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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 つまり……どういうことだってばよ? 第16話。サブタイトルが「真実」なのに何の真実も拾えてないんですが。どこかの名探偵にキュアット解決してもらわないと。

 「最終問題」をクリアしたユーリがたどり着いたのはまさかの「グノーシア汚染がない世界線」だった。登場キャラが一堂に会し、和気藹々と食事を楽しんだり、宇宙船のこれからのことを考えたり。そりゃもちろんグノーシアなんていない方がいいに決まってるわけで、SQちゃんは未来に憂いを抱えておらず、逃げてきたらしいレムナンも希望が芽生え、それを支えてやる優しいラキオニキは頼りになる存在だ。ジョナスは船長らしい責務を果たし、セツも軍人らしく皆を導く。これこそがあるべき世界。必死にたどり着いた「ゴール」の世界。

 しかし、そこにはユーリの居場所はなかったという。まさかの「もう1人のユーリ」の存在が明るみに出たことで、人狼ゲーム(のゲーム)的な最後のギミックが明かされる。専門用語でいうところの「0日目襲撃」。もしくは「役欠け」の可能性。なんとこの世界における人狼ゲームは0日目襲撃が存在しており、普通だったらGMやモブ爺が襲撃されるところを、毎回真ユーリが襲撃されていたという。……嘘ォ……ってことは、これまでプレイしてきた卓の人狼って、全部「あれ? 初日に襲ったと思ったユーリがなんで生きてるん!?」ってびっくりしてたってこと? そんなことあるゥ? とてもじゃないけどそうは見えなかったが、今回説明されていた謎の存在「グノース」が適当に「初日襲撃処理しときましたんで」とかいって介入していたんだろうか。面白い概念ではあるが、実際に個々の世界線でどう言う処理になっていたのかは謎また謎である。

 まぁしょうがない、とにかくこの世界には「もう1人のユーリ」が存在しており、我々の視点人物となっていた主人公ユーリくんは「バグ」だったと言われている。ちなみに言っているのは神の信託者たる巫女の夕里子であり、この話も彼女の話を全て信じるとしたら、ではあるのだが。今にして思えば「ユーリ」と「ユリコ」って名前にすぎてるキャラがこんな狭い空間に被ってたわけだが、何か関係があったのだろうか。

 しかし、前回まで散々思わせぶりな言動をばら撒いてきた夕里子も「私が知ってるのはここまで」と単に見聞きしたふわっと情報を教えてくれただけ。現状はさっぱり意味が分からないので、なんとかユーリくん目線で真実をまとめてほしいところである。鍵となるのは、やっぱり今回のユーリと同様に「2人が存在し」「バグを抱えていた」ククルシカということになるのだろうか。ただ、彼女の場合はもう1体が「人形」であり、第三者目線で「2人同時存在」が観測できていたんだよな……別にあの時も(宇宙船は壊滅したが)宇宙がぶっ壊れたりはしてなかったし……「ククルシカのバグ」と「ユーリのバグ」には何かしらのつながりがあるんだろうか。

 他にも他者のクローンとして生まれてきたSQの存在など、今回の真実に近い手がかりは何かしら転がっていそうなのだが、世界があまりに観念的だったものでどうにもつかみ取れない。これ、次週以降に全部納得いく説明はもらえるんでしょうかね。現状、やや懐疑的だが……なんかエンディング演出が不安すぎてどうでもよくなってきたわ。

 
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