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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
BJ松wwww第11話。こんだけシリアスな話の後にあれはないやろ! と思ったけど、よく考えたら本編もギャグ以外の何ものでもないな。 今週の話、何だったんでしょうかね。ラストに百樹と話すハザマで終わったから「おっ、もう1話続くんか?」と思ったら流石にそんなことは無くて来週は別な話みたいだし、結局何も解決してないままのエンディングである。別に百樹が逃げ切ってる、ということで構わないんだが、それだったら何でわざわざ自首して法廷に出向いて死刑宣告を受けたのかわからんのよね。逃亡犯でも脱獄犯でも警察が追うことにはかわりないわけで、今週の描写だけだと特に法廷で宝と争った様子もない。単に自首して、宝の無法を諾々と受け止めて、そしてそのまま脱獄、雲隠れ。どう考えても捕まるプロセスが不要である。あー、でも投獄中は澪さんと面会出来たかもしれないので、そのために一旦シャバに出てきたとも考えられるが……なんかよく分からん話だった。結局問題になった子安ボイスの重役も、あれだけ悪そうな顔した宝ものうのうと生きてるわけで、百樹の復讐劇は未完で終わってしまってるんだよな。手足を合計4本切り取ったらそれで満足なのかしらね。 そんなうやむやなシナリオながらも、ギャグとしての勢いは前回までに引き続きかなりかっ飛ばしていて面白い。トップは文句無しで「屋上からオプションのワイヤーアームで降りてくる百樹」なわけだが、その前の車椅子特攻シーンなんかも割と面白い。このアニメって戦後のお話だよね……いや、現代だったとしてもおかしいんだけどさ。ちなみに、警察組織は様々な手塚キャラが夢の共演をしているのでそれだけで絵面が面白いのがずるい。雲名警部とか、まさかこんなところで顔を見るとはおもわんかったわ。「三つ目が通る」、久しぶりに読み直したいなぁ。 まー、今回のお話の目的はあくまでもハザマが医学界に嫌気がさしてアウトローに変貌する契機を描いたものであるので、極論すれば百樹がどうなろうと問題じゃないんだ。確かにこれまでハザマは無免許で手術を行うなど、既に無法者ではあるのだが、はっきりと「表の医学界」に見切りを付けて「ブラック・ジャックスタイル」に身をやつすようになったのは、今回の百樹事件が決定打になった様子。そりゃね、殺人鬼の手術に立ち合って自分がキリングマシーンを作ったっていうだけでも結構なショックなのに、それを突き動かしているのが医者だったなんて事を知ってしまえば、もうそんな職場を信用しろって方が無理な話で。元々ハザマは「自分を助けてくれた医学に恩返しがしたい」という思いも強く持っていたはずだが、そんな純粋で強固な彼の目標をぶち壊し、闇外科医に落とし込むためには、今回の百樹のように常識の範疇に収まらない桁違いの「暗部」が必要だったのだろう。今後、ハザマは「百樹を生かし、医者を殺した」という十字架を背負いながら、表の医学界にそっぽを向けることになるのだろう。これもまたしょうがないことである。まー、原作では自分の事故の原因になった連中に復讐するところまで織り込み済みだったはずなので、元から人を殺したりすることにあんまり抵抗は無かったのかもしれないけどねー。 それにしても、今回の事件で一番可哀相なのはぶっちぎりで澪さんである。結局何のフォローも無しなのかよ……。 PR 「新妹魔王の契約者 BURST」 5→4 今期一番最初にゴールしたのはこの作品。ここが角川名物10話枠だったのか。流石に最終決戦からもう一山あるやろ、と思ってたらまさかのそのまんま最終回だったから正直肩透かしである。 1期は、1話目があまりに致命的作画状態だったために最悪の第一印象からスタートしたが、そこからなんとか盛り返し、同じ時期にやっていた作品がそれ以上に十把一絡げでしょうもないものが多かったため、相対的にいくらか評価を上げた。まぁ、真正面からのエロというのは潔いものだな、という満足感があったのも本当の話だ。しかし、残念ながら2期目の今作はそうした1期目でのアドバンテージ(?)が軒並み役に立たなかった。まず、意外なことだが、今期も十把一絡げで並べられた作品はたくさんあるのだが、1年前に比べると、これが割と出来がいいのが出てきたのである。ここに、わざわざ今作が「異世界」の方ににじり寄ってしまったため、他作品との差別化がより困難になり、結果的には作画状態の凡庸さ、進行の単調さ、エロに規制が入るという直接的な疎外感などが欠点として目につくようになってしまった。同時期にたまたまやっていた作品と比べて相対評価をするのは絶対におかしいのだが、こんだけのアニメがあると、どうしたって回りの環境に引きずられてしまうのはしょうがないことだ。 具体的にビハインドを見ていくと、最大の難点はシナリオラインがパッとしないこと。1期は一応面倒な妹を押しつけられたという起点や、配下にサキュバスを置いておくことで正当化したエロの真っ直ぐさなどが売りになっていたのだが、今期はヒロイン勢が完全に固まった状態になっており、個々のキャラクター性がほとんど差別化されないままにまさかの全軍バトル展開へ。なんだか話を広げるのに失敗して無謀なてこ入れを試みたジャンプ漫画みたいになってしまっている。バトル展開になったらどのキャラも結局「封印されていた力を開放するぜ!」「それでも俺の隠していた力の方が強い!」みたいなバトルしかしないので、これが全く面白くないのである。目先をなるべくエロの方に向ければごまかせる部分もあったのだろうが、作品の外側を覆う枠が完全にシリアス路線に固まってしまい、エロが毎回作業みたいになって盛り上がりに欠ける。ひょっとして、シリーズ構成で吉岡たかをが抜けたダメージが出ていたのだろうか。エロに入るミニキャラの規制マークがやたらと浮いてしまったのも気になる。細かい部分だが、一応真面目なエロシーン(?!)ならば「真面目な規制マーク」を用意するべきだっただろう(規制は入らないのが一番良いが、極力邪魔をしないようにするなら光規制もやむなしだったと思う)。 1期目ではそれなりに見ていて楽しい部分もあったのだが、2期は進むにつれてどんどんテンションが下がっていったのは残念至極。これでもう2話あったらもう少しいじりようがあったんだろうか。うーむ、でもこの展開だとどんだけ長くしても大してかわらんよなぁ。
<黒>
Aether Poisoner 霊気毒殺者 (1)(B) C クリーチャー・人間、工匠 1/1 接死 〜が戦場に出たとき、(E)(E)を得る。 〜が攻撃するたび、(E)(E)を支払ってもよい。そうしたなら、【霊気装置】トークンを1体生成する。 「霊気」サイクルの黒は1/1接死。とりあえず2マナでエネルギー2個という効率を保持しているので、これまで薄かった黒のエネルギー要員としては最低限のニーズがあるだろう。加えて、青のフライヤー同様、一種の回避能力とも言えるので序盤は割と殴りやすいのもプラス要素。どうせアタック宣言の時点でトークンは出るし通してもたかだか1点、相手としてもブロックするうま味は薄いと判断してスルーされることが多いはずだ。世界に紛争があふれているのだから、序盤の相打ちには誰もが必要以上に慎重になっているのだ。もちろん、相手がどうでもいいトークンなんかをコントロールしていたら話は別で、強力なブロッカーになる接死持ちを序盤で処理する動きは当然のこと。相手の陣容の重要性をよく考えてのアタックが肝要だ。っつうか、別に2マナの接死持ちなら他の能力なんて無くても強いわけで、そこまで頑張って殴りに行くクリーチャーにも見えないよな。
Alley Strangler 路地の絞殺者 (2)(B) C クリーチャー・霊基体、ならず者 2/3 威迫 今回黒にはバニラが与えられていないが、強いてあげるならそっちよりのカードがこれ。3マナ2/3なら黒の標準値、そこに純正メリットのキーワード能力がついているならそこそこの強キャラといえるような、そうでもないような。突破力が強みの威迫の場合、出来たら「ボガートの粗暴者(ORI)」のようにパワーに寄っている方が強いんだよね。2体でブロックされた時にしとめられる可能性も増えるし。こちらは素通ししても2点止まりなので、相手に与えられるプレッシャーはさほどではない。これまでの黒なら2体で受けられたタイミングで「活力の奔出」や「隠然たる襲撃」で返り討ちだぜ! ってのが狙いやすかったのだが、今回黒に与えられたコンバットトリックは3マナで−2を与える「残酷な決断」と、同じく3マナで破壊不能にするだけの「改革派の逃亡」の2枚なので、今ひとつ迫力に欠ける。今後の黒は別なところに生き方を模索した方がよさそうね。
Battle at the Bridge 橋上の戦い (X)(B) R ソーサリー 即席 対象のクリーチャーは、ターン終了時までーX/−Xの修正を受ける。あなたはX点のライフを得る。 即席と、いくらでも効果を伸ばせるX呪文の組み合わせ。大量のアーティファクトが並べばエムラクールでもたたき落とせるし、そのついでに溺れんばかりのライフにありつける。まぁ、そんだけカード並べてるなら他の方法で勝てよ、って話だが。とりあえず除去としての性能は「死のわしづかみ(APC)」以上。リミテッドで開けたら「なんかつまらんな」と思いつつも引いておいて問題無いだろう。ただ、いかんせんソーサリーなので構築まで上がってくるかと言われるとやや微妙。タップをお仕事にしてないアーティファクトを大量に並べるデッキがあるなら1マナで何でも除去れるカードになりうるが……そんなデッキあるかしら。なお、このカードも「注目のストーリー」の1つ。テゼレットさんがなにやら巨大怪獣(機械?)で正義チームに迫り寄る姿が描かれている。ただ、普通に考えたらこの「Bridge」ってどこかの橋の上ではなくて飛行船の「船橋(bridge)」のことじゃないですかね。
Cruel Finality 残酷な決断 (2)(B) C インスタント 対象のクリーチャーは、ターン終了時まで−2/−2の修正を受ける。占術1を行う。 今回の貴重な黒除去の1枚。確認しておくと、このカードに加えて4マナで何でも壊せるソーサリーの「果敢な爆破」(下記)の2枚がコモンで手に入る除去である。スモールセットなら枚数はこんなもんだろうが、インスタント枠が確度の低いこれ1枚というのはやや不安かもしれない。まー、ソーサリー除去も機体が割れるからそこまで問題ないのかねぇ。占術でフォローされているので最低限の仕事はこなせるし、やっぱり必須カードには違いないけども。なんか、こう、もうちょい。ちなみにイラストで襲われてるおっさんが「光袖会の職工」に見えなくもないのだが、多分別人。
Daring Demolition 果敢な爆破 (2)(B)(B) C ソーサリー 対象のクリーチャーか機体を破壊する。 というわけでこちらが本命の黒除去。ここ最近は黒の完全除去はコモンだと5マナ以上にするという制限がかかっていたはずなのだが、他のカードとの兼ね合いで久しぶりに4マナの完全除去が登場。まぁ、冷静に見れば「汚れ(CHK)」なんかと同じなんだから全く強くはないはずなのだが、久しぶりに見るとあの当時よりも強そう。機体もケア出来て弱点らしい弱点はない。ダブルシンボルなので進むとしたらここから黒が固い。3パック目で出てきたときに回収出来る確率が高いのもありがたい。決める時には是非イラストのポーズを真似しながら。
Defiant Salvager 強気な回収者 (2)(B) C クリーチャー・霊基体、工匠 2/2 アーティファクトかクリーチャーを1つ生け贄に捧げる:〜の上に+1/+1カウンターを1つ置く。この能力は、あなたがソーサリーを唱えられるときにのみ起動出来る。 「流血の鑑定人(AVR)」の流れを組む、仲間を食べて大きくなるクリーチャーの最新版。これまでの類例と比べると、初期サイズが大きく、なおかつアーティファクトも好き嫌い無く食べられるので戦闘力はかなりのものが見込めそう。ただ、それだけのボーナスをもらって制限がかかるのはやむを得ないことで、この手のクリーチャーの最大のうま味である「死に行くクリーチャーを無駄なく食べる」という活用法が封じられている。ソーサリータイミングなので何らかの呪文の対象になってるやつは食えないし、戦闘中にトリックとしても運用出来ない。あくまできちんと食卓を整え、お手々を合わせて頂きますの挨拶をしたときだけだ。まぁ、それでも紛争トリガーとしては余計なコスト無しで使えるのだし、「器具」シリーズは起動せずとも墓地に落とせばカードが引けるので最高の相棒だ。どうせ赤の器具なんて起動しても大した意味は無いのだから、こいつの餌代わりに詰め込んで、「大きくなれよ」の精神で育ててもよいのではなかろうか。あとはノーバウンスでお願いします。
Fatal Push 致命的な一押し (B) U インスタント 対象のクリーチャーを、その点数で見たマナコストが2以下であるなら破壊する。 紛争 - 代わりに、点数で見たマナコストが4以下であるなら破壊する。 「2マナ以下だけを殺す」という制限は環境によって大きく評価が変わる制限だ。リミテッドの場合、「2マナ以下のクリーチャー」は大した脅威でない場合が多いため、除去としては2流。1マナインスタントなので最低限の仕事が出来れば文句はないが、やはり紛争条件を満たして3マナ、4マナを狙っていくお仕事になるだろう。しかし、これが構築戦以上になればわずか1マナの確定除去は値千金。スタンダードでは、なんと1マナ構えるだけで「密輸人の回転翼機」をぶっ壊せる。現環境でのコプターの傍若無人っぷりを考えれば、あらゆる黒ユーザーが待ち望んでいた1枚といえる。更に下の環境までいけば、モダンでは1マナ2マナはすでに鉄火場。「タルモゴイフ」を1マナで処理し、厄介な「ガドック・ティーグ(LRW)」や「スレイベンの守護者、サリア(DKA)」も問題無く対処可能。もちろん、モダン以下ならフェッチとの合わせ技でそれより上の主力級にも充分手が届くはず。久しぶりに1マナ域に現れた骨太除去といえる。なお、イラストはヤヘンニさんとおぼしき霊基体が領事府サイドの衛兵にキックをかまし、空飛ぶ船からたたき落としているシーン。こういうイラストを見ると、「悪魔の布告(TMP)」でたたき落とされているヴァティ・イル=ダルを思い出します。
Fen Hauler 湿原の運び屋 (6)(B) C クリーチャー・昆虫 5/5 即席 〜はアーティファクトクリーチャーにはブロックされない。 コモンに与えられた貴重な即席クリーチャー。ヘヴィーコストを何らかのシステムで削減しているクリーチャーってのは割とあたりが多い印象で、同じ黒なら最近では「グルマグのアンコウ(FRF)」なんて構築級のヒット作も。こいつの場合、青の即席クリーチャーよりも1マナ重いが、その分サイズは一回り大きく、この世界ではかなり大きな意味を持つブロック制限までかけられる。ここまでの説得力なら、何とかしてスピード召還してみたいと思わせるだけの説得力。というか、これって新たな世界の海蛇枠と認識してもいいのかもしれない。2ターン目に適当なアーティファクト、3ターン目に「武器作り狂」なら4ターン目にはもうこいつが出撃出来る。スモールエキスパンションのコモンならそれなりの枚数が確保出来るだろうし、今後は海蛇ビートじゃなくて昆虫ビートが流行るかもしれない。
Foundry Hornet 鋳造所のスズメバチ (3)(B) U クリーチャー・昆虫 2/3 飛行 〜が戦場に出たとき、あなたが+1/+1カウンターを乗せたクリーチャーをコントロールしているなら、あなたの対戦相手のコントロールするクリーチャーは、ターン終了時まで−1/−1の修正を受ける。 なんだかカードデザインが今ひとつ見えにくいクリーチャーなのだが……。どういうことなんだろう。何で味方がカウンターを持ってると元気になるんだろう。そしてなんでこいつが元気になると相手クリーチャーが全部弱くなるんだろう。スズメバチの毒だっていうなら、何か1体を殺すくらいのイメージなのだが……。まぁ、よく分からない生き物だけどもとにかく+1/+1カウンター応援団だってことは分かった。今回もそっち方面は緑黒の領分なので、ゴルガリカラーでデッキを組んだ場合は、これを使って相手トークンを虐殺したり、戦闘後に登場させてとどめの一撃を見舞ったり出来る。その上での2/3フライヤーは、最低限の仕事を保証されていると言えるだろう。ただ、実は今回黒ってあんまりカウンターを応援できてないんだよね。製造もなくなったし、「亢進するネズミ」のようなデザインも無い。コモンで純粋にカウンターが得られるのは、何かを食べて大きくなる「強気な回収者」だけなのである。この蜂、使いこなせるかなぁ。
Fourth Bridge Prowler 第四橋をうろつく者 (B) C クリーチャー・人間、ならず者 1/1 〜が戦場に出たとき、あなたは「対象のクリーチャーはターン終了時まで−1/−1の修正を受ける」ことを選んでもよい。 はははっ、第九橋の方は巡回していたようだが、第四橋は隙だらけだぜ! ……カラデシュの街の様子がよく分からないので、各々の橋がどれくらい重要かは分かりませんけどね。我らが都・京都でいうなら、四条大橋はとても大切だけど、九条までいくと橋があるかどうかすらよく分かりません。……確認したら、東福寺の駅のところが九条の橋か。いや、外部の人には全く分からなくてごめんなさい。とにかく、そんな四条大橋で弁慶よろしく待ち構えているのがこちらの小兵。出た時点で−1修正をたたき込めるので、細かいトークンの処理や「ナーナムのコブラ」、「鋳造所のコウモリ」といったあたりをプチプチと潰すのに役立つ。一応、だいぶ昔のカードだが2マナの「水膨れ虫(ALA)」の完全上位互換である。1マナクリーチャーだが、出来れば1ターン目に出さずに活躍の機会を待ちたいカードなので、どっちかっていうとソーサリーっぽい。一応「軽業の妙技」で使えないこともないけど、そこまでするカードでもないし。名前で対抗している通り、登場直後の「第九橋の巡回員」を討ち取れたら努力賞。意外と近いのかも、第四と第九。
Gifted Aetherborn 才気ある霊基体 (B)(B) U クリーチャー・霊基体、吸血鬼 2/3 接死 絆魂 翼の折れた「吸血鬼の夜鷲(M13)」。1マナ軽くなったせいでシンプルだったテキスト欄が更にシンプルになってしまったが、飛行がなくてもその性能はやはりおかしい。同マナ域の戦闘なら一方的に勝てる場合も多いし、一方的に負ける可能性は皆無。その上で幾ばくかのライフまで残していくのだから、「夜鷲先輩はマジで化け物だったんだな」ということがよく分かる1枚になっている。回避能力を失ったために攻めの性能は大きく落ちるが、その分心置きなくディフェンスを任せることが出来るだろう。こんなん、2体も3体も出てきたら確実にやる気無くすわ。
今作の主人公って誰なんだろう、第11話。ついにチーム白銀の出番はゼロになってしまった……まぁ、代わりに菊理ちゃんが頑張ってたから良しとするか。 「世界中の人たちがみんな王になる」って、もう王がどういう概念なのかがさっぱり分からないな。人の上に立つのが王だろうに、それが人類共通属性になったらどうなるってんだ。いや、まぁ、ここでいう「王」ってのはあくまでも超常的能力に目覚めたもののことを指しているわけだけどね。全員が比水や宗像と同レベルの能力を有するようになるとすると……スクナが言ってた「強キャラだらけのゲーム」ってレベルじゃすまないよな。既存の治安維持装置が一切役に立たなくなるわけで、多分北斗な世紀末みたいな世界が訪れるはず。比水とイワさんのチームはどの程度将来の世界を思い描いているんだろうか。ちなみに、周防尊は王としてクランのメンバーに「能力を分け与える」という技能を持っていた。緑の王、比水も同様に「他人に能力を付与する」ことを可能にしている。つまり、王の属性の1つに「配下に能力を与える」という異能があり、それが王を人の上に立たせる意味を持たせていたわけだが……今後の世界ではそのあたりの上限関係については頓着しないってことなのかな。「全員が王」ってそういうことじゃないのかしら。 まぁ、とにかくドレスデン石板がそんだけヤバいって話で。いままでは黄金の王のおかげで「セーブモード」で稼働していただけらしくて、その時点でも既に王はたくさんいたし、ダモクレスの鍵による事件はいくつも起こっている。セーブモードが全然セーブされてない。本気出したらどこまでいってしまうのか。現時点では総理官邸に暴徒が押し寄せる程度の問題で済んでいるが、石板の本気はまだまだ底が見えない。それを良しとしているのは、現時点では比水たち4人のみ。世間も慌ててるし、政府上層部だって「話が違う」とお冠。手のひらクルーで宗像に助けを求めている。こうなると、あっさり善悪の構図が固まってしまうかなぁ。一応、比水の言ってることも一抹の真実であり、比水を倫理的に咎める理由はなかったはずなのだが、世間の動きからして、今や完全に宗像は「正義」になってしまった。話が簡単になるのはいいのだが、ちょいと安易な流れではある。比水もそのあたりは考えて動いていたのだろうか。まぁ、自分が「悪」と見られることなんてどうとも思ってないだろうしなぁ。一応、イワさんは比水と完全に同じ志で動いているわけではないので、2人の会話には微妙に陰もある。イワさんはあくまで過去の過ちからの失望感で動いているだけで、純粋に「楽しそうだから」でやっている比水とは次元が違うのである。イワさんがこのままチームをまっとうするのか、どっかで面倒になって離脱するのか。そのあたりでジャングルの攻略難度も変わってきそう。現時点で既に猿のせいでハードモードではなくなってるけどさ。猿、行動が安易過ぎるわ。もうちょっと粘って欲しかったね。 まぁ、既に宗像は本気モードで突っ込んでるし、その隣の善条さんも色々やばそうだし、ゴールは見えているのかも。さらにセプター4は白々しい三文芝居で淡島さんに足並みを合わせて全軍で突っ込む準備も完了したし。あとは総力戦ですかね。吠舞羅の連中がどう絡んでくるかだ。 なお、今週最大の見どころは透視総理の明るい未来である。なんとか官邸から逃げ切るんだ! そしたらその能力でバラ色の未来がまっているぞ! 12月11日 ドラフト模様(BFZ×3) ピック順 【Sangriter】→【Serra】→【Mei】→【Thraxi】→【Sea-chicken】→
また、5人戦、なんだ……しかも今回は直前に目撃情報があったにも関わらずにドタキャンという、よく分からないキャンセル状態だったのでクエスチョンマークが吹き荒れた。 5人戦、辛いよな。
今回も今回とて話が動かぬな、第10話。臥煙さん、流石に話長いよ。絶対そんなにもったいぶる必要無いやつやんけ。 まー、話が長いのは今作ではいつものことだからしょうがない。前回も書いたけど、ここのところの説明展開は画に「それらしさ」が無いのであんまり観てて入り込むような感覚がないのはちょっともどかしい。いつにも増して荒唐無稽な話をしているのであんまり画面ではっちゃけられると話が聞けないっていう問題もあるのだろうが、多分今回は話をしているのが特に冗談の入る余地が無い臥煙さんオンリーだって言うのも問題なんだろう。もう少し阿良々木さんが積極的に突っ込んでくれたり、神原が突拍子も無い茶々を入れてくれれば賑々しくなることもあるのだろうけども、そんな雰囲気じゃないんだよな。そして、そんなボケる余地の薄い臥煙さんが今回の一件では割とマジになっていて、あんまり笑ってられる状況でないってのも遊びが入りにくい一因なのかも。 今回の一件、忍の1人目の眷属の灰の問題は、どうやら忍にとっては割と「デリケートな部分」らしい。前回の引きに使ってた「15年前云々」はややはったりじみた内容ではあったが、とにかく忍とその眷属の関係性のおかげで、この町がごたごたしているのは事実らしい。阿良々木さんはそんなごたごたの元凶を背負ってしまった最大級の不幸体質ということになるのだろうか。忍は普段ならば割と老獪にことを処理してくれているのだが、今回は自分の過去の因縁に関する問題ってことで、どこか歯切れが悪い。臥煙さんの態度からして、まだ何か隠していること(言いたくないこと)はあるんだろうなぁ。ま、500年も生きてればそりゃ色々ありますからね。20年そこら生きてるだけの若僧が首を突っ込むところではありませんよ。 というわけで、大まかな状況説明を終えた後に今回のメインとなる「アニメ的見せ場」が訪れる。神原と忍のイチャイチャ劇場(仮)だ。いや、全部阿良々木さんの勝手な妄想であるが……神原に幼女を預けるとどうなるのだろう。確かに気になるところではある。まぁ、忍はファイヤーシスターズみたいに影響を受けることはないだろうけども。さらに、ここまでのシリアス説明展開で色々と鬱憤が溜まっていたのか、神原さんが何週ぶりかで大暴走。というか、この世界のよく分からない倫理観が大暴走。ライトノベルとは一体何だったのか。個人的には謎のテレビシーンでのコメンテーター風神原がとても良かったです。やっぱり渡辺明夫絵の女の子は何を着せても様になるな。 神原にいいように弄ばれて今度は阿良々木先輩が書店で暴走。「最近ロリコン疑惑を持たれている」って、誰にだよ。別に八九時と遊んでるところはそんなたくさんの人には見られてないだろうに。並んでる幼女も少女も童女も全部人外なんだからそれは既にロリコンではないのでは? でもまぁ、阿良々木さんが気にするならしょうがない。「ロリコンだと思われたくない」←分かる。「じゃぁ熟女ものを買おう」←? 「それでBL小説を買う恥ずかしさが紛れるぞ」←???? 阿良々木さんの闇は深い。 「ミステリアスな雰囲気」「出会い頭にザンギエフの話題」「友達がつるっぱげ」……これって杉田じゃん! 第10話。そりゃ神谷兄ぃ(チョロ松)がドハマリするはずだ。「もう好感しかない!」 ついに1話(ほぼ)まるまる一本のお話。つまり、これまで以上に色々とギミックを詰め込むことが出来るってことだ。ぶつ切り感が無くなり、より元祖のテイストに近づいたと言えなくもない。いや、言えないかも。でも、こういう時だからアバンの小ネタの切れ味も大切にしたいところですね。カラ松、実は案外良い奴かもしれない説。これまで本当にクソみたいな扱いしか受けてこなかったが、今回のおそ松への人生相談を見ていると、どうやら本当に「分かっていない」だけのようである。つまり、「六つ子の中で一番馬鹿」はほぼ確定だとは思うのだが、彼の場合にはおそ松・一松・トド松のような他人に対する悪意みたいなものはない。いわば十四松と同じような純粋無垢なまま育ってしまった可哀相な子供なのだ。誰かがちゃんと手を差し伸べてやれば、案外まっとうな道に進めるかもしれないのだが……回りにいるのは「5人の悪魔」だからなぁ……。きっちり2話目との天丼で釣り堀の中からトド松が出てきてオチ。2話とは逆転してて突っ込み役が出てきて終わり、っていうのがやたらシュールで笑わせてもらいました。 メインシナリオの方では、「あんな絵なのに女の子が確かに可愛くてなんか腹立つ」っていうのが第一印象。イヤミの方にたかはし千秋、チビ太には野中藍という徹底的に「それらしい」配役もお見事だ。チビ太は何であんな勧誘に引っかかってしまうのかがさっぱり分からないのだが……何なの? 女装してみたいの? ひょっとしたらこの作品で一番闇が深いのってチビ太なのでは……(謎しかないダヨーンは除く)。 あとはひたすらに愚行を繰り返す童貞6人衆の悲哀を描くだけの物語であるが、ふと先週のことを思い出して「十四松、お前ってやつぁ……」とか考えたら負け。あとトド松って普段もあんな感じで女の子と接してたはずなのだが、それでもまだ童貞なのだろうか? そこが最大の疑問だよな。アイツだけやたら金持ってる感あるし、機会も場所もどうとでもなる気がするのだが……ひょっとしてここまでトト子ちゃんに操を立てていたとかじゃあるまいな? まぁ、そのトト子ちゃんも今回いい仕事してくれましたね「トト」っていう名前なのに魚類を捨てて甲殻類に行った時点でアイデンティティは崩壊してるがな。まぁ、「本気出せば仕事出来るし金も稼げる」っていう時点で六つ子のアイデンティティが完全崩壊だけどな。金なんてちょっとハタ坊のところにいって尻を捧げれば一発やんけ。 今回の見どころ:十四松の謎猪木。っていうか、単に小野Dがやりたいだけでは。
いちいちオルガさんの童貞ネタでいじめるのはやめて差し上げろ、第10話。ユージンさんのドヤ顔がうぜぇが、それで大人しく引っ込んじゃうオルガさんのピュアピュアっぷりがどうしてあげたらいいやら。メインヒロインの面目躍如である。 ホントに余裕のある脚本だよなぁ。これで実質3話ものあいだバトル展開無し、ひたすら「家族がどうの」「女がどうの」ってんでシナリオを回している。キャラの数が多いのはガンダムシリーズではいつものことなのだが、これまでのガンダムだと戦いながらその流れの中でなんとかして人間関係を描いていこう、っていう組み上げ方になるのだが(一部、ネジの外れた監督除く)、今作の場合、もうバトル要素は切り捨てて、今後使っていく必要のある背景設定はそれだけで徹底的に掘りさげる形になっている。今回分かりやすいのはアキヒロの弟設定とか、新キャラ・メリビットさんとオルガの関係性とか。オルガもアキヒロも「フラグを乱立する男」っていう印象が強いのだが、現時点ではまだまだ元気(正直、今回はラストのあたりでちょっとヒヤッとしたけど)。今後、こうして積み上げた人間関係から生死の物語に繋がっていくときにどこで何が爆発することになるのか……正直怖いぞ。岡田麿里脚本でダイレクトに戦争する話ってまだ無かったので、どういう風に「戦死」を扱うのかは戦々恐々と見守る必要がある。 というわけで、今回はまだ「溜め」の1話である。しかし、すっかり萌えキャラとして落ち着いたオルガは今回もフルスロットル。冒頭の童貞いじりにはじまり、明らかに意識させる目的で更なる女性クルーを追加。しかも彼女はオルガが一番嫌がる「子供」という要素でちょいちょい絡んでくるし、どれだけ虚勢を張って嫌がっても既に情けない姿を見られちゃった後なのでどうにも恰好がつかない。これまでオルガは他人に情けない姿を見せることだけはしないはずだったのだが、メリビットさんの前では艦長もかたなしである。あとは彼女に裏が無いことを祈るばかりだ。テイワズは鉄華団を悪いようにはしないと思いたいところだが、何があっても不思議ではないからなぁ。 そして、今回もう1人やけに荒ぶっていたのが、増え続ける女性キャラに焦りを覚える(?)アトラちゃんである。彼女がミカたちと一緒になるまでの顛末が描かれ、「相変わらず女性の性についての描かれ方がえげつない」という印象。幼女が働く場所なんてどこに設定してもいいのに、何故か娼館なんだよな。「役に立たない少女」という存在を際だたせるのに最適な場所ということなのだろうが、あんな出自じゃぁ、彼女が「大人の女」という存在に対して偏った認識を持っても文句は言えないぞ。いや、割と真っ直ぐに育ってるから大丈夫だとは思うけども……「娼館務め→さらにタービンズなんて訳の分からない集団を見せられる」っていう展開から、既にアトラちゃんの中では一夫多妻制がオールグリーン。一足飛びでミカハーレム建築計画まで進行している様子。いや、別に姫様はまだそんなこと一言も相談してないからね。特にミカの場合はオルガと違ってマジで女に興味ないからね。下手したら男に興味はあるかもしれないけど……。アトラちゃんの苦難はまだまだ続きそうである。 そして、「大人の女」候補として艦内でメリビットさんと肩を並べているらしいのが我らがフミたん(姫様はまだ大人の女性としてはカウントされない様子)。そんなフミたんの挙動はいちいち思わせぶり過ぎるんだよなぁ。これでなんにも裏がなかったら逆に驚くけど、まぁ、この脚本でそれは無いだろな。姫様を裏切った後のフミたんがどんなキャラになるかが今から楽しみ。 あのびよーんハンドはやっぱり笑ってしまうやろが、第10話。めっちゃシリアスでサスペンスなことやってるはずなのに、いちいちおかしいんだよな。まぁ、元が手塚作品であることを尊重して、単なるサスペンスで終わらないようにしているんだろうけども。 荒れ狂う百樹の怒り。前回の時点では「割とヤバい」くらいのテンションだったが、今回、第1の被害者である多野の殺害時に「実は事故が故意だった?」というとんでもない話を聞いてしまい、さらに多野の右腕が欠落したことに悪魔じみた運命を感じたことで復讐鬼へと変貌。車椅子状態から行動しやすい義足にスイッチし、ナイスプレデターっぷりを披露してくれている。いや、そんなにスムーズな移動が出来るなら最初から車椅子じゃなくて義足にしておけよ。まぁ身体的な負担が大きいんだろうけど、少なくとも現時点ではものすげぇ活き活きしてるから特に負担になってるようには見えないんだよな。 動き出した百樹により、まずは「その髪型は毎朝自分でセットしているのか」でお馴染み宝先生が襲撃される。家に招き入れた時点では多野の事件が確定してなかったのでしょうがないとして、いくら怯えてるからって、昨日今日義足を付けて歩き出した人間にボコボコにされるのはどうなんだろう。あのびよーんハンドに動転して動けなくなってしまったのだろうか。確かにいきなりあんなもの見せられたら面白すぎてしばらくは判断力が鈍りそうではあるが、その後も機械の身体の百樹にいいように扱われ、見事左腕を切断されてしまう。名刀「百鬼丸」の切れ味ヤバいからな。大腿骨も一刀両断やからな。 ハザマの手術によって一命を取り留めた宝先生だったが、襲撃のせいで心神喪失、眠り続けていたせいでご自慢の髪の毛もすっかり萎れて普通の美男子に。いや、絶対普通にしてた方が恰好良かったやん。普通にグリリバボイスが似合うイケメンだったやん。何であんな蟹ヘアーにこだわるんですか。それが手塚キャラの矜恃ですか、そうですか。とにかくイカレちゃった宝先生にはあまり有益な証言も貰えず、ハザマは独自の洞察でなんとか百樹の下へ。さて、お互いに壮絶な経験をして生死の境をさまよった者どうしではあるが……わかり合えるかなぁ。百樹先生、すっかり出来上がっちゃってるからなぁ。あ、でもハザマなら義手義足のギミックは全部知ってるはずだし、いざメカニカルバトルになったら情報面では有利かも。まぁ、常に日本刀がアタッチメントされてるなんてしらねぇだろうけどさ。 次回予告の映像も非常にエキサイティングだし、どんなトンデモ展開になるかが毎週楽しみな作品になってきた。今回の一件が後のブラックジャックの人生観を左右することに……なってるかなぁ。ハザマの野郎、割と平気で変なギミックのついた義手義足付けたりするよな。 |
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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