|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ファイティンッ! 僕です! やー、ツアーもファイナルですか。あっという間でしたな。今回は現地参加は叶わなかったので配信視聴。でもまぁ、ツアー中はだいたいセトリが同じなので今回は ムジカ方式で軽めに記録を残すのみに留めておきますね。明日の千秋楽はちょっとリアタイできないかもしれないので、配信見ない可能性もあるのでね。どうせなら現地で浴びられたら最高だったけどなー。
<というわけであとはリアタイメモ書きで>
PR タツヤの遠吠えがまんまエヴァ過ぎてワロタ、第6話。「異世界から召喚された初号機」はちょっと面白いかもしれない。十本刀にいたなそんな奴。 今回は2話で決着。流石ならず者集団の勇者チーム、何1つ、そして誰1人命令通りに動こうとした奴はいなかった。元々タツヤは言葉自体がろくに通じないからいいのだが、作戦立案時に中心に立っていたはずのベネティムは目一杯の保身のためにやれることは全部やってしれっとザイロにも嘘がつけちゃうやつ。まぁ、元々「ほんとのこと言ったらペナルティだから」みたいな扱いの奴だったわけで、ここで真っ正直に戦うとは思ってなかったけど(嘘ついた意味もよく分からんけど)。そして援軍要請に行ったはずのコソ泥・ドッタも結局何しに行ったかよく分からない状態で、とりあえず盗みたいという欲求には正直。結果的に戦場は掻き回せたわけだし、ギリギリのところでザイロの命を救ったのは事実なので殊勲賞ではあるのだが……。 となると真っ当に戦っていたのは正門に控えていた陛下、そして延々安全圏から狙撃だけを続けていたツァーヴくらいである。前回それなりにフィーチャーされたはずのツァーヴだったが、結局最後まで固定砲台としての役割しか果たさなかったな……なんだったんだろこいつ。それに比べると陛下はますます王としての威厳に磨きがかかり(?)、仲間に突っ込まれようが自分の信念を貫き通して配下(?)を守った。なんか途中で仰々しい兵器を持ち出してたけど、結局あれってどれくらいの戦術的効果があったんでしょうかね。 そう、結局勇者たちは要塞を守る義理もなければ意味もない。上から命じられたカミカゼな籠城作戦なんて従う必要がない。というわけで、「別な女神の毒を使って持久戦」とか言ってたはずなのに、それを余裕で一番やぶってたのは我らがザイロさんだった。今回はテオリッタちゃんも確変に入ったことで不死身と言われていた魔王現象相手にもゴリゴリの力押し。罠にはめて動きを封じ、狙い定めて最大火力。一度はそれで倒したかと思ったが、やはり魔王現象はしぶとく、本体からパージされたコアみたいな奴が暴れる暴れる。まぁ、その結果ちっちゃな剣でも狙いやすくはなったわけだが。最終的にテオリッタちゃんのゲージ消費スーパーコンボの「聖剣」でもって不死身能力をキャンセルさせてジエンド。……その能力、最初から発動してたらダメだったんかな? まー勝因も「負けそうになった原因」もよく分からんバトルではあったが、今回も画面は頑張っていたし(1話目とかに比べるといい具合に手を抜くとこは抜いてましたが、ずっとフルパワーよりこういう構成の方が見やすいですよね)、何より最終的にザイロとテオリッタの友情タッグに繋がる展開は分かりやすい達成感がある。まぁ、未だザイロくんは昔の女と重ねて見てるわけですが……こんな男のどこがいいんですかね、女神様。 そしてラストではハッピーエンド風に締めてはいるものの、やはり勇者刑の影響か、ザイロはすでに諸悪の根源たる関俊彦のことは話据えてしまっている様子。いや、でもあいつは「共生派って奴らがおるんやで」って教えてくれたってことは、彼自身は敵ではないのかしら? でもベネティムの回想シーンから考えて、どう見ても悪い奴のはずなんだが……。 クリエイターってのはろくでもない奴ばっか、第29話。今回登場した映画監督はそこまで悪い奴でもなさそうだったけど……この言説はもしかして漫画原作者とか、アニメ制作周りにも適用されるんでしょうかね? なんてことを思わず考えてしまうくらいにドロドロ重たい展開。アクア・ルビーの兄妹の話がじわじわと闇を広げているだけでも胃が痛いというのに、次にスポットが向けられたのは有馬かな。彼女は今、作中のキャラの中でもかなり「下の」方に落ち込んでいる。そんな彼女に更なる追い討ちをかけようってんだから……そりゃろくでもない脚本ですわ。 かなの幸福パラメーターの8割はアクアが握っており、2割はルビーが握っている。前回よりにもよってアクアが一番ダメな時に接触してしまったもんでその8割が全損。さらに事務所ではルビーのわがままから改めて「芸能とは」「アイドルとは」という有馬かなの人生航路を考え直すような話が出てきてしまい、何かに目をつぶって突っ走ろうにも、その目標がなくなってしまった状態だ。かながB小町として立ち行かなくなっている現状、そりゃルビーの躍進のせいで色々と苦しい部分ができてしまったのは事実だろうが、それ以上にかなが今のルートを進んでいた元凶にはアクアがいる。「あんたの推しの子になってやる」の思い出が指し示す通り、かなが元々やるつもりもなかったアイドル路線に進んでしまったのは、目の前のアクアをやりこめてやろうという対抗心、そして認めてもらおうという向上心からだ。しかし、アクアはアクアで勝手に人生設計をあれこれいじってしまい、(本人が望むと望むまいと)世間的には黒川あかねという立派なパートナーを手に入れて順風満帆。そうなってしまったら、かなにはこれ以上アイドルとして頑張る動機が無くなってしまう。 そしてそこにルビーの台頭もあり、アイドルとしての才には限界しか感じない。私個人としては「そっかぁ、まだMEMちょの方が人気あるんだぁ」っていうのが嬉しいやら悲しいやらだが、かなからしたらそんな状態だとMEMちょから慰められても救いにならないという底値。元々プライドも強い子なので、こないだの2.5次元舞台みたいな本領を発揮できる場所がないと燻ったエネルギーがどんどん負の方向へと加速してしまう。 そして訪れる転機。知り合いのタレントに誘われた怪しい空間からのあれよあれよの「転落」劇は、いっつも引き合いに出す言葉としては「エロ漫画の序盤」である。いや、今回は話次第ではふつーに本番まで行ってた可能性もあるわけで、もはや序盤でもなんでもない、鬱系エロ漫画である。監督が(最低限の)いい人でギリ踏みとどまれた形。 でもまぁ、「腐った業界はこれが当たり前」と言われたのならもはやしょうがない。現実世界でもマスコミ・芸能界隈の膿を出すような動きは少しずつ進んでいる気もするが、今ここで一介の役者崩れでしかない有馬かながどれだけ頑張ったところで、急にその体制を変えられるわけでもない。それなら、知っている範囲で何とか有効利用してやろう、というのがかななりの生存戦術。実際、途中まではそれでうまく行っているかのようにも見えたし、一応「なんか監督には気に入られる」というところまでは進めたのだから、最後の1カットさえなければ「ちょい頑張って次につないだかなちゃん」のお話である。 しかし残念ながら「エロ漫画の続き」は容赦なくやってくる。芸能界で友達づきあいって選べないんでしょうかね。かなの周りに彼女を貶めてやろうと考える知り合いしかいないとしたら……もはや救いはない気がするんですが。ここから先、ルビーはどう動くのだろう……。
最近、近所の書店に声グラ置いてないんだけどどうしたんでしょう。まぁ、もしかしたら3月/4月号だけは名鑑付きなので、私みたいな人間がこぞって買いに来て速攻売り切れてるのかもしれんけど……。しょうがないのでAmazonで取り寄せました。今年も無事やってきた、声優名鑑チェックである。 「ぶそぉ! れっっっかぁぁ!」ってこれだったんや、第6話。なんか、あの声を聞いて一気に記憶がフラッシュバックした。 というわけで、「観てますよ」というご報告まで(N話切りリストに載ってない作品は一応全部目を通してはいるんだが)。そして、当初予定していたよりも視聴に耐える作品になっていることはそれなりに感謝はしているのである。いや、面白いかどうかはまた別問題だけど。 第1話を観てて心配したのは「30年以上前の骨董品を掘り出して今更リバイバルもなかろうよ。ファンなんてついてこないんだし、新規層に訴求する何かがあるもんかね」という懸念を表明したわけだが、どちらかというとオールドファン向けのサービスの方が割と顕著に出始めた。いや、私はオールドファンじゃないのでこれをやられて嬉しい層がいるのかどうかは分からないけど。旧作主人公がめっちゃ酷い扱い受けてるわけだし。 でも、ちゃんと元々の作品を資材として活用しようとしている姿勢はいいと思うんだよな。これが奇面組やらんまといった「リメイク」と本作のような「続編」のはっきりした違いで、同じ線路を走る必要がないし、前作の世界が「あったもの」として使えるので、今回のお話のようにダイレクトに「旧作の画面を持ってきちゃう」なんて作戦も取れる。前回は私がいつぞや話題に出した「サムライハート」がまんまモチーフとして取り上げられていたり、ほんとに「旧作世界はあったんだ!」というのを力強く主張し続けるその姿勢は、一応「リスペクト」といえるんじゃなかろうか。旧作の画面を活用して時代の差を滲ませる演出、思い返せば初期の「おそ松さん」でも話題になったやり口なのよね。私のように「おぼろげな記憶があったような、それすらないような……」みたいな層でも、「武装、烈火!」の声を聞いて、「あ、この声はサムライトルーパーだったっけ!」と思い出せたわけで、何かしらのノスタルジーに働きかける効果はあるのかもしれない。 まぁ、そうして作り上げた新たなストーリーラインが面白くなかったら結局意味はないのですが……トータル6話かかってようやく完成した新生サムライトルーパー。くせつよメンバーながらもようやく心を1つにすることが出来たし、ここからが新たな熱血&友情ストーリーだ。盛り上げてくれるとありがたい。 それにしても……30年越しでも全く色褪せずに少年主人公しちゃえる草尾毅ってほんまにすごいよな……念のためにキャリアを確認したら、「サムライトルーパー」で主演を務めた年にまだ声優キャリア2年目だったとか。そりゃまだまだ若いわけだ。 物語は人生に必要か? 第6話。いちいち答えづらい問いを投げかけてくる作品である。考えたこともなかったことをホイと投げ込まれると、人は戸惑ってしまう。そして、そんなたくさんの瞬間を切り取った作品が、このアニメな気がしている。 高代槙生という女。その1人の人間をいろんな側面から彫り込んでいく、そんな回だった気がする。これまではだいたい1話の中で視点が切り替わって「それぞれの言い分」が出てくるものだが、今回はほとんど槙生中心視点で固定されたエピソードである(ちょっとだけえみりちゃん目線も出てきたけど)。今作は視点の切り替えや場面・時点の切り替えに非常に観念的なテクニックが多用されており、1つの画面に別な空間・別な時間が同居する描写がたびたび登場する。おかげで視点の切り替えも何の違和感もなくしれっと行われるのだが、今回みたいな固定視点での話は珍しかったかもしれない。それだけ、今回は槙生にフォーカスした話だったということ。 槙生と実里。 遺品整理もあらかた終わった実家。そんな中で槙生が見つけたのは、実里が実の娘の朝のために書いていた日記帳。また槙生が知らなかった姉の側面が転がり落ちてきた。姉のことが「嫌い」だった槙生。しかしそれは自分からの本当に一面的なものの見方であり、ここまでのお話でも「母から見た実里」「娘から見た実里」といろんな姉の姿に悩むことも多かった、また新しい姉の顔が垣間見えたことで、合わせて自分のこれまでの態度までもが、何か意味を持ってしまうんじゃないかと思い悩むのである。 槙生と朝。 今一番ホットで、槙生の頭痛の種でもある朝。気づけば季節は流れて早くも夏休み。前回のパソコン騒動も一旦落ち着いたのだろうか、ちゃんと部活に通えているらしい朝は学校生活もそこそこ充実しており、(毎朝のお弁当も何とかクリアしているようなので)最低限、2人きりの共同生活は成立している。しかし、夏休みに朝がずっと家にいるという事実は槙生からしたらあまり好ましいものじゃない。普通「ずっと一緒にいる」ことが苦痛だなんて漏らしてしまうと、それは「人としてよろしくない」とか言われる。こと保護者の立場にある槙生のこと。「朝が1日中家にいるのはイヤ」とか言い出したら、それこそ虐待だの何だのと言われてしまいそうな世の中である。しかし、その感情に嘘はつけない。別に朝が嫌いだとかいうわけじゃない。そこにいるのが朝じゃなかろうと、槙生からしたら「誰かと一緒にいるのが苦痛」は持って生まれた性分なのだ。こればかりはどうしようもない。それなのに、朝は「普通のことじゃないの?」と日常のあれこれにダメ出しをしてくる。それはまるで、かつての姉の姿を見ているようで。「普通」は人それぞれなのに、この世界はそれを押し付けてくる。 槙生とえみり。 朝との距離感に悩みは絶えないが、その外側から踏み込んでくるえみりもなかなかに豪胆だ。まぁ、最初に来客にお茶の選択権を与えるあたりで「この人、なんか変だから普通じゃない絡み方してもいいかも」くらいのことは思われたのかも。あれも不思議な話で、確かに「来客にお茶の選択肢を複数出して選んでもらう」光景はあんまり見かけるものじゃない。誰かの家に遊びに行けば、そこで出された茶を黙って飲むものである。しかし、どうせ飲むなら好きなお茶の方がいい。だったら来客が複数の選択肢から選ぶシステムの方が理にかなっているではないか。槙生のポンコツ対人センサーはそのように反応するのだろう。結局、それが「なんか変な大人」認定されることになり、えみりからしたら槙生単体がちょっとした違国。それでも、朝の保護者として一定の信頼はおける人物なわけで、その結果があの雑がらみである。大人の恋バナに興味津々のえみりちゃん、最終的に槙生から「匿う」物語を提供してもらいました。 槙生と塔野。 物語を生み出す人と、物語がいらない人。確かになぁ、考えたことがなかった。人生に物語は必要なのかどうか。私はこんだけアニメに溺れている人間なのだから、間違いなく「必要な人」だとは思うのだが、何故必要なのかと言われたらその答えはスッと出てくるもんじゃないし、「必要ない」と考える人も理解はできる。こんなところでも、人間は1人1人違うものかと呆れるばかりだが……そんな「想定外」を埋められるからこそ、自分以外の人生を享受する意味ってあるんじゃないかな。塔野さんには、多分分かってもらえないけど。 槙生と笠町。 というわけで最後に辿り着いたのは、槙生ちゃんの中では醍醐と並ぶ良き理解者であり元カレの笠町であった。欲求不満を抱えた年頃(?)の女と、自分の都合で振ってしまった元カレの連れ合い中華料理。槙生の人となりを理解して受け入れてくれる笠町を相手に、生きにくい槙生の内面はポロポロとこぼれ出てくる。人付き合いが苦手すぎて、ここから先に進んだら相手に迷惑をかけてしまうというブレーキ、あまりに共感できて本当にしんどいが、槙生ちゃんは今回、ビールの勢いでそこにちょいとアクセルを踏んでしまった。女にとって都合のいい男でいいよ、と笠町はいうが、それって世間的には「男にとって都合のいい女」にも見える訳で……付き合いの距離感なんて人それぞれ。お互いが一番いいつながり方を見つけるのが、大人の人間関係なのかもしれませんね。まぁ、それでえみりちゃんたち女子高生が納得してくれるかは分からないけど。 これサブタイトル間違ってますよ、第5話。だってみんな色々考えてますもん。山田だって、ちゃんと考えたからあの行動なんじゃないのかい。 間断なく撃ち込まれ続ける容赦なき甘酸っぱ劇場。今回のAパートは一度鈴木・谷まわりから離れて、隣のクラスの西さんを中心としたお話になった。そしてその相手はまさかの山田。「まさかの」とは言ってみたが、オープニング映像で山田が誰かといい感じになっている映像は表示されているため(そして今作のオープニングは出来が良いので毎回飛ばせずみているため)、何となくそうなることは分かっていた。しかしその導入がまだ初々しくも甘酸っぱくてとても味がするのが良い。律儀なことにここの関係性も「正反対な君と僕」なんですよね。 西ちゃんは人見知りを自認しており、より酷な言い方をすれば若干のコミュ障寄り。おかげで中学時代から人間関係はそこまで広くないし、多分山田(たち)をヤンキー認定したのだって、単に「髪染めてるから」とかそんなもんだろう。だいぶ人付き合いが狭い。いや、高校に鈴木と同じ髪色のクラスメイトがいたら間違いなく自分と同じ世界の人間とは思わねぇけど(ピンク髪が実際のものなのか、それともアニメ的な記号なのかはよく分からん)。 そんな西さんの趣味は「周りの馬鹿話を聞いて楽しむ」だったわけだが、そんな「楽しみ」が偶然にも山田の変な性癖にヒットしてしまい、関係性が一気に進むことになった。いや、「変な性癖」とは言ってみたものの、山田の感覚も何となく分かるんだよな。およそ自分と関係なさそうな人間、住む世界が違うと思ってた異性がひょんなことから同じ板の上に立ってくれていると気づける瞬間にきゅんとくるという。これってオタクくんからしたら「オタク話に付き合ってくれるギャル」になるわけですよ。そういうギャップ的なものから急激な近しさを感じる感覚、分かる気がする。 そしてそんな山田がちょっと思い悩んでいるのを茶化すクラスメイトの面々。ここで面白いのは、山田の恋(未満)バナの相手にしれっと平が混ざり込んでいる点。これが3話前だったら平は教室の別なエリアにいて心の中で口汚いツッコミを叫んでるだけだったのだろうが、いつの間にやらグループと仲良くなって話を聞く立場になった。何ならリアクションの薄い谷よりよっぽど仲良く見えたりする。こうしてちょっとずつ異文化が繋がって、コミュニティが広がっていく感覚、前回の鈴木の喜びじゃないが、今作の共通する「友情物語」な気がしますね。 余談だが、今回主役になった西さん、可愛いですよね。ほんで声が良かった。キャストの人は知らない名前で「大森こころ」という声優で、名前入りのレギュラーもまだ数本という新人さんっぽい。最近流行りの超ソフトボイス傾向で、羊ちゃんとか藤寺美徳ちゃんに近い性質。良きお仕事(ちなみに相方の本田ちゃんのCVはともりるである)。 Bパート、ここで鈴木・谷に話が戻り、夏休みの大きな第一歩、「お宅訪問」イベントである。谷の方が全く意識もせずに誘っちゃうあたりがまだまだ谷だが、そんな男の性質は充分に理解しつつhshsしてる鈴木が相変わらず可愛い。これで鈴木の方からの一方通行の矢印だと流石に関係性としてどうかとは思うのだが、きちんと谷の自室のシーンで鈴木が無意識にカウンターを見舞っており、お互いに意識して、意識されての関係が培われているのが分かるのがいじらしい。まぁ、あの猫はあんま可愛くないとは思うが……ちゃんと猫にも挨拶しないとな。家族だからな。 とりあえず今回は谷のばあちゃん、そして鈴木のママンにまで関係性を伝えたところでエンド。まー、高校一年生の初恋なんてのんびりやりゃいいとは思うが(家族だってそこまで長続きすることを期待してないかもしれないしな)、今後はどのようにお互いのコミュニティを「擦り合わせて」いくんでしょうか。谷を紹介された時の鈴木のママンのリアクションが早くみたい。こないだどこぞの透明人間を紹介されたママンのリアクションが良かったのでね。 観に行きましたよ。封切りが先週だったわけですが、今日時点で劇場は7割くらい埋まってたでしょうか。私がこんだけ人が入ってる劇場に足運ぶことあんまりないんやで。今作に関しては、その性質上本当に「いつまで上映されるか読めない」という側面があり、多少無理してでも早めに行っとこうと思った次第。一言感想書いとくけど……すでにファンになった人間しか興味ないんだし、そういう作品だよ!
<ちゃっちゃと折り返しつけておきますが、ネタバレなどない>
プレラーティに続いてサンジェルマンまで出てきたらもう1人にも出てきてほしい、第6話。いや、全裸のミキシンではなくて……。ちなみに背景知識ゼロの人間なので、これらの人物の実態についてはなんも知らん。 というわけで、まだまだ新キャラは出続ける。とはいえ少しずつまとまるべきところはまとまってきたのでちょっとホッとした部分もあるかな。いや、ここまでで生まれた疑問が何一つ答えてもらえないままで進んでるから安心する要素はなんもないんだけども……。 タイトルにある「彷徨える王」とはセイバーさんのこと。こちらも背景知識ゼロな上に私は世界史が超苦手なので「シシシンオウ」とか言われても「発音しにくそうな名前だナー」くらいの印象しかもてなかったのだが、今作における獅子心王とは「かのアーサー王の強火ファン」という設定らしい。あまりに好きすぎてどんなものでもエクスカリバーにしちゃう能力があるとかで……まさか同じシーズンのアニメ2本に「騎士熱こじらせすぎてエクスカリバー作っちゃうやつ」が同時に登場するとは思わなかったわ(片方な名前がアーサーだがな)。 とにかくフランチェスカの気まぐれなのかサボりなのかよく分かんない理由で核心からずれたところから召喚されちゃったセイバー。そしてそんな彼がさらに「ずれちゃった」アヤカをマスターとして巻き込んじゃったもんで、最強クラスのはずのセイバー陣営も色々と不安定な様子。そこでセイバーさんはマスターを引き摺り回し、とりあえず身の安全の確保に向かう。ありがてぇ、ようやく陣営がちょっとずつまとまりそうだ。 選んだ相手は一応見ようによっては穏健派、ランサーのエルキドゥさんのところ。森に結界を張ってマスターを守っていたようだが、しれっとそんなとこに入っちゃうあたりがセイバーの遠慮のないところで。軽く手合わせしてお互いに裏表がなさそう、ということでめでたくグループ化に成功。そしてどさくさに紛れて手を繋いだのがアサシン。この3名は「聖杯戦争云々より前に、マズい怪物がいるから退治しましょうね」という目標が一致したために「一時的に」同盟を組んだとのこと。 アサシンはあれよね、望んでもいねぇのにマスターになりやがったあいつをぶちのめしたいってことよね。そして「3体の怪物」って言ってた残りの2つはランサーの言う「黒い霧」と「赤黒い云々」か。「黒い霧」の方は病院の女の子のところにいるライダーのことなんだろうが、赤黒い云々はなんなんでしょうかね。ヘンテコ3陣営(1マスター除く)で結成された化け物討伐同盟はとりあえず寝床を探すためにアサシンが召喚された場所へ向かうが、そこで先週のウォッチャーにぶつかり、一触即発ながらも衝突は回避。このセイバーの穏健姿勢は今のところいい具合に機能してるが、ガチで殺しにくるやつら相手には大丈夫なんでしょうかね。やっぱセイバーだから強いんでしょうかね。 というわけでここから気になるのは「悪い(っぽい)奴らってどんなの?」ということになるが、どうやら黒い霧のライダーのところにはバーサーカー陣営・フラット君が調査に向かった様子。まぁ、結局「よく分からん」ってんで引いてますけどね。病院に出てきたショタはなんだったんでしょう。まーだまだ分からないことはてんこ盛りだ。バーサーカーの能力の片鱗が垣間見えただけでも満足しておくか。 今週はバトル描写からホラー描写まで、色んな演出テクニックが見られて映像作品としてもとても楽しめた回。正直言うとこないだのギルさんのドンパチなんかはアニメとしてはそりゃすごいんだろうけど、同じようなノリの画面が長く続いてたのであんまり望んだ画面じゃなかったんだ。その点、今回はランサー戦のガンガン展開する戦局は面白いし、その後のアヤカの一人称視点のカメラワークなんかも独特でなんか映画みたいだった。こういう技術力でも魅せてくれるのはほんとありがたい。
次のページ>>
|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(02/14)
(02/14)
(02/13)
(02/12)
(02/12)
(02/11)
(02/10)
(02/10)
(02/10)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
最新CM
[02/14 朝美砂織]
[02/14 NONAME]
[02/12 NONAME]
[02/10 朝美砂織]
[02/09 とみしの]
アーカイブ
|

