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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
萌え袖でチャリ乗るのは危なくない? 第6話。でも扇ちゃんはよくチャリで登場するイメージがあるな。今の道交法だと警察にお叱り受けるんじゃなかろうか。 老倉育編の決着エピソードにして、「終物語」の始まりといったところだろうか。毎回、エピローグというか風呂敷のたたみ方というか、そのあたりはきちんと余韻を持たせながら「終わった」感を出すあたりは本当に卒のない作劇。中盤がなあなあだったり、筋立てが無茶苦茶だったり、逆に凡庸だったりしても、最終的に「まとまった感」があるだけでも印象は随分変わってくるもので。そこで撫子の時のラストみたいにぶっ込んでくるかどうか、ってのでもまた話は変わってくるけども。今回のラストは「中身が分からない手紙」ですか。まぁ、この手の「残し方」は基本ですわな。ちゃんとハッピーエンドって分かるだけでも良心的。 さて、今回はAパートのメインが「羽川VS扇・再び」であったが、羽川さんのことをガンガン罵倒していく扇ちゃんを見て少し扇ちゃんが嫌いになるくらいのお話。いや、元々「ラスボス」なんだったらあれくらいの言動はしょうがないのだろうけども(全部計算づくでやってる部分もあるだろうし)、僕らの英雄羽川翼に対してあんな口をきいたら、そりゃギルティですよ。どこぞの白猫に首根っこもぎ取られても知らんぞ。そして、そんな罵詈雑言に対して怒ることのない阿良々木さんにも幻滅だ。扇ちゃんが本気ではなくていつも通りの憎まれ口、ってんで流してるのだろうが、分かった上で聞いていたとしても羽川さんサイドからしたら不快なものだろうに。少しでいいからたしなめるくらいはして欲しかったな。やっぱり「扇ちゃんには甘い」のだろうか。 しかし、そんな後輩の無礼に対しても、羽川翼はキャラを守りきった。生意気な後輩の挑発を真正面から受け、彼女の数えたカウント10。今回最大の見せ場といえばこの10秒だったんじゃないでしょうか。それまでも執拗に「おっぱい」に絡んだ描写が多かったが、このシーンでの10のカット割り、「羽川の本気」が垣間見られて、扇ちゃんの言葉を借りるなら「全盛期」が見られたようで嬉しかったですね。ストライプ羽川に戻れば処理速度も上がるのかな。やっぱり人間幸せになってしまうと何かが抜け落ちるのかも。「あの頃のテンションに戻っちまったよ」みたいなやんちゃしてる方が格好良いのかもしれません。作中一のいい女、羽川翼。 謎を解いた2人の才媛からヒント、っていうか答えをもらって滅多打ちにされる阿良々木さん。今回は「密室の謎」ということで期待を持たせたが、まぁ、今更西尾維新が新しい密室トリックなんて考えるはずもないわけで、ミステリとしては(むしろホラーとしては?)割とありきたりな結論。別に期待はしてなかったのでそこはいいのだけど、扇ちゃんと羽川さんが「こんなひどい想定を」みたいなことをずっと言ってた割には、「まぁ、そうなるやろ」みたいな答えだったのはちょっと拍子抜けである。そもそも、答えっつうか扇ちゃんの勝手な妄想だしね。あくまでも「考えられる1アイディア」であって、それが真実かどうかは誰にも分からない(老倉しか知らない)。一応、この「あり得る1つの可能性」に真実味を持たせるための背景の設定は流石に上手くて、例えば一番の問題になった「玄関の鍵」というファクターについても、老倉にはっきりと「鍵が閉まっていた」と証言させるのではなく、「覚えていない」と答えさせ、その結果、羽川さんたちが「印象に残っていないということは閉まっていたのだろう」と論を補強している。ここでもし老倉が「鍵は閉じていた」と証言していたのであれば、老倉の故意を疑う必要があり、物語が「そうかもしれない結論」に収束しない。あくまでも「老倉は気付かなかったけど、その可能性が高い」という結論を作り出すのが目的であり、そのために老倉は「無自覚な殺人に加担していた」という事実が晒されるのである。 こうして、老倉育を巡る事件は割とあっさり収束。いや、事態としては割ととんでもない話なのだが、少なくとも老倉の人生においては「終わったこと」をきちんと片付けられたというだけの話であり、過去にどんなことがあったかはそこまで重要ではないのだろう。彼女の中で、「母親のこと」「阿良々木のこと」という2つの問題が同時に解決したことを素直に喜ぶべきだ。持って回った言い回しは大体意味が無いために肩透かしをくらうことが多い本作(というか西尾維新作品全般)だが、「仇であっても返せるものがあって良かった」という阿良々木さんの台詞はちょっといいかも、と思ってしまった。まぁ、意味はやっぱり分からんのだけどね。 エピローグではあけすけなガハラさんのメールなんかで妄想が膨らんだりもしたが、扇ちゃんの意味深な台詞でこれから続くであろう試練を感じさせるのが大きな要素。そして、旅行と称して無敵兵器の羽川さんが合法的に退場してしまうことも告知されてしまった。羽川さんがいなくなったら何を楽しみに見続けたらええんや……良いキャラだった老倉さんも退場しちゃうし、他のヒロインは頑張ってくれるかなぁ。しかし……このエピソードを御母堂に見せちゃう老倉さんの中の人もすげぇな。確かに良いキャラではあったが、母殺しを実母に突きつけるのってどうなのよ。役者の親って刺激が多くて楽しそうだ。 PR 自ら進んで尻穴を捧げていくスタイル、第6話。しかし、そっち系ユーザーの方々は、こうして進んでケツを出されるのはどうなんでしょうね。ひとまず、「尻に何かを刺される際、十四松は『よいしょぉ!』と叫ぶ」っていう事実が判明したので、これは歴史的事実として刻み込んでおきましょう。 Aパート、これまでサブキャラの中でも活躍の機会がなかったハタ坊メイン回。イヤミとかデカパンみたいな「おかしさを理解出来る」他のキャラと違って、ハタ坊っていじっちゃいけないような危うさが隠れている気がしてちょっと怖いのだが……ひとまず「斉藤桃子に仕事が増えた」っていう事実だけでも喜ばしいことですね。 そして中身の方はというと、案の定、これまでの中でもダークさが際だつエピソードになった。何が怖いって、六つ子はそれなりに(外見は)成長してる気もするのに、ハタ坊は一切変化してないってこと。あ、でもいつぞやのお話でハタ坊のハタ坊がマグナムだっていうことだけは判明してるけども……あれも「尻用」なんですかね……。とにかく、何がどうなったのか、旧知のメンバーの中では圧倒的に出世してしまったハタ坊。その割にBパートではイヤミの適当な言葉にしたがってお百度を踏んでたりするし、おそらく彼はいくら金を稼いだところで大した意味は無いのだろう(その割に「情報商材」とかはっきり言ってたけどな)。金が欲しいところに金は回らず、持ってても仕方ない奴のところにばかり集まる。ああ無情。しかし、ハタ坊がミラクル出世してしまったのは偶然の産物だということで納得するが、彼の下を支える組織が何故あんなにも殺伐としたバズーカ集団になったのかは分からない。ミスターフラッグを支える組織の運用は、誰がやっていることなのか。その辺の管理運営に絡めば六つ子やイヤミだって簡単に金は稼げそうなもんだけども……旗がなぁ。 珍しく六つ子が一方的に押されるだけの展開だったのでそのあたりの絡みは控えめではあるのだが、「匂いでハタ坊を認識出来る十四松」「初対面の他人にまでスルーされるカラ松」「そのカラ松にここぞとばかりにバズーカをたたき込む一松」など、関係性は随分安定している。中でも一際キャラが立ったのは、ただ1人、ハタ坊の資産を使い込むことに反対したチョロ松ではなかろうか。あんなクズ集団の中にあって、唯一の常識人なのだなぁ。いや、たまに訳の分からないところでクズには戻るんだけど(パチンコ警察とか)。大金を前にして怖じ気づいたのかしらね。そう考えると、「良心」っていうか「小心者」なだけか? Bパート、前回の予告でイヤミが喜んでいた通り、紛うことなくイヤミメイン回。まぁ、今作におけるメイン回ってつまりは「生け贄」だけど。中盤以降の展開はいわばお約束みたいなもんなので、一番笑ったのは競馬のくだりだよな。「時空を超える気配はまったくありません」っていう台詞が割とツボ。あと、歯が無くなったイヤミが本当に特徴の無い単なるおっさんになってるのも笑える。彼はその歯とたった1つのギャグだけで何十年も生きてきたんやで。市役所だって少しは考慮してくれても良いじゃない。しかし、競馬はケンタウルスに騎乗するのはルール違反だったのか……ちゃんと事前に言ってくれないと知らないよね、そんなこと。いや、正体隠して走ってたんだから、本人(本馬)は知ってたってことなんだろうかね。だったら試合直後に脱ぐなよな。 俺、なんでこんなアニメに真面目に突っ込み入れようとしてるんだろ……。 雨の降る憂鬱な夜は、たほいやをやりたくなりますね。というわけで突発的たほいや。なんか、一番やりたそうにしてた奴が帰った後に発生するのが不思議。
Round1・「ちょんちょこりん」 1.肉茎引きに同じ。 2.人を蔑んで言う語。「このちょんちょこりんめが」 3.頭や服についた小さなごみ。 4.底が抜けて酒を入れられなくなったとっくり。転じて下戸の意。 5.芸者遊びの一。「ちょんちょこりん」のかけ声と供にお猪口に鈴口をひたす。 いきなりひどいのが2つも出てくるという波乱の幕開けですが、この日は全般的にひどいです。面子のせいです。
Round2・「くりたたぬ」 1.明治期に大阪を中心に活動した路上芸人。声態模写を「タヌ技」と呼ぶ由来となった。 2.岩手の民謡。「床屋が床着けば嫁くりたたぬ」と歌う。 3.たぐりよせてたたむ。 4.(枕詞)「上」に続く。 5.貧相な子供のこと。または3歳に満たぬ小児。 1問目の下ネタ方向から、「もう語感からしか選べない」という攻めの出題。ちなみに、スタジオジブリ作品「クリ立たぬ」のキャッチコピーが「イカねば」だという最低のネタを披露したのは、私です。大好評でした(満足げ)。
Round3・「じろどぅー」 1.南米原産の反響楽器。中をくりぬいた3メートルほどの木管に息を吹き込み、引き回して地面との反響音を出す。 2.フランスの劇作家、小説家、外交官。精妙な心理性、自在な幻想性、鋭い風刺性が溶け合った戯曲でフランス現代劇を代表。代表作、「トロイ戦争は起こらない」「エレクトル」のほか、小説「シュザンヌと太平洋」など。 3.木製の打楽器。木をくり抜いた穴に金属製の玉が入っており、振ることで音を出す。 4.陰険な眼差しのヒンドゥー。 5.フランス料理で、鴨の腹に詰め物をして蒸し上げる技法。 ①③は「ディジリドゥ」から発想が進まなかった連中。③は頑張って少しはいじったが、①はもう諦めている。④、「このヒンドゥーってのは、ヒンドゥー教徒ってことでいいの?」→「キリスト教における、キリストと同じです」。ファッ?
Round4・「ねっぷまん」 1.ネップで生じた成金。 2.海洋生物学における深度指標。水圧と潮圧の合算値から導かれる。 3.阿蘇山名物。火口から出る蒸気で蒸した饅頭。 4.アイヌ語で「土地を荒らすもの」の意。 5.アメリカの軍人、作家。第一次世界大戦時、観戦武官としてロシアに派遣される。代表作「1915年、冬」「ブルシロフはこう言った」。 ④熱風まん。「流石にないやろ、土産物屋どこにあんねん」「でも、我々は阿蘇山について何も知らないですからね」「こんなん誰が書くねん」誰もが疑心暗鬼に。
Final Round・「かままろ」 1.煮炊きに優れた調理場、火の元。あまりにたくさんの米が炊けるという意。 2.長い間火を入れられず捨ておかれた炉。 3.江戸幕府の拷問人。焼き桃写し責め、男体股ぐら泉責めなどを考案。 4.鎌を人名になぞらえて言った語。 5.典膳局出身の貴族の蔑称。岩倉具視など。 ③は一発でタイラントだと分かるわけですが、元ネタがあったらしいです(飴村行・「粘膜戦士」)。こういうところから育ってるのが彼のイズムなわけですね。まぁ、それをここでぶっ込んでくるのが問題なわけですが。 グワーーーー! すげえのきたー! 第39話。やっぱプリプリすげぇや。クール締めの大事なエピソードできっちり決めてくるんだもんな。 正直、前回(先々週)のお話を見たときには「なんてことしてくれやがる!」とマジでキレそうになっていた。だって、あの終わり方は流石に酷だろ。正しい視聴者層である幼気なお子様たちに与えるダメージが甚大だろう。これまでのプリキュアを見てると、確かにズタボロピンチ回ってのはそりゃたくさんある。幼女の「ぷいきゅあー、がんばえー!」が必要なシーンはいっぱいある。でも、それって大体分かりやすく敵の攻撃でボコボコにされて地面に倒れ伏す展開なんだよ。心理的な攻めってのはそこまで大きくなくて、すぐに次の展開で立ち直って「正義は勝つ!」と決めてくれるんだ。でも、今回は全然違うんだよ。だってクローズさんも言ってたけど、はるかにとどめ刺したのがカナタだったからね。よりにもよって憧れの王子様から、「プリンセスにならなくてもいい、なっちゃ駄目だ」とか言われたら、どうしていいか分かりませんよ。僕たち大きなお友達はまだ多少なりとも賢しい存在なのでぐっと我慢出来るかもしれないけど、幼女からしたら「え?」ってなるでしょ。今まで正しいと思っていたことが全否定されてしまったら、立ち上がりようがないでしょ。それを一回放送休止が挟まる週に流しちゃったもんだから……全国の幼女は2週間の長きに渡り、はるはると同じレイプ目で過ごしてたんでしょうか。ひどい作品があったもんである。 ぶっちゃけ、そんな多大なダメージを受けたはるはるのメンタルについては、誰もケアなどしていない。あとになってトワさんも言ってたけども、「勝手に傷ついて、勝手に立ち直った」だけである。しかし、今回の作劇は子供に見せる「お為ごかしのお約束」の範疇にとどまらず、回想シーンのはさみ方、はるはるの思索の推移など、しっかりと「説得力を持って見せる克己」が描かれている。誰かに言われて立ち直るのではなく、何かが与えられたから立ち直るのでもなく、しっかりと、自己に内在する動機に言及し、そこから存在証明を見出して立ち上がる。はるはるはあれだけ絶望的なシチュエーションからそれをやってのけたのである。経過だけを見れば「単なる脳天気な立ち直り」ではあるのだが、あそこまでどん底にたたき落とされたからこその自己希求と克己。これをやりきるための放送休止だったとするなら、本作の製作スタッフは間違いなく鬼畜であり、策士であり、周到すぎるクリエイターである。 そして、はるはるが立ち直ったあとの怒濤の展開。今回もコンテを担当しているのはチーフディレクターの田中裕太氏(第1話やスカーレット誕生回と同じ)。ぶっちゃけ、完全に「おっきな男の子が喜ぶ作劇」である。特にビビッと来たのは立ち上がったはるはるの最初の変身シーンだろう。バンクを使わず、落としたヘアピンを契機にして雄々しい仁王立ちからの変身。一度は手放したはずのそのフォームチェンジが、はるはるの新しい「夢」を体現している。そこからはいかにもプリキュアらしい壮絶なバトルアクションが繰り出され、クローズさんとの一騎打ちは全リソースを注ぎ込んだ激アツ模様。ストップとフリーズをぶん投げたモードローズの使い方と動画も愉快だし、シャットさんの乱入、そこに対応するスカーレットなど、どのキャラにも見事な活躍シーンが用意されている。そして極めつけはロッド2本使いからのローズ・リリィ同時放射。もう、完全に男の子の戦い方やん。やっぱりプリキュアも火力やで! というので、最後は問答無用のロイヤルフォーム。完全に神聖衣ですわ。出来ればあのモードでCGじゃない作画を見たいんだけどなー。どこかでいっぺんでいいから実現してほしいですね。今回の変身みたいなワンシーンでもいいので。 こうしてはるはるの見事な復活劇が演出出来たのは、回りのサポートの力も大きいだろう。たとえばカナタはあれだけ酷い事を言った畜生ではあるのだが、そこは記憶を失っているというので情状酌量の余地はあるし、今回乱入するタイミングなんかは悔しいがなかなかに格好良い。カナタがちゃんと王子様然としてくれているおかげで、そこに憧れるはるはるの面目が保たれる。そして、何と言っても敵キャラ・クローズさんの徹底した悪い姿勢がありがたい。彼の「悪さ」はここ最近のプリキュアでは珍しい、非常にストレートな「怖さ」に繋がっており、気合いの入った作画も相まって彼の強さを際だたせている。いっぺん落としておいたおかげでこの「最強モード」を演出出来るようになっていることを考えると、クローズ退場→復帰の流れもシナリオ全体に大きな効果があったということだ。うーむ、良い筋立てだ。あとは最後にシャットさんの見せ場があれば完璧やな。 何はともあれ、やっぱり見てて良かったと思わせてくれる作品である。次回はトワメイン回ですよね。お兄様の帰還でデレたり浮かれたりするトワちゃんが見られるのかしら。期待大。 ヒャッハー! 待ちに待ったうさぎちゃんメイン回だぜー! 第5話! でも! 作画は相変わらず! アイキャッチが可愛かったから気にするな! どうにもメインシナリオが進むと急ぎすぎてて色々ボロが出てしまう今作。前回までの流れがまさにそれで、マリを巡るあれこれは今作がメインで扱いたい魔女との確執、魔法との接し方の問題を取り扱った重要なストーリーだったはずなのだが、変身ヒーローものをやりつつ、ハーレムものをやりつつ、なおかつまっとうなヒロイン・ヒーローの絡みもやって、それでいてあの尺で回すもんだから、もう、色んな要素が処理しきれずに画面にも無理が出て、お話にも無理が出て、「もう少し噛んで含めた説明をして欲しいんですが……」と寂しい限り。あらすじを追うだけになってしまうと、分かりやすい「駄目なラノベ作品」になっちゃうのでなかなか積極的に追いかけるモチベーションも維持しづらいのだよなぁ。 しかし、それでもこうしてダラダラと見てこられたのは、キャラの造形自体は悪くないと思っているから。いわゆるハーレムものなわけだが、個々のヒロインの草薙との接し方が各々微妙に異なっていて、「理屈抜きで好かれるくっつきヒロイン勢」にならないように距離が置かれている。特に杉波さんの独特の立ち位置は面白くて、今回もお約束の現場に遭遇したときの第一声が「私をまぜないなんて裏切り者ー!」である。この人メインでまっとうな恋愛フラグ立てる話とか、今後出てくるんでしょうかね。とにかく4人のヒロインはメインシナリオをおいといても割と可愛らしく描けており、(作画がちゃんとしてるタイミングなら)キャラデザもいい感じだ。いわんや、一番輝いているうさぎちゃんをや、である。うさぎちゃんの乳は、最近では珍しい、ゴムボールみたいなダイナミックロリ巨乳なので見ていて清々しい。 まぁ例によって例の如く、私がうさぎちゃんを一番に押しているのは中の人の影響が大きいわけだが、大久保瑠美演じるキャラがまともに(異性と)こういう関係になるのってなんだか珍しい気がする。すっかりガチレズの専門家みたいになっていたので、こうして男の部屋に上がってドキドキしてるのを見るのはなんだか新次元に到達したような気分だ。まぁ、それでも一足飛びに「既成事実」からの子作りまで駆け抜けるマインドは流石ではあるのだけど。うさぎちゃんが元々そういう脳の持ち主なのか、それとも窮状でテンパってるせいでまともな判断が出来なくなっているのかはよく分からないが、草薙も目の前にぶらさげられた据え膳が特盛り過ぎるので、邪魔者がこなければきちんと既成事実が完成していたと思いますね。カチューシャは娘さんに譲渡するわけですね。名前はなんてつけるのかなー。 とまぁ、うさぎちゃんがコロコロと表情を変えながら絶望したり、エロかったりするのをたっぷりと眺められるお話。へなへなだった作画もご丁寧にお風呂シーンのあたりでは割と良い状態になっていたし、目的はきちんと果たせた話数になったのではなかろうか。来週はきっちりデレた状態が見られるのを楽しみにしたいと思います。あと、個人的にはやっぱり細谷君が草薙やってるときのナチュラルな演技も好きなのよ。「金の亡者」というなかなかナイスなキャラも添付された草薙君。いわゆる朴念仁系のキャラなのだが、全裸の女の子に迫られて白々しく見ないようにするそぶりをみせるだけのそこいらのいけ好かない主人公とはものが違う。うさぎちゃんに「どうせ脱ぐんですし」と言われた時の「なんで?!」の叫びはめちゃめちゃ素だ。っつうか、もう細谷だ。あいつも突然押しかけてきた女の子が脱ぎはじめたらマジで「もっと自分を大事にしないと駄目」とか説教しはじめそうな気がする。そういや「落第騎士」では敵キャラ側に細谷キャラが出てきたんだよな……油断するとごちゃごちゃになりそう(ならない)。 マジびびった、第6話。うん、「マジびびった」ってことをお伝えしたいだけなんだ。 なるほどねー、原作からの要素をこういう風にぶっ込んでくる作品なのね。正直、全然予想も期待もしてなかったし、何となくで「いつも通りの展開やんけー」って思いながら見てたのでオチは腰が抜けるくらいびっくりした。2週も見ていて全然気付かなかったぜ。どうなんだろ、何か気付けるような伏線があったのかどうか……。いや、なくてもいいんだけどさ。どう考えても「こいつ」が「あいつ」になるなんて想像もつかないし。一体どんな人生を歩んだんだろうなぁ。こんな出会いがあったってことになると、ブラックジャックが原作で相対してた時にも色々と思うところがあったんかなぁ、とか想像してみると色々楽しい。アニメ終わったら原作漫画も読んでみようかなぁ。 なお、最近安元がどんどんコワレ気味の役をやり始めててなんか楽しい。捨て鉢の安元のテンションはなんか笑えるんだよな。 11月6日 ドラフト模様(BFZ×3) ピック順 【Serra】→【Alessi】→【Thraxi】→【Sea-chicken】→【Mei】→【Sangriter】→
やっぱり書くことないから統率者戦のお金のこと書いていくね。いや、正直「カンパして」って言ったけどあんまり期待してなかったもんだから、「出すで」って言われた時「え? そんなにくれんの?」って言っちゃったんだよね。今思えば、別にくれるっていうならもらっておけば良かった。どことも知れぬガチャの課金に消えるくらいなら俺のラーメン代に使えば良かった。 というわけで、こんな事書いたからもうもらえないだろうけど、引き続きお金くれるならもらうよ! どこぞの社畜も好き放題貢いでくれてええんやで!
赤のクランがおそ松とカラ松と一松のチーム、第6話。近くに十四松もいるから仲間に入れてやれ。あと、アンナが提案したり決意したりするところがミス・モノクロームに聞こえてしまうと、その後の展開が壮大なギャグにしか見えなくて辛い。 相変わらず中身はのんびりゆっくりな本作。今回も「緑のクランがミハシラタワーに乗り込んできました!」というだけでおしまい。わざわざ講堂に全員を集めてシロが作戦会議をするくだりとか、普通にアニメだったら絶対にあんな尺を食うシーンじゃないよな。淡島さんのおっぱいがいちいち揺れるのは結構なことだが、そういうところも含めて諸々がゆっくりじっとり、まるで狂言や歌舞伎のようにいちいち間を取りながら進んでいく謎のテンポである。まー、バタバタと慌ただしいよりはいいと思うけどね。今期もそういうアニメ少なくないしねー。 さて、本気で乗り込んできたジャングルの面々。シロがはっきりと台詞にしてしまったけど、緑のクランは単体で他のクランを3つまとめあげたものと同等か、もしくはそれ以上に強いらしい。実際、これまで紫ちゃんやスクナを相手に他のクランが優位に立った展開は一度も無く、少なくともタイマンで勝てるマッチメイクは存在していなかった。おかげでシロが選択した作戦は「とにかく赤と青の全力でもって紫とスクナを止めるよ」という恥も外聞もないもの。それは作戦というか、単なるゴリ押しなのでは。でもまぁ、実際に「それくらいしか方法が無い」のだからしょうがない。これまでメインになってドンパチやってた連中が十把一絡げのモブのようにかたまり、なんとか2人の突撃隊長を止めようと必死だ。幸い、「白銀のクランの真の力」とやらの恩恵を受けるクロだけはこれまでよりも動きが良くなっており、ネコとの共闘ではあるが、スクナに防戦を強いているのは割と偉い。このアニメはパワーアップイベントとかやってる余裕がないので、「シロの近くだと何となく強い」という便利設定を最大限に使っていくしかないだろう。逆に、八田とか淡島さんはあんまりいいとこなし。やっぱりひとかたまりになってモブ扱い。流石に草薙さんくらいは仕事してくれると信じているが……鎌本は駄目っぽいな。 そして、満を持しての比水突撃開始。どういう能力なのかはさっぱり分からんが、これまでの車椅子+拘束具はいわゆるリミッター的な演出だったということか。開放された比水は「育ての親(?)」のイワさんの制止も聞かずにフルパワー特攻。イワさんもちょっと呆れた顔をしながらも割と楽しそう。普通に考えてあの出で立ち、あの声でイワさんも非戦闘要員で終わるとは思えないし、緑のクランはやっぱり強すぎますな。王権者の出撃で、残るアンナ・宗像がどれくらい仕事をしてくれるものやら。宗像はここで無理するとバッドエンド一直線な気がするしなー。こんだけ念入りに準備してまだきびしい状態ってのは負け展開だよなー。 今回は面倒なので新規カードだけ、まとめで更新ね。 クリーチャー・人間、兵士 3/3 あなたのコントロールする統率者クリーチャーは+2/+2の修正を受けるとともに破壊不能を持つ。 統率者2014には、統率者をコントロールすることで自身が強化される「副官」システムが採用されていたが、こちらはその真逆。コイツが統率者をサポートし、こいつがいる限りは統率者が破壊される心配はない。当然、優秀なのは副官よりもこちらのカードだろう。なにせ統率者デッキってのは統率者を中心に組まれるものであり、どれだけ統率者を場に残せるかで安定感が変わってくるのだから。統率者がいなくなると急に尻込みする副官なんざ屁みたいなもんである。もちろん、それに加えて3マナ3/3とステータスも優秀。とりあえず出しておけば全体除去の荒波も越えられるようになるし、とりあえず白の統率者デッキなら放り込んでおけば良いと思うよ。まー、追放除去とかマイナス修正も多い気がするけど。 |
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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