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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
提クレの入り方よ、第7話。どうなのさ、スポンサーに喧嘩売る形にすら見えるんじゃないの? いや、いわゆる「おいしい」やつなのか。どうせこんな作品に出資する企業なんてまともなはずないからな!(偏見) さておき、すっかり世間では「話題の人気作品」という評価を確立した本作。一部には腐女子向けのレッテルを貼って忌み嫌う層もあるみたいだが、今作はそんな甘いもんじゃない。だって、六つ子の絡みが売りだっていう作品なら、どう考えても今回の3本目みたいなのは出てこねぇからな。いや、誰向けの作品だとしても出てこない気もするが……ひょっとして腐女子ってダヨーン×デカパンでも文句無くいけるの?! だとしたら私の想像の範疇は飛び越えてしまうので何も分からないけども……。改めて見るとデカパン以上にダヨーンって狂気の塊みたいなキャラなんだよなぁ。笑うとか冷めるとかいう以上に恐怖を感じるわ。そもそもサブキャラ連中ってシチュエーションによってコロコロ立ち位置が変わるから、六つ子以上に謎多き存在なんだよ。チビ太は辛うじて定職もあるし、常識人なのでイメージは固定されてるが、デカパン・ダヨーン・ハタ坊あたりは設定自体がもう不気味だ。今回のお話はそこにガンガン燃料をぶっ込んで明後日の方向に射出したものだ。出張コントみたいなショートなら勢いで逃げ切れるが、長尺だと……SAN値がガリガリ削れるなぁ。 さて、そんな3本目はいいとして、今回のメインは文句無しで1本目だろう。やってることは「一人だけ抜け駆けしようとしていたトド松が残り5人に襲撃される話」なのだからパチンコ警察と全く同じ展開ではあるのだが、あのときは軽めのネタ扱い、今回はがっつりメインで一本分。病巣は深く、救いようは無い。いつものように六つ子それぞれの表情をどのように区別していくかがエキサイティングだ。個人的には十四松好きなので、ヤツの「完全にハズれながらもどっかでほのぼのさせようとしてくる感」が実に病んでいて良い具合。残りの兄弟が全員便所に放り込まれたのに1人だけ床掃除して放置されてるシーンとかはなかなかいい味だし、一松との謎の漫才コーナーも2人の狂気が分かりやすく表れている。やっぱりおそ松家の爆弾は四男・五男よな(世間では数字松と呼ばれている?)。 しかし、この話の最大の問題は、「トド松は他の5人さえいなければ普通に働けるし、社会で問題なくやっていける」ということがあからさまになったことである。兄弟間では「ドライ・モンスター」と称されているが、どっちかっていうとドライというより「打算的」「理性的」な特性であり、他の5人があまりにも社会的な計算と縁がないことの方が問題。トド松単体ならば、「ドライ」部分は対人関係ではあまり問題にはならないだろう。まぁ、あんだけ平気で嘘つくやつだし、無事に合コンに行けていたとして、その後女の子との関係性がどう発展していくかは定かでないが……。 こうして「能力の高い」トド松を全力で下から引っ張る残りの5人。5人も5人でそれぞれ全然違う性格なのだからまとまることもない気もするのだが、何故か「トド松の阻止」という目的意識だけは一致している。そういや扶養家族面接に至る過程でも割と団結してたっけ。「兄弟が足並みを揃えること」に関しては、プラス方向でもマイナス方向でも絆が強固になるようだ。そんな5人を相手にしてトド松単体で勝てるわけがないよなぁ……(カラ松1匹だけなら割と撃墜出来そうだけど)。 今週の裏ハイライト・一松がスタバで実弾投入。やっぱり一番キレてるのは一松で間違いない。 今週の表ハイライト・一松にパフェ食べさせる十四松。多分、この辺はそっち方面の方々にはガチポイントなのだろうなぁ。 PR こんなことしてる場合じゃない定期。今回は割とあっさりした回答が多いな。
Round1・「でぃばいだー」 1.コンパスに同じ。 2.(通信用語)分配器。 3.金箔を重ねて保管する際、間に挟む薄い紙。ゴールド・ティッシュ。 4.株式売買の一時的停止措置。 5.お邪魔者。 ③は1年以上前に出題された「ふたほがみ」の時に全く同じものがあり、書いた人も当然同じ。本人は以前使ったことはすっかり忘れてたようで、よっぽどゴールドティッシュが好きなのだろう。
Round2・「ぶにち」 1.一日単位で計算する複利借用を指す語。 2.日本をあなどること。 3.(一日一分の意からか)土木労働者の蔑称。 4.修道士見習い。主に日常雑事や付き人に従事した。 5.日本舞踊の俗称。
Round3・「どんばく」 1.水量の多い滝。大瀑布。 2.ビールの隠語。 3.ダラブッカに同じ。 4.→ストロー 5.(do and back)実行と退去。 更に前、1年半ほど前に「だらぶっか」が出題されてるっていうね。
Round4・「むーぶまん」 1.荷電式体脂肪測定法のこと。またその商品名。 2.(中国語)満足。 3.(フランス語)運動。特に市民運動。 4.時勢を左右するような重要人物、才人。時代の寵児。 5.→ムーブメント。 今ググったらこの名前でそれなりの規模の声優事務所がヒットして、知らなかったことがちょっとショック。どっちかっていうとナレーションメインの事務所やからシカタナイネ。
Final Round・「やらっぱこん」 1.バロック建築に特徴的な天井中枢部にすえつけられる鉄鋲。 2.(天使のラッパの音が矢のように降りそそぐ壮大な結婚式が開催されることから)王族どうしの結婚。 3.菜の花の根。北九州では食用。 4.先の二つに分かれ、女人を思わせるような形状をした大根。 5.メキシコ原産のヒルガオ科の植物ヤラッパの塊根。乾燥して下剤とする。 「もうこんな言葉ないよ」と全員が匙を投げるという展開。この中から選べって言われてもな……。 天性の魔女声ってあるよね! 第6話。うん、それが言いたかっただけなんだけど。何の前触れもなく現れて何の躊躇いもなく除霊されていったメフィストフェレス、あれは一体何者だったんでしょうか……。 今回のストーリーを見て改めて思うのは、今作は本当に筋の進め方がへたくそだということだ。全くの予断ではあるのだが、流石にここまで適当だと原作の責任では無いんだろうな。アニメに落とし込む時に無理矢理尺を詰めてとにかく筋だけ進めようとしているせいで、肝心の設定部分を全部口頭で説明して終わりになってしまい、まったく画に語らせるつもりがない。原作は非常に素直なラノベ展開だと思われるのだが、尺を1.5倍程度に伸ばすだけでも、また違った印象の作品になっていたのではなかろうか。勝手に想像してなんだか可哀相になってくる。今回も、うさぎに言い寄ってくるあのヘタレの扱いがあまりに雑で、メフィストが正体を現し、鳳の体を乗っ取ったあたりで関係性が豹変するところが性急過ぎてついていけないし、「メフィストの大望」があるはずなのに、その辺の説明も本当に流すだけなので、敵全体の小物感が半端無い。草薙と生徒会のやりとり、クライマックスでうさぎがどちらを撃つのか判断を迫られるシーン、どちらも小隊の絆を確認する重要なシーンのはずなのに、本当に流れの説明だけで手一杯だ。突如現れて「この特別な銃弾が効くヨ」と勧めてくれる杉波なんて完全に道具扱いである。なんかもう、色々と可哀相。これで作画がめっちゃいいから画面を見てるだけで満足、とかならいいんだけど、要所要所でカクカクと変な操り人形みたいな動きになっちゃうしなー、ホント、勿体ないなー。 じゃぁ、そんだけリソースを浪費して何が残るのかっていうと、やっぱり「うさぎちゃん可愛い」なんだな。そこだけは、ギリギリでうま味を残してくれているのはアニメスタッフの最後の矜恃なのか。まぁ、初夜シーンで襲われてるときのマグロっぷりとかはもうちょっと扇情的に描いても良かった気もするのだが、相手がヘタレ野郎でなくて草薙になれば、精一杯あざとい姿を見せてくれるのでそこだけは良し。ラストの裸リボンも実に決まっている。このうさぎ編だけでもう2話くらいの尺を取って、精神的に蹂躙されるうさぎちゃんの図を克明かつ執拗に描いてくれればもっともっと素晴らしい作品になっただろうになぁ。 来週はまさかの杉波メイン回? あるんだ、ちゃんと。 わーい! 可愛い女の子がいっぱい! 第7話。急に女性キャラ比率が増えて華やかな作品になりましたよ。とてもいいことです。 相変わらず問題が絶えない鉄華団。あれだけ頑張って櫻井&松風コンビに対処したというのに、今度現れた敵キャラは元親会社の社長と繋がっていた鳥海浩輔(相変わらずキャラ名を認識してないので中の人の名前で)。櫻井・松風、そして鳥ちゃんと、鉄華団が相手取らなきゃいけない野郎共はいちいち曲者ばっかりだよな。「小僧ども」と侮られる鉄華団には、「大人の厳しさを教えてやる」てんでお仕置きしにくるいけ好かない大人どもが多いのであるが、何しろ今回は鳥ちゃんがトップなのである。その配下はムサ苦しくて嫌らしいおっさんが多かったこれまでの群勢とは訳が違う。右腕とおぼしき兵卒のトップにはCV田中敦子のケバくてムチムチしたナイスバディーエロ姐さん、そしてその配下はブリッジクルーまで含めて全員女の子。なんて素敵な組織なんだ。みんな鳥ちゃんが唾つけた女の子ばっかりなんでしょうかね。約1名「ダーリン」とか言ってる輩もいましたしね。羨ましいですね。 しかし、一度モビルスーツに乗ってしまえば男も女も無いのがガンダムワールド。先週はバトルシーンが無かった分、今回は宇宙空間とは思えない恐ろしいバトル描写で見せる見せる魅せる。特にアキヒロの試合展開は凄まじかった。お互いに間接取り合っての肉弾戦をあの距離、あのサイズで展開するんだものな。多分視聴者の7割くらいは「あ、アキヒロ逝ったわ」って思ったはず。CV田中敦子のキャラがあれだけ大見得切って出てきたんだから負けるはず無いし、「ミカに託されたんだよぉ!」って特攻をかけるアキヒロはどう見ても死亡フラグの塊だったし。しかし、思い切りの良さが運命を変えたのか、すんでのところで生き残り。まー、満身創痍なのでこれまで以上に整備班は苦労しそうだけども。 そんなアキヒロの頑張りマッチメイクに加えて、ミカはCV日笠というなかなかに刺激的な女の子と1対1。バルバトスはこの世界のMSでは強い方なのかと思っていたのだが、しょせんは旧型、ガンダムフレームを使っているからといってそこまで高性能というわけではないらしい。純粋にスピードで後れを取ってしまい、相変わらずきびしい戦いが続いている。アンカーを使って命懸けの攻防に持ち込んでなんとかドロー。日笠キャラの方もスピードにかまけて好き放題やるだけの馬鹿というわけではないらしく、いざ捕まった後にも正面から啖呵を切ってミカと互角にやりあった。この弾けっぷりは今後が楽しみなキャラだ。その他、ブリッジクルーにはCVシカ子なキャラもいるし、もう1体のモビルスーツ乗りなんて中の人はまさかのビルドファイターズ・レイジの中の人。それはそれは強そうですよ(そうでもないか?)。こんだけ一気に女性キャラが増えると、ただでさえこれまでお荷物臭の強かった姫様の扱いがますます雑になりそうだけども……まぁ、アトラちゃんと一緒になんとか頑張って欲しいもんである。 それにしても、ブリッジで黙々と作業を続けるフミたんの存在が気になってしょうがないんだけどもね……彼女、先週から既に怪しかったんだけど、今週もやたらに思わせぶりなカット割りが多かった。彼女の正体は一体? 思わず「なるほど」と膝を打つ第7話。確かに、その配役ならそうなるやろ。相変わらず鷹揚な演出方向も、ここまでビッグネームが出揃った会談の場だとしたらしゃーなしやな。 今週は「ぐんぐん塔を登っていく比水くん」の巻。中盤、階数とかいう概念を無視して超スピードで登っていく謎の発光現象の描写があったから「これもう各フロアに警備おいても意味ないし、隔壁とか役にたたんやろ」と思ったのだけど、そっからアンナとの試合になったらちゃんとビルの中をのんびり飛んでましたね。ミハシラタワーの構造と規模がさっぱり分かりませんわ。あれだけの高層建築でどこにどういう階段ついてんだよ。大体階段なら1カ所を延々上に登るはずやろ。加えて紫ちゃんがあっさり床をくり抜いて下の階に移動してたんだから、やろうと思えば逆に天井ぶち抜いてショートカットするのも余裕やろ。そもそも、アンナと比水が併走してるシーンは2人ともほとんど飛んでるようなもんなんだから(一応比水は跳躍してる描写になってるが)、もうシロたちと同じように外壁伝って行った方が早いやんけ。シチュエーションだけを見たら突っ込みどころしかないぞ。 そして、今作の特徴として、「アクションシーンは気合い入ってるんだけど、やってるバトルはドラゴンボールばりに雰囲気だけ」という点も。「アンナと比水は直接ぶつかるとどっちが強いんだろう?!」とか気になったのに、お互いに赤いエネルギー弾と緑のエネルギー弾をぶつけ合ってるだけだからあんまり「王どうしの戦い」っていうスケール感が出ないし、攻撃自体は単調。スクナみたいに武器を駆使して戦うと見た目にも映えて本作の売りである大仰すぎるアクションでもしっくりくるんだけども。まー、今回の比水の特攻はあくまで前座ってことで納得しておきましょうかね。一応彼の能力にも説明が付され、「実はリビングデッドだったけど特殊能力で心臓などの生体をコントロールしており、その運動をチャージ&ブーストさせて今回みたいな無茶なことも出来るよ」とのこと。つまり1年に1日分しか心臓を鼓動させないことで若さを保っていた聖闘士星矢の老師と同じ理屈だ。普段拘束具で極力運動を制御していたのも、この日のために運動量をセーブするためだったってことか。いや、別に拘束せんでもいいとは思うけどね……。 こうして比水が突っ込んできたわけだが、もちろん彼の運動能力についてのネタが割れていたおかげでラストの宗像スラッシュであえなくガス欠。ドレスデン石板を前にして、これまで対面することの無かった2人の王がゆっくり対話する機会を得た。すげぇ余談だが、この「王どうしの対話」における各々のクランのイデオロギーについては、Magicのカラーホイールと対応させると割と面白い。これまで「緑ってなんでネット関係の能力者なんやろ?」と不思議だったのだが、彼らの理念はあくまでも「生命の有るべき姿を有るべきままに」というもの。「野放図」というのは別に弱肉強食の野生にだけ適用される概念ではなく、「人間としてやりたいことをやる」という自由さの尺度にもなる。ネットの中で好き放題遊んでいるスクナだって、立派に緑のクラン・ジャングルの体現者だったということだ。自然の摂理に任せることを奨め、人間が必要以上にコントロールすることを嫌うのはまさにMagicにおける緑の立ち位置そのものだったのである。そうすると、緑が青のクランと仲が悪いのは必然なんだよね。シロ(白?)とはそこそこ話が出来るのも分かる。ただ、Magicと違って緑と赤も仲が悪いんですよ。おそらく緑の使っている道具立てが野性味からはほど遠いものだったせいなんだろうなぁ。ジャングルの理念はグルール・ゼナゴスあたりの赤緑の理念が近いんだけどなぁ。これで赤の王がアンナじゃなくて尊だったらまた話は違ってたのかもね。 Magicのカラーホイールでは白・青・赤・緑があり、これに無色や黄金(多色?)などが加わるわけだが、残る「黒」だけはこのKには登場していなかった(クロはいるけどね)。そこで、今週のびっくりどっきりであるイワさんの正体だ。何と、緑の王は何も単体で他の3つのクランに喧嘩を売っているだけではなかった。黄金の王の死を確認し、残るクランは無色を除いて5つ。その残る1つのクラン・灰色が緑と手を組んでいたのである。「灰色」の持つ特性は現時点では謎に包まれているが、イワさんが塔を登る際に用いた霧の魔術や、「死んだと思わせて登場する」という手管などから、少なくとも単なるパワー馬鹿でないことは間違いない。っつうか、あの風体、あの声で単なる悪者は出てくるまいよ。さて、予想外の戦力の参戦で、目の前の石板を巡るバトルはどうなっていくのか。今回淡島さんがずっと辛そうな顔してたし……宗像も間もなく……。 11月13日 ドラフト模様(BFZ×3) ピック順 【Alessi】→【Mei】→【Serra】→【Sangriter】→【Sea-chicken】→【Thraxi】→
来週は結局どうなるかは分かりません。「分かりません」って言ってる時点で集合を強制していないので、あんまり発生しない気もする。まぁ、僕は当日現場待機してるとは思いますけどね。……なお、丁度良い具合にパックはあと1試合分くらいですので、もしさらに試合がやりたい社会人とかがいる場合は、自分のパックを用意してくださいね。パックを用意してくださいね。パックを用意してくださいね。 以下、ドラフト後の統率者戦ダイジェスト。対戦は黒白・白赤・赤青・青緑の4人戦。早々に青赤デッキから「荒れ狂う嵐の儀式」が登場し、前回の統率者デッキの感覚だった我々は「まぁ、どうせ終盤になればジリジリもつれ込む展開やろ」ってんで、5/1を使ってノーガードのお互いを殴り合う。白赤デッキが統率者のパンチや「砂岩の予言者」の飛行パンチも加えて青赤デッキも殴られていたので、全員のライフがすぐに20点以下へ。ちなみに、この間青緑・白黒の両デッキは「やることが無いので統率者を出す」→「白赤デッキから全体火力が降る」の繰り返しで無駄に統率者が疲弊していくだけ。ブロッカーが安定供給出来ないせいで「嵐の儀式」の5/1が止まらないのよ。マナアーティファクトの引きがやたら良かった白赤デッキがカレムネさんに加えて「マグマの巨人」やら「暁輝きの発動者」やら「雄牛のやっかいもの」やらを並べて、極めつけは「戦長の巨人」による無尽パンチで全軍にプレッシャー。対抗出来るのは手札の安定する青赤デッキのみで、何度かバウンスで調整するが、他の2つのデッキは何もしない(出来ない)。結末はあっさり訪れるもので、残りライフ1点になっていた青赤から「複製の儀式」(当然キッカー)が炸裂し、速攻を持つ5体の「戦長の巨人」が無尽でトークンを爆誕させて全プレイヤーに25点パンチ。終わったかと思いきや、白赤はブロッカーが豊富だったので3ライフ残しで生き残った。それでも青赤デッキは別に慌てない。反撃に備えて、「霊気化」を「神秘の回復」で回収していたためだ。手札に「霊気化」があることは全員が知っていたので、「まぁ、返しのターンでまた5体の『戦長』が殴ったら終わりや」と思っていたのだが、白赤デッキは「マグマの巨人」1体でアタック→「霊気化」でバウンス→リキャストして全軍2点。終了。 なんか今回のデッキ、回り方がピーキーすぎやしません?
京まふの記事の時に「今年の声優イベントはこれで最後」って書いたけど、ありゃ嘘だ。すまんな。だって、まさか当選すると思ってなかったんだ。定員50名様のイベントやぞ。俺のくじ運で当たるわけないやんけ、って思ってたけども、考えてみたらわたしゃ声優イベントに関しては割とくじ運は良くなるという技能があるのだった。東京のイベントは100人、そして神戸でのイベントは50人。日本全国から選び抜かれた精鋭たち。その中に、私も僭越ながら加えさせて頂きました。
(以下の文章はとみに宗教色が強くなる可能性がありますのでご注意下さい)
私にとって、このイベントは「参加」というか、「拝観」なんですよね。ご本尊を拝みに行く貴重な機会。過去に桑島法子を生で見たのは2回。最初は「純色ブリリアント」の発売記念イベント(大阪)だったので、あれが10周年記念だったことを考えれば丁度10年前のこと。そしてもう1回は記事にも書いた「いなり、こんこん、恋いろは」の上映イベントのとき。そして今回は20年目という節目の歳で3度目の拝謁。別に、朗読イベントなんかは毎年やってるのだから会いに行こうと思えばもっと回数は増やせるのだが、なんだろ、そういうことじゃないんだよな。お百度を踏むわけでなしに、ここぞという契機でこそ、自分の無事と、世界の平穏を確認するために拝観する。信仰ってのはそれで事足りるんですよ。それ以上の距離に、詰められないんですよ。この辺りの感情については、僕もよく分かりません。とりあえず、このブログの右柱部に書かれている通り、僕の人生を変えた2人の声優のうち1人、それが桑島法子であり、未だ揺らぐことのない「開闢の声」であり続けているのです。 そんな「ご本尊」の拝観イベント。50人という少人数参加イベントの時点でどやねんとは思っていたのだが、当選はがきを見てさらに驚いた。何しろ、開場がイベントホールでもなんでもない、ふつーのカフェなのである。一応イベント会場として使用出来るというので多少の広さはあるが、それでも用途としては「結婚式の2次会」程度(ご本尊談)。そんな場所に、歴戦の古強者が集まってファンイベントをやるという。うーむ、20周年恐るべし。実際、本日向かった先のカフェは、入場時こそ整理番号で区切られたものの(たかだか50人程度でね)、店内に入ったらちょっとした広さの店内にテーブル、椅子が並び、「入店したお客さんから好きに着席して下さい」というユルさ。店内ではビュッフェ形式でお菓子が調達出来て、ドリンクも無料で頂ける。マジで、どこぞの同窓会に紛れ込んだかのような、あまりにも近すぎるイベントスタイルである。流石にこんなのは初めてだ。テーブルにつくのは見ず知らずの人間たちばかりだが、皆、志は同じもの同士なわけで、イベント開始前に自然と歓談してるテーブルなんかもあったりして(まぁ、コミュ障の僕には無理な相談ですけどね)。会場全体を見渡すと、今回のWebラジオのリスナー層からも分かっていた通り、年齢層は高い。まさに「桑島法子と供に歳を重ねてきた」人たちなのだろうね。dbリスナーであることが条件であることを考えると、私なんかは本当に小僧っ子ですね。 そんな不思議な会場に、何ともラフな感じで主人公登場。めいっぱいの拍手で迎えられるも、特に気負いもなく、そしてお変わりなく。いつも通りにしれっと始まるイベント。本人のテーブルにもお菓子が配置されるが、流石に食べている余裕はなくてそのままマイクを持ってこのたびのアルバム作成、そしてブックレットの写真撮影の話を中心にトークを展開する。あまりに客との距離が近いために、基本的に「トークショー」ではなくて「近くにいる馴染みのお客さんとの雑談」である。なんだこれ、やりたい放題やな。ありがとうございます。東京会場でも流したらしいが、アルバムのCMスポットにも使用したというメイキング映像(というか撮影中のオフショット)を流しつつ、写真の好みや、現代技術でいかにして写真が加工されていくか(?!)を中心に話が進む。会場のオーディエンスは、特に指示もされていないのに大多数がちゃんとCDの現物、ブックレットを持参してくるという訓練のされよう。みんなして「この写真が好き」だの「こっちがいい」だのと(被写体本人を中心に)盛り上がるのである。本人曰く、「寒かった」「スズメバチがいた」etc. そして、このVTR上映からの流れで個人的には垂涎ものの展開となったのが、なんと本人初のオリジナルアルバムとなる「Flores」の撮影の為にイギリスへ渡った時の映像公開。撮影素材ではなく、本当に単なる旅行記念で撮っていたものであるとのことで、画質は確かにそこまで良くないものだが、ファンからすれば私財を擲つ価値のある超絶お宝映像である。26歳当時の桑島法子、それはつまり、私がこの魔道に踏み込む原因となった原因そのものだ。私がこの出口の見えない冥府魔道に迷い込んだルートは「NOIR」の霧香から入っての「Flores」なのである。あのアルバムを買わなければ、あのとき「原体剣舞連」を聞かなければ、あそこで桑島法子を体感しなければ、ひょっとしたら私はもっと日の当たる人生を歩んでいたのかもしれない。そんな「人生の大転機」の記録映像なのである。あかん、やっぱり私は、この桑島法子に殺されてしまった人間なのだ。当時の映像を観ながら、抗いようのない多好感に埋没していくしかない。やはり、存在全てが神秘だ。 映像の中で、彼女は突然笑い出す。何の前触れもなく、けたたましく笑う。そんな14年前の映像を観て、現代の桑島法子は「何がおかしかったんでしょうね、彼女は何かが憑依する系の人間だったんですよ」と語る。そう、アルバムのジャケット撮影でも、PVの撮影でも、どうやら何かが「憑いている」ようなのである。多分、本質的に「憑いてしまう」部分は今でも変わってない気はするのだが、若かりし頃の「憑き物」は非常に鮮烈である。そりゃ、当時の私がその毒気にやられてしまうのは致し方ないことだったのだろう。この14年で彼女と同じように歳を重ねた私は、改めて「これは仕方ない」と納得したのである。 14年前の桑島法子と、現代の桑島法子。2つの「元凶」が目の前で渾然となっている。そんな異空間にほんの1時間。正直、この文章を書いている現時点でも、あれが現実のことだったのかなんなのか、よく分かっていません。手元には何も残ってないしね。50人の参加者のうち5人に当たるという異例の高確率のプレゼントコーナーも当然当たらないしね(参加権の時点でくじ運を使い切るために、お約束のプレゼントコーナーで何かが当たった試しはない)。あ、でも神戸会場限定という、彼女の眼鏡姿(ブックレット内で着用していたもの)の記憶ははっきり残っていますし、イベント中になかなかお菓子に手をつけられない客を気遣って(?)、突然目の前の女の子に「食べさせてあげようか?」とか言い出した彼女の無茶苦茶さははっきり覚えています。あの瞬間が文句無しで最高にヒートアップしたところだったはずなんだけど、まぁ、結局食べさせてはもらえなかった。そんなことしたら事務所に怒られるわ。言われた女の子のメンタルが無事だったかどうかが心配です。 ラストはお客からのリクエストに応え、「いなこん」のうか様の台詞で退場した桑島法子。ふらっと神戸の街に現れて、好き放題にしゃべって消え失せた彼女の記憶を糧に、私はこれからの10年間を生きていくのだと思います。30周年の時には、彼女はどんなサプライズを見せてくれるのでしょうかね。 なんでこのたほいやが始まる直前まで謎の平仮名ポーカーに興じていたんだろうな……。
Round1・「おおじがふぐり」 1.(「祖父が睾丸」の意)カマキリの卵塊。 2.山形県の郷土料理。ハチノコを油で揚げたもの。 3.寝ている新婚男の睾丸に自画像を描く悪習。 4.ジガフグリ科の多年草。コジガフグリに似るが、有毒。 5.その人の最もすぐれている点。おおじびらき。 まだ前回の試合を引きずってる感じの出題だが……。④は特定のプレイヤー(今回はいない)を想起させるようで、出題者の読み上げに対して、いちいち「アフリカさ〜ん!(仮名)」と罵倒されていた。確かに、書きそうではある。
Round2・「たかむなさか」 1.(「真言は逆から読んでも真言」の意)南無阿弥陀仏。 2.(小野篁が毎夜坂を上り求婚したという故事から)目的のため努力を重ねること。 3.坂のように高くなっている胸。 4.「触れずに放っておけ」の意の符丁。斎場の隠語が由来。 5.嘘をついた子供をかついで行くという巨人。 やっぱりググると微妙にニュアンスの違う意味がヒットするんだよなぁ。広辞苑は本当に信用していい辞書なのだろうか?
Round3・「しゅてぃふたー」 1.パイプオルガン。 2.流れ星。一筋の輝き。 3.遮断機。 4.砂ぞり。 5.オーストリアの小説家。精細な自然描写と運命観を特色とする。短編集「石さまざま」長編「晩夏」など。 この出題、このラインナップで全外しっていう展開は流石に反省した方が良いと思う。ただし、出題者は本来「晩夏」であるところを、読み上げの際に虚偽の発言をして「挽歌」として記録させたため、物言いが入っている。もう、たほいやで嘘つくとか最低やな。
Round4・「はちがつだいみょう」 1.入道雲の別称。 2.江戸期の洒落本。作者不詳。「毒川家康盛衰記」などを収録。 3.(特に隅田川の)舟主。書き入れ時の夏に羽振りがよくなることから。 4.百姓にとって八月は労働をあまり必要とせず、気楽な月であることをいう。 5.蚊の尊称。 夏の風物詩が集まってくる随分風流な出題になったが、結果的には我々の無知を知らしめる結果となった(全外し)。まだまだ世の中には知らないことがたくさんある。
Final Round・「いてじゅん」 1.純国産豚。カウンターポーク。 2.韓国の政治家、作家。パク・チョンヒ政権下で支持を得るが、政権交替を契機に投獄。自殺。 3.朝鮮の作家。朝鮮近代小説の技法的基盤を作る。作「鴉」「福徳房」など。 4.春先、一度溶けた池の氷が再び張ること。 5.韓国5代大統領。北京大学卒業。自殺。 とりあえず有名人を出すなら殺しておけ、の精神。①「カウンターポークって何?」「イテジュンのジュンが“純”国産のジュンですよ」「うん、それはいいからカウンターポークって何?」「純国産なので適当に豚にしました」「それはいいからカウンターポークって何?」
三宅華也! 三宅華也じゃないか!! 第6話。もうね、懐かしのキャラとかいうよりも彼女の名前を再びクレジットで拝めたことが嬉しく思うのですよ。どこでなにしてたんだよぅ、こんだけ素敵な声で、いい仕事出来るんだから、もっと色々出てきておくれよぅ。 というわけで、ついに懐かし要素が炸裂する重要なお話となりました。ここまで、すっかり「元気いっぱい風呂アニメ」という看板ばかりが定着し、尻尾とケモ耳を見せることだけが生き甲斐みたいな展開が続いていたわけですが、ついについに、物語は動き出す……のか? 結局彼女ら3人で話してたことについては全然手がかりが無い状態ではあるのだが、とにかく「この世界がうたわれワールドだ!」ということがはっきり分かったのは間違いない。流石に八方ふさがりのままでは落ち着いて視聴も出来ないので多少は調べさせてもらったが、元々、「1」で舞台になっていたトゥスクルはまだまだ小さな地方のお話だったわけなのね。FF3で浮遊大陸をクリアしてから外に出るみたいなもんだろうか(分かりにくいたとえだ)。だとしたら、ハクオロの真実を巡るあの大事件も、この世界ではあくまで片田舎で起こったちょっと不思議案件だったということ? いやぁ、流石にそんな小事ではなかったはずだが……まぁ、その辺の繋がりもおいおい明らかになっていくことでしょう。カルラたちも「自分たちは歴史的に重大な鍵を握っている」ということを理解した上で行動している様子ではあるのだし。 というわけで、温泉の主であるカルラ姐さまが登場。アバンでの彼女の入浴シーンは由実かおるばりの安定感が流石。この世界の女性キャラは風呂に入るときも割と開けっぴろげで羞恥心は乏しいのだが、その分、溌剌とした健全エロがある。カルラさんは1期の時から大活躍ではあったが、引き続きそのあたりのお仕事は衰え知らずである。入浴シーンはぱつんぱつんの肉体美を描くためにやたらと作画に魂が籠もっていて、特にカルラの長く美しい髪の毛が湯に映える。スタッフは力を入れるべきポイントを分かってるよな。またね、主様との繋がりである首輪はつけたまま、っていうのが泣かせるじゃないの。トウカの様子を見ても分かるが、やっぱり「あの面子」はハクオロという存在に対して、未だに色々と複雑な思いを抱えたままなんだろうなぁ。 そう、何と言ってももう1人、うっかり侍・トウカさんですよ! アニメグランプリの女性キャラ部門で彼女を選出してからもう9年も経つのか……。ほんとに懐かしいね。アニメ観て、それからゲームやって、ヒロイン勢で一番はまったのがトウカさんだったんだよなぁ。ゲームでは唯一と言っていいアクション要素が攻撃中のコンボ繋ぎで、それが一番気持ちいいのは手数の多いトウカだったんだよ(あとオボロね)。そしてカワイイしなぁ。うっかり侍のうっかりも全く衰えておらず、あの情けなさ、放っておけない感じは9年前からそのまんま。カルラとの関係性はかなり近しくなっているようだが、仲良く喧嘩する感じも相変わらずだ。エヴェンクルガの誇りはどこに行ったのか知らんが……ゲンジマルさんが草葉の陰で泣いてる気がする。いや、彼女が幸せならもちろんそれでいいんですけどね。しかし、この人らは今おいくつなんでしょうかね……それなりに時代は進んでいると思うのだが、こいつら全然変わってないな。カルラは多少歳を重ねて落ち着いた感はあるけども。 とにかく、こんな2人の再登場により、ようやくクオンの出生について多少なりとも明かされたわけである。彼女は、なんとあの最強の「ハクオロ親衛隊」の面々全てを「母(一部姉)」と呼び、その全員によって育てられたという。ナニソレ怖い。カルラの膂力にトウカの剣術、ウルトリィの知性にカミュの巫力、さらにアルルゥの天然人徳オーラ、エルルゥのフォークさばきまで身につけていたとしたら最強に決まってるじゃないですか。確かに随分肝の据わった女性だとは思っていたが、まさかこんな育ちだったとは。まぁ、真面目に考えると、これだけの面子が揃いも揃って1人の子供の面倒を見ていたってことは……クオンはただ者じゃない、何か歴史的な重要機密を抱えた存在ってことになりますけどね……元々ハクもそういう存在だと目されていたわけだが……ここからどういう風に展開するんだ? クオンもどこぞの聖上みたいに巨大化して怪獣フォームになったりしませんかね。すげぇ飯くいそう。 |
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Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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