|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「UniteUp!」 6→5 製作の遅れのせいで最終回が随分ずれ込んでしまった作品。正直いうと、そうして長引いたことでダレてしまったこともちょっとしたネガ要因にはなってる気がする。やっぱり安定して製作してもらうに越したことはないにゃぁ。 画面の完成度の高さから初期には期待票も入れてみたが、結局は「まぁ、男性アイドルだし……」というくらいの穏当なところで落ち着いて始まった作品。遅延した甲斐もあってライブシーンを中心に作画クオリティはかなり高い部類だったとは思うのだが、そのクオリティで描かれる物語部分にそこまで惹かれるものはなかった。「同じ事務所のアイドル集団」というのはアイマスなんかと同じ設定で性別が逆転しているだけだが、私にとってアイマスと同じように、「初見であんまり区別できないから追いかけるモチベが起きない……」というソシャゲあるあるは避けて通れないハードル。 もちろん個々にキャラ付けは意識されているはずなのだが、そんなキャラの描き分けを阻害する最大要因は、これまた毎度の話で申し訳ないがキャストの配置である。今作でアイドルを担当しているキャストは素人が多く、キャラに入ること以前に一旦「聞き取りづらい声で識別しなければいけない」という難関がある。いっぺんキャラに入れれば問題にならないのだろうが、私のような人間にとってはこれが一番の問題であることはご理解いただけるだろう。歌に関してはみんなプロレベル(?)なので問題ないのだが……それだけにライブパートとの落差が広がってしまうというのは皮肉な結果である。 ただまぁ、あんだけ熱心にバンドリプロジェクトを推してる人間が「曲やライブがよくてもキャストが素人じゃダメだろが、ギャオオオン!」とか文句言ってたら完全にダブスタクソオタクになってしまうので、こちらの作品についても「これから先の伸び代があるよね!」という強引なまとめ方にしておこうと思います。シナリオラインについても、駆け出しアイドルが業界に飛び込む様子を描いた初めの一歩だと考えれば穏当な内容だったしね。ライブパートがちゃんとしてるってことは追いかけているファンがいればそっちのニーズにはきっと届いてる作品にもなってるのだろう。若手キャスト陣が今作を看板に今後の役者人生を歩めるようになればいいですな。
PR 「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン(第2〜3期)」 ―→6 また最終感想忘れてた……。まぁ、これこそ忘れても別に構わないとは思うけども。とりあえず、無事に6部という節目までアニメ化が完了しました。尽力いただいたスタッフの皆様方には最大級の感謝を。 いい作品になったんじゃないですかね。配信形式が偏ってしまったせいでどうにも過去作よりも話題になりにくい変な媒体になってしまったが、別にアニメ自体のクオリティが落ちてるわけじゃないんですよ。むしろどんどんハードルを爆上げして他のメディアや他のクリエイターでは表現できないような無茶苦茶な展開が増え続けるこの作品を、めげずに、丁寧にアニメにしてくれてるのだからもっとスタッフは褒められていいと思う。神父とのラストバトル展開なんて、原作はマジで意味わかんねぇのにとにかくイラストレーションの説得力だけでねじ伏せた問題作やねんぞ。それをアニメにして、ちゃんと成立してる雰囲気になっただけでも殊勲賞ですよ。 もちろん、私なんかよりももっとコアな原作ファンならカットされた細かい要素なんかでご立腹な部分もあるかもしれないが、そこはメディアの違いよね。枠の中に収まるように尺もちゃんと考えて、アニメにふさわしい表現と展開にして整合性を保っているのだから、完成したパッケージとして文句をいうのも筋違いだろう。ボヘミアンラプソディなんて、ギリギリ攻めた結果があのラインだったと思うぞ。これ以上やれってぇのは流石に無茶よ。文句言うなら、荒木先生がアクセル踏み続けるのを止められなかった当時の編集にいうべきだった。「いいぞ、もっとやれ」と。 個人的には、やっぱりあの三兄弟に画と声がついたのが嬉しかったな。特にヴェルサス。いい味出してたじゃないですか。大真面目にあんなトチ狂った敵キャラ大集合が展開できたというだけでも、今のご時世なら奇跡なのかもしれません。あとはまぁ、ジョジョについては本当に毎シリーズ思うことだが、メインキャスト、特に主人公とラスボスをやってくれてる人らが本当に頑張って看板を守ってくれている。ファイルーズあいと関智一にはとびきりのお疲れ様を。 さて、7部はあるのかないのか……ここまできたらやってもらわないと嘘だとは思うのだが、7部をアニメ化し、「さて、じゃぁジョジョリオンを……」となった時の頭抱えちゃう感じね。
「永久少年 Eternal Boys」 5→5 どう見ても出オチやんけ、と思ってた設定から、案外責任持って最後までやってくれた作品。なんだろ、ほんとに「らしい」というか、中年男性のアイドルグループがやれたなりの、ちょっと不思議な楽しさはあった気がする。 間違いなく「男性アイドルもの」に分類される作品のはずなのだが、女性ファンをがっちり捕まえてライブイベントなどの2.5次元につないで集客するモデルとは無縁の作品。いや、その手のイベントはやってるのかもしれないが、今作を楽しむ際に「リアルイベント」はあまり必要としていない。ありそうでなさそうでちょっとある「おっさんだらけのアイドル」を主役としたドタバタコメディとしては綺麗にやるべきことが出来ていたんじゃなかろうか。ショート枠なので色々と場当たり的というか、とっ散らかったようなイメージもないではないが、ことこの作品についてはそうした雑多な印象もグループの持ち味といえなくもない。ライブシーンでの感動なんかを必要とせず、むしろ日常芝居だけで見せていけるアイドルものって、むしろ貴重なサンプルかもしれない。おっさんという生き物はおっさんというだけで罪に問われることがあるが(?)、今作がそんなおっさんの地位向上に一役買ってくれればおっさんは嬉しい。いや、フィクションと現実の線引きは出来てるから大丈夫ですじょ?
○「異世界ワンターンキル姉さん〜姉同伴の異世界生活はじめました〜」 4 さて、今期何本目のなろうかしら? 今期はダミーなろうが多いせいであんまりカウントできなくなってきた。いや、カウントする必要ねぇけど。 一応鑑定とアイテムボックスが出てこなかったのでもう1点減らすのはやめておいた(ステータスウィンドウは出てきたが)。今時逆に珍しいトラック転生から始まるストレートなろうだが、一応の差分は「自分じゃなくてブラコンの姉が強い」という部分。つまり、「通常攻撃が1ターンキルのお姉さんは好きですか?」というタイトルの方が正しいと思われる。すでに母で通過したポイントを姉で改めて通過しようとする意味はよく分からない。まぁ、病根の深さを考えると姉の方がまだマシな気もするが(年齢差や遺伝子学的な近さを考えるに)、まぁ、そんなもんは誤差の範囲内で、「自分はよわっちいからママンに守ってもらおうよ」も「おねーちゃんに守ってもらおうよ」もキツいのは一緒。「息子を愛する母親」の方がまだ無条件で理解できると考えるなら、こちらの方が特殊性癖と言えるかもしれない。ちなみにわたしゃ姉も妹も実在する身だが、百歩譲って妹萌えは理解できなくもないが、姉萌えだけは1極歩譲っても分からぬ。あんなもん、ただのモンスターじゃん。 というわけで理解できない文化ではありますが、まぁ、そこはどうせ記号的に切り捨ててしまう部分なのであまり問題はない。今作における主人公は単なる厨二病気味で現実が見えてないもやしっこでしかなく、こいつが姉に溺愛される理由など一切説明はないのだ。もう、そこに理屈を求める意味はないのだろう。そうして巨乳の姉に溺愛されても、弟は「やれやれ」くらいの反応しか示さずに、チートを甘んじて受け入れるのだ。これも仕方ないのだろう。一応、今後の展開で「自分が雑魚だという事実を第三者に知られてはならない」という縛りが生まれた部分だけは他作品と差別化できる部分なので、その辺から少しでも見たことがない展開が出てくることを祈りたいものである。 映像部分に多少頑張っている部分はあるのでもうちょい様子見したいところだが、スタジオが全然聞いたこともないところで、調べてもほとんど情報が出てこないのが気になる。ここからゆっくりと死に向かったりしないことを祈りたい。いや、別に死んでもええけどよ。
「もういっぽん!」 6→7 まーた毎週感想書いてたせいでまとめ忘れるところだった。まぁ、今作については本当に毎週の感想で事足りてたとは思うけども。 本当に「素直なスポ根の素直なアニメ化」になっており、あとは受けて次第で適宜百合成分を感じ取ってください、というデザイン。これが男女の性別が裏返っても別に「ホモォ」とは言われないだろうから、この作品を百合と言ってしまうとちょっと違う気もするのだが、多分特大感情を一手に担ってしまっている南雲杏奈さんが悪い。だいたい南雲のせい。だいたい南雲のおかげ。 というわけで南雲・早苗・永遠あたりのキャラの心情の揺れ動きが最高に楽しい作品なので、あえて不満点を挙げるとするなら、最終回などのまとめ方が「全て未知ありき」に集約していたことくらいだろうか。いや、それでええねん。何も間違ってない。園田未知の存在が他の4人の柔道部メンバーを繋ぎ、引っ張っていたのは間違いないのだし、この手の天真爛漫主人公が意図せず周りをグイグイ引っ張っていく様子をとかく強調してカリスマ性をアピールするのはごくあたり前の演出方向である。ただ、単に個人的な好みというか、性癖のせいで「南雲以上に努力した人間などいるわけがないだろうがッ!」と思ってしまったので、それを「未知のおかげ」と一言で片付けてほしくないという話である。南雲を主人公にした物語、早苗を中心としたクライマックスがあって欲しいという気持ちが強いので、これは今作の評価というよりも「2期以降への期待」として残しておこう。 是非とも2期を作って欲しい作品なのは間違いないが、2期がスタートしたら柔道場にはもう姫野先輩はいないんだよね……そこだけがちょっと心残り。敵味方含めて、みんな良い子ばっかりだったからなぁ。とりあえず、未知と小田桐が全国大会決勝で再びあい見える展開になったら起こしてください。えっ、すでに神童・南雲杏奈に負けてるって? ならしゃーないかぁ。
「ノケモノたちの夜」 5→5 良くもなく、悪くもなく、本当に無難にまとめ上げるアニメ。これまでの評価軸だと「あんま見どころなかったな……」ってんで評価下げる傾向にあったんだけど、最近はもう、「ちゃんと起承転結があって、お話がまとまってたからそれだけでも充分だわ……」って思えるようになった。大変良い傾向です(???)。 完結済みの作品だったということもあるのだろうか、1クールアニメに本当にお利口にまとまって、「こういう物語がやりたかったのだな」というのがすんなり飲み込めた。タイトルには「ノケモノたち」とあり、これはもちろん世界中から忌み嫌われる悪魔連中のことを表してもいるが、そんな悪魔と契約する人間たちも、あれやこれやと理由があってみんなして「ノケモノ」である。そうして人の世から爪弾きにされた連中がそれぞれの理由で巡り合い、互いをかけがえのない存在だと認め合っていく。メインとなるウィステリア・マルバスペアが一番密にその部分を描かれたわけだが、それ以外のペアもきちんと絆が感じられ、「大切なものなんて人それぞれだよね」という納得感があるので寓話として成立している。 映像部分に関しては正直あんまり見るべき点はなかったが、少なくとも物語への没入を邪魔するほどにダメな部分もあまり多くはない(ちょっとあったかもしれんが)。頭から尻までストーリーを追うと、なんだか大きな話が終わったような雰囲気を出しているのに、実は意外とやってることはこぢんまりとしていてまとまっていたりする。この規模感にあった映像が提供されたなら、これもまぁ、文句を言う筋合いもないだろう。漫画原作ありのアニメとしては、「これくらいやってもらえればとりあえず原作ファンからこっぴどく怒られることもないだろう」というラインを守ってくれている。いや、わたしゃ原作知らないから、もしかしたら怒られてる可能性もあるが。でも、このクオリティで怒ってるようだと、他の涙なしでは語れないようなアニメのファンから怒られるよな。 とりあえず、今作で得られた最大の収穫は、「シャーロックホームズに声をつけるなら、それはおよそ古川慎になる」という事実である。この短期間でまとめてホームズ役が回ってくるってのは軽い奇跡。もしかしてあのホームズとこのホームズは同一人物なのか?(どゆこと?)
「トモちゃんは女の子!」 5→6 個人的に一番気になるのは、この後みすずがどうやったら幸せな人生を歩めるかってことですね。結局彼女が一番蔑ろにされてしまった気がするのでなぁ……。 いやいや予想外、ベタにベタを重ねた作品だったはずが、いつの間にやらふつーに楽しくなってしまっていた。やっぱり表面的なプロットだけ見て良いの悪いのって判断しちゃダメだね。考えてみりゃ、「男まさりな女の子に気付けば恋をしてたけど素直に言い出せない」っていうシチュエーションは極めてベタだとは思っていたのだが、「じゃぁ、そういうシチュエーションを中心に描いて面白かった過去の作品って何?」って聞かれたらパッと出てこない。人間は情報を食らう生き物だとはもうしますが、類型ばかりを無駄にインプットし、偏狭な認識からベタの烙印を押して評価した気になってしまうものだ。改めて真正面からこのテーマを扱った作品を見せられて、普通に楽しめるならそれで良いではないか。 とはいえ、今作の場合はやっぱりメインの2人が最大の誘致要因ではなかったとは思うけどね。みすず&キャロルという脇を固める盤石の布陣が1クールというそこそこ長い期間を思い切り引っ掻き回してくれたおかげで、少しずつ繋がっていくトモとジュンの関係性を眺めることができたのである。みすずは単体で取り出してもその面倒臭い精神性は見るべき点があり、トモ×みすず、ジュン×いすず、(あとキャロル×いすず)と全ての関係性に掘り下げるだけのドラマがある。結局誰とくっつくでもなく、一番の貧乏くじを引かされてるのが彼女な気がするのだが、それでも彼女の頑張りのおかげで周りが幸せになっていくのは、みすず自身もある程度は満足なのだろう。そしてキャロル。想定外の出方で攻めてきた規格外のリーサル・ウェポン。このキャラが作れる作家は、そりゃメインのドラマだって上手くまとめられるわよ……萌えキャラってのも類型化して処理しがちなジャンルだけど、まだまだ想像もできない変なツボに刺さるキャラってのはいるもんだ。 そうしていつの間にやら作品世界にどっぷり浸かって見守ってきたラブコメドラマ。最後のジュンのけじめも格好良かったし、序盤で抱えてた「なんでこいつら異性として意識しないとか言い続けられるんだ」という不満も、こんだけ内実をジリジリと語られたら全部まるっと納得できてしまう。ここまで満場一致で「いいからとっとと幸せになれや!」と思われるカップルも珍しいんじゃなかろうか。 最後は当然中の人の話、キャラの強さを考えたらやっぱり日高里菜を筆頭にあげつつ天城サリーの泥沼キャラ作りも手放しで褒めたいところだが、周り回って、やっぱりトモ役の高橋李依の頑張りが一番の屋台骨だったことになるんじゃなかろうか。りえりーの音域を考えると、トモのあの発声、絶対に翌日喉ぶっ壊れてるやつだろ。よくもまぁ、あの声で最後まで維持できたもんだよ……お疲れ様でございました。
「Buddy Daddies」 6→6 ハイ、どうも、P.A.WORKS大好きおじさんです。おじさんはもう、娘を育てるアニメとかになると本当に父親目線で見ちゃうので色々と苦しいです。俺の娘も不良にならないといいなぁ(無限大イマジネーション)。 残念ながらおじさんは子育てなんかしたことないわけですが、幸か不幸か、周りには甥っ子だの姪っ子だのが何故か勝手に出現し始めており、子育ての大変さ、尊さというのは(他人事として)しみじみと感じ入る時もある。そして、そんなよそのお子さんを見て「大きくなったわねぇ」と嘆息する近所のおばちゃんムーブを堪能できるのがこのアニメである。もう、ただひたすらミリちゃんかわいいの一点突破を狙った潔い構成。P.A.WORKSといえば最大の強みはやはり一切崩れない作画の安定感にあり、今作はロリっこの切実な可愛らしさを発揮させることに全勢力を費やしてくれた。ミリが出ているシーンは大抵かわいい。直近でもエスパー幼女が活躍する人気アニメがあったが、あれは幼女というにはひねすぎてて別な楽しみ方をするしかなかったのに対し、こちらの幼女は幼女としての幼女可愛らしさを幼女幼女と発揮してくれているので、そりゃもう幼女可愛いのである。声だって木野日菜(人妻)ボイスだし。もう、それだけで合格です。 メインの構成もまぁ、無難で大崩れしないくらいで着地できたんじゃなかろうか。「人殺しの分際で子育てに邁進してんじゃねぇよ」というお約束のツッコミは入るかもしれないが、そこは一騎と零というダブル主人公にすることでなんとなくお茶を濁しており、全力で父性を発揮する一騎の方は(あんまり)人を殺さず、隣でサポートしてる零の方が殺人業務は本線。殺しながらの子育ては最終盤にある程度けじめをつけたし、多少勝手な生き様でも、「幼女が可愛かったからしょうがない」と言われたら、そりゃしょうがない。どんな生き方をしてきた人間でも、子供を育てれば考えが変わるかもしれないという、性善説に依ったハートウォーミングストーリーである。 今期、我が家ではちょうど「コタローは1人暮らし」というさっぱりハートがウォーミングしない親子の物語も並列して流れていたので色々と心の痛い部分もあり、今作のミリちゃんは「幸せな家庭ではあるが実はその裏で両親は死んでる(なんなら育ての親が死因)」という「表向きはハッピー、裏がキツい」という設定。対してコタローは一人暮らしという壮絶な生活にさまざまな親子問題を抱えて「表も裏もゴリゴリにしんどい」という地獄の親子関係。どっちが幸せかと問われればやはりミリちゃんの満面の笑顔の方が幸せ度数は高いわけで、「結局母親のことはどう伝えたんやろなぁ」とか気になる部分は多いが、そこは割り切って幸せな3人家庭を築けたのだとプラスに考えることにする。将来、ミリちゃんが男を家に連れてきた時の修羅場を想像するのが一番怖いけども。 バディものとしてもそこまで抵抗なく飲み込めるものになっており、「高町なのはさんがツインママで子育てしてたのだから、ツインパパでの子育てになんの問題があろうか」という先進的な考えが促進できる。今作における一騎と零の関係、いわゆる「ホモォ」領域には一切立ち入らず、本当に「いい相棒」くらいの距離感で最後まで進んでいたので見ててスッキリできたのもあるかも。まぁ、2人がもっと関係を密にし、ミリちゃんが将来そっち関係の趣味に目覚めたらそれはそれで面倒なのでね。僕はどこをどういじっても今作の薄い本はいりません(あ、先生が主役ならワンチャン)。
「東京リベンジャーズ 聖夜決戦編」 ―→4 まぁ、やっぱり面白くはないよね……。雑にタイムリープ繰り返すたびに状況がどんどんひどくなっていく部分がギャグとしてちょっと笑えるけども。 大仰なサブタイトルがついているが、やってることは1期よりもみみっちい抗争だけで終わった。相手チームのボス(杉田)が結局どんだけヤベェやつなのかってのが今一つピンとこないまま話が進み、不良漫画で散々人を殺してるくせして今更「DVって怖いね」って言われても「武道はそんなセンシティブなご家庭の事情に介入する権利あるか?」という遠慮が先に立つ。武道のベースがマガジン不良漫画にありがちな「なんかヘタレてるけど肝心な時にはキメる」という主人公像なんだけど、ふざけてる時の空気感がシリアスのクライマックスに接続しづらくて切迫感が無いのがどうにも辛い。最終的に「困った時のマイキーくん!」だけで終わっちゃってるし。 まぁ、結局「タイムリープものとかどうでもよくて、頭の悪い不良漫画を続けてるだけ」っていう話だからなぁ。1期時点でもうあんまり期待しないようにしてたので、裏切られることもなく「そうなれば、そうなるやろ」で終わりました。当然のように3期もあるらしいんですが、けじめつけられる気はしねぇよなァ! |
ブログ内検索
リンク
最新記事
(03/18)
(03/18)
(03/17)
(03/16)
(03/16)
(03/15)
(03/15)
(03/15)
(03/14)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
最新CM
[03/17 不折正方形]
[03/17 不折正方形]
[03/17 NONAME]
[03/16 な]
[03/15 不折正方形]
アーカイブ
|

