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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「黄泉のツガイ」 6 こないだまで「百姓貴族」のアニメをやってたことを考えると、荒川弘も主要作品全アニメ化を達成してる、高橋留美子に負けず劣らずのレジェンダリー女性漫画家なのか。違いとしてはこの人の方が掲載誌が変幻自在という部分で。こちらはハガレンの古巣に戻っての作品だそうです。 原作は未読で未知。適当なことを言ってるものの、私は実は荒川弘はさして追いかけてない人間で、ハガレンもアニメであんまり咀嚼してなかったりする。「銀の匙」は全部アニメ化されたわけじゃないし、なんなら一番馴染んでるのが「百姓貴族」だった可能性すらある。そんな適当な人間が事前情報無しで最新作のアニメに触れたわけだが……面白いこと考えるよなー。1話目の「ほわっ!? へぇ!」っていう刺激はピカイチでしたね。この導入を思いついてしっかり描けるのが、レジェンドとしての手腕なのでしょうな。 タイトルの感じ、アバンの匂わせ、世間で見てたなんとなくの印象から今作がハガレンっぽいバトル漫画だってのは予想がつくわけで、そこから冒頭の「平穏な村の風景」を10分くらい流されると「どうせこの風景は台無しにされちゃうんだろうなぁ」というところまでは先に身構えておけるわけだが、「村の風景」をぶち壊すのが怪しい能力を使う因習にまつわる云々じゃなく、まさかの「飛行機雲」からスタートするという発想。そこから現代文明を叩き込む流れの壮絶さが素直に「なんじゃそら!」という驚きに接続し、そこからさらに「まぁ、現代側に普通に能力者がいるわけなんですが」というので特殊設定を間断なく叩き込んでくる。「1話目で設定を盛り盛りにしちゃう」なんて、ダメな漫画の作劇で言われるような蛮行のはずなのだが、この1話目は純粋に「こっから先、どうなっちゃうんだァ〜〜!?」というワクワクに満ちている。久しぶりに「少年漫画っぽい」導入で見入っちゃったな。 そんなワクワク体験を提供してくれるアニメスタッフは、スタジオが「ハガレン」繋がりでボンズ。さすがの安定感。そして監督はまさかの安藤真裕! めっちゃ久しぶりじゃん! 確認したら監督作は7年前の「荒ぶる季節の乙女どもよ。」以来である。安藤真裕氏はさほど取り沙汰されるクリエイターではないかもしれないが、あたしゃ初監督作の「CANAAN」から「花咲くいろは」のコンボでベタ惚れしておりまして。当ブログ右にも「安藤真裕作品」で個別にカテゴリ分けされているので、興味がある人は過去作の履歴も追ってみてほしい。安藤さんは初期作の印象でP.A.の人ってイメージだったんだが、実はハガレンにも参加していたり、ボンズ作品でも何本か監督やってたんだわ。この座組みはねぇ……個人的にかなりアガりますね……。 ってなわけで、余計なことを考えずに期待しておく。唯一の懸念点というか、確実に諦めなきゃいけない点は、原作が未完らしいのでアニメでは絶対に収束できないということ。こればっかりはしゃーないので、とりあえずアニメのラストまで追いかけて、気になったら原作にあたるムーブを取ろうと思う。ちなみに余計な評価ポイントとして「はえー、ロリじゃなくて悪辣な久野ちゃんだー」という意外性がある。久野ちゃんが人をいっぱい殺すシーン、どうにも背徳的な旨みに溢れている。 PR
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自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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