忍者ブログ
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
[590] [591] [592] [593] [594] [595] [596] [597] [598] [599] [600]

 なんやねんこのアニメ! 第5話! なんかもう、的確に性癖を突かれてる気がするわ! 可愛いなぁもう!

 先々週の戸松回も心が揺らいだのだが、ギリギリ「戸松でこのキャラなら、まぁ、ギリ耐えられる」と踏ん張ったのだが、今週はもうダメだった。なんかさ、最近業界全体がサトリナの使い方を完全に把握して容赦無くファンを殺しに来てない? このキャラはもう、無理じゃない? なんで「筋肉バカの陸上部部長なのに分泌物を摂取させた結果ママみに目覚める」とかいうわけのわからない設定のキャラが存在してるの? イミワカンナイ。そしてなんでそれをサトリナにやらせようとしたの? 最近どんどん免疫力が低下してるからダイレクトアタックが効きすぎるねん。春原荘にしろ、逆転裁判にしろ! 無限に聞き続けてしまうわ!

 山下もどんどん可愛い面が出てくるしさー、13号の変な方言みたいな話し方もクセになるしさー、なんだよこのアニメー。あ、タモンも可愛い。

拍手

PR

○「スター☆トゥインクルプリキュア」 5

 木野日菜ちゃんボイスの人外が星の運行を司るキーアイテムになっちゃってるから事実上のシンフォギア。変身中に歌ってるんだから間違いない。早く地上の龍脈を繋いで逆さオリオン座のゲートをひらけ。見せてやろうねぇ! 錬金術ってやつを! 以上、こないだのガチャでサンジェルマン目的だったのにアダムが出てしまって遣る瀬無い気持ちになった僕がお送りしました。

 さておき、別れがあれば出会いがある。先週惜しまれながら終了してしまったハグプリの喪失感を埋め合わせるために新たにスタートしたプリキュア。ハグプリの王道をしっかり押さえた展開は非常に魅力的だったが、シリーズの揺り戻しみたいなものだろうか、今回はかなりチャレンジングで、いつもとは毛色の違う幕開けになった。何しろ1話目で宇宙である。宇宙規模になるとしてもだいたい最終回間近じゃないといけない気がするプリキュア業界で、1話でいきなりの宇宙というのは結構な事件だ。そして、今回はマホウ界でも妖精界でもなく、純然たる「異星」人である。わざわざロケットで飛んできたプリキュアの使者がいたのだから、おそらく敵勢力だってどこかの異星人なのだろう。宇宙から敵が攻めてくる展開ってのは、戦隊シリーズではお約束だがプリキュアでは当然初。初の異星人プリキュアも誕生するようだし、なんともユニバースな作品である。

 まぁ、シナリオを考える上で異世界だろうが宇宙だろうがそんなに違いはない気もするのだが、他にも変身アイテムに「ペンとインク」を使ったり、上述の通り変身時に「突然歌うよ!」だったり、なんだか変化球が多い気がする。対比すべきはキュータマに選ばれし9人の救世主だと思っていたのだが、メインコンセプトに「イマジネーション」の文字が踊っているところを見ると、案外こっちがトッキュウジャーだったのかもしれない。今後も、主人公は色々と突拍子もないアイディアでエイリアンたちを撃退していくことになるのだろうか。しかし、敵キャラのデザインがカッパて……一応UMA縛りなんだろうけど、時間帯が近い鬼太郎とかぶるがな……。もしくは顔色の悪い敵幹部のCVが細谷であることを考えればシンカリオン被りなのかもしれない。そうなると、最終決戦は宇宙ではなくて鹿児島県になるな……。

 まぁ、だいたいプリキュアの1話目なんてのは「ちゃんと前年と区別してるな!」というのを確認して終わりである。個人的には最初にキャラデザを見た時点ではあまり好みのタイプではなかったのだが、実際に動いて戦ってみると悪くないと思ってしまうので実にチョロい。今期はもちろん暴力は解禁されているだろうし、HUGっと抱きしめる必要もなさそうなので、容赦無く外敵をぶっ飛ばしてほしいもんである。

 唯一の懸念があるとすれば、主人公キャストにちょいと粗が残る部分だろうか。まぁ、先輩である引坂理絵があまりに良すぎたっていう部分は割り引いて考える必要があるだろうから、1年間でどこまで立派な主人公に成長できるかを楽しみに見ていこう。残りのキャストは……よっちんの存在感な。「プリキュアの傍にいる面白マスコット枠」にまだ使われてなかったんだ、というのがむしろ驚きなくらいにハマってるのが笑える。あの語尾はいちいち大変そうだが……がんばれプルンス。

 

拍手

 アイキャッチの栞の絵が毎回とても良い、第4話。あのデザインの栞とか実際の商品として販売してくれないもんだろうか。お手軽で買いやすくて、しかも作品らしさが出るからとても良いと思うのだが。

 シンデレラの想区、後編。前回あそこまでやってしまったら後半はあんまりやることなくない? って思ったけど、むしろ駆け足になるくらいに内容あったわ。やっぱり、最低でも1想区につき2話くらいは尺が欲しいところだよなぁ。まぁ、シンデレラの場合はエクスの旅立ちの土地という特殊性があるので他よりも盛りだくさんではあるのだが。来週の宝島はそこまでややこしい話でもないから1話で収まるかな。個人的には宝島は無印よりもカオスジムが出てきたりする方が盛り上がるので、ぜひそちらも……って、毎回言ってる気がするな。

 さておきシンデレラ。エクスに対して想区のこと、コネクトのこと、空白の書のことなどをレクチャーし、ガチャを回して単発でいきなりアリスを引き当てる豪運を見せつけられる。アリスのこととなると目の色が変わるお嬢、初対面とは思えないテンションが実にらしい。実際に画面に出てる姿を見ると「箱庭の書ってでけぇな」とか「鏡の存在感ハンパないな」とか思うけど、まぁ、中にあれだけの機能が詰まってる本なんだから当たり前といえば当たり前か。鏡の存在感についても、あとあと判明するそのオリジンを考えれば、もっと前面に押し出してもいいくらいのものである。アニメではあの鏡の成り立ちについては……多分説明されないだろうな。

 アニメオリジナルの要素として、この想区からグイグイ変態仮面が絡んでくるという部分があるのだが、ここでさっさと入れておいた方が対立の構図がわかりやすくて良いという判断だろう。一応ロキとカーリーまでは絶対出てくることがわかっていたわけで、レイナと教団の対立については避けて通ることができない内容。まぁ、現時点までプレイしている人間からすると実はフォルテム教団も割と愉快な連中の集まりだったことがわかったりもするので、この時のロキのテンションについても、「なんか、しょうがないよな」と許せてしまう気もするのがちょっともどかしい。ついでにいうと、こんだけ希望に満ちてサクッと旅立ちを決めたエクスにあんなとんでもない人生が待ち構えているなんて、考えるだけでも気が重くなる部分である。あのままかぼちゃ農家で終わってれば、あんな目に合わずにすんだのだが……。

 もう1つ、アニメオリジナルの要素としては、前回も触れたフェアリーゴッドマザーの存在がある。原作ではこの時点で非カオス状態のデザインがなかったので、「変身前とカオス化後」という対比が出せるようになっているのはアニメ独自の強み。CV堀江由衣が決まっており、カオス・ゴッドマザーもほっちゃんボイスで喋るのである。変化前の姿でシンデレラを愛でているシーンは今作の割には作画が頑張っていたところで、なかなか良い百合関係である。「何世代にもわたってシンデレラを見守ってきたから壊れてしまった」という動機についても同情の余地がある部分だし……どうもこの世界、重なり続ける運命に心折れてしまう連中は多いんだよな。そう考えると13番目の魔女なんてかなり優しい存在だった気もする。

 そうそう、アニメの場合、エクスたちがコネクトするヒーローが固定できるのでそこでも物語を作ることができるという利点がある。具体的には、エクスのコネクト先がアリスになることで、「FGMが描いた悲しい夢を、外からつついて目覚めさせるのがアリス」という構図が見事にアリスの物語の引用になっているのである。こうしてきちんと原典の要素もシナリオに加味できれば、今作は存在意義があるといえる。その他、今回はベルたそが初登場なのに加え、時計うさぎ(布告役)がその容姿に恥じない活躍ぶり。やっぱトケウサなんだよなぁ……可愛いし有能だし声がいいし……最高の存在だ。なぜかシェインは1話から一貫してロビンフット一本なのだが、もっと他にコネクトしたいシューターはおらんのだろうか。まだこの時期だと大砲ヒーローがいないからなぁ。

 とりあえず、旅立ちの物語は悪くない出来だったのではないでしょうか。しかし、改めて次回以降のことを考えると、残りの話数でどう繋げていくのかが気になるところだな……。しばらくは1話完結でいけるかな? オープニング映像に出てくるカオステラーが風車の巨人とFGMだけなので、これ以降は誰に何が起こっても不思議ではないんだけど、そこはひねってくる意味もないんだよな。今後展開される物語の中でおすすめのカオステラーは、やっぱり桃太郎の想区のアレじゃないでしょうか。流石にえげつねーな、って思いましたからね。そういう意味では、次回の宝島はほんと素直だ。

 今週の俺:課金要素が多すぎて途方に暮れています。まだ何も課金してないのですが、やっぱりチケット購入してCウサはお迎えした方がいいのだろうか……他にもプニキの衣装買わなきゃいけないし、ドロテアさん諦めるのも癪だし、シャドウガチャも回したいし……(チクショウ!)。

 

 

拍手

 あの子の名前、アニータっていうんだ、第17話。ちなみにCVはあんまり知らない人でした。丁寧にジョジョ的セリフを言わなきゃいけない現場ってクセが強過ぎるよな。

 メローネさん大活躍の巻。当然のようにベイビィフェイスのCVもマジ兄なので、ピストルズの鳥ちゃんと同じような起用になっている。この辺りの演じ分けはいつも通りで心得たものだ。そして、純正のキモさが際立つメローネはキワモノ揃いの暗殺チームの中でも実に特異な存在。当時の時勢を考えると、この時代はまさに「パソコン通信」などが盛り上がり、インターネット黎明期に「パソコン」という存在が一般家庭にも浸透しつつある時代。Windows95が社会現象となり、この時代のITの象徴となったりもした。そんな時代に、荒くれ者揃いのギャング団の中で、常にパソコンを片手にひたすらキーボード入力で会話を続け、データ採取からバトルの構築までを全てプログラムで処理しようとするメローネは、まさに時代の最先端、チームのブレイン、圧倒的頭脳派のキャラ立てだったのである。まぁ、もちろんそこには荒木飛呂彦的な曲解というか、へんてこ設定が色々と混ざり込むので一筋縄ではいかないが……。どのキャラが出た時も必ず言ってるけど、やっぱりジョジョキャラのコスチュームは実際に見たら頭おかしいとしか思えないしな……メローネが顔につけてあれはなんなんだろう。マスクなのかな。

 で、そんなメローネから生み出されるスタンド、ベイビィフェイス。「パソコン通信」というネタが先に思いついたのか、それとも「遠隔自動操縦」という設定の掘り下げの道具立てを探していたのかは定かでないが、4部から5部にかけての「遠隔スタンドの定義」にもう1つの試みが行われている能力である。シアーハートアタックで設定が掘り下げられ、ブラックサバスで「本体にダメージなし」という要素を追加。ここで「本体への負担の少なさ」が「自動操縦ゆえの精度の低さ」とトレードオフになっているというアイディアが形をなしたわけだが、今度はさらに「遠隔からのプログラム指示」という要素を付け足すことで、完全に本体から切り離してダメージを取り除きつつ、攻撃パターンの精度もあげるという設定にチャレンジしている。その前の段階で既に「自動操縦(?)」のピストルズが好き放題やらかしている構図が描かれているため、「意志を持ったスタンドが勝手に動き回る」という状態も既になんの違和感もない(ピストルズは遠隔スタンドのカテゴリには入らず、食らったダメージがしっかりミスタに跳ね返る)。

 こうしてまた新たなバトル展開を可能にした画期的なスタンドがベイビィフェイスだが、個人的な印象は「ちょっと要素を詰め込みすぎた」という感じか。自動操縦の再定義に加え、今回はジョルノの能力の改変という大テーマが設定されている。一応正確に書くなら「改変」ではなく「成長」なのだが、これ以降、元のG.Eの能力が使われることはほとんどなくなるので、事実上の改変とみなしていいだろう。荒木先生も、既にこの時点で「G.Eが殴った時の能力、意味分かんねぇな」と匙を投げていたものと思われる。「生物にする」という能力はそのままにしつつ、生物からの反射能力はほぼカット、さらに感覚暴走設定はブラックサバスの時点で既に破られているのでなかったことに。今後はブチャラティ以上の治療役として、先輩である仗助の跡を継ぐことになる。

 この「改変」はストーリー展開の都合上のもので、荒木先生にはありがちな「思いつきでやったけどあんまりうまくいかなかったから途中でひっくり返す」という事例の1つである。もちろん、無責任にひっくり返すだけではなくて、ちゃんとストーリーの要請上、そっちの方が面白くなるから改変する。そして(そうじゃない時もあるが)今回はちゃんとシナリオの要素と絡める形で改変に説得力を持たせており、それがベイビィフェイスの「G.Eとは逆の能力」という動機付けである。ジョルノがベイビィフェイスを見て自分のスタンドの真価に気づくというのは、いささか御都合主義のきらいはあるものの、充分納得できる展開だろう。

 ただ、おかげでベイビィフェイスの能力が「遠隔自動操縦成長スタンド」という設定に加えて「生物を物質に変える力」という特盛り状態になってしまい、能力の主体性は見えにくくなってしまったかもしれない。タイマン勝負は充分見応えがあるのだが、それとは全く別に解決しなければいけない「本体が遠くにいるから、ノーダメージのそっちをどうやって倒すか」という問題を処理しきれなくなってしまったのである(多分来週解決されるが、そうとう適当である)。まぁ、この辺のライブ感も含めてのジョジョだと思えば、ファン目線だとそれすらも愉快に思えてしまうのが困ったものだが。

 ただ、そんなしち面倒臭い不満は言いつつも、アニメではベイビィフェイスのスタンド描写がむちゃくちゃ凝っているのでそれだけで楽しい。キューブ状に分散する描写がCGで処理されており、デザイン性優先で荒木先生が好き放題に描いたバトルのデザインが、感覚的な部分で理解しやすいようにまとめられている。原作絵を見て「こんなもんアニメにできるかよ」と思っていたが、まさに思い描いていた通りの形になっていたのはすごく嬉しかった。改めて、ジョジョは本当に「アニメにする価値がある」原作であり、今作も「なった価値がある」アニメだ。良き哉。まぁ、構成の都合上、ちょっと駆け足にはなってしまったが、そこは仕方ない。

 次回、「トリッシュの尿意は如何に解決されるか」に乞うご期待(嘘です、残念ながら触れられません)。

 

拍手

 土曜日のドラフト後、久しぶりに散々ボドゲなどを満喫し、夜も10時くらいを回って「さぁ、帰ろうか」というところで結石先輩来訪。いや、来るんかい。先週も来てたのに今週も来るんかい。さらに来週も来ようとするんかい。まぁいいですよ。相手になりますよ。でも、残念ながら急な試合はなかなか人が集まらず、今回は4人戦を軽く1回しして終わる程度。来週が本番らしいので腕慣らしといったところでしょう。本番とか練習っていう概念があるのかどうかわからんが。とりあえず、4人戦だと「1人1広辞苑」っていう贅沢な使い方になるのが良い。ちなみに、人数が少ないので出題者もダミー解を考えています。

 

 

Round1・「しゃちらさんぼう」

1、仏門修行に用いられる赦棒、置棒、賛棒の総称。

2、禅宗に見られる断崖や絶壁に這うように建てられる堂の事。国後半島や男鹿半島など懸隔地に多く見られる。

3、釈尊の弟子。三宝のうち仏と僧を極めたが、外法のまま生涯を終えた。

4、手あたり次第。むちゃくちゃ。

5、日露戦争時の日本の参謀部の俗称。

 いきなりわけのわからない言葉を出すな!(ゲームの存在意義全否定) ①「シャ」「チ」「ラ」の3棒っていう構成にしようと思ったのに、なぜか気づいたら最後に「サン」棒って書いてた。読み上げられてから気づいた。これだからドラフト後の脳ってやつは。 ②「斜地羅山房」の記述あり。国後の禅宗っていう組み合わせに全然イメージがわかないが、そりゃ普通に信徒くらいはいるよな。 ③毎度おなじみ、釈尊の弟子シリーズ。今回の子は本当にいるかな? いないかな? 書いてあることはなかなかひどいが、これでも過去の事例に比べればヌルいレベルだよな。 ④「めくらめっぽう」みたいなところからの連想かな、って思う。調べてみると、なんと出典は浄瑠璃の「心中刃氷の朔日」とある。これの主人公の名前が「こかんへいべえ」であった。なんだこのニッチ過ぎるつながりは。

 

 

Round2・「ふせないきょう」

1、高知県東部、国分川上流の峡谷。

2、→ラーメン橋。

3、狂言の一。住職が檀家へ経を読みに行くと、主人が布施を忘れるので、思い出させようとして苦心する。

4、江戸末期に布勢正之助が開発した内視鏡のこと。

5、蘭医布施一二三が発明した一種の内視鏡。実用されることはなかった。

 ①「なんだよ高知県で国分って、全然国を分けてねぇじゃん」とかいう理不尽な文句が出てました。 ②よく話題には上がるラーメン構造。結局どういうものなのかはよく知らない。 ③「布施無経」。そのままといえばそのままだ。 ④⑤被ったら消せる。「蘭医ってなんだよ、どう見ても日本人じゃん」「蘭医ってオランダ人って意味じゃないでしょ! 杉田玄白は!」「あんなもん、日医だわ、日医」。

 

 

Round3・「しきしまのみち」

1、日本書紀で、天の磐樟船が通ったあとに生まれた島の道。

2、五色の陣幕を張った道。節句の催しに用いる。

3、六道に同じ。

4、万葉集に好んで詠まれた名所。所在地は諸説で異なる。

5、(日本古来の道の意から)和歌の道。歌道。

 屈辱の全当てで出題者死亡。 ①「とりのいわくすぶね」は過去の名作お題の1つですが、この後に及んでまだアンサーが出るか? ③「SIX魔の道」の記述あり。 ⑤書記担当者が「和歌の道。華道」って書いてて「文脈読んで! お前はAIか!」って怒られてました。アイボの多い空間だな。

 

 

Round4・「とうけんぐみ」

1、江戸時代初期における寄り合い制度の名称。集落で武装に用いる刀剣・農具の類を集積し、用時に備えたもの。

2、唐犬権兵衛を首領とした江戸の町奴の組。

3、グミ科の小高木。庭園樹として一部で見られるが、実は食用に適さない。

4、東京剣道組合の略称。

5、組みの一。刀剣を固定するのに用いる。

 最終問題にして、なんと全外し。4人戦でこれはなかなかの屈辱……。 ①多分刀狩りに目をつけられると困るから。江戸時代だけど。 ②まだまだ出てくるアンサー解答。「とうけんごんべえ」は半ば伝説的な人物として知られているが、果たして首領なのかどうか……。 ④年会費が2000円くらいのイメージ。残念ながら“東京剣道組合の検索結果はゼロです。 ⑤「組みってなにさ」「組み紐とか、そういうイメージで、刀剣を固定すんねん」。こんな適当でも、わからない要素があれば答えっぽく見えるのである。

 

 以上、軽めのお題4つ。一期一会で言葉を大事にしていきましょう。次回は、来週開催予定とか、よくわからないとか。

 

拍手

 映画の日、2本目の作品は当然これだ! やったぜサイコパス。劇場版を最後に、実に4年ぶりの新作エピソードである。そんだけ時間が経つと例によってディティールで忘れている部分も多々あるはずなのだが、なんだろ、不思議なことにこの作品についてはあの当時の記憶も色あせていないし、これだけ間が空いてしまっても別に「もういいかなぁ」という惰性が無い。やっぱり、僕はこの作品が好きなんだと思います。単発のエピソードとしてでなく、世界設定など全てをひっくるめたSFシリーズとして。理想のディストピアの1つなんですよね(変な言い方だな)。毎回、物語に決着はつけているものの、常に次作以降への課題を残しているので、どれだけブランクがあっても「まだ終わっていない物語なのだ」って思うと続きは気になるし。まー、今作に「終わり」を作るのは無理でしょうけどねぇ。「シビュラの完成」がある意味最終目標ではあるのだが、少なくとも朱ちゃん1人ではなし得ないだろうしね。とにかく、シビュラの見守るこの世界で、新しい物語が始まったことを素直に喜ぼうではないか。

 

 

 

<以下、一応ネタバレを含む可能性があるので未視聴注意>

 

 


拍手

 毎月1日は映画の日。この日は出来るだけ効率的に映画を観たいところ。しかし、11本感想をかいておきたい民なので、1日に観られる映画の数に限界があるのがとても残念……過去に最大3本までは観たことがあるのだが、続けて観ちゃうとどうしても前の作品の印象が薄れてうまいこと記録が残せなくなってしまうのよね。経験的に、1日に観られる限界は2本な気がする。今回も、せっかく劇場に行ったのだから頑張って3本目まで粘ろうかとも思ったのだが、11本で満足してしまったのでもういいや、ってなって帰ってきてしまった。ちなみに今日観た映画は観たかった方から1位2位なのです。3位の映画(「が」)と4位の映画(「F」)は今後観るかもしれないし、観ないかもしれない。一番厳しいのは時間じゃなくてお財布事情だったりするけども……。

 

 

<以下、一応ネタバレとか含むかもしれないけど、まぁ、大丈夫だよね>

 


拍手

 何らかの概念存在となった花園たえ、第5話。きっと通常武器ではダメージが与えられないタイプのユニットなのだろうが、それでも渡り合う白鷺千聖は大したタマである。

 パスパレ回。前回のハロハピ回以上に他のユニットとの絡みが無い、ほぼ独立したバンドエピソードと見て良いお話。そして、パスパレは作中屈指の問題児だらけユニットなので、こじらせるのはいとも簡単なのである。いや、「問題児」っていうくくりだと他のところも大概ではあるのだが、パスパレはなぜか問題をいとも簡単に致命的なトラブルにまで引き上げる才能に長けている。から回る努力・丸山彩。内向き自虐インキャ・大和麻弥。クレイジーモンスター・氷川日菜。そして今回もフルスロットルでした、我らが白鷺千聖。こいつら本当にコミュニケーションについての認識に個人差がありすぎて、隙あらばすれ違おうとするので油断できない。その顛末は過去のバンドエピソードでも数多く観察することができるだろう。こないだのフリマエピソードなんかを見ると千聖さんも随分丸くなったとは思ったのだが……まだまだこういうところはあの頃から変わってないわねぇ。「あの頃」っていってまさかのデビューライブが映像化されるとは思ってなかったけど……そういやあんな地獄のような立ち上げだったんだなぁ……。もう、それがわかるだけでも良いのではなかろうか。

 毎回ライブシーンが楽しみな作品なのだが、今回はライブシーン自体はそこまで目を見張るものではなかった。まぁ、すでに1話目でたっぷりしゅわしゅわしたのでそこに大きな変化をつけるのも難しいのだが、今回はむしろ、ライブの演出云々よりもそこまで積み上げるシナリオラインの重みの方が見どころだろう。なるほど、まさかゆらゆらをこんなシナリオに使ってくるとは。確かに、丸山・千聖間の関係性を掘り下げるツールとしては面白い楽曲である。

 カラオケなんかで歌ってみるとわかるのだが、この「ゆらゆら」は本当にワード数も多く、掛け合いの部分が大切な「バンド全体の楽曲」である。他のチームならそうした部分が問題(話題)になることはあまりないのだが、それまで丸山彩のアイドル性に絶対的中心を見出していたパスパレからすると、千聖とのツインボーカルに振るのはなかなかの冒険だったという。リリース時にはそんなことはまったく気にしなかったのだが、まさかそんなところからパスパレの成長譚が紡がれることになろうとは。リリース時にはあまりストーリーとの絡みを意識していなかったので、この掘り下げ方は目からウロコである。

 まぁ、シナリオ単体で見たときにはやっぱり「流石に千聖さんが頑なすぎやしねぇかな」という気もするのだが、「こういうことを平気でやる女なんだよなー」という共通理解はある気がする。もちろん、はたから見ているメンバー全員についても同じことが言えるけど。なんか、「ぱすてるらいふ」をもう一回キャラデザ変えてやってる感じはあるよね。イヴが椅子の下にもぐろうとしたのもパロディといえばパロディだし。それにしても、やっぱりこうしてしっかりドラマが刻まれて解像度が上がると「この氷川日菜ってヤツは……」とどんどんSAN値が削られる感じがたまりませんね。「あ〜あ」じゃねぇよ。

 あとはやっぱり個人的に嬉しかったのは、パスパレ回のくせに何故かぐいぐいきたのがおたえだった部分ですね。パスパレがその粋とも言える白鷺千聖の本気をぶつけてくるなら、そのための舞台を整えるサポーターもその重圧に耐えられる人材を選ばざるを得ませんからね。おたえ、わかってるのにわかってない感じが尋常じゃ無い……いや、この子は常に尋常ではないが。千聖先輩、おたえのコントロール方法を知ってるっていうだけで人類としてのステージが1つ上だ。

 

 

拍手

 みゃー姉の水着はないんかいッ! 第4話! もう着ろよ! ひなちゃんの水着でいいから着ろよ! アカネちゃんはちゃんと水着になってくれてたんだぞ!

 まー、そういうアニメじゃないのだろうなぁ……あくまで水着は幼女のみ。そしてそのまま幼女はお風呂にも入るよ。……これはこれでニーズがあるんだろうなぁ、と思ってたら、どっかで「ひなちゃんたちは小学5年生である」っていう情報を入手して私はたいそう驚いたのである。ウソォ、どう見ても二年生とか三年生くらいだろ……ミーシャと同い年くらいでないと……作中で学年に言及してるシーンあったっけ? このギャップは「ヤマノススメ」のひなたたちくらいショックだわ(あの子ら、どう見ても小・中学生なのにバイトしてんだよなぁ)。多分頭身の低さもそうだけど、ひなちゃんのまっすぐな性格がよりピュアな印象を与えるせいで幼く見えるんでしょうかね。

 しかし、そうして考えるとみゃー姉の行為は確かにアウト度合いが上がってしまうかもしれない。明確に年齢で区分できるものでもないのだろうが、多分小学1、2年生の水着シーンの撮影よりも、五年生の子たちを撮影する方がアウトになる確率は高い気がする。おそらく浴衣姿も同様なのだろう。みゃーさんはただでさえ風態がアウトなのだろうから、苦手なアウェーであるお外に出た時の振る舞いには一層の注意を払わねばならない。このまま警察に顔を覚えられて常連になってしまうと今後の人生もいろいろアウトだぞ(現時点でアウトな気もするが)。

 しかし、みゃーさんってひなちゃん以外の人間から見たらどれくらいのルックスなんだろうか。その辺も作中では明言されてないのだが、花ちゃんやノアも「水着きたらええやん」って言ってる雰囲気からすると、決して根暗でクソブスなモンスターではないはずなんだ。確かに前髪の雰囲気はネガティブなものだろうが、面相だけで言えば結構な美人さんなのではなかろうか。本人はスタイルも気にしてるんだろうけど、これまた別にデブってわけでもなさそうだし……。いいじゃん、水着にトライしても。過去に何かスク水関係でよっぽど嫌なことでもあったのかなぁ。むっちりしてるから、高校時代に同じクラスの男子に視姦されたとか、そういうトラウマかなぁ。あんなに可愛いのにもったいないなぁ(特に声が可愛い)。最終的にみゃー姉が幸せになる作品なのだよね、きっとそうだよね。

 そして、そんな謎めくみゃー姉を取り巻く3人にも随分安定感が出てきた。いつでもフル回転なひなちゃんは先週のお話でちょっとこじらせたけど、やっぱりまっすぐに気遣いのできる妹さん。何をするにしてもみゃー姉の都合を考えてくれるので、悪く言えば恐ろしいほどの甘やかしぶりである。この妹は姉をダメにしてしまうわなー。みゃーさんも反応の悪い花ちゃんじゃなくてもっとひなちゃんに惚れればいいと思うんだけど、そうなると一気にカルマ値が上がってしまうので問題があるのか。

 花ちゃんは相変わらず単におかし食うだけのマシンと化しているが、すっかりみゃー姉の扱いにも慣れて、うまいこと自分の利益が最大化するように行動できるようになっている。この子、この調子でみゃー姉に飼われてたらデブまっしぐらだと思うのだが……大丈夫か? そして3人の中でも大人レベルが高いのがノア。彼女の場合は「自分の可愛らしさが伝わらない」という部分にこだわってしまう部分だけが子供っぽいのだが、それでもみゃー姉の中の優先順位についてはすでに諦めているみたいだし、その上で他人を幸せにしつつ自分も幸せになれるよう、多方面に気遣いができている。ひなちゃんは本人が良い子なので周りを幸せにできるが、集まってくるお友達も良い子ばかりなのは恵まれた環境だ。

 そんな環境にあぐらをかいている女子大生が一番の問題なわけだが……そろそろ幼女たちが頑張って更生プログラムとか作ってあげてほしい(もう色々やってるやろ)。

拍手



忍者ブログ [PR]
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
8 10 11 12
30 31
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子
ーーーーーーーーーー
↑越えられない壁
沢城みゆき 斎藤千和 
中原麻衣  田中理恵  
渡辺明乃 能登麻美子
佐藤利奈  佐藤聡美
高垣彩陽   悠木碧
最新CM
バーコード