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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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○「時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇」 ー

 一応冬クール最後の新番チェック。だいぶ間が空いてしまったが、一応もう1回確認するとこれで54本目となる。こないだいただいたコメントで完全に見落としていたアニメが1本あったことが発覚して結構なショックだったのだが、最近はアニメの発信方法も多様化してきているし、配信オンリーの作品が話題になることも増えてきている印象。もう、「全部の作品をチェックできていない」ことを気にしてもしょうがない時代なのだろう。

 とかいいながら頑張ってこちらのB8ステーションはチェックしているわけですが。フジテレビ系列が根強くお届けする中国アニメ枠の新作は、日本語版で3クール目となるこちらの作品。当然のごとく前シーズンで何が起こっていたかなんて覚えているわけもないが、一応基本設定くらいはなんとなく覚えている。ただ、2期目と3期目については「なんかすんげぇところで突然終わった」→「そっから容赦無く再開した」という流れなので、そりゃもう覚えてないとかいう話ですらない。どうしたらいいか不安でしょうがないが、作品本体がフォローしてくれることを祈るしかないだろう。

 ちなみに不安だったのでWikiで確認したが、なんとこの3期目、6話しかないらしい(だからこんなスケジュールなのか)。中国本土での配信でも「シーズン1→12話」「シーズン2→12話」ときて何故か「シーズン3→6話」だし、配信期間も日本と同じようにしっかり1年以上空けての「3期目」。つまり「日本の翻訳版だから変なとこで切れてた」わけではなく、本国でもこのスケジュールで放送したというわけで……なんとも妙な作品である。

 今作でめっちゃ気になるのは、2期目で作画の性質がガラッと変わったこと。いわゆる中国的AIっぽい作画になった。ただ、こうして久しぶりに見ると直近の「ある日お姫様に云々」ほど露骨にAI的な違和感があるわけではなく、どちらかというと「TO BE HERO X」に近いかもしれない(あそこまでの超絶作画でもないが)。でも時折元のヘナヘナ作画のニュアンスも見え隠れするので……どうにも製作体制が想像できない作品なんだよなぁ。面白いよね。中国スタジオももっとサンプルを増やして色々と見れば日本のスタジオ同様に個性が見えるのかもしれないが……まだ大枠でざっくり「中国っぽい」というしかなさそうである。

 少なくとも作画状態がストレスにならないので視聴に不便はない。あとはわずか6話で何かしらの爪痕が残せるかどうか。そして、本編シナリオがちゃんとまとまって把握できるか。できれば「中国アニメの中ではいい方の作品」のままでいてほしいところである。

 
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