最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ひだまり放送直後にまどマギCM入れられると妙な雰囲気になる気がする第7話。画が一緒だから、乃莉ッぺがホント馬鹿になって、宮子がティロフィナるイメージになってしまう。まぁ、宮子だったらシャルロッテを逆に喰うくらいのアニメになるとは思うけど。ゆのっちは概念にはなれないだろうなぁ……
さておき、今回は圧倒的ゆのっち回である。Aパートは原作でも印象深かったコンペエピソード。ひだまりにしては珍しく(?)、きちんと学校の課題に向き合って結果を出すというお話。このお話が、実はゆのが初めて作品で認められることになる記念すべき回だ。隣に天性の才能の塊である宮子がいるせいで、ゆのっちはどうしても「庶民派」「報われない努力家」のイメージだったのだが、ここにきてようやく、彼女の努力が結果を出す。きちんと過去の悔しさがバネになって結実したことも描写されており、「努力の人」であるゆのっちの成功への道のりがよく分かるようになっている。ま、実際に美術畑の人ってのはこんなんじゃ済まないくらいの日々の鍛錬を積み重ねて生きていくものなんだろうが、やっぱり「頑張った人が結果を出せる」という努力のお話は、見ていて嬉しくなるのである。 それにしても、ゆのっちが世界デビュー(仮)とはなぁ。これを見ていると、例によって私の腐った脳が刺激されるのは、「中の人も同じような経験してるんだなぁ」ということだったりする。田舎から成功の保証もないのに単身東京へ出てきて(ゆのっちは山梨県民らしいからそこまで遠くないが)、下積み期間を経ていよいよ夢のとっかかり。阿澄さんは主役デビューが決まった時に実家に連絡したんだろうか。ゆのっちの世界デビューは流石に嘘だろうが、阿澄さんはマジで世界に羽ばたいちゃったからなぁ。親御さんがセキュリティレベルを上げてSP付けたくなる気持ちも分かる気がする。 Bパートは久しぶりの有沢さん登場で、更にゆのっちの世界が外へと広がっている。普段はほとんどひだまり荘から出てこないだけに、外の世界とふれあっている時のゆのっちもなかなか新鮮だ。普段なかなか見られないおめかし姿なども披露し、この作品の主人公が誰なのかということを存分に見せつけてくれている。対する有沢さんも、久しぶりの登場(というか実質まだ3度目の登場)のくせに存在感があり、「外の存在」であるはずなのに何の違和感もなくゆのと時間を共有して見せた。ただ、この場合には有沢さんの人柄というよりもむしろ、「誰からでも自然に受け入れられるゆのっちの人柄」の方が焦点になっているような気もする。 あとはまぁ、2人でダラダラしてただけですからね。ホント、これでよくアニメとして成立してるな、という気はしますね。加えて、今回は1年前のやまぶき祭や、突如現れた有沢さんという存在など、前作までを知らない人間にとってはちんぷんかんぷんになる気がするお話である。4期目とは言え、ここまで新規ユーザーを気にしない横綱相撲はお見事である。そりゃ、わざわざ復習するための回想なんか入れたらひだまりっぽく無くなっちゃうし、当たり前のことなのかもしれないけど、商業的な心配とかが一切無いんだろうな、と思うとやっぱり凄い。 個人的には、有沢さんの圧倒的存在感があればこそのお話だったとは思うのだが、「外からきた異物」としての存在感が引き立つのは、やっぱり普段の「内側の世界」が確立しているおかげなんだろうな、とも思う。最近は「内側」も人数が増えて賑やかになったけど、ほとんど出番が無かったはずの今回も、きちんとひだまり荘の6人は「そこにいる」ことが確認出来て安心する。ゆのっちが中心だと、みんな同じ目線で彼女のことを見ているんだろうなぁ、と思えるので、なんだか大量の保護者が取り囲んでいるような状態だ。有沢さんも、最終的には「保護者ポジション」で見守ってたのかな。彼女だけは、どこか沙英やヒロとも違う「本当の先輩」っぽい視点だったようにも見えるけど。ひょっとしたらこの見え方も私の腐った脳の補正がかかってるのかもしれない。(プロフィール上は)同郷声優どうしだから。資格とって仕事しながら声優目指して福岡から出てきた、っていうところが妙に被る2人なのですよ。活動起点がアイドルユニットってのも一緒だし。そういや阿澄・中原の濃い絡みってまだ見たことないな。……カオスなイメージしかわかねぇや。 PR
仕事したくなくてダラダラとネットを巡る昼下がり、「そういや、ギルド門侵犯についての新しい情報とか無いもんかな」と思って気まぐれで検索したら、もう一部リークがきてやがった。しかも神話レアだけ5枚も。枚数は少ないけど神話がこれだけまとめてこの時期にリークって、ウィザーズ社が望んでやってることじゃないよなぁ。また誰か内部から悪さをした奴がいるんだろうか。以前の騒動みたいに処罰が出るのかどうか……。
でもまぁ、ユーザー側はそんなこたぁ知ったこっちゃないしね。もちろん手の込んだフェイクって可能性もあるが、見た感じでは割とモノホンっぽい(冗談にしてはキチ過ぎるものが混ざっている)。とりあえず本物であるという前提で、せっかくのフライング祭りには乗っておこうと思う。キーワード能力については分からないあたりがなかなかもどかしくて良いぞ。 Enter the Infinite (8)(U)(U)(U)(U) M ソーサリー あなたのライブラリのカードの枚数と同じだけ、カードを引く。その後、手札を1枚ライブラリの一番上に置く。あなたは、次のターンまで手札の上限がなくなる。 またニヴ様がひらめいちゃった系のぶっ飛びカードで、フレーバーにはニヴ様の力強いコメントも寄せられている。最近じゃあの「全知」が堂々の活躍を見せてしまっているのでこの手のカードですらネタとして笑い飛ばすことが出来ないのが悩みどころであるが、……これは、笑えば、いいと思うよ。「全知」の10マナ、「世界棘のワーム」の11マナですら異次元なのに、こちらはそれすら凌駕する12マナのクアドラブル。普通に唱えるビジョンはなかなか見えてこない。そして、なんとかマナを工面して唱えるのに成功しても、それだけでは勝ちが舞い降りてこないどころか、2ターン後には負けすら待っているというオチがついている。もちろん専用のデッキを組まなきゃやってられないのだからそんな事態を勝ちに繋げるコンボ専門カードなのだろうが、リミテッドで開けて叩きつけたくなる神話は困りものである。……でも実際のところ、どうやって使うのかなぁ。それこそ「全知」があれば確実に勝てるのだが、「全知張れば勝てるカード」って、普通のカードじゃないか? 相手の「思考掃き」との友情コンボに期待しようか。あ、「研究室の偏執狂」が呼んでる。 Hellkite Tyrant (ヘルカイトの暴君) (4)(R)(R) M クリーチャー・ドラゴン 6/5 飛行 トランプル 〜がいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーのコントロールする全てのアーティファクトのコントロールを得る。 あなたのアップキープの開始時に、あなたが20個以上のアーティファクトをコントロールしているなら、あなたはゲームに勝利する。 お馬鹿神話の続編。とにかくついている能力の方に目がいってしまい、「20個」というテキストに愕然とする。過去にも「パーマネント20個」に言及したカードは1枚だけ存在しており、それがサイクル中でも最大級の難度を誇った勝利条件カード「勇壮な戦闘(JDG)」である。つまり、「ぶっちゃけ無理」と書いてあるのだ。なんでミラディンも落ちたこのタイミングでいきなりアーティファクトラブなドラゴンなんかが出てきてしまったのだろうか。唯一可能性があるとすれば、下の環境で「マイコシンスの格子(DKS)」と合わせて使うという夢コンボだろうか。これでも下手したら20個は揃わないかもしれないが、相手のパーマネントが一気に全部パクれるから、まぁ勝てるコンボだろう。ただ、そんな夢能力は置いておくと、6マナ6/5のトランプラーなので、アタッカーとしては割と使える部類。リミテッドでも、能力を鼻で笑いながらも単なるパンチャーとして採用出来るだけの強さがある。まぁ、「混沌のインプ」くらいの立ち位置。上手くいけば相手の魔鍵とか装備品なんかをちょろまかすこともできるので、案外堅実に強いのであった。 Aurelia, the Warleader (2)(R)(R)(W)(W) M 伝説のクリーチャー・天使 3/4 飛行 警戒 速攻 〜が各ターンに初めて攻撃に参加するたび、あなたのコントロールする全てのクリーチャーをアンタップする。このフェイズの後に、追加の戦闘フェイズを得る。 いち早く判明したボロスのギルドリーダー、アウレリアさんである。先代リーダーのラジア先生も、重いだけあって登場後は鬼神の強さを見せたわけだが、今回のリーダーはいくらか庶民派。コストがやや軽くなり、能力もどこかで見た感じの親しみやすいものになった。素のステータスで見ると完全に「稲妻の天使(TSB)」。あちらが3色4マナだったことを考えれば、それが2マナ重たくなっただけで「連続突撃(10ED)」を背負っているのだから、当然パフォーマンスは壊れ気味。何の腹芸も無しに見たまんまの強さなので面白味はなかろうが、出たターンにこいつがパンチするだけでもいきなり6点入るので、「雷口のヘルカイト」と同じような怖さがある。また、突撃のトリガーはアタック宣言だけなので、仮にワンパンチめで除去られても、仲間全軍は引き続き突っ込めるというのはかなり強い。いかにも軍勢を率いて果敢に攻めるボロス用のカードといえるし、趣向を変えて賛美と絡めるのも面白いかもしれない。「野生の獣使い」と組み合わせるとフィーバーできるし、「雲隠れ」なんかで出し入れすると何度でも「このターンの最初の攻撃参加」となるので2重3重の突撃も楽しめる。色々といじり甲斐のありそうなカードである。やっぱり「修復の天使」が天使を戻せないっていうのは神がかった設定である。 Borborygmos Enraged (激怒した腹音鳴らし) (4)(R)(R)(G)(G) M 伝説のクリーチャー・サイクロプス 7/6 トランプル 〜がいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたは自分のライブラリを上から3枚公開する。この方法で後悔された土地・カードを全て手札に加え、残りをあなたの墓地に置く。 土地・カードを1枚捨てる:〜は対象のクリーチャー1体かプレイヤー1人に3点のダメージを与える。 多くのギルドリーダーが前作よりも軽い設定で登場している中、イスペリアさんに続いて重い方向へシフトしてしまったのがこちらのじいちゃん。前作が7マナだったが今回は最重量の8マナに。ステータスも前作が6/7だったのがやや前のめりに変更されている。前回赤緑のくせにタフネスの方が大きかったのは、その後のカウンター乗せ能力のおかげで素のサイズは割とどうでも良かったため。今回はサイズの変化が無いので、あくまでもグルールらしい殴り力を持った。そして、そこに宿した能力はなんと強化版「突撃の地鳴り(10ED)」に「根囲い」である。殴れば期待値的には大体「稲妻」が1枚手に入る計算だし、その他の方法で土地を調達しても全て「稲妻」になる。重戦車としても長距離砲としても文句なしの性能だ。「地平の探求」が9点火力になるのはどう考えてもファンタジーである。まぁ、こいつ自身が8マナなのでなかなか余剰の土地をキープするのは難しいとは思うが、そこは墓地から釣るなり、緑の不思議マナパワーを利用するなり、解決法を模索して欲しい。豪快かつ適当、なんか古き良きアホレアの臭いがして良いですね。開けたパックに入ってたら「重い、でも出れば勝つ」というお約束の葛藤に悩まされましょう。 Domri Rade (1)(R)(G) M プレインズウォーカー・Domri <+1>:あなたのライブラリの一番上を見る。それがクリーチャー・カードである場合、あなたはそれを公開し、手札に加えても良い。 <-2>:対象の、あなたのコントロールするクリーチャー1体と、対象のクリーチャー1体は格闘を行う。 <-7>:あなたは「あなたのコントロールするクリーチャーは、二段攻撃とトランプルと呪禁と速攻を持つ」の紋章を得る。 【3】 このセットで2人のプレインズウォーカーが登場することは既に告知済みであり、そのうち1体がギデオンであることも知られていた。残る1体はラヴニカで言うところの「ヴラスカ」枠であり、どこの誰とも知らない新キャラが加わることになっており、前評判では、以前からちょいちょい紹介されてきたマーフォークの人がシミックに入るんじゃないか、と言われていた。しかし、実際にはこのグルールのニューフェイスが参加。どんな出自かさっぱり分からないし、なんだか胡散臭い面相はPW業界一の人気者であるティボルトさんに負けず劣らずの小物臭が漂っているのだが、幸い能力はきちんとプレインズウォーカーしている。いかにもグルールらしいクリーチャー大好きな野蛮さを1つずつ見ていこう。 プラス能力はアドバンテージ稼ぎ。ジェイスやリリアナのように直結できるわけじゃないのはコストと色合いを考えれば仕方ないところ。どれだけ頑張ってデッキを調整しても利益がでる確率はせいぜい5割がいいところだが、毎ターン起動し続ければ3〜5割の確率でドローができると思えば、そこまでひどいものでもないだろう。3マナなのだから、最初に起動して忠誠4にしつつ相手に選択を迫れるだけでも最低限の仕事である。そして主に仕事として使われそうなのが小マイナス。グルールならば格闘で負ける心配は低いだろうし、出した直後から直接的な除去手段を有しているというのは実はかなり大きい。初代チャンドラも単なるX火力として重宝した記憶があるのだから、解鎖やジャイグロなどを駆使してこいつのコミッショナー能力を活かせるデッキはきっと存在するだろう。 大マイナスについては、プラス能力があまり続けて使いたいものじゃないのでお目にかかる機会もあまり無いかもしれないが、まぁ、当然勝つだけなので言及する必要も無し。総じてみれば、コストに見合った手頃な選択肢が用意されており、なかなか上手いバランスのプレインズウォーカーに仕上がったのではなかろうか。現在緑は2種類のガラクが混在していて混ぜ込むのが大変だが、赤は悲しいことに対抗できる選択肢が薄かった。回りを取り囲むグルールのお友達次第では、充分構築でも通用するレベルになるんじゃなかろうか。 Boros Guildgate ボロスのギルド門 C Dimir Guildgate ディミーアのギルド門 Gruul Guildgate グルールのギルド門 Orzhov Guildgate オルゾフのギルド門 Simic Guildgate シミックのギルド門 土地・門 〜はタップ状態で戦場に出る。 (T):あなたのマナ・プールに(A)か(B)を加える。 わざわざ取り上げる必要も無いが、一応新カードだし。今回も門に関係するカードはいくつか収録されることになるだろう。ちなみにギルド門についてはイラストも公開されているので、興味のある人はこちらのサイトなどで。相変わらずラヴニカ世界のイラストは綺麗である。表面上は「無いことに」なっているディミーアさんがおおっぴらにギルドシンボルを掲げずに天井の意匠でこっそり(?)存在感を示しているあたり、芸が細かい。 Breeding Pool 繁殖池(青緑) R (ラヴニカブロックより再録) Godless Shrine 神無き祭殿(白黒) Sacred Foundry 聖なる鋳造所(赤白) Stomping Ground 踏みならされる地(赤緑) Watery Grave 湿った墓(青黒) 土地・基本土地タイプA、基本土地タイプB 〜が戦場に出るに際し、あなた2点のライフを支払っても良い。そうしなければ、〜はタップ状態で戦場に出る。 こちらはショックランド群。イラストは同じサイトで公開されている。全体的に明るくなったかな。実際にデッキを作ってみて気付いたことだが、現在はM10ランドがあるため、ショックランドはかなり強い。
日曜朝からけしからん乳袋、第33話。パラドクスさんはやっぱり綺麗だな。小さなお友達にあかん性癖とか目覚めさせないでもらいたいものだが、考えてみりゃ、元祖聖闘士星矢だって当時の子供たちに色々といけない目覚めを教えてた気もするな!
ちょいと視点が散り気味だった最近の十二宮。今回はシラーさんをいったんお預けにし、しっかりと双児宮での攻防を描く。ハービンジャーさんのお眼鏡にかなった光牙は、あんだけふらふらと金牛宮を出てきたはずなのに、何事もなかったかのようにしゃきしゃき双児宮に御入店。すっかり事後の有様だった龍峰を発見し、彼のアドバイスに一切耳を貸さずにパラドクスと対峙。紫龍の息子である龍峰にはわざわざティーセットまで用意して迎え入れてくれたパラ様だったが、それ以外のブロンズにはそこまで興味もなく、殴りかかってきた光牙は遠慮無くぶん投げる。ひどい差別である。ま、これは光牙も瞬殺パターンだよな、と思いきや、これが案外良い試合をする。防壁を張ったパラドクス相手に、光牙の流星拳が押しはじめるというまさかの展開。「僕との戦いの疲れが残っているんだ!」とは龍峰の弁であるが、どう考えても全身を粉砕骨折させられた光牙の方がボロボロである。そういやユナさんとか鎖骨折られてたはずなのに、無駄に元気だったな。古賀ちゃんもびっくりの改造人間っぷりだ。 単体だと案外大したこと無いんじゃないか疑惑が生まれたパラドクスさんだったが、彼女の強さは二重人格そのものにあった。愛情のパラ様が敗れたところで、逆ギレして黒い方が出てくると体力が完全回復し、攻撃もえげつなくなるというチート設定。必殺の「ファイナル・デスティネーション」もこちらのモードで発動し、哀れ光牙は塵芥に。邪魔者がいなくなって再び龍峰をコマしにかかるパラ様であったが、結果は当然のお断り。愛が実らないと知り、「五感を断った後で精神をズタズタにする」という、実にヤンデレな手段でもって龍峰にとどめを刺すことに。ひょっとしたらここで普通にぶっ殺しておけば円満解決だったのかもしれないが、ブロンズ相手に「五感云々」は死亡フラグ。龍峰は見事に父の意志を受け継ぎ、今作の戦士の中では1人目となる、記念すべきセブンセンシズ覚醒イベントをクリアしたのであった。 ま、実に真っ当な手順を踏んだ、分かりやすいミッションであった。龍峰が覚醒するまでの手順も非常にスムースだし、攻防のバランスも悪くないのでお約束とはいえ退屈しないエピソードである。ただ、その分新しい展開も特に無かったので、今回はパラドクスさんについて確認しておこう。結局、彼女は単なる弱虫な女の子だったってことなんだろうか。それなりに色んな技は使っていたが、結局クロスロード・ミラージュで相手が落ちなければ力業で押すしかなくて、ファイナル・デスティネーションが決め技だったのに、割とあっさり打開されてしまった。ま、女性の腕っ節だけでゴールドになったのだから「聖闘士星矢」史上もっとも頑張った女性聖闘士ではあると思うのだが……結局は「エネルギータンクが2人分」っていうところしか強さが見いだせないわけで、歴代の黄金聖闘士の中でもひょっとしたら最弱の可能性もある。初遭遇のブロンズ相手に普通に押されてたゴールドなんていないしなぁ。 もちろん、彼女はこれで出番が終わったわけではないだろう。ラストシーンではちょっとホラーっぽく目を覚ましていたし、流石に黄金聖闘士があれだけで退場ってことにはならないようだ。次回予告で普通に龍峰と光牙が巨蟹宮に突入していたので次回立ちふさがるってわけではないようだが、また物語も後半になったら何かしてくれるのかも。愛する龍峰の手助けとか、実はやっぱりジェミニがラスボスでした、っていうオチでマルスの後ろから出てくるとか(個人的願望)。だってさぁ、まだアナザーディメンションもギャラクシアンエクスプロージョンも撃ってくれてないんですよ。他のゴールドはきちんと歴代の大技を使ってくれているわけで、ジェミニだけ使わないってのはひどいと思わないかい? パラ様、はやく起きてまたエロい姿を見せて下さい。
11月16日 ドラフト模様(RTR×3)
ピック順 【Metallica】→【Serra】→【Van】→【Thraxi】→【Seachicken】→【Mei】→ 秋も深まり、既に初冬というのにふさわしい気配。寒さも骨に染み、体調に不安を抱える時期です。おかげで、我々の回りにも不穏な咳の音が響き、レギュラー面子も6人中2人が体調不良で欠席報告。残りの面子には「かくかくしかじかでよっぽどのことが無い限りドラフトは中止」という旨を連絡しました。 しかし、そんな状態からでも「よっぽどのこと」が起こるのが最近の傾向。実に2年以上ぶり、という懐かしいビッグネームが突然来訪の意を示したおかげで、前々から懸案であったドラフト参加のこれ以上ない機会として持ち上がり、更に回りから突発参加の面子も回収。気付けばいつも通りの6人戦が開催出来る人員が揃っていた。まぁ、事情により来週は開催出来ないことが確定しているので、「2週間空けるのは嫌だ」という面子の怨念が結集した結果なのかもしれませんが。 2人の初心者を加えてのドラフト戦。展開は荒れ模様になるだろうと想像されるわけだが、パックの方も空気を読んでなかなかの荒れ場を形成。この多色環境の愛憎溢れる魅力を存分に発揮させることになった。受けの広い環境である。
古賀ちゃん可愛かったな! 第6話。これまで構成に散々文句を言ってきたわけだが、古賀ちゃん・名瀬ちゃんコンビの登場で、「やっぱり可愛い女の子が正義だな」と大人しく鞘に収める。ちょろいぜ。
今回は前回よりはスピードダウンしたものの、ペースの速さは相変わらず。原作にして3話ちょいという内容になっている。ただ、可愛い女の子云々を除いても、今回のはしょり方は視聴中にそこまで違和感もなく、割と上手い部類の再構成だったんじゃないか、という気はする。メインになるのが人気投票第2位という大人気キャラ(?)の阿久根の過去話なのだが、ぶっちゃけあんまり興味が無い部分だったので、はしょられても気にならなかったのかもしれない。いや、どっちかっていうと過去話はほとんどカット無しでかっちりやってたから自然だった気もするんだけど。削られたのは、動物大行進のシーンや、名瀬ちゃん・阿久根が顔見知りだった描写などで、本筋にはほとんど影響が無い部分ばかりだったのである。強いて言うなら破壊臣がどれだけ非破壊にこだわった「改心」後の状態であるか、っていう描写がやや弱かったと思うが、当時の印象でも、阿久根が破壊臣だった、という事実の方が違和感アリだったので、事前知識のない視聴者なら、これくらいの描写の方が受け入れやすかった可能性すらある。とにかく、今回は割と自然な内容で良い話数だったと思います。 そうそう、阿久根の過去話ということで、当然登場したのは球磨川である。キャストも決まったことだし、ここでいよいよ初台詞が拝聴できるのかと期待して待っていたのだが、なんとまさかのテロップ表示である。くそ、じらしてくるな……早く球磨川がしゃべっているのが聞きたいですよね。一体どんな風に括弧付けてしゃべることになるのだろうか? ……まぁ、普通にしゃべるだけかな。もし球磨川とのラストバトルまで描く必要がある場合、括弧つけてるバージョンと括弧つけてないバージョンで明確に差を出さなきゃいけないから、ものすごく難しいと思うんだけど。流石にああいう漫画ならではの演出はカットかなぁ。他のキャラでいえば財部ちゃんの台詞も基本的に無理な部類だしな(雲仙姉の時みたいに副音声使えばいけるのかな)。 さておき、阿久根その他の話は置いておいて、やっぱり注目すべきは女の子たちだ。冒頭のめだか・もがなコンビもなかなか愉快だったが、そんな急ごしらえのコンビよりも輝いている古賀・名瀬コンビ。初登場時には「みゆきちかー、そりゃ問題無いだろうけど、やっぱり何かなー」と思っていたキャスティングであったが、これが秒で馴染んでしまう恐怖。前々から言っているように、名瀬ちゃんが発しているはずの「汚い声」にしては沢城ボイスは綺麗過ぎると思うのだが、それでも文句が言えなくなるのは、「大女優」(小野D談)を前にして臆してしまう私の弱さである。いや、でもやっぱりみゆきち凄いと思うよ。今回は床をぶち抜いて落下した後に、名瀬ちゃんがパンツ全開の姿勢で会話する、っていうシーンがあるのだが、あの姿勢で発声するのって、実はものすごく苦しいはずなんですよ。肺が圧迫されて、確実につまった音になる姿勢で、沢城声はきちんとそこを作ってる。本当に微に入り細を穿ち、「声を出すこと」のプロなんだなぁ、と思わされる仕事である(みゆきちならいくら褒めても恥ずかしくないと思っている人間の意見です)。 そして相方の古賀ちゃんの中の人は米澤円。ぶっちゃけ、この人を意識して単体で聞いた記憶ってけいおん以外はほとんどないのだが、今回の古賀ちゃんはイメージぴったりの可愛らしさだった。本作ではマジで唯一の「普通の子」である古賀ちゃん。余計な装飾無しでまっすぐに可愛らしさが出ているので、もうこれは満足。四次元殺法のフリーダムアクションも愉快だったし、見せ場としては充分であろう。今後は主に突っ込み役、驚き役に回ってしまうのが残念だが、フツーの子はフツーなりに活躍してくれると嬉しいのである。本当は原作の方でももう少し活躍して欲しいんだけどね…言彦戦で登場した後、結局どうなったのかなぁ……。この漫画、「単にフィジカルが強い人」って役に立たないからなぁ……。
どんなジャンルでも節操なく噛んでくる鷹の爪団の商魂に感心せずにいられない第7話。「フィリップ抜刀」はなにげに怖い。
さておき、本編がようやく回り始めた感のあるエピソードであった。これまで与えられていた謎の多くが解明されたのだ。そして、その種明かしが「ネコめっちゃ凄い」というとんでもないものだったので、様々なトリック・ギミックを考えていた設定大好きな人間には腰砕け以外の何ものでもなかっただろう。完全催眠能力とか、どこぞのソウルソサイエティなら乗っ取りに成功してもおかしくないレベルのスキルである(まぁ、中の人的には三輪一言様ということになるのだが)。社はもちろんのこと、菊理ちゃんたち学園の人間は全員ネコに制圧されていたというのが答えだったわけで、「どないやねん」としか反応出来ない。そして、こんだけ便利な最強能力にも関わらず、社がここまで面倒ごとに巻き込まれ続けていたことも訳が分からない。社本人は記憶も悪気も無い状態で「自分の信じる記憶」に振り回されていただけだっただろうから仕方ないとしても、たとえばクロに追われていたシチュエーションや、今回のようにセプター4に絡まれた状況なら、ネコはさっさと外野の記憶操作を起動させて社を逃がしてやれば良かったんじゃなかろうか。全ての局面でそれが出来ていたならば、確かに社(+ネコ)はもっとも警戒が必要な勢力なのは間違いないだろう。 まぁ、最強クラスの能力とはいっても、持っているのがネコだからあまり便利な使い方は出来ない、というのが現時点での答えなのかもしれないけど。ネコが持ってるのは野心でも何でもなくて、単なる社への独占欲だけみたいだし、そのためだけに能力が使える、とかいう設定なら分からなくもない。ただ、今回クロを救出したときのこけおどしなんかを見ると、いくらでもディティールを設定して他者を幻惑、支配できそうな気がするんだよなぁ(あの状態で青の王をたぶらかすことが出来た時点で、ほぼ無敵なのは証明しているだろう)。あんまり便利な能力を与えるのも考え物ですよ。 というわけで、「いつからこの世界が本当だと思っていた?」というキツい展開の下、いよいよ社の記憶溯行が始まった。ネコとの出会いのシーン、学園での一幕は完全に明らかになり、あの日のターニングポイントだった体育倉庫のシーンが、実は「結果」ではなく「始まり」であることが明かされた(それと同時に、菊理ちゃんは今後あんまり出番が無いであろうことも示されてしまった)。もちろん、問題となるのはあのシーンでアリバイを証明する直前の出来事であるから、もうひとがんばりして記憶を遡らなければならない。ネコと会う時点より前の記憶をネコがいじれるんかい、と思ったが、単に「彼女が上書きした記憶を消してバックアップから修復する」っていう作業なんだろうか。あんまり素早く全記憶を取得することが出来ないらしく、現れ出でたのは墜落の直前の様子。ついに登場、4人目の王、「白銀の王」である。まだ公式で名前が明らかになってる程度の謎の人物だ。一応「第一王権者」となっているのだが、CVが柿原の時点でそんなに大した人物じゃない気もする。現時点での問題は奴がどうとかじゃなくて、社が本当に十束を殺したのか、っていう部分なので、さっさと次の記憶にいって欲しい。なんで社が飛行船にしがみついていたのかは謎だが、まぁ、社の性格からすると、どんな事件に首を突っ込んで適当なことを言っててもおかしくはないからな。十束の事件は成り行き次第ではクロとのチーム解消が懸念されるので、まずはそっちだ。このペースでいくと来週には明らかになる気がするが、さて、どうなんでしょうね。 今回は画的な見せ場としては宗像VSクロの格闘戦があり、お互い抜刀しないので素手でペチペチするというよく分からない見せ方になっている。1話の時と同じように、がっつり動いているのは認めるし、綺麗だとは思うのだが、相変わらず目的意識が希薄な気がしてしまう。カメラワークをグルグル回して動かすとすごいだろ? みたいな手段だけが重要で、その技法で何が見せたいのか、っていうのがピンと来ない。見せ場として一番大事なはずの、クロが宗像をぶん殴って逃げるシーンなんかは適当な画で済まされていたし、スタッフがどこに力を注ぎたいのかが伝わってこないのが悩みである。ま、全体的にクオリティが高いのは事実なので印象が悪くなることは無いのだが、せっかくの技術なんだから、もう少しいいとこに使ってやればいいのに、とは思う。淡島さんの尻とかに。
なんやこの展開(驚愕)……第7話。えーと、えーと……
いや、嫌いじゃないんです、正直言って。やっぱり強引な筆力がものを言っているのか、不覚にもラストの「爆ぜろリアル」は割とグッと来たりしたんです。六花が涙を流すシーンが右側アングルっていうのもなかなか面白い部分で、今までギャグとしてしか描かれて来なかった六花の涙が、彼女のトレードマークである眼帯と合わさる演出はキました。相変わらず京アニの「泣かせ」っぷりが堂に入っている。石原さんも狙ってやってるだろうから質が悪い。 ただ、この展開は果たして正しい方向性なんだろうか? 以前も触れたことなのだが、この作品における「中二病」要素っていうのは、「一切理由があっては駄目」なものだと思うんだ。中二病にかかるのはそういう年齢だから、という以外の何ものでもなくて、それ以外の要素は普通の青春物語が構築できる、っていうバランスが面白いと思うんだ。だから、多少無茶苦茶なキャラクターであるはずの六花に対しても、回りのみんなは明るく接してくれるし、引いたり、いじめたりという無駄な現実感が排除される。そこで残るのが「中二病と素のギャップ」という六花独特の武器であり、それを見るためにこの作品は作られているのかと思っていた。 しかし、今回のエピソードがまるまる本当のことだとすると、もう誰も六花の中二病を笑い飛ばすことが出来なくなってしまう。もちろん、設定として「どないやねん」と思う部分も多々あるわけだが、とにかく彼女の精神構造が、本当の意味で「リアルを許容出来ず」に結界を張ってしまっているのだとしたら、それはもうネタでも美点でもなく、純粋な「弱さ」にしかならない。それを見せられても、もう今までのようなほほえましさは無くなってしまう。回りにいる人間、勇太や森サマーや凸守はそんなバックグラウンド無しでの「純正」中二病だったわけで、六花だけがそこにノイズを挟んでしまっては、回りの人間の立つ瀬もなくなってしまうだろう。残りの話数は5話残っているわけだが、このままの路線だと、勇太は本当にあった六花の「結界」を打ち破るために頑張ることになるのだろうか。シナリオラインとしてアリだとは思うのだが、これまで見てきたものとは違う作品になる、ということは覚悟しなければならないだろう。さて、どう転がしてくるのやら……。 ま、個人的にはこっちのシリアス路線でもきちんとゴールが見えているならば見たいという欲求はあるのだが、もちろん、そんな面倒くさい悩みを抱えずに済む方法もある。「全力で凸守に逃げる」という方法が。相変わらず、彼女のスロットルレバーが一番押しやすい。いつの間にやら森サマーともすっかり仲良くなって、ブレない彼女のエネルギーが最大の清涼剤である。がんばれ凸守! ぼくらの凸守! なんでそんなに乳を恐れるんだ! 中の人の胸部装甲を考えると相変わらずの違和感だぞ! あと、他の面子も順調に個性を振り回し始めているのは良い兆候。くみん先輩のあざとさはどうかと思うのだが、執拗にカメラが迫っていたあの尻のだらしなさが凄く気になるところ。まぁ、寝てるだけの人がナイスバディの森サマーと並んでしまうと差が出るのは仕方ないところだけど。なんだかんだで一番楽しんでた森サマーも、突き抜けたらだんだん可愛く見えてきたぞ。しかし、今作のメインヒロインはあくまで六花のはずなのだ。六花、お前のメンタルはそんなもんじゃないはずだ。何とかこの暗く淀んだ空気を吹き飛ばして、また僕たちの前で華麗な盆踊りを見せてくれ。
だからココ(の中の人)に酒飲ませちゃ駄目なんだってば、第18話。ココさんはまだ膝蹴りぶちかましてこない分だけ中の人よりはマシだけども。そろそろ1人でスパークリングワイン飲んで晩酌してる場合じゃないだろうにさ……
さて、この作品で「phase.2」というサブタイトルなんだから、そりゃぁ戦況が煮詰まって壮絶な銃撃戦が繰り広げられるフェイズなんだ、って思うじゃん。実際、先週の時点で「どれだけ狡猾な作戦が、どれだけ強靱な軍隊が待ち構えているのだろう!」っておののいたわけじゃん? でもね、無かったですわ。まさに「亡霊」。出てきたのは枯れ尾花。騙されたのはトージョだけじゃない。視聴者全員スカッと振り回されておしまいだ。日野木さんに全員が全員はぐらかされたわけですわ。 一応、SR班の最期を彩る銃撃戦はあったものの、ただでさえ残っていなかった人員を日本とジャカルタに割いたもんだから、大した人数はいない。うっかりやさんのトージョのおかげでちょっとはピンチな雰囲気も作ったが、お互いに致命傷に至らないというお約束のカーチェイス兼銃撃戦を抜けると、ヘリから無表情のレームたちに蜂の巣にされてしまうというあっけない幕切れであった(今週のバルメさんの出番ここだけ……)。なんとも尻すぼみな結果である。 ただ、期待したのはこっちの勝手、あちらにはあちらの都合がある。日野木さんはとにかく「亡霊」であり、相手の裏をかくのが大好きなスパイである。SR班をどのように処理するか、というのは彼に一任されていたわけだが、もっとも「全員が幸せになれる」方法を選択し、我々を欺ききった。亡霊は戦いを求め、ココたちは安寧を求めた。その結果が、今回の「万歳突撃」だったわけだ。普通に考えたら納得出来るはずもない展開なのだが、少なくとも先週チェキータさんに殺された女性(黒坂さん)は最期まで笑顔を絶やさず、満足げに散っていった。そんな様子を見せられちゃ、これしか無かったのかもしれない、と思うじゃないですか。結局、「裏切り者」トージョが隊の本懐を一番全うしていたというのは、何とも皮肉な結末である。 なんだか釈然としないこの気持ちを向ける場所が無いのが悩ましい。日野木は間違ったことをしてない。トージョは完全に踊らされていたが、最終的に彼の人生において残されたしがらみもなくなった(日野木の別れ際の誘い文句は意味深であるが)。ヨナも日本に来られてご機嫌だったし、ココもキャスパーも、商売の見通しが良くなって万事OK。だったら何も問題無い。強いて文句を言うとするなら、「そんな自然消滅寸前の幽霊部隊をキャスパーが疎ましがっていたのは何でだろう」ってなことだが、おそらくその疎ましさこそが「歪んでしまったSR班」の正体だったんだろうと思えば納得も出来てしまう。うん、やっぱり間違ってないんだ。……でもなぁ、前回からの引きのせいでなぁ。もうちょっと緊迫感のあるシーンが欲しかったけどなぁ。 結論、タイ風幼女が可愛い。そしてそんな相手にまごまごするヨナきゅんも可愛い。今週の一番のハイライトは、海ほたるで観光したくなっちゃって一瞬任務を忘れてたヨナです。仕方ないよね、男の子だもの。なんで太鼓の達人やってた子のお母さんが無駄に巨乳だったんだろう。 |
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