や「クラシカロイド」と同じ枠なのだから、そりゃご陽気アニメが流れれば嬉しいに決まっている。ヒロアカの裏番組ってんで「流石にジャンプアニメの裏でチャンピオンアニメって……」と思っていたのに、気づけば甲乙付け難い存在になってるしね。 まぁ、動画を中心としたアニメ全般のクオリティで言ったらそりゃぁ「ヒロアカ」に勝るものではなかろうが、別にそんなものは無くても問題なく成立する。アニメの製造過程に関して、ハラハラドキドキ過ぎる昨今ではあるが、今作は大きな崩れもなく、求められる内容を求められる品質で実現していたし、監督の森脇さんを中心とした作劇スタッフの間で雰囲気をつくり上げるための共通認識が強固に作り上げられていたのだろう、2クールの間、常に望ましいデザインでの「入間ワールド」が展開されていた。ギャグをギャグとして面白く描けるってのは、やはり間違いのない才能である。 考えてみれば不思議なもので、入間くんの持つラッキーな性質や、よくわからないうちに全てを成功に導けるステータスはいわゆるなろう系のオレツエーと紙一重であるはずなのだが、今作を観ていてもその部分は一切気にならないんだよね。入間のキャラ設計がイラつかない方向にデザインされているのも大きいだろうが、彼が1つ1つ成功を積み重ねていく過程に嫌味がないんだよね。ラッキーマン体質が中心にあるが、それ以外にも謎の特殊能力がいくつも備わっており(多分そこが一番のどないやねん要素なのだろうが)、さらに彼の持つ本質的な優しさが問題解決に大きく貢献してくれる。人間性から生み出される「成功譚」なのでそこにきちんとドラマが感じられる。学園祭編なんかはその最たるもので、作中で一番緊迫感のあるエピソードであるにも関わらず、徹頭徹尾、入間はいつも通りに他人を思いやることだけで問題を解決まで導いたのである。少年漫画の歴史を考えればこれもまた王道といえるのかもしれないが、なんだか久しぶりにこういう真っ当な「良い話」を見せてもらった気がする。 あとはまぁ、賑やかなサブキャラ勢のキャラの立て方もベストマッチしているのが大きいか。ギャグ漫画のくせにヒロインがちゃんと可愛いんだよ。序盤ではアメリ会長の圧倒的存在感に「こんな早見沙織は反則だろ!」と思っていたが、そこから一気にクララがまくりに入り、両雄並び立つヒロイン強度の高さを見せつける。ことにクララは朝井彩加が持てる芸人根性を全て叩き込んだ超力作であり、あやちゅ株を大きくあげる素晴らしいキャラクターになっている。どれだけ緊迫感があっても画面にちょろっとクララを出すだけで戻るべき場所が提示される、「世界の中心」に位置しているキャラという認識だ。彼女のおかげでアスモデウスあたりのキャラが縦横に駆け回りやすかったってのはあるんじゃなかろうか。そうしてお気楽ギャグばかりかと思わせておいてキリヲみたいな「モノホン」のキャラが絡んでくるのも油断ならない。子供向けの枠で作られているにも関わらず、しっかりと多方面に楽しみが得られたのはお見事だ。 無事に続編の製作が決定したが、放送はなんと1年後。なかなかもどかしい焦らし方をしてくれる。まぁ、NHKが主導で動かすアニメ作りで、しっかりスケジュールを確保して作ってくれるというのだからむしろ朗報なのかもしれない。のんびりとこの1年を待たせてもらうとしましょう。
2日連続たほいや、最終戦。一応終電の時間を気にした人間がいたのでいつもより多少早回しの「スピードたほいや」に設定したが、それでも充分満足のいく密度となった。「そんなんありえへんやろ!」という無茶な広辞苑からの挑戦を、かろうじて読み切って全外しをかわしていく丁々発止の戦いは、近年稀に見る名勝負となったのである(なお、誰が勝ったとかはさっぱり認識してない模様)。
コロナに負けるな! というわけで見てきました。下手したら映画館そのものが機能不全を起こしてるところすらあるので、この時期に公開になっちゃったのは本当に運がないな……という思いですが、なんとか観にいくことができてよかったですよ。案の定、映画館自体に人があんまりいなかったけども……(辛い)。とりあえず、なんとも久しぶりの「SHIROBAKO」ワールド。流石に忘れている部分も多かったけど、まさかの劇場版、どんな展開を見せてくれるものやら。
<以下、一応ネタバレ注意>
3月7日 ドラフト模様(THB×3) ピック順 【Thraxi】→【Tanaka】→【Chrolony】→【Alessi】→【Serra】→
春の陽気も感じられる季節になってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ドラフトはいつも通りです。今回も5人戦。まぁ、今後は5人という数字がデフォになってしまうので、このテンポにも慣れていかないといけません。長年人数が増えたり減ったりで頑張ってるけど、また最低ラインに戻るだけだと思えばね。ぼちぼち来年が真の消滅タイミングになりそうな気はするけども。 さておき次回予告。こないだから告知している通り、次回はMystery Boosterイベントになります。いつも通りの土曜昼を予定しておりますし、現時点では参加者が7名予定。あと1枠は空いておりますので、参加意志をお持ちの方は早めの連絡願います。今回24パック入りの箱を予約している状態なので、特にニーズがない限りは最初で最後のイベントになるかと思われますので。 ただ、あらかじめ断っとくと、別に新しいパックのイベントだからっていつもより面白いわけじゃないからね。まぁ、年寄りには思い出補正分の楽しさが得られるんじゃないでしょうかね。
さよならたほいや、2日目の1戦目。この日の模様は、なかなか密度が濃いので2試合に分割しての掲載とさせていただきます。やはり昨日は久しぶりだったのでまだ暖気運転気味のところがありましたが、2日目となるこの試合からは、良くも悪くも悪くもエンジンはかかってきたかもしれません。もう、本当に罵詈雑言が飛び交う素敵な場になりました。
Round1・「よくろん」 1、パイル地の手拭。 2、欲のためにする議論。 3、→空気力学。 4、留年した学生が提出する二本目の卒業論文。 5、人の欲望が集まり生み出された竜。 6、フロイトによる欲求分類。外欲、内欲、核欲の三層を基準に、欲求の発露を分析した。 2日連続で私が初手番でした。まぁ、くさりかけのストックの放出にはちょうど良いか。 ①全くの不明。よくわからない。「そもそもパイルってなんですか?(ロジカルニキ談)」「棒読みの声優のことだろ」「西木野真姫ちゃんの悪口やめろ!」 ②意味がわからなくて日本語が下手。自然と「じゃぁ広辞苑かー」とミルクボーイみたいな嘆息が漏れる。③「翼論」なんだろうか。 ④「翌論」。こんな言葉が広辞苑にあるわけがない。というか、全国の大学探しても無い。……無いよね? ⑤「シェンロン、ヨクロンですよ」「人々の願望を叶えるって意味では神龍が欲龍の可能性があるな」。そんなドラゴンがいないということは「とりょうのぎ」で示されています。 ⑥「フロイトこんなこというかなぁ、どうせあいつ、性欲しかないやろ?」「外欲は?」「セックスしたい」「内欲は?」「……一人でしたい」「じゃぁ核欲は?」「……みんなでしたい」。
Round2・「ぴゅろん」 1、ナイル文明に発する一柱。半牛半人の姿をとり、太鼓を鳴らすことで洪水と間伐を引き起こす。 2、→ピロン。 3、ギリシア神話の登場人物。快楽の擬人神。ゼウスとエウロペの間に生まれる。 4、(素粒子)純子。 5、イギリスの詩人。クリミア戦争に従軍。パイロン。 6、聖人に同じ。 かつて「ぺろん」は出題されたが、一切関係ないという。もう、言葉の響きだけで強くなれる気がするわ。 ①ぴゅるぴゅるされたらモアちゃんしか思い浮かばなかった。そして、おっぱいの記憶しかなかったので牛だと思ってたら羊だった。 ③「ギリシア神話の『登場人物』って言い切っちゃうセンスってどうなんだろう」「登場神物ってこと?」「そこじゃねぇよ」。ちなみに過去に「概念を擬人化したギリシャ神話の神」としては「ももす」が存在しています。 ④「じゅんし」と読みます。「ジュンシって何?」「そりゃもちろん純粋なんですよ」「逆に純粋じゃない素粒子ってなんだよ」「グルーオンとか?」 ⑤詩人なのに作品じゃなくて軍籍しか記録されてないの可哀想。 ⑥pureだからね。
Round3・「かるく」 1、合成樹脂の一。非常に軽い。 2、鍾乳石。 3、カルクレーター。計算機。 4、→カルキュラム。 5、(calculationから)表計算ソフトウェアに同じ。 6、「エンブレム」に同じ。 出題単語も異質だが、前代未聞のトラブルが起こった語。出題者は4冊ある広辞苑を取っ替え引っ替えして最終的に手元に2版を置いて出題したのだが、実際には、スマホで撮影しておいた6版から出題したのである(6版は現在現場に存在せず、自宅で撮影して持ってきたらしい)。これにより、「2版からの出題ならこれはない」と解答を避けた人間が出たことも相まっての全外し。別に当人は悪意があって狙ったわけではなかろうが、結果的にはなんともダーティな行為となったのである。まぁ、これまでの試合でも別に「何版からの出題」と明言する必要があるなどとは一度も言われていないし、ルールとしてはなんの問題もないわけだが、まさかの要素から必殺の刃が飛び出したわけだ。今後は気をつけるべき要素であろう。「たほいやバトル漫画が連載された時に使われそうなトリックだよな」。 ⑤というわけで正解はコレ。2版の時代には無いだろう、ってんで避けられたわけだね。6版にしか載っていない(7版からは削除されている)らしいので、かなり“時事ネタ”要素の強い単語ということである。 ⑥これだけが誰もわからず議論の的になった。「ベンツとかポルシェの、車の前につけられてるあれのことなんですよ」「???」「だから、Car Lookですよ」。
Round4・「すこんく」 1、教皇の突然死などにより、臨時で行われる教皇選出。スペシャルコンクラーベの意。 2、(古代ギリシアで使われたとする)オノマトペ。 3、美学。エステティック。 4、上海に設置された特別行政区の一。 5、競技で、無得点で敗けること。 6、ガラパゴス諸島に生息する有爪動物の一種。ミミズを主な餌にする。 これは「知らないと思ったけど、答えを聞いたらなんとなく知っていた」という人間が何人かいたパターンの出題になってしまった。ちなみにそのうち1人は私なのだが、自分がこの言葉をどこで見聞きしたのか、一切思い出せないのである。どなたか心当たりがある方、教えて欲しい。 ①「教皇選出」まで読み上げられた時点で「コンクラーベだね」ということはわかったわけだが、「ス」がなんなのかわからず「なんだろう、素早いコンクラーベ? すぐにコンクラーベ?」とか言ってたらこの答えである。 ②いや、意味を説明せぇよ。「大きな桃が、すこんく〜、すこんく〜と流れてきました」(昨日に続き2度目)。 ③全く意味がわからないが、答えは「すこんくと言われて真っ先に思いつくのが酢昆布だ→スコンブからスコンク→sukonbuからsukonku→bがk」。 ⑥稀によくある、「なんでよりによってその特徴しか説明してくれないんだ」パターン。
Round5・「よめかたぎ」 1、(良い嫁を娶ることが人生において正しき道であることから)我が意を得たり。思いの通り。 2、おぼこむすめに同じ。 3、[枕]「そで」「着」にかかる。 4、四国で、嫁盗みをいう。 5、嫁に対し堅気の夫。 6、女性主導で行われる争議活動。 これはどう見ても嫁が堅気のパターンしかないが、例によってアナグラムに勤しむ面々が。「よ・め・か・た・ぎ……タカギヨメ……高木さんを読め?」 高レベルすぎる西片。 ①括弧の中と意味が全く一致しておらず、「括弧の中は適当に考えてて、絶対に意味の方は英語だと思うんだよな……you may got....なんだ?」と、細部に至るまで思考パターンを類推されてしまい戦慄した。ちなみに正解は「you may gotta 義」である。 ④四国出身の人間に「嫁盗みって何?」と聞いたら「そりゃもちろん、嫁を盗む事ですよ」とのこと。「じゃぁ、なんでヨメカタギなんていうの?」「あれですよ、嫁を、担いでくるってことです」。適当な香川県民の答えは、正解だった(当人は知らない)。 ⑤「嫁に対してだけ堅気ってことは、普段はヤクザなんやろな」「夜の生活だけ生真面目なのか……」「いや、ヤクザな嫁に対して、夫だけが堅気の可能性も」。
Round6・「みにげのしんじ」 1、天皇譲位の儀の別称。御逃げの人事。 2、出雲大社で8月14日に行われる神事。みのがれしんじ。 3、氷川神社で3月9日に行われる神事。子の安息を祈願する。 4、福島県郡山市に伝わる祭事。鬼の面を被った者から一斉に逃げ回る。 5、天皇家の避難訓練。 6、志賀直哉の小説。あまりにまっとうに生きた町人、しんじの生涯を描く。 これはまぁ、どこをどう見ても神事だろうから出題者も「ちょっと良くない出題かも」と必死に予防線を張っていた。 ②③まぁ、このあたりよね。ちなみに、3月9日はこの試合の翌日である。「レミオロメンじゃん」「こなああああああああああああああああああああ!」。さらに余談だが、「粉雪だったら『あまりにも6』だから⑥番が正解じゃね?」って言ったらたまたま⑥に「あまりに」って書いてあるというどうでもいい奇跡。 ⑤良いオチをつけてくれました。
毎年一応軽く眺めているので一応記事立てしておこう、声優アワードである。最近は内容云々を飛び越えて、「まぁ、なんだかんだで続けてるだけでも偉いのかもな……」とか思い始めてきた。私みたいな人間が特に盛り上がってない時点で、あんまり声優ファンにもこのアワードに存在意義を見出している人間はいないんじゃないかと勝手に思っているのだが……どうなんだろう。こうして続けていくうちに、少しずつそこに権威や意義が生まれていくっていう考え方もあるし、全部が全部間違いとも思わない。ただ、結局「どういう選出なのか」っていう部分にある程度の透明性がない限りは意味がないとは思うのだが……どうなんだろうね。他の分野の著名な賞、アカデミーとかってそういう部分に指針はあるんでしょうかね?
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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