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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「神様のいない日曜日」 5→3 一言で片付けるなら、「何とでもなる」作品である。ラノベ原作を評する時に「どうせラノベだし」という言葉を免罪符(というか諦観符?)として用いるのは私の悪い癖だが、この作品の場合、そうした諦観すら飛び越えた、一段レベルがズレた「支離滅裂さ」があった。これは、多少ならば「気にしても仕方ない」と思う事にしている身にも、おののかずにはいられない。 既に3話感想でこの困った作品については一度触れているのだが、結局第1部「死の谷」でぽかーんとした状況は、最終話に至るまで解消されることなく終わってしまった。勝手な想像であるが、この作品の作者は「物語の設定を作ること」で満足し、「物語を作ること」を放棄してしまっているのではないか。一度舞台設定を整え、その舞台に何となく似つかわしいようなキャラクターを配置するだけで1つの作品を作ったような気になってしまい、実際に「ストーリーを語る」ことに対してびっくりするほどこだわりがない。「死の谷」の場合、「人が生まれなくなり、死ねなくなった世界」という設定を作ったところで満足し、そこに似つかわしい存在として「墓守り」というキャラクターをつくって満足した。主人公を「墓守り」の少女にしてしまえば後はその世界を少女が歩くのを黙って見ているだけで、主人公の父親が誰だろうと気にしないし、父親の生死も、世界設定に関連づけたり、少女の生い立ちに絡めたりもしない。ただ、人が旅をしている場面を書き、面倒になったら「死ぬ」という決着を付けて退場させるだけである。 その後も「死者の街」という設定を作ったりするが、そこで何が描きたいという目的意識はないため、気付けばシステムとして導入したはずの墓守りが子を成したりするし、問題山積みの「死者の街」を通過しても主人公の少女には特に蓄積する要素がない。「時間がループする学園」に至っては、設定そのものもどこか借り物臭いし、もちろん、そこで描かれる独創的な物語なんかあるわけがない。突如現れる「能力者」なんて設定も、いかにも「思いついた舞台設定」である。とにかくキャラが思いつきで現れ、その思いつきには物語を支えるほどの説得力がないため、特に得るものもなく、自然消滅のように事切れていく。実に不可解な、お話に見えないお話なのである。この「支離滅裂さ」は、目的意識と技術次第で本当に「何とでもなる」大きさはあるが、統率者がいなければまとまるはずもない。駆け足でいくつもの世界を走り抜けた後に、視聴者に残されたのは「一体何のために歩き続けてきたんだ」という至極当然の疑問のみである。今まで散々「しょうもない話」「へたくそな話」「拙い話」はアニメ作品で見てきたつもりだが、「話にならない話」を見たのはすごく久しぶりな気がする。こういう虚無感、何か他の作品でも感じた気はするのだが、あんまり覚えてないもんだね(「神様のメモ帳」が一番近いか?)。 とにかく、見ていると本当に「期待したい部分はあるのに」とすがりつきたくなる、非常に残酷な作品。なまじっか雰囲気を作っているだけに勿体ない部分が多い。製作がマッドハウスだったので、画面の作り方は悪くなかったと思うし、「織田信奈」の時と同じように、キャラはちゃんと可愛らしく描けていたのだが。あ、そうそう、エンディングテーマが凄く好きだったのは数少ないプラス要素か。みかこしは本当に良い曲をもらうよね。 PR 「ハイスクールD×D NEW」 4→5 予定通りって、悪いことじゃないよね。この作品は求められたものを求められた通りの形で忠実に製品化したものである。そういう意味では文句のつけようはない。そして当然、そこまで求めてない人間にとっては、「そこまで求めてない作品」になるわけだ。 今回は2期目ということで、作画の方法論も固まり、おそらく予算的な部分も1期よりは安定したものだと思われる。アニメーションとしてのクオリティは高い水準で推移し、「エロい絵をそこそこお求めやすいスタイルでご提供する」というこの手のアニメに求められたお仕事は、より高い純度で達成した。年齢制限はあるが、その制限に見合っただけのサービスが与えられて説得力は増したし、その部分に力点があったことが分かりやすい様々なこだわりは、熟練の職人集団が集まった結果の産物として充分答えが出ている。こうして見ると、本作主人公イッセーの振り切れた設定は、非常にピュアで、作品作りの邪魔にならない良い設定である。最近だと「煩悩に素直な主人公」っていうのも割とテンプレ化してきたジャンルではあるのだが、イッセーの場合はそれを実現させるだけの能力を持ち、更に上のステージを目指して世界設定まで活かしながら日々精進を忘れない真っ直ぐな主人公体質なので非常に見やすいのである。周りの女性陣も適度にあけすけなエロさで、余計なお約束を気にせずに「寸止めプレイのみ」を楽しめるように全てが整っている。2期ということでキャラが増えたことにより、賑やかさが増していかにもハーレムアニメという雰囲気が出るようにもなっている。変則的な構成で潔くシナリオの分散を受け入れたことで全体構成の縛りを気にして細かい流れを考える必要も無くなり、「こういうアニメにはこういうアニメの売り方がある」という割り切り方がよく分かる。なるほど、何事もプロに任せるのが良い、という分かりやすい事例である。 まぁ、どれだけ「そっち系として完成度が高い」と褒めたところで、結局はラノベシナリオだからドラマとか有ってないようなもんだけども……少なくとも、「見る時に悩まずに良い」というのはこの作品ではプラス要素だと思ってもいいのではないか。最終回で繰り出されたイッセーの魂の籠もった連打など、シンプルな少年漫画ドラマでこそ活きるギャグである。結局、「ドラマとか、そういう方面でもっと質が高いものを見たい人は、別な作品を観る方が手堅い」っていうだけの話ですし。わたしゃ1シーズンに1本くらいこういうアニメがあってもいいと思います。いわゆる「紳士枠」が頑張ってくれないと、今の風潮ではどんどん腐女子向けが加速していきそうで怖いしなぁ。 というわけで、「求めてないけど嫌いじゃないぜ!」という中途半端な感想でお茶を濁させてもらいますが、加点要素としてなら中の人の話も付記出来るだろう。今回は新キャラが節操なく増えており、若手からは内田真礼・種田梨沙・佐倉綾音などが加わった。この中でやっぱりインパクトがでかかったのはギャスパー役のあやねるだろう。ショタでも面白い仕事が出来ることが証明されて喜ばしい限り。ギャスパーは後半登場なのが勿体ないくらいに良いキャラだったと思う。あと、後半荒ぶってた明乃さん役の御前も良い。やっぱりエロいよね。リアスさんの中の人は…………まぁ、こういう仕事多いから……同じ現場に竹達・あやねるか……若い世代からの突き上げは胸囲、違う、脅威だよね。 二転三転、第12話。初期のあのゆるりとした空気はどこへやら、常に波乱含みの大活劇。京都はほんま、おっかないところどすえ。 今回はもう、サブタイトルが全てを物語っている。海星の力を借りて何とか逃げ出した矢四郎。しかし、彼の力だけではこの窮状を救うことなんてできやしない。そこで彼が思いついた唯一の活路が、まさかのニセ電気ブランである。社会勉強がてら、嫌々ながら働かされていた工場の商品、これを突っ込むところはどこかと言えば、もう、そりゃぁ井戸の中に引きこもった実兄の口の中しかないだろう。家族の大ピンチを報されても情けなく困り果てるだけだった矢二郎だが、あの雪辱の夜の再来か、アルコールを注がれたことで眩きシャイニングソウル。カエルの姿から狸をすっ飛ばして大虎に至り、繰り出すはあの日の思い出、偽叡山電車である。もう、この作品の「ニセ」の自由奔放さは実に良いポイントをくすぐってくれる。総一郎の一世一代の「偽比叡山」に始まり、今回は「偽叡山電車」が滑走する「偽寺町通り」である。もう何がなにやら。 そうなんだよ。こないだわざわざ巡礼してきたが(いや、正直に言うとその近所にあるボードゲーム・カフェに寄っただけだが)、矢三郎が捕まった「竹林亭」の元となった蕎麦屋は出町柳商店街の西側、寺町通りに位置している。あそこからは一気に南下するだけであっという間に金曜倶楽部の会合場所へとたどり着くのだ。今回金閣銀閣をいじめている間に叡山電車が爆走したのは、まさにこの寺町通りだ。御所の東を渡り、市役所の脇をすり抜けて、寺町商店街へ。残念ながらあんまり細かい操縦は出来ないので三条で止まれず、そのまま新京極方面へ向かった。おそらく、三条を越えたあたりで夷川親衛隊の手による「偽寺町通り」に入ったものだと思われる(三条交番のあたりまでは実際の景色を走っているが、そのあたりから背景がループし始める)。化かし合いの結果、5匹の狸は鴨川へダイブ! するところだったが、矢四郎の機転で何とかそれだけは回避、「寺町から飛び出して鴨川上空をホバリングする叡山電車」という、京都人でなくとも爆笑してしまう愉快な物体が、夜中の繁華街上空に現れることになる。あの飛行用の釜は矢四郎の機転だったようだが、あれはどこから持ち込んだんだろうなぁ。 そして、拾い物の扇でちょいと扇いだ結果、問答無用の叡電ミサイル発動。不覚にも爆笑してしまった。すげぇな扇。結果として四条の鴨川べりに叡電の車両が激突するという、現実では絶対に絶対に絶対にあり得ない事態に(まぁ、阪急だろうが京阪だろうが激突はしないだろうが)。しっちゃかめっちゃかの会場で、何とか第一目的である矢一郎救出には成功する。ここでハッピーエンドならば良かったのだが、あれよあれよとことは進み、続くのは母上のピンチである。この辺りからのしたたかな化かし合いの展開は、狸と人間が入り交じった本作の真骨頂と言っても良いだろう。怪しげな術を駆使し、なおかつ隣に弁天をはべらす謎の老人、寿老人。どこまでことを知った上で誘導しているのかは定かでないが、そんな危険人物を前にして阿呆の切り込み隊長である矢三郎は、次から次へと口から出任せをはき出して何とか食らいついていく。母狸の危機、集まる事件現場、そして矢三郎自身も常に危険と隣り合わせ。そんな状況で、全てを知っている弁天は相変わらず不敵な笑みを浮かべるだけである。何とも恐ろしい女だ。 一方、ラストステージに選ばれた仙酔楼では、辛うじて生き延びた矢一郎が、必至に立ち直って早雲と丁々発止のやりとり。事の顛末を詳らかにすることで糾弾しようとするも、したたかな早雲は素知らぬ顔。しれっと「狸の風上にも置けぬ」とかいうあたり、流石に下鴨総一郎の弟、肝の太さは大したものだ。現状、この2人のバトルは平行線であろう。矢二郎が久しぶりに顔を見せたところで、残念ながら説得力が増すわけではないのだ。勝負のターニングポイントとなるのは、奇しくも隣室に入った金曜倶楽部の面々である。あそこに母狸は幽閉されている。そして、母狸が鍋に落ちることは、夷川早雲も望まぬことなのである。策略に謀略を積み上げた権力闘争のなれの果て、早雲はかつての想いを取り戻すことが出来るのか。そして、矢三郎の一世一代の大勝負、ここで弁天や寿老人を相手に、愛する母親を助けることが出来るのか。狸VS狸に狸VS人間が絡み、それを見守るのは赤玉先生と弁天という2人の天狗。「何か恐ろしいこともたまに起こる」とさらりと言えてしまう京都の夜に、一体どんな顛末が待っているのやら。 次週で最終回、とびきりの有頂天を期待したいところだ。おそらく次週が矢三郎の見せ場となるわけだが、なんとか矢一郎にももう一働きしてもらいたいところだね。今週も自分の不甲斐なさに涙してるだけだったから……まぁ、ヘタレ可愛いのが矢一郎のチャームポイントなんだけども。そして、今週は当然矢二郎の最大の見せ場となったわけだ。偽叡山電車の無茶苦茶さを見て、「なるほど、これは見事なキャスティングだった」と感心することしきり。普段の「井の中の蛙」の情けなくもがんちくを持っていそうな表情に声を当てる吉野裕行も素晴らしくマッチしていたのだが、「けんどちょーらーーい!」と叫んで愉快に走り回る矢二郎の晴れ姿も、やっぱりよっちんがやってこそ、という気がする。良い物を見せてもらいました。 「小馬座の聖衣をまとったものは必ず命を落とすという」、第72話。いや、当たり前ですやん、別にまとわなくってもいつかは死ぬだろ……いや、どこぞの乙女座みたいに死んでも思念体で元気にしてる人とかもいるから、聖闘士相手には下手な揚げ足取りは出来ないな……。 まぁまぁまぁ、綺麗に予定調和な展開。大体先週の時点で準備したお話が滞りなく進行した。人々のために死力を尽くして息絶えたケレリス、そしてそんな彼の意志をも受け継ぎ、新たに青銅聖衣をまとう昴。ケレリスの末期のシーンで昴が泣き叫んだりせず、グッと決意を込めて聖衣石を受け取るシーンはなかなか恰好いい。そして、聖衣装着シーンの熱さはやっぱり良いですね。がぎょんがぎょんとパーツがはまっていくのは初代からの伝統だし、「昴はどんな聖衣でも決めポーズは両手突き出しなんだな」とかね。先代2人が命懸けで放っていたスーパーノヴァ・エクスプロージョンを、きちんと同じモーションで放つ昴も恰好いい(昴はまだマキシマムではないので死ぬ心配は無い)。実に都合良く聖衣が修復&パワーアップしたな、という突っ込みもあるかもしれないが、昴はどうせ神の血を引くことは示唆されているのだから、彼の本気ならば聖衣の覚醒くらいできたってことだろう。今まで特殊イベントが発生しなかったのは、星の力を宿していない鋼鉄聖衣だったせいだ(多分)。わずかな間で2回も聖衣を交換し、そのどちらも元の持ち主の意志を受け継ぐという、なかなか忙しい男である。 味方側は王道展開をきっちりなぞっただけの話だったので、今回も笑える活躍をしてくれた敵側もチェックしておきましょう。流石に前回の撤退エンドでは恰好がつかなかったハティさん、ブランクを空けずに即復讐にやってきました。しかも、これまで色々とこすっからいことをしてきた「策士」とは打って変わって、強引にケレリスを呼び出して真っ向からタイマン勝負に挑むという男らしさを見せている。もう策略を巡らしたり物陰から見守ってる余裕もないってことなんでしょうか。でも、他の3級パラサイトもあれだけ失敗してリトライしてたんだから、もう1回ぐらい退いてからチャレンジしてもタイタンさんは怒らなかったと思うけどね(そもそも、あの人あんまり3級に期待してないと思う)。出世欲にまみれたハティさんは焦りが先んじて、柄にもない特攻をかましてしまったわだが、プライドだけは人一倍高いおかげなのか、恨みパワーをまとったハティさん、強い。前回近接戦闘の地味な攻防でボコボコにされたマッチメイクだが、今回は一方的にケレリスをなぶり者に。何が彼をここまで強くしたのか。更に、昴の援護が入っても一蹴する(まぁ、これは当然)。やったぜハティ、ダガーなんて細かいのを投げてるよりも普通のソードとして使ってた方が良かったんや! と気付いたあたりで、ケレリスさんが最終奥義を発動。やっぱり命懸けの攻撃をかわすほどの冷血漢にはなれませんでしたね。断末魔まで出世の話という、なかなか芯の通った良いキャラだったよ、ハティ。 そして、残りのメンバーが走っていた地下通路には、コウモリのように待ち伏せするキュレーネ・グレイブ兄弟の姿が。前回は栄斗1人にいいようにやられるという、3級の中でも格別の3級感を出していたコンビなのだが、何故か知らないが格段に強くなっているらしい。聖衣がボロボロの光牙や栄斗が苦戦するならまだしも、エデンや蒼摩も一緒で苦戦するのはどうなのよ。あいつらが強いとはとても思えないのだが。そして、飛び込んできた新生聖衣の昴が更に相手の「最終奥義」を吹き飛ばしたという。つまり、現在の戦力状況は、昴>3級2人>青銅6人。どんだけだ主人公ども。いや、ひょっとして昴がそんだけ強くなったってことかい? いやいや……しょせんブロンズだしな……。ひょっとしたら、昴が戻ってくるのを分かった上でエデンが時間稼ぎのためにぼ〜っとしていた可能性が? ないな……。 まぁ、とにかく昴が新たな聖衣を引き継いで正式に青銅軍団の仲間入りを果たし……たかどうかもまだ分からない。今回は3級パラサイト戦の途中で来週へ続くという珍しい構成だが、どうも、まだ小馬座聖衣は昴に馴染んでいないようである。ケレリスから引き継ぐだけでも大仕事だが、どうもケレリスの話を聞くと、彼が先々代小馬座から聖衣を引き継いだのも割と最近のようである。こんだけ短い間にひょいひょい主が変わってしまったら……そりゃ聖衣だってやさぐれるかもしれん。選ばれし者しか着られないっていう聖衣の設定はどこにいった。水瓶座聖衣と共に葬り去られたかな。そういえば、先々代小馬座からケレリスが聖衣を引き継いだ日は、パラスがパラスベルダの制圧を果たした日のようなのだが、あんだけ大々的に都市1つ制圧されて気付かなかったアテナ軍ってのもどうなんだろうと思った。いやいや、忍者の里じゃないんだから、流石にあれだけの城塞都市が征服されたら誰でも気付くだろうに。んんでパラスベルダだの存在はアテナが命を削るまで気付かれていなかったのだろう。謎である。 次週、ようやく黄金に動きがあったようで、しゃきしゃき暴れるハービンジャーさんに期待。また、何故かしらんがラキちゃんが久しぶりに登場? 「2つの聖衣」って、小馬座ともう1つが誰なんだろう。話が動きますかねぇ。 9月20日 ドラフト模様(DGM,GTC,RTR) ピック順 【Alessi】→【Mei】→【Metallica】→【Serra】→【Ebi-chiri】→【Thraxi】→
環境最終回ッ! 終わり良かった人は全て良かったかな? 心残りはなくなったかな? まぁ、そもそも出席できなかった奴なんかもいたけども……、私は心残り有りまくりだよ! 苦手意識は次の環境に持ち越したくないね!! 覚えてやがれ。 次週はいよいよテーロス突入である。エビチリ先生が興味を持っていたので、また7人になるかも。加えて、既に開催場所の状況があやしいので、スタート時間は割と遅くなる可能性があります。覚悟してご来場下さい。
「犬とハサミは使いよう」 5→4 京まふのイベント記事のところでも書いたけど、実は案外嫌いじゃなかったこの作品。こういうのを評して「愛すべきクソアニメ」っていうんだと思う。なんだか5〜6年前にありそうな典型的な「誰が買ってるんだコレ」っていうラノベ原作のアニメ。男GONZO,ここにあり。 本当に中身はしょうもない。思いつきで作られたキャラクターの個性、設定だけでお話をゴリ押しするので、中身に説得力は無いし、展開は突飛なのでついていくのも大変。ついていこうと思ったら、真剣に頭を空っぽにして「うはぁ、麻里奈可愛いなぁ」とか思いながらキャラのディティールにだけ目を付けて見るしかない(キャラ全体を捉えようとするとどうしようもない破綻が生まれる)。アニメーションとしても残念ながら強くお勧め出来る部分はあまり多くなく、キャラ造形が合わない人は基本的にアウトだろう。そういう意味では、最近の作品で一番近いのは「ニャル子」なんじゃないかって気がする。こじつけ臭いが割と共通点が多く、「キャラ萌え、特殊な性癖のエロ押し」というのは基本だし、話に脈絡のなさも一緒。ニャル子の場合はキャラの可愛らしさで勝負するが、この作品は「犬のモフ可愛らしさ」も勝負の一手。キャストたちもしきりに褒めていたが、確かに今作主人公の犬姿はかなり可愛い。「ここまで犬の犬らしさをしっかり描いてるアニメは無いよ!」(by千和)とのことで、犬好きならばその愛くるしさを見るだけでも価値はあるだろう(まぁ、中身が男子高校生であることに目をつむれば、だが)。そして、なんと言ってもオープニング。特に注目されてないけど、非常に良い伝統に則った電波ソングだと思うんだけどね。間奏で飛び交うキャラどうしの掛け合い(言いたい放題)も実に賑やかだし、曲自体も訳が分からなくて楽しい。こういうところが評価出来るのだから、割と受け皿は広かったと思うのだけどね。 でもまぁ、「そういう楽しみ方を受け入れられれば」というのは事実であり、流石に知り合いに勧めたりはしないかな。ひとしきり「どのキャラが好き?!」とかで盛り上がれるような下地もないし、何よりストーリーは面白くないし。「本好き」っていうのを前面に押し出して話を作っていたけど、これ、別に読書家が主人公じゃなくてもいいんだよなぁ。トンデモ作家バトルとか、捻れば「作家がメインヒロインである意味」をもう少し出せたような気もするのだが……あんまりそういう部分に期待するもんじゃないね。 結局、最後まで特に不満もなく見られたのは、期待度の高いキャストの功績が大きい。メインパートを麻里奈・御前・アスミス・千和などで固め、その隙間に芹澤優・加隈亜衣という期待の若手を挟み込んだキャスティングは、実に華やかで様々な楽しみ方が出来る。特にシャイニー役の芹澤優ちゃんは、形はどうあれソロシンガーとしてもデビューしたわけだし、ここから上手く時流に乗れれば若手では頭一つ抜けられる可能性もある。是非頑張ってほしい。 「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」 5→8 終わりもよくて全て良し。ちょっと悩んだけど、もうこのくらいの評価でいいんじゃないでしょうか。とにかく毎週毎週ホントに楽しませてもらいました。 同時期に「ガルガンティア」「ヴァルヴレイヴ」が始まったので合わせて「3大ロボットアニメ」なんて呼ばれ方をしていた本作、スタート時の加速はそこまでではなかったように思う。1話目での感想を見ても(平井絵への警戒心がやたら強いけど)まぁ、普通のロボアニメだよな、というくらいの印象だ。ま、ガルガンティアがI.G.製作、ヴヴヴがサンライズ製作で、こいつは動画工房×オレンジということで、製作スタジオのキャリアからもそこまで信頼してたわけではないのでね。しかし、出だしが並とは言っても、それは2クールの長さがあるのだから当然といえば当然、感想を振り返れば、既に3〜4話目あたりですっかりこのマジェプリワールドは完成していたみたいで、ユルさの中に王道展開もかっちりはめ込んだ分かりやすいシナリオに次第に引き込まれていった。ロボット戦闘についても非常に高品質のまま安定していたし、見せるべき部分で単なるCG戦闘に甘んじるのではなく、硬質な中にもよりダイナミックに見せられるようにコンテワークをしっかり1から作り上げているのが分かる。ドラマパートとバトルパートの緩急も見事で、毎回適度に肩の力を抜きながらも、理屈抜きで熱くなれる構成は見事なものだ。 本作をその他のロボアニメと隔てた最大の要因は、常にスカすことを忘れないマジェプリギャグワールドだろう。あれだけ警戒していた平井絵だったが、おもいっきり崩してギャグ絵になると非常に新鮮で、タマキの情けない表情や、普段真面目なはずの大人達がおちゃらけてしまう部分のおかしさを増幅させる働きを見せた。こういう成長譚は最後の最後に恰好よくなりすぎてしまうお話になりがちだが、残念ファイブは最後まで残念要素をがっちりと維持し、その上で、「残念さ」を武器にして強くなるという成長過程を見せてくれたのだ。となると、やっぱりこの作品で一番大事なのは「残念さ」ということになるだろう。チームドーベルマンなんかも良い味出してたし、終わってみればあれだけ押し込められていたキャラクターたちにほとんど無駄なキャラがいなかったというのが素晴らしい(まぁ、ピットクルー軍団なんかは完全に舞台装置になっていたけど)。 もちろん、王道展開には違いないのである程度不文律でごまかしていたところもあるだろう。ウルガルの設定がよく分からなかったり、細かい難点は散見される。しかし、今作の場合は「残念さ」を隠れ蓑にし、そうした粗をもギャグとして取り込み、真剣に考えさせないことで煙に巻いてしまった。この「肩透かし感」を強く演出したのが、中盤以降この作品のドラマを下支えした「死亡フラグごっこ」であり、あらゆるシーンで「ほら、死ぬかもね!」とちらつかせることで、あさはかな視聴者たちに「無駄考え」をさせている。余計なことを考えても、死ぬことはもうネタになってしまっているわけで、それなら考えても仕方ない。どこかが抜けているのも、おかしいと感じるのも、全て脚本家の手のひらの上であり、全部引っくるめた物語なんですよ、という方向性である。そんな都合の良い話を許してしまっていいものかとは思うが、丸め込まれた身としては文句も言えない。メタレベルでもとにかく残念だったというだけの話なら、チーム残念が好きなファンは文句を言えないのである。 とにかく、脚本は良くも悪くも「心得て」いたし、全てを丸め込むための映像クオリティも文句なく高い。欠点すらも長所に変えてしまった本作は、また新しい「ロボットアクション」として、1つの歴史を刻んだのではなかろうか。1つ1つの脚本の妙と、常にシリアスとギャグの狭間を行き来しながらメインとなるドラマを破綻させなかった構成の妙。元永慶太郎作品群に、また新たな1ページが刻まれたのであった。ほんとにこの人が作るアニメは恐ろしいくらいにハズレが無いんだよなぁ……。脚本の吉田玲子についても、今作はかなり功績が大きかったのではなかろうか。良いスタッフに恵まれて、本当に幸せな作品でございました。 最後に中の人の話。まぁ、メインの面々については毎週触れてたからいいかな。ぴかしゃとゆかちのコンビネーションは、現代声優の芸人部門2大巨頭の共演ということで、並び立つだけで空気が変わるわ(演芸場風に)。周りを取り囲む大人のおねーさん軍団も最高レベルで俺得設定。大原・沢城・明乃って、私の声優ランクで1・3・4なんですよね。これだけで惑星一つ吹き飛ぶレベル。若手からも東山奈央、ブリドカットセーラ恵美などが頑張っていたし、謎の2役、日高里菜ちゃんも相変わらずの活躍である。男性陣も今作はキャラがおいしい奴ばかりだったので本当に良い仕事が多く、周りのキャストだと鈴木千尋の大活躍がとても嬉しかった。ジアート様のグリリバは相変わらず、浅沼君のお仕事ぶりも安定の一言。そして、今作の成功で今後も注目を集めることになるだろう、相葉裕樹・池田純矢の特撮コンビ。流石に2人とも声優業に本気で取りかかることはないと思うが……こういう特撮関係者が声優業界にいい刺激を与えてくれるのは面白いと思う。2人とも、すごく良い仕事してくれた。停滞感のある男性声優業界に風穴を開けてほしいね。 全裸祭りじゃーーーーーーーい! 第12話。なんやこの脱ぎっぷり。そんなアニメだったか!?(意外とそうです) くそっ、ホントに適当な展開なのに盛り上がり待った無しだ。1期じゃクライマックスでここまで盛り上がった印象は無いのだが、やっぱりキャラが増えた分だけ純粋に賑やかになってるのかな。全員が命懸けで常に本気だからなぁ。中にはよく分からない理由で頑張っちゃう子もいるけど……ねぇクリスちゃん。結局、クリスちゃんが求めていたのは自分の不始末であるソロモンの杖であった。確かに櫻井了子を象徴する品であるソロモンの杖はクリスにとって忌まわしい記憶であろうし、1話で輸送任務に成功……失敗したのも一応責任があるような、そうでもないような。でも、それだったら一緒に活動してた響の責任もある、っつうか、そもそもあの時点でウェルを信頼してた組織に問題がある。別にクリスちゃんのせいじゃないんだけど……それを一人で背負い込んじゃうあたりが不器用なんだろうな。いや、でもさっさと突っ込んでウェルをボコボコにして取り返しゃよかった気もするのだが。何でわざわざ命を握られて言うこと聞いてたのかな。あの段階だとまだマリアや切歌がいてウェルのディフェンスが厚かったからか。んー、まぁ、結果オーライですけどね。ようやく翼さんが先輩らしいこと出来たしね。「アンチリンカーの影響を避けるためにわざわざ威力を落としたギアをまとう」っていうのがどの程度凄いことなのか分からないけど、少なくともクリスちゃんは出来ないらしい。ギアの出力を押さえ込まれると、彼女が出来るのは最後の力を振り絞ってクロスアウッするくらい。いいぞもっとやれ。クリスちゃんの全裸、流石に規格外過ぎたわ。ギアには制服を修復するなんて余計な機能が無ければよかったのにね。 翼VSクリスは非常に分かりやすい友情パワーでクリア。続いてのバトルはより壮絶な友情模様を繰り広げていた切歌VS調。この2人の対戦が今回最大のサプライズだろうか。「フィーネが憑いてるからもうやることやっとかないと」と自暴自棄になった切歌を、調が何とか説得するという構図だったはずなのだが、意外や意外、実はフィーネがついていたのは調の方だった。最初はマリアに憑いている振りをしていたので、視聴者からしたら2度目のサプライズである。なるほど、確かにあの覚醒シーンは調の覚醒ともとれるのか。全然想定してなかったからマジでびびった。いや、なんかそのあたりのくだりが超特急だったから驚いてる暇もなかったけども。自分の勘違いを悟って絶望する切歌は、イガリマで遠回りな自害を試みるも、当然調がこれを阻止。逆に致命傷をくらった調だったが、精神世界で出会ったフィーネさんは、響との出会いのおかげですっかり物わかりの良い「いい人」になっており、今回の件は静観を決め込むことにしていた。どうせ出ていっても仕方ないので、せっかくの命はそのまま調にパス。再びフィーネは長い眠りにつくことになる。無事に蘇生した調は、再び切歌とがっちり友情を組み直して最終決戦へ。うーん、フィーネさんの出番はもう少し欲しかったところだけど……まぁ、あくまで過去の人だし、あんまり表に出てきてもややこしくなるだけだから仕方ないかな。 残る頑張り屋さんはマリアさん。ただ、マリアさんのヘタレぶりはギアをまとった今週も留まることを知らず、まずマムの指令によって月の現状を全国ネット。更に「私の歌でなんとか月を公転軌道へ」と頑張るも、精一杯「烈槍・ガングニール」を熱唱した結果、出力不足。そのまま「やっぱり私はダメだわ」と泣き崩れてしまう。おかしいなぁ、1話の時点では世界中継でも立派に歌ってみせるスーパーアイドルだったのに……。哀れマリアさんの恥ずかしい姿は全国ネットで配信されてしまった(そもそも変身してるから全裸さらしとる)。 ソロモンの杖を奪われてお冠のウェル。マリアたちが余計なことをしていることにも感づき(むしろそれまで無視してた方が驚きだが)、激おこの勢いでナスターシャさんを月面までかっ飛ばしてしまう。すまん、流石にこのシーンは笑った。笑っちゃいけないのかもしれないけど笑った。便利すぎだろフロンティア。なんであんなとこが突然ロケット仕様なのよ。マリアさんもそれを見て「あいつがマムを殺した!」と勝手に恩人を死人扱いし、「何も出来なかったんなら世界が滅んでもいいからアイツ殺すわ!」とキレる。すっかり判断力を失ったマリアさんもどうかと思うが、そんなマリアのプッツンでマジびびりのウェルもどうかと思う、お前、杖が無くなるとホント何にも出来ないのな。 そして、そんな情けない敵軍団の前に現れたのは、本作主人公、元気100%の立花響ちゃんである。その堂々とした立ち居振る舞いはマリアの真逆。何の後ろ盾もない単なる女子高生のはずなのに、ギアで武装したマリアの前に仁王立ち。彼女の一撃も片手で受け止める余裕を見せる。人はここまで成長するものか。先週の時点で予想は出来ていたが、そして今週のサブタイトルで分かりきっていたことだが、彼女の叫びと共に、ガングニールは「烈槍」から「撃槍」へ。主人公が、この世界の全てをひっくり返す準備が整った! もうね、やっぱりこうしてみると筋立ては無茶苦茶なんだけど、クソ恰好いいからなんでもいいや。今週はマリアさんの熱唱がまずほとんど生歌。結果的にはヘタレ要素しか無かったけど、やっぱり「烈槍」も恰好いい。切歌と調は噂のユニゾン歌唱、そして絶唱形態が発動。シュルシャガナもイガリマも、何が何だか分からないギミックでやりたい放題に変形してかっ飛ばしてくれる。そして、これまでヘンテコな使われ方しかしてこなかった「月煌ノ剣」を捨てた翼さんは、久しぶりに「天羽々斬」を披露。やっぱり恰好いい。 作中で挿入歌が歌われるのも当然恰好いいが、この作品は本当にキャラソンを大事にしており、作中の台詞には歌詞が大量に引用されている。これまでもたくさんあったが、今回はやっぱりサブタイトル通りに。まず、走っている響の「進む事以外、答えなんてあるわけがない」、そして未来ちゃんが響を応援するフレーズ「いっちゃえハートの全部で」。なんと言っても彼女は「生きることを諦めるな!」っていう台詞が一番だね。やっぱりガングニール奏者はこうでないと! 他にもクリスちゃんが「あたしの帰る場所」って言ってたり、切歌たちが「分からず屋」と言い合ったり、色々とキャラソンのフォローが豊富。じっくり聞き込んでおくと面白さも増します。 次回で終わりかぁ。最終回最大の焦点は、「マリアさん、立ち直れるか?」と、「ナスターシャ、ものすごい勢いでぶっとんでったけど無事か」の2点です。 黒幕登場どっかーん! 第12話。ようやくお出まし、この世界の秩序にして、「ダンガンロンパ」の全てと行ってしまっていい、超高校級の黒幕である。ようやくこれでネタバレが出来るようになったね。 早くも第6章。超特急アニメもまもなくエンディングを迎えるわけだが、作中でもよく分からなかった要素がアニメで分かるわけがない。特に残姉ちゃんこと戦刃むくろちゃんについては一切情報が出てない状態で話が進行したため、アニメ組は絶望的渾沌に陥ること必至だろう。今回の学級裁判、もう完全に説明放棄してたしな。原作でも非常にややこしかった「犯人」「死体」「黒幕」といった入れ替わりの構図、しかも原作中でも突っ込まれていたが、実は一回霧切さんはハッタリでモノクマをねじ伏せている(手の火傷については隠すことが出来るという事実を意図的に伏せて論破している)ため、元から論理が破綻していた箇所なのである。そこを、説明どころか根拠も提示せずにまかり通ったのだから分かるわけがない。そもそも苗木は他のオーディエンスにあの夜襲撃された事実をほとんど話していないはず。なんであんなにすんなりとコンセンサスが得られたのか、謎だらけだがこの際仕方ない。「フェンリルの紋章か」って、十神さん、あんたは校長室調べに行ってたから知ってるかもしれないけど、ただでさえアホの葉隠とか朝日奈ちゃんは確実に意味分かってないぞ。もちろん、視聴者も分からんぞ。 記憶喪失の件はそれなりに伏線もあったし、もうそれくらいしか抜け道が無いから問題無いと思うのだが、唯一不安なのは霧切さんの記憶とメンタルの問題。元々彼女はあんまり感情を表に出さない人間だから分かりにくいが、今回序盤に登場した学園長室のくだりなんかは、作中で珍しく霧切さんが感情的になるシーンだったはず。パスワードが娘の名前だったことや、その父親に会うことが出来ずにこうして不幸な再会を果たしたことなど、確か原作中では「しばらく一人にしといて」とか言ってたはずだ。その辺ばっさり切られてるし、あんまり彼女がショックを受けたように見えないので、どうしても「霧切さんは全部知ってるんじゃないか」疑惑すら持ち上がってもおかしくない。どうしても理屈で説明出来ないパートは弱くなっちゃうよねぇ。 でもまぁ、そんな積み重なった苦労と破綻の果てに、何とか今週で黒幕登場までこぎ着けたのだからこれはこれで偉いとも言える。やっぱり最終話前にこのサプライズは必要だからねぇ。ワタクシ様にはここで出てもらわないと、中の人のギャラが残念なことになっちゃうし。いやぁ、いいですね。かっ飛ばし気味の江ノ島さん、大好きですよ。「ダンガンロンパ」シリーズは声オタには本当にたまらないサービスがてんこ盛りで、この1作目も誰が黒幕でも一切問題無いラインナップが揃ってるわけだが(セレス黒幕だけは嫌だが)、この並み居る強豪勢の中から、選ばれたのが豊口めぐみなのである。このチョイスは本当にセンスがある。いいわぁ、楽しいわぁ。やりたい放題だわぁ。キャラ立ってるわぁ。あ、でも出来れば残姉ちゃんの活躍ももっとみたいです。「IF」のアニメ化とかしたら最高なんだけど。あれ、画的にもアニメ映えする話だからお勧めですよ(まぁ、モノクマ部隊の作画すげぇ大変だろうけども)。もしくは「ゼロ」のアニメ化とか。ゼロもアニメ映えするし、なんと言っても絶望姉妹の活躍が一番楽しめるからね。今作が無事に(?)終わったら、「2」の前にIFかゼロでいきましょう。 えーと、なんの話だっけ。そう、今週のまとめ。江ノ島さん登場シーンが原作まんまで笑える。あのポージングとか、実はモノクマをトレスしてるんだよね。来週以降のうっざいうっざい江ノ島さんも楽しみ。もちろんオシオキもね。そして、あの問題の(?)「街を襲うモノクマ仮面」が見られるのもちょっと楽しみね。あ、あと今週はこの期に及んでジェノサイダーが可愛かったです。今週の生物室でのモーションはアニメオリジナルの絵だったから良かった。笑ったのは、ジェノサイダーのしゃべりって、ちょっとだけ「ベロ出してる風」の発音になってるんだよね。みゆきち、こんなとこでも妥協無し。 |
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