忍者ブログ
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
[1] [2] [3] [4] [5] [6]

 乱戦乱戦また乱戦、第9話。キャラ数が多いだけに、バトルが爆裂するととんでもない密度になっていくな。これを同時に描き続けるのは相当なスタミナが必要だぞ。

 渦中にあるライダーの動きが未ださっぱり見えないのが困ったものだが、とにかく此度の聖杯戦争の潮目の1つ目は明らかにこの病院を巡る戦争となった。禍々しさを隠そうともしないライダーを討滅しようとする者、なんであれ聖杯戦争なのだからというのでマスターの繰丘椿を狙うもの、ライダーの忌まわしい力を何事かに利用しようとする者、果てはなんとなく騒がしいから見にきちゃった者まで。聖杯戦争も十人十色。

 相変わらずややこしいので今回関わった陣営をまとめていくと、まだ色々と謎が多いのがアサシン陣営。マスターのジェスターは何を企んでるか未だに明かしちゃくれないが、今回はっきりと「椿をやられたら困っちゃうんだ」と言っていた。さらに自分のサーヴァントであるはずのアサシンの姿を久しぶりに見つけたが、「なんで僕色に染まってないんだろう?」と怪訝そう。そんなマスターのことなど知ったこっちゃないアサシンさんはシグマ君とやたら仲良くなっており、「マスターだろうがなんだろうが、子供なら保護すべき」という自分なりの宗教的信念に基づいて単騎で行動している。アサシンなんて名前がついてるからいかつく思いがちだが、こうしてみると単にいい人である。なんなんでしょうねこの人。

 椿ちゃんが出てきてくれないのに、自然発生的にお外では大戦争が2つ勃発。ほんとに「たまたま」起こっちゃったのが、我らがギルガメッシュさんとセイバーによる金髪対決。何が酷いって、別にギルさんは今回の病院の件には裏でも表でも関わっちゃいないんだよな。多分本人が言ってた「なんかうるせぇから見にきた」はある程度事実だろうし、一番の目的は狼藉を働いている真アーチャーと再びまみえることだったんじゃなかろうか。しかしその真アーチャーさんは別な英霊と絶賛戦争中で、構ってもらえなくてボーッとしてたら物好きなセイバーがしゃしゃり出てきた形だ。まぁ、これも当人たちの言う通り、「聖杯戦争ともなればそこいらで荒事が起こる」のはしょうがないことで。かくしてわがまま王様どうしの対戦カードが決まった。

 とはいえ、セイバーは接敵した時点で「あれ? 相手超強くない?」ということは理解していた様子。英霊どうしでは真名など知らずともある程度「格」みたいなものは見えるもんだろうか、こないだエルキドゥさんとぶつかった時もあんまり「勝てる」つもりでは挑んでなかった様子。彼と同等の存在であるギルさん相手にいきなり勝てるとも思えないだろうし、あくまで腕試しだった森での対決と違い、ギルさんはちょっとご機嫌が悪くなればすぐに殺しにくる御仁である。そりゃま「俺、死んだくない?」にもなる。ただ、ありがたいことにセイバーの所作から「こないだエルキドゥと会ったん?」ということに気づいてくれた盟友のギルさんは、「ほなまぁ、邪険にするのもかわいそうかぁ」ってんで温情はかけてくれたみたい。うまいこと試練に生き残ればめでたく敵陣認定ですって。……どっちにしろ詰んでね?

 「適当に祭りに駆けつけたギルさん」と「隠密作戦って言われてきたのに話が違うセイバー」というよく分からないマッチメイクになったのは、その隣で今回のメインイベントが起こっていたから。ただ、真アーチャーだけはギルさんとの因縁があったが、そのほかの面々は基本初対面。バーサーカーとセイバーだって初対面だったはずなんだけど、割とツーカーで話が通じて共闘体制に入っちゃったのはほんとに英霊の性格次第って感じか。地味に「そういやここ、イングランドつながりだから意外と話が合うのかも……」なんて適当なこと考えたりもした。

 ってことで、メインマッチは真アーチャーVSバーサーカー。それにしても、……ジャックさん、こんなに正面からステゴロで戦えるタイプだったとは……まぁ、英霊として召喚されてるんだからそれくらいの特技はあってもいいのか。難しい話はよく分からなかったが、ジャックの力は「人間の恐怖心などの負の感情」がベースになっているので街中だと強いよ、みたいな感じ。英霊の中ではダントツで歴史が浅い存在だが、それだけに現代の人間にも通じるものがある「漠然とした負の王様」みたいな存在なのかもしれない。対する真アーチャーは「神と人の中間に位置しながら、最終的に人の身を選んだ者」ということで、ジャック曰く「人なら殺せる」とのこと。まぁ、「殺人」鬼だからね。おかげで出し惜しみなしのジャックさんの宝具炸裂スーパーノヴァはダイレクトに真アーチャーにも効いたらしい。

 ただ、残念ながらそこからが霊格の差ってことなんだろうか。真アーチャーが繰り出した奥の手は「宝具の強奪」という反則技。自分でも「ズルい」って言うてた。すんでのところで奥の手を凌がれ、どうやらジャックさんにもう勝ち目は無さそうである。いいキャラだからここで死んで欲しくはないし、脱落第一号がフラット君になっちゃうとウェイバー君の胃にまた穴が空いてしまいそうだが……いや、とっとと脱落して離れてもらった方が安心するのかしら。

 まだまだ状況は分かりません。

 

Amazonアフィリンク

拍手

PR

 珍しくバトル展開無しの幕間劇、第8話。まぁ、それもこれも全部「嵐の前の静けさ」なのだろうけど。陣営が多すぎるせいでとりあえず徒党を組む→おかげで当座の殲滅目標がはっきりする、という流れは分かりやすいんだかややこしいんだか。

 というわけで、どうやら大まかな流れとしては病院にいるライダー陣営をまずはどうにかしよう、ということでまとまりそう。こないだエルキドゥさんが言ってた「対処しなきゃいけない問題」の1つが間違いなく病院のライダー(というかその呪い?)だろうから、治安維持意識の高い陣営がこれの討滅に向かうのは自然な流れ。そしてその中心地として、今回は地元警察署長さん、つまりはキャスター陣営にスポットが当たったというわけだ。

 キャスター陣営が警察としての正義感からこの聖杯戦争を管理しようとしているのは嘘偽りない事実のようで、裏でフランチェスカと結託してるもんだからややこしいが、基本的にはまっすぐで信頼できる人物のようである。キャスターさんも言動こそ飄々として軽い人物だが、今回の部下との対話を見ている限りでは悪人ではなさそう。何やら宝具開発で警察を支援するという、博士ポジションに徹して裏で作戦を支えてくれそうである。ちなみにウォッチャーさんがキャスター陣営の話をする時に「デュマ」って言ってた気がするんだが、キャスターの真名ってアレクサンドル・デュマなのかしらね。シェイクスピアが云々の話とその後の魔術の様子から見て文学関係の英霊なのは間違いなさそうだが……(公式ページのキャラ紹介を見に行ったが、まだ真名は公開されてなかった)。

 それにしたってウォッチャーさん便利すぎるよな。スノーフィールド内のあれこれは機械的なセキュリティも魔術的な防御も関係なしにとにかく全部見えてしまっているようで、シグマくんのところには各陣営の細かい状況が逐一報告されている。こりゃぁ確かに「観測者」に違いないのだが、彼に与えられた任務はどうなるんでしょう。そもそも聖杯戦争におけるウォッチャーの役割ってなんなんだよ、って部分からして分かってないんだけども。今回はシグマくんがアサシンさんに詰め寄られてちょいと自分の中身を見せてくれた部分もあったが、まだまだ謎は多い。でもまぁ、悩んだ末に病院作戦には力を貸してくれそうな雰囲気。アサシン姉さん、意外と話わかる人?

 ライダー対策で一番積極的に動いたのはバーサーカー陣営。フラットくんは呪いの薄気味悪さを現地で感じ取ったこともあり、前向きにその討滅を試みており、手っ取り早い作戦として「地元警察にもマスターがいるなら、協力してもらおう」という選択。潜入にはバーサーカーの能力をフル活用するし、自身のチートな魔力の高さも遠慮なく披露。さらには最終奥義である「時計塔とのコネ」も全部使って平和的に同盟関係を取り付けた。まぁ、警察側からしても見返りもなしに作戦に協力してくれる陣営はありがたいわけで、ここは本当に目的が一致したおかげでの共闘。そこにキャスター陣営(警察)も加わるし、教会もライダーの現状は問題視しているから手伝ってくれるっぽい。エルキドゥ・ギルさんの両名は現時点では静観かな?

 対抗するライダー陣営には、まずジェスターが接触していたのは確定。ただ、現状でその狙いは不明。さらに今回最後に登場したのは真アーチャー。彼自身は別に化け物に手を貸す義理もなさそうだが、陣営を率いているバズディロットさんが明らかに反社側なので、何かしらの理由で対立構造を作ってくる可能性はあるか。真アーチャーが絡んでくると、今度はそこにさらに真バーサーカーとか真ライダーとかも関係してきそうでややこしい。

 やっぱ人多いな!

 

Amazonアフィリンク

拍手

 世界を壊す羊宮妃那がある、第7話。まぁ、厳密には彼女自身が壊すわけじゃなくて、スタンスとしてはガメラに救いを求める子供みたいなもんだけど……もうなんでもありやなこの世界。でも大丈夫、こちとら「異修羅」で耐性ついてんだ。

 てなわけで、ついに現れたのは「真バーサーカー」らしいですわよ。これにて残すは「真ランサー」のみとなったが、真ランサーはチャップリンで召喚されたカウントになるのかしら(ならんやろ)。とにかく、バーサーカーはバーサーカーらしく、だいぶ狂った存在が爆誕したらしい。大人しく時計になっている賢雄バーサーカーとはエラい違いだ。

 ただ、残念ながら今回の顛末だけではこのバーサーカーが何者なのかはまっっったく分からない。どうやらマスターを押し付けられたのは可憐な羊宮少女・ハルリ嬢のようだが、冒頭のワンシーンからはてっきりどこぞの事故で暴れまくってる英霊を外野が勝手に押し付ける、いわば今回のセイバーに近い状態なのかと思っていたのだが、公式サイトのあらすじを見たら「ハルリがあのバーサーカーを召喚したけど、制御しきれなくてぶっ殺されそうになってたところを、あのよく分かんない女が助けてくれた」という状況らしい。よく分からん女の名前はフィリアさんといい、外野のコメントによると「アインツベルンの人形」とのこと。

 残念ながらあたしゃ似非Fateフォロワーでしかないのでアインツベルンって結局なんやねん、というのもよく分かってない状態だったりする。Zeroもプリズマイリヤもそれなりに見てるのにね。まぁ、とにかくどこぞの魔術師の息がかかった陣営が、うまいこと暴走マシンのバーサーカーを(そのマスターと一緒に)囲い込めたという状況なのだと納得しておこう。ハルリちゃんは可愛いからよしとしようか。……今作はさ、アヤカもそうだし病院の椿ちゃんも知らずにライダーに巻き込まれてるし、可哀想な巻き込まれマスター少女多くない? 大丈夫?

 ただ、完全に巻き込まれた立場な上に交戦意識ほぼゼロのアヤカと違い、ハルリちゃんはそれなりに魔術に対して思い入れがあるらしく、「魔術絡みのものなんて全部壊しちゃえ」、つまるところ「やっちゃえバーサーカー」な気持ちはそれなりにあるらしい。フィリアに唆される形で乗り込んだのはよりよって(見た目は)一番ヤバそうな真アーチャー陣営。バズディロットさんとアーチャーがハードボイルドにばちばちやってるところに乗り込み、強制的に怪獣大戦争を引き起こした。こいつぁもうどっちかが死ぬまで終わらんやろ、と思われたが、なんとまたも真キャスター・フランチェスカさんが介入。この人、結局サーヴァントどうしのガチバトルは止めてばっかやな。ここでぶつかって消えられると都合が悪いのかしら。それは合衆国として? それとも個人的な趣味で?

 まー「黒幕」の考えることは分からないことばかりだが、そんな黒幕側、ファルデウスくんにも把握できてないことはあるようで……ウォッチャー陣営、どこに行きたいのかよく分からなくなってきたな。シグマ君のクールな頭はきちんと雇い主の言うことを聞きつつも、優秀な観察員であるウォッチャーの助言により「上司も信用したらあかんかもな」と思い直す。そこで飛び出す幻のランサー・チャップリン。うーん、ステッキで刺してきそう……。ただ、そんな報告しても流石に上からは信じてもらえないと思うし、余計な疑惑の種を植えつけただけで終わりそう。まぁ、そのおかげで「保険」としてセイバー陣営との共闘関係がだいぶ強固なものとなり、この「腹芸あんまりしなさそう陣営」にアサシンさんも一時相乗り。「パスを繋ぐ」がどういう行為なのかはよく分からないが、アヤカさんとはだいぶ強く結びついたようだ。

 そしたらアサシンの本当のマスターはどうなるかってぇと……なんとまぁ、ライダーのとこに行くのか。前回ちらっと出てきたショタ、ジェスターさんの化けた姿だったらしい。いや、そりゃ見た目はそっくりだったけど、あたしゃそれすらよく分かってなかった人間です。引き続き、しっかりした解説をよろしくお願いします公式様。

 

 
Amazonアフィリンク

拍手

 プレラーティに続いてサンジェルマンまで出てきたらもう1人にも出てきてほしい、第6話。いや、全裸のミキシンではなくて……。ちなみに背景知識ゼロの人間なので、これらの人物の実態についてはなんも知らん。

 というわけで、まだまだ新キャラは出続ける。とはいえ少しずつまとまるべきところはまとまってきたのでちょっとホッとした部分もあるかな。いや、ここまでで生まれた疑問が何一つ答えてもらえないままで進んでるから安心する要素はなんもないんだけども……。

 タイトルにある「彷徨える王」とはセイバーさんのこと。こちらも背景知識ゼロな上に私は世界史が超苦手なので「シシシンオウ」とか言われても「発音しにくそうな名前だナー」くらいの印象しかもてなかったのだが、今作における獅子心王とは「かのアーサー王の強火ファン」という設定らしい。あまりに好きすぎてどんなものでもエクスカリバーにしちゃう能力があるとかで……まさか同じシーズンのアニメ2本に「騎士熱こじらせすぎてエクスカリバー作っちゃうやつ」が同時に登場するとは思わなかったわ(片方な名前がアーサーだがな)。

 とにかくフランチェスカの気まぐれなのかサボりなのかよく分かんない理由で核心からずれたところから召喚されちゃったセイバー。そしてそんな彼がさらに「ずれちゃった」アヤカをマスターとして巻き込んじゃったもんで、最強クラスのはずのセイバー陣営も色々と不安定な様子。そこでセイバーさんはマスターを引き摺り回し、とりあえず身の安全の確保に向かう。ありがてぇ、ようやく陣営がちょっとずつまとまりそうだ。

 選んだ相手は一応見ようによっては穏健派、ランサーのエルキドゥさんのところ。森に結界を張ってマスターを守っていたようだが、しれっとそんなとこに入っちゃうあたりがセイバーの遠慮のないところで。軽く手合わせしてお互いに裏表がなさそう、ということでめでたくグループ化に成功。そしてどさくさに紛れて手を繋いだのがアサシン。この3名は「聖杯戦争云々より前に、マズい怪物がいるから退治しましょうね」という目標が一致したために「一時的に」同盟を組んだとのこと。

 アサシンはあれよね、望んでもいねぇのにマスターになりやがったあいつをぶちのめしたいってことよね。そして「3体の怪物」って言ってた残りの2つはランサーの言う「黒い霧」と「赤黒い云々」か。「黒い霧」の方は病院の女の子のところにいるライダーのことなんだろうが、赤黒い云々はなんなんでしょうかね。ヘンテコ3陣営(1マスター除く)で結成された化け物討伐同盟はとりあえず寝床を探すためにアサシンが召喚された場所へ向かうが、そこで先週のウォッチャーにぶつかり、一触即発ながらも衝突は回避。このセイバーの穏健姿勢は今のところいい具合に機能してるが、ガチで殺しにくるやつら相手には大丈夫なんでしょうかね。やっぱセイバーだから強いんでしょうかね。

 というわけでここから気になるのは「悪い(っぽい)奴らってどんなの?」ということになるが、どうやら黒い霧のライダーのところにはバーサーカー陣営・フラット君が調査に向かった様子。まぁ、結局「よく分からん」ってんで引いてますけどね。病院に出てきたショタはなんだったんでしょう。まーだまだ分からないことはてんこ盛りだ。バーサーカーの能力の片鱗が垣間見えただけでも満足しておくか。

 今週はバトル描写からホラー描写まで、色んな演出テクニックが見られて映像作品としてもとても楽しめた回。正直言うとこないだのギルさんのドンパチなんかはアニメとしてはそりゃすごいんだろうけど、同じようなノリの画面が長く続いてたのであんまり望んだ画面じゃなかったんだ。その点、今回はランサー戦のガンガン展開する戦局は面白いし、その後のアヤカの一人称視点のカメラワークなんかも独特でなんか映画みたいだった。こういう技術力でも魅せてくれるのはほんとありがたい。

 
Amazonアフィリンク

拍手

 エンディングどしたん、第5話。まぁ、確かに先週時点で「真陣営があんま入ってなくない?」とは思ってたけど、ここで思い切って一新してくるとは。舞台が「合衆国」ってことで、常にどこかにアメリカンな雑funnyが感じられる雰囲気作りが良い。まぁ、単にこれも成田良悟が好きな世界観って話な気はするが。

 さぁ、どれだけ話数を重ねたところで一切の収束は感じられず、ひたすら外へ外へと広がり続ける野放図の極み。ただ、幸い今回は「前回の舞台裏」みたいな要素もあったので多少の補完はかなったか。

 完全新規で登場したのはフランチェスカが戦場で見つけた謎の傭兵少年。公式の記録では名前を「シグマ」と記載されているが、本人が「名前もない」っつってたしあんまり馴染んでないのかもしれない。フランチェスカが彼をマスター候補として引っ張ってきた理由ははっきりしてないが、マジで「なんか面白そう」だけが理由の可能性もワンチャン。何せ「願望器」をめぐる闘争に「願望なし」の少年を引っ張り出してきたのだ。そんな奴から果たしてどんなサーヴァントが飛び出すかと思ったら……よく分かんないことが起こった。だからさ、ベースとなる7騎のサーヴァント以外を出すの勘弁してくれよ。まぁ、これまでのアニメシリーズでもその辺はちゃっちゃと破られてたけど……アヴェンジャーだのウォッチャーだの……ただでさえ数が増えてるねんで! 勘弁して!

 というわけで、少年の陣営はよく分かんなかったけどとりあえず「観測者」が出てきて、さらにその下には色々と謎の軍団が従っている。ここのキャスティングがやたら豪勢だったんだけど……なんか、神奈延年入ってなかった? お前がランサーを育てあげるの? どういうこと? 「人間がランサーになれよ」も意味は分からんが、その辺も過去の作品で似たような概念がなかったわけじゃないし、そもそも今回も「サーヴァント兼マスター」っていう意味のわからんことやってる奴もいるし。もう、なんでもありなんやろな。

 そしてもう1つのおっきな開示は、前回ギルさんとドンパチした真アーチャーの出自。いかにもアメリカンな(?)マフィア軍団から出てきた極悪人、その名はバズディロット(覚えにくい!)。CV三宅健太というどう見てもどう聞いてもこれ以上ないタフガイであり、見た目には「インテリヤクザ」以外の何ものでもない。メンタルごんぶと、魔力も相当な使い手っぽいことに加え、組織の力を総動員して「魔力チャージ電池」を開発。エネルギー資源でも優位に立とうとしている様子はまさにインテリ。真アーチャーの正体はヘラクレスだったようだが、そこからどこがどう捻じ曲がって今の状態になっているかは神話そのものを知らんのでよく分からん。とにかく「召喚直後に令呪3つ使い切り」でイカレ具合が演出できれば充分という話なのだろう。ここは聖杯戦争的にはそれこそバーサーカーだったヘラクレス同様、大艦巨砲主義になりそうな予感。

 そんなごっつい契約模様の脇で、不気味な姿を見せたのは以前から名前は上がっていたが存在としてどうなっているのかよく分からなかった、ロリっこ椿ちゃんと「ライダー」陣営。「くろいやつ」という状態しか分かってない不安の種は、何やら幼女の言葉を真に受けて色々とオートでやらかしてる様子。どこの聖杯戦争にもこういういかれサーヴァントは紛れてるもんですね。まぁ、この後は他のマスター達がある程度共闘して対処する「現象」というか「災厄」みたいな存在になりそうである。

 そしてこれまたよく分かってない、フランチェスカさんと「真キャスター」陣営……。ここって「自分召喚」ってことよね? まぁ、元がハイパー錬金術師のプレラーティなのだったら納得できるようなそうでもないような……僕の中のプレラーティのCVは日高里菜でしかないのでちょっと違和感はあるが、今回のたそのぶっ壊れ迷惑ボイスっぷりは本当にハマってるし、画面で見てて一番面白いのはダントツでフランチェスカなので、もう諸悪の根源として好きにやってもらいましょ。最終的には(真じゃない方の)キャスター陣営から怒られるといいと思う。

 とりあえず今回はこれで全部かな? 最後にウォッチャー陣営に乗り込んできたのは色々不遇だったアサシンさん。そしてそこにセイバー陣営も絡む。ほんとしっちゃかめっちゃか。

 

Amazonアフィリンク

拍手

 案の定キャラ数が多すぎる……第4話。まぁ、覚悟はしてましたけどね。とりあえず今回も状況のまとめに終始する。

 未だよくわかってないのは今回の聖杯戦争を主導している「合衆国」のお偉いさん達の陣容。具体的には、警察署長オーランドのモチベーションと、それを振り回す謎の存在フランチェスカ(たそ)の関係性。フランチェスカが露骨に悪そうでイカれたやつなのは分かりやすく描いてくれているが、「身体が純正じゃない化け物」「すでにサーヴァントは召喚済み」などまだまだ説明されていない要素が多くて大変。被害者側のオーランドは多分「治安維持」が一番の目標で、相棒であるキャスターも基本的にはそこに協力してくれているのだろうが、そんなモチベの奴が(真だの偽だのという違いは置いといて)聖杯戦争に参加する意味もよく分からない。こっちのキャスターはあんまり大望みたいなものは持ち合わせてないってことなのかしら? 

 ちなみに公式ページの相関図では一応フランチェスカ・オーランドの陣営が「協力関係」と表示されており、さらにその枠の中には混乱の中でアサシンの召喚に成功したらしいファルデウス(榎木淳弥)の陣営も含まれている。表記は「真アサシン」となっているため、先週のジェスターたちの陣営は「偽」の方のアサシンということになるか。とにかく、指揮側の向いている方向が定かじゃないせいで色々と見通しが悪くなっているのはおっかないところだ。

 他方、そんな危うげな策謀とは無縁すぎるドッカンバトルが開催されたというのが今回の本筋。いきなりの襲撃を受けたギルさん達が火元に向かうと、そこにいたのはギルと立ち会っても一歩も引かない超マッスルな「真アーチャー」。ちなみにアヴェンジャーというクラスについては私はよく分かってないのでそっちは放っておいて「真アーチャー」で一旦固定ね。あっさりと真名を名乗ったようだが、名前を聞いてもピンと来なかったので(おかげで覚えてないので)「真アーチャー」と表記するしかない。途中でヘラクレスがどうのこうのみたいなことは言ってたけど、まぁ、その辺の人物なのだろう。こういう部分については神話関係の知識がないとどうしようもないな……。

 そんな真アーチャーはギルさんと直接面識があったのかどうかよく分からんのだが、とにかく強そうな奴をとりあえず狙撃したのだろうか。クラスが一応アーチャーどうしなので何か思うところもあったのかもしれない。互いにひたすら武器を叩き込むだけのストロングスタイルなのでバトルはわかりやすいが、お互いに「俺が強い」「いや、俺の方が強い」ってひたすらマウントをとりに行こうとするだけなので強さの差はよく分からない。

 そして、マウントバトルにさらに追加される闖入者(CV関根明良)。こちらは明確に真アーチャーと生前に因縁があった人らしく、クラスは「真ライダー」。名前はヒポ何とかと言っていたが、こちらも詳細は知らん。まぁ、同じような神話関係の人物ということか。ライダーはどうにも地味なポジションに回されがちで、今回も一応お馬さんには乗っていたがそこで何か存在感が強まるわけでもなく、戦い方もシンプルでメインウェポンが弓矢だったもんで「3人目のアーチャーやんけ」くらいのキャラの被りっぷり。さらに「生前は真アーチャーに殺された」ってんでちゃっちゃと格下扱いを受けてしまったため、今後の下剋上は結構大変そう。一応、この2騎についてはマスターの情報がゼロなので、その辺から逆転の布石は打てるのだろうか。でもすでにノープランで最前線に出ちゃったしなぁ……あんまり腹芸とか得意なタイプには見えない。

 そういう意味では、一番曲者なのは最後に乱入した謎の声だろう。フランチェスカが契約したサーヴァントとのことで、名前も姿もクラスも(あとキャストも)全部不明ときている。まぁ、やってることからすれば普通に考えたら「真キャスター」っぽくはあるが。とにかくこれで「真」側が4騎追加。セイバーが別枠とすると、まだ「真ランサー」や「真バーサーカー」が残ってるということに。……多いな……。ほんと、収拾つくのかしら……。

 
Amazonアフィリンク

拍手

 ややこしすぎワロエない、第3話。こりゃぼんやり見てたら速攻置いてかれるやつだ。ちょっと気ィ引き締めないと。

 というわけで、自分なりの理解を定着させるためだけに記事を書いていこう。過去の経験から、アニメを観る時に一番集中できる方法は「毎回なんか書く」だということは知っているので。ただ、問題は今作の場合は「アニメだけ頑張って視聴したらついていける」領域と「Fateシリーズの事前知識が必要な部分」が識別できないってことなのよね。何か前提があるとお手上げ。そうならないことを祈りつつ、眼に見える情報だけまとめていくしかなさそう。よりによって成田良悟って群像劇がメインフィールドだからさぁ、ただでさえごちゃる聖杯戦争がいつも以上にカオスになりそうでなぁ……しかも今回のフリからすると「今まで出てきたのは全部嘘英霊です、この倍出ます」みたいな話になってんだよな。流石にそれは勘弁やで。セイバー含めて7騎が前提だとすると13騎。そこにマスターとサーヴァントがいるわけで、最低26人覚えなきゃいけないとなると無理よ。

 とはいえ、Wikiとかを参照するとネタバレ踏む可能性もあるし、まとめるためのソースとしては公式HPを頼らせてもらおう。とりあえず今回は、出てきた陣営のまとめだけ簡単にやっていくくらいかな。個人的な記憶のしやすさを重視するので基本はキャスト併記。

 1、セイバー陣営

 エンドクレジットから察するに一応主人公的ポジション? マスターはアヤカ・サジョウ(花澤)、セイバーの正体はよくわかんないけどCVは小野U。最初に別なところから召喚されたセイバーと、なんか知らんけど街に呼び出された女の子の強制契約関係? 令呪も嘘っこだとかいってたけど、ウェイバーくんの推理だと「このセイバーが出てきたってことはこっからが真の聖杯戦争」とのこと。よく分からん(こっから先も全部よく分からん)。

 2、アーチャー陣営

 以下、公式ページのキャラクター掲載順に。マスターは地元先住民の娘・ティーネ・チェルク(CVすみれちゃん)。そしてサーヴァントは我らがギルガメッシュさん。頑張って呼び出して、頑張って関係を結ぼうとしている健気なロリと、いつも通りのサーヴァント主体のわがまま陣営。でも今回のアーチャーさんはZeroの時よりもよっぽど話聞いてくれそうなのは、やっぱマスターの性質のおかげ? 0話目でドンパチやってたけど、今のところ観測者側。

 3、ランサー陣営

 0話目で出てきて以降動きが分からない、謎のワンコとエルキドゥのコンビ。エンディングのラインダンス(?)映像でワンコが可愛い。

 4、ライダー陣営(?)

 まだ全然出てきてない。0話目でなんかそういう親子がいる、みたいな話はちょろっと出てきてた? ロリっ子のCVは古賀ちゃんらしい。サーヴァントに至っては何が何だかさっぱり分からないし、エンディング映像でもよく分からない。

 5、キャスター陣営

 街を守る警察のお偉いさん、オーランド・リーヴ氏(羽多野渉)と、ネットを使いこなす現代キャスター(森久保祥太郎)の仲良しコンビ。この人って今回の聖杯戦争以前からすでに召喚されてたんですかね? 街を守るのが主なモチベっぽいけど、どういう立ち位置で聖杯戦争に関わるつもりなんだろう?

 6、アサシン陣営

 今回も大暴れした「吸血鬼」とやらのマスター、ジェスター・カルトゥーレ(橘龍丸)と、そんな彼が令呪を1個使ってはるか遠方にぶっとばしてしまったアサシン(Lynn)。もはやコンビとは思えない、殺し合いしそうなチーム。今どこにいるんでしょう。あとこの状態でマスターは勝機はあるんでしょうか。まぁ、単体でマスター側がチート級の強さを誇ってるから英霊はあんま関係ないのかもしれないけど。

 7、バーサーカー陣営

 ウェイバーくんとこのアホな教え子、フラット・エスカルドス(禎丞)と、姿を見せないジャック・ザ・リッパー(賢雄さん)の保護者とバカのコンビ。今のところ一番のファニー。とてもじゃないが戦争に影響を及ぼせるようには見えないが、考えてみりゃ「Zero」の時のウェイバーくんも青二才だったわけで、師匠と同じ形で聖杯戦争に絡んで、サーヴァントに鍛えられて一回り大きく成長できるなら胸熱。ただ、ウェイバーくんと違ってこの松岡くんは割とナチュラルボーン天才らしい。

 8、なんかよく分かんない陣営

 0話の時に魔術師どうしの騙し合いでなんかうまいことやってた風のファルデウス・ディオランド(榎木淳弥)の陣営。今回ラストでサーヴァントの召喚に失敗したように見えてなんか出してた。こいつが一番悪い奴っていう認識でおk? 公式ページの紹介だと、これにさらにどこで何してるかよく分からないフランチェスカ・プレラーティ(たそ)が同一陣営っぽい記述がある。警察署長とも連携とってたので、この街の中枢が胡散臭い聖杯戦争で何かを企んでるという認識。

 とりあえず現状はここまで。ちなみに公式ページでは毎回あらすじと一緒に「相関図」も公開してくれているので、そっちも参照できるとちょい分かりやすくなるかも。こんだけ面倒臭いことしないと追いきれないのは勘弁してほしいんだけど、作画クオリティの高さと「アメリカン」を味にしたどこかファニーで大味な演出も愉快なんよなぁ。理屈抜きで楽しくなるということなしですな。

 
Amazonアフィリンク

拍手

 ジャンヌの頭のあれって何なの? 第5話。 どうやって固定されてるのかも定かじゃないし役割もよく分からない……現代人風の装いになったときには外してたんだけど、一応戦闘用の装具なのかな。ちなみに、現代風になったときに何故か腕時計してたのが個人的にすごくツボ。お前ら絶対いらんやろ、っていう細かい備品に不思議な生活感というか、英霊たちの「現代観」みたいなものがうかがい知れて面白い。

 今週はほとんどジャンヌ&ホムンクルスの「よく分かる現代生活」みたいなお話だった。結局ライダーちゃんの頑張りも空しく首脳陣に見つかってしまうホムンクルス。このままだとライダーちゃんの令呪強制待ったなしかと思いきや、セイバーの遺言のおかげでルーラーが介入、その結果、何かよく分からない理屈で自由の身になるという、相変わらず何がルールなのかよく分からない状態である。いや、ルーラーがそういう裁定を出したのだからそれこそがルールブックなのだろうが、今のところルーラーが何に基づいて行動してるかも定かじゃないから、結局あやふやなんだよな。ルーラーが「神の意志」に従って純正中立として動いているなら分かるのだが、今回は確実に黒サイドに不利なはずの提案を強引に呑ませていたからな。まー、そのあたりも単なるロボットではなくて意志ある「英霊」に仕事任せている聖杯戦争ならではの展開ではあるのだが。何かというと不利な展開になる黒陣営は不憫である。あ、でも相手サイドのバーサーカー拉致って「再契約」とか訳の分からんことも言ってたしな。戦力で言えばどっこいどっこいなのかな。あのバーサーカー暴走って、マジで赤サイドも想定してなかった事態なのかよ。やっぱ7人チームとか結成すると色んなところがグダグダになるな。

 とりあえず、名無しのホムンクルス改めジークくんは一旦離脱。ジャンヌの「啓示」によれば彼は再び戦場に舞い戻ることになるらしいが、それまではとりあえず彼を除いた戦局で考えて良いということなのだろう。現状、黒サイドはセイバーを失い、その分相手のバーサーカーを獲得。ただし、アサシンが「マスターを殺して逃走」とかいう訳の分からない状態になっているらしい。サーヴァントってマスターの魔力が無かったら活動出来なかった気がするのだが……まぁ、ギルガメッシュみたいにその辺の制約が無いクラスもいっぱいいるってことなんだろうな。驚いたのは、てっきり中原麻衣ボイスのアサシンなんだとばっかり思ってたのに、キャストロールではまさかの丹下桜の方だったっていうところ。じゃぁ中原キャラの方は一体何者なんだ。やっぱりこんだけキャラが多いと分からないことは山ほどあるな。まぁ、まだまだ先は長いから慌てず見守ればいいのだろうけど。

 そして、最終的な今週のまとめは「やっぱりライダーちゃんが可愛いな」ということでエンド。回を増すごとに可愛さが増している。今週のベストショットはルーラーに殴り飛ばされてふにゅ〜ってなってるライダー。あとフランちゃんも相変わらず可愛いな。結局そこしか見てない気がする。ついでに中の人要素でいうと、黒セイバーのマスターの部屋で見張りしてたホムンクルスも気になるな。毎度毎度、美菜子ボイスのキャラの戦闘力は高そうである。

 どうでもいい話ついでにもう1つ書いておくと、なんでホムンクルス実験場で培養液に入ってるホムンクルスは下着つけてるんですかね? どう考えても実験してる連中はそんなものをつける慈悲を持ってないだろ。全裸でいいだろ全裸で。みせろよ。

拍手

 えっ、もう退場すんの?! 第4話。なんか、ジャンヌの言葉ではないけど「この聖杯戦争は何かが起こってる」のね。まぁ、何だかはよく分からないんだけどさ。

 とりあえず黒ライダーちゃん可愛いというモチベーションだけで全てが回っているお話。基本的にサーヴァントってフリーダムなヤツが多い印象ではあるのだが、ここまでマスターとの関係性がなおざりで人生(?)を謳歌してるってのも珍しい気がする。ただ、彼女の場合、なんでそこまでホムンクルスに肩入れしてるのかがいまいちわからんのだよな。あの子以外にも培養されて廃棄されるホムンクルスは山ほどいるし、世界に目を向ければ苦しんでる民草なんて嫌というほど存在しているはずだが、彼女の執着は目の前のホムンクルス1体にのみ向いている。まぁ、「目に入ったものの幸せくらいは守ろう」っていう行き当たりばったりな性格なんだろうけども、その思いつきでやってることがマスター(の陣営)の不利益になるようなことなので、「気ままに反逆している」ってことになってしまうのだよなぁ。まぁ、結果的にはセイバーも同じような行動に出たわけだが。セイバーのように「マスターが明らかにクソ」って分かってる場合は反逆してもやむなしというか、視聴者目線でもすっきりする部分はあるのだが、ライダーの場合、今のところそこまで強固なモチベーションがあるようにも見えないので、ちょっとついていけない部分がある。

 このような齟齬というか、違和感が生まれるのは、おそらくこれまで見てきた聖杯戦争(zerostay/night)と違って、今回が団体戦という特殊ルールになっているため。個人戦ならば最終的に「マスターの勝利が自分の勝利」であり、喧嘩したりドタバタしながらも「マスターとの関係性」の中でサーヴァントは動くことになるのだが、今回はそのマスターというポジションの存在感が希薄。より上位にある「陣営」という概念を考慮して動く必要があり、この場合にはマスターの意志も介在しにくくなるし、「マスターの信念」とサーヴァントが連動する必要が無くなり、ただでさえ我が儘勝手な英霊たちが、より好き勝手に遊び始めてしまうということなのだろう。今回のセイバーの行動だって、普通の聖杯戦争ならあり得ない行動だったが、それが陣営のため(というか仲間のライダーのため)になるというのであれば、個の機能よりも全体を取るという選択肢が生まれてしまうわけだ。まぁ、どう考えても今回の行動は陣営全体にプラスに働いているようにも見えないのだが……。まぁ、クソみたいなマスターの下についてしまったのが運の尽きである。ライダーの方のマスターはどうなんでしょうかね。

 そして、この「希薄なマスター」という要素は、黒よりも赤の方に大きく影響している。今のところ、赤の陣営で姿を現したマスターは2人だけ。今回ライダーとアーチャーが初登場したわけだが、まさかのサーヴァントすらマスターを知らないという謎状態。まぁ、当初懸念していた「28人一気に出てこられても困る」問題を鑑みて登場を見送ってくれているのかもしれないが……。英霊ってマスターのことを何も知らなくても動けるもんなのかね。一応通信とかは令呪経由で可能なのかな。

 まぁ、よくわからんなりに人数も減りはじめたことだし、そのうちに戦況もまとまってくるんでしょう。とりあえず今のところ気掛かりなのは、バーサーカー捕獲作戦の時の作画がなんかピリッとしなかったことです。UFO作画を見慣れてしまうと、「同じFateだけど普通だな……」っていうのでマイナスに見えてしまうのは悩ましいところだな。

拍手



忍者ブログ [PR]
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
8 10 11 12
17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子
ーーーーーーーーーー
↑越えられない壁
沢城みゆき 斎藤千和 
中原麻衣  田中理恵  
渡辺明乃 能登麻美子
佐藤利奈  佐藤聡美
高垣彩陽   悠木碧
最新CM
[03/16 な]
[03/15 不折正方形]
[03/15 朝美砂織]
[03/10 朝美砂織]
[03/09 な]
バーコード