最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
いちいちオルガさんの童貞ネタでいじめるのはやめて差し上げろ、第10話。ユージンさんのドヤ顔がうぜぇが、それで大人しく引っ込んじゃうオルガさんのピュアピュアっぷりがどうしてあげたらいいやら。メインヒロインの面目躍如である。 ホントに余裕のある脚本だよなぁ。これで実質3話ものあいだバトル展開無し、ひたすら「家族がどうの」「女がどうの」ってんでシナリオを回している。キャラの数が多いのはガンダムシリーズではいつものことなのだが、これまでのガンダムだと戦いながらその流れの中でなんとかして人間関係を描いていこう、っていう組み上げ方になるのだが(一部、ネジの外れた監督除く)、今作の場合、もうバトル要素は切り捨てて、今後使っていく必要のある背景設定はそれだけで徹底的に掘りさげる形になっている。今回分かりやすいのはアキヒロの弟設定とか、新キャラ・メリビットさんとオルガの関係性とか。オルガもアキヒロも「フラグを乱立する男」っていう印象が強いのだが、現時点ではまだまだ元気(正直、今回はラストのあたりでちょっとヒヤッとしたけど)。今後、こうして積み上げた人間関係から生死の物語に繋がっていくときにどこで何が爆発することになるのか……正直怖いぞ。岡田麿里脚本でダイレクトに戦争する話ってまだ無かったので、どういう風に「戦死」を扱うのかは戦々恐々と見守る必要がある。 というわけで、今回はまだ「溜め」の1話である。しかし、すっかり萌えキャラとして落ち着いたオルガは今回もフルスロットル。冒頭の童貞いじりにはじまり、明らかに意識させる目的で更なる女性クルーを追加。しかも彼女はオルガが一番嫌がる「子供」という要素でちょいちょい絡んでくるし、どれだけ虚勢を張って嫌がっても既に情けない姿を見られちゃった後なのでどうにも恰好がつかない。これまでオルガは他人に情けない姿を見せることだけはしないはずだったのだが、メリビットさんの前では艦長もかたなしである。あとは彼女に裏が無いことを祈るばかりだ。テイワズは鉄華団を悪いようにはしないと思いたいところだが、何があっても不思議ではないからなぁ。 そして、今回もう1人やけに荒ぶっていたのが、増え続ける女性キャラに焦りを覚える(?)アトラちゃんである。彼女がミカたちと一緒になるまでの顛末が描かれ、「相変わらず女性の性についての描かれ方がえげつない」という印象。幼女が働く場所なんてどこに設定してもいいのに、何故か娼館なんだよな。「役に立たない少女」という存在を際だたせるのに最適な場所ということなのだろうが、あんな出自じゃぁ、彼女が「大人の女」という存在に対して偏った認識を持っても文句は言えないぞ。いや、割と真っ直ぐに育ってるから大丈夫だとは思うけども……「娼館務め→さらにタービンズなんて訳の分からない集団を見せられる」っていう展開から、既にアトラちゃんの中では一夫多妻制がオールグリーン。一足飛びでミカハーレム建築計画まで進行している様子。いや、別に姫様はまだそんなこと一言も相談してないからね。特にミカの場合はオルガと違ってマジで女に興味ないからね。下手したら男に興味はあるかもしれないけど……。アトラちゃんの苦難はまだまだ続きそうである。 そして、「大人の女」候補として艦内でメリビットさんと肩を並べているらしいのが我らがフミたん(姫様はまだ大人の女性としてはカウントされない様子)。そんなフミたんの挙動はいちいち思わせぶり過ぎるんだよなぁ。これでなんにも裏がなかったら逆に驚くけど、まぁ、この脚本でそれは無いだろな。姫様を裏切った後のフミたんがどんなキャラになるかが今から楽しみ。 PR |
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声優のこと全般
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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