最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ミキシンソロ歌唱のエンディングとかいう珍しい展開、第20話。そりゃ流すなら今回しかないんだが、ラストの引きと噛み合ってないんよね。 というわけでAパートとBパートでは全く別軸の物語が進んだ今回。まずはAパートのスターダストVSスティグマ(クァバラ)戦。平気な面して人前に現れたスティグマ。スターダストは「わざわざ出てきてくれて」と敵の大将との接触を喜んだが、スティグマの狙いはアマラリルクという存在を世に知らしめ、さらに直接スターダストという希望の星を叩くことによって「恐怖」という感情を植え付けることだったという。元々人の心に眠った負の感情を呼び起こすことを得意としているスティグマのこと、全世界の不安感をまとめて煽ることで、何かしら今後の展開に拍車をかけるのが狙いだったのかもしれない。 そうと分かっても出撃せざるを得ないのがヒーローの辛いところで、ラスボスと対峙したスターダストにぶつけられたのは、謎のアマラリルク幹部(?)のクァバラちゃん。黒木智子以来のがっつり橘田ボイスな挙動不審キャラだが、「喜」のクフフさん、「怒」のドキ、「愛」のイノリ同様、彼女も「恐」という感情を中心に構成されたキャラのようである。ただ、普通なら「恐怖」をモチーフにしたキャラならすげぇおっかないやつになる気がするのだが、一筋縄ではいかないのがアマラリルク。なんと「自分が一番ビビり」というよく分からん性格設定に、きちんと「恐ろしい」固有能力を持ったクセのあるデザインである。そもそもアマラリルクの構成員ってヒトなのかなんなのかもよく分からない状態なのよね。ツィベタちゃんはいわばお化けみたいなものだったわけだが、クァバラちゃんはダイレクトにデザインがお化け。もしかしたら彼女もすでに故人だったりするのかしら。 「取り憑いて自分が受けたダメージだけ相手に返すのに、相手には平気でナイフを突き立てられる」というなかなかチートな技を披露したクァバラちゃんだったが、流石に最強ヒーローが相手では小細工は通用しない。以前より人間としても一回り大きくなったスターダストは、クァバラちゃんなど眼中になく、大技でもってスティグマに確かにダメージを与えた。ただ、くらったスティグマ自身はケロッとしたもんで、思い切り顔がぶっ壊れてもどこ吹く風。単なる強がりには見えないので、あのボディは代用が効くってことなのかしら。まだまだ謎多き存在である。 一矢報いたことに意味があったのか、とりあえずスティグマは一時退場。しかし、どうやら黒球の外で起こった出来事は中にも何かしら心理的影響を与えたのかもしれない。曖さんVSウツロの悲しき姉妹対決は、下馬評通りに武力で秀でた妹が一方的に攻める展開。曖さんはシャイとタッグを組んではいるものの、説得を試みる姉と殺す気満々の妹では試合にもならない。忍びの里でのドロドロとした「穢れ」を一身に背負ったウツロの心が晴れるなどということはありえず、現実を突きつけることでじわじわと姉を追い詰めていく。そしてシャイを傷つけられたことでついに曖さんも正面から戦うことを決意するが、それこそがウツロの、いや、昧の真の狙いだった。 妹を害する敵意を抱いてしまった曖。これにより姉にも「穢れ」が生じ、悪の側面を持つ妖刀が怪しく煌めく。蟻の穴から心は崩れる。一気に姉に雪崩れ込んだウツロにより、なんと「曖昧」だった存在がついに1つに。……いや、何が起こってるかさっぱり分からないが、とにかく曖さんはアマラリルク側に取り込まれてしまった。元々中に曖を取りこむことが狙いだったとしたら、「ウツロ」なんて名前はよくつけたものである。 負の感情を取り込み、増幅させるアマラリルクの術中にハマってしまった曖さんとシャイ。この絶望的な状況でのキーパーソンは……朱鷺丸? PR |
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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