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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
いい話だなぁ……第7話。最近アニメで泣いてなかったんだけど、久しぶりにグッときちゃったよ。大天使クマちゃんがほんとに健気で、献身的で、彼女のおかげで全てが成り立っている。 前回の種明かしは割とあっさりと。ムスブが抱えていた問題はアカペラという歌唱法そのものの問題と表裏一体。前回は「真剣VS楽しい」の対立軸で見ていたが、より実態に即した表現をするなら「正確VSライブ感」のぶつかり合い。アカペラで本当の意味での音程を保つのは凄まじく難しいという。わたしゃ専門知識が無いのでその辺の実感はよく分からないが、カラオケでガイドメロディがあってもなかなか音が取れないなんてことはザラにあるわけで、そばに自分と同じ音を発している人間が1人もいない状態で正しい音程を保つのは確かに至難の業だろう。それを実現させるために、部活で目一杯練習して、少しでも正確さを求めていくのだ。 それを問答無用で実現してしまえるのがムスブという才能。いわゆる絶対音感持ちはわずかなズレすら聞き分けることができ、自分の調音も正確なためにアカペラでは最大の武器になりそうなものだが、「聞き分けることができる」ということは、裏を返せば「聞き分けてしまう」ということでもある。周りの人間が自然にズレていくのに合わせることができないし、何故ズレて気にならないのかと疎外感を感じる要因にもなってくる。登校日ライブでブチ切れた際には「なんでこのタイミングでキレるんだよ」と思ったが、おそらく本番ということでテンションが上がったウルルの「走り」が極端なものだったために我慢できなくなったのだろう。音をブラす可能性がゼロのムスブからしたら、練習だろうが本番だろうが出力に何の影響もないわけで、いざステージに立ったら普段以下のスペックしか発揮できないやつは「ふざけてやってる」と思ってもしょうがないのだ。 とはいえ、これは部長が言う通りに「どっちが正しい」という問題でもない。強いて言うなら6人の問題。何を目指し、何をよしとするのかは話し合うしかないのだ。しかし、基本的に空気を読むことができないムスブは最悪の選択を取り、結果としてウルルと喧嘩別れ。これにてアカペラ部終了のお知らせ……。 のはずだったが、ここで残っていたのがウタとクマちゃんだったわけだ。いつでも逃げ出してしまいそうなウタだったが、改めて部活と向き合ったことで「楽しかったんだ」という実感を得て、それはクマちゃんとも共有されている。ネガティブどうしのつながりは他者のネガティブにも敏感で、ムスブが、ウルルがどんな問題を抱えて部活に来ていないかは全て把握している。その上で、自分たちが彼女らの人生に踏み込んでいいものかを躊躇っている。これまでの2人であれば「触らぬ神に」という思考が真っ先に来ていたかもしれないが、喜ばしいことに、ウタはウタなりに、そしてクマちゃんはクマちゃんなりに成長しているのである。 お祭りのシーン、開口一番で「おまたせー」とかじゃなくて「よかった……合流できた……」だったのが常に最悪を想定しているウタらしくてよかったし、2人して浴衣じゃなくて普段着の理由も、ちょっとずつズレてて説得力があるのが良い。もうこの時点でクマちゃんの気配りが厳戒突破している。そして「お祭りとは何か」すらよく分からないぼっちツイン。しかし、2人きりでお祭りに行くことを決めた時点でもはやぼっちではない。「とりあえず歩く」で2人の時間を共有できるまでの仲になっているのだから、もはや親友レベルである。ウタクマ、てぇてぇ。 そうして2人で今後の部活への意気込みを確認。再生計画のために積極的に動き出す。ここでクマちゃんが素晴らしいのは、なんとあのウルルに「当日の動画を送りつける」という選択をしたこと。普通なら、あの逃げ方をしたウルルにもう1回動画を突きつけるなんて判断はできない。もっと穏当に機嫌を取って、とりあえず部活に出てきてもらうのが関の山。しかしクマちゃんはネガティブであるが故に、周りの人間の様子を常に観察もしている。ウルルは「気まずくて、話続かなくて」とこれまでの関係性はチグハグだった部分だけを取り上げていたが、クマちゃんからしたら、きっちりウルルと交流を深める時間はあったのだ。この短い付き合いの中で、クマちゃんは「ウルルはダイレクトに問題をぶつけてやった方がいい」と判断し、勇気を持って勝負をかけた。そして、ウルルもそれを受け止められるだけの気概はあった。当日の音源を聴き、自分が原因であることを認めざるを得ないウルル。あそこで1人きりで動画を見続けるのは非常に酷な行為だっただろう。自分が目指している1つの姿「動画映え」とは程遠い現実を突きつけられ、ウルルは凹む。しかし、それを送りつけてきたクマちゃんの真意を汲めないような女でもない。必死にクマちゃんとの対話に臨み、望まぬ傷をさらに抉られる。それでも、ウルルは立ち直らなければいけないのだ。ここまでしてくれた「友達」のためにも。 その他、ムスブと部長の間で交わされた会話は残念ながら花火でかき消えて視聴者には届かなかった。どこか諦めムードの部長、もしかしたらムスブに正式な部との離縁状でも叩きつけられたのだろうか。そして大学生チームから熱心なオファーがかかるレイレイ。彼女の部長との関係性に、視聴者側としても「共依存だよな……」とは思っていたので今回の指摘はあまりにクリティカル。「ウタクマ」がナイスコンビとしての完成度を増す中、既存のカップリングである「アイレイ」が最終的にどんな絵図となるのかはまだまだ注目。……このカップリングが前提となると残るのが「ムスウル」なんだよな……あそこが一番怖いわ。 PR 大事なところではしっかりとワーニング出すぜ、第8話。ウマ娘ですら牧場とトラブったりするわけで、このアニメが遠因で事故とか起きたら、そりゃ最悪だもんな。 今回のお話では学術的なプラス要素はそこまで多くなかったが、前回知り合った瀬戸さんとの関係性を深める部分に主眼が置かれているのは分かりやすい。瀬戸さんは伊万里さんに、瑠璃は凪さんに全幅の信頼を置いているため、4人で活動しても自然と2・2の師弟コンビみたいになってるの分かりやすくていいですね。 鉱物採集のキャリアなら瑠璃よりも長いはずの瀬戸さんだったが、実際の調査採集となると案外腰は重い。瑠璃がむちゃくちゃやってくれてたせいで忘れかけていたが、確かに「なんとなく採集にいこうぜ!」なんて気軽に出かけられる趣味ではないんだよな。浜辺でシーグラスを漁るくらいなら素人でも手が出せるが、がっつり山に入っての調査なんておいそれと出来るものではないだろう(まぁ、瑠璃は1話目時点でノープランで突っ込んでたが)。現時点での瀬戸さんのステータスは伊万里さんに近く、基礎知識や地頭は瑠璃より上かもしれないが、いざ動いてみようと思っても、これまでなかなか活動できていなかった分だけ経験は足りない。 自由研究の水質調査にかこつけて、隙あらばパンニングへと赴く瑠璃。そして偶然発見したオレンジ色の鉱石から今回のお話は始まる。もちろんここで瑠璃はその鉱石がなんなのか言い当てるなんてことは出来るわけもないのだが、彼女はただ、「初めて自分の手で見つけたなんか綺麗なもの」に特別な価値があることは知っている。せっかく知り合うことができた瀬戸さん、せっかく瀬戸さんが初めて見つけた宝物。それを無駄にはしたくなかった。瑠璃と瀬戸さんの最大の違いは実際の行動へのモチベーション。「分かんないね」で終わっちゃっても別に良かった瀬戸さんと違って、瑠璃は「なんだか知りたい」が圧勝するマインド。かつては「なんか綺麗なものが欲しい」という物欲が最優先だったが、今回の一件ではすでに「自分が宝石を手に入れる」というモチベーションはほぼゼロになっており、「瀬戸さんにいい思い出を残したい」、そして「あのオレンジ色の鉱物の正体が知りたい」という純粋な知的好奇心に突き動かされてのもの。ほんと、この子の精神的な成長も著しい。 今回のテーマは「水」。元々川砂の調査を繰り返していた瑠璃からしたら水質調査なんてお手軽すぎるしむしろありがたい方法なのだが、視聴者目線だと「ほなこれまでも水質調査だけで良かったのでは? なんでわざわざ砂つぶ見てたんだろ?」という疑問が出てくる。もちろんこの疑問にはすぐに凪さんが答えを提供してくれており、曰く「鉱石は歴史を語り、水は今を語る」とのこと。あまり長期的な傾向を見るのには水質調査だけでは不充分。また、工場や生活排水など、周りの環境の影響が色濃く出るためにおそらく様々な誤差も多くなるのだろう。かっちりした基盤研究を最初に教え込みたかった凪さんからすれば、瑠璃が砂つぶを相手にめげないかどうかを見定める目的もあったのかもしれない。 一度方針を決めれば話はとんとん拍子で進み、今回も無事に狙い通りの目的地に到着。そこにあったものは多少イレギュラーなものではあったが、見事ジンカイト鉱石を手に入れ、瀬戸さんの記念すべき初採集は大成功。瑠璃のおかげで素敵な思い出になったのでした。 最後の名前呼びのくだり、「瑠璃側からも瀬戸さんって苗字で呼ばなくなると中の人とごっちゃにならないから助かるんだけどな」とかいう訳のわからない感想が出てきてしまったので反省します。瀬戸ちゃんが瀬戸さんって呼んでるとほんとバグるのよ。
れな子・真唯・紗月の三つ巴決戦には一旦決着。そりゃまぁ、ここで結婚エンドになるわけがないので勝者はれな子に決まっているのだが、その実れな子の「勝ち」など一切意味はなく、長きにわたる真唯・紗月の痴話喧嘩に決着がついたというだけのお話である。分かっちゃいたことだが、みんなしてお友達に対して巨大感情持ちすぎなのよ。 今回の顛末はなんだかんだでれな子にとっては八方丸くおさまった形。もちろん真唯との関係性も大事ではあろうが、案外一番大事なのは妹ちゃんの誤解が解消したことかもしれない。いや、なまじ誤解とも言い切れなかったあたりが面倒臭いのであるが……家に押しかけた紗月が最低限の申し訳なさを抱えていたのだろうか、一部フィクションも交えながらうまいこと言い訳してくれた。これで妹さん目線では「れな子の本命は真唯」で安定なわけだね(それもどうなんだろう)。 そして迎える決戦当日、これまで真唯は特にゲームに興味などなかったはずで、今回対戦で使用したれな子垂涎のゲームルームは決戦が決まった後に新調した部屋ということになる(でなきゃあんなeスポーツ会場みたいなセティングの部屋があるわけない)。そして、真唯がそれだけの用意をしたということは、試合そのものへの仕込みも充分ということで……。れなこは「顔がいいだけの俺様ヤロウ」などと揶揄してみせるが、腹の立つことに王塚真唯の才能は本物なのである。普通に考えたら紗月以上に多忙な毎日を送っているだろうに、がっつりゲームの対策を立ててジャイアントキリングを狙いにきた。そこそこゲームをやりこんでいたはずのれな子が思わず宇宙猫になってしまうような奇襲戦法に出たのも計算づくのもので、やはり実力差が出やすいFPSゲーム、いくら真唯といえども完全に実力差が埋まることは期待できない。そこで狙うのは一発逆転の奇襲ってことになる。長期的に見たらハイリスクローリターンなプランも、ここで勝てば結婚確約ともなれば、賭ける価値は充分にある。この選択が取れるあたりが王塚真唯なのである。 1本先取で後が無くなった真唯だったが、ここで紗月からの揺さぶりが入る。ゲーム内では太刀打ちできないと判断した紗月は盤外戦術で真唯を揺らしにかかる。もちろん真唯はそんな攻撃にいちいち動揺したりしないが、それでも多少視野が狭くなったのは、長年の幼馴染の関係性ゆえか。ここはごっつぁんゴールでれな子が取り返す。 後が無くなった紗月は一旦トイレに避難(やたらと風呂やらトイレやらが出てくるアニメだな……)。落ち込んだのは間違いなく本心だっただろうが、そこから「親友」れな子の鼓舞が飛び、見事に「性格の悪い腐れ縁」の琴紗月が復活。れな子チャージで元気ももらい、一世一代の大勝負で見事大金星を手にいれる。結局はこれまで抱え続けていた感情を洗いざらい喋ってしまったが……ここで真唯に対して弱みを晒すような真似をしても、トータルで勝機に繋がるなら問題なし。この捨て身の姿勢こそ、紗月がれな子から学んだものだったのだろう。仲良く喧嘩し続けたバカップルには相応しい末路であった。ちなみに紗月さんの勝利宣言中は一切コントローラーに触らずに待っててあげたれな子が一番いいやつなのは確定な。 こうして、最強VS最強の対決は一旦水入り。これから先もこの2人は戦い続けるのだろうが、少しだけ素直になれた「悪友」のことを、真唯は今後は多少受け入れやすくなったんじゃなかろうか。れな子からしたら一応は紗月という重荷が降りて一安心といったところ。 ちなみに、今回初めて気づいたんだが王塚家に仕えているメイドがCV千和というよく分からない起用になっていた。……こいつも何かやらかすんか? れな子のママンが中原麻衣なのも併せて、なんかこう、煮えたぎるマグマのようなエネルギーを感じる作品だぜ……。 アバンの1枚絵のヤエちゃんが可愛い、第8話。今作のヒロインは全員ちょっとぬけてて可愛いけど、やっぱり僕のイチオシはヤエちゃん。 「島編」に突入だ。いや、別に今作は「島編」とかいうカテゴリはなかろうが、ミステリ好きの人間ってのは「島に行くやで」って言われるとそれだけでちょっとワクワクしてしまうものである。その先にあるのが人魚様だろうがデスゲーム会場だろうがオペラ座館だろうが何でもいい。そんでその島が「謎の因習を数多く残したクソ田舎」とか言われるとそれだけでもテンションあがっちゃうわけで。 さらに喜ばしいことに、今回はヤエちゃんメイン回ということで今までで一番ヤエちゃんの台詞が多い。それ即ちゆきよ節がたっぷり堪能できるということで、ヘンテコ方言やらシリアストーンやら可愛い孫娘やら、いろんなヤエちゃんが出てきて眼福(耳福)である。かてて加えて、お話が変わったら登場しなくなっちゃうだろうなぁと思っていた杏子さんがなんと家族旅行という名目で帯同。この人も大変可愛らしいし、家族総出だと藤史郎さんの家族思いな側面とかも垣間見えるので実に微笑ましい。ついでに詩魚ちゃんまで出てきて、これまで以上に画面も賑やかだ。 一応の目的は、(真木のレポート作成が第一だが)モグラをかつての知り合いに合わせること。モグラが戦時中にヤエちゃんの曾祖父さんと面識があったとのことで、モグラ側からしたら「旧友に会う」ことが目的。そしておそらくヤエちゃんからしたら、だいぶ痴呆が進行しているであろう曾祖父さんに全盛期の記憶に残るモグラを会わせることで、多少なりとも刺激になって元気を取り戻させるというのも狙いなのかもしれない。まぁ、そんなことせんでも割と元気そうではあったが。大学生のヤエちゃんの曾祖父さんって、御歳おいくつぐらいなんでしょうね? ジジイの妙な性格も気にならんではないが、真木たち部外者からすると一番気になるのは島の独特な雰囲気。まぁ、日本に現存する限界集落みたいなところは大なり小なりこういう雰囲気はあるのだろうが……「島」となるとことさら閉塞感も強まるし、ガラパゴス的に変な風習も醸成されやすいのだろう。ヤエちゃんがしきりに気にしている「島の地主と豆の関係」とかもかなり気になるところだが、まぁ、今後この島で起こるであろう事件と関係あるか無いかは全くわからない。いや、厳密に言えば別に事件が起こるかどうかも分からない。単に真木がレポートの資料だけ集めてちゃっちゃと帰る展開があっても別におかしくはないのだが(いや、流石におかしいやろ)、どうやら何かしらの事件は起こりそう。一番の不穏分子である「人魚様」については、毎年島で鎮魂祭みたいなことをやって長いこと大過なく過ごせているのだから、今更大暴れとかいう展開はなさそうなんだけどね。あのサイズだと、ナベシマ・イケブクロ両氏が力を合わせても結構大変そう。何事もなければいいのだが。 海の問題も気にはなるが、最終的に杏子さんの目に留まった「現実的な問題」は、偶然出会ったヤエちゃんの元クラスメイトの男の子のことだった。しばらく見ないうちにイメージがガラッと変わってしまった知り合いを見てヤエちゃんも訝しく思ったようだが、そこにさらに杏子さんアイのお告げまで降ってしまっては、そりゃまぁ、何か起こるだろうよ。事件がモグラを呼ぶのか、モグラがいるせいで事件が起こるのか……謎が解明される時はくるんでしょうかね。 そういえば、ヤエちゃんとこの爺さんは戦時中の記憶からすると「見える」方の人っぽいのよね。ってことはモグラたちが引き連れてきたナベシマさんたち(あとマギーくん)も見えている可能性が高いのだが……なんも反応してなかったよな。気づいてるのか、それともボケて見えなくなっちゃったのか……マギーくんがあんなに可愛いのに反応しないことないと思うけどな。 ちなみに幼少期のヤエちゃんの思い出の中にはすでに「小熊猫」と書かれたTシャツが写っている。ほんとにちっちゃい頃からレッサー推しだったんだな……。 あれだよね、でっかくて贅沢すぎるハンバーガーってどうやって食べたらいいか分かんないよね、第6話。…………あまりに情報量がバーストしすぎて、そんなどうでもいい話に逃げたくなります。 初ステージ、それ即ちターニングポイント。拙者色んなアニメのファーストライブ大好き侍であり、この嗜好は初代ラブライブ3話からきているというのは折に触れて出している話題。ファーストライブはうまくいくチームもたくさんあるが、どちらかというとビターな思い出になる方がリアルでもあるし、その後のドラマが楽しみになるものだ。しかし、だがしかし、こちらのステージは……ビターすぎて飲み干した後にずっとしかめっ面のまんまになっちゃう。苦味ばしった青春絵巻、これもまた味わいではあるが……。 事前に度胸試しとして路上ライブで試運転したアカペラ部一同。成果は上々で、特にネガティブコンビは一度本番さながらで度胸をつけるという目的は充分果たせた様子。ネガティブどうしで打ち消し合うというわけではなく、「あっちのネガティブが頑張ってるから自分も頑張ろう」と思えるなど、互いに引き立て合う関係になっているのはとても良い。クマちゃんが入ってくれたことは、本人以上にウタにも良い影響を与えているのだろう。 そして準備をした前日のことは素敵な思い出になるとは思ったのだが……その後のレストランでの先輩VSウタの面談は多少の「濁り」が残った。いや、ウタさんは大丈夫でしたよ。楽しそうだったし、先輩2人を前にしてちゃんと「自分が歌う理由」を説明できたし。相棒を褒められてレイレイ先輩が上機嫌だったのもよしとしよう。ただ、ウタは自分がネガティブなせいもあってか、他人のネガティブもめざとく反応するようだ。アカペラを続ける動機を語る部長を見て、よりにもよってウタが持ち出した言葉は「不安」だった。それを受けて固まってしまう部長先輩(レイレイはそんなこと全然気づいてねぇのどうかと思う)。完璧超人だと思われた部長だが、どうやらまだそこには掘り尽くせぬドラマの種が眠っているようである。 まぁそんな「気配」は置いとくとして、本番のステージは一見すると綺麗に決まった。ぶっちゃけステージシーンを見ている時は「そこまで極端にうまく聞こえないことがかえっていいな」と思っていたファーストライブ大好き侍。ここで上手すぎると物語として不自然になってしまうし、ボロボロで破綻してしまうというのもどうにも後味が悪い。「そこそこに聞けるくらいのレベルだけど、ちゃんと充実感が残る」というバランスでのステージングになっているのが「ちょうどいいファーストライブ」の雰囲気になっていたのが良かった。オーディエンスの反応もよく、これならまぁ、ウタさんも続けていくことができるだろうなぁ、といういい具合の締め方。上から眺めていた謎の先輩集団も「らしくていいんじゃない」と褒めるでもなし、貶すでもなしのバランスだったのだから別にステージとして何も問題はなかったはず。これで勢いをつけてこのアニメも後半戦へ…… と思ってたんだけどなぁ……。そうかぁ、容赦無く切り付けるタイプの筋立てだったかぁ……。さぁ、紛争の火種はそこかしこに用意された。まず、謎の先輩ユニットはレイレイ先輩の現状に不満を持っている様子。前回ムスブが匂わせていたが、どうやら向上心の塊であるムスブ以外にも、レイレイ先輩は何やら秘めたる実力を持つ存在であるらしい。レイレイが現状のアカペラ部に満足していることを「もったいない」と吐き捨てる先人たち。レイレイの背後にも何かただならぬものがあるということで、こうなると先輩コンビは両方とも今後の焦点となりそうだ。 しかし今は何よりムスブだ。こいつほんとに……なぁ。前日の路上ライブの時点でおよそ本番の結果にも想像なんてついただろうに、何でこのタイミングで爆発しよんねん。文句言うならもっと前の練習の時点でやっとけよ。このタイミングで爆発したのは本当に許せなかったのか、たまたま堪忍袋が限界に達したのか。とにかく「空気を読まない」を絶対遵守するムスブマインドは戦慄するばかり。 そしてそれに真っ向から対立するのはウルルである。最初はなだめるスタンスで歩み寄ろうとしたウルル。ムスブとは正反対で「空気を読む」ことには関しては人一倍の責任感を持つウルルは、多分腹に据えかねた状態だったにも関わらず、一度はムスブの癇癪を収めようと試みた。しかしそれが叶わないとなると、あとはもう、宗教の違いだ。ウルルだって言われっぱなしで黙っている性格じゃない。部活ものの永遠の課題である「真剣VS楽しい」の殺し合い。これが北宇治高校であれば部活全体で「真剣」を目標に掲げているため、どう考えても悪役はウルルとなる。楽しければいいと宣って練習を怠るなど許されることではないからだ。 しかしここは北宇治ではない。高坂麗奈の涙は存在しないのだ。なればこそウルルの主張だって真っ向からぶつかる。互いに譲らぬ平行線の議論の果てに、ついにウルルが「合ってなかったのはお前だろ」という禁断の一歩を踏み出す。ここでさらにムスブが言葉を返してこなかったところを見ると……もしかしてムスブ自身も何か思い当たる節があったのだろうか。まぁ、だからってそれをもってムスブが態度を翻すなんてことはあり得ないのだけど。 一瞬で天国から地獄へと突き落とされ、「いいこと」が何もなかったウタの初ステージ。ここから先、彼女たちは歌う目的を見出すことができるのだろうか。 一番の被害者はクマちゃんなんだよなぁ……ほんとかわいそう……。
新キャラだぁぁぁあ! 第7話! いや、前からちょこちょこ出てはいましたけど、7話目にしてようやく4人目のメインキャラに辿り着いたぞ。今回は特殊エンディングが用意されるなど、きっちり節目としての構造が意識されている。 とその前に1つ文句を言っておくことがあるとするなら、「水着回だったのに凪さんも伊万里さんも水着きないのはどういうことですか!?!?」ということは声をあげておかねばなるまい。……いや、別に今作にエロは求めてないから別にいいいんですけどね。せっかくなので……。しかも瑠璃+友達2名で海に行ったくせして、よりによって巨乳の子の方がダイバースーツみたいな色気の無い水着を着ているという徹底した乳ディフェンスである。そのくせおっぱいで攻めるところはガンガン攻めてくる姿勢は明確で、今回も伊万里さんがらみのシーンはやたらと「乳越しのカット」が多いという。今作は我々をどうしたいのだね? 閑話休題、そんな邪念を全部取っ払って、新たなお友達の爆誕だ。新キャラの名前は瀬戸硝子ちゃん。よりによって中の人に瀬戸ちゃんがいるのに外の人(?)にも瀬戸ちゃんが登場してややこしい。彼女は昔から石を集めるのが趣味という、どこぞのバンドのボーカルみたいな子だったが、どうやらその石への愛は趣味のレベルを超えた本物のようである。しかしそんな熱意も、幼少期からその部分だけは親にすら抑圧されており、「誰も理解してくれない!」という思いがどんどん鬱屈し、それこそ堆積岩のように固まってしまった。回想シーンの「この保育士の人ひどいなー」からの「ご両親は分かってくれるよなー」→「そうでもなかった!!」のダブルパンチが地味にエグい。いや、親御さんが娘さんの将来を心配して「身になる仕事についてほしいわねぇ」なんて言うのは当然のことで、別に悪意があるわけじゃないし、愛情が無いわけでもないんだけどね。お子さんにとってはショックだろうから、ほんとにタイミングが悪かっただけなのよね。 そうして幼少期のトラウマを抱えながらも、瀬戸さんは1人で採集を続けてきた。親が止めたりはしないだろうが、それでも孤独な趣味には違いない。そして、そんな瀬戸さんの目に飛び込んできたのは、ファンキー陽キャだと思っていた瑠璃の意外すぎる採集の様子である。大人なおねーさん2人に連れられたクラスメイトを見て、瀬戸さんは何を思ったか。最初は「なんでガラスなんか?」ってんであまり価値を見出していなかったところへ、今回は伊万里さんが大活躍。ガラスという鉱物の特色から付加価値、そしてそれを生み出した歴史にいたるまで、どうやら彼女は大のガラスファンだったようで、立板に水で朗々と流れる説明にすっかり魅入られてしまう瀬戸さん。「やっぱ楽しいんじゃん!」ということがたった1つの出会いで強烈に喚起されたのである。もしかしたら伊万里との出会いは、瑠璃にとっての凪さんとの出会いよりも運命的なものだったのかもしれない。伊万里さん曰く「たかだか学生の身分」では確かに瀬戸さんに「ぜひうちの研究室に来てよ」なんてことは言えないかもしれない。実際、親御さんだって「鉱物の研究に進みたいのォ?」とちょっと眉をひそめる可能性はあるかもしれない。でもまぁ、多分あの親御さんだったら認めてくれるんじゃないかな。ほら、大学で学ぶことの一番のネックって、結局経済面だから……(瀬戸さん一人っ子っぽいし、それなりに裕福そうな家庭だからまぁ大丈夫やろ)。 そして仲間がまた1人。今回はシナリオラインもいい話ではあったが、個人的にはガラスをめぐる伊万里さんの蘊蓄がいつも以上に輝いており、素直に「へー」と感心するお話が多かった。前半で言えばガラスとゴミの歴史について。そうか、確かに昔のゴミって今となっては「地質の一部」と言えなくもない。我々が古代人の貝塚をありがたがっているのと同様に、不燃ゴミの埋め立てだって立派な人類の営みの証。ガラスに価値があるとか無いとかいう話ではなく、「ここからそういう事実が見えるよね」というだけでも面白い。また、「プラスチックへの代替やリサイクルの促進によってガラスゴミの量は年々減っており、そのうちガラスの『地層』もできなくなるかもね」みたいな話も目から鱗。これまで凪が語ってきた「石」の話は数千年、数万年規模の話だったが、わずか100年足らずの営みであっても、その形態は変化を余儀なくされ、歴史の中で消えていく存在になるのだなぁ。 Bパートはさらにガラスについての蘊蓄が深掘りされていく。個人的に「へー」ポイントだったのはガラスの色の講義。まさに瀬戸さんと同じように考えていたので、「ガラスは本来、色がついているもの」という話も感心しちゃった。確かに、ガラスって断面から見たら透明じゃないもんね。我々は常に物事の一面しか見ていないのだなぁ。ボトルディグ、今まで紹介されてきたTipsの中でも一番距離が近くて試せそうな内容だったのでだいぶ面白かったです。いや、やらないけどね。 特殊エンディングで瑠璃と瀬戸さんが一気に仲良くなる様子をひとまとめにされてしまったのはなんか勿体無い気もするが、来週以降はふつーに4人で行動できるくらいの関係性になってるんでしょうかね。
ついにサブタイに「修羅場」というフレーズが登場。真唯VS紗月の頂上(?)決戦はまさに泥沼の様相。普通に考えたら傍若無人の真唯が好き放題にれな子を振り回しておしまいのはずなのだが、紗月は紗月で前回様々なハプニングを全てラッキースケベ(?)に転用するという奇跡を見せつけ、一気にれな子に迫る追い上げを見せた。おそらくこれまでの人生で一度たりとも真唯に「勝った」ことなどなかっただろう紗月が、今この瞬間、「れな子との既成事実」というたった1つの種目だけで真唯を上回った(かもしれない)のだ。そりゃまぁ、積年の恨みが爆発して大勝利宣言してしまうのもしょうがないだろう。多分、紗月さんはあんな鉄仮面なふりして意外とメンタルは弱い。そのことはお泊まりイベントで充分伝わってきたのだが、それは負けてようが勝ってようが大して変わらなくて、「勝った」と思ったその瞬間にも、感情がキャパオーバーして暴走状態に入ってしまったのだろう。その後のとんとん拍子で組み立てられた最強王決定戦の段取りとか、普通に考えたら紗月側にメリットが少なすぎて受ける必要が全く無い勝負だったのだから。 それくらいに、どうしても真唯は紗月の中で特別な存在なのだ。現状、頬を赤らめる対象はれな子になってしまっているが、やはり紗月の怨念はただ1人・王塚真唯に向かっている。勝負で勝ったり負けたりのせめぎ合いの状況。もはや乗り掛かった船とばかりに全ての宿命に「れな子」で決着をつけるのだ。……やっぱどう考えてもイカれてんな。 この暴走紗月が生み出してしまったイカれシチュエーションだが、当然、より上位のイカれ存在である真唯は一も二もなく受け入れる。元々こいつの価値観がトンチキすぎるせいで生み出された状況だ。なんなら事態がようやく真唯のメインフィールドに戻ってきた感すらある。そして、そんなノリノリの2人に納得いくわけもないれな子。真唯はまだしも、紗月は本当に売り言葉に買い言葉で自分の生涯を捧げるところまで行っちゃったってんだから最悪だ。結婚した後に2人とも何も残らないという、政略結婚以下の最悪の選択肢。それでも一度回り始めた水車は止められないらしいので。れな子は自身の貞操を守るためにはなんとか自分で2匹の鬼の首を切り落とさなければいけなくなってしまったのであった。 そして、鬼が2匹だけならまだいいのだが……いよいよエンジンがかかってきたヤな伏兵・瀬名紫陽花さん。こないだの一件が彼女の中では相当尾を引いてるようで……考えようによっちゃ一番最悪の関係性をれな子と繋いでいる。だって「一応互いの意思が確認できて、交渉のテーブルに上がるくらいに理知的に関係性を話し合える」真唯は(最悪だが)ギリギリ統制が効いている。ビジネスだと断言して期間を設定し、「別に好きではない」と明言している紗月も(厄介ではあるが)ことがすめば何事もなかったかのように元の関係に戻れるかもしれない。しかし紫陽花さんだけはそうじゃない。れな子が自分に告白してきたもんだと勝手に思い込み、天然の百合脳でもってその一匙のスパイスを何度も反芻して膨れ上がらせているのだ。一番根っこの深いところまで踏み込んでしまったのは、もしかしたら彼女かもしれない。 現状は三つ巴の戦い。しかし、そこに紫陽花さんが加わったら状況はさらなる混沌を迎えるだろう。もう、れな子という存在自体がサークルクラッシャー……じゃないのか。友情ブレイカーに見えてきたわ……。 猫だけじゃなくてレッサーパンダもラッコも可愛いアニメ、第7話。真木のリアクションに合わせていちいち後ろでちょっと動くマギーくんが可愛い。そりゃヤエちゃんがレッサーガチ勢になるのも分からんではない。 猫附家に持ち込まれたゴタゴタは割とあっさり解決。まぁ、そもそもが大した霊現象でもなかったし(霊現象ですらない部分が大半だったし)、梗史郎が本気出せば一瞬なのは当たり前といえば当たり前なんだけど。今回は意外な援軍のおかげでさらにさっさと解決できましたね。 相談者の桜良子さんは思い込みの激しさからヤベェやつだと思われていたが、ヤバさにはヤバさの理由があるもんで。いわゆるハラスメントの対象になりやすい、一言で言えば「人生損するタイプ」の人であった。逃げ道を探し続けた結果が杏子さんの「占い」だったというだけの話で、別にそれが必須というわけでもない。一番大切なのは本人の「気の持ちよう」なので、それを変えてやればいいという当たり前っちゃぁ当たり前の話。奇しくも、梗史郎が嫌いな占いでも割とクローズアップされる要素で、事態は収束していくのである。 ネガティブで損しがちな人には霊も集まってくるとのことで、憑かれているというほどでもないけどマイナスの影響は出る。ラッコに憑かれたら……見えてたら可愛いんだろうけどねぇ……。まさか頭痛(物理)だったとは……霊になっても本能って残ってるんでしょうか。もう食事なんてしなくていいと思うんだけどね。 ラッコ以外の面倒な人間霊についてはナベシマさんが確実な除去。冷静に考えるとこれも結構グロい構図ではあるのだが、人間は霊になったとて弱肉強食の摂理から逃れられないということ。うんこになって大人しく退場願おう。そうして外的要因をクリアに排除し、あとはご本人の「中身」次第ということで、かなりの荒療治ではあったが最後の一押しに力を貸してくれたのはなんとマヤちゃんであった。まだ成仏してなかったのね。どうでもいい話だが、マヤの中の人が愛美、桜良子さんの中の人が豊崎愛生(マギーくんと兼ね役)だったため、憑依したことによって謎の「バンドのメインボーカル声優による罵詈雑言コラボ」が実現した。その道の人にはご褒美といえばご褒美かもしれない。あっきょの変な役はいちいち声の使い方がおもろいよな。 そして2週にわたってで本当に申し訳ないのだが……今週も種﨑敦美には翻弄され続けている。今回はさ、ちゃんと種さんが喋ってるって分かってて観てたのだけど……それでも「どっから声出てんだ?」って思うもんね。種さんってこんだけ高音域でクリアな発声できるの? どうなってんだマジで。今後もずっと杏子さんにはご登場願いたいところだが、流石に次回以降は舞台が猫附家からは離れるだろうからもう出てこないんだろうなぁ。 というわけで、次なる舞台はヤエちゃんの地元ということになりそうだ。ちょいちょい挟まれる「モグラのこれまでの生き様」が現実感無いはずなのにどっかにヤなリアリティがこもってる絶妙なバランスが愉快。そんなモグラの(ちょっと)昔の話に、またスポットが当たるのかしら。 キッズらしからぬ……第19話。サブタイトルから想像されるようなお話では全くないという。最近ぷにるの表情が曇ってばかりだが大丈夫か。 いや、別にぷにるの表情は曇ってないわ。勝手に周りがびみょーなシリアスを展開してるせいで何か病んでる存在に見えてきてしまってるだけだ。実際、Aパートはいつも通りのノリといえばそうかもしれない。アリスちゃんの趣味の先がいまだ見えてこないのが末恐ろしいが、一番怖いのは経営者として到底信頼できないはずのコタローとかに経営プランの提出を求めているところである。コタローについては「可愛い」の趣味の重なりもあるから一定の信頼は置いているんだろうか……思い返せばむしろぷにるは全米を席巻した実績があるんだし、そちらで一点突破を狙った方がいい気もするんだけどな。 まぁ、今回のコタローはまだまだ本調子じゃなかったので致し方ない部分はあったかもしれない。コタローがどうにも煮え切らないギャグとシリアスの狭間で揺れているのは、裏で糸を引いて色々と仕込んでいるジュレのせい。先週のサイコ展開でだいぶヤバいと思って心配していたのだが、Aパートがいつも通りに戻ったので「また何事もなかったかのように……」って思ってたのに、その実、計画は着実に進行していたのだという。 「サブリミナル(?)で絶えず自分への欲求を誘導するように暗示をかける」という、到底子供向けとは思えないドス黒い計略を仕掛けるジュレ。キッズプロテクトがかかってるはずなのにやることはだいぶエグい。まぁ、サブリミナルに実効性があるかどうか分からないのに仕掛けてるあたりが限界なのかもしれんが、残念ながらコタローの動揺っぷりを見るとある程度は効いていたと思われる。ぷにるには無い「押し引き」という大人の武器を駆使するジュレの謀略により、だいぶ脳内を揺さぶられるコタロー。途中でぷにるのことを「女の子の格好をしたスライムの化け物」という(何も間違っちゃいないが)身も蓋も無い言葉で表現してしまったり、だいぶ精神汚染が進行。このままジュレの手に堕ちてしまうかと思われたが……。 その悟り方も中学生男子のものではない気がする……。「自分は性欲があります!」という事実を認め、スッキリしちゃったコタロー。いやまぁ、そりゃ年相応かもしれないが普通思春期の少年だったらそうした情欲と色恋の境目が分からずに悩むものじゃないんかい。「エロはエロ、ラブはラブ。別腹でしょ!」という思い切りの良すぎる結論を出されてしまっては、エロで攻めていたジュレの立つ瀬がない。「もっとエロくなるがいい」と捨て台詞を残して去るコタローを、今更追い縋ることができるのだろうか。 まぁ、このコタローの判断だけであれば、「ジュレもダメだったけどぷにるはもっとダメじゃん」という結論になりそうなのである意味でチャンスは拡大したかもしれないのだが……最後にはきちんと「でもぷにるに対する感情だけなんか違うな」という念押しが入っちゃったのがなんとも。まー、結局全部人外だからなぁ……。どんぐりの背比べだと思えば、もはや論じること自体に意味がないのかもしれない。 追伸1:これだけ変態揃いでも、一番犯罪に手が届きそうなのは雲母先輩だぞ。 追伸2:エロの大家として認められたホネちゃん、もはや作中最強だ。
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Thraxi
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声優のこと全般
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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