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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
5月13日 ドラフト模様(SOI×3) ピック順 【Thraxi】→【Alessi】→【Serra】→【Sea-chicken】→【Sangriter】→【Mei】→
一週間のご無沙汰でした。連休をはさんで久しぶりのドラフトですが、色々と変更点などもあるので業務連絡込みで。①、今回からついにカラースリーブが導入され、ピック中に両面カードの情報が伏せられるようになりました。これで普通の環境と同じようにピック出来るぞ。一応PTと同じルールってことでね。②、来週から、開始時刻を早める算段になった。毎回夜中の1時くらいからスタートしてたからなぁ。加えて今回は試合にやたら時間がかかり、青空ドラフトしてたら少しずつ空が白み始め、照明がオフになって朝ぼらけの中、眠い目をこすり、寒さに震えながら薄闇のデュエルを行うという地獄絵図に。多少早く始めれば、まぁ、あんま変わらないけど……朝日を拝むようなことにはならないと祈りたい。③、オンライン勢2人がやたら元気。経験値で突き抜けられてるし、片方はボチボチ構築でも色々やりはじめそうな勢い。我々草の根ドラフターたちは置いて行かれる一方や。でもまぁ、8人戦の(そしてそれなりにスキルがある対戦相手との)ドラフトに慣れてしまうと、クソ集団の中での6人ドラフトでは勘が狂っていくことになるんやで。どっちが正当かなんて、気にしない方向で。 来週は11時目安で集合、スタート予定。某氏が父子愛情物語を発揮したらしょうがないから5人戦になるんやろうな。ますますクソゲーやで。
PR 今作はサブタイトルの無意味さが気になるんだよなぁ、第6話。前回(ユウナ3人いると……)・前々回(よっつんの川流れ)もそうだったし、あんまり物語の本質に触れないどうでもいいサブタイになってるんだよ。作品のハードルあげたい側としてはこの無意味な文言にも何か裏があると勘ぐってしまうが……特に意味の無いアオリなのかな。 今回は謎の本質に迫る新出情報が少なく、ある意味では「説明回」「答え合わせ回」と言えるエピソード。前回の騒動で夜の森に放り出されたチーム美影の面々が、それぞれに納鳴村の「現象」に襲われ、ひどかったりアホだったりするトラウマエピソードを披露してくれるという内容。これにより、前回まででほぼ確定していた「現象」の内容が確定し、美影のエピソードのおかげで「ビジョン」と「音声」も接続された。「遠くから聞こえていた音」も「現象」の一部だったということは、例えば美影の場合はあの鬱トーマスみたいな奴が遠くから少しずつ近づいている音だったということなんだろうか。なにそれ怖い。 一応4人分の過去話が出ているので簡単に触れておくと、最もスタンダードな鬱エピソードなのがらぶぽんの家庭の不幸。母子家庭で母の仕事が坊主の2号さん。借金ばかりを背負わされた母は一人で生活する能力を有しておらず、理不尽と分かっていながらもクソ坊主のいいなりになって世の中の醜い姿を見せつけるばかり。娘のいるところでも遠慮なくベタベタする坊主はまさに「不道徳」であるが、なんだか一昔前のベタすぎる不幸話なので見ていてむず痒くなってくる。でも、らぶぽんの中の人が加隈ちゃんなおかげで、これはこれでゾクゾクする部分もある。普段こういう役はあまり多くないクマちゃんはとにかく叫びまくるだけでも割とストレス解消になってそう。流石に「ショッケー!」って鳴き声みたいになってるのは笑うが。最終的にらぶぽんのトラウマは坊主憎しが「坊主の飲んでいた般若湯のラベル」という訳の分からない部分に集約され、「巨大な般若面が襲ってくる」というビジョンに。「般若湯」っていうその安っぽそうな日本酒はどこで売ってるんだ、っていうのが気になるが、一応直接的にトラウマと結びつけられたのは坊主の足をひっかけたあの酒瓶のエピソードからだろう。幸か不幸か般若ってのはビジュアルそのものが怖いので、ホラーの題材としては割と絵になっている。 個人的にはそんな般若の何百倍も怖かったのが、続くニャンタの蜂エピソード。私も子供の頃に蜂(虻?)に刺された記憶や、スズメバチが足にとまって動けなくなってしまったという出来事がトラウマになっていて、虫全般が駄目なんだけど特に刺す虫はマジで駄目なんですよ。教室に蜂が入ってきたらいの一番に逃げ出すくらいに駄目なんですよ。そんな人間にあのビジョンはマジで地獄。ニャンタがくらったエアガン蜂リンチも想像するだけで駄目。あれは人の所業じゃない。そりゃニャンタさん本人にも責任はあるんだけども……。彼女の場合、いじめられていた、という鬱のスタート地点があり、そこから復讐のための道具であるミリタリーグッズに繋がった。そのままで終わっておけば良かったのだが、やっぱり「エアガンは人に向けて撃ってはいけません」という良い子のお約束を守らなかったためにそのお仕置きが特大になってしまった。まー、遠距離とはいえ、万一目にあたったりしたら重傷もありうるしなぁ。でも、あれだけのしっぺ返しを受けながら、かえってミリタリーに傾倒して極めてしまったんだから案外強い子ではあるのかもしれない。いや、強い子は納鳴村に来ないだろうが。 般若・蜂まではそこそこホラーの道具立てとして説得力があるが、あやしくなるのは美影のエピソードあたりから。彼のトラウマは仕事でのミス。「会社でバリバリ働いてた人間がドロップアウト」という部分はヴァルカナさんと同じなのだが、ヴァルカナさんが本当に社会の理不尽に嫌気が差した被害者であるのに対し、美影は純粋に自分のミスで落ちぶれただけなので、特大の自業自得。このあたりのエピソード構成の差でも、ヴァルカナに水をあけられた形。まぁ、これまでの描写でもヴァルカナさんは一応男気のある荒くれ者っぽかったのに、美影は割とあっさり底が割れる小物臭が出てたしな。ヴァルカナさんと違ってクビになったわけでもないのに、羞恥のあまりに社会から逃げ出してしまったあたりも残念である。巨大プラレールに襲われる間抜けなビジョンも、彼の子供っぽい思考の表れなのかもしれない。 そして最大の謎だったのは、残った1人、地獄の業火、略して地獄君のトラウマエピソード。一番短く、適当に処理されていたことから見て、彼のトラウマエピソードは完全にギャグだろう。ギャグと言われるのが可哀相だというなら、「しょうもないネタ」である。いや、もちろん彼は至って真面目にレンジャー部隊に志願し、本気で訓練し、舞の海エピソードまで使って入隊しようとしたのだから非常に熱心だったのは間違いないのだが、そんな彼が転げてやってきた納鳴村で見たビジョンが「シリコンのおばけ」というのがなんとも間抜け。このあたりはいかにも水島努がやりそうなネタで、「本気で怖がるものってのは人それぞれだよ」という分かりやすい示唆だ。心の内面なんて他人に理解出来るはずがなく、これまでの人生で抱え込んだ悩みも悲しみも人それぞれ。そんな差異を示すために、分かりやすいテンプレ悲劇のらぶぽんに始まり、ヘンテコな地獄君で締めることで、4人のラインナップで他の面々のトラウマエピソードを代表することにしたのだ(地獄君が何故レインジャーに入隊できなかったのかを明示しなかった時点で、彼の人生を描く意志は全く無かったことが分かる)。今回これだけまとめて処理したということは、多分他の連中のビジョンについてはこれ以上いちいち取り上げるつもりは無いんじゃなかろうか。視聴者側に「トラウマが見えて、トラウマが聞こえる」ということさえ伝われば充分なのである。 今回笑ってしまったのは、そうしたトラウマビジョンの気合いの入った造形部分である。特に地獄君を襲ったシリコンモンスターの異質さが尋常じゃなかった。そこにCGなのかよ、ってのは笑うところだ。光宗の見た「トキムネ」もかなり気合いの入ったグロCGになってましたね。その他、般若についてはあんまり凝った演出は無かったが、巨大蜂はなんだかゾンビみたいなエフェクトになっていたし、鬱プラレールも目のオブジェクトが追加されたり、「トラウマを持つ対象そのもののビジョン」ではない改変が加えられた「納鳴村エディション」みたいな造形になっている。どこか和テイストのホラーの雰囲気を出していて、「闇芝居」みたいな印象。しかし、こうしてみるとこの「納鳴村エディション」に該当していないものもいくつかあり、1つは今回指摘されていた運転手の娘さんビジョン。そしてもう1つはケツ君の見たジャック。必ずしも「納鳴村エディット」が行われるかどうかは定かじゃないが、ホラー要素の添加が必ず行われると仮定するなら、ジャックは実際に脱獄後にケツ君の前に現れていたと思われるし、運転手の娘さんビジョンはトラウマ要素ではなく、また別な何かが絡んでいるのかもしれない。特にケツ君のみたものについては、ジャックは「人生を転げる理由になったトラウマ」ではないから他の人たちと違うしな。 「運転手の娘」とも絡めて、今回唯一の新出要素となったのが、こはるんが引っ張り出してきた新聞記事の「真咲」の事実。かつて納鳴村付近で消息を絶った少女がいた事実と、前回も歌っていた童唄の続きで「少女」が出てくるという話。何かもう一波乱ありそうではあるが……流石に真咲の存在はあからさま過ぎるので、彼女の存在はミスディレクションな気もする。バスツアーに紛れ込む意味が分からんからね。あと、なんでこはるんは今の今まで「真咲の事実」を持ち出さなかったのか、っていうのも気になるのだが……流石にここまでの異常事態にでもならなかったら過去の行方不明者と単なる参加者を結びつけたりはしないか。 そうそう、そろそろダーハラのメンタルが心配です。ヴァルカナさん、夜道に注意してください。 お酒は危ないよ、っていうお話、第4話。まぁ、大体においてこの作品のキャラたちがのんびりしすぎなのがいけないんだけども。こないだ漫画喫茶に行ったので原作漫画をチラ見したのだが(アニメ放送中だから中身は読めないのだが)、想像以上にユルい絵で笑った。アニメ再現度たけぇなオイ。 やっぱりこの抜けた空気感がたまりませんね。今回は可哀相な「お姉ちゃん被害者の会」から、獣の魔女・犬養さんが登場。その容姿はなかなかに獣であるが、御本人は至って真面目な普通の(?)魔女。すっとぼけた木幡家の姉妹と違い、ちゃんと占いなんて魔女らしいことで生計を立てているし、全体的にぽややんとした奴しかいないこの世界では珍しく、割とはっきりものが言えるタイプ。作画もごく稀にシリアスタッチ(というかノロイタッチ?)になったりもする。でも……抜けてるんだなぁ。しょうがないのだなぁ。可哀相な身の上だったのは間違いないのだが、それを同情できないお酒の席での失敗談。まー、考えてみりゃあのお姉ちゃんと馬が合うような人間なのだから、本当の本当に真面目な人間なわけないよね。茜さんとの飲みの席が大好きとのことで、それってつまり「それ相応のリスクは覚悟しろよ」ってことだったのかもしれない。 犬になった犬養さんが吠えたけるも、真琴、千夏、そしてお母さんなど、まったく緊張感の無い連中とだらだらすることによって、その空気はあっという間にまったり。相変わらずのんべんだらりと引っ張る間尺の演出は春の桜の彩りとも相まって非常にのどか。そんな中で緩急を付けるちょっと毒のあるネタ回しが効果的にスパイスになっている。今回一番笑ったのは何と言っても「完全犬化」のシーンだったが、それ以外にも実は割とゲスい思惑で犬養さんのサポートに回った真琴の心情とか、突然帰ってきたお姉ちゃんのマイペースっぷりとか、はぐらかしのネタがどんどん癖になる。「細かいことは気にしない」の精神が全キャラに行き渡っているのは大変良いことだと思います。お化け屋敷に圭を引きこむときの真琴の表情とかもなかなか良いのだ。 今作の驚くべきところは、中の人たちが軒並み新人であること。真琴役の篠田みなみについては新番チェックの時にも触れたが、茜役の葵井歌菜という名前も初見だし、犬養さん役の日野まりも、ちょこちょこ名前は見た気がするが、こうしてメイン役で仕事をこなしているのは初めて聞いた。一番拙い気がするのは圭役の菅原慎介だが、彼だって特に悪印象を抱くようなもんでもなく、青森の方言がちょっと絡むアクセントなど、案外面白い仕事。どのキャラもちゃんと作品の空気に合わせた「抜き方」が出来てて、すごく良い雰囲気で収録できてそう。それにしても猫役のかやのんの無駄遣いはまだフラグ回収されないんですかね。はよしゃべれ。 犯人確定エピソード、第6話。金田一とかなら「犯人は……お前だ」で正体明かさずに次週なんだろうけど、まぁ、流石にそこはね。 しかし、妹の方であったか。まぁ、ロジカルな解決なんて1つもないのだから当てろって方が無理だし当てる意味も無いのだが、今週の構成から姉の方に寄ってきたのかと思ってた。まぁ、今週は圧倒的にラム寄りの描写だったけど先週は妹寄りだったしな。ひょっとして、前回のループでは姉の方が来てたなんてことは……流石に無いか。 正直、動機は分からないので驚こうにも驚きようはない。先週も触れた通り、「ロズワールに命じられたから」といわれればそれでおしまいだし。敢えて驚くべき点を挙げるなら「こんなか弱そうなメイドさんがまさかてっきゅうまじんだったなんて!」というところくらいだが、剣と魔法のファンタジー世界が前提なんだから少女が鈍器振り回しても何の不思議もないんだな。「トゲ鉄球を振り回すメイド」っていうビジュアルだけでもなかなかキャッチーだ。一応動機を考えるならば、わざわざ追いかけてきたことから「姉を大切に思ったが故の憎しみ」というのは消える。今回のループではスバルが調査する時間を稼ぐためにあまり積極的に家人と接触を持たなかったため、ラムもレムも特別な感情を持つまでには至っていないはずだ。つまり、(分かっちゃいたことだが)動機は私怨ではない。あとはロズワールとエミリアの関係性が分からないことにはどうしようもないので、次週、レムが何かを語ってくれるのを待つしかない。現状でスバルが死亡を回避する手立てもなさそうだし、4周目に突入するのはほぼ確実だと思われるが、そこでスバルがどうにかしてレムから事情を聞き出すしかないんだ。ただ、普通に考えて「自分を残虐極まりない方法で殺しに来ると分かっている相手」と気兼ねなく話せるかといわれたら流石に厳しい気もするけど。あれだけ家の中で従順に仮面を被り続けている人間が襲撃者だったということは、生半可なルート変更では死亡エンドは覆せない気もする。どのあたりにフラグがあるんですかねぇ。 あまりに露骨に提示されたヒントは「泣いた赤鬼」らしい。スバルの語りが流暢すぎるとか、この世界でも「鬼」っていう単語が通じるのかよ、とか色々突っ込みはあるものの、赤と青という2つの顔を持つ姉妹がおり、さらに赤い方がスバルと懇意にする「善人の顔」、青い方がスバルを痛めつける「悪人の顔」を持っているというシチュエーションが偶然であるはずはない。素直に読み解くならば「レムは姉の人格を守るため、犠牲の心を持って悪役を演じている」ということになるが……まぁ、完全に実行犯になっちゃってるから偽悪でも何でもない「悪」なんだけどさ。わざわざ隠れてたスバルをサツガイしに来るんだから、殺意はかなり高いよなぁ。どうにかする方法あるんかなぁ。 傾向変わらず、第5話。多分、うさんくさいと思って見てしまうために色々と粗が見えるという負のスパイラルに陥ってしまっているのだろう。 当初の苦難を乗り越える事に成功した晴風クルー。前回の一件でひとまず反乱の疑いは解かれ、猿島およびその艦長である古庄教官も無事に保護された。あとは原因究明を残すのみであり、一介の学生身分である晴風チームは、もうお役ご免で事情聴取に駆り出されるべきポジションにあるはず。しかし、何故か全く分からないが、クルーはその場にステイしてバカンスを満喫するのである。問題は一切解決していない。猿島の乱心に立石さんの突然の変貌といった謎は解けておらず、武蔵の状況を考えれば事態が深刻であることは想定されてしかるべきだし、ドイツ娘の艦についても一切解決されていない。誰がどう考えても、転がり込んできたドイツ娘の歓迎会なんかしてる場合じゃないのだ。彼女が元々乗っていた艦は猿島と同じように非常事態になっていることは間違いなく、幸いにして死者が出なかった猿島騒動と異なり、ドイツ艦の方は確実に脱出したクルーを砲撃しており、艦内がどんな惨状になっているかも定かでない。何故そのような状態で、当の本人はのんびりとケーキを食っていられるのか。全く理解出来ないメンタリティだ。 「異常事態」についての分析がまだまだ追いついておらず、なかなか現状が飲み込みにくいという問題は確かにあるだろう。視聴者目線では「ヤバすぎる状態」がすぐに分かるが、この世界の住人たちが「ネズミ的な何かによって色々狂わされる」なんて現象を想定出来るはずもなく、漠然とした不安があるのは事実だ。しかし、分からないからこそ、事態はもっと手広くとらえて、危険を未然に防ぐ措置を講じるべきである。普通に考えれば、猿島クルーからの聴取で得られた情報は、何らかの集団ヒステリーとか、突発的な精神状態の異常。環境が原因と考えることも出来なくはないが、ベテランの古庄教官が突然トチ狂ったのだから、自然発生的なものだと考えるのはいささか無理があるだろう。となると、なにがしかの外的要因、たとえば薬物であるとか、幻覚ガス、なんらかのウィルス、マインドコントロールなどといった危険性が考えられる。そして、同様の現象は晴風クルーの立石さんにも起こっており、他の晴風クルーが安全で、健全である保証はどこにもない。彼女達は貴重なサンプルとして、何らかの専門機関に収容すべきなのである。何故最も重要な「当事者」をほったらかしにし、あまつさえ事態の分かっていない武蔵の近海に派遣するような指示が出るのか。大人たちの艦ですら消息を絶つようなところに学生の艦を送り込む神経が理解出来ない。 結局、世界の見え方が完全に「作中」と「視聴者」で食い違っており、その齟齬を埋めるような物語が一切生まれないために、どこかうすら寒いお話になってしまっている。そのくせ、どこかテンプレじみたお約束だけで心情部分を処理しようとする傾向も見られ、今回の明乃の行動も全く身の入らないものになっている。のうのうと遊ぶことを選んできたのに、突如武蔵が絡むと単身で暴走しはじめ、全く意味があるとは思えない「小型艇で乗り込む」という訳の分からない行動に出る。それを止めるのは副長のましろの役目だったのだが、これまで反目していた彼女が突然明乃のお題目である「クルーは家族なのではないか」という言論を持ち出して、トチ狂った艦長を説得し始める。さらにこれを艦長があっさり無視するに至り、この2人のキャラの依って立つところが全く見えなくなるのだ。ましろについては正論を唱えているだけなのでまだいいのだが、明乃の方は、「こいつもネズミの影響でおかしくなったか?」と思えるくらいにトンチンカンな行動をしており、流石にクルーも視聴者もついていけない。何がなにやら。あと、武蔵クラスの大型艦が巡航している海域で、小型のボートが引っかかる岩礁が突き出てる意味も良く分からないよね。深度はどの程度に設定されてるやら……。 他にも、唐突に航海長の「逃げ癖」のフォローにまわるパートとか、プリン3つ入ったお見舞い品がうつされるカットとか、「ここ、何の意味があるんだ?」と戸惑うような部分が多く、どうにも作品全体の姿が見えてこない。ちゃんと目的があって1つ1つのシーンが作られているのならいいのだが……現時点でそういう期待が持てないのがなぁ。今週得られた唯一の新規情報は、ネズミの被害は人間の精神だけでなく機器にも及ぶという部分くらいか。あ、あと明乃の幼馴染みちゃんは正気だった。あれだけの大戦艦でたまたま小船で寄ってきた明乃と意思疎通出来るって、すげぇラッキーなシチュエーションだったよな。彼女は一体、あんなところで何をしていたんでしょうね。 「虹色デイズ」とこれを繋ぐ月曜アニメはスーパーゆーみんタイム、第6話。今週の「けいおん!」は文化祭の準備だったのでリンクはばっちり。当然、来週の次回予告も「学園祭!」と「ぶんかさい!!」でまるかぶりです。さすがやな。 バイクの型とかの話になるとさっぱり分からないのだが、それでも何となく笑えるネタが出てくるのは助かる部分。今週はAパートの校長シナリオが実にいい味わい。中の人の元気の良さがそのまま無茶苦茶さに拍車をかけているのである。大人になってもバイクを買うことの強みに「全てを金で解決出来る」ってのがあるらしいが……なんだろ、マニアとしてはそれでもいいんだろうか。バイク乗りの気持ちはさっぱり分からないが、普通こういうのって自分の手でいじるから楽しいのであって、ジャブジャブ課金したらオートマで強くなりますよ、みたいなのはあまり歓迎されない気がするんだけど。まー、忙しい大人ならそういう方法もあるってことなのだろうが……問題は校長が特に忙しそうにも見えないところなんだよな。現状、単なる「ガラの悪いおばちゃん」だしな。ちなみに、回想シーンのオートレース場で支払われていた一万円札はなんと聖徳太子デザインの旧札である。確認するとお札が諭吉に変わったのは1984年。つまり、校長たちの学生時代はそれ以前(かほぼその時期)と考えられ、もし作品がリアルタイムのお話だとするなら、校長の学生時代は30年以上前ということに……え? いくつなん? さらにいうなら来夢先輩はいくつなん? まぁ、あの人に年齢という概念は無意味なのだろうが……。 来夢先輩はバイク部の妖精みたいな扱いだし、ドライビングテクニックは神がかっており、人格的にも「良い人」扱いのはずなのだが、どうもバイクを選ぶセンスは良く分からないらしく、彼女が大枚はたいて買ったバイクも部員には不評すぎる代物だったらしい。「カタログ見ただけで吐く」とか、今作はカワサキdisがネタとして何度も取り上げられているが、これはなかなかひどいお話。まぁ、ファンの間でもネタみたいな扱いなんだろうけども、知らない人間からしたら「何がどんだけ違うんだろう」と思うわな。こういうところからでもバイクに興味を持ってもらえれば業界としては勝ちなんだろうし、販促戦術も色々と手を尽くしているってことだろうな。単純にセールストークだけで売り込むやり方なら業者が嫌というほどやっているはずなので、こういうアニメでは多少変化球でも構わないんだろう。いや、成功してるかどうかは知らんけど。俺はどこをどうひっくり返してもバイクには触れないと思うし。あぁ、でも自転車がしんどくなるとたまにスクーターくらいは有ってもいいかなぁ、って思う時はある。エンジンが付いた自転車だと思えば、一桁万円台くらいは検討出来る……かなぁ。結局維持費がなぁ。 さておき、Bパートではそんなよく分からないバイクの世界がさらによく分からないオカルト方面にまで。相変わらず主義信条で折り合いが付かないもじゃ子と凜。今回2人が議論していた部分については、描写からするとドングリの背比べってことでいいんだよね? 世間では水素水の話題が盛り上がっておりますが、バイクの場合にはそうした眉唾もののオカルトがどれくらい幅を利かせているのか。まー、精密機械だし、いじる部分も多いだろうから、イヤホンにウン十万費やす音質オカルトなんかよりは信憑性はあるんだろうけど。個人レベルでいじれるパーツがないことには、マニアも力を入れる方法が無くなっちゃうからね。カスタムからのオリジナルデザインってのは何故か男の子の憧れるものの1つなので、「ぼくのかんがえたさいきょうのバイク」が作れるようにメーカーも色々と商品を提供してくれている、くらいにポジティブに考えればいいんじゃなかろうか。でも、「ハッピーメーター」っていう概念はまずいよな。速度表示って直接的に法規制に関わってきてるわけだからなぁ。 なお、当方、まわりにいる知り合いのバイク乗りは大体人生で1回くらいは事故っている。おかげでバイクについては必要以上に警戒心を持っているのだが……でも考えてみたら知り合いの自転車乗り(っつうか一般人)も結構事故ってんな。単に回りにぼんやりした奴が集まってるだけか? 「このダボがァ!」っていう台詞が一番似合う声優、第6話。康一ってば本当にガラの悪そうな連中とばっかりつきあってんなー。 いよいよ「4部らしさ」が加速していく展開。3部だったら絶対に出てこないであろうふわっとした存在感のスタンド、「錠前」だ。今回の描写ではっきりと理解出来たが、最初からずっと気になってた「スタンドが出てくるときのなんかオーラっぽい演出」って、「ここからここまでがスタンドなんです」っていうのが分かるように設定された配慮だったんだな。正直、Cダイヤモンドとかザハンドとかにいちいち変なオーラがまとわりついてるのは微妙に安っぽいし、別に付けなくてもいいんじゃないかと思っていたのだが、今回の錠前みたいに、「そうでもしないと普通のオブジェクトと区別が付かないもの」があるから、わざわざ「スタンドマーキング」をしているのだね。まぁ、今後の展開でどの程度こういう演出に意味が出てくるかは分からんけども。スーパーフライとか、全画面オーラで覆われたらたまったもんじゃないだろうな。 さて、登場時に「どっちの」モードで登場するかが注目された玉美であるが、流石に1話でとっとと終わらせる関係上、頭身の変化が許容されるはずもなく、最初っからちっちゃいバージョンに準拠した形でのキャラデザになっている。一応、完全にデフォルメ化するのは敗北確定後(もしくはそのちょっと手前あたり)からで、Aパートの屋外シーンでは多少頭身も大きく見えるような気はするが、それでも原作登場シーンでの厳めしさはなくなっている。30分で劇的に縮んだら何が何だか分からないからな(まぁ、それはそれで面白そうだけど)。今回はそうしたちまちましたキャラがコミカルに動くお話なのでアクション部分の演出はそこまで求められるものでもないが、冒頭の猫(仮)を轢くシーンがやたらダイナミックな演出になってて笑ってしまう。もちろん、冒頭の康一のなんか鬱陶しい語りもばっちり再現。ラジオでも「さわやかな朝」って言ってるのに空が真っ黄色なのはどうかと思うけども。 玉美のキャラってのは、やってることは小物臭いけど結構あくどい。猫のシーンだって事実をしらなけりゃ悲惨の一言だし、策のためとはいえ自分から前歯を折りにいったり、日常生活の範囲内で考えれば結構衝撃的なはずなのだ。それでも、全般的にギャグで収めようという意図でまとめられているため、例えば玉美がよろけて移動するシーンが無闇に長かったり、終始道路の上に落書きが並べられていたり、シリアスにならない方向で一気に走り抜けるデザインになっている。まー、この話で2話またぎにするのもどうかと思うしな。次回予告からすると次のサーフィス戦も1話でまとめられるみたいだし、この辺はサクサク行くんだろう。サーフィス戦、やってることは結構複雑なんだが、ややこしくならずに1話でまとめられるかな。 今回の最大の見どころは、当然広瀬家でのエコーズ覚醒バトルということになるが、アニメの表現範囲内でエコーズを「脅威」として描くのはなかなか難しい。「玉美を轟音が襲い続けている」っていうシチュエーションを、そのまんま爆音で表すわけにもいかず、正直言って、割とショボい演出になってる。こればっかりはしょうがないのだが、「錠前」がそれなりの存在感を持っていたので、玉美が康一に押される展開がちょっと釈然としないかな。まぁ、実際に「この能力はあんまり強くないな」ってんで荒木先生もすぐにACT.2に移行させるわけだし、今回のバトルの肝はあくまでもその後の玉美自刃からの流れなので、能力そのものはあまり気にしないことにしよう。そして、そんなことよりもずっと大事なのは、「康一の家族はなんでこんなにエロいんだ」という部分である。原作でどうだったか忘れたけど、ママンもおねーちゃんも乳でかすぎやろが(姉の方は原作でもかなりエロかった印象はあるが)。なんでこんなグラマラスな一家からあんなちんちくりんの康一が生まれてしまったのか。ひょっとして父親の影響? そういえば、家族写真で康一の父親も映ってたけど、あれってひょっとして本邦初公開? まぁ、とにかく「おかーさんが悶えて喘ぐ」という部分をクライマックスとして受け止めておけばいいと思います。ちなみに残念ながら中の人は知らない名前でした。そうそう、注目されていた玉美の中の人はなんと鶴岡聡。旦那もイロモノ枠でいい感じにキャラが爆裂してますね。ちなみにジョジョシリーズという枠で見ると、1部のワイアードベックに続いての配役でした。……イロモンだなぁ。次回の間田は誰になるでしょうかね。調べてみたけどゲームとかでもボイスが付いたことはないのかな。まぁ、あんまりキャスティングされた人間も嬉しくはないだろうが……。 サトリナボイスで「私の胸が好きなの?」って言われたり迫られたりするアニメ、第5話。なるほど、ここがパライソか。 毎週何とも不思議な視聴感が味わえるアニメ。何が起こるか、どこへ進んでいるのかさっぱり分からないのだが、予定調和だらけの現代アニメ界において、こういう不思議なところを刺激する予測不能アニメはとても貴重。安定のTRIGGER作画なので色々と面白い画面も出てくるし、にやにやしながら観てますよ。 「傷と絆」がテーマということで、ここまでのお話で少しずつ8人の間に「絆」が作られてきたわけだが、どうしたってかっちょんを中心に観ようとしてしまう部分があった。しかし、あくまでもキズナイーバーの中では目立たない一人でしかないかっちょん。今回は少しずつ回りの世界に視野を広げ、8人全員の物語になっていることが分かる構成になっている。そして、そんな中でグッと前に出てきてくれたのが、パライソメーカーの牧穂乃香さんである。脳天気な連中も多いメンバーの中で、一人影を作り続ける牧さん。当方、「上から選民」の彼女の冷たい台詞だけでも軽くご飯三杯はいける宗教の人なのだが、少しずつ内面を見せ始めている彼女のトチ狂った感じもまたよろしい。勝平は既に千鳥という嫁がいるので、牧さんが救われるとしたら別な「担い手」が必要。そこで急浮上してきたのが、同じような「上から」属性を盛っていた由多ちゃんだった。既にキャラが崩壊してしまっているので元々持っていた「狡猾リア」の空気は一切無くなってしまった由多ちゃんだが、その分、いち早く「実は良い奴なんじゃね?」感が出てきて好感度は上がっている。頑張って料理を作るところに付き合ってくれて、千鳥の恋愛話についてもさりげなく協調ムード。実は善人の由多ちゃんを見て、牧さんは一体何を思ったのだろうか。深夜の食堂で夜食を作ってあげた上に、自分との関係性を尋ね、迫り、不純異性交遊。なんだこの素敵過ぎる展開は。上から選民さんは文字通りに上になってリードしてくれるおねーさんなんでしょうか。もう、素敵ですね。ナイス過ぎますね。そのままゴールまで行ってほしかったところなんですが、残念ながらダンディボイスの担任に阻止されてしまいました。この担任もなかなか良いキャラよな。 牧由多のターンが終わり、肝試しミッションから今度は千鳥のターン。絆の力で痛みを共有していたメンバーだが、その「痛み」は前人未踏の「第2段階」に入ったことで「心の痛み」までもが共有出来るようになっていた。つまり、単なる「絆」は「心の絆」へと進化しつつあるということか。まぁ、流石にここまでのごたごたでそこまで深い関係性が構築出来ていたとも思わないのだが、元々素質があった千鳥×勝平の関係が下敷きにあって、それが膨れあがった結果、全員で共有出来るほどの「絆」に至ったと考えるのが自然なのではなかろうか。今後は、千鳥だけでなく他のメンバーの「痛み」も共有出来るようになるわけで、未だに一人で抱え続ける牧さんの「傷」についても、お節介なメンバーがどう絡んでくるかが見ものである。 そして、そんな魅力的な女性陣の陰に紛れながら、何かと気になる行動をしているのが仁子だったりする。彼女の目線はどこに向いてるんだろう。千鳥の行動を追っているのか、勝平に対して思うところがあるのか……なかなか本心が読めないキャラだけに、今後の動向も油断ならない。久野ちゃんボイスだからイノセントだろう、という勝手な憶測では足を掬われるかも。理想としては、勝平×千鳥、牧×由多が割と鉄板っぽいので、仁子にはどさくさで天河と馬鹿をやるコンビを固めて欲しいものだが……。あれ、でもそうなると園崎×日染? そこは無いな……。 「カニだぞー」「カニだねー」第5話。なんなんだこいつら。男子高校生の日常としておかしすぎるだろ。いや、元から普通じゃないのは分かってたけどさぁ。 Aパート、田中のお買い物チャレンジ。相変わらず太田のハイスペックっぷりが確認出来るお話だ。いや、まずそれ以前に太田と田中の妹の存在が発覚したことが大きいか。この漫画、中心にいるのは田中と太田という怪しげな関係の野郎2人だというのに、回りのキャラクターは女の子で固められており、そのどれもがいちいち可愛らしいのが重要な要素になっている。ということは、この2人の妹という存在も今後絡んでくる可能性があるということか。一体どんなキャラになっているのかは非常に気になるところだ。田中に似ている妹、太田に似ていない妹。早く見たいぞ。 そんな妹さんからのお使いチャレンジは、「何を買うか分からない」という、高校生とは思えないところからスタートするハードモード。「売り場にいけば思い出すかも」という何ともか細い期待のみで勝負に挑む田中は相変わらず変なところで思い切りが良い。そして、生活の一部であるスーパーに来れば当然太田の世話好きが全力で発揮されるわけで、多くの主婦を魅了した女子力の高さはもちろんのこと、個人的にはさりげなくエコバッグを取り出す意識の高さに感服する。なかなかいないぞ、こんな男子高校生。妹と一緒に暮らしてるんだから太田が一人暮らしってことはないはずなのに、そんな状況で生活必需品、消耗品の値段設定にまで興味が持てるって、普段から一体どんな生活をしているのだろう。それに対して田中の使えなさは相変わらず。おそらく全ての視聴者が思っていたことだろうが、「分からないなら妹に電話して聞けばいいのに……」っていう。お使いを依頼されたってことは別に仲が悪いわけでもなかろうになぁ。電話するのも面倒臭いのだろうか。スーパーを駆け回ってパのつく商品を片っ端から購入するよりもよっぽど楽だと思うのだが。やっぱりこいつの思考回路は謎だ。そして、前日の晩ご飯の匂いが残る体質も謎だ。パクチーってなかなか食べる機会がないのだが、そんなに強烈なんだろうか? Bパート、先週に引き続き白石さんエピソード。元々ぼっちだったというコンプレックスを抱えている白石さんだが、その残念な思考回路のせいで、うっかり田中に恋をしてしまうという不幸。いや、そこは隣にいる太田にしておけ……田中はマジで付き合った後に見返りがないぞ……。まぁ、太田みたいな奴が隣にいても女子は困るのかもしれんが。田中が白石さんの正体を見破ったのも単にエロ目線が鋭かっただけだしなぁ。とにかく、普通の人付き合いに慣れていない白石さんは人生のルートを1つ間違ってしまったようだ。そして、間違った選択はさらに間違った行動を呼ぶ。この不器用さは愛嬌に繋がっている気もするが、他の「普通の」お友達との付き合いでもこういうトンチンカンな言動が出てるんじゃないかと不安になるな。「ぶつかり待ち」というなかなか斬新な概念とかさ。あれだけのシチュエーションでも全てを好意的(?)に受け取る太田さんの脳内もなかなかに謎だし、この世界の住人はやっぱりどこかしらお花畑である。 そして、そんな過程で必然的に生まれる宮野さんとの出会い。一週間ぶりに登場した宮野さんは相変わらず可愛らしく、学年一の才色兼備・白石さんを相手にしても一切臆することなく発揮される宮野イズムは素晴らしいの一言。確かに女子の目から見ても可愛いのだろうし、白石さんが勝手に誤解して振り回されるのもしょうがない。そして、そのエネルギー故に白石さんをも巻き込んで、田中の回りの謎ハーレムは広がっていくのである。これであっさりと終わっておけば「イイハナシダナー」で済むのだが、ラストシーンでの宮野さんの切れ味がまたひとしお。すげぇ! 宮野さん、出来る女やんけ! 兄弟子どころか師匠呼ばわりも納得ですわ。 今週のコンテは岩崎良明でした。監督のディレクションなのか、相変わらずたっぷりと間を取ったのんびり演出が多くて、見ていて癒される部分が多いです。アイキャッチで太田オカンが延々歩くところとかは意味が全く無くて笑ってしまうし、今週は白石さんの(空回りだけど)複雑な心情芝居なんかも見ていて気持ちいい。アイキャッチ映像なんかは原作には無い要素だろうし、アニメ独自の演出部分で美味しいところも多いんじゃなかろうか。 ちなみに、一番好きなカットはエンディングの宮野&越前です。 |
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