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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
いい、最終回だった……か? 第18話。なお、来週も普通に放送はある模様。カーテンコールってレベルじゃない。 結局分かったような、分からんかったような決着であった。要するに「無限ループって怖くね?」という話で、より正確にいうなら「ループの無限ループって怖くね?」である。……意味わからん。一応今回の話をざっくりまとめると、最後のサプライズは「ユーリはセツから鍵をもらったと思ってたけど、実際にはユーリがセツに鍵を渡してたんだよ。ただ、そのユーリはセツから鍵をもらってて……」という、鍵のワンツーパスが無限ループしているというお話。まぁ、主体としてのユーリ(とセツ)の意識はループがゴールすれば抜け出せているようなので、「常にループし続けるどっかの世界線のセツ&ユーリが存在し続けている」という話になりそう。これならあんまり怖くないのか? いや、でもこの場合に鍵自身は無限ループしてるわけで……そんなんで知識欲は満たされるもんなんだろうか? さておき、「ループのラストに今までと違う時間軸に1回だけ飛ぶ」というのは個人的に好きなギミックなんですよ。これはダイナミックネタバレなんですが、誰も知らないであろうプレステ時代のゲーム「UFO」っていう作品がありまして、これもざっくり説明すると延々ループする中でスチルを回収していくっていうゲーム性は今作と繋がるんですよ。そして全てのミッションを回収して「さぁ次に跳ぶぞ!」って思ったら予想外のところに飛ばされて衝撃を受けるっていう展開でして。なんか今回のお話はやたらとそのイメージが重なって懐かしかったです。 さておき、ユーリくんがたどり着いた「DAY0」はグノーシア汚染こそなく平和な世界だったが、残念ながらループできない身の上に降りかかったのがセツさんの不慮の事故。気が利きすぎるラキオさんの計らいで有無を言わさず次なる鍵の犠牲者を作り出してしまった展開は美談のようでもあり、全体的に「それでええんか」感もあり。気になるのはやはりラキオニキの存在ですよね。なるほど、あの人鍵の専門家だったのね。なんなら自分で1回クリアしてんのかな。だからこれまでのループでも胡散臭いユーリの話に一切疑問を持たずに飲み込んだ上で完璧な答えを出し続けてくれていた。もう、最初から全部ラキオニキには相談してたら解決できたまである(ただしグノーシア汚染は普通にされる)。この船にラキオや夕里子がまとめて乗船してたのって単なる偶然だったんでしょうかね。 とにもかくにも、一応ループは終わったんやで、ということでバグの問題はなんかよく分からない世界線論争で丸め込み、「こっちのユーリを別世界線に連れていきますので」というセツの申し出を受ける形で主人格ユーリさんはこの世界線で生きていく許可を得る。その影響でこの世界からは「セツ」という概念自体が消えてしまったようだが、これもひっくるめて全部が必要な工程だったということで飲み込んでいくしかないのだろう。ユーリくんとしても、記憶は残っているようだし、今もどこかで戦い続けているセツ(あと自分自身)のことを思えば、感謝こそすれこれが嫌だなんて文句は言えまいよ。 これにて「この」ユーリくんの冒険譚は一度おしまい。お世話になったキャラクターたちの後日譚がすごい雑さで語られたが……なんか、いまひとつ幸せになったやつが多くないのはこの世界らしく容赦なくていいな? いや、ラキオとかの未来は分かるし、シピあたりは幸せになってるっぽいのだが……しげみち適当すぎるやろ。結局あいつなんやってん。そしてククルシカまわりの話もまだよく分かってないんだよな……次回以降、夕里子さんが語り部に回って色々と解説したりしてくれるのかしら? 最後の歌、たっぷり尺をとってのエンドロールが感慨深かったんですが、歌唱が PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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