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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
公民館ってそんな安く借りられるんだ……第33話。いや、本筋と全然関係ない話だけどさ、なんかこぅ、普段レンタルスペースとか借りてること(マダミスとか、ドラフトとか)に使ったりできないものかと……。 さておき、サブタイトルの「拝金と情熱」は主に前半パートの大人たちについて言及したものになっている。これまでアクアが出会ってきた様々な人脈の中でも一番濃いのは当然五反田監督。そしてそんな五反田が頼りにしている鏑木Pという2人のおっさんが現代日本の映画事情について熱くクールに語ってくれる。流石にアクアたちが映画制作の中枢部分に食い込むわけにはいかないので「全てアクアの思惑通り」とはならず、だいぶ表面をなぞったような描写になっている。それでもこれまでの「2.5次元舞台」や「恋愛リアリティショー」のように、芸能界絡みのあれこれについて読者に端的に示そうという姿勢の表れには違いない。「映画には金がかかる」「金が絡むのでキャスティングやらにもいろんな思惑が絡む」。まぁ、ちょっとでもエンタメに興味がある人間であれば誰しもが何となく知っているような話を改めて裏付けてくれたってことで。 重要な要素として、アクアの思惑については大人2人はよく分かっていないことには気をつけねばならない。アクアはおそらくこの映画を通じてアイの事件を世間により広めることで神木輝への包囲網を敷くようなイメージでプランを練っていると思われるが、少なくとも五反田は「いい映画を作りたい」と思ってそれだけで頑張っている。アクアは「たまたま映画が作れる子供」という表現をしていたが、そんな子供に「刺激的な企画」というおもちゃを与えて、最大限に遊んでもらおうというのが狙いだろう。そして、そんな五反田の才能について理解している鏑木は「情熱」を受けて「商売」へと転化。「拝金」は言い過ぎかもしれないが、とにかく三者三様で己の思惑のために動いているのである。 そうしてアクアは着実にゴールへのラインを引きながら、それ以外の道をガンガンに削ぎ落として後戻りできなくしている。かなとの関係性が改善したのはちょっと嬉しい副産物かもしれないが、その裏には間違いなく「あかねとの破局」が関わっているのだし、もはやアクアの方でもかなとの関係性を以前のようなものにしたいとはあまり思っていない。表面だけを見て浮かれているのはかなだけ。あとはまぁMEMちょだけど……今週もくねくねMEMちょは可愛かったです。でも、多分まだまだ心労は絶えないでしょう。 しかし、そんなアクアにちょっとした誤算。ルビーのここ最近の成長っぷりを見せつけられた五反田が、主演のアイ役によりによって実の娘を起用したいといい出した。「真に迫る映画」を撮るなら確かに最善の方法なのだが……鏑木は当然反対。数字が出せるトップ女優の不知火フリルを推している。そしておそらくアクアとしても自分の身勝手な復讐劇に「何も知らない」ルビーを巻き込む気はないはずで、プランの中にルビーが関わってきそうなことを好ましくは思っていないだろう。 そしてさらに悪いことには、どうやら不知火フリルはちょいとタガの外れた人物だったようで、上がキャスティングで揉めているのをいいことに、ルビーやあかねなど「ふさわしい」キャストを勝手に選びだして五反田の映画に刺激を与えようと画策している。この何も知らずにやっちゃってることがアクアの計画にはプラスになるように見えないのがが……さて、誰がどこから出てくることになるだろう。 今回さらに「アクアとルビーに贈られたDVD」の存在も発覚。これが兄妹の関係修復に繋がるのか、さらなる分断の象徴となるのか。死してなお、アイは世間を振り回し続ける。世紀の嘘つきは、まだまだ真の姿を見せてくれない。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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