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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
11月27日 ドラフト模様(BFZ×3) ピック順 【Sangriter】→【Mei】→【Thraxi】→【Serra】→【Alessi】→【Sea-chicken】→
オレ、 コノキジ、 カキタクナイ。 ユウショウシタヤツガ、 カケバイインジャナイカナ。 ダレカマジデタスケテクダサイ。
PR 菊理ちゃんが久しぶりに登場! 第9話。まさかあの声で「じゃぁわたし、生徒会行くね」が聞ける時代になるとはおもわなんだ。いや、だいぶニュアンス違うけどね。菊理ちゃんもすっかり押しかけ女房みたいになってるけど、肝心のクロの女子力がやたら高いのでいまいち存在意義が無いのがなー。 さておき、今回は本作にしては珍しく動きの多いお話だった。何しろ突然の「ONE MONTH LATER」である。あれだけの大事件が起こって諸々のクランも対処に追われているのかと思ったら、気付けば緑のクランを放置状態で一ヶ月。その間に世間も随分様変わりしており、特にセプター4あたりは一体何をしてたやら。宗像ものんびり庁舎の席に座ってる場合じゃねぇだろうに。でもまぁ、こうして対処のしようもなく時間ばかりが過ぎていったのは、それだけジャングルの底力、そして石板の力というのが強かったということなのだろう。ジャングルの目指す「進化」は確実に実を結んでおり、謎アプリからの得点ゲットゲームによる能力付与も規模が拡大してきた様子。町中に異能者が溢れて持てあます様はなんだか「ハマトラ」のそれに似ている。混沌とした現状を招いた張本人たちは何を考えているかというと、比水は狙い通りにことが進んでご満悦。基本的に王の意志に同調している紫ちゃんもご満悦だろうか。イワさんだけはそこまで積極的な態度というわけではないが、元々比水の思想に同調してのことだったし、「これはこれでまだ良い方」とか思っている。「見えない地獄よりも目に見える地獄」というのは、なるほど卓見ではある。 もちろん、そんなカオスは治安という絶対条件を考えれば認められないはず。石板の力を取り戻すために赤・青の両クランも一応動いており、ここ一番で頼りになる各々のナンバー2が夫婦漫才を繰り広げながらもジャングルの中枢に働きかける。思いっきり媚びを売るみゆきちボイスに籠絡されてあっさりと情報を漏らしてしまうジャングルの末端もどうかと思うが、とりあえず淡島さんにエロいことをさせているだけでもグッジョブだ。草薙の野郎、彼女の使い方をばっちり心得てやがる。しかし、そんな赤青連合軍に立ちはだかるのは、両方のクランに所属し、その内情を知り尽くした伏見猿比古である。クランによって区分けされるこの世界において、3つの組織を渡り歩いてその全てで力を奮う猿の存在はまさに異端。今回もセプター4を離反後にすぐさまジャングルのシステムに順応しており、手っ取り早い点数稼ぎのために、何と劇場版で活躍したセクシー忍者に声をかけるというナイスプレイ。彼女の力を借りてチート全開でランキングを駆け上がり、さらに実戦形式でも草薙・淡島連合軍を手玉に取る活躍。なるほど、猿ってやっぱり強かったのか。それにしちゃぁ、こないだスクナ相手に苦戦してたような気もするんだけどね。 他のクランが頼りないからこそ、今てっぺんにいるジャングルに加わり、組織の掲げる信念の通りにやりたいようにやる。猿の判断は間違っていないし、彼の生き様も別に悪いものではないだろう。ただ、現時点においては、セプター4にいたときに比べると彼の顔が曇りっぱなしなのが気になる。そりゃまぁ、チートを駆使して辿り付いたのがイワさんのお寿司パーティーだったのだから拍子抜けではあるが、感心すべきは謎のあばらやセットではなしに、それが設置されている地下の石板大空洞の方だろう。アレを見せてもらえただけでも、充分にチートを駆使した甲斐があったというものだ。こうもあっさり石板にたどり着けるあたり、ジャングルは純粋な実力主義の社会。比水の言葉を借りれば「弱肉強食」であり、吠舞羅のときの「義理人情」やセプター4のときの「規律」に縛られる必要も無い。そう考えれば、ここがまさに猿の理想のポジションと言えそうなのだが……まー、基本的にこいつも甘ちゃんだからなぁ。どのあたりで八田の説得になびくかが今後の見どころ。 さらに、やりたい放題で拡大を続けるジャングルに対する包囲網も着実に形成されつつある。シロはシロで最高責任者としての義務をまっとうしようと頑張っているし(まぁ、見た目には受験生にしか見えないんだけど)、宗像は猿の抜けた穴を埋めて、いよいよ臨戦態勢に。ツダケンボイスの窓際おじさんがいよいよご登場。ただ、あの人って「先代室長を切った」というのが最大の売り文句なわけで、宗像からしたら確実に「介錯は任せた」っていう意図で呼んでるんだよね。事実上のナンバー2の座を一旦明け渡す形の淡島さん。彼女の心中やいかに。それにしてもいちいちおっぱい揺れる。 この世界の貴人はにゃもにゃも言う決まりでもあるのか、第8話。大川さんもササンテ・インカラから10年の時を経てもう1回にゃもにゃも言う機会が来るとは思ってなかっただろうな。ちなみに、僕の大川さんの第一印象はこのササンテだったので、基本的に「なんかぶよぶよした人」のイメージが強かったりします。失礼な話だ。 前回までの流れとか一切関係無しに、突然の船中から物語が始まる。このぶつ切り感は流石にどうなんだろうと思うものの、おそらくゲームでは間に「船に潜り込むまでの経緯」が描かれてはいるのだろう。アニメでは尺が勿体ないからその辺はある程度察するしかない。段取り段階でダラダラやられてもしょうがないからね。そうしてある程度取捨選択をしてメインボディだけを展開しているおかげで、お話の方は至極分かりやすいし、まったくもって王道展開なので見やすいといえば見やすい。ここに来てようやく「分かりやすい悪役」が出てきたわけでね(まぁ、モズヌさんは置いとくとして)。それにしても……旧作ではササンテ戦が4話目でしょ、それと同じような立ち位置だと思われるデコポンポが8話時点で元気ってのは随分ゆっくりした展開だよな。まぁ、田舎村の領主であるササンテと、腐っても八柱将の1人であるデコポンポでは重要度が違うのかもしれないけども……あんまりそうも見えないな。現状では主に戦ってる敵ユニットも単なる昆虫だし(いかにもゲーム序盤で戦いそうな敵である)。その割にはヒロイン勢は随分揃っているようだし、現時点でシナリオの進行度合いがどの程度のものなのか、よく分かりませんわ。 一応「ヤマトの政治の中枢部への足がかり」と考えればこの後大きくなっていくシナリオの片鱗くらいは見えるお話だろうか。悪事の規模も多少サイズアップしているし、ユルい空気の中でも、今回はそれなりの人数が死んでいる。普通に考えたら笑ってすまされる話でもない。ただ、本作は生真面目一辺倒のハクオロさんの時と違って、ハクがのらりくらりとユルい空気を醸し出してるもんだから、今ひとつ緊張感は無い。せっかくウコンが頑張ってシリアスしてくれてるんだけど、ハクさんったら一歩間違えば死ぬ状況でも常に他人事だ。この調子ではエンジンがかかるまでまだしばらくかかりそうかなぁ。 ユルい空気は何も駄目だというわけではない。この適当さのおかげで、何ともユルいヒロインであるアトゥイさんも違和感なく戦闘に参加出来るし、グルグルお目々の可愛い表情を披露出来る。今回は正妻クオンがまさかの欠席だったので、アトゥイさん旋風が吹き荒れる美味しいお話。こういうのが見られるだけでも割と満足出来ますね。しかし、大の大人がブチ殺される戦闘力を持つ蟲相手に平気で立ち回っていたが、アトゥイとかその他ヒロインズの戦闘力ってのはどんなもんなんでしょうね。普通に考えたら温室育ちの姫様がたが強いとは思えないのだが……。その点、ハクさんは安定の弱さで今回もちゃっかり戦闘を回避しているのは偉いね。こいつ、ゲームではどういう扱いなのかな。鉄扇であらゆる敵をボコボコにしていた聖上とは随分違うんだろうな。 そして謎のCパート。突然過ぎる導入だったので何が起こったのかよく分からないが、スタッフロールの時点で「ミカド」って表示されてるのよね。ハクさんも世界の命運握っちゃってるかなー。なお、個人的には「ようやくあやねるとパイセンのまともな共演作か」という認識しか無い模様。 童女に! 素足で! 踏まれる! 第8話! 嗚呼ッ! 踏まれたいなぁ! 場合によっては童女の中の人でも可! 別にもう幼女の中の人でも可! 神原の中の人でも可! 最悪もう阿良々木さんでもいいや!(良くない) もう、今回のコンテ演出やったヤツはド変態じゃねぇかよ、って思ってたんですけど、まさかの名村さんだったよ。あと板村監督。あー、じゃぁしょうがないわーー。ホント、斧乃木ちゃんは何をしたら鬼の鬼いちゃんが喜んでくれるかを分かって色々と気遣ってくれる優しい童女ですよ。彼女が出てくるシーンは無駄にポップでキッチュな絵柄になるから分かりやすく可愛いのです。今回も全体的な作画が良くて美少女揃いでしたね。まぁ、結局今回彼女らがどういう風に絡んでるのかさっぱり分からないけども。 というか、現時点で何が起こっているかはどこもかしこもさっぱり分からないんだな。スタート地点は「臥煙さんが神原に会いたいと言ったこと」なのだろうか、それともタイトルからして忍を巡るあれこれなのだろうか。鎧武者の存在を考えれば忍の方? でも臥煙さんも襲われてるみたいだし、斧乃木ちゃんが飛び回っているってことは彼女達もことの対処に当たってるってことだよな。さっぱり分からないから続報待ちだけども……なんかすごいことになっている。阿良々木さんは蝸牛に襲われ、さらに忍は「猫と一緒にいた」ところを「猿に襲撃」されており、さらにラストシーンでは「蟹っぽいやつ」まで登場。出てきてないのは蛇くらい? これまで阿良々木さんが対処したり、まるめこまれたり、犠牲になった怪異が大集合である。普通に考えたら、こんなオールスター感謝祭が発生するはずがない。何しろ各々の怪異は別個の目的でもって勝手に暴れていたわけで、それらが手を組んだり、同時発生する理由は何一つ無いからだ。特に猿なんて神原の左腕に変化が無い以上は出てくることすらおかしい存在。それらが飛び出して街の中を跋扈しているのだとしたら……全てに関わった阿良々木さんが原因としか考えられないよなぁ。あとはギリギリありそうなのは忍野メメの存在くらい? でもメメは今街にいないみたいだし、阿良々木さんを中心としてドタバタを、臥煙さんが上手いこと利用している、ってのが現状なのかしら? よく分かりません。 とりあえず、分からないなりに童女や幼女、そして痴女の暴れっぷりを堪能すればいいだけの簡単なお話。復活した神原もなかなか元気だし、久しぶりに登場した忍も相変わらずの阿漕さ。やはり童女が先に登場しているので幼女先輩は頑張らなきゃいけない。良いバランス感です。このままロリっ子パラダイスになれば最高なんだけど、残る1枠である八九時だけは出てくる理由がないんだよなぁ。残念。八九時絡みの事件といえば臥煙さんもしばらくは関わっていたわけだが、今回はまだ臥煙さん自身は(直接は)登場せず、電話口で意味深なことを言うばかり。この世界の大人は「分かってる」風をひどく持って回った言い方でアピールしてくるから面倒臭いよな。しかし、臥煙さんの声で、しかも電話口で高笑いとかされると……雛見沢症候群の心配が……。 カラ松の中の人は仕事が楽そう、第8話。と思いきや、最後にCパートでオリジナルソングを披露していたので、仕事量で言ったら一松の方が楽。突っ込みにまわる三男、末っ子が全体的に大変。 Aパート、とりあえずカラ松を殺すところから話を始めよう。何かこういう話はミルキィホームズにもあったような気がするが、こうしてみるとこのアニメって別次元におけるミルキィホームズと言えるのかもしれない。全員駄目駄目なのは間違いないし、キチガイっぷりもどこか似た部分はある。おそ松=シャロだとすると、多分トド松=エリー、十四松=トゥエンティだと思う。残りはしらない。ミルキィって突っ込み役いないしな。まぁカラ松はネロでいいや。 さておき、そんな殺人事件のお話は、普段とは配役が変わった舞台演劇みたいな趣き。いや、普段から大して縛りなんてないんだけども、唯一十四松だけが普段と全然違うキャラで登場しており、非常に貴重な「目の焦点の合う十四松」を見ることが出来る。普通にしゃべってれば一番の常識人に見えるよね。まぁ、それが出来ないからこその十四松なんだけども。今回はトッティが突っ込み役に回ったためにチョロ松も半歩ずらしてボケに回っており、おそ松・チョロ松という「やんわりと狂う」コンビが少しずつ世界を歪めていく。途中から一気に加速していく「なごみの狂気」はいかにも本作らしい、適当過ぎるブラックネタであるが、あからさまに犯人だと思われていたホッケーマスクがしれっと殺されてるあたりがいかにもな捻り方。最終的にはひじりさわしょうのすけで締めるという安定の(??)オチ。ダヨーンの火炙りは分かるが、デカ犯の氷漬けは一体どうやって実行したんだろうな……。 Bパート、久しぶりにトト子ちゃんメイン回。妙なところで息が合うことで有名な六つ子だが、ことトト子ちゃんへの狂信となると、回りの人間は一切理解出来ないのに六つ子の中だけは完璧に呼吸が合う。幼馴染みだからこその腐れ縁というヤツなのかもしれないが、女の子の好みも多様かと思われる六つ子が全員まとめて目をハートマークにしているのだから、実はトト子ちゃんにもそれなりの魅力が……あるのかなぁ……。いや、ルックスは悪くないんでしょうね。この世界の美醜の規準も分からないので判然としないが、少なくともマスクさえ取れば割と「美少女風」に見えるシーンは多い。ただ、彼女はその精神性が素直にクズなだけなのだ。何も知らない一見さんだったらもう少し引っかかってもいいのかも。 トト子ちゃんの中でも六つ子の評価は安定しているようで、とりあえず何かあったらカラ松に腹パン入れておけばいいという。十四松が珍しく積極的に「意味のあること」を提案して嫌われているあたりも、短くない付き合いの期間を感じさせるものだ。ああいう議論に十四松を参加させるのは駄目でしょ……あと、一松とカラ松を一緒に入れるのも駄目だ。まぁ、そうすると殆ど面子が残らないんだけどな。カラ松VS一松戦争はいつものことだが、兄弟全員で○○松の「○○」のところしか区別する要素がないのに「クソ松」呼ばわりはどうなのよ。 しかし、トト子の「本心をさらけ出すアイドル」っていう設定は、微妙に中の人にリンクするんだよな。「もう少し隠せよ」感とか。確かにあれは、魅力と言えるのかもしれない。 お前もママなんだよぉ! 第8話。これを日5に放送するということは、世間的には一夫多妻制を促進させる流れが来ているということに?? ガワがガンダムなのに、最近の構成はすっかりガチガチの長井&岡田作品になっているのがとてもヘンテコな感じで面白いのが今作。特に今回のようにバトルシーンの無いお話だと、普段以上に人と人の関係性に焦点が当たるために、そのあたりがはっきりと浮き出てくる。富野ガンダムみたいに「全部察して」みたいな構造も面白いが、こうして一から十まで全部画面に描いてくれる作劇で人間関係を積み上げていくのも、分かりやすくて良いですね。 一応今作はミカとオルガのダブル主人公体制と銘打っているらしく、それがどういう組み合わせなのかが今回だけでも明白。まずミカの方は、未だに「とにかくオルガのために働くし、自分の意志とか二の次三の次だよ」という姿勢こそ崩していないものの、それが理屈抜きの盲信というだけでキャラを覆ってしまうのではなく、その根底に流れる三日月というキャラクターが少しずつ掘り起こされるようになってきている。本当に「ただオルガのために」「オルガ大好き」というだけなら、例えば今回は帰還後にすぐにオルガに会いに行って安否を確認していたはずだが、帰還したミカが優先したのは機体整備を行うドッグの方。さらに、チーム名瀬(タービンズ)と合流後はひたすらトレーニングに心血を注ぐなど、とにかく「戦闘要員」としての自分を磨きに磨こうとする生真面目さ、一途さが際だつ。また、今回の戦闘では事実上引き分けたものの、相手の機体に大きく後れを取って苦汁を飲まされたということを必要以上に重く受け止めており、責任が果たせなかった際には素直に落ち込むという人間らしい一面も確認出来た。完璧な「兵器」を目指すが故に、その一点での不備はミカにとっては大きな負担になるらしい。食事も喉を通らなくなったし、しばらくオルガと会うことを避けたのは後ろめたさもあったのだろう。彼はまだ「冷酷無比なキリングマシーン」ではなく、あくまで「精神的に未成熟で頑なな子供」でしかないのである。 そして、同じ「子供」というキーワードでくくれるのが今回のオルガを巡るあれこれだ。「話の分かる」大人代表として登場した名瀬は、必要以上に「アダルティズム」を示す道具立てて飾り立てられており、奔放な態度や割り切った世俗のとらえ方など、これまで見てきた「子供を劣ったものとして見る醜悪な大人たち」とは一線を画した存在である。もちろん子供を侮る姿勢は見て取れるものの、それは実際に名瀬が「大人としての度量の大きさ」をもっているが故のことであり、ここに来て初めて、「お前らはガキなんだ」という大人からのメッセージがオルガたちに意味を持って伝わった。そんな大人たちとなんとか対等になろうと背伸びをするオルガだったが、名瀬にはその脆さを看破され、「もっと落ち着け」とばかりにデコピン一発。情けなくこけてしまったオルガの表情は、本作でも初めて見せた、「困った子供」の表情だったかもしれない。その後もビスケット相手に自分の失敗を愚痴る一面もあったり、今回はオルガの別な一面が色々と見られたのが面白かった。チームの中では一番「大人」なはずのオルガも、まだまだやっぱり小僧なのですよ。名瀬さんの姿を見て多少なりとも「大人らしさ」を身につけることが出来たでしょうかね。まぁ、あんまりお手本にしちゃいけない大人ではあると思うが……。 そんなわけでオルガ・ミカという2人の関係性もさらに一枚層が厚くなった今回ですが、やっぱりタービンズの皆さんの方が気になるよね。楽しそうだもんね。そうかー、全員名瀬さんのお手つきかーー……テイワズのお偉方からはどんな目で見られてるんだろうな、あの船。ちゃんと仕事してりゃ別に文句は言われないんだろうか。でも、あの女の子たちの普段の勤務態度を見てると、あんまり有能そうにも見えないのだが……名瀬さんの才覚1つで切り盛りしてるんだろうなぁ。まぁ、有能な女性クルー(という名の愛人)を見つけてくる才能もありそうだしな。個人的には、あの船のブリッジにいる女の子たちの名前が全員○○・タービンで統一されてるのが気になるんですが……三つ子とかなんでしょうか。それも全部お手つき? どういうプレイなの? ダーリンずるくない? さらに、あの船の女性キャラはメインを務める面々以外にも無駄に豪華で、名前のないチョイ役で種﨑敦美やら大地葉あたりの名前も確認出来るのである。名瀬さん、流石です。鉄華団はアトラちゃんと姫様だけで対抗できるんでしょうかね。あ、フミたんもいるけど。 魅惑の芳忠アワー、第8話。おっさん格好良いよおっさん。でも、若いときからあんなねっとりした声なのはどうなのよ。 完膚無きまでに打ちのめされてしまう白銀・青・赤連合軍。先週までの段階では「緑の王1人にいいようにあしらわれる王3人ってカッコワロスwww」って思ってたけども、向こうにも王が2人ってんなら話は変わってくる。しかも、新たに現れた灰色の王であるイワさんは、かつての歴戦の王と肩を並べるほどの実力者であったという。世代交代が進んだ他のクランと比べて、埋伏していた灰色は「力を蓄えていた」と言えるわけだ。突然そんなサプライズ要素が飛び込んできては、元々予習をばっちりやる派の宗像に対応出来るわけがない。イワさん曰く「挫折を知らぬ」青の王は、ここに来て初めて、まったくの想定外からの完全敗北を喫したことになるわけだ。 2人の王の思惑が交錯する霧の中の対決シーンは、なかなかに見応えのあるものになっている。まぁ、ぶっちゃけこのアニメの特性として、微妙に間延びした鷹揚なシーン構成になっているのは相変わらずなのだが、今回はのらりくらりと話を引き延ばして時間稼ぎをするイワさんの思惑のおかげで、そうしたいつも通りの「なんかぼんやりした感じ」までもが戦略の1つとしてカウントすることが出来る。「絶対防御」を誇る灰色のクラン特性も、これまで真正面からぶつかることしか考えていなかった他のクランと良い対比を成しており、ただでさえ見にくい画面が霧に覆われてことさらぼんやりと霞み、イワさんが完全に戦局を掌握していたことが窺える。全てが思惑通りに進んだためだろう、イワさんは考えていることを特に隠さずに全て宗像たちに話して聞かせている。 彼は緑の王の掲げる「変革」の支持者であり、かつて自分が味わった王どうしの不毛な争い、ダモクレスによる望まぬ災厄などを回避するため、石板の力を開放して人類の「進化」に身を任せることを良しとしている。現時点において、宗像を中心とした「石板統制派」と、比水を筆頭にした「石板開放派」のどちらが正しいかは判断することが出来ない。石板の力自体がどの程度のものかが定かでないためだ。純粋にイデオロギーの問題と考えるならば、比水たちのように規制反対を唱えて革新を推し進めることも保証された権利であるべきだろう。ただ、唯一問題なのは、石板の真理に非常に近い位置にいたシロ・ヴァイスマンが宗像派についているという事実だ。また、これまで最高王権者だった黄金の王も「保守」側に位置しており、事情を知る人間は2人とも「石板は管理する必要がある」と判断したのである。つまり、それだけ石板の管理には危険を伴い、安易な開放が一層の悲劇をもたらす可能性を示唆している。もちろん、それだって支配する側の欺瞞である可能性はあるが、イワさんの信念や比水の目論見もそこまではっきりした目算があってのことではなく、あくまで現状に悲嘆した人間が「何か変革を」というのですがりついた1つの可能性に過ぎない。トータルで見れば、やはり幾らかはシロ側に部がありそうな話ではある。 しかし、今回そんな思想の対立において、シロサイドの印象を大きく損なう事件が起こってしまっている。それが「宗像の挫折」だ。イワさんの言っていたことはいちいち図星だったようで、宗像は想像以上にへこみ、うちひしがれている。絶対の自信を持っていた人間が折れるとこうも情けなくなるものか、あまりに痛々しい様子で、「結局セプター4の正義ってのもその程度だったのか」と失望されるのは致し方ないところだろう。かつて周防尊が王と見込んだ宗像礼司という男は、もう少し芯のある人物だと思っていたのだが……まぁ、今回ばかりは彼にとっても想定外過ぎたというのもあるし、自身のダモクレスの損傷の早さから来る焦りもあるのだろうが……。 そして、そんな宗像の「揺れ」をより端的に表しているのが、まさかの伏見の造反である。セプター4の中では淡島さんに続いての実力者だった猿比古だが、新たな上司として見込んだ宗像のふがいない姿に彼も戸惑った様子。檄を飛ばしに出向いたものの、そこで見たのはあまりに情けない上司の姿。あげく、これまでクランのために働いてきてわずかでも繋がりが出来たと思っていたところに、裏切り者のレッテルまで貼られ、元々根無し草だった彼にも変革を迫られる。個人的には、猿ってのはもう少し野心家で、確固たる自己を持つ人間だと思っていたのだが、今回宗像との言い合いでは割とマジで感情的になっていた様子。青のクラン、全体的に予想以上の脆さだった。突然仕事を放り出してバックれてしまった猿。その一番の被害者は、中間管理職の淡島さんだったりするのである。可哀相に。 ここからは「石板奪還作戦」になるのだろうが、どのあたりを中心に回っていくことになるんだろうか。比水はとりあえず全力を使い果たしたのでしばらくは充電期間が必要だろうし、シロも情けなくへこんでいたので、クロやネコから励まされて頑張れるまではしばらくかかりそう。今回一番被害が少なかったのは吠舞羅だと思われるので、アンナを中心に「分かりやすい馬鹿」をコントロールして一念発起といきたいところだが……。 BLで繋がる世界の輪、第7話。……全然事件とか起こらないけど、この世界は放っておけばあと数世代で滅ぶんじゃないかな……。まともな繁殖能力が維持出来るとは思えないし……。 それにしても、街を歩くだけでやたらと貴人要人にぶつかる街である。お約束とはいえ、流石に人間関係構築するパターンはもう少しあってもいいんじゃないかね? 展開だけを見たらず〜〜〜っとハクたちが交差点でパンくわえてぶつかってるだけの話だから飽きてくるぞ。いや、可愛いからそうでもないんだけどね。今回は岩畑さんコンテ回。ぱたぱた動き回る姫様と、とにかく徹底的に崩れるルルティエが可愛いのである。幼女が生尻を全開で出しているのに別にエロくないという不思議な世界。 これまでハクたちが町中などでひっかけてきた貴人は数知れず、ルルティエに始まり、近衛隊長とたまたま知り合ってその妹と知り合い、アトゥイにぶつかり、さらに今回は帝都を統べる怪しげな「帝」の後継者たる姫にもぶつかった。最初にぶつかったのはよりにもよってメロンブックス(仮)帰りのルルティエさんであり、ハクとウコンが実力でわかり合ったのと同じように、女の子2人はBL趣味でわかり合った。ただ、姫様の場合は純粋に「男の友情」として素直に良い物だと認識しているようで、背徳感と隣り合わせで楽しんでいるルルティエさんとはちょっと訳が違う。ルルティエさんは強気な態度でアトゥイにも布教を目指すが、残念ながらそちらには響かなかった様子。まー、帝都の花道に専門店が用意されており、あれだけの女性客で賑わってるんってんだから、もう十二分にこの街は腐ってるよ。ルルティエはこの街に来る前から既に素質は充分みたいだったが……何なの? 世界はBLで出来てるの? もっと探せば百合専門店とかもあるの? 是非教えて下さい。 多分突っ込みどころとしては確実に間違ってるが、何故ルルティエは「ラウラウ先生」とやらを外見から判断することが出来たのだろうか。流石にあの世界の書籍には「著者近影」はのっていないだろう。ということは、ルルティエはどこかで実際にラウラウ先生を目撃していなければならない。作家先生を目撃するということは、おそらくこの世界のコミケみたいなところがあったのだろう。しかし、そうすると作者の顔を知ってるってことは作品の1冊や2冊は持っているべきだ。直接スペースまで行って購入し、あわよくばスケブまで書いてもらう、ルルティエのバイタリティならそこまでやるはずだ。しかし、実際には彼女は有名な先生なのに作品を持っていなかった。つまり、普通に考えたら初対面なのである。それが何故……。まぁ、作者本人が突然現れて献本を差し出す時点でおかしいしな。唯一考えられるのは「実は彼も姫様の関係者だったから見張ってた」っていう線だが……万一そうなのだとしたら、もう、この国は公的にBL王国だよ。男連中にはやおい穴を標準装備だよ。 だってなぁ、ブルーマウンテン先生、違う、八柱将の1人であるはやみんもあのハマリ方だったしなぁ。BLって、何の予備知識もないところにいきなりぶち込んだらああいう反応を示すものなのだろうか。そういや「プリズマイリヤ」の美々も電気で撃たれたような反応を示していたっけ……。げに恐ろしきは腐の情念よ……。 先週の懐かしい空気はどこに行ったんだよ! 神原元気やな! 第7話。ここまでかっ飛ばした声だったけ? 久しぶりだからなんかテンションを合わせるまでにしばらく時間がかかったわ。今期はこれに加えて不二子、トワ姫様と実に多種多様な沢城みゆきを楽しむことが出来て、現在は「金田一」でも最近だと珍しい方向で濃いキャラを担当してるのでお得。神原タイプの役も、最近はあんまり回ってこなくなったから貴重ですわ。 さて、老倉育編が一段落していよいよ次へ進むのかと思っていたら、なんと時間軸は扇ちゃんが転校してくるよりもさらに前に戻ってしまったという。一応「語る」形式になっているので作品世界の外延部では扇ちゃんが関わっていることになってるが、基本的には扇ちゃんとは無関係な事件と見ていいのだろう。阿良々木さんが何であんな境遇になってるのかすらよく覚えていないが、とにかく、「いつも通りに」大変なご様子。今回も既に何かを「忘れている」ような、頼りない様子を見せており、引き続き彼の迷惑な主人公体質が世間をかき回しそうである。しかし、忍がいなくなって「人間並み」になってるとか言う割には、神原のアタックと甲冑のアタックを受けきって生きてるんだよな。「するがデビル」の時ほどメッタメタにされたわけではないが、あれだけの打撃でも充分人は死ぬと思うのだけどもね。 タイトルが「しのぶ」だから忍メインになると思いきや、今回エンドロール1ページ目に記録された名前は神原のもの。さらにエンドロールの2ページ目にいっても扇ちゃんと斧乃木ちゃんの名前しかないし、相変わらず忍がしばらく出てこないパターンになるのか。でもオープニング映像は確実に忍用のものになってるんだよな(まあ、前回の真宵編もそうだったけどさ)。ちゃんと出てきてくれるんですかね。ちなみに、老倉編でも相変わらず素晴らしい出来だったオープニングだが、今回は忍の歌唱ではなくてインストメインでイメージ映像もウエダハジメ演出のかなりアクの強いものになっている。これまではエンディングで主な仕事をしていたウエダハジメが久しぶりにオープニングに出てきて、一体どんなイメージを伝えたいものやら。しかし、何にしてもインパクトがあって良い映像だなぁ。ラストの板村さんの名前から新房監督、そしてタイトルまでの繋ぎとかすげぇ格好良い。 さておき、神原である。久しぶりに阿良々木先輩に呼び出されてウッキウキの神原さん。いつも通りにエンジンは常にフルスロットルで、みゆきちボイスで「純血を奪ってくれ」だの「処女のまま死ぬのは嫌だ」だのなんだの。ホントに見事なキャラ立ち。ヒロイン勢が頑張ってこその物語シリーズだが、やはり初期5名はレジェンダリーな活躍を見せ続けてくれるね。出来れば精神的な繋がりを信用していない神原さんには、そのまま自慢の膂力でもって阿良々木先輩を手籠めにしてしまって欲しいものなのだが、彼女の場合、その障壁として戦場ヶ原さんという大きすぎる存在が邪魔しているのでそれができないのだよなぁ。まぁ「ガハラさんが惚れたほどの男」だからこそ神原もこんな状態なわけで、壁が無くなったらそれはそれで駄目なんだろうけど。阿良々木さんだって天然のすけこましなんだから、ちょっとくらい気の緩みから神原に手を出してもいいと思うの。エロ同人みたいに! 残念ながらそういう作品ではないので、ここはひとまず彼女の唯一の自慢であるプロポーションだけで満足しておくことにしましょう。彼女が呼び出された理由やら鎧武者の正体やら、分からないことだらけなので特に書く事も無いな!(その割には文章が長いな!)ラストには何と斧乃木ちゃんまで登場。まー、このタイミングで神原が呼び出されたんならもう1人でてくるのは臥煙さんくらいしかいないはずだし、「よつぎドール」の思わせぶりな活躍だけで斧乃木ちゃんの出番が終わるはずがないものね。頑張れ童女、張り切れ痴女。とりあえず声だけ聞ければそれでいいけどね! |
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Thraxi
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趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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