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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
深夜のパーキングで幼女をおぶりながら号泣してるガチムチ成人男性はかなり危ない……第20話。それでも許される、関係になるんだ!! というわけで、言い方を憚らなければ「イチャイチャデート回」である。小学生女子と深夜のお泊まりデートは確実に案件になってしまうが、それが許されるのがこの2人。何よりいのりさん自身が前のめりすぎて司がちょっとひいちゃうレベルだし、文字通りに「親公認」の関係性だし法的にも何も問題はない(何か触れる法はあるんだろうか)。そんな邪な目で見ずに真っ直ぐにこの師弟の強固な絆を確認しようではないか。 とはいっても、いのり的には跳べたり跳べなかったりでコンディションは乱高下。前回登場した魚淵の手により、なんと一発で課題ジャンプ2つをクリアするというチートを発揮するいのり。「いくら成長速度Aとはいえそれはやりすぎちゃうんか?」と思ったが、クラブの他の子らもサクサク飛べるようになっているし、どうやらこの世界でのハーネスはガチで魔法の道具のようである。現実のレッスンではどれくらいの効果を発揮するものなんでしょうね。 ただ、そんな魔法をかけられるのはやはり専門職の方に限られているらしく、生兵法で真似しようとした司には手痛いしっぺ返しが待っていた。まぁ、コケてしまった理由にもいのりのスペシャルな部分が関わっていたようなのでこの負傷にももしかしたら何か意味があるかもしれないが、司としてはコーチ生活を始めてから初の大失敗と言っていいだろう。何が面白いって、スポ根漫画では必ず絶対どう足掻いても「怪我展開」ってあるんですよね。そんで、怪我で主人公とかチームメイトとかライバルにデバフがかかる展開については、私は常々「偶然の産物に個人の資質が足を引っ張られる展開は好きくない」と文句を言ってるわけです。まぁ、スポーツの展開を捻ろうとしたらそれくらいしかいじりようがないというのは分かりつつ。 そんで、このアニメも「スポ根」だから当然怪我展開はどこで出現してもおかしくはないわけだが、主人公のいのりさんが「超速成長を武器にした小学生女子」という設定上、怪我なんてさせちゃうと身体にしても時間にしても大きく損なってしまうってんでNGなのである。お姉ちゃんが怪我で引退したというバックグラウンドもあるし、やはり身体の基盤ができていない子供時代に骨や関節に関わる怪我をしてしまうというのはかなりのリスク。1期の時には疲労により骨折近いところまでいったいのりさんであるが、やはりその最後の一線を越えるか越えないかは大きな違いであり、いのりは「怪我できない主人公」なのだ。 じゃぁ漫画的にどうやってうねりを生み出すかという悩みの解決法が、「コーチが怪我をする」だったわけだ。あんまそんな展開聞かんよな。そりゃコーチが怪我したって競技そのものには影響はないんだから当たり前なのだが、ことこの師弟に関しては、片方がダメージを負うと同時にもう片方にも精神的ダメージがいくというスピリットリンク状態。これで間接的にいのりさんを苦しめようってんだからタチの悪い筋書きだ。でも、これくらいしか「困難」の具現化ができないのである。司先生も災難だ。まぁ、元はと言えば勝手にハーネス使ってミスったわけで、ここは痛みを伴う教訓として受け入れてもらうしかないだろう。 そんな失敗のおかげで思わぬドライブデートへと繋がり、「司先生とスケート以外の話するの初めて」なんてマジかよ発言も飛び出した。そうか、ほんとにこの2人はスケート馬鹿だから……これで新しい実績が解除できて、さらにいのりさんのモチベも上がるんでしょうな。そしてそこに連動してモチベ激あがっちゃう司先生ったら……ほんと、この師弟はお互いに一番欲しいものを与え合うとんでもない関係性だよ。 2つのジャンプについては魚淵が速攻修正してくれそうなので、光対策のカードは1つまた1つと増えていく。……それでも到底届きそうもないこの感覚、どうしたらいいんでしょうね。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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