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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 総力戦! 第11話。ちゃんと懲罰勇者部隊が「部隊」っぽくなってるのをみると感慨深いものがありますね。いや、過去にもこうして実績残してたのかもしれないけど……ここまでチグハグ具合しかフォーカスされてなかったからな……。

 いや、考えてみりゃ今回もツァーヴが来てないからまだ部隊としては完全じゃねぇんだな。でもまぁ、ある程度はザイロの思い通りに作戦は動いたんじゃなかろうか。民草へ侵攻してきたフェアリーについては都度対策部隊を置くことで処理。今回もその人徳の深さを見せつけてくれた陛下は相変わらずの活躍っぷり(本人は指示出してただけだけど)だし、しょーじき不安要素でしかなかったライノーも、言動こそ怪しかったが一応一般人への被害は出さずにことをおさめられたようだ。「倫理観の問題かな?」って分かってやってるのは本当にタチが悪いのだが。こうして並べると勇者部隊って中・長距離戦闘が得意なやつが多い気がするのだが……そんな中で1人奮戦したのがタツヤ。もう、近接戦闘は彼1人置いとけばなんとかなるんじゃないかな。今回は雷杖まで使いこなせることが判明し、気づけば部隊の中では一番計算しやすい安定の戦力ということに。

 期待の大型戦力として投入されたジェイスだったが、竜騎兵対策として相手にも「砲兵」が投入された。「追尾弾」などという便利極まりないアイテムを持ち出され、「魔法があると近代兵器さえ超えるんじゃねぇか」と長距離砲の便利さをしみじみ感じることになる。でもまぁ、乱戦になれば精鋭の数で上回った勇者側に軍配が上がった。特攻をかけた女神&我が騎士の前に立ちはだかるのは再び見えたシジバウさん。フェアリーのサポートも得て一瞬だけザイロを撃ち倒せそうだったが、砲兵のサポートをこちらに回してしまったせいで対空防備が手薄になり、その隙をついたジェイスが地上への爆撃を強行。これでシジバウさんがロストしてしまう。さらに砲兵の目を近くに向けたことで今度は砲兵VS砲兵のマッチングでもバランスが傾く。まぁ、そもそもライノーの「砲」の方がだいぶチートだったようだが……容赦ない絨毯爆撃であっさりと落ちる敵側砲兵のおっちゃん(名前知らん)。これにて、相手軍に残されたのは中ボスポジションのブージャムのみとなった。

 勇者軍は全員生存、相手は1人ってんだから楽勝のようにも見えるが、遠距離兵ばかりという状況をうまいこと利用され、血煙&土煙の目眩しで長距離武器を無効化。ジェイス・ライノーが機能しない中、結局は一騎打ち(女神付き)を強いられるザイロ。武装して真の姿を現したブージャムさんはフィジカル面では圧倒的なスペックを発揮し、問答無用で女神コンビをぶっ殺しかける。さしものザイロさんも走馬灯が頭をよぎらずにはいられない。しかし、そうしたことで過去の悔恨が魂をたぎらせ、最終的には「テオリッタちゃん守るぞエネルギー」に変換されて最終奥義の聖剣へと繋がってしまう。まー、やっぱどう考えてもマッチメイク的にブージャムさんは分が悪かったですね。彼の立ち振る舞いから、「魔王現象と一括りにされる連中にもいろんな考え方があるんやな」という事実と、「あのお方」的ラスボスの存在がはっきりと認識できたところを収穫と受け取っておこう。

 これにて都市での攻防戦は一旦人間側の勝利で終了。しかし、それじゃぁお話が終わらないってことがございまして……団長さん、おじさん何してたの? だいじょぶ?

 
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