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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「メダリスト Season2」 ー→7 「こんな思わせぶりないいところで終わりやがって、ふざけんな」という気持ちもゼロじゃないので腹いせに点数下げることも考えましたが、まぁ、流石にそれは野暮ってもんで。 ただ、半端は半端なので正面から評価しにくいのも事実ではある。何しろ今期はアニメシリーズとしてはかなり少ない9話分しか放送されておらず、総量としても生殺し感があるのだから。とはいえ、こうして変則的な構成が成立しているのも昨今のアニメ放送スタイルの変化あってこそという気もするし、我々消費者はおとなしく与えられた分を粛々と受け入れていくしかないのだろう。求め過ぎはよくないのだ。 改めて「たったの9話」という分量を考えると、その中で描かれた物語に不足はなかったように感じた。特にびっくりなのは冒頭で描かれた中部大会の描き方で、いきなりどこの誰とも分からないようなライバルキャラが大量に現れ、短い尺の中で精一杯主張をして消えていった。その詰め込み方はやはり尺の厳しさを感じさせるものではあったが、何かが足りなかったという気もしない。むしろ「これだけ短い時間で閃光のように少女たちの魅力を光らせるとは」という感心にすらつながっている。それを成しえたのは全力の滑走シーン描写のおかげであり、ここまで積み重ねた「フィギュアを見せる」構造に視聴者がついてこられるようになっているおかげでもある。結局どこまで行ってもスポ根はスポ根。競技シーンの熱を伝えるのが一番重要なのだ。このアニメは、その本質を決して見失うことがない。 そしてやっぱり中心にいるキャラの魅力がとにかく鮮烈。ここ数年のアニメシーンにおいて、ここまで純正に「スポ根主人公」として情熱をあらわにして魅力に昇華した主人公はいなかったんじゃなかろうか。おまけにいのりと司の二人三脚の構図のおかげでそんな「熱血主人公」の旨みも二倍。実にお得で最終的にはラブコメ的なテイストまで楽しめちゃうお得パックときたもんだ。アニメに幼女はつきものであるが、本作におけるいのりちゃんの存在は、決して安易な幼女枠では終わらない、本物の「子供の夢」の体現者であった。 引き続き、これから先の展開も楽しみにしています。(ただ、半年以上空くことは確定してるので、流石にそろそろ原作コミック読もうかとも思ってます) PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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