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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 無事に1ヶ月が経過して第2幕でございます。

 とはいえ、別に「劇場版」って作品でもないのであんまり書くことがないのだよ……じゃぁ記事立てする必要ねーじゃん、という話なのだが、劇場で観た作品に関しては逐一記録を残すことで後で振り返りやすくしているので、取り立てて感想がないとしても記事を立てておいた方がいいのである。こういう杓子定規なところが自分の欠点であることは理解しつつ、三つ子の魂なら致し方なし。

 

 というわけで普段ならネタバレ防止の折り返しをつけるはずの劇場感想だが、もうめんどいのでこのままで。別にスペシャルな内容があるわけじゃないし、単にガルパンおじさんが死なないための点滴を打ちにいくくらいの感覚である。しいて感想があるとするなら……このアニメ、流石に乳がデカすぎやしないだろうか(今更?)。今回はことに水着やら裸やらが多く(前回もこんなもんだったかもしれんが)、大学選抜の出番が多かったりするせいでデフォルメキャラのくせしておっぱいだけワールドクラスという画面が多くてなんともアンバランスであった。他のキャラはさておき、BC自由のマリー様の乳まででかかったのは解釈不一致なんだが、公式設定だとどれくらいでしたっけね。

 そうそう、前回出てこなくてちょっとがっかりしたサメさんチームがついに登場。これで大洗は一通りスポットが回ったかな? 構成の都合か、前回に引き続きメインで登場したのがレオポンさんチームだったのは意外と言えば意外。劇場版でちらっと観られた「ホシノ&カチューシャ」というひーちゃんコラボが実現したのがちょっと嬉しい要素。まぁ、兼ね役も多い作品なので声の混雑具合はいつも通りではあるのだが。

 その他にも話はあっちこっちに飛ぶわけだが、ここまでの2章分(アニメ6話分)で登場キャラに結構な偏りがあるのはいいのか悪いのか。ぶっちゃけ今回ドゥーチェの出番が少なかったことが不満というだけの話なのだが、冷静に考えりゃこんだけキャラ数の多い世界ではちょろっと画面に映るだけでも一苦労なのだから致し方ない。たとえば今回で言えば聖グロは出番がゼロだったし、ここまでで継続もほぼ用無しである。逆にやたら優遇されているのが知波単で、前回に引き続きがっつりメインのエピソードが2本。やはりギャグ漫画で使いやすいキャラのおかげなのだろうか。それにしたって、前回は「福田が太った……」っていうネタやって、今回は「BC自由みんな太った……」っていうネタやってるから中身まで被ってるんだけどな。今回知波単が演習してた池、水深どうなってたんや。

 あとはまぁ、言わずもがなだがどう考えても家元sが登場してる割合が高すぎる気が……女子高生が主人公のハーレム(?)アニメのくせしてそのオカンが大人気キャラで出ずっぱりって、やっぱ異常事態やろ。文科省役人も本当に大変だ。

 追伸:滋味あふれる逸見が多いのは良いことです。

 
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