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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
今期は「くまみこ」と「くままじょ」が放送されているよ、第7話。いや、正確には「ねこまじょ」かな……。なにそれすごく観たい。 今回もチトさん明けでオープニングでしたよ。そういや今期は猫アニメも多い気がしますね。「三者三葉」とか「ハイフリ」とか。そんな中でもトップレベルに可愛い猫を叩きつけてくるのが今作。もー、チトさんの愛嬌がたまりませんね。今回突然彼女のプロフィールが明かされ、なんと御年17歳のおばあ(コンプラ)。真琴たちはまだ高校1年生なので、なんと実年齢でもチトさんが最高齢。そりゃそんな人生(猫生?)の先輩に失礼があっちゃいけませんよね。17歳といえば人間で言えば文句無しの女子高生ですので、体重のこととか禁句も禁句。不機嫌になったチトさんは肩の上から尻尾でペチペチ。あれいいな! ボクもやられたいな! またこれがいい音たてるんですよ。ダイエットのために山奥まで繰り出すチトさんも健気で可愛いし、最近は一切しゃべらないのにCV茅野愛衣に設定された意味が何となく分かってきたぞ。うにゃうにゃ言ってるだけでも、これだけの破壊力があるんだからしょうがないや。ちなみに、Bパートで見せたチトさんの寝相は……これ、猫のとるポーズじゃないよね……。 そんなわけで、Aパートはなんと1話目に続いて飯テロ回。正直言うとこごみってなかなか食べる機会が無いからそこまでピンとこないのだけど、今作の山菜は全部美味そうに見えるのがなぁ。森の中の風景も緑が実に鮮やかでマイナスイオンに満ち満ちている。同じ森の中でも「迷家」とはエラい違いである。近い映像美術だと「櫻子さん」の山も綺麗だったなぁ。そんなキラキラと自然の輝く森で採れる山菜がまずいはずもない。熊だって山菜採りに来てたのかもしれないぞ。そこそこ近くに熊が出没してるのにのほほんとしてる面々は本当に肝が据わっておるわ。しょうがない、魔女だもの。多分熊が出てきても一緒にヴィレヴァンに行けば仲良くなれるんじゃないかな。 Bパートは新たな舞台である喫茶店のお話。昼間から飲んだくれている不良姉の紹介で趣く「コンクルシオ」。そこは立派な廃墟でありまして、こちらも美術設定の凝りようが相当なもの。確かにありゃぁ近づきたくないが、弘前ってちょっと山に登ったくらいであんな立派な廃墟がゴロゴロしてるような殺伐とした町なんだろうか……いや、正確にはちゃんとした店構えだったわけだけど。この世界の魔法が取り扱える規模はさっぱり分からんな。あれだけ大きな幻術が使えるということは、やはり人智を越えた恐ろしい存在であるはずなのだが……一切緊張感が無いのは今作の美徳なのかも。きっとこの世界の魔女は、能力が高ければ高いほどに茜姉ぇみたいにぐうたらになるか、真琴みたいにポンコツになるんだろう。悪用を考えてるのなんて、今のところ千夏ちゃんくらいのものだ。 店内ではついに「幽霊」が登場。「ついに」とは言ってもオープニングでずっと映ってたからいつか出てくるとは思ってたけども。チトさんのお歳もなかなかだが、こちらは明治生まれの生粋のおばあちゃんのはず。それでも享年が早かったんでしょうか。こちらも可愛らしさは負けず劣らずですね。今回ほとんどしゃべってくれなかったけどもCVは金元寿子のようです。多分、今後も出てくるキャラになるだろうし、ますますのんびりした雰囲気になりそうである。そのたびにお菓子で飯テロ仕掛けてくるのは勘弁して欲しいけどな……。 PR わー、コンテが上坪さんやー、第9話。いや、正直観てても気付かなかったんだけどさ。っつうか、そもそも今回画面が全体的に暗いシーンが続いたせいで後半はディティールがよくわからんかったわ。 これまでのループとガラッと変わって展開が劇的にファンタジー。この作品、アイディアの素晴らしさは間違いなくオリジナルなんだけど、こうしてループを一回しするごとにちょこちょこと「先にそれは言っとけよ」っていうお約束のファンタジー属性が軽々しく入ってくるのはちょっと悩みどころ。前回のエピソードでは「呪術」という存在がいきなりベア子によって導入され、しかもやたらと便利な代物だったので「設定のための設定」臭が強くてちょっと受け入れがたかった。呪術って普通に考えたら相手に手を下さずに陥れるための道具立てであって、「相手との接触」が条件になっているのも違和感があるし、施行されたらほぼガード不可の致死技っていうのもいくらなんでも。そんなヤバい存在だったら前回のループのときにロズワールやベアトリスがレムの容態について警戒しててしかるべきだと思うんだけどね。結局、前回のループはスバルの動向を全く無視したとしても「ロズワール邸が外敵に侵略されて使用人が殺された」っていう純粋な落ち度だったわけだし。設定が追加されると今まで見えてた構図が歪んじゃうのはちょっとなぁ。 今回導入された新たな概念は「魔獣」。どうやらこの世界における魔女って存在は全人類を脅かす絶対的な悪の存在として定義されていたようで、その魔女の悪意を体現しているのが魔獣ということだろうか。これまで何でそんな重要な要素にスバルがノータッチだったのかは気になるところだが、まぁ、一応1つ目のミッションは街中だったし、今回もロズワール邸にずっと囲われていたために知らなかったのはしょうがないところか。流石に「村が魔獣に襲われないのは結界があるおかげ」とかは知っておくべきだったと思うけども。もしこの世界のフィールドが魔獣に溢れてるなら、3週目のループで無事にレムから逃げおおせても、結局のたれ死んでいたってことだろうしなぁ。スバルが全然この世界の知識を摂取しようとしないのは困りものだ。 まぁ、そんな設定云々はさておき、スバルの乾坤一擲、村への出張から呪術をその身に受ける「囮作戦」は成功。ベアトリスに解呪してもらうところまでは織り込み済みだったわけで、このスバルの行動は間違っちゃいない。ただ、残念ながら今回のエピソードでさらに明らかになったことには、呪術って別に1人に対してしかかけられないものじゃないんだよね。お前がターゲットになったからって、レムの被害を回避出来る保証は無いのだけど……一応レムが他の村人に触られないように警戒していたってことなんだろうけど。さらに一連のスバルの動きが影響を与えたらしく、ロズワールがお外に呼び出されるという変化も起こった。どこがどういう風にバタフライエフェクトしたのかは現状では定かじゃないが、この辺りは今後説明してもらえるのかしら。とにかく、これまでのループとは随分毛色の違う展開。 解呪に成功し、さらに呪術師の正体も判明したことで今度は攻めに転じるスバル。「村が危ない」というのが最大のモチベーションであり、ひたすら逃げ回っていた前回のループとはエラい違いだが、色々な事情が判明したことで義侠心に火がついたのだろうか。一度は自分の命を奪ったレムとの二人旅はどう考えても肝が冷えるが、鉄球を見ても逃げ出さないのは本当に偉いな。対決する「魔獣」は「魔」とは言っても割と普通の獣。いや、普通の獣でも生身の人間とタイマンだったらどう考えても勝てないレベルなんだけど、スバルは何故か根性で勝ってしまう。狼退治出来る時点で既にこいつチートじゃんね。まぁ、そんな簡単に終わっちゃつまらないってんで、さらに獣は大群を追加。一応、あの子犬がボス格で群れをコントロールしている設定のようだ。子供たちのためにその身を投げ出したスバルが再び命を諦めかけたところに、今度はレムが駆けつける。自分の命を奪った鉄球が今度は救いの神になるという、何とも皮肉なセッティングだが、暗い森の中というシチュエーションも相まって、あの時とは真逆の関係性が逆説的に今のスバルとレムの仲を示している。度重なるピンチを乗り越え、命を賭してスバルを救ったレムはなんかタガが外れて「青鬼」として覚醒。さらに、今度はその青鬼を助けるためにスバルが命を投げ出し、これで二人の間には友情タッグが無事に成立だ。正直、このループでレムの信用を勝ち取るってのはどうやったらいいんだと心配していたのだが、流石に命懸けで守ってくれた恩人は殺せないかな。既に色々と余計なことをしゃべってしまっているスバルはこの後全てが解決したとしても事情の説明がすげぇ大変だと思うのだが(ループに触れずに自分の立場を説明することって出来るのかしら)、ひとまずは目の前の脅威の対処だ。このまま2人で逃げ切れるのか、それとも助けが駆けつけるのか。夜中だからパックさんが使えないのがなぁ。せっかく可愛いのになぁ。 ちっちゃいアスミスはやっぱり天才だった、第8話。伊達にちっちゃくないよ! さて、今回でバックグラウンドのネタは割れたことになる。ネズミ病原菌の具体的な説明があり、どのような症状が、どのような感染経路で伝染するかが報告されたことに加え、どのような出自でそんなヘンテコウィルスが生産されたのかも、(割と適当ではあるが)説明されている。飛行機も作れないへなちょこ科学力の世界だが、遺伝子工学については現実世界の一歩も二歩も先を進んでいたようだ。現状、これで納得できた部分と、微妙な部分、そして納得出来ない部分に仕分けられるので、1つずつ確認していこう。 まず、納得出来るようになった部分はネズミが宇宙人とかじゃなくて純粋に「人の手による」ものだということが明かされ、さらにその発生は半ば事故であり、特に目的意識を持ったものではなかったという事実。このことにより、今作のトラブル全般において何者の悪意も想定する必要が無くなった。てっきり宇宙からきたエイリアンネズミが人類を狂わせて破壊の限りを尽くそうとしているものとばかり思っていたが、そうではなく、「何となく出来ちゃった生体電流操作ネズミが、何となく凶暴化させる方向で人間を狂わせてしまった」というだけだったのである。また、「群体化」という興味深い現象も取り上げられており、単に個人がバーサークするのではなく、何らかの統一的な意思存在によって行動原理が与えられるようになる。猿島の混乱を見るにつけ、とてもじゃないが「クルー全体がバーサークした結果」には見えなかったわけだが、一応、何らかの敵対意識が外部に向けられ、そこにクルー全体の意識が集中するという現象が起こったと仮定すれば、晴風が狙撃されたことにも納得はいく。その後猿島が「晴風が反逆した」という打電を本部に送ったあたりはかなりしたたかな「狂い方」なのでちょっと違和感があるが……まぁ、元々ブルーマーメイドの上官であるし、「敵が困ること」を最優先でやったと考えれば一応説明はつくだろうか。単なる発狂でなしに「敵意の生成」だとするなら、非常に面倒な効果といえるだろう。 納得出来るか出来ないか微妙な部分としては、そうした現象を引き起こすウィルスの存在を認めたとして、その「中核意思」を持つ存在が何であるか、という点があげられる。「群体として統一した意思を持つ」という効果は分かったが、何故それが「敵意」になるのかがよく分からない。まぁ、「そういうウィルスなんです」と言われたらそれまでだが、もし今回タブレットで表示されたように感染が子を通じて孫へと広がっていく一方的なものであるなら、どれだけウィルスが拡散しようとも、その中核は「たった1つの意思」であるべきだ。そうなると、現状のように感染したとおぼしき艦が散り散りになって世界中で行方不明になっているのは謎である。今回の比叡、そして武蔵など、それぞれの艦が別個に「中核意思」を持つという状況は流石にご都合主義過ぎるだろう。感染した艦全てが統一意思を共有するなら、散り散りになって好き放題に感染ルートを広げているのは不自然である。まぁ、その「統一意思」というのがウィルスそのものの意思であり、生存本能から世界中に広がるように行動させているという可能性もあるが。また、もう1つ微妙な問題として、こうして広がっているウィルスが何故晴風に対して最小限の被害しか与えなかったのか、という疑問もある。1人は確実に感染しており、他の艦の惨状を考えるなら、その瞬間、晴風全体がアウトになっているはずだ。にも関わらず、晴風は抗体を作る猶予があり、結果的には独立部隊として特権的な立場を得ている。この状況について、何かこれまで説明があっただろうか。一応、先週「時間の無駄遣いじゃね?」とくさした水不足問題の描写のところ、あそこで「海水の風呂」に浸かったことがウィルス撃退の役割を果たしたということは伏線として考えられる(ウィルスは初期症状なら海水が効果的だという解析結果が出ている)が……タイミングが遅すぎるなぁ。あれ以前にクルー全員が海水を浴びるようなシーンってあったっけ? そして、一番納得出来ない疑問は、現時点でのウィルス対策の状況である。例えば晴風が感染するきっかけとなったのは漂着物にネズミが乗っていたことからだったと思うが、あのネズミが流れてきたのは確かトイレットペーパーの時に寄港した港付近の漂流物からだったはず。その時点で複数のクルーに感染、潜伏していた可能性があり、その後も救援にきた別部隊の人間に接触している。どう考えてもあの港一帯はアウトだ。さらに、ウィルス説が唱えられる以前に猿島は救援されており、その時の救援部隊はおそらくウィルス対策は講じていなかったと思われる。古庄教官が収容された病院なんかも一発アウトだと思うのだが、ウィルスは体内で消滅する性質でもあるのだろうか。だとしたら、しばらく放っておけばそのうち武蔵も回復することになってしまうのだけど。今回晴風は必死になって比叡が人口密集地へ向かうのを阻止したわけだが、世界中に同様の艦が多数存在していることに加え、既に多くの人員が晴風などを通してウィルスを陸に持ち込んでいるはず。既に人類は詰んでいるはずなのだ。何故現状でそうなっていないのかは、全くの謎である。 とまぁ、相変わらず設定面に気になることが多すぎるが、今回はようやく、1本のエピソードとしてまとまりのあるお話が見られたような気もする。VS比叡という分かりやすい目標に向かって、晴風クルーが一致団結、小さな艦が知恵を使って大型艦を出し抜くという展開は、「これ、もうちょっと早く見せておけば戦艦アニメとして成立してたのに」と惜しい気持ちでいっぱいだ。相変わらず何がどうなって作戦が成功したのかが分かりにくいが(何故か艦長はあれだけ信頼云々を口にしていたのに最後まで潮汐についてのアイディアを誰にも言わないのである)、一応「若輩クルーたちの成長絵巻」として見ることは出来るだろう。それだけに、途中で何故か猫のトイレの話を挟んだり、最後に謎の尻揉み姉が出てきて空気をぶち壊したり、変なところでの浮き方が鼻についてしまうのであるが……。マジでラストの姉のところ、何の意味があったんだろう。来週以降にあのキャラが活躍するのかね。この期に及んでキャラの数増やすとか、マジ勘弁してほしい。 後輩の名字が中野なのかよ、第9話。流石にそこはどう考えても……いや、今更どうでもいいけどね。ちなみに今週のけいおんは当然「新入部員!」でしたよ。 後輩入学エピソード。そしてその後輩ちゃんはツインテ、ロリ、さらにジト目でのツッコミ役と、何一つ隠し立てすることのない完全な「中野」キャラである。「ここまでやってええんかい」と思ったが、最後の最後にキャラがぶっ壊れて明後日の方向にいってしまった。まぁ、基本的に今作のキャラってキチガイばっかりだからな。無事に世界の正しい位置に落ち着くことが出来ました。そうなると今度は未だにタガの外れていない妹ちゃんの存在が気になるが……将来的には彼女が姉の変装をしてレースに出場したりするんでしょうかね。 Aパートは入試の様子と来夢先輩を巡るあれこれのお話。今作が「けいおん」と一番違っているのは、バイクの妖精・来夢先輩の存在である。進級という時代が進むイベントが発生してしまうと、どうしたって彼女の超越性にスポットがあたる。校長の当時の同級生がなんと後輩ちゃんの母親だということが判明し、校長は最低でも18+16歳だから34。実際はそれ以上か。そして、来夢先輩はさらにそれ以上である。まぁ、彼女の場合は年齢云々について何を言ってもしょうがないのだけど。彼女は学校側からはどういう扱いを受けているんだろう。現在の校長なら来夢先輩に直接の繋がりがあるから留年だろうが何だろうが適当に処理出来そうだが、それ以前の時代には来夢先輩は誰にコネを作って諸々をごまかしていたんだろう。いや、そもそも来夢先輩って学校に通っているんだろうか。年賀状も部室から来るらしいので部室に住んでいるのは間違いないが、そこからどこかの教室に通学(?)する様子って描かれていないような……ひょっとして、「先輩」でも「女子高生」でも何でもなく、単に「部室に延々住み続けている不審者」なだけでは……。結局、今回も無事に「留年」の御旗を掲げ、そのうち来夢先輩は来夢同学年になり、最終的に来夢在校生として取り残されていくことになるんでしょうね。なんだろ、無性に寂しい気がしてきたぞ。 そして、進級すれば当然下からは新しい人材が上がってくるわけで、後輩ちゃんは羽音のサブリミナル妨害を乗り越えて無事に入学。彼女のキャラは特定のメーカーへの依存とかではなく、「レース仕様のバイク」という個性を持つのかな。まぁ、何が違うのかはよく分かんないけど。ふざけた様子のバイク部に最初は反感を持っていたが、気付けば入部しているっていうのもまさにどこかの中野さんと同じ。ただ、あっちは嫌々だった上に常識人ポジションを維持しながらの入部だったのに対し、こちらは登場1話目で既に壊れ気味。この後輩、部員として欲しいかな……確実にある側面においてはどの部員よりも一番壊れてると思うんだが。ま、ステージ上でのパフォーマンスは今作でお約束の「なんか変な下ネタ」だと思って処理しましょう。大丈夫、校長の中の人がやってた軽音部員はステージ上でパンツ見せてるから。頑なにパンチラ拒否してる分だけこっちの方が常識的だ(そうか?)。今後は先輩との関係構築がどうなっていくかが見ものですね。 キャラが増えたことで既存の連中の影が若干薄くなっている気もするのだが、そんな中でも羽音はナチュラル壊れ風味を維持している。入試の時のサブリミナルエンジン音とか、そりゃ見知らぬ後輩に「大丈夫?」って心配されてもしょうがないレベル。ほら、中の人も同じように見ていて心配になることがあるから、同じようなもんよ。 麻美子を汚してはいけない(戒め)、第9話。まぁ、流石にこんだけキャリアが長いので色んなところで色んなヨゴレはやってますのでね。何をやっても尊い存在であり続けるからこその能登麻美子なのです。いや、でも流石に「チンポコ」は初めてじゃねぇかなぁ。 先週、能登由花子についてのあれこれは全部書いちゃったので、正直今週は特にありません。他に書く事ねぇのかよ、って話だけど、今週は正直キャラ作画が微妙だったから個人的にはあんまり盛り上がってないのよね。クライマックスは……「波の音、公衆電話……ここしかねぇ!」っていうよく分からない超推理を見せた仗助かな……いや、流石に無理だろ。事前に「人のいない空き家に拉致されてる可能性が高い」というところまでは限定してたかもしれないけど、普通に市外や県外に逃げてる可能性も否定出来ないわけで、一発であたりが引けたのはかなり運が良かっただけやぞ。まぁ、最終的に2人とも何もしてないから結果は同じなんだけどさ。 これまでのシリーズでは珍しい、「成長」をテーマにしたスタンド・エコーズ。ACT1が登場してわずか3週で早くもACT2へと進化を遂げた。いくらなんでもACT1の時代が短すぎて、リアルタイムで連載読んでた時には「荒木先生もACT1だけじゃ弱すぎて使いこなせなかったのかな」って思ったけど、今になって思えばわずかこれだけの時期でさっさとモデルチェンジさせたってことは、当初から「進化するスタンド」っていうデザインは決まってたってことなんだよね。むしろそのために1つ目の能力は弱めに設定してたって感じかな(まぁ、その割にACT3の能力が微妙過ぎる気もするのだが……)。今回の進化によって、無事にエコーズも直接的なダメージ能力を手に入れてバトルに参戦出来るようになった。ただ、実際はこの後の康一ってほとんどバトルに関与しなくなっちゃうから能力が強かろうが弱かろうがあまり関係無いんだけどな。こっから先、康一がACT1か2を使うチャンスってどれくらいあったっけ……ひょっとして「ドジュウ」以外の文字って使ってないのでは? まぁ、とにかく少年漫画の王道ですよ、成長物語。ただ、問題なのは王道的展開だけど戦ってるのがサイコヒス女だってことなんですけどね。前回は素敵なクイズボックスや単語帳料理で器用さを発揮してくれた由花子だが、今回は電気椅子の製造でまさかの電気技師能力まで保有していることが判明。流石に素人の手に余る作品だと思われるので、かなりマジで色々なことを勉強しているのだと思われる。どう考えても「大好きな康一君のために自分を磨かなきゃ♡」っていうモチベーションで機械工作のスキルは学ばないと思うんだけど、まぁ、「デュラララ」の張間美香みたいにストーカー気質が極まってくればあらゆる面から男に好かれようと身を粉にして努力するため、色んなところで強くなっていくんだろう。ひょっとしたら過去の彼氏(ターゲット?)の趣味とかに関係があったのかもしれませんね。 しかし、そんな由花子の甲斐甲斐しい努力も、互いの想いが通じ合わないことには宝の持ち腐れ。時代は1999年、未だ町には公衆電話が溢れていた時代である。たった1本の電話、そしてプッシュ回線はボタンを押さずとも入力信号さえ発信できれば伝わるという豆知識をたまたま康一が知っていたことから、二人の蜜月はあっという間に終わりを告げてしまった。この辺りの設定、公衆電話が文化として廃れて久しい今の御時世、若い人には伝わるんでしょうかね。私個人の記憶を遡ると、この「音さえ鳴れば電話は繋がる」っていう知識は確かジョジョを読む前に一応知っていたとは思うんだ。ここで初めて見たっていう感じじゃなかったし。それなりに有名だったのかなぁ。なんかのトリビアで見たんだと思うけども。ちなみに、作中では99年だが、実際に連載されていた時期でいえば92年〜95年。この時代は電話という機械の過渡期であり、爆発的に携帯電話が普及し始めたのがジャストで前世紀末くらいだ。95年時点ではまだそこまでメジャーな存在ではなかったのだが、このしばらく後のハイウェイスター戦、さらにラストのボス戦でも携帯電話は非常に重要な役割を果たすことになり、荒木先生の時代に対する鋭敏な感覚が見て取れる。なお、時代が進んだ別世界線の杜王町では現在スマホが活躍中。 閑話休題、そんなこんなでエコーズの「音」の能力を有効利用した後は、由花子との直接対決。一応ACT1も「大嫌いだ」を叩きつけるという活躍(?)は見せたものの、文字通りの「聞く耳持たぬ」人間には蛙の面に何とやら。まさしくスタンドバトルが「精神力の戦い」であることが分かるシーン。ジョジョって作品はあまりにも人の話を聞かない連中が多すぎやしないかという気もするが、これも仕様なのでしょうがない。圧倒的恐怖体験に康一のエコーズも進化するが、それを見て激昂した由花子もスタンドフルパワーで大成長。4部では貴重な圧倒的パワータイプのスタンドなうえに、1本1本のパワーが高い髪の毛の集合体というデザインなので、実は正面から由花子とバトルして勝てるスタンドって案外少ないんじゃなかろうか。ザハンドならまだしも、Cダイヤモンドが直接ぶつかってたら負けてた可能性もあるよな。ただ、残念ながらACT2は物理的接触を必要とする相手には滅法強かった。哀れ白髪となってしまった由花子は、最後に記念すべきゲロ台詞を残し、ボヨヨンと退場してしまうのである。あんな危険な場所、ちゃんと行政側で柵を作るなりなんなりして対処しておけよなぁ。 改めて考えると、杜王町が舞台だと「海」というロケーションは本当に大活躍するね。現在進行形の「ジョジョリオン」でも船の上のバトルが繰り広げられたばかりだし、他にも密漁したり岩人間沈めたり、海を舞台にした話が多い。そういや他の部でも海が登場しないパートって1つもないな(7部は微妙?)。荒木先生が好きなんでしょうね。 さぁ、そして荒木先生が何よりも大好きなものといえば、次週、「イタリア料理を食べに行こう」。ついに「少し不思議ストーリー」としての4部の本領発揮だ。億泰大活躍だぜ。あと、「とりあえず犬は殺す」でお馴染みの荒木先生が唯一(?)殺さなかった犬も登場するので犬好きの人もお楽しみに(大嘘)。 夕暮れの絶妙な時間帯の背景映像がめっちゃ綺麗じゃなかった? 第8話。あんまりそういうところを見る作品でもないのかもしれないけど、そもそも画に動きが少ないから、1枚絵で見せられる部分に気合いが入ってるのは大事な要素だと思うの。 などと内容と全く関係無い話から入ってみたが、まぁ、いつも通りだ。サブタイトルでついに「太田くん」がフィーチャーされたにも関わらず、冷静に考えれば太田の「受難」なんていつものことなんだから、特別事件が起こるわけではないんだよな。 Aパート、太田回っていうかどっちかっつーと越前回。僕も女子高生に頭突きしてもらえるような生き方がしたかったです。だって、頭突きだよ? なんで越前さんがよりにもよって頭突きを繰り出したのかは分からないが、ヤンキーっぽいイメージがあるんだろうか。顔と顔が必要以上に近づくなかなかの萌えシチュエーションだと思うのだが、残念ながら相手が田中じゃぁそれ以上の発展もないんだよな。発展されても困るけども。越前さんは前回のプロポーズ騒動のときにも色恋沙汰でワタワタしてたけど、今回は完全に「太田に気がある娘」になってしまっていた。あれも単なる親切心の表れなんだろうけど……。あくまで本命は宮野さん。そう思っていた方がボクは幸せ。そんな奇妙な恋愛観の越前さんとツーショットで帰宅するのが何故か田中という理不尽。普通ならドキドキイベントのはずなのになぁ。なんでこうなるかなぁ。むしろ到着した目的地の太田の方が田中に大してキュンキュンしてたしなぁ。そりゃ、息子の成長を見守るおかーさんみたいな気持ちなんだからお使い成功は嬉しいと思うけどね。それにしても、こないだけいおんでも似たようなシチュエーションがあったけど、今時の高校で「休んだ人にプリント届けてあげて」なんて展開はあるんですかね? あまりに昔のことなので高校時代ってのがどんな連絡手段だったのか全く覚えてないわ。小学生ならまだしも、高校生にもなってわざわざプリント届けさせるシステムなんてもう無くなってるんじゃなかろうか。 Bパート。怪我をした太田と、自分なりに奮戦する田中。一応、「普段世話にになっている太田のために」というので発憤する田中はなかなか偉いのだが、サポート役の太田が欠けるだけでも想像以上に根深いダメージを刻んでいたことが分かった。中でも「お使い途中でパンを食う」は、普段そこまで食い意地が張っているわけでもない田中のジャッジとして流石におかしすぎる失態である。そこはサンドイッチ食えばいいじゃんね。幸い、そんな田中のポンコツのおかげで越前さんの気遣いが活きるチャンスが出来たので結果オーライだけども。最近流行ってるのかな、いちごメロンパン。甘い匂いがするモフ〜。 避難訓練のシーンでは、貴重な「スカートで体育座りしてる宮野さんや白石さん」を楽しむことが出来ます。いや、そこがメインかよ、って話だけども。それにしても、よりによって自習で生徒しかいないタイミングで実施される避難訓練っておかしくね? 流石にそこは監督役の先生がいる状態でやるだろ。クラス委員の白石さんはどれだけ信用されてるってんだ。実際にクラスから1人逃げ遅れたヤツが出てしまったわけで、こんな適当な訓練してるようじゃ学校側の責任問題になるぞ。いや、どう考えても普段生活している校内で迷う方がおかしいのだが。いっつも思うんだけど、この作品の学校って無闇にデザイン性に富んでいておしゃれよね。今時の高校ってあんなデザインが多かったりするのかな。意外に動く廊下やエスカレーターも夢じゃなかったりしてな。 次回予告では、前回ほぼ何も書かずにリタイアしたことに反省したのか、今回田中はほぼ最後までタイトルを書ききることが出来た。そして予告画面では再び莉乃ちゃんの姿も確認出来る。結局出てくるかと思っていた太田の妹は今回出てこなかったので、次回に期待したいところだ。 5月27日 ドラフト模様(SOI×3) ピック順 【Alessi】→【Sangriter】→【Sea-chicken】→【Thraxi】→【Mei】→【Serra】→
土曜日遊びほうけてたのでちょっと更新遅れました(そして2日あけてから書いてるので記憶も薄れました)。あと、事前に連絡した通り、当日報告した順位が誤りだったのでここで訂正しときます。単に数かぞえ間違えただけなんだけどね。ちなみにピック表を書いた後にその事実に気付いたので、ピック表のフォーマット(毎回優勝者が一番左に来るようになっている)は修正してません。 地獄絵図と化している今環境のドラフトだが、新しい風を吹き込むために我々が考えなきゃいけないのは「エタマスのドラフトはいくらまでなら出せる?」ってことではなかろうか。箱では買えないけど1人3パックずつなら俺が多少自腹切ればワンチャンあるのでは? まぁ、店頭に出回るパックの値段次第なんだけどさ。
予想外過ぎるオチ、第8話。あれ? 今作ってひょっとして1人も死人が出ないハートフルストーリーなのでは? そこまで大きな動きがあったわけではない今回、メインとなるのは真咲の過去話だった。正直、現段階では彼女の話のどこまでが真実なのかを探る手段はないが、映像で語られていたエピソード自体は疑う余地がない。いや、一緒にいるメンバーからしたら単に話を聞いているだけなので信じるかどうかは別問題だが、我々視聴者からすれば、わざわざ映像になって語られた事象を疑う意味はないだろう。つまり、彼女は「何らかの関係性を持った」レイジという男性と一緒に過去に一度納鳴村を訪れたことがあり、帰路の途中でレイジが「現象」に遭遇し、その結果別れ別れになった。ここまでが真実だ。また、2人の物語に注目すると忘れがちであるが、道中で2人が「納鳴村に近づくことを警告する老人」に出会っているというのも重要な新出情報である。この老人はわざわざ「神山」とエンドロールでクレジットされており、「現象」のような非存在ではないし、ちゃんと意味を持った登場人物であることが(メタな情報ではあるが)含意されている。神山は納鳴村と思われる方角から、ちゃんと車が通れる幅がある路を軽トラックで走行しており、明らかに納鳴村のことをしり、そちらからやってきたように見受けられた。つまり、これまで一度たりとも発見されなかった「納鳴村の住人」、少なくとも「納鳴村の真実を知る者」である可能性は高いわけだ。一応、納鳴村が付近の地域では伝承のように語り継がれ、それこそ過去の妖怪譚に登場する「迷い家(まよいが)」のような存在であるという可能性も考えられるが(その場合、神山は単に近隣住民であるということになるが)、こはるんやレイジのように必死に伝承を調べていた人間がなかなか有効な情報を得られていなかったことを考えると、そうした住人がいるというのも考えにくい。神山の存在は、今後のシナリオでも注意すべき情報である。 しかし、真咲の情報で確定しているのはここまでだ。一番の問題は、彼女がレイジと別れたあとにどこで何をしていたのかが定かでないということ。美影のように新聞記事に載っていた真咲と同一視するのは一足飛びなのでやや安直な気もするが、帰宅もせずに近隣に滞在して村探しをしていたというのはやはり違和感がある。彼女の話しぶりからもこの部分にはまだ何か含むところがあると思われるため、真咲も今回の一件で完全に綺麗な身になったとは言えないだろう。レイジという存在もまだひっかかるもので、本当にいとこなのかどうかも分からないし、演出上、彼の顔が一度も画面に映らなかったことも気にはなる。流石に既出の登場人物の1人と同一だ、なんてことは無いと思うが、一応、「もう1人の納鳴村探索者」としてのレイジも今後に関わるキャラといえるだろう。 こうしてまとめると、現在分かっている真咲の独自ステータスは「脱出者」であり「リピーター」であるということだ。そして、彼女だけが村を出られた理由については、どうやらナンコさんの推理が良い線いってるようである。「村を出ようとしても『現象』に阻まれる」→「『現象』さえなければ脱出出来る」というのは素直な考え方であり、真咲が他の面々のように余計なトラウマ持ちでなかったからこそ独自の地位を確立出来たというのは面白い。また、このことが事実だとするなら、今回村を再訪した彼女が再びトンネルの中を自由に動けた(光宗が時宗に遭遇した際にも一切影響を受けなかった)ことは、現時点においても彼女が現象に遭遇しない立場にあることの表れである。ここで気になるのは、「じゃぁ彼女はレイジとの別れに心を痛めていなかったの?」という部分。話だけを聞いていれば、「巨大なレイジ」とかが登場して路を阻んでもおかしくない状況だとは思うのだが……。また、これだけ不安定な情報しか得ていない彼女が、さも全てを知っているかのように光宗をトンネルに導き、そこからの脱出を促したことは一番引っかかる要因だ。彼女がこれまで村で行ってきた不審な行動は、今回明かされた過去話だけでは説明がつかない部分が残されている。多分、まだもう1ピース何かが残っているのだろう。 真咲についての情報は、作中の人物よりも視聴者の方が得ている部分が多いくらいだが、それでも分からないことは残っている。そんな状況では、当然メンバーたちが真咲の扱いを巡ってごたごたするのはしょうがないこと。現時点では光宗とこはるんくらいしかいない真咲擁護派は不利な状況で、らぶぽん・美影を筆頭とした真咲バッシングの勢いは強い。残りの連中は単に状況に流されているやつがほとんどだが、前回も書いたように真咲に当たる勢いが理不尽に強く、非常に迷惑な状況である。そして、そんなところに颯爽と現れるバス先輩!! いやぁ、運転手のこの存在感な。バスはあれだけの人数で動かせなかったのに、一体1人でどうやって動かしたのだろう。まー、一応持ち主だから扱い方には一日の長があったんですかね。そもそも村の中までバスで来られるなら最初からそうしろって話だったんだけども。ひょっとしたらこのバス、運転手の念の力で爆誕した幻影じゃあるまいな。 突然のバスアタックで一応命拾いする真咲。そして光宗・颯人がそこに同行する。運転手の目的は終始一貫して「娘との邂逅」なので、彼の行動原理については特に悩むこともないだろう。ただ、他の参加メンバーとはいくらかノリが違うので、ちょっと扱いにくいところはあるけども。他のメンバーはVSバスを想定して悪ノリとしか思えない戦闘態勢。美影が率先しているのはまぁ分かるのだが、その後ろについて前回あたりから存在感が増しているのはやたら鬱陶しい帽子の男である(鳥安という名前らしい)。ミリタリーコンビみたいな使える実働部隊は今回動くのかな。 そんな刹那的な状況で、朗報は2つ。1つは、メンバーの中の理知の代表であるナンコ・リオンコンビがさらに距離を縮めて事実上の同盟関係を結んだこと、そして、数少ない光宗擁護派(仮)であるマイマイも味方に引き入れられたこと。ナンコさんはこれまでズバッと真実に迫る発言以外はしておらず、本当に頼りになる存在。腹の肉をつまみながらの「じゃあ、推理してみようか」は新しい名探偵のトレードマークになるかも。 そして、もう1つの独立グループはこはるんとヴァルカナの「なんだか良い雰囲気」カップル。ついにダーハラは影も形もなくなりました。こはるんははっきりと目的意識を持って真咲擁護のために動こうとしているし、ヴァルカナさんも彼なりの正義を持ってこはるんの志を受け止めた。「何も信用しないと決めたのに、この場所の存在を信じてしまった自分の落ち度」というのはけだし名言である。そして、そんな2人が美影派に先んじて行動を起こそうとしたら……。 ケツさん?! 何がどうなっている? 彼は生きていた。どう考えても野外で1日2日もろくに生きられなそうな奴が。しかも謎の弓で武装し、その狙撃スキルも存外高かった。何者なんだケツさん?! いや、でも最後に転げ落ちてたからやっぱり大したことないよな。この調子で、よっつんもどこかから襲ってこないもんですかね。 奴が来る、絵を描く、辞書を開く。
Round1・「よんまおとこ」 1.妻を亡くした男。 2.妖魔降伏を模した祭りで魔の面を被り舞う役回りの者。 3.夜中に人の妻を寝取らんとするもの。 4.夜間に忍び逢う男。情夫。 5.御者。馬取り男。 6.夜暮れに亭主のある女へと通う男。間男。 隣で麻雀をしている男が4人いる状態での出題。残念ながら「さんまおとこ」は載ってなかったそうです。まぁ、出題としては難度が低く(?)、ほぼ同一コンセプトで4つ並んでしまうのは致し方ないところ。ここから広辞苑をピンポイントで射抜くのは至難の業である。ちなみに、今回はタイラントがいないので代わりに②の人が孤軍奮闘しております。
Round2・「よよし」 1.なおよいこと。 2.中吉、小吉、末吉、吉の総称。まあよし。 3.四四句から成る長編の連歌・俳諧の形式の一。 4.福島県南西部の市。 5.ロシア帝国の軍人。海軍編成に尽力するも、愛人の政治犯罪への加担により失脚、憤死した。 6.掛け声。よし。 ②何その一言コメント。④読んだ瞬間に「○○さ〜ん!」と執筆者がばれる案件。
Round3・「ふりばり」 1.フリーバリューの略。 2.女をののしっていう語。 3.手数に富み、自在に戦局を左右する者。 4.神の愛。無償の愛。 5.逆目にあえて賭けること。 6.レギュレーターの水圧を示す針。 ぶりしゃり? 狸について書いておけばいいんじゃないかな。①は見ての通りFree valueですが、③もFree & variousなので似たようなもんです。
Round4・「とこよのむし」 1.金の無心をする者をあざけっていう語。 2.常世の神の正体とされた神変不思議の力を持つという虫。とこよむし。 3.(いつの世にも邪魔になるものであることから)人の不幸に群がる輩。 4.オケラの異称。鳴き声を出さずにじっと黙っているように見えることから。 5.夜行性の昆虫の総称。 6.死後の世界にあるという人間を蒸す仕掛け。 ①罵ったり嘲ったりはたほいやのお約束。ただ、心に効くのはやめろ。②神変不思議っていいたいだけ案件。⑥蒸されるのは……やだなぁ……焼かれたり煮られたりするのはよく聞くけど、蒸されるのはなぁ……。
Round5・「にせのつま」 1.まるで前世からの伴侶であるかのように夫に寄りそう妻。 2.来世までもと約束した夫または妻。 3.(二瀬の女は貞淑で良い伴侶となるということから)良縁。 4.未婚の男が田舎の両親に婚約者を騙って会わせる化け狐。 5.紫の上の別称。 6.息子の嫁。 出題者が「皆さんも1つくらいは持っていると思いますが」と余計なことを言ってからの出題。持ってねーし。本妻だけだし。結局1問目と同じように大体コンセプトが被るし。そんな中で一際輝く④。俺もほしいわー。ケモいわー。どういう背景かさっぱり分からないのがすごい。
Final Round・「さらんぱあ」 1.遍路の最中の者同士のあいさつ。 2.(中)のろま男。亀の意。 3.(キリシタン用語)塩蔵。貯蔵庫。 4.カルバニア王国第14代国王にして最後の国王。王制を廃止して共和制に移行するためのしくみを整えた。通称「エレガント王」。 5.ほうっておくこと。 6.パパイア科の常緑樹。また、その実を細切りにしたもの。 この「絶対そんな言葉ねぇよ」感。①遍路中に久しぶりにあった人には「おっ! さらんぱあ! たまぶりぶり!」と声をかけましょう。④自称「内定キラー」さんが「最後くらいはがんばらないと」と頑張った結果。非常に分かりやすい作風です。 |
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自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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