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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「アルネの事件簿」 5→6 リンちゃんが可愛かったですよね(ド安定)。まぁ、視聴理由の6割がソレだったのは割とガチ。 常々私が唱えている「アニメとミステリ相性が悪い説」は今作においても健在だとは思う。思うのだが、設定がトンチキすぎるためにもはやあんまり「ミステリアニメ」として視聴していた人はいないだろう。この独特なバランス感こそが本作の攻めどころだったのではなかろうか。同様に「人外とミステリ」を組み合わせたアニメとして割と最近「アンデッドガール・マーダーファルス」という類似(?)作品があったわけだが、あれはもう、ガチガチにミステリが主体。どれだけ特殊設定が盛り盛りだろうと事前にその全てを開陳し、「さぁ、こんな特殊な状況だけどロジックで犯人を見つけてくれ」という本格嗜好のデザインである。 対して、こちらは「人外だからまともに考えても無駄やで」という「ネタ回し」なので、もし「推理して見事真相を看破してみせよう!」と息巻いていてものれんに腕押し。後から秘密の通路だの隠し部屋だの以上の「なんじゃそりゃ」要素が出てくるので推理自体は目的になっていない。あくまで、「トンデモ世界で人外が引き起こした事件を人外が解決する」ネタこそが見せ場である。そこに用意されるべきはロジックではなく、純然たるサプライズだ。 そして、そんな狙いの作品であると分かれば、これはこれで成立している。ややもすると地味な画面になりがちなのは片足を「ミステリ」につっこんでいるせいだが、いくらでもド派手な能力バトル展開に持ち込めるし、トンチキな状況はそれを描写するだけでも割と画面映えして楽しかったりもする。事件性など関係なく、ぎゃーぎゃーやかましいリンちゃんのご様子を追いかけるだけでもそれなりに楽しい。あくまで「ミステリ風」で止め、そこでファンタジーやバトルやギャグを描くことを優先したからこそ、作品としては立派に成立したのである。 個人的にはルイス絡みのネタ回しの容赦なさなんかも好みの展開だったが、やたら印象に残っているのは中盤で1本挟まれた人魚の事件。あれはね、結構ちゃんとしたwhydunitだったと思うんだよな。ああいう「ネタ」が何本も出てくるなら、この「怪奇ミステリもの」はまだまだ展開力はありそうだ。 それにしてもリンちゃんは可愛かった(←結論)。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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