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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
グッバイ鬼畜幼女、第9話。今作を楽しむ最大のモチベである偽みもりちゃんが逝ってしまった……まぁ、でもそれ以外の筋立ても気にはなってるから来週以降も楽しく観ますよ。 というわけで、対ノッカー戦Round1、みもり戦はひとまずの決着。勝負は「大義」のぶつけ合いで、「みもりのクソみてぇな人生を無理やり生きさせてどうすんだよ。代わりに身体使ってるんだから感謝しろや」というノッカーの主張に、残念ながらフシは押され気味。いや、この世でフシだけは理屈抜きで叩き伏せてもいい立場にいるとは思うんだけど、事前に観測者の奴が「ノッカーに負けたなぁ、もうどうしようもなくなっちゃったし、しょうがないんじゃね?」と事実上の降伏宣言を出しちゃったもんで、それを見たフシも「もしかして俺らって間違ってたのか?」と尻込みしていた状態。 しかし、そんな迷えるフシに光を与えたのは亀甲縛りの露出狂、ひろとし兄ちゃんであった。基本的にはダメ人間、小学校でしょっ引かれずにすんだのがラッキーレベルの社不のひろとしだったが、ロリコン拗らせて手に入れた妹愛だけは純然たる本物だった。自らの命をなげうって突撃を繰り返す様は、流石に単なる性癖では説明がつかない「真の愛」である。生前のみもりの境遇を全て理解した上で、「それでも生きて欲しい」と、「生きていれば絶対幸せにする」と、そう宣言した「兄」を見て、みもりの心が揺らぐ。最終的には、半ば命を賭した脅迫みたいな状態になり、みもりはどこぞの考古学者もびっくりの「いぎだい!!」の宣言。これにてノッカー側の「占有」理由は無くなり、フシたちは排除の大義を得たのであった。 この「対ノッカーの大義名分の取り合い」戦争において、実は一番盤面が見えていたのはボンであった。霊との対話などもあってこの世界の状況が見えていたのだろうし、フシという人間(?)の性格もわかっている。きちんと「次に繋げる」ことができるタイミングを見計らって戦闘に介入し、みもりを守りつつ、ノッカーの牙城を崩すことに成功している。フシがさっぱりこの時代に適応できてないのとはエラい違いである。ちなみに「時代感」という視点で言えば、この時代のあれこれについてはノッカー側もかなり理解が深い。フシと違ってここ数百年を「生きて」観測し続けていたのだろう、現代社会の有り様についての解像度はかなり高いように見える。「今は心の時代だよォ〜」とか、単にフシへの煽りとして言っただけの言葉だろうが、少なからず本質をついた発言でもあるのだ。「分かってる」からこそ、大義名分もそれなりに成立しているように見えるし、その分だけ淘汰しづらい。今回のみもりノッカーは他の個体に比べてかなり破滅的な思考を持っていたからなんとか排除に漕ぎつけたものの、ここから先の「舌戦」は苦戦を強いられそう。 というわけで暴れ回るみもりノッカーに(一応の)トドメを刺したのはまた別の個体だった。こうして見ると、やはりノッカーはかなりこの時代に深く根ざしているようで、みもりノッカーもみもりに寄生したのが4年前だと言っていたのでかなり時間をかけて観察を続けていることが分かるし、新登場の謎ノッカーとみもりノッカーの間では普通にコミュニケーションが成立していながら、どこか「別個体」であることも強調されている。つまり、この世界には「複数のノッカーがそれぞれの視点で」生きながらえているのである。次回予告ではどう見てもやべぇ表情のミズハさんも映っていましたが……さぁ、どう転がっていく? それにしても……やっぱ今回でみもりちゃんとはお別れだよねぇ……。大久保瑠美のベストキャラクターランキングの上位に食い込みそうな最高の悪逆非道ロリ、本当に幸せな存在でした。腹黒るみるみをもっとちょうだい。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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