最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
れな子・真唯・紗月の三つ巴決戦には一旦決着。そりゃまぁ、ここで結婚エンドになるわけがないので勝者はれな子に決まっているのだが、その実れな子の「勝ち」など一切意味はなく、長きにわたる真唯・紗月の痴話喧嘩に決着がついたというだけのお話である。分かっちゃいたことだが、みんなしてお友達に対して巨大感情持ちすぎなのよ。 今回の顛末はなんだかんだでれな子にとっては八方丸くおさまった形。もちろん真唯との関係性も大事ではあろうが、案外一番大事なのは妹ちゃんの誤解が解消したことかもしれない。いや、なまじ誤解とも言い切れなかったあたりが面倒臭いのであるが……家に押しかけた紗月が最低限の申し訳なさを抱えていたのだろうか、一部フィクションも交えながらうまいこと言い訳してくれた。これで妹さん目線では「れな子の本命は真唯」で安定なわけだね(それもどうなんだろう)。 そして迎える決戦当日、これまで真唯は特にゲームに興味などなかったはずで、今回対戦で使用したれな子垂涎のゲームルームは決戦が決まった後に新調した部屋ということになる(でなきゃあんなeスポーツ会場みたいなセティングの部屋があるわけない)。そして、真唯がそれだけの用意をしたということは、試合そのものへの仕込みも充分ということで……。れなこは「顔がいいだけの俺様ヤロウ」などと揶揄してみせるが、腹の立つことに王塚真唯の才能は本物なのである。普通に考えたら紗月以上に多忙な毎日を送っているだろうに、がっつりゲームの対策を立ててジャイアントキリングを狙いにきた。そこそこゲームをやりこんでいたはずのれな子が思わず宇宙猫になってしまうような奇襲戦法に出たのも計算づくのもので、やはり実力差が出やすいFPSゲーム、いくら真唯といえども完全に実力差が埋まることは期待できない。そこで狙うのは一発逆転の奇襲ってことになる。長期的に見たらハイリスクローリターンなプランも、ここで勝てば結婚確約ともなれば、賭ける価値は充分にある。この選択が取れるあたりが王塚真唯なのである。 1本先取で後が無くなった真唯だったが、ここで紗月からの揺さぶりが入る。ゲーム内では太刀打ちできないと判断した紗月は盤外戦術で真唯を揺らしにかかる。もちろん真唯はそんな攻撃にいちいち動揺したりしないが、それでも多少視野が狭くなったのは、長年の幼馴染の関係性ゆえか。ここはごっつぁんゴールでれな子が取り返す。 後が無くなった紗月は一旦トイレに避難(やたらと風呂やらトイレやらが出てくるアニメだな……)。落ち込んだのは間違いなく本心だっただろうが、そこから「親友」れな子の鼓舞が飛び、見事に「性格の悪い腐れ縁」の琴紗月が復活。れな子チャージで元気ももらい、一世一代の大勝負で見事大金星を手にいれる。結局はこれまで抱え続けていた感情を洗いざらい喋ってしまったが……ここで真唯に対して弱みを晒すような真似をしても、トータルで勝機に繋がるなら問題なし。この捨て身の姿勢こそ、紗月がれな子から学んだものだったのだろう。仲良く喧嘩し続けたバカップルには相応しい末路であった。ちなみに紗月さんの勝利宣言中は一切コントローラーに触らずに待っててあげたれな子が一番いいやつなのは確定な。 こうして、最強VS最強の対決は一旦水入り。これから先もこの2人は戦い続けるのだろうが、少しだけ素直になれた「悪友」のことを、真唯は今後は多少受け入れやすくなったんじゃなかろうか。れな子からしたら一応は紗月という重荷が降りて一安心といったところ。 ちなみに、今回初めて気づいたんだが王塚家に仕えているメイドがCV千和というよく分からない起用になっていた。……こいつも何かやらかすんか? れな子のママンが中原麻衣なのも併せて、なんかこう、煮えたぎるマグマのようなエネルギーを感じる作品だぜ……。 PR ![]() ![]() |
ブログ内検索
リンク
最新記事
(08/29)
(08/29)
(08/28)
(08/28)
(08/28)
(08/27)
(08/27)
(08/26)
(08/25)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|