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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 なんてブリタニア王家の血筋を感じさせる生徒会なんだ……第6話。まぁ、いつの時代だって福山潤は名塚佳織に頭が上がらないのさ。

 新章突入! ……かどうかは分からないけど、多分アキたちを悩ませていた早瀬関係は全て解決したし、レプリカ組はアイデンティティを獲得し、本体との関係性も良好(真田秋也はあんまり登場しないから確証はないが)。このままレプリカスクールデイズを送っていけばいいじゃない、という話だったのだが、律ちゃん曰く「ラノベみたい」な展開として文芸部に突然の廃部危機が。フィクションの中でしか見たことない気がするこの廃部イベントだが、昨今は少子化に伴う生徒数の減少なんかもあっていろんな中学・高校で大きな問題になってるのかもしれませんね。少なくとも3人でダラダラ本読んでるだけの文芸部や部員1人の演劇部をそのままにしてくことはできなくなったようである(これまで残されてたのが不思議なくらいだが)。

 しかし、普通のアニメなら「廃部の危機だ!」から何かしらの対決構造になったり、熱血に燃え上がったりするものだが、今作の文芸部トリオはのんびりしたもの。まぁ、律ちゃんが有能メガネすぎていろんなことに全部先回りしてくれてるおかげ、というのが一番大きいのだが、せめてナオは自分も何か作品を奏するくらいの気概を見せろよ。そもそも創作志望で入部してるわけじゃないのかしら。まぁ、とにかく生徒会側も本気で潰したいと思っているわけではないようなので、なんとか学園祭でうまいこと成果を出して延命を図りたい、という状況。

 そして律ちゃんが色々と手を回した結果が大根2人のお芝居というのだから正しいのか間違ってるのかはよく分からない。……そんなんで販促効果あるんでしょうかね。そして、1ステージ上演したくらいで演劇部の廃部は避けられるんでしょうかね。ハナから助っ人に当てがあるくらいなら、演劇部側はわざわざ文芸部の手を借りずとも実績は出せそうだし、そもそも実績を出したところで現状の部員が3年の副会長1人だけってんなら来年は自然消滅待ったなしなのだが……目的はよく分からん。もしかしたら、副会長側からは単に文芸部が生き残るためのきっかけを与えてくれただけなのかもしれんね。これで律ちゃんの作品の宣伝になればいいのだが、ぶっちゃけ「高校文芸部の同人誌」はあんまりヒキもないよな……100冊は相当高いハードルだが大丈夫か……。

 そして、部活云々以外にも色々と気になる要素は散りばめられている。もちろん最大の注目要素は学校中にばら撒かれた怪文書。ドッペルゲンガーがいようがいまいが学校生活に大した影響はない気がするのだが、わざわざ大々的に知らせに来たということは、ナオ(もしくはアキ)に明確に敵対する者の仕業なのだろうか? でも、敵意が明確ならあんな迂遠な真似をせずにダイレクトに「愛川素直はドッペルゲンガーだ」って書けばいいだけなんだよな。狙いが分からないのがちょっと怖い。ナオたちも自分たちの特異性は認識しているわけで、その異常さを殊更に暴き立てるように向かってくる奴が現れてしまうとどうにもたち行かなくなってしまうだろう。あんだけ頑張って早瀬というとんでもねぇ殺人者(未遂)を打倒したというのに、まだこの学校に火種が燻っているのか。……まぁ、いうて化け物は化け物だしなぁ。また余計なところからアイデンティティを揺さぶられなければいいのだけど。

 
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