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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「正反対な君と僕」 6 日曜ラブアワー後半戦。ちなみにここまでしばらく「鈴代紗弓ラッシュが続いているけど本当に大丈夫か?」と心配していたのは、後続としてこの作品も続くことを(しつこいCMのおかげで)知っていたためである。最後に辿り着いた鈴代ヒロイン、思ったよりギャルでもなくウザくもなく、いいところに着地したんじゃないでしょうか。 前クールでやたら多かった「ただひたすら甘々な青春カップルを見守る」作品群から今期も生き残った作品が現れた。事前の予告なんかから作品の大枠は予想がついていたのだが、まさか1話目段階で告白して両思いになるところまで行くとは思わんかった。ここまできちゃうと矢野くんよりも早いし吸血鬼ちゃんよりもスムーズ。なかなかのスピード告白であったが、メインヒロイン・鈴木さんの性格を考えれば納得できちゃう展開ではある。ここからは初恋どうしの恋愛模様をほんとにじわじわと甘酸っぱく描いてくれるのだろう。憎たらしいねこんちくしょう。 取り立てて新しい点もない気はするのだが、点数を見てわかる通りに私はすごく印象の良い1話目でしたね。鈴木さんのキャラがギャルっぽい方向に寄せ切らずに絶妙な「友達との関係に気を遣う真面目な子」で収めてある距離感みたいなものがすごくしっくりくるし、谷も谷で、世間を斜めから見てるクソオタクみたいな男ではないのでそこに惚れた鈴木さんにも嫌悪感を抱かずに済む。ほんとに、「広い世界のどこかにひょいと生まれてきそうな恋愛模様」である。そして、そんな「ふつーの恋愛」を描く時のイラストレーションが何ともポップで愉快。映像制作はなんとラパントラック。なるほど、こういうアニメーションも作れるのね……エンディング映像のギミックとかも細かいところまで目が離せなくて愉快だし、「フツーの物語」を「フツーでは終わらせない」っていう気概がそこかしこに感じ取れるのが良い。この雰囲気なら堂々と日曜夕方に流すこともできるしな!(前の枠が不適切というわけではないが) というわけでしばらくはヤキモキさせてもらおうかと思っとります。この手の作品は多すぎても困るが、無いなら無いで寂しくなっちゃいそうなのでね。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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