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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
これサブタイトル間違ってますよ、第5話。だってみんな色々考えてますもん。山田だって、ちゃんと考えたからあの行動なんじゃないのかい。 間断なく撃ち込まれ続ける容赦なき甘酸っぱ劇場。今回のAパートは一度鈴木・谷まわりから離れて、隣のクラスの西さんを中心としたお話になった。そしてその相手はまさかの山田。「まさかの」とは言ってみたが、オープニング映像で山田が誰かといい感じになっている映像は表示されているため(そして今作のオープニングは出来が良いので毎回飛ばせずみているため)、何となくそうなることは分かっていた。しかしその導入がまだ初々しくも甘酸っぱくてとても味がするのが良い。律儀なことにここの関係性も「正反対な君と僕」なんですよね。 西ちゃんは人見知りを自認しており、より酷な言い方をすれば若干のコミュ障寄り。おかげで中学時代から人間関係はそこまで広くないし、多分山田(たち)をヤンキー認定したのだって、単に「髪染めてるから」とかそんなもんだろう。だいぶ人付き合いが狭い。いや、高校に鈴木と同じ髪色のクラスメイトがいたら間違いなく自分と同じ世界の人間とは思わねぇけど(ピンク髪が実際のものなのか、それともアニメ的な記号なのかはよく分からん)。 そんな西さんの趣味は「周りの馬鹿話を聞いて楽しむ」だったわけだが、そんな「楽しみ」が偶然にも山田の変な性癖にヒットしてしまい、関係性が一気に進むことになった。いや、「変な性癖」とは言ってみたものの、山田の感覚も何となく分かるんだよな。およそ自分と関係なさそうな人間、住む世界が違うと思ってた異性がひょんなことから同じ板の上に立ってくれていると気づける瞬間にきゅんとくるという。これってオタクくんからしたら「オタク話に付き合ってくれるギャル」になるわけですよ。そういうギャップ的なものから急激な近しさを感じる感覚、分かる気がする。 そしてそんな山田がちょっと思い悩んでいるのを茶化すクラスメイトの面々。ここで面白いのは、山田の恋(未満)バナの相手にしれっと平が混ざり込んでいる点。これが3話前だったら平は教室の別なエリアにいて心の中で口汚いツッコミを叫んでるだけだったのだろうが、いつの間にやらグループと仲良くなって話を聞く立場になった。何ならリアクションの薄い谷よりよっぽど仲良く見えたりする。こうしてちょっとずつ異文化が繋がって、コミュニティが広がっていく感覚、前回の鈴木の喜びじゃないが、今作の共通する「友情物語」な気がしますね。 余談だが、今回主役になった西さん、可愛いですよね。ほんで声が良かった。キャストの人は知らない名前で「大森こころ」という声優で、名前入りのレギュラーもまだ数本という新人さんっぽい。最近流行りの超ソフトボイス傾向で、羊ちゃんとか藤寺美徳ちゃんに近い性質。良きお仕事(ちなみに相方の本田ちゃんのCVはともりるである)。 Bパート、ここで鈴木・谷に話が戻り、夏休みの大きな第一歩、「お宅訪問」イベントである。谷の方が全く意識もせずに誘っちゃうあたりがまだまだ谷だが、そんな男の性質は充分に理解しつつhshsしてる鈴木が相変わらず可愛い。これで鈴木の方からの一方通行の矢印だと流石に関係性としてどうかとは思うのだが、きちんと谷の自室のシーンで鈴木が無意識にカウンターを見舞っており、お互いに意識して、意識されての関係が培われているのが分かるのがいじらしい。まぁ、あの猫はあんま可愛くないとは思うが……ちゃんと猫にも挨拶しないとな。家族だからな。 とりあえず今回は谷のばあちゃん、そして鈴木のママンにまで関係性を伝えたところでエンド。まー、高校一年生の初恋なんてのんびりやりゃいいとは思うが(家族だってそこまで長続きすることを期待してないかもしれないしな)、今後はどのようにお互いのコミュニティを「擦り合わせて」いくんでしょうか。谷を紹介された時の鈴木のママンのリアクションが早くみたい。こないだどこぞの透明人間を紹介されたママンのリアクションが良かったのでね。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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